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輪行用にフリーカバーを買い直し 34T以上はMTB用の(大) [自転車雑記]

2018.10.18(木)


 先日、幼女ギア?34Tを導入したわけですが、
2018.10.9(火) R8000 11速になりました。今更ですけど。


 当然のごとくリアのスプロケは巨大なものになるわけです。

うっかり忘れてましたが、手持ちの輪行袋に入れてあるフリーカバーはロード用で32Tぐらいまでの対応らしく、34Tは引っかけるのがだいぶ無理っぽい感じでした。


 OS-500での輪行は、自分の場合ホイールをホイールバッグにしまってからOS-500に格納するので、札幌行きではフリーカバー無しで誤魔化しましたが、通常はSL-100での輪行となるのでフリーカバーは欲しいところです。


 ということでポチッとしといたものが届きました。
IMG_6066.jpg


 左がロード用の通常サイズで「フリーカーバー小(主にロード用 32T程度まで)」とあります。

右がやたらとデカいですが、「フリーカバー大(主にMTB用 36程度まで)」。


大サイズ Amazonで519円 (2018/10/18現在)

OSTRICH(オーストリッチ) 輪行アクセサリー [フリーカバー] 大サイズ MTB/34T対応

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  • 出版社/メーカー: オーストリッチ(OSTRICH)
  • メディア: スポーツ用品
小サイズ Amazonで394円(2018/10/18現在)
OSTRICH(オーストリッチ) 輪行アクセサリー [フリーカバー] 小サイズ ロード用

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  • 出版社/メーカー: オーストリッチ(OSTRICH)
  • メディア: スポーツ用品
 リアディレイラーがGS(ロングケージ)になって取り扱いに気を遣うので、
念のためチェーンハンガーもポチッと。
IMG_6058.jpgIMG_6059.jpg

 これは一度試して良いポジションを確認しておく必要がありそうです。
Amazonで599円(2018/10/18現在)
OSTRICH(オーストリッチ) 輪行アクセサリー [チェーンハンガー]

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 珍しく久々に自転車関連のものを買ってしまったので、ちょっとだけ盛り上がってます。<(_ _)>


(注)画像が引用できるのでAmazonへのリンクを付けていますが、この手のスモールパーツはヨドバシドットコムの方がお安いです。



 
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お久しぶりの自転車(ロード) [自転車雑記]

2018.3.2(金)


 自転車(ロード)を引っ張り出して、タイヤの空気だけ足して少し走ってきました。

午後遅い時間に国立折り返しあたりまで。

IMG_3496.jpg


 いまだに使っているメインのサイコン兼用GPSはGARMIN Edge705なのですが、ログの吸い上げがうまくできないようで、ここ数年の記録は個々には残っているっぽいもの管理はしきれず。
Historyにあった過去直近のデータみたらどうも2017年11月上旬らしいので、約4ヶ月ぶりだったようです。



 その間、クロスバイクでちょこちょこと走り回っていたので、全く乗っていなかったのとは違いますが、自転車に最初またがって笑ってしまったのは、ブラケットポジションなのにお腹が邪魔になるということでした。
いや、そこまで太ってるのがダメなのですけど、たぶん自転車に乗り始めて以来の人生最大体重をマークしていると思うので仕方有りません。

 走り始めたら、わりと好調?という感じだったのですけど、
そういうのはたいがいこっそり追い風基調になっている、ということで、別に速くなったわけではありません。

 とはいえ、想像していたよりは普通に走れたところと、最初は息があがって心拍も低めに抑え切れてなかったりと、良かったり悪かったりが混ざってしまっている状態。

 シフトの調子が今ひとつで、チェーンも少し痛んでいる感じ。またタイヤもだいぶお疲れの様子…
少しメンテしてあげてから乗った方がよさそうです。
 

 
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リハビリの途中から、走り始めに気をつけること [自転車雑記]

2018.2.20(火)


 今年は少し走れるように復帰しようとリハビリ中ですが、リハビリというのはあくまでも自分での呼称です。
骨折とかどこか外傷での故障で乗れなくなっていた訳ではありません。

 2015年のPBPを最後に殆ど自転車に乗ることが無くなっていたところから、ごくたまにブルベを走らせて貰いましたが、一昨年は200kmまで、昨年は300kmを試走で一本かろうじて走れた程度。昨年秋に北海道で200km走って以来、100km超えることは無かったりという体たらくです。全身だいぶ劣化が進んでしまいました。

 今年はもう少し乗れるようになりたいと思いつつ、いきなり乗るのは身体の各所に負担が大きいので自粛。今はクロスバイクでちまちまと多摩サイを少しずつ走っています。


 筋力の衰えもヒドイですが、それ以上に気にしているのは「腱」が弱っているのではないか?ということ。


 これはそれまで自転車にあまり乗っていなかった人が自転車に乗り始めた初期に遭遇する、膝や足首に近いところの痛みにも通じる話です。

 以前にも書いたことがあるような気がしますが、筋肉は簡単に増強できても腱はすぐには強くならない、というのがあります。元々他の運動や年齢的に若くて最初からマージンが大きな人には関係の無い話かもしれません。ただ、ある程度年をいってから違う運動を始めたりするには、いままでと違った筋肉の使い方、またその筋肉と骨をつなぐ腱の鍛え方が足りているかがとても重要だと思っています。

 筋肉の損傷も回復までにはそれなりに時間がかかりますが、腱が損傷した場合はしばらく使わないようにして自然治癒を待つしか方法が無いと思います。ここが気持ち的に待てず、また走り出して痛めて回復しきれない負のスパイラルに陥ることは、できれば避けたいところです。

 自分が40歳で自転車を再開して最初にぶち当たったのが、80kmぐらいで膝の外側が痛くなってしまう、というものでした。筋肉的には全く問題無くまだ走れるのに、膝の外側が痛くてペダルを踏めない、柔らかくじんわり回して何とか騙し騙し帰って来る、ということがありました。

 今はその時と同じことを起こさないように気をつけて、一回の走行距離はごく控えめに制限して、なおかつ負荷をかけすぎないようにロードには乗らず、クロスバイクでのんびり走ることに徹しています。

 個人差大きいので、これがいい、あれがいい、と簡単には言えませんが、どこか痛みが出て問題があるという場合は、その箇所に対して無理をさせすぎていることを真剣に考えた方がよいかもしれません。一度痛みが出た箇所は相対的に弱いところです。無理をさせると悪化することはあっても治ることはありません。
十分な休養を与えて回復させて、そのうえでそっと少しずつ鍛えていくしかないのだと思います。うまくやっても腱を鍛えるには半年かかるぐらいの中期的な視点でやっていく必要があります。

 今年はさすがにわかりませんが、多少走れた過去があれば今からゆっくり準備して、4月からブルベを走り始めても200、300、400、600のSRぐらいは何とかなるものです。今の時期のようなまだ寒い時に無理して走って身体を壊すのは愚の骨頂です。

 比較的暖かい地方の海沿いのコースを天候に恵まれた時に走る。というのであれば問題ないでしょう。
ただ、そうでないコースやそうでない天候の時に無理をするのは……長い目で見ればお勧めしづらいのではないでしょうか。

 サイクリングであれば中止、コース短縮をするのが当たり前のお話なのですけど。

 そのあたり、よくよくリスクを考えてこの時期走った方がよいと思う次第です。


 
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少しずつ復帰 [自転車雑記]

2018.2.10(土)


 しばらくロードには乗ってませんが、晴れた日はなるべく少しだけでもクロスバイクで近所を走るようにしています。ノンストップ可能な多摩サイあたりAve.20km/h程度で小一時間ほど。距離にして20km〜25kmほど走ると最低限の運動量を確保できているような感じがします。今週は合計で130〜140kmぐらい走っただけですけど。


 こんなに走れなかったっけ?

ってとこから、まぁなんとか少しは抜け出せそうな雰囲気がしてきたのか、こないのか。

今は心拍数高くするのはマズイので、せいぜい130bpmぐらいまで。

自転車に乗ってる時間が楽しいと思える範囲で、のんびり地道に行くしかないかと。


 4月からブルベ走ろうと思っているので、3月からは自転車変えてもう少し距離伸ばすとは思いますが。


 徒歩も自転車も足腰がだいぶ衰えていたので、自転車以外でも試行錯誤しています。

最低限の筋力維持のために、スクワットとかもちょこっとやってみたり。(^^;)


 
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高いんだか安いんだか [自転車雑記]

2016.11.4(金)

 買う買う詐欺から月日は流れてはや数年。
最近、ようやくヒマになったので自転車カタログ検索しまくり。

 ブランドとか色とかカタログスペック(コンポ仕様など)とか拘れば価格は青天井で、
そこそこでいいと思えば、結構安い?と思えるものもあったりして、なかなか選ぶのが難しい楽しいです。

 予算を考えなくてよければ、えいやっと買ってしまおうというのも実は見つかっていたのですが、モデルイヤーが変わって色が・・・なんてのもあったりで、またどこのお店で買うか(買えるか)というのも悩みどころだったりします。

 貧脚どうでしょう的な体力面から来る望ましいスペックは、現行コンポだとフロントがコンパクト50/34T、リアが11-32Tあたりになるのでしょうか。

 ブレーキは従来型のブレーキか、ディスクか? 
今後はもう雨のロングライドとかはほとんど走ることはないと思うので、ディスクにする必要性は自分には薄いです。

 あとはフレーム自体の適性がどうかといったところ。タイヤは25cを普通に履ければOK。

 ホイールは11速対応の未使用9000-C24-TLが1セットあるので、ディスクじゃない吊るしの自転車だとホイールは安いの履いてるグレードで十分だったり。

 GIANTで探すと20万前後で十分買えたりするわけです。TREKだと似たようなスペックで50万超えますがw

予算は潤沢にあるのですが、根が貧乏性だとなかなか思い切れないところが(汗)

 
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ろんぐらいだぁす! アニメ始まる [自転車雑記]

2016.10.9(日)

 昨日から、ろんぐらいだぁす! のアニメ版が放送開始になったようです。
さきほど、きんぢさんに教えて貰いましたが、Amazonプライムビデオでも見ることができるようです。

 たまたま、担当編集(いしこう)さんと自転車つながりだったりで、漫画の連載開始時点から知っていましたが、
「まさか、アニメにまでなるとは。。。」というのが正直な感想です。

 おっさんの おっさんによる おっさんのための 妄想アニメ(漫画)。

公式には、三宅先生が作者ということになってますが、どう考えても実態は、

 企画・原案 いしこうさん

って感じがしますもの。(個人の感想ですw)

 三宅先生も、いしこうさんに引きずり回されて各地を走られていますが、
AJたまがわ走行会「三浦120」(2013年秋)でブルベ形式の走行会デビューとかされてるんですよね。
そのときの話は「ろんぐらいだぁす!」ツーリングガイド2 に収められています。



『ろんぐらいだぁす! 』ツーリングガイド (2)

『ろんぐらいだぁす! 』ツーリングガイド (2)

  • 作者: 三宅大志 その他
  • 出版社/メーカー: 一迅社
  • 発売日: 2014/06/27
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

 
 その1年後に、三宅先生初ブルベが、
AJたまがわ BRM928定峰200(2014年秋)だったりして。
こちらの話は「ろんぐらいだぁす!」ツーリングガイド3に収められています。


『ろんぐらいだぁす!』ツーリングガイド (3)

『ろんぐらいだぁす!』ツーリングガイド (3)

  • 作者: 三宅大志 その他
  • 出版社/メーカー: 一迅社
  • 発売日: 2015/07/25
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


 そう言えば、300初チャレンジどうなったんでしたっけ?
とか思い出したり。

 本当は昨年2015年秋のBRM1031ニッチツ300でお待ちしてたんですけど(鬼)

 
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そろそろ秋装備・レッグウォーマーをポチッとな [自転車雑記]

2015.10.4(日)

 徐々に日が暮れるのが早くなってきて、少しずつ寒くなってきました。
既に自転車は冬眠しているようなものですが、たまには走りたい時もあるわけで軽めの寒さ対策でレッグウォーマーをポチッと。

(パールイズミ)PEARL IZUMI 418 レッグウォーマ

(パールイズミ)PEARL IZUMI 418 レッグウォーマ

  • 出版社/メーカー: PEARL IZUMI
  • メディア: ウェア&シューズ


 ロードに乗り始めた頃は、秋冬物はシーズン初めに買っておかないとすぐに欠品で補充は無し。寒さを感じたシーズンにはもう入手不可能という感じでした。今はそんなこと無いみたいですが、少しお安く買おうとすると難しいこともあるわけで、とりあえず古いのと交換するつもりで新しいのをポチっとな、といったところです。

 Amazon直での販売だと、たまに「スポーツ&アウトドアファッション」10%オフとかがあるわけです。
今回は今日10/4(日)23:59まで。最終日に慌てて。

 またそのうちあるかもしれませんけど、今度はそのときに肝心の商品が欠品してたりすると買えないので。

 Amazonプライムでさらに5%オフというのは、9/30で終わってしまったみたいです。あらら(´・ω・`)


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ランドネきたかん北関東400kmブルベ走行会 [自転車雑記]

2015.2.19(木)

 2〜3日前から各種報道などで流れていたのでご存じの方も多いと思いますが、今年の5/23(土)〜24(日)に、ランドネきたかん北関東400kmブルベ走行会が開催されることになりました。

 北関東の中核都市4市(栃木県宇都宮市、群馬県高崎市、群馬県前橋市、茨城県水戸市)の連携で、行政が主体となって開催する「ブルベ」です。
どうも宇都宮市が言い出しっぺのようですが、ACP公認BRMを主催している地元のAJ宇都宮に相談があり、AJ宇都宮が「ランドネきたかん」の運営にも深く関わっているそうです。

 今年の開催は初回ですが、企画が持ち上がった時期が時期で、当然ながらACPの2015年カレンダーには載っていません。そのため「ブルベ形式の走行会」ということになるようです。
(来年以降はACP公認BRMとして企画されることになる予定と聞いています)

 AJ宇都宮サイトにランドネきたかんの案内が出ています。


 スタートは宇都宮森林公園でなく、ろまんちっく村。東回りコース、西回りコースと2通りあって各コース150名ずつ合計300名の定員となっています。

 びっくりしたのが参加費、なんと無料だそうです。行政主体での広告効果を狙ったイベントということもあってか、太っ腹ですね。

 ACP公認BRMではなくても、公道を走る400kmブルベです。オーバーナイトでの走行となるため当然、それが可能なだけの経験が参加するためには必要です。公式の案内では

・対象:300km以上のサイクリングの経験のある20歳以上の方で、走行期間内を保証する5千万円以上の賠償責任保険に入っている方。

となっています。
普通に考えると、広く一般の募集すると言っても、国内ではACP公認BRMの300km走行経験のある方、と読み替えるのが妥当だと思います。

 ACPの認定はありませんが、それに拘らず、ある意味トライアルブルベ走行会(でも400km)的な位置づけで、チャレンジされるランドヌールが多数参加されることをお祈りしています。

※ここだけの話
 同日でBRM523足尾300というのを、AJたまがわ東葛班で開催するので...
 ランドネきたかんには参加できそうもないのが残念なんですよね(´・ω・`)


 
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小径で走り初め [自転車雑記]

2015.1.5(月)

 お正月は出かけていたので、ようやく初乗り、走り初め?

 小径車で近所をほんの少しだけ一回り。
IMG_4378.jpg

 年末に変えた1.5幅のタイヤは乗り心地いいし路面のギャップにあまり気を遣わなくて済むし、のんびり走るにはノーマルサイズに戻して正解のようです。鈍った身体には25km/h程度で打ち止めですが、まぁ十分でしょう。

 SPDペダルにしてるけど、フラペに変えた方がよりお手軽感が出るかな?


 
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耳年増もほどほどに...知らずに体験することの楽しさ [自転車雑記]

2014.12.29(月)

 おまえが言うな的な話かもしれませんが、ネットや本(薄い本含む)で先人のいろんな知恵や経験を手軽に見聞きすることができる世の中になってしまいました。

 ある意味よいことですが、あまりに耳年増になりすぎると、知らずに体験することの楽しみが半減というか激減してしまっているかもしれません。ルールや安全対策についてはなるべく早めに真似して取り入れていって欲しいと思うもの、それ以外の体験についてはルート選択も含めて、できれば知らずに自分で考えた方がより一層楽しめるのではないかと思うのです。

 たまに思い返すのですが、初めてのオーバーナイトはブルベを始める前。ブルベの話は聞いていたので、先人から少し話を聞きながらそれに準じた装備はしていましたが、直前になって走る日の天気予報が雨でさんざん考えたあげく、自転車屋巡りをして雨具(レインウェア、レインキャップ、等々)を買い込んで、本番で初投入みたいなこともやってました。エマージェンシーシートでの仮眠もたぶんこのときにやってますが、実はその後ブルベを6年ほど走っていますが、ブルベ本番でエマージェンシーシートを常備しているもの殆ど使ったことは無かったりします。

 耳年増の聞きかじりで、往路まだあまり走って無い段階でずぶ濡れのウェアをコインランドリーで洗濯したり、(これは想定外でしたが)夜間ドライブスルーのみのマクドナルドに自転車でドライブスルー?調達したり...


 ルートラボ(昔はAlps lab route)で誰かがひいてくれたものをGPSにコピーして、それをトレースして走るのが悪いとは言いませんが...自分で考える楽しみが奪われてしまっていることに気づかないのは勿体ないと思ったり。
 
 ポタリングって、元々の一般的な意味は自転車散歩みたいなものであって、あっちいったりこっちいったり、あまり目的も無くブラブラするようなものを指していたと思います。いくつかの目的地があってもよいですが、ビシッとルートが決まっていて、ガンガン走るのがポタリングとは...きっと違う星の人たちなのだと思うようにします。

 自転車は比較的体力が無い人でもそこそこ走れたりする魔法の道具です。機材の価格はちょっと敷居が高い人もいるでしょうが、それ以外では敷居は高くありません。また、安い機材でも十分に楽しめる遊びです。

 僕がブルベを始めたのは早くないですが、まだその頃は200km走るというのは異常な距離という認識が、それなりに走っている人の間でもあったと思います。速く走る人はいても長く走る人は相対的に少なかったというのもあるでしょう。一部の特殊な人を除いて、いつかセンチュリー(160km)走ることがロングライドの目標みたいな感じで語られていたと思います。

 ゆっくり走り続ければ(そのうち誰しも)そのくらいの距離は走れるようになるのが今の機材ですが、元々の体力や運動経験やセンス(これ大事)という個人差でかなり変わってくるのが現実です。いきなり背伸びをすることなく、楽しんで走っていると、その延長線上にまた別の遊び方、走り方が見えてくるのではないでしょうか。

 自転車遊びは人それぞれ。他人と比較する必要はどこにもないはずです。

 
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