So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

2018年ブルベシーズン終了 今年の結果 [BRM]

2018.10.28(日)


 今週末で今年の国内のブルベが実質終了、10月末が年度末。

 フル参戦していた2015年を最後にして、2016年、2017年、2018年とたまに気が向いた時だけ参加という生温い関わりになっていて、今年は200kmしか認定は取れていなかったり。3年連続SR未達です。

今年の結果(覚えているだけ)

1月〜3月は冬眠

4月から順次取得で今年は400kmまで走って見ようと思いきや……

・BRM401たまがわ200km定峰 完走・認定取得

 結構辛かったけど、勝手知ったる定峰200、なんとか完走


・BRM414たまがわ300km西上州 DNS(たしかスタートが雨で出走しなかった?)

 続けて300km行けるかどうか?スタートが天候今ひとつで体力、体調とあわせて判断


・BRM512たまがわ400km海野宿 DNF(碓氷峠・めがね橋あたりでリタイア)

 300kmがつながらなかった状態で、ほぼ無理と思いながらスタートだけ切ったらやはりダメ

 熱中症気味になって横川手前で失速、そのあとなんとか休み休みPCクリアしてめがね橋で力尽きて終了

・BRM519札幌200km十和田クラシック DNF(十和田バラ焼き食べてリタイア・ショートカットコース完走?)

 遠征ブルベ

 たまがわから札幌に移管された十和田クラシック(2回目)

 昨年に引き続き、またも焼山で上高地食堂のバラ焼き定食を食べてリタイア

 バラ焼きショートカット150としてはほぼ完走


・BRM609たまがわ200km能登 完走・認定取得

 遠征ブルベ

 スタート直後にパンクして一人旅になるも、なんとか完走

 事前に予習して想像していたよりはアップダウンが多くなくて助かった模様


このあと今年は夏が暑すぎで自転車4ヶ月乗らず……


・BRM1014札幌200km薄野 DNS(前夜祭峠に沈み出走せず・コース前半を時差でポタリング)

 R札幌、吉田さんがスタッフ業務最後となる薄野200

 前夜祭に表敬訪問ということでエントリー?して、前夜祭には出走できたもの、

 すぐ帰って寝る予定が2次会に強制連行、翌朝体調微妙で出走取りやめ

 時差でコース沿いをポタリング


 2015年初回の薄野200 DNFに続く、DNSでACP的には存在していない「記録なし」状態でフィニッシュ
R札幌で認定を取ったことがないというヒドイ参加者



 年中オフシーズンになってしまっているので、来月からオフシーズンと言われてもピンと来ないわけですが、
来年の抱負はまだなにもありません。<(_ _)>



 
↑読んだよ!とお一つ応援クリックしていただけると励みになります。

nice!(2)  コメント(0) 

2018年BRM1014札幌200km薄野 DNS からのポタリング [BRM]

2018.10.17(水)


 薄野200、DNSでした。(汗)
前夜祭峠(2次会)に沈んだようです。

 目覚ましをかけてなかったようですが朝5時過ぎに起床。
その瞬間、「あー、やっちまったー」ということに気づきます。昨晩のお酒がまだ残ってる感じ。
この状態だと出走できません。(個人の判断基準によるものです)

 2次会で行った「とも」からホテルに戻ってきて、いつもなら水を多めに飲んで寝るのですがそれを忘れていたようです。どうしようか?と考えても仕方がありません。潔くDNSにしましょう。走ってもDNFだった可能性が高いですが、前回2015年にDNFをしているので、今回はDNSでどちらも正式な記録には残らない遠征ブルベということで。(>_<)

 主催者にメールで「DNS」連絡を入れて、おとなしくベッドに戻ってチェックアウト前まで寝ることにします。

 この日は別のホテルに宿泊予定なので、チェックアウト後の荷物をどちらに預けるか迷います。午前中は天気が良さそうなので先に走り出した方がよいかな?と思いつつ、戻ってきてから移動するのも面倒か?ということで、まずは荷物を移動させることにしました。自転車は組み立て済なのでそのまま押し歩き、反対川の片手でキャリーバッグを押して行くことにします。OS-500は1/3サイズに畳んだ状態でキャリーバッグの取っ手に引っかけてという形態。
すすきのの南側から狸小路へ約1.2kmほど押し歩いてドーミーインまで移動完了。
 荷物を預かって貰って、その際OS-500はフロントでそのまま、キャリーバッグは部屋に格納でお願いしました。

 この時点で10時30分を過ぎていてだいぶ出遅れ感がありますが、適当なポタリングコースが思い浮かびません。
とりあえず発着地でも確認しておきますか?と自転車で移動開始。


本来のコース
BRM1014薄野200


 ゴールとなるローソン札幌南2条西11丁目店を発見

IMG_5960.jpg


 すぐ近くにあるゴール受付の中央区民センターも見ておきましょう。
IMG_5962.jpg

 スタート地点は大通公園の西11丁目駅のあたりですが、250mぐらい北になるのかな?そこまで戻る必要はないのでここからコース沿いをトレースしてポタ開始とします。
GPSログによると、スタートは10:38頃です。3時間半遅れですね。

 スタートしてすぐに日が陰ってしまい、少し寒く感じます。序盤は石山通を南下していくので信号にちょくちょく引っかかる感じでペースがあがりません。軽い向かい風ですが身体が重く速度が乗らず、しばらく我慢の走行。

 12時前にようやく20kmぐらい走ってR230で定山渓方面へ接続。この手前から車は超のろのろ状態で停止している車列をすり抜け走行することに。R230に入ってからもこれは全く変わらず大渋滞という感じ。

 eTrex30とEdge705にはそれぞれGPSデータ(PCなどPOI入り)を入れてありますが、キューシートは置いてきてしまいました。最初の通過チェックとなるセイコーマート白糸店は25kmぐらいだったかどうだったか?うろ覚え。すぐつくだろうと思っていたのですが、車の渋滞が酷くちょっと気を遣いながらの走行で時間がかかりそう。そのうち小雨がパラつく感じで、これはちょっとマズイ雰囲気。キューシートだけでなく、どうせポタだから、という理由でレインウェアも一式ホテルに預けた荷物においてきてしまってます。

 なんとかセイコーマートまでもう少し、というところでパラパラというのが本格的に雨っぽい雰囲気になって、慌てて軒先へ避難。12時13分頃からしばらく雨宿りすることにしました。道路が渋滞していることもあるのでしょうが店内はトイレ待ちのお客さんが10人以上並んでいて、とてもそこに並ぶ気はしません。

 この先補給がしづらいので、何か食料を買っておこうかと思いきや、ブルベ本隊通過後かつ観光客が大量に利用という状態ではイナゴの大群が過ぎ去った後のような棚でめぼしい物は全く無し。菓子パンで食べられそうなものでなんとか選んだのが餡子系のデニッシュ。普通のあんパンかお豆パンが食べたかったのですが仕方がありません。

 雨も降ってきてしまったので、この先どうするか真剣に悩みます。雨雲の動きをチェックして予想を見るとだいぶ雨が残りそうな雰囲気なので、保険ということでコンビニ・雨合羽を買っておくことにします。いつもどおり前後フェンダー装着して来ているのは、ちょっと自分を褒めてあげたいと思った次第。上だけでもレインウェア入れとけば良かったという後悔はありますけどね。

 しばらく休んでいる間に、軽装のロード乗りが来て「ブルベですか?」と訊かれてしまったので、「DNSしちゃったんですけどね」と前置きをして少しお話ししちゃいました。ブルベコースとは反対に朝里側から来たそうですが、初めて?100kmライドする予定でその時点で約半分というような事を聞きました。
ブルベも知ってるし、R札幌が今日やってることも昨晩前夜祭があることも知っていたり。かなり興味があるのでしょうね。来年はAJ北海道かR札幌のブルベを走っちゃうのでは?などと思いながら、先に送り出して空を眺めて再確認。自分もコース沿いに走行再開することにします。30分ほど休憩していたようです。

 一応2015年の時もこのあたりは走っているので多少は土地勘がありますが、定山渓付近の渋滞はあまりに酷くちょっとびっくりでした。どうも橋がひとつ工事中で通行止になっているようで、その関係で迂回する形になり自然渋滞が発生しているようです。

 この後は淡々と走っていくだけですが、斜度は緩いものあまりペースはあがりません。所詮ポタなので別にそれはそれでよいのですが、コース沿いに朝里まで行ってしまうと銭函から離脱して札幌へ直帰でも約100kmぐらいにはなるのであまりのんびりしていると暗くなってしまいます。

 さっぽろ湖、定山渓ダムでまずは記念写真。

IMG_5964.jpg


その後ところどころで止まってみますが、雨は止んだもの天気はくもりで写真映りはいまひとつ。紅葉(というか、北海道だと黄葉「おうよう」?)を目に焼き付けながら走るぐらいでよいかと写真はほぼ諦め。

 途中で少しずつ菓子パンをかじりながら、札幌国際スキー場を越えて朝里峠はそろそろかな?と思ったところで道路的にはピークを迎えてそのまま下りで朝里トンネルに突入。トンネル出てから道路反対側の除雪車の駐車場みたいなところへ一時停止、長袖ジャージを1枚着込んで指切りグローブの上から薄手のウールの(本来はインナー用)グローブを付けて残ってたドリンクと菓子パンを全て消費してから下りに備えます。

 この時点で14時20分。15時ぐらいには朝里まで降りたいな、と走行再開。
朝里ダムのあたりは湖沿いで平坦になったりで、全部下りでは無いんですよね。それでも15時ちょっと前にR5オロロンラインに接続。信号待ちをしている間、正面右にある三門そば店にちょっと心ひかれつつ、何か他にどこかあったけ?とパスしてR5を札幌方面へ向けて走り始めます。
 この道、緩い上りが続いて最初はペースがあがらないのが我慢のしどころ。2015年の時はタイムアウトするんじゃないかと焦ってたような気がします。今日は別にもう関係ないので気にせずのんびり。

 そしてここまで。後から確認したキューシート上では72.4kmの銭函駅への分岐です。
15時27分頃通過。タイムアウトですね(^^;)
IMG_5965.jpg


 ここを下っていけば2kmぐらいでPC1セイコーマート小樽銭函店ですが、あえて下って行く必要はないのでここでコースを離脱して、あとは札幌へ直帰することにします。残り約20km、札幌市内に近づくと信号ストップが増えるので、ゴール付近到着は17時前後かなぁ?という予測でゆるゆると。


 ボトルが空だったことを思い出して、途中のコンビニで一旦休憩。
ファミリーマート札幌稲穂2条店
あと15kmぐらいですがここまでパン1個しか補給してなかったので、そろそろ燃料切れ。
定番のオレンジジュース500mlと速攻元気を流し込んでおきました。


 札幌市内に近づくと路面が濡れています。フェンダーありがたい、と再確認しつつ、殆ど降られずに済んだ自分はラッキーだったかも?

 ゴールのローソンをチラ見したらランドヌールが4人ほど居ましたが、自分はブルベではないので(ブルベ風コスプレはしてますがw)そのまま直接、ゴール受付に表敬訪問。17時頃。



IMG_5968.jpg


「参加者じゃないです。参加者じゃないです。」と断りを入れながら、ちょこっとだけお邪魔。

 一旦ホテルに戻って、また来ますね。と言い残してまた雨が降り出す前に速攻で避難。
チェックインしてOS-500をクロークから出してもらって、ロビーの隅っこで自転車を分解。
雨に降られなかったとは言え、最後の札幌市内の路面がだいぶ濡れていたので自転車は少し泥がついています。分解途中で泥水っぽいしたたりが(汗)


 自転車を詰め込んだOS-500をそのままクロークに預かって貰ってもよかったのですが、部屋は広いらしいので、荷物の出し入れも考えて一旦部屋に持っていくことに。

 ロードでの走行は6月の能登200以来約4ヶ月ぶり。実際に走ってみて、だいぶキツいことを再確認しました。
2次会行かずきちんと出走して完走できたかどうかは微妙なところ。2015年に続いてDNFというのは申し訳ないので、DNSで良かったと思います。(個人の判断基準によるものです)

 そういったわけでポタリングと称したこの日のコーストレース&ショートカット直帰は、Edge705の計測上では約93kmでした。



 ふがいないといえばふがいないですが、今の実力的にこんなものでしょう。

 
 この後、お風呂に入ってウェアを洗濯、乾燥してからゴール受付に遊びに行きました。

 R札幌の吉田さん、スタッフお疲れ様でした。
記録には全く残らないダメ参加者ですが、最後にちょっと挨拶にこれて良かったです。

短いのなら自分もまたどこかで走ることがあると思うので、またどこかで走者としてお会いできたらよろしくお願いします。


 
↑読んだよ!とお一つ応援クリックしていただけると励みになります。

nice!(2)  コメント(0) 

2018年BRM1014札幌200km薄野へ [BRM]

2018.10.16(火)


 ブルベシーズン年度末の10月ですが、今年R札幌の最終BRMとなるBRM1014薄野200kmへ。
既に代表は交代されていますが、R札幌、前代表である吉田さんが最後のスタッフを行うということもあって、ご挨拶がてらエントリー。

 開催は日曜日で土曜日前日移動になるのですが、直前に飛行機を押さえたため早めの便がうまくとれず羽田14時30分発となりました。これ2015年5月と同じ便のような気がしたり。

 前日ちょっといろいろあって直前キャンセルにしようかとも思ったのですが、夜までになんとか一旦落ち着いたので予定通り行くことに切り替えてから準備開始。かなりバタバタしていたので家にOS-500が無いことにこの時点で気づくというおまけ付き。

 土曜日の朝に外部倉庫までOS-500を取りに行って、帰宅してからパッキング開始。自転車はコンポ交換後全く乗らずにいきなり持ち込むことになるわけですが、ここでもちょっとトラブルが……(>_<)
なんだかんだと時間がかかりつつ自宅出発が11時30分ぐらいの予定だったのでなんとか間に合ってホッと一息。

 空港行きの最寄り駅バス停まではOS-500を担いで徒歩移動。


 担ぎの時は20分ぐらい所要時間をみてますが、11時45分頃にバス停到着。

IMG_5926.jpg


 OS-500には、自転車本体(フロントバッグは付けたまま)、空のボトル2本、空のサドルバッグ、ヘルメットを格納。シューズとGPS、ライト類はキャリーバッグへ。

 手書きのこんな表示が出ていてちょっと焦ります。成田行きは本数が少ないかつ渋谷経由なので、渋谷から乗るお客さんも多いのでしょうが……


IMG_5927.jpg


 二子玉川はこの日が花火大会の日で、バスも15時を過ぎると運休になる特別な日。

 IMG_5928.jpg
 
 羽田行きは通常どおり特に混み合ってはおらずOS-500も無事載せて貰えました。

 羽田空港はバスを降りてすぐにチェックインカウンターへ。移動距離が短くて済むので空港のキャリーは使わず担ぎでそのまま。

 秋冬ものフル装備で来ているので久々の20kg越え?
IMG_5929.jpg


 キャリーバッグは機内持ち込み可能なサイズなので分ければ、自転車だけ10kgちょっと程度のはず。
コンポ新品交換直後ということもありますが、従価扱いで自転車を預けます。


 ここのカウンターはX線が近くにないので保安検査員を呼んで貰って目視チェックが入ります。今回その後に航空会社の係員も別途チェック。従価扱いにしたので事前に壊れてないかの確認だとのこと。自分の場合多分これは初めてです。

 出発前にラウンジでお約束。サッポロ黒ラベル。入口に近い方のビールサーバー3台のうち1台が黒ラベル。遠い方には黒ラベル無し。


IMG_5931.jpg


 飛行機は出発が10分ほど遅延予定。ただでさえ厳しい新千歳空港から前夜祭までの移動時間が削られて涙目です。


 飛行機に乗ったらなるべく睡眠。
機内Wi-Fiがあるのでついつい遊んでしまいますが、降下直前にこんなところも飛んでいたようで。

IMG_5938.jpg


 往路は窓際でなかったので下を見づらかったですが、上空からも紅葉が……

 結局、飛行機は定刻より5分遅れで16時05分に新千歳空港へ到着となりました。

IMG_5942.jpg



 荷物を預けてなければ16時15分発の快速エアポートに滑り込める可能性のあるタイミングですが、荷物が出てくるまでの時間があるので16時30分発17時07分札幌着になりそうです。

 時間があれば空港からバスで札幌市内のホテル近くまで移動しますが、公称80分程度、道路事情によりそれよりかかることもあるので急ぐ時はJRが確実です。

 快速エアポートのUシート(指定席)を「えきねっと」で予約しようと試みるもの、たまにしか使わない「えきねっと」のログインに手間取り、その後のUIがやっぱり分かりにくく時間切れで断念。
 手渡しで受け取ったOS-500を担いでJR改札へ向かうと、Uシートは満席。仕方がないのでそのまま改札をSuicaで通って下りエスカレーターから先頭側へ向かい先頭(6号車・自由席)で荷物の置き場を確保して、たまたま空いてた席へ座れてラッキーな移動。

 南側のタクシー乗り場まで担いで移動してタクシー待ち。ちょうど1台前がワゴンタクシーで、「あ〜」と思いながら次はプリウス。これはさすがにキツいのでパスさせて貰って、その次の普通のセダンに乗せて貰いました。
OS-500はトランクに入りきらないのですが、トランクに乗せてゴム紐で固定して貰ってのスタート。


 今回、某J関係のコンサートなどがあるようで土曜日の札幌市内のホテルは高騰。当初はスタート地点に近い宿を通常の3倍料金で予約してましたが、何度か検索しているうちに安いビジホが1室だけ見つかったので予約を変更。
そのかわりいつもは札幌駅とすすきのの間ぐらいが多いのに、すすきのよりも中島公園よりのところになってしまいました。

 ということで、一旦タクシーで「すすきの交差点」を通過です。

IMG_5945.jpg


 前夜祭はこの近く。待ってろ、すぐに戻って来る!と思いながらまずはホテルにチェックイン。
部屋に入ったのが17時30分過ぎで、まずは自転車を取り出して組み立て。

IMG_5947.JPG


 とりあえず組み立て完了したので、前夜祭会場まで向かうことにします。
Google様に聞いたところ徒歩9分程度らしいので、ここはタクシー使わず徒歩で移動。

 なんとか18時頃に現地到着することが出来ました。ここまでは頑張った。偉い。

 そして前夜祭は、アサヒビール園 羊々亭 でジンギスカン。
IMG_5948.jpg

 なぜサッポロじゃ無いの?ということについては、吉田さんから解説が。
サッポロビール直営のジンギスカンはすすきのには無いということ。

 遠征で行く自分たちは、サッポロクラシックをありがたがって飲みますけど(^^;)
今日はアサヒなので、生はスーパードライ。
 

 18時開始なので2時間制だと20時に終了。

 このあとホテルに戻ってすぐ爆睡の予定でしたが、

「明日走らなくていいんじゃ無い」

「すすきのの夜を堪能してって」

「とも寄っててよ」

等々、いろいろとアドバイスをいただき、定番の第3グリーンビルへ向かうことにしました。


 そしてやはり、ちょっぴり飲み過ぎ?

 ・・・

 

 「とも」からホテルには徒歩で6〜7分。途中コンビニで朝ご飯とボトル用のドリンクを買って帰って寝たのですが……



 
↑読んだよ!とお一つ応援クリックしていただけると励みになります。

nice!(3)  コメント(0) 

2018年BRM519札幌200km十和田クラシック DNF [BRM]

2018.5.22(火)


 先週末、5/19(土)はR札幌主催のBRM519十和田クラシック200kmでした。

結果から言うと、天候と自分の現在の実力(走力・体力・装備など)を踏まえて、1週間前に移動手段と宿をギリギリで予約した段階から決めていたことですが、傘松峠〜銅像茶屋周りを50kmショートカットして、焼山の上高地食堂で十和田バラ焼き定食を食べた後は、そのまま奥入瀬渓流沿いに下ってPC2から本コース復帰という

「十和田バラ焼きショートカット150km」を完走してきました。


 平たく言うと、予定通りの途中リタイアです。200kmブルベとしての記録はDNF。


本来のコース(昨年2017年にひいたもの・今年も同じ)




ショートカットコース(150km)




実走ログ(気圧変化などで獲得標高はおかしいですが生ログ)




 実際どうだったかは、また別途。

とりあえずログだけ。



 
↑読んだよ!とお一つ応援クリックしていただけると励みになります。

nice!(2)  コメント(0) 

2018年BRM512たまがわ400km海野宿 DNF [BRM]

2018.5.17(木)


 先週末のAJたまがわ主催 BRM512海野宿400km
先月の300kmを風邪でDNSして走っていないので距離的には無理だろうと思いつつ、このままサボると全く走らなくなってしまいそうなので、走れるところまで走ってみようとスタートだけはすることに。


 朝は野菜ジュース、バナナ1本、りんご酢ソーダ(ここまで最近の日課)、あとこれから走るということで、普段は食べないのですが、卵かけご飯を1膳食べてから自宅を出発。


 気温は高めの予報で、半袖ジャージ+UVアームカバー、ビブショーツ、インナーはファイントラック、指切りグローブ。雨は降らないはずですが夜間冷えた時の防寒具代わりにレインウェア上下とレインシューズカバー、あとUVレッグカバーをサドルバッグに収納。


 スタートを見送って7時スタート最終組のつもりでいたのですが、海野宿には早い時間に辿り付けた方が良いのでは?ということで、6時スタートW1のカードを貰って6:10スタートとなりました。


 スタートからPC1まではお馴染みのルートなので、ゆるゆると。6時スタート組としてはおそらくほぼ最後尾。
途中で前に2人パックに追いつきますが、10〜15m程度間を空けて適度に追走。信号待ちで切り離されて、しばらくしてまた追いついたり、という繰り返し。後ろにも少し間を空けて1人走っていたようです。


 PC1 44.4km ファミリーマート海田岩蔵街道店 到着は8:24頃(レシートは8:26)


 オレンジジュース500mlパックを飲んで、直巻とり五目(おにぎり)を1個頬張ります。

ポカリスエット900mlをボトルに詰めて、残った分はその場で飲んでおきます。


 滞在10分程度で8:34頃に再スタート


 PC2まではなるべく体力を使わずゆっくり走って行こうと思っていたので、この後もゆるゆると走行。


 往路と復路で経路が異なりますが、往路はクリーンセンターを経由して高麗神社の前を通ってK30へつなぎ、小川町から総合グラウンド入口経由で能増で復路と合流です。

 花園橋が手前から自然渋滞でちょっとだけ難儀しますが、若干のロス程度で通り抜けて、


 PC2 89.5km ファミリーマートヤマキ花園店 到着は10:45頃(レシートは10:47)


 ここまで来たらさすがにPC2で休んでいる人を沢山見かけましたが、建物の端に自転車を停めてイートインは使わずにサクッと最低限の補給。


 オレンジジュース500mlパックを飲んで、ツナマヨ(おにぎり)を1個頬張ります。途中の補給用につぶあんぱん1個を持っておきます。

PC1〜PC2の間にボトルを飲みきらなかったので補充は無し。
※)これがおそらくこの日のミス1発目


 トイレに行こうかと思いきや混雑しているようなので、小前田駅まで移動することにして、
それでも滞在8分程度で10:53頃に再スタート。

 小前田駅でお約束の写真を撮ってからトイレ休憩。停止は6分ほど。
ほんの少し休みすぎたかな?という意識が。

 このあとは風向きによって若干速度が乗らなかったりして、ゆっくり走っているにしても、ちょっとペースが遅いかなぁ、と自分では気にしだしたり。

 スタートから100kmを超えたあたりで、ガリガリ君の工場の横を11:30頃通過。
デジカメで撮るということもせずに淡々と走っていきます。


 ここまで5時間20分ぐらいってことは、トータルではまぁ大丈夫な方かな、と考えつつ、
PC3 144.2kmまで、あと44kmぐらいだから、もう少ししたらおにぎり食べよう、途中でドリンク補充して休んだ方がいいかな?

 ところが12時近くなって、ほどよい日陰がある自販機とかはうまく見つからず、休憩するのが遅れてしまいます。
※)これがおそらくこの日のミス2発目

 富岡の手前、127kmぐらいのところでコンビニストップ セーブオン富岡曽木店
12:45頃から12:56頃まで、へたばって日陰で休憩。PC3でリタイアかな、という事を考え始めます。

 オレンジジュース450mlパックとウイダーインゼリーを1本飲んでおきます。

 PC3まで残り17km、1時間かからずに一気に行けるかなと思いきや、走り始めてすぐ調子が悪いことに気づきます。

 139kmぐらいの曲がり角で止まって日陰に避難。 ここまでわずか12km、40分しか持ちません。
13:37頃から13:47頃まで10分停止。

 ここで何人かのランドヌールが横を通過していく際に「大丈夫ですか?」と声をかけられ続けることに。
PC2で買っておいたつぶあんぱんを一口かじります。
PC3で大休止して、そこでどうするか判断するしかないね、と再差スタートしていきます。

 残り5kmが遠く感じるとは……やっぱりダメだろうな。
20分ほどかけてようやく到着。

 PC3 144.2km セブンイレブン安中松井田BP店 到着は14:06頃(レシートは14:11)

 そこまで気温が上がっているとは思ってなかったもの、熱中症気味、水分もエネルギーも補給不足。
暑熱順化できてない身体には、ちょっとキツかったようです。

 とりあえず手遅れだけど対処療法でロックアイス1.1kgを買って、日陰で横になって首や足の付け根を冷やします。

 オレンジジュース500mlパックとキレートレモンを飲んで、ポカリスエット900mlをボトルに補充。
つぶあんぱん1個、五穀おむすび1個をこの先の補給用に買っておきます。

 PC3のクローズが(6:10スタートだと)15:46となり、この後碓氷峠を越えていくので走行継続するなら1時間以上は貯金がある状態で再スタートを切りたいところです。

 多少頭はスッキリしてきたので、ダメ元で15:35には再スタートしようと支度をしながら先の予定をシミュレーション。とりあえず次は10kmちょっと先の旧道・めがね橋あたりを目指すことにします。そこでダメならリタイアして横川から輪行帰りということに。

 14:33頃にゆるゆると再スタート。


 ところがやっぱりダメ。

 151kmぐらいで道ばたの塀の日陰に避難。もうここでリタイアかな。
15:00頃から15:15頃まで15分ほど停止。
その間に、こーへい君が通りがかり少しだけ会話。
だいぶヘロヘロなところを見られてしまったけど、ちょっと良かった。

 めがね橋に拘りがある訳でもないけど、おそらくそのあたりにスタッフがいるのでは?という予想で、いたら挨拶だけしてリタイアしようかな、という意地でなんとか再スタート。

 デジカメで殆ど記録無しのまま、ゆるゆると旧道をのぼっていくことに。

 めがね橋の観光用駐車場より少し手前の左手空き地にスタッフを発見。ほっとしました。
 154km 15:33頃にここで正式リタイア。


 ぜっとさん、虫さん、クロさん、チコリンさんにご挨拶。

 しばらくボーッと休憩して、後から来る7時組の参加者の通過をお見送り。

 多少動けるようになったところで、横川に戻るか、碓氷峠を越えて軽井沢まで行けるか再検討。
 ゆるいと言っても、この先まだ上りが9kmだとやっぱり無理だろうということで横川かな?

 せっかくなので100mぐらい先にある、めがね橋まで自転車を走らせて記念撮影。

IMG_4176.jpg

 その後、全ての参加者の通過を見送るところまで立ち会って終了となりました。<(_ _)>

 

 4月頭の定峰200kmはクリアしましたが、その後の西上州300を風邪でDNSしてしまったのが敗因ですが、当日の補給および休憩ミスが決定打ということでしょう…
100kmまではゆっくりでも調子は良かったので、今の自分の体力・走力に合わせた走行プランを再検討して、無理ならDNFでも仕方ないと思うしかないでしょう。



 
↑読んだよ!とお一つ応援クリックしていただけると励みになります。



nice!(3)  コメント(0) 

2018年BRM414たまがわ300km西上州 DNS [BRM]

2018.4.17(火)


 結論から言うと、DNSで当日走らず終了でした。


 火曜日あたりに喉が少し痛い感じでその時点の天気予報は週末雨。
だいぶやる気がそがれる状態でノーケアで水曜日に飲みに行ったりしていたら、木曜日になってどうも本格的に体調ダウン。どうしようかな?と思いつつも一応金曜日に出走できるようにしておこうと。

 当日、朝4時半に起きてみたら、どうにも力が入らない。平地無風で20km/hぐらいなら何とかなるけど、国立まで行けずに終わりそう、という自己判断であっけなくDNSを選択。布団にくるまりながらDNS連絡フォームに出走番号と名前だけ記入して、えいやっと「送信」

 そのまま寝てしまいたいところでしたが、スタッフに悪いかな、という気持ちが微妙にあってジャージでなく普段着に着替え、ブルベ用の自転車でなくクロスバイクに乗ってスタート地点まで。漕ぎ出した途端、ふわっとした感覚でどうにも力が入らなかったので、「これはやっぱり無理だわ」と諦めがつきましたけども。

 スタート地点に遅れて到着するとブリーフィング中?
その後、本来走るはずだった6時スタート組の車検を眺めつつ見送ります。
IMG_3947.jpg



 さらに7時スタート組の見送りも終えたところで7時ちょっと過ぎ。
遅刻組が来るかどうかわからず念のため7時半まで30分ほど追加待機。
この日は誰も来ませんでしたが、2名ほどDNS連絡が来てなかったので、何らかのトラブルでスタートへの到着が遅れている可能性も考慮して時間いっぱいまで現地待機でした。
巡回車に乗っていくスタッフは先に離脱したので、がんちょさんひとりで残すのはしのびなく、連れ待機(^^;)
結局、誰も来ませんでしたが、こういう待ちがあるのがスタッフさんのお仕事なんですね。

IMG_3946.jpg


 この時点ではあまり風は吹いてなかったもの朝の河川敷は地味に寒くて身体を冷やしたようです。
撤収して帰宅したら悪寒がして、速攻で布団に潜り込んで二度寝モード。


 予報ほどは天気は崩れず、風も強くなりすぎることなく、無事終了したそうです。
ゴール番には顔をだすことなく、家で布団にくるまって寝てましたけど(汗

 

 認定は別によいのですが、5月に400km走るなら、GW前ぐらいまでに300kmどこかで走っておかないと厳しいだろうなぁ。


 
↑読んだよ!とお一つ応援クリックしていただけると励みになります。

nice!(2)  コメント(0) 

2018年BRM401たまがわ200km定峰 走った記録 [BRM]

2018.4.7(土)


 先週末の日曜日、BRM401たまがわ200km定峰(通称:春の定峰)走って来ました。

ブログ書かないでサボりまくりパターンが多いので、走った記録だけとりあえず残しときます。


 AJたまがわの定番コース、200kmブルベです。

オリジナルのコース設計は自分が担当だったりしますが、2012年にVCR青葉として開催してから毎年継続して開催しているので、同じコースでの開催数は結構な数になっていたりするはずです。


 今年は4/1(日)がイースターと重なっているため、他クラブでのフレッシュ開催があってベテラン勢はフレッシュかなぁ?と漠然と思っていたのですが、実はフレッシュ参加に合わせて一般のBRM開催が減っていたのか、定峰200kmのエントリーは大変だったらしいです。通常はエントリー開始日に申し込めばだいたいOKかな、といったところが、開始早々に埋まってしまったとか(汗

 そうなると、手ぐすねひいて待ってた人はエントリーできていても、初心者で初ブルベという方が軒並みエントリーできなかった?という説もアリ、当日ブリーフィングの時に見ていたら、珍しく初ブルベの人がパラパラという感じの状態でした。(最盛期は50名以上初ブルベという参加者がいたのが過去の定峰です)


 この頃は、6時スタート、7時スタートの2組となっていますが、秩父ひつじやで揚げ物を買い食いするには7時スタートの方が有利?ということで、今回は7時スタート組でエントリーさせて貰ってました。


 6時スタート組の知り合いとはスタート地点でしかお会いできないはずなので、一応6時スタート組がスタートする直前の5時台に現地到着すべく、5時起床で支度をして家を出たのが5時45分予定だったのですが、出がけにちょっと手間取ってしまい実際に家を出たのが5時50分……
とはいえ、5時55分ぐらいには現地到着(^^;)
直線距離だともっと近いですが、兵庫島の橋を渡ったり回り込んでも自転車なら自宅から3分ぐらいで行けるという、個人的ご近所ブルベスタート地点です。


 6時スタート組を見送って、7時スタート組の受付ギリギリの時間になって、W2 7:20スタートとしてのブルベカードを受け取ります。


 今回は、スタッフ引退済のBongoさん、私、現役スタッフのK内さんの3人でなんとなくスタートを切りました。


実走ログ




補給記録


スタート前:自宅

バナナ1本、無塩野菜ジュース、たまごかけご飯(カーボローディング?)


スタート時の持参補給食

うすかわつぶあんぱん(5個入り)

スポーツドリンク600ml(DAKARA)


スタート 二子玉川・兵庫島公園 7:20


PC1 ファミリーマート海田岩蔵街道 9:28

オレンジジュース 500ml

おにぎり(シーチキン)


PC2 セブンイレブン秩父宮地 11:51

オレンジジュース 500ml

ポカリスエット 900ml


和紙の里 (時計はずれてる? 13:57)

秩父飴 (補給としては使わず、単なるお土産)


※PC外の補給(その1)

帝松

大吟醸ソフトクリーム


※PC外の補給(その2)

セブンイレブン 飯能新町

オレンジジュース 500ml

アロエヨーグルト


PC3 セブンイレブン青梅日立前 17:05

オレンジジュール 500ml


※PC外の補給(その3)

ファミリーマート柴崎町六丁目

缶コーヒー


ゴール 二子玉川・癒しふれあい館 19:35





 
↑読んだよ!とお一つ応援クリックしていただけると励みになります。

nice!(2)  コメント(0) 

ブルベ復帰前のプチあがき [BRM]

2018.3.28(水)


 先週天気が悪かったのもあり、今月の自転車走行距離はクロスバイクだけの先月よりも低下?
という状況で今週末日曜日は久方ぶりのブルベ参加。200km走れるとは到底まだ思えない状況。


 ということで、一昨日の夕方、多摩サイをちょろっと走ったついでに堤政橋から連光寺経由で尾根幹をこれまた超お久しぶりに走ってきました。


 焼け石に水?とも言えますが、実はそうでもないかな?という事で、ゆるい坂を全力で。

眠ってた筋肉が少しはビックリして目を覚ましてくれたか、な?

 多摩川原橋からの方が尾根幹としてはアップダウンが続くのだろうけど、ショートコースで連光寺からでも今の自分には十分すぎるところ。


 多摩サイと合わせて約70kmちょい、無補給、スポーツドリンクをボトル1本のみ。
水は途中で買ってもう1本飲んだ方がよかったかもしれません。



 BRM401定峰200km、AJたまがわサイトに試走レポートが出ているようです。

https://ajtamagawa.org/

 定峰峠の上り、現在工事中で場合によっては迂回ルートになる可能性もありそう。


通常は年度内に工事完了(でないと予算とかの関係で面倒)で計画しているので、そこも3/30までが通行止予定らしいのですが、他の人の情報によると、現地の工事状況はまだ時間がかかりそうな雰囲気があったり?
このあたりは最終的に当日走れればそのまま、通行止なら迂回ルートを走るだけですが、ゆるい上り坂になっているところのショートカットなので、一部キツいところがあるとか。
自分の場合は、ダメなら素直に「押し歩き」かな、と思ってます。


 一応、ダメ押しで書いておきますが、定峰200は日曜日の開催ですからお間違えのないように。

土曜日に兵庫島公園に行っても誰もいませんので。


 
↑読んだよ!とお一つ応援クリックしていただけると励みになります。

nice!(2)  コメント(0) 

2018年BRM401定峰200おまけ 日の出入り・月の出入り時刻確認 [BRM]

2018.3.8(木)


 もうすぐ春分の日に近づいて来ました。
お正月頃、朝真っ暗だった頃とだいぶ変わって、最近では日の出時刻は早く、日の入り時刻は遅くなってきました。


 ブルベ参加に当たって、本番当日の日の出入り時刻の確認は、なんとなくの習慣で確認する癖がついています。
(スタッフ試走の際は、本番と自分が試走する日の両方)

 BRM401定峰200の本番当日、2018年4月1日の日の出入り時刻(東京)は、
・日の出  5:28
・日の入り 18:02
ということになっています。

 6時スタートと7時スタートの2組がありますが、6時スタート組は5時から受付開始です。
日の出が5:28だとそれより少し早くから空が少しずつ明るくなるので受付開始時点ではヘッドライト(ヘルメットに取り付けたライト)があった方が文字の確認をしやすいぐらいといったところでしょうか。
スタッフが5時前にスタート設営作業をしている時にはまだ暗い状態です。

 ブリーフィングの始まる5時30分は明るくなってますので、スタート時点ではヘッドライトは不要になります。
ただし、雨天・曇天などで視界が悪い場合は、前照灯、尾灯の点灯をする方が安全上望ましいので、十分な電池容量(スペア含む)でライトの用意をすることは前提です。

 帰りが何時になるかは各参加者の走力と途中でどれだけ立ち寄り休憩したか次第のところもあるので何とも言えませんが、6時スタートで12時間で帰って来る、7時スタートで11時間で帰って来る、という人については、日の入り前からライト点灯するにせよ、あまり問題無くゴールにたどり着けるでしょう。

 ゴール手前は、スタート直後にスタートから約800m程度、公園内の通路をちょこちょこっと曲がりながら走って行った反対側からの戻りになるのですが、日没後真っ暗になると実は結構暗くて道がどこにあるかわからず横の植え込みに突っ込んでしまう人もいたりするようです。

 帰りの時間の明るさについては月の出入りと月齢で大きく異なります。それゆえ月についても確認しておくと予想がつきやすいです。

 BRM401定峰200の本番当日、2018年4月1日の月の出入り時刻(東京)は、
・月の出  18:48
・月の入り  6:01
・正午月齢 14.6(ほぼ満月)
ということになっています。

 日の入り時刻が18:02で、満月となる月の出が18:48ということになります。
曇天や雨天でなければ月明かりがあるので、帰りが真っ暗になることは無さそうです。
とはいえ、強力なヘッドライトが最低1灯あると、河川敷など真っ暗なところでは安心して走行することができます。
200kmブルベでもそれらの装備が必要と言われる理由が暗い日には実感できるのですが、今回はそこまで深く思い知ることはできないかもしれません。

 また、6時スタートの受付開始である5時時点でもまだ月は出ているため、真っ暗ではないでしょう。
(ヘッドライトは無くてもまぁ大丈夫かな?)
 
 その後300kmとか走るつもりがあれば、それに合わせた装備で予め走っておくのが良いかもしれません。
ちなみに2週間後のBRM414西上州300では、日の入り時刻が18:13で、新月に近く月は夜出ていません。真っ暗です。


 
↑読んだよ!とお一つ応援クリックしていただけると励みになります。

nice!(3)  コメント(0) 

2018年BRM401たまがわ200km定峰 受付終了 [BRM]

2018.3.6(火)

 昨晩3/5(月)21:00から一般の方のエントリー受付開始でしたが、
割と早めに定員到達でエントリー受付終了したそうです。

 昨年は深夜0時で日付が変わったタイミングからの受付開始だったと思います。
一昨年までは独自のエントリー方式だったので、概ねその日一杯はなんとかエントリー出来ていたような緩さ(キツさ?)でしたが、今年はちょっと異例の早さでビックリしている人もいるのではないでしょうか。

 春秋開催をしていた一昨年までであれば、「じゃあ、秋にエントリーしてね」という声がけもできたのですが、昨年から秋はラーメン200(杉並発着)に切り替わってコースも奥多摩周りと異なるため、「じゃあ、また来年に」としか言えないのがちょっと残念だったりします。

 このブログでもだいぶ昔に書いた事があるかもしれませんが、今現在の認識として補足説明をさせてください。
(現在は私は運営には関与していませんので、100名近くいるAJたまがわ会員のひとりでしかないですけど)

 ブルベを既に走っている人もそうでない人も、分かっているようで詳しくはない人も多いのがブルベ運営の裏方事情です。本来は知らなくてもよい、という思う人もいらっしゃるでしょうが、参加する上で多少は背景を知っておいた方がよいでしょう。

 ブルベ(ACP公認BRM)は、ボランティアで運営されています。ブルベを走るランドヌールが自分たちが走るブルベを実施するために運営しています。スタートはともかく、ゴールの受付スタッフは最初の走者がゴールする前から待機する必要があるため、当日走ることは出来ません。そのため事前に同じコースを走って、その結果を当日の結果に繰り入れることで自分の認定を確保する必要があります。

 ブルベの運営をするために必要となる最低スタッフ数は究極的には1名と言う人もいますが、何があっても開催するということを担保するためには、複数名必要になります。そういう意味では最低数は2名です。
事故や事件など不測の事態が全く発生しないという条件下であれば、この2名での運営も可能です。ただしそれで強行できるほど現実は甘くありませんので、各クラブで用意できるスタッフ数を元に試行錯誤しつつ運営をされていると思います。

 AJたまがわでは、過去の経験上から最低3名の主催スタッフを用意して、各ブルベの運営をしていました。
(現在の基準は多少異なるところがあるかもしれません。念のため)
この3名だけがスタッフで動くとなると、一回のブルベのスタートで捌ける人数は概ね50名程度が物理的な限度となります。
これはいくらスタッフが熟練していたとしても多少のスタッフ数を増やそうが、参加者の中にそうでない人が存在する以上はこれより大きな数に増やすことはしづらいところがあります。
(他クラブの基準はまた別にあるとは思いますが、1人で100人のブルベを一気に捌くのは待ち行列を長くすればできますが現実的ではありません。AJたまがわではスタッフ4〜5名ずつが交代で現場待機しているので200kmでも10名近いスタッフが当日関与します。)

 定峰200では、6時スタート、7時スタートの2組で募集をしていますが、DNSで当日走らなくなる人がいることも見込んで少し多めの人数を定員設定しているはずです。
実際のスタートは、ウェーブスタート方式を採っているため、次のようになります。
(正確な人数ではなく、あくまでも例示)


6:00 15名
6:10 15名
6:20 15名
6:30 15名

7:00 15名
7:10 15名
7:20 15名
7:30 15名
 どうしてこのように細かく人数を分けてスタートするかというのは、スタートからPC1(約40km先)までの間になるべく参加者が固まらないように散らす必要があるからです。
ブルベは周囲の交通とうまく溶け込んで何とか受け入れて貰える範囲で、という意識が運営側には必要ですし、当然同じランドヌールである参加者にも求められます。

 特に発着地を点々とすることなく、同じところを毎年何度も使う以上、周辺の迷惑にならないようにふるまうことは大前提になることを理解していただきたいのです。

 また、ゴール受付も速い人で14時ぐらいから到着したりしますが、最終走者は7:30の13時間30分後となる21時までとなり長時間のスタッフ待機が必要です。
120名定員で100名が実際に出走すると、それだけの長い時間に分散するように見えても実際に混み合う時間帯があり、ゴール受付(受付前、受付後にくつろぐ人も含めて)には20名以上集中することもあります。それを捌けるだけの待機場所があるかないかというと定峰の発着場所としてはそのぐらいが限界となり、単純にもう1組(たとえば5時スタート)増やすことは出来ないのです。

 主催や運営スタッフは、ひとりでも多く受け入れられるように工夫はしていますが、物理的な限界があることを理解しておくことが必要だと思います。

 エントリーできなかったことを「ぼやくな」とは言いませんが、心苦しく思っているスタッフがさらに傷つくような不要な一言はあまり表だって言ってほしくはないのが正直なところです。<(_ _)>



 
↑読んだよ!とお一つ応援クリックしていただけると励みになります。

nice!(2)  コメント(0)