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2018年09月| 2018年10月 |- ブログトップ

輪行用にフリーカバーを買い直し 34T以上はMTB用の(大) [自転車雑記]

2018.10.18(木)


 先日、幼女ギア?34Tを導入したわけですが、
2018.10.9(火) R8000 11速になりました。今更ですけど。


 当然のごとくリアのスプロケは巨大なものになるわけです。

うっかり忘れてましたが、手持ちの輪行袋に入れてあるフリーカバーはロード用で32Tぐらいまでの対応らしく、34Tは引っかけるのがだいぶ無理っぽい感じでした。


 OS-500での輪行は、自分の場合ホイールをホイールバッグにしまってからOS-500に格納するので、札幌行きではフリーカバー無しで誤魔化しましたが、通常はSL-100での輪行となるのでフリーカバーは欲しいところです。


 ということでポチッとしといたものが届きました。
IMG_6066.jpg


 左がロード用の通常サイズで「フリーカーバー小(主にロード用 32T程度まで)」とあります。

右がやたらとデカいですが、「フリーカバー大(主にMTB用 36程度まで)」。


大サイズ Amazonで519円 (2018/10/18現在)

OSTRICH(オーストリッチ) 輪行アクセサリー [フリーカバー] 大サイズ MTB/34T対応

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小サイズ Amazonで394円(2018/10/18現在)
OSTRICH(オーストリッチ) 輪行アクセサリー [フリーカバー] 小サイズ ロード用

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 リアディレイラーがGS(ロングケージ)になって取り扱いに気を遣うので、
念のためチェーンハンガーもポチッと。
IMG_6058.jpgIMG_6059.jpg

 これは一度試して良いポジションを確認しておく必要がありそうです。
Amazonで599円(2018/10/18現在)
OSTRICH(オーストリッチ) 輪行アクセサリー [チェーンハンガー]

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 珍しく久々に自転車関連のものを買ってしまったので、ちょっとだけ盛り上がってます。<(_ _)>


(注)画像が引用できるのでAmazonへのリンクを付けていますが、この手のスモールパーツはヨドバシドットコムの方がお安いです。



 
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2018年BRM1014札幌200km薄野 DNS からのポタリング [BRM]

2018.10.17(水)


 薄野200、DNSでした。(汗)
前夜祭峠(2次会)に沈んだようです。

 目覚ましをかけてなかったようですが朝5時過ぎに起床。
その瞬間、「あー、やっちまったー」ということに気づきます。昨晩のお酒がまだ残ってる感じ。
この状態だと出走できません。(個人の判断基準によるものです)

 2次会で行った「とも」からホテルに戻ってきて、いつもなら水を多めに飲んで寝るのですがそれを忘れていたようです。どうしようか?と考えても仕方がありません。潔くDNSにしましょう。走ってもDNFだった可能性が高いですが、前回2015年にDNFをしているので、今回はDNSでどちらも正式な記録には残らない遠征ブルベということで。(>_<)

 主催者にメールで「DNS」連絡を入れて、おとなしくベッドに戻ってチェックアウト前まで寝ることにします。

 この日は別のホテルに宿泊予定なので、チェックアウト後の荷物をどちらに預けるか迷います。午前中は天気が良さそうなので先に走り出した方がよいかな?と思いつつ、戻ってきてから移動するのも面倒か?ということで、まずは荷物を移動させることにしました。自転車は組み立て済なのでそのまま押し歩き、反対川の片手でキャリーバッグを押して行くことにします。OS-500は1/3サイズに畳んだ状態でキャリーバッグの取っ手に引っかけてという形態。
すすきのの南側から狸小路へ約1.2kmほど押し歩いてドーミーインまで移動完了。
 荷物を預かって貰って、その際OS-500はフロントでそのまま、キャリーバッグは部屋に格納でお願いしました。

 この時点で10時30分を過ぎていてだいぶ出遅れ感がありますが、適当なポタリングコースが思い浮かびません。
とりあえず発着地でも確認しておきますか?と自転車で移動開始。


本来のコース
BRM1014薄野200


 ゴールとなるローソン札幌南2条西11丁目店を発見

IMG_5960.jpg


 すぐ近くにあるゴール受付の中央区民センターも見ておきましょう。
IMG_5962.jpg

 スタート地点は大通公園の西11丁目駅のあたりですが、250mぐらい北になるのかな?そこまで戻る必要はないのでここからコース沿いをトレースしてポタ開始とします。
GPSログによると、スタートは10:38頃です。3時間半遅れですね。

 スタートしてすぐに日が陰ってしまい、少し寒く感じます。序盤は石山通を南下していくので信号にちょくちょく引っかかる感じでペースがあがりません。軽い向かい風ですが身体が重く速度が乗らず、しばらく我慢の走行。

 12時前にようやく20kmぐらい走ってR230で定山渓方面へ接続。この手前から車は超のろのろ状態で停止している車列をすり抜け走行することに。R230に入ってからもこれは全く変わらず大渋滞という感じ。

 eTrex30とEdge705にはそれぞれGPSデータ(PCなどPOI入り)を入れてありますが、キューシートは置いてきてしまいました。最初の通過チェックとなるセイコーマート白糸店は25kmぐらいだったかどうだったか?うろ覚え。すぐつくだろうと思っていたのですが、車の渋滞が酷くちょっと気を遣いながらの走行で時間がかかりそう。そのうち小雨がパラつく感じで、これはちょっとマズイ雰囲気。キューシートだけでなく、どうせポタだから、という理由でレインウェアも一式ホテルに預けた荷物においてきてしまってます。

 なんとかセイコーマートまでもう少し、というところでパラパラというのが本格的に雨っぽい雰囲気になって、慌てて軒先へ避難。12時13分頃からしばらく雨宿りすることにしました。道路が渋滞していることもあるのでしょうが店内はトイレ待ちのお客さんが10人以上並んでいて、とてもそこに並ぶ気はしません。

 この先補給がしづらいので、何か食料を買っておこうかと思いきや、ブルベ本隊通過後かつ観光客が大量に利用という状態ではイナゴの大群が過ぎ去った後のような棚でめぼしい物は全く無し。菓子パンで食べられそうなものでなんとか選んだのが餡子系のデニッシュ。普通のあんパンかお豆パンが食べたかったのですが仕方がありません。

 雨も降ってきてしまったので、この先どうするか真剣に悩みます。雨雲の動きをチェックして予想を見るとだいぶ雨が残りそうな雰囲気なので、保険ということでコンビニ・雨合羽を買っておくことにします。いつもどおり前後フェンダー装着して来ているのは、ちょっと自分を褒めてあげたいと思った次第。上だけでもレインウェア入れとけば良かったという後悔はありますけどね。

 しばらく休んでいる間に、軽装のロード乗りが来て「ブルベですか?」と訊かれてしまったので、「DNSしちゃったんですけどね」と前置きをして少しお話ししちゃいました。ブルベコースとは反対に朝里側から来たそうですが、初めて?100kmライドする予定でその時点で約半分というような事を聞きました。
ブルベも知ってるし、R札幌が今日やってることも昨晩前夜祭があることも知っていたり。かなり興味があるのでしょうね。来年はAJ北海道かR札幌のブルベを走っちゃうのでは?などと思いながら、先に送り出して空を眺めて再確認。自分もコース沿いに走行再開することにします。30分ほど休憩していたようです。

 一応2015年の時もこのあたりは走っているので多少は土地勘がありますが、定山渓付近の渋滞はあまりに酷くちょっとびっくりでした。どうも橋がひとつ工事中で通行止になっているようで、その関係で迂回する形になり自然渋滞が発生しているようです。

 この後は淡々と走っていくだけですが、斜度は緩いものあまりペースはあがりません。所詮ポタなので別にそれはそれでよいのですが、コース沿いに朝里まで行ってしまうと銭函から離脱して札幌へ直帰でも約100kmぐらいにはなるのであまりのんびりしていると暗くなってしまいます。

 さっぽろ湖、定山渓ダムでまずは記念写真。

IMG_5964.jpg


その後ところどころで止まってみますが、雨は止んだもの天気はくもりで写真映りはいまひとつ。紅葉(というか、北海道だと黄葉「おうよう」?)を目に焼き付けながら走るぐらいでよいかと写真はほぼ諦め。

 途中で少しずつ菓子パンをかじりながら、札幌国際スキー場を越えて朝里峠はそろそろかな?と思ったところで道路的にはピークを迎えてそのまま下りで朝里トンネルに突入。トンネル出てから道路反対側の除雪車の駐車場みたいなところへ一時停止、長袖ジャージを1枚着込んで指切りグローブの上から薄手のウールの(本来はインナー用)グローブを付けて残ってたドリンクと菓子パンを全て消費してから下りに備えます。

 この時点で14時20分。15時ぐらいには朝里まで降りたいな、と走行再開。
朝里ダムのあたりは湖沿いで平坦になったりで、全部下りでは無いんですよね。それでも15時ちょっと前にR5オロロンラインに接続。信号待ちをしている間、正面右にある三門そば店にちょっと心ひかれつつ、何か他にどこかあったけ?とパスしてR5を札幌方面へ向けて走り始めます。
 この道、緩い上りが続いて最初はペースがあがらないのが我慢のしどころ。2015年の時はタイムアウトするんじゃないかと焦ってたような気がします。今日は別にもう関係ないので気にせずのんびり。

 そしてここまで。後から確認したキューシート上では72.4kmの銭函駅への分岐です。
15時27分頃通過。タイムアウトですね(^^;)
IMG_5965.jpg


 ここを下っていけば2kmぐらいでPC1セイコーマート小樽銭函店ですが、あえて下って行く必要はないのでここでコースを離脱して、あとは札幌へ直帰することにします。残り約20km、札幌市内に近づくと信号ストップが増えるので、ゴール付近到着は17時前後かなぁ?という予測でゆるゆると。


 ボトルが空だったことを思い出して、途中のコンビニで一旦休憩。
ファミリーマート札幌稲穂2条店
あと15kmぐらいですがここまでパン1個しか補給してなかったので、そろそろ燃料切れ。
定番のオレンジジュース500mlと速攻元気を流し込んでおきました。


 札幌市内に近づくと路面が濡れています。フェンダーありがたい、と再確認しつつ、殆ど降られずに済んだ自分はラッキーだったかも?

 ゴールのローソンをチラ見したらランドヌールが4人ほど居ましたが、自分はブルベではないので(ブルベ風コスプレはしてますがw)そのまま直接、ゴール受付に表敬訪問。17時頃。



IMG_5968.jpg


「参加者じゃないです。参加者じゃないです。」と断りを入れながら、ちょこっとだけお邪魔。

 一旦ホテルに戻って、また来ますね。と言い残してまた雨が降り出す前に速攻で避難。
チェックインしてOS-500をクロークから出してもらって、ロビーの隅っこで自転車を分解。
雨に降られなかったとは言え、最後の札幌市内の路面がだいぶ濡れていたので自転車は少し泥がついています。分解途中で泥水っぽいしたたりが(汗)


 自転車を詰め込んだOS-500をそのままクロークに預かって貰ってもよかったのですが、部屋は広いらしいので、荷物の出し入れも考えて一旦部屋に持っていくことに。

 ロードでの走行は6月の能登200以来約4ヶ月ぶり。実際に走ってみて、だいぶキツいことを再確認しました。
2次会行かずきちんと出走して完走できたかどうかは微妙なところ。2015年に続いてDNFというのは申し訳ないので、DNSで良かったと思います。(個人の判断基準によるものです)

 そういったわけでポタリングと称したこの日のコーストレース&ショートカット直帰は、Edge705の計測上では約93kmでした。



 ふがいないといえばふがいないですが、今の実力的にこんなものでしょう。

 
 この後、お風呂に入ってウェアを洗濯、乾燥してからゴール受付に遊びに行きました。

 R札幌の吉田さん、スタッフお疲れ様でした。
記録には全く残らないダメ参加者ですが、最後にちょっと挨拶にこれて良かったです。

短いのなら自分もまたどこかで走ることがあると思うので、またどこかで走者としてお会いできたらよろしくお願いします。


 
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2018年BRM1014札幌200km薄野へ [BRM]

2018.10.16(火)


 ブルベシーズン年度末の10月ですが、今年R札幌の最終BRMとなるBRM1014薄野200kmへ。
既に代表は交代されていますが、R札幌、前代表である吉田さんが最後のスタッフを行うということもあって、ご挨拶がてらエントリー。

 開催は日曜日で土曜日前日移動になるのですが、直前に飛行機を押さえたため早めの便がうまくとれず羽田14時30分発となりました。これ2015年5月と同じ便のような気がしたり。

 前日ちょっといろいろあって直前キャンセルにしようかとも思ったのですが、夜までになんとか一旦落ち着いたので予定通り行くことに切り替えてから準備開始。かなりバタバタしていたので家にOS-500が無いことにこの時点で気づくというおまけ付き。

 土曜日の朝に外部倉庫までOS-500を取りに行って、帰宅してからパッキング開始。自転車はコンポ交換後全く乗らずにいきなり持ち込むことになるわけですが、ここでもちょっとトラブルが……(>_<)
なんだかんだと時間がかかりつつ自宅出発が11時30分ぐらいの予定だったのでなんとか間に合ってホッと一息。

 空港行きの最寄り駅バス停まではOS-500を担いで徒歩移動。


 担ぎの時は20分ぐらい所要時間をみてますが、11時45分頃にバス停到着。

IMG_5926.jpg


 OS-500には、自転車本体(フロントバッグは付けたまま)、空のボトル2本、空のサドルバッグ、ヘルメットを格納。シューズとGPS、ライト類はキャリーバッグへ。

 手書きのこんな表示が出ていてちょっと焦ります。成田行きは本数が少ないかつ渋谷経由なので、渋谷から乗るお客さんも多いのでしょうが……


IMG_5927.jpg


 二子玉川はこの日が花火大会の日で、バスも15時を過ぎると運休になる特別な日。

 IMG_5928.jpg
 
 羽田行きは通常どおり特に混み合ってはおらずOS-500も無事載せて貰えました。

 羽田空港はバスを降りてすぐにチェックインカウンターへ。移動距離が短くて済むので空港のキャリーは使わず担ぎでそのまま。

 秋冬ものフル装備で来ているので久々の20kg越え?
IMG_5929.jpg


 キャリーバッグは機内持ち込み可能なサイズなので分ければ、自転車だけ10kgちょっと程度のはず。
コンポ新品交換直後ということもありますが、従価扱いで自転車を預けます。


 ここのカウンターはX線が近くにないので保安検査員を呼んで貰って目視チェックが入ります。今回その後に航空会社の係員も別途チェック。従価扱いにしたので事前に壊れてないかの確認だとのこと。自分の場合多分これは初めてです。

 出発前にラウンジでお約束。サッポロ黒ラベル。入口に近い方のビールサーバー3台のうち1台が黒ラベル。遠い方には黒ラベル無し。


IMG_5931.jpg


 飛行機は出発が10分ほど遅延予定。ただでさえ厳しい新千歳空港から前夜祭までの移動時間が削られて涙目です。


 飛行機に乗ったらなるべく睡眠。
機内Wi-Fiがあるのでついつい遊んでしまいますが、降下直前にこんなところも飛んでいたようで。

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 往路は窓際でなかったので下を見づらかったですが、上空からも紅葉が……

 結局、飛行機は定刻より5分遅れで16時05分に新千歳空港へ到着となりました。

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 荷物を預けてなければ16時15分発の快速エアポートに滑り込める可能性のあるタイミングですが、荷物が出てくるまでの時間があるので16時30分発17時07分札幌着になりそうです。

 時間があれば空港からバスで札幌市内のホテル近くまで移動しますが、公称80分程度、道路事情によりそれよりかかることもあるので急ぐ時はJRが確実です。

 快速エアポートのUシート(指定席)を「えきねっと」で予約しようと試みるもの、たまにしか使わない「えきねっと」のログインに手間取り、その後のUIがやっぱり分かりにくく時間切れで断念。
 手渡しで受け取ったOS-500を担いでJR改札へ向かうと、Uシートは満席。仕方がないのでそのまま改札をSuicaで通って下りエスカレーターから先頭側へ向かい先頭(6号車・自由席)で荷物の置き場を確保して、たまたま空いてた席へ座れてラッキーな移動。

 南側のタクシー乗り場まで担いで移動してタクシー待ち。ちょうど1台前がワゴンタクシーで、「あ〜」と思いながら次はプリウス。これはさすがにキツいのでパスさせて貰って、その次の普通のセダンに乗せて貰いました。
OS-500はトランクに入りきらないのですが、トランクに乗せてゴム紐で固定して貰ってのスタート。


 今回、某J関係のコンサートなどがあるようで土曜日の札幌市内のホテルは高騰。当初はスタート地点に近い宿を通常の3倍料金で予約してましたが、何度か検索しているうちに安いビジホが1室だけ見つかったので予約を変更。
そのかわりいつもは札幌駅とすすきのの間ぐらいが多いのに、すすきのよりも中島公園よりのところになってしまいました。

 ということで、一旦タクシーで「すすきの交差点」を通過です。

IMG_5945.jpg


 前夜祭はこの近く。待ってろ、すぐに戻って来る!と思いながらまずはホテルにチェックイン。
部屋に入ったのが17時30分過ぎで、まずは自転車を取り出して組み立て。

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 とりあえず組み立て完了したので、前夜祭会場まで向かうことにします。
Google様に聞いたところ徒歩9分程度らしいので、ここはタクシー使わず徒歩で移動。

 なんとか18時頃に現地到着することが出来ました。ここまでは頑張った。偉い。

 そして前夜祭は、アサヒビール園 羊々亭 でジンギスカン。
IMG_5948.jpg

 なぜサッポロじゃ無いの?ということについては、吉田さんから解説が。
サッポロビール直営のジンギスカンはすすきのには無いということ。

 遠征で行く自分たちは、サッポロクラシックをありがたがって飲みますけど(^^;)
今日はアサヒなので、生はスーパードライ。
 

 18時開始なので2時間制だと20時に終了。

 このあとホテルに戻ってすぐ爆睡の予定でしたが、

「明日走らなくていいんじゃ無い」

「すすきのの夜を堪能してって」

「とも寄っててよ」

等々、いろいろとアドバイスをいただき、定番の第3グリーンビルへ向かうことにしました。


 そしてやはり、ちょっぴり飲み過ぎ?

 ・・・

 

 「とも」からホテルには徒歩で6〜7分。途中コンビニで朝ご飯とボトル用のドリンクを買って帰って寝たのですが……



 
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R8000 11速になりました。今更ですけど。 [メカトラ・整備]

2018.10.9(火)


 このところずっと自転車に乗っていないのですが、消耗したアルテグラ6600の補修パーツを取り寄せようとしたらもう既に無理ということがわかり一部6700(10速)に入れ替えることも考えたのですが、そうなると交換したいパーツが多くなるのでこの際一気にR8000(11速)に入れ替えることにしました。


 フレームは交換しないのか?というツッコミが聞こえて来そうですが、まぁそれはそれ。

 このところ週末は三連休が続いていますが、問屋さんからの取り寄せに手間取ったようで少し時間がかかっていたのですが、ようやく先週末に交換作業が完了したと連絡が来ました。


 とういうことで、一昨日10/7(日)に深沢のBIKE&HIKEまで引き取りに行ってきました。


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 通常使っている装備のまま持ち込んで、コンポーネントだけ新しく載せ替えてもらったので、引き取りに行った時点でもフェンダーがついていたり(苦笑) ライトとバッグを追加すればすぐにブルベも走れます。


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 Qファクターを狭めにして乗っているので右クランク(の文字)はいつも擦れて消えてしまうのですが、新品に交換したのでこのとおり。


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 新車の時は、6600(ノーマル53/39T)のシルバーだったものを6601(コンパクト50/34T)アイスグレーに交換して長年使っていたのですが、アイスグレーからほぼブラック?になってだいぶ変わってしまいました。


 リアディレイラーGSを入れて念願の「幼女ギア?」11-34Tです。
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 フロントインナー34T、リアロー34T、ギア比1:1で、ロードとしては最強の貧脚仕様が完成です。

 これは後から知ったのですが、アルテグラのカセットスプロケット11-34Tはこれだけ型番が違うのです。
通常のスプロケは、CS-R8000、11-25T 11-28T 11-30T 12-25T 14-28T 11-32T というラインナップ。
11速対応ホイールが必要です。

 ところが11-34Tは、CS-HG800-11 という別の型番で、MTB/ロード兼用スプロケです。
これが凄いのは、ロードに取り付けるには付属のスペーサーが必要となるのですが、それは11速(フリーボディ)ホイールに取り付ける場合で、従前の10速ホイールにはスペーサー無しでそのまま取り付けられるのです。
 そんなわけでスペアで持っている新品の11速対応Duraホイールを出すことなく、これまでのホイールに11-34Tが取り付けられてそのまま継続して使えることになりました。10速ホイールの有効活用ができてこれはラッキー。

 ディレイラーをGS(ロングケージ)にしたので、輪行でそのあたりの処理をどうするか確認と予習が必要になりますが、ちょっとだけモチベーションが戻って来たかも?




 
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2018年 ラーメンないと BRM1007たまがわ200km奥多摩 [飲んだり食べたり]

2018.10.8(月・祝)


 昨日の夕方、カトリック高円寺教会までちょっとお出かけ。

 AJたまがわ主催・BRM1007奥多摩200km ゴール受付場所でもありますが、どちらかというとゴール後のご褒美?ともいう「ラーメンないと」へスタッフでも何でもないので「ゲスト」で参上。


 単に遊びに行くだけなので気楽といえば気楽ですが、差し入れも必要です。
電車で行って丸ノ内線だと最寄り駅になる東高円寺駅で下車。近くにある「まいばすけっと」でちょこっと、というかひとりで持てるだけそれなりに調達。


IMG_5862.jpg



 ホッピー好きの人もいるらしいので、冷えてないけどホッピー見つけて買い込みました。

ビール:黒ラベル6缶パック
発泡酒:金麦6缶パック
酎ハイ:チューハイ5種類x2本ずつ合計10本(比較的美味しい普通のチューハイ系)
焼酎: キンミヤ 900ml
ホッピー:白3本、黒3本
氷:  ロックアイス1袋


 これだけあれば、そこそこ飲めるでしょ?


 駅から教会までさほど距離はないですが、これだけ持つと結構重たい。もう少し買えばよかったか?と思ったのは間違いでこのくらいが限度です。


 教会について、とりあえず( ^_^)/□☆□\(^_^ )

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 自分用に黒ラベルはお約束。ヱビスは置いてなかったから仕方ない。


 勝手に居酒屋状態にする丸テーブル席。この時点で飲んでる人はごくごく少数。(あたりまえ)


IMG_5864.jpg


 すぐ横でラーメンないとスタッフ(ブルベスタッフとは別)が受付、配膳などをしている横で、ボーッと飲んでたりします。担当時間が終わったら一緒に飲もうね、と声がけして、「くぅ〜、飲みたいっ!」とか言わせる謎プレイ。



 ローラー200km回してきたというお方も登場。


IMG_5865.jpg



 まずは水分補給で持参のノンアルコールビールなのだとか。
そのあと続けて、ラーメンないと。


 こちらはしばらく適当にゆっくりしながら、ブルベ参加者のゴール受付状況を聞いて、残り人数がDNFでも戻って来る可能性のある人も含めて10名ぐらいになったところで自分用に「ラーメンないと」を注文。


 着丼するまえに「お代わり解禁」宣言が出ましたが、しばらくして自分用の1杯目が着丼。


IMG_5871.jpg


 このくらいの時間帯だとややマイルドかなぁ。おいしくいただいて当初の目的達成。

 そして、調子にのって「お代わり」をオーダー。
ほどなくして2杯目が着丼。


IMG_5869.jpg



 らーめんないと、二郎インスパイア系の範疇に入るでしょうが、店主の趣味からどちらかというと辰屋の辰醤油ラーメンに近いのではないかと思ってます。


 今年も食べられてよかったです。調理や事前準備の仕込みも入れるとかなりの労力がかかっているので、ほんとありがたいことです。ご馳走さまでした。


 ブルベの方は、昨年のコースから一部改良したとの事ですが、この日はちょっと10月としてはかなり暑すぎで熱中症を警戒する必要があるほどの天気になり、都市部の信号峠も相まってかなり時間がかかったようです。
高円寺を発着地とするのは杉並区寄りの人にはとても希少なものですが、都市型ブルベはなかなか難しいというところでしょう。
 ちなみに二子玉川(兵庫島公園)の発着地とはショートカットで約11kmの距離です。自転車だと砧浄水場からまっすぐのびる水道道路を使うのがわりと楽なのですが……ちょこちょこっと曲がったりして繋ぐところもあるので道を知らないとちょっと迷うかも。


 季節的にもうブルベシーズンも終わりかなぁ、というところですが、AJたまがわだとまだ2本残っているようで、来週はさいたま発着の小鹿野200、最終週には葛飾・金町発着の足尾300があるようです。

 自分の中ではどちらも参加できないので、次はおそらく12月の最初に行われる「忘年会」かなぁ、などと思っていますが。(^^;)


 
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MacBook Pro 15 Mid 2010 SSD交換で延命 [ガジェット]

2018.10.5(金)


 今はいったい何年でしたっけ?的なタイトルですが、自分の過去ログに救われたので書いておきます。

参考にした過去ログ
MacBook Pro 15 Mid 2010 HDD交換で延命 2013.5.26(日)
https://brm.blog.so-net.ne.jp/2013-05-26

 5年以上前に「延命」したと言ってたMacBook Proをまだ持っていたのですよね。
mac OS Mojave (10.14)が先日リリースされて、このMacBook Pro 15 Mid 2010は先代のHigh Sierra(10.13)までで打ち切りということが判明しました。
 普段このMacBook Proは使っていませんが、ごくたまに何かあったときの予備機で机の下に転がっているものです。最後の最後でHigh Sierraを入れてみようかな、ということで2.5インチSSDをひとつポチッと調達しました。


 OSはクリーンインストールで入れ替えるつもりで、データ移行は無し。
このところ1万円を切った500GBクラスのSSDで十分でしょう。

(Amazonで9980円 10/5現在:自分は9890円で調達)

 
Samsung SSD 500GB 860EVO 2.5インチ内蔵型 5年保証 正規代理店保証品 MZ-76E500B/EC

Samsung SSD 500GB 860EVO 2.5インチ内蔵型 5年保証 正規代理店保証品 MZ-76E500B/EC

  • 出版社/メーカー: 日本サムスン
  • メディア: Personal Computers
 最近はなるべくAmazon以外で買っていますが、物によってはAmazonが安くて便利なところもあり、今回はAmazon頼みにしました。物流が厳しいのか以前と違って配送までの時間がPrime扱いでもだいぶかかるようになってきています。

 先週末の台風24号の影響が消え去った頃合いを見計らってから注文して2日かけて到着。
IMG_5805.jpg

 届いたところで「さて、どうするんだったっけ?」と、ググったところ自分の過去ログが出て来てしまったという。

 今回の交換は、内蔵HDDをSSDに交換してmac OS High Sierra(10.13)をクリーンインストールする、というもの。昔のMacBook Proは裏面のネジを外せばHDD交換が簡単に行えるし、Appleから交換方法も提示されているというものでちょっとした交換には便利なわけです。(過去ログ参照)

 High Sierraのインストールディスクを作った方が良いのだろうか?という疑問を持ちつつ、とりあえずシンプルなやり方で一度試してみることにしました。

 MacBook Pro のバックアップを念のためTime Machineに取っておいた上で、おもむろに裏蓋を外して内蔵HDDを取り出し、素のSSDを差し替えて交換。蓋をしめて元に戻しておきます。
外した内蔵HDDは外付けHDD用のケースに入れて、MacBook ProのUSBポートに差し込んでブート可能な状態にしてからMacBook Proの電源ボタンをおもむろにONにします。
 この状態で起動すると外付けHDDケースから今までのOSでMacBook Proは立ち上がるので、Mac App Storeに行ったところ、High Sierraは出てこないという。
 そこで「mac OS High Sierra アップグレード」などと検索をかけると、Appleのサポートで、
macOS High Sierra にアップグレードする
https://support.apple.com/ja-jp/macos/high-sierra
というページがヒットします。
このページにある「macOS High Sierra をダウンロードする」というところに、「Mac App Storeへ>」というリンクがあり、そこをクリックすると、Mac App StoreでHigh Sierraへ行けるようです。
 そこからおもむろにダウンロードして、インストーラーを起動します。

 何かひとつ忘れていたと思ったら、SSDをフォーマットしていなかったようです。インストーラーを切ってやり直し。

古いOSの「ディスクユーティリティ」でちゃんとフォーマットできたっけ?と疑問に思いつつ、ディスクユーティリティを立ち上げて、SSDに名前を付けてフォーマットしておきます。
特に何も考えず「Mac OS 拡張(ジャーナリング」を選んでいたと思いますが、若干自分の中に引っかかりを覚えつつそのまま進めることに。

 インストーラーを起動しなおして、ターゲットをSSDにしてHigh Sierraのインストールを開始。
IMG_5809.jpg

途中なんどか画面が消えたり勝手に再起動したりしますが、しばらく放置しておけばOK。

 だいぶ時間がかかるかな?という気がしてましたが、そんなことはなく30分ちょっとでインストール終了。
初回の設定もデータを引き継がないので、Macの名称とApple IDの入力ぐらいだけしかせず、スキップで飛ばして無事内蔵SSDでHigh Sierra環境になりました。

 念のため、りんごマークの「このMacについて」から確認しておきます。
背景がすでにHigh Sierraのものに切り替わっているので問題ないはずですが、念のためお約束です。
IMG_5810s.jpg

 SSDの使用はこの程度。フォーマットはAPFSになっています。
後から知ったのですが、High Sierraからフォーマットは強制的にAPFSになるようでした。
SSD.jpg
(蛇足のおまけ:自己責任で!)
 あと、うろ覚えで「Trim」が有効になってないのをどうすれば?というのがあったので、こちらもググって適当に調べて対応しておきます。これがちゃんと効くのかどうか分かりませんが、とりあえずお試しです。

 当初はこんな感じ。TRIMサポート: いいえ となっています。
HighSuerraTrimNo.jpg
 
 コマンド打って再起動かけると、これが TRIMサポート: はい となります。
HighSierraTrimON.jpg
 

 この古いMacBook Proは、2年ちょっと前まで出張時のお供に仕事用のPCと一緒に持ち歩いていました。
仕事用の客先貸与PCではブルベ関連の作業はできないから、というのが理由ですが、そこそこ重量増加になるのは結構キツいものがありました。
(MacBook Pro 15はアダプタ込みで3kg弱、貸与PCは一時アダプタ込みで4kg強という重量級でコロコロ導入しました)
これのおかげで様々なリザルト処理がゴニョゴニョっとされていたというのは今となっては遠い昔話です。


 
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2018年 木崎湖BBQ お肉の調達 備忘録 [飲んだり食べたり]

2018.10.4(木)


 もう1ヶ月近く前のことになりますが、どこか表に記録を残しておいた方が良さそうなのでこちらに備忘録として書いておきます。

 ブルベとしてのBRM907白馬・木崎湖300kmは、金曜日の夜に二子玉川・兵庫島公園をスタート。翌日9/8(土)夜に木崎湖キャンプ場でゴール後にBBQは開催されました。


 BBQ908木崎湖とでも呼べばよいでしょうか。(紛らわしいですが)

 2018年の木崎湖BBQでは、肉は2系統の調達でした。
・地元のお肉屋さん 俵屋飯店
・東京からの持ち込み コストコ多摩境店
(注)昨年2017年は地元調達は西友大町店でした。


 基本的な肉は地元で確実に調達。追加肉として搬送可能な分を東京から持ち込み、としています。

 俵屋飯店に用意して貰った肉は3種類
・国産牛    6kg
・輸入牛(味付)12kg
・豚ロース(味付)18kg
合計で36kgです。

 国産牛はまぁまぁ良いお肉となるため、味付ではなくそのまま焼いて貰うことにしました。
輸入牛と豚ロースは味付にしてもらって、焼き上がりタレ無しでそのまま食べられるようにしたので、タレの調達量を若干減らす(その分グレードUP)という運用に。

 コストコで調達して持ち込んだ肉は予定では次のとおりで、実際は若干量が増えてたようです。

・US Choice サーロイン・ニューヨークカット 2kg(1パック1kg程度 x 2パック) 昨年はPrimeだったかも(汗
・US Prime 肩ロース焼肉用 6.4kg (1パック1.6kg程度 x 4パック)
・US Choice みすじ焼肉用 3.2kg(1パック1.6kg程度 x 2パック)
・プルコギビーフ 4kg(1パック2kg程度 x 2パック)
・シャウエッセン 約2kg(1パック980g程度 x 2パック)
・ジョンソンビルソーセージ 約800g(1パック800g程度 x 1パック,12本入)
合計で18.4kgです。

 予算組上の参加人数は120名相当。ひとり当たり453gとなり丁度1ポンド。

 コストコ調達の肉は金曜日の夕方に、うちの車でコストコ多摩境店まで行って来ました。
(確実に入手するため念のため2〜3日前に電話予約を入れて確保はしてあります)


 この他冷蔵が必要なものもありますが、キャンプ用のクーラーボックス2台に分けて入れ、保冷剤代わりに冷凍枝豆の大袋を1つずつ上に乗せて翌日夜まで保たせます。(クーラーボックス用の保冷剤も別途使用)

 タレについては、味付肉もあるため消費量が昨年よりも減るはずとして、お高いタレを増やしました。
・叙々苑・焼肉のたれ(600g) 3本
・ダイショー・焼肉のたれ(1.15g) 1本
・キッコーマン・ステーキソース(1.13kg) 1本

 実際には、肉を「塩」や「しょうゆ」で食べる人も結構いたりで、上記のタレは余ったようです。

 シャウエッセン用には、ケチャップと粒マスタードも用意。
・カゴメ・ケチャップ(1kg)1本
・マイユ・粒マスタード(865g)1本 

ケチャップはハインツの方がなんとなく絵になるのですが、ハインツは3本パックで1本使い切らないので今年はカゴメの業務用1kgに変更。
粒マスタードはここまでの大瓶は要らないのですが、コストコで買えるサイズはこれのみ。スーパーでは小さなサイズも売ってますが必要量を揃えようとするとこれ1本よりも調達価格は高くなるので、ここは変わらず。


 なお、野菜やビール、酎ハイ、ソフトドリンク類、また、ちょっとした小物類は地元、西友大町店、百均などで別働隊が調達しているようです。(焼きそばなど事前に予約)


(来年以降へ向けての独り言・来年2019年はPBP年でBBQ開催は無し?という噂)
 地元で食材を調達して、というのが一番だと思ってます。
とはいえ、東京から食材を持ち込むと比較的低コストで良い品質の肉が持ち込めるのも事実なので難しいです。

 規模が大きくなると運搬の手段をどうするか問題が出てきますが、事前にネットで調達かけて現地直送という手もあるようです。(これはキャンプ場管理人とっちーさんからのアドバイス)

 コストコ肉の持ち込みは、白馬・木崎湖600kmの通過チェックを木崎湖キャンプ場でやっていた初回(2014年BRM628白馬・木崎湖600km)から続けてますが、当時はあくまでもスタッフ向けのまかない+αぐらいのノリでやっていたので、せいぜい10kg程度の肉をクーラーボックス1つで運ぶだけで済んでいました。

 AJたまがわ運営からは「持続可能なかたちでやってもらいたい」というお願いもされていて、自分(のような運搬役)がいなくても回る形でのBBQに次回以降はなっていくのかなぁ、とも思っています。



 
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