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2018年BRM1014札幌200km薄野 DNS からのポタリング [BRM]

2018.10.17(水)


 薄野200、DNSでした。(汗)
前夜祭峠(2次会)に沈んだようです。

 目覚ましをかけてなかったようですが朝5時過ぎに起床。
その瞬間、「あー、やっちまったー」ということに気づきます。昨晩のお酒がまだ残ってる感じ。
この状態だと出走できません。(個人の判断基準によるものです)

 2次会で行った「とも」からホテルに戻ってきて、いつもなら水を多めに飲んで寝るのですがそれを忘れていたようです。どうしようか?と考えても仕方がありません。潔くDNSにしましょう。走ってもDNFだった可能性が高いですが、前回2015年にDNFをしているので、今回はDNSでどちらも正式な記録には残らない遠征ブルベということで。(>_<)

 主催者にメールで「DNS」連絡を入れて、おとなしくベッドに戻ってチェックアウト前まで寝ることにします。

 この日は別のホテルに宿泊予定なので、チェックアウト後の荷物をどちらに預けるか迷います。午前中は天気が良さそうなので先に走り出した方がよいかな?と思いつつ、戻ってきてから移動するのも面倒か?ということで、まずは荷物を移動させることにしました。自転車は組み立て済なのでそのまま押し歩き、反対川の片手でキャリーバッグを押して行くことにします。OS-500は1/3サイズに畳んだ状態でキャリーバッグの取っ手に引っかけてという形態。
すすきのの南側から狸小路へ約1.2kmほど押し歩いてドーミーインまで移動完了。
 荷物を預かって貰って、その際OS-500はフロントでそのまま、キャリーバッグは部屋に格納でお願いしました。

 この時点で10時30分を過ぎていてだいぶ出遅れ感がありますが、適当なポタリングコースが思い浮かびません。
とりあえず発着地でも確認しておきますか?と自転車で移動開始。


本来のコース
BRM1014薄野200


 ゴールとなるローソン札幌南2条西11丁目店を発見

IMG_5960.jpg


 すぐ近くにあるゴール受付の中央区民センターも見ておきましょう。
IMG_5962.jpg

 スタート地点は大通公園の西11丁目駅のあたりですが、250mぐらい北になるのかな?そこまで戻る必要はないのでここからコース沿いをトレースしてポタ開始とします。
GPSログによると、スタートは10:38頃です。3時間半遅れですね。

 スタートしてすぐに日が陰ってしまい、少し寒く感じます。序盤は石山通を南下していくので信号にちょくちょく引っかかる感じでペースがあがりません。軽い向かい風ですが身体が重く速度が乗らず、しばらく我慢の走行。

 12時前にようやく20kmぐらい走ってR230で定山渓方面へ接続。この手前から車は超のろのろ状態で停止している車列をすり抜け走行することに。R230に入ってからもこれは全く変わらず大渋滞という感じ。

 eTrex30とEdge705にはそれぞれGPSデータ(PCなどPOI入り)を入れてありますが、キューシートは置いてきてしまいました。最初の通過チェックとなるセイコーマート白糸店は25kmぐらいだったかどうだったか?うろ覚え。すぐつくだろうと思っていたのですが、車の渋滞が酷くちょっと気を遣いながらの走行で時間がかかりそう。そのうち小雨がパラつく感じで、これはちょっとマズイ雰囲気。キューシートだけでなく、どうせポタだから、という理由でレインウェアも一式ホテルに預けた荷物においてきてしまってます。

 なんとかセイコーマートまでもう少し、というところでパラパラというのが本格的に雨っぽい雰囲気になって、慌てて軒先へ避難。12時13分頃からしばらく雨宿りすることにしました。道路が渋滞していることもあるのでしょうが店内はトイレ待ちのお客さんが10人以上並んでいて、とてもそこに並ぶ気はしません。

 この先補給がしづらいので、何か食料を買っておこうかと思いきや、ブルベ本隊通過後かつ観光客が大量に利用という状態ではイナゴの大群が過ぎ去った後のような棚でめぼしい物は全く無し。菓子パンで食べられそうなものでなんとか選んだのが餡子系のデニッシュ。普通のあんパンかお豆パンが食べたかったのですが仕方がありません。

 雨も降ってきてしまったので、この先どうするか真剣に悩みます。雨雲の動きをチェックして予想を見るとだいぶ雨が残りそうな雰囲気なので、保険ということでコンビニ・雨合羽を買っておくことにします。いつもどおり前後フェンダー装着して来ているのは、ちょっと自分を褒めてあげたいと思った次第。上だけでもレインウェア入れとけば良かったという後悔はありますけどね。

 しばらく休んでいる間に、軽装のロード乗りが来て「ブルベですか?」と訊かれてしまったので、「DNSしちゃったんですけどね」と前置きをして少しお話ししちゃいました。ブルベコースとは反対に朝里側から来たそうですが、初めて?100kmライドする予定でその時点で約半分というような事を聞きました。
ブルベも知ってるし、R札幌が今日やってることも昨晩前夜祭があることも知っていたり。かなり興味があるのでしょうね。来年はAJ北海道かR札幌のブルベを走っちゃうのでは?などと思いながら、先に送り出して空を眺めて再確認。自分もコース沿いに走行再開することにします。30分ほど休憩していたようです。

 一応2015年の時もこのあたりは走っているので多少は土地勘がありますが、定山渓付近の渋滞はあまりに酷くちょっとびっくりでした。どうも橋がひとつ工事中で通行止になっているようで、その関係で迂回する形になり自然渋滞が発生しているようです。

 この後は淡々と走っていくだけですが、斜度は緩いものあまりペースはあがりません。所詮ポタなので別にそれはそれでよいのですが、コース沿いに朝里まで行ってしまうと銭函から離脱して札幌へ直帰でも約100kmぐらいにはなるのであまりのんびりしていると暗くなってしまいます。

 さっぽろ湖、定山渓ダムでまずは記念写真。

IMG_5964.jpg


その後ところどころで止まってみますが、雨は止んだもの天気はくもりで写真映りはいまひとつ。紅葉(というか、北海道だと黄葉「おうよう」?)を目に焼き付けながら走るぐらいでよいかと写真はほぼ諦め。

 途中で少しずつ菓子パンをかじりながら、札幌国際スキー場を越えて朝里峠はそろそろかな?と思ったところで道路的にはピークを迎えてそのまま下りで朝里トンネルに突入。トンネル出てから道路反対側の除雪車の駐車場みたいなところへ一時停止、長袖ジャージを1枚着込んで指切りグローブの上から薄手のウールの(本来はインナー用)グローブを付けて残ってたドリンクと菓子パンを全て消費してから下りに備えます。

 この時点で14時20分。15時ぐらいには朝里まで降りたいな、と走行再開。
朝里ダムのあたりは湖沿いで平坦になったりで、全部下りでは無いんですよね。それでも15時ちょっと前にR5オロロンラインに接続。信号待ちをしている間、正面右にある三門そば店にちょっと心ひかれつつ、何か他にどこかあったけ?とパスしてR5を札幌方面へ向けて走り始めます。
 この道、緩い上りが続いて最初はペースがあがらないのが我慢のしどころ。2015年の時はタイムアウトするんじゃないかと焦ってたような気がします。今日は別にもう関係ないので気にせずのんびり。

 そしてここまで。後から確認したキューシート上では72.4kmの銭函駅への分岐です。
15時27分頃通過。タイムアウトですね(^^;)
IMG_5965.jpg


 ここを下っていけば2kmぐらいでPC1セイコーマート小樽銭函店ですが、あえて下って行く必要はないのでここでコースを離脱して、あとは札幌へ直帰することにします。残り約20km、札幌市内に近づくと信号ストップが増えるので、ゴール付近到着は17時前後かなぁ?という予測でゆるゆると。


 ボトルが空だったことを思い出して、途中のコンビニで一旦休憩。
ファミリーマート札幌稲穂2条店
あと15kmぐらいですがここまでパン1個しか補給してなかったので、そろそろ燃料切れ。
定番のオレンジジュース500mlと速攻元気を流し込んでおきました。


 札幌市内に近づくと路面が濡れています。フェンダーありがたい、と再確認しつつ、殆ど降られずに済んだ自分はラッキーだったかも?

 ゴールのローソンをチラ見したらランドヌールが4人ほど居ましたが、自分はブルベではないので(ブルベ風コスプレはしてますがw)そのまま直接、ゴール受付に表敬訪問。17時頃。



IMG_5968.jpg


「参加者じゃないです。参加者じゃないです。」と断りを入れながら、ちょこっとだけお邪魔。

 一旦ホテルに戻って、また来ますね。と言い残してまた雨が降り出す前に速攻で避難。
チェックインしてOS-500をクロークから出してもらって、ロビーの隅っこで自転車を分解。
雨に降られなかったとは言え、最後の札幌市内の路面がだいぶ濡れていたので自転車は少し泥がついています。分解途中で泥水っぽいしたたりが(汗)


 自転車を詰め込んだOS-500をそのままクロークに預かって貰ってもよかったのですが、部屋は広いらしいので、荷物の出し入れも考えて一旦部屋に持っていくことに。

 ロードでの走行は6月の能登200以来約4ヶ月ぶり。実際に走ってみて、だいぶキツいことを再確認しました。
2次会行かずきちんと出走して完走できたかどうかは微妙なところ。2015年に続いてDNFというのは申し訳ないので、DNSで良かったと思います。(個人の判断基準によるものです)

 そういったわけでポタリングと称したこの日のコーストレース&ショートカット直帰は、Edge705の計測上では約93kmでした。



 ふがいないといえばふがいないですが、今の実力的にこんなものでしょう。

 
 この後、お風呂に入ってウェアを洗濯、乾燥してからゴール受付に遊びに行きました。

 R札幌の吉田さん、スタッフお疲れ様でした。
記録には全く残らないダメ参加者ですが、最後にちょっと挨拶にこれて良かったです。

短いのなら自分もまたどこかで走ることがあると思うので、またどこかで走者としてお会いできたらよろしくお願いします。


 
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