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予防保全・チェーン交換、プーリー交換、他 [メカトラ・整備]

2014.5.8(木)

 駆動系がだいぶ痛んでいる感じがして、ちょこっとメンテ。洗車してから少しバラしてみます。

 先月、タイヤ交換しようとしたらGP4000(Sがつかない反射リボン付)700x25c は自宅に1本しかストックがみつからず、仕方なくリアは25cにして、フロントは別のタイヤで23cという変則技でセットしていました。リムテープもちょっと痛んでいる、というかスポークの穴の所が凹んでいる感じで変えておきたいと思っていました。

 昨日買ってきたリムテープ
IMG_1529.jpg

 青いシマノのリムテープから赤いTIOGAに交換です。見えないんですけどね。
IMG_1530.jpg

 フロントのタイヤは英国様から届いていたGP4000に交換しておきます。これも予防保全の一環。

 ついでにブレーキシューも交換しておきます。R55C4、実は使うの初めてです。シューは半分ぐらい使ったところですが、削れ具合が均等でなかったのであっさり交換しておきます。
(R55C3が2組サドルバッグに残っていますが、それはそのまま温存)
IMG_1528.jpg

 ついでに言うと、片ぎきの原因はブレーキの調整ネジが緩みやすくなっていたようで、応急処置として手持ちのネジロック剤をネジ穴に少し流し入れて緩みにくくしておきました。
(ガチガチでなく、緩めのネジロック剤を使用)

 折角だから一旦バラしたカセットスプロケットと買ってきたプーリー。
IMG_1525.jpg

 駆動系だと多分一番酷使されているのが歯数の小さく摩耗しやすいはずのプーリーでしょう。
Rディレイラーは78Duraを使っていますが、それ用のプーリーを見つけたので交換しておきます。
チェーン交換の時に一緒に交換しちゃう方が楽ですね。Rディレイラーは同じ78Duraで2代目。プーリーは3代目だったかな?駆動系は諸々消耗品です。

 チェーンは、今時の11速ではなく10速。コンポは66ULTEGRAメインなので、CN-6701でいいでしょう。
IMG_1535.jpg

 古いチェーンと同じコマ数だけ切り離して準備します。
コネクトピンを外したり付けたりするのは携帯工具を使っています。サドルバッグに入れているものですが、いざというときに使えないと困りますから、普段の交換でもたまに使って確認しておきます。

 TOPEAKの携帯チェーンカッターですが、クリップみたいなのがついてて便利です。

トピーク スーパー チェーン ツール TOL044/TT1302

トピーク スーパー チェーン ツール TOL044/TT1302

  • 出版社/メーカー: TOPEAK(トピーク)
  • メディア: スポーツ用品

古いチェーンを切るところ、チェーンのテンションがかかってないので楽々カット。
IMG_1532.jpg

 とりあえずこれだけやっておいたので、あとは掃除するぐらいで今月は乗り切れるといいな?


 
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雨の日とブレーキシュー [メカトラ・整備]

2013.5.20(月)

 何度かここでも書いてますが、雨が降ると連想するのが磨り減ったブレーキシューのことです。
多くの一般の自転車乗りにとって、ブレーキシューが雨の日にどれだけ磨り減るか、という事はあまり馴染みがないことなのかもしれません。

 ブルベはやっぱり特殊です。雨が降っても走ります。

 豪雨の中、それなりの斜度のきつい下り坂をフルブレーキで制動かけながら、なんとかスピードを殺して降りてくる。そういうこともあったりするわけです。私が体験した雨ブルベで一番酷かったのは2011年の千葉600茂木クラシック(反時計回りの方)で、スタートからゴールまで40時間ずっと雨が降り続けていました。

 新品のブレーキシューが、ほぼ限界まで摩耗した。
最後までもつかどうか、ちょっとおっかなびっくりだった事を思い出します。

 新品に交換してあれば、まぁスペアは要らないだろう。そういうつもりで装備から外してしまったわけですが、ちょっと認識不足だったということを思い知ったわけです。それ以降は、雨ブルベで出る時は、必ずスペアのブレーキシューをバッグの中に入れておくようにしています。

 SHIMANOのブレーキシューだと、一番新しいのがR55C4らしいです。
R55C3がまだ数セット在庫であるので、C4は買ってませんが。
先日、Twitterでつぶやいていた、部屋のいたるところからブレーキシューが発見される、
とかいうのは、つい買ってきてしまうからです。

参考:



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雨ブルベ後のメンテナンス [メカトラ・整備]

2013.5.12(日)

 昨日のブルベには出てないのですが、雨ブルベでお楽しみだった方が多かったようですね。
埼玉600白馬は、今日も走っているので気持ちよく晴れたサイクリング(でも眠い)とかでしょうが、今朝がた終了した400とかに出走されてた人達は、ほとんど雨だけの記憶なのでしょうか。

 無事に自宅まで帰還できることが最優先で、うまく時間内に安全に走り切れたらラッキー。
それなりのコースでそれなりの天候の場合には、割り切りも大切な気がします。

 ところで、雨ブルベを走った後の自転車って、よほどしっかりした人以外は後手後手になりがちです。
一日中雨だったりすると、普段のそのへんで走ってて突然雨に降られた、とかいうのとは全くレベルの違う機材の傷み方に繋がることがあるので注意が必要です。

 基本は洗車と水抜き、そして適切な油脂類の給油でしょう。できれば装備品は全て外して、丸ごと水洗い洗車。洗剤は家庭用の台所洗剤(中性)が便利です。自転車用の洗剤もありますが、プロのメカニックが洗車で使うのも台所用洗剤らしいので、まぁ、それでいいだろうと思っていたり。
 水抜きは、どこまでやるか、は程度問題ですが、自分で各所をバラしても大丈夫な人であれば、雨ブルベの後は全部バラしたほうが、機材の傷み(のちの錆び)が防げると思うのです。

 なんで、こんな話を書こうと思ったのだろう?と、自分でも疑問に思ったのですが、昨年の今頃はBRM512風張200(今年は無し)の主催をしていました。そしてその前に認定試走で走ったときにずぶ濡れ状態(苦笑)
そのあと、こんなことを書いていたようです。

(おまけ)コストコで売ってる、輸入物のJoyは、まぁ安いです。2.66L入りで600円以下。
     香りがどうこうといったこだわりがなければ、こんなのでもOK

 そして、もうひとつ。ちゃんと水抜きとかメンテしてないとダメって事例で。


 PBP開催年のお話ですね。2月にオーバーホールして、その時は問題なかったものが、5月、6月と雨ブルベ(といっても豪雨の600など)を走って、ちゃんと都度ヘッドパーツをバラして水抜きとかしてなかったら、8月にはぶっ壊れてた、というお話。
そのままPBPに行かずに直前に気づいて交換できて事なきを得てますが、危ない危ない。

 ちなみに飛行機で輪行する際にOS-500を使ってますが、ハンドルをバラした方が収まりがよかったりで、自分でステムまわりを外すことは割と日常的にやっています。が、厳密なトルク管理まではできていません。いわゆる「手るくレンチ」ってとこです。このあたり自信の無い方は自分で無理にやらず、懇意にしているショップなどへ持ち込んで、診て貰うなどの方が何かと安心できると思います。
(ちょっとおまけ)
 雨ブルベを走るということは、走行中に自分自身が怪我をする、誰かを怪我させてしまう、などのリスクが晴天時のブルベに比べて極端に高くなります。また、それ以外でも機材のメンテナンス費用が、想像以上に嵩む場合があります。それらのことを十分理解したうえで、走る、走らない、の判断はする必要があると思います。
 「ランドネ」としてはどんな天候でも走り抜ける、というのが理想のひとつではあると思います。それについては否定しません。
 が、たまに「雨でDNSするなんて…」と揶揄するような発言をされる方が各所でおられるようです。
自分のことは自分で決めるのがブルベです。自分のリスクは自分で判断して参加するかどうかは決めるべきものです、念のため。

 400だと帰宅して一寝入りして、日曜日の夕方にゴソゴソ起き出してきて洗車とかできるでしょうが、600だと日曜日の夜に終わって帰宅するのがやっと。場合によっては輪行袋に詰め込んだまま、そのまましばらく寝かせてしまう、なんてこともありがちだとは思うのですが……
 雨ブルベの後に放置しておくと機材が傷むので、なるべく洗車して水抜きをしてあげたいところです。

 オイル切れしたチェーンは一晩で錆びますし、その錆がチェーンリングやスプロケにまとわりついていくのも悲しいものがあります。洗車できないときは、ざっとウエスでドロドロを拭き取って、水置換性の高いラスペネあたりを一周吹きつけておくだけでも予防はできるはずです。

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フレッタ号・パンクする [メカトラ・整備]

2012.12.20(木)

所用があって、小径折りたたみ自転車(フォールディングバイク)のフレッタ号で都内をぐるぐる。
家を出るまえに前輪の空気が抜けた状態だったので、あれ?とは思っていたのですが、
やはりスローパンクしていたようです。

出先で走行中になんとなく、前輪がポワンポワンな感じがしてストップ。
立ち寄りポイントまでもう少しだったので、とりあえずポンピングして移動して。
途中でまたポワンポワンになってきたので、どうしたものだか?と再停止。

スペアチューブなどは持ち歩いているのでサドルバックから取り出してみると・・・
あ”・・・
やってもうた、という感じ。
何故か工具入れとしているジップロックの中にタイヤレバーが見当たりません。
サドルバックを全部ひっくり返しても、それらしきモノが出て来ないでお終い。
どこかで一式落としてしまったか(>_<)
長いワイヤーロックを一緒にサドルバックに入れているので、
駐輪する度に出し入れで大きくサドルバックを開閉していて、
その際に落としたかもしれません。

フレッタ号は、bd-1モノコックと同型車種です。
18インチタイヤを履いていますが、純正タイヤは重たいので、
だいぶ大昔に、シュワルベ・ステルビオに履き替えてずーっと履きっぱなしな訳です。
18インチで幅は1.125だったか、細身のスリック系タイヤです。
いくら古くなっているとはいえ、このタイヤをタイヤレバー無しで脱着するのは至難の技。
タイヤレバーを調達しに行くか、輪行で帰るか。

もともとフォールディングバイクですから、いざとなればすぐ輪行できるわけで、
最寄り駅まで押し歩き、さっと畳んでイージーカバーを上から被せてはいお終い。
ものの2〜3分で輪行準備完了です。(畳むだけなら1分かかりません)

自宅最寄り駅は二子玉川。小径車専門でサイクルハウスしぶや、などもあります。
帰りがてら、チラッと覗いてみましたが、bd-1用のタイヤは元々種類が少ないですが、
さらに店頭在庫で置いてあるものは(たまたまかもしれませんが)殆ど無く調達を断念。
ミニッツライトを取り寄せできます、とか言われたけど、取り寄せまでするなら、
通販とか他店まわるとかで買ってもいいかな、というぐらいの感覚です。

ロードだと、必ず店頭購入と決めている人以外はもうたいがい海外通販とかで、
タイヤ、チューブなどの消耗品は比較的安価に手に入れていると思います。
小径だと、そもそもの選択肢が少ないのと、流通在庫があるかないか分からない
というのも相まって、やっぱり店頭なら現物主義(^^;)かなぁ。ごめんなさい。
ワイズ二子玉川は押し歩きでそのまま行くには遠いので帰宅しちゃいましたが、
別の自転車に乗って見に行ってきてもよかったかな?

(おまけ)
そうそう、なぜ工具袋からタイヤレバーが消えていたかは謎ですが、
うちにあるタイヤレバーは3種類です。
Panaracer、TOPEAK、PARKTOOL
普通のクリンチャー(WO)に使うには、何でも大丈夫な気がしますが、
いくつか転がっています。

オーソドックスなのがこれ。ブルベ用もこれ。Panaracerのセット 759円(2012.12.20現在)
Panaracer(パナレーサー) タイヤレバー付パンク修理キット TL-KIT

Panaracer(パナレーサー) タイヤレバー付パンク修理キット TL-KIT

  • 出版社/メーカー: Panaracer(パナレーサー)
  • メディア: スポーツ用品

ロードは700x25cタイヤをSHIMANOのリム(25cまで履ける幅がちゃんとある)に履かせているので、
Panaracerのタイヤレバーでも2本使えば十分です。路上のタイヤ脱着で3本は使いません。

このセットの中のレバーだけなら安い 3本セット 339円(2012.12.20現在)
Panaracer(パナレーサー) TL-3 タイヤレバー TL-3

Panaracer(パナレーサー) TL-3 タイヤレバー TL-3

  • 出版社/メーカー: Panaracer(パナレーサー)
  • メディア: スポーツ用品

あとは、TOPEAKのレバー2本セット 315円(2012.12.20現在)
TOPEAK(トピーク) タイヤレバー(TRK-T020) YTO01900

TOPEAK(トピーク) タイヤレバー(TRK-T020) YTO01900

  • 出版社/メーカー: TOPEAK(トピーク)
  • メディア: スポーツ用品
自宅で使っているのは、なんとなくPARKTOOL 3本セット 483円(2012.12.20現在)
PARKTOOL(パークツール) タイヤレバー 3本組 TL-1C YD-1518

PARKTOOL(パークツール) タイヤレバー 3本組 TL-1C YD-1518

  • 出版社/メーカー: PARKTOOL(パークツール)
  • メディア: スポーツ用品

なんとなく、Panaracerのセットが1式紛失したような気がしますが、
とりあえずPARKTOOLか何か他のセットを1式、フレッタ号に載せておくことにします。

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多摩サイ帰りにお買い物 CN-6701 10速チェーン [メカトラ・整備]

2012.9.10(月)

この週末にかけて開催されていたBRM908には、甲斐300と安曇野600のスタート地点に顔を出しただけで、基本的には担当外。とはいうもの、無事終了するまではそれなりに気になってたり、いろいろあって、ほぼ自宅待機みたいな感じだったり。

ここのところ体調がいまひとつなこともあって、しばらく自転車に乗れていませんでしたが、気がかりなことが少し消えて肩の荷が降りてホッとしたこともあり、今日は午後遅い時間になって近所を少しばかりリハビリで走って来ました。

帰りに、そろそろチェーン換えないと、ということを思い出し、多摩水道橋を渡って登戸の方にあるワカツキに寄ってシマノの10速チェーン(アルテグラ)CN-6701を買って来ました。
チェーン、ワイヤー、クリート、ブレーキシュー等々の消耗品は何故かワカツキで買って帰ることが多いです。
営業日と営業時間が時により短かったりするのですが、いつも思い出すのは狛江ダートを走りすぎるあたり。
今日やってたかな?と少しドキドキしながら立ち寄るパターン。
(HP見ればちゃんと営業してるかどうかは載ってるはず)

狭い店頭に置かれている商品にはマジックで価格が書かれていることもあったりしますが、そうでない場合はシマノのカタログを見て定価から計算して価格が決まるような仕組みです。
定価を知らないのですが、逆算すると割引率がわかっちゃうかな。CN-6701は2410円でした。

CN6701a.jpg

CN-6701は67系アルテグラの10速チェーンですが、最初に出た時はCN-6700という型番で若干不良品?という説があったりした代物です。あまり距離を乗らない段階でチェーンが切れるようなトラブルが出てたはず。

じきにこっそり?CN-6701に切り替わったようですが、なんとなくの対策品ではないかと。(^^;)

変速性能をあげるために、チェーンは表裏があったりします。79 Dura−Aceと同じようなノリ?
あえて裏に組むということがあるのかどうかわかりませんが、この表裏があるチェーンがでてしばらくの間、そこそこまともそうな自転車屋さんでチェーンを換えてもらって表裏が逆という事例がいくつも周りで聞いた事があり、そんなもんなのかなぁ?と少しばかり疑心暗鬼に。
CN6701b.jpg

当たり前ですが、メーカーがあえて表裏を非対称にしているのに、逆につけるというのは本来ありえないこと。
自分で装着する際には、箱の裏の絵をちゃんと眺めて間違えないようにつけましょう。

以前は、コネックスリンクとかミッシングリンクでチェーンをつないでいたのですが、たまに外してチェーンを洗浄する際に楽なだけで、乗っている時には変速が若干スポイルされる感じがして、最近は普通にシマノのアンプルピンでがしっと留めてしまうオーソドックスな方法に戻しました。

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久々のパンク・確実に治そう [メカトラ・整備]

2012.8.10(金)

たいがいブルベ仕様のまま走っているので使っているタイヤはContinental Grandprix 4000 700x25c Black/Black Reflex です。
23cでなく25c、かつそれなりに耐パンク性能も高いタイヤなので、異物を踏むなど以外でパンクをすることは滅多にありません。

一昨日の帰り、あともう少しで駅について輪行するよ、ってタイミングで、久々のパンクに見舞われました。
普通に車道を走っていたのですが、リアから断続的にプシュ、プシュ、プシュという音がしてイヤな雰囲気がサドルにも伝わって来たのでとりあえずすぐに停車。空気はまだ十分にあるようですが上から押してみると少し抜けている。この抜け方はスローパンクではなく完全なパンクです。

乗ろうと思っていた電車の時間を考えるとあまり余裕はありません。
が、焦っても仕方がないので、道路反対側にお店があって明るい照明がついているのでその明かりを頼りに修理します。

ヘッドライトはハンドル上につけているのでブラケットから外し、Edge705も同じく外しておきます。
サドルバッグから工具類とチューブなどが入っている袋を取り出しておいて、ポンプもフレームから外しておきます。ついでにヘルメットを脱いで地面に置いておきます。(ヘルメット被ったままだと、ポンピングとかであつくなるので)
あとは、RDを小さい方のギアにシフトしておいてブレーキを解放してから、おもむろに車体を引っ繰り返してハンドルとサドルで立てておきます。

使い捨てのビニール手袋(100均調達で80枚1セットぐらいのもの)を片手にはめて、パンクした後輪を外します。ビニール手袋はチェーンに触れてオイルで汚れるのを防ぐために使います。
が、この日は軍手を忘れてきていて、林道走行で埃まみれになったリムを後で素手で触ったりして結構汚れました。軍手もできれば持っていると便利です。

パンク修理の仕方はいろいろ流儀があるでしょうが、私は「なるべく確実に一度で治す」派です。
だいぶ使い込んだGP4000は、shimanoのWH-7900-C24-CLホイールからは簡単に外れます。タイヤレバー1本を差し込んでくるっと一周まわすだけで片側外します。
チューブの根元のネジを取り去ってから、タイヤとチューブの位置を動かさないようにしてチューブを慎重に抜き取ります。そのままホイールとタイヤの上に同じ形でチューブを重ねるような感じのまま、ポンプ(インフレーター)でポンピングして軽く空気を入れてどこに穴が開いているかを調べます。
車道近くで作業していると車の騒音にかき消されがちですが、音でわからない場合は、何度かポンピングしながら手かカシャカシャ音のなりやすい袋(紀伊國屋書店の青い袋をチューブとか入れるので使っています)を当てて穴からでる空気を検知しやすくします。

袋を近づけてカシャカシャ音がするあたりでチューブの穴を特定。
その穴の部分を指で押さえて他に抜けているところがないかを確認しておきます。
その後、チューブの穴がタイヤのどの位置にあたるかを、タイヤとチューブを重ねてチェックします。
パンクした位置をタイヤの表面、裏側とも指でさわって状況を見ると、今回はなにか異物を踏んだのかトレッドが少し切れて裏側まで穴が貫通していたようです。
そのままでは新しいチューブを入れても穴の端がささくれだっていて再びパンクするリスクがあります。
こういう時は、タイヤの裏側を応急補修で補強しておくに限ります。

市販品だとパークツールのタイヤブートとかがありますが、そこまでは必要なさそうです。

PARKTOOL(パークツール) タイヤブート TB-2C YD-1516

PARKTOOL(パークツール) タイヤブート TB-2C YD-1516

  • 出版社/メーカー: PARKTOOL(パークツール)
  • メディア: スポーツ用品

期限切れのクレジットカードサイズのプラスチックカードに少し巻き付けていつも持っているパワーテープを使います。
アサヒペン パワーテープ 48mm×25m T252 ホワイト 8013h

アサヒペン パワーテープ 48mm×25m T252 ホワイト 8013h

  • 出版社/メーカー: アサヒペン
  • メディア: ホーム&キッチン








タイヤの裏側をウエスか何かで拭いて(ゴムの粉などを落として)から、パワーテープは指で千切れるので、少し千切って裏から貼り付けます。
何もなければ千円札を小さく折りたたんで使うことも可能です。その場合は、ずれないようにビニールテープか電工テープでとめた方がよいです。

タイヤもチューブもどちらも新しく交換してしまいたいので、いつもならチューブ毎交換しますが、それは勿体ないと、一時しのぎでパッチを貼っておきます。

以前はパナを使ってましたが、

Panaracer(パナレーサー) イージーパッチキット RK-EASY

Panaracer(パナレーサー) イージーパッチキット RK-EASY

  • 出版社/メーカー: Panaracer(パナレーサー)
  • メディア: スポーツ用品
最近は、パッケージが小さいパークツールを持ち歩いていることが多いです。

PARKTOOL(パークツール) スーパーパッチ GP-2C

PARKTOOL(パークツール) スーパーパッチ GP-2C

  • 出版社/メーカー: PARKTOOL(パークツール)
  • メディア: スポーツ用品

どちらも使い方は同じです。紙やすりで穴の周囲を擦ってゴムをざらつくようにしてからパッチを貼って指で強く圧着させます。雨の日とかだと、このあたりは乾かす作業が必要なので雨に濡れない場所で乾いたウエスかペーパーウエスなどが必要になります。

ちなみに使っているチューブはパナのR-Airですが、私の場合はパンクしたチューブは廃棄してしまいます。
またタイヤ交換と同時に予防交換的にチューブも新品投入するので、ほとんどのチューブはパンクすることなく廃棄対象になっていたりします。

あとは、軽くポンピングして少し空気を入れてから慎重に異物を入れないようにホイールとタイヤの間にチューブを挟み込んでいきます。空気の量をうまく調節しておくときちんと丸く収まっていきます。
その状態でタイヤをリムに押し込んでいけば噛み込むことはほとんどありません。
念のためリムの両側をそれぞれ指かタイヤレバーを差して一周させて、噛み込みが無いことを確認してから、本格的にポンプで空気を入れます。

ポンプ(インフレーター)は作業性を重視して、トピークのミニモーフを使っています。

トピーク ミニ モーフ PPM049/TMM-1

トピーク ミニ モーフ PPM049/TMM-1

  • 出版社/メーカー: TOPEAK(トピーク)
  • メディア: スポーツ用品
パンクをする機会はほとんど無いのですが、たまに使うにせよ使う時には作業性が良いほうが頼もしいのです。
ロードモーフやゲージ付きの方がさらに良いかもしれませんが、25cタイヤで6.5bar程度までしか空気を入れないのでミニモーフで十分です。
ミニモーフは立てて使う際に下に足で踏んでとめるための場所が引っ張りだせるので便利です。片側が地面にあるので、体重を使って下にポンピングすることができるのがどれほど楽か。
ポンプヘッドも収納時は本体横に沿って縮んでいるパイプが使用時には少し伸びるので無理なくバルブを捕まえることができます。

サクッとポンピングして空気を入れて、2〜3回ホイールをバウンドさせて問題がないかを確認してから自転車に付けます。あとは外したライトやEdgeも戻して、工具類などは袋に入れてからサドルバッグにしまいます。

停車してから再スタートまで約15分。
私の場合はそのくらいの時間をかけて丁寧に作業しています。
そうするようにしてからは、一度で必ず治してしまえるようになりました。
ブルベの場合は1トラブル30分と想定して、なるべく30分以上の貯金を持って走るようにしていますが、それはパンク2回分を想定してのことです。(年1〜2回しかパンクはしないぐらいの頻度ですが)

あとは、どこか近くのコンビニへ立ち寄ってトイレを借りて石けんで手を洗っておけば完璧かもしれません。
トラブった後はドリンクでも飲んで一呼吸おいた方が安全ですし。

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雨天走行後の洗車・タイヤチェック [メカトラ・整備]

2012.5.9(水)

日曜日に風張200試走でずぶ濡れになった自転車。
本当は帰宅後すぐにバラして乾燥させて方が良いのですが、その日はだいぶお疲れですぐに寝てしまいました。

ということで翌日月曜日の朝に洗車。(だめじゃん…)

15mとか20mの水道ホースを洗面所から廊下を這わせて外で洗車します。
普段は雑巾に水拭きとかですが、ぐちゃぐちゃな状態の自転車だと多少の水流・水圧を使わないと細部まで入り込んだ落ち葉屑などが綺麗にならないので例外的に使います。

フレーム、チェーン周りなど、洗剤で洗ってしまいましょう。
そういえばプロのメカニックは台所用洗剤を使うらしいですね。銘柄は何がよいのでしょう?
コストコで向こう物のJOYとか売ってて、こういうのがいいかな?とか思ったこともありますが、
自宅で使っているのはエコベール(^^;)
洗剤としては環境に多少は優しい方でしょうか。ベルギー生まれのフランス産?

ECOVER(エコベール) 食器用洗剤カモミール 1L

ECOVER(エコベール) 食器用洗剤カモミール 1L

  • 出版社/メーカー: ロジスティークジャポン
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品

せっかく新品に変えたばかりのフロントディレイラーも駆動部まわりがゴミで酷い汚れ方をしていました。
一番手がかかるのはやはりなんといってもリム掃除。
路面に水が浮いているような状態で下り走行してますから新品交換したブレーキシューも目でみて分かるほど減っています。当然その分リムも削れながらブレーキシューのダストがこびりつきリムは真っ黒になっているわけです。

洗剤でシューズ用のブラシみたいな形状の洗車ブラシでリムを2度洗いして大体の汚れを落としておきます。
その後、砂消し(と呼んでるだけで、ほんとはちゃんとしたリム掃除用の消しゴム:MAVICソフトストーン)で水をつけながら、丹念にリムを綺麗に磨いていきます。
たぶん自転車を丁寧に扱っている人だと、数ヶ月に一回あるかないかの雨天走行かもしれません。普通にドライ路面でブレーキ使っているだけだとそんなに頻繁にソフトストーンでリム掃除をすることはないでしょう。

大きめの消しゴムぐらいのソフトストーン、大概のひとは買ったら一生物?というぐらい減らないはず。
みなさんのはどんな感じでしょうか?
私のはこんな感じです。もう、ちびっちゃくなってしまって新しいのを買わないと。
DSC_4081.jpg

洗車し終わったら、逆さまにして乾燥させます。
本当は、ヘッドもバラして水が溜まってないか確認しておいた方がよいのですが・・・省略。
また、タイヤも外してリムの中もチェックした方がよいのですが・・・省略。(^^;)

普段はあまりちゃんと見ない裏面もチェックしておきましょう。
DSC_4079.jpg

タイヤもぐるっと一周させながらトレッドに異物が刺さってないかチェックします。
雨天走行は、路肩のゴミの吹きだまりもあったりするので異物を拾ってくる確率が上がります。

リアタイヤに2箇所、異物が刺さっていたようです。
カッターの刃先でほじくり出して異物を取り除きます。
小さなくさび型のガラスかプラスチック片のようなものが刺さっていました。
タイヤは700x25Cを使っているので、比較的耐パンク性能は高いので大丈夫でしたが、おそらく別に使っている23C(別銘柄)だったらパンクしていたでしょう。

トレッドはだいぶ平たくなってきてはいますが、まだ厚みがあるので距離的には乗れます。
23Cのスペアはたくさん持ってますが、25Cの在庫があと2本ぐらいしか無いので近々どこかでまとめて調達しておくことにします。スペアが届いたらまだ乗れるうちに交換しようかと思います。
トレッドが削れるまで乗るひともいるようですが、繊維が見えるまで乗るのがよいかどうかは疑問です。
タイヤ性能としては既においしいところは使い終えているので、乗り心地もブレーキ性能も十分ではありません。
予防交換という意味だけでなく、定期的に交換する方が快適に自転車に乗れると思います。

BB裏のまわり。
DSC_4082.jpg

シフトケーブルのガイドが摩耗しているのか、フレームに当たって擦れているようです。
BB裏のあたりは汚れやすいところですが、綺麗に掃除したあとシリコンスプレーを吹き付けておきます。
ホームセンターの安いシリコンスプレーでも汚れ防止効果はほとんど同じかもしれませんが、私はワコーズ派。


シリコンスプレーを吹き付けておくと汚れがつかずというだけでなく、艶が出るのでフレームも綺麗に見えます。
樹脂製のボトルケージも、シリコンスプレーでくすんだ樹脂が綺麗になります。
そっちはアーマオールみたいなのを使ってもよいのでしょうが。

月曜日は良い天気でした。
雨に降られながら自転車に乗って、晴れた日に洗車する。
そういうこともあるわけですね。






ブレーキシューのスペア [メカトラ・整備]

2012.4.30(祝・月)

昨日、消耗品を交換した話を書きましたが、もうひとつ交換したパーツがありました。
ブレーキシューです。

実は沖縄ブルベに行く前に新品に交換して行ったのですが、試走で雨のなか走った際にかなりブレーキシューを減らしていました。
これは走り方にも多少問題があるのかもしれませんが、割と小まめにブレーキ使って減速するクセがどうも身についてるようです。あと、一緒に走ってる人がハブダイナモだったりすると、同じスピードで下るには常にブレーキを当てていないと下れないということもあったりするのですけど。

いずれにせよ、200kmを1本走っただけでブレーキシューがだいぶ減ってしまい、なおかつ途中で片効きっぽい感じになっていたようで左右均等でない感じになってしまいました。
ということで潔く新品に交換・・・

たぶん今のSHIMANO純正ブレーキシュー(ゴムだけ)は、普通のアルミリム用でR55C3というもの。
以前のR55C2よりはブレーキの効きがだいぶ良くなっていると思います。
Dura-Ace、Ultegra、105ともゴム部分は同じもののはず。


SHIMANO(シマノ) R55C3(BR-7900)ブレーキシュー&固定ネジ(ペア)

SHIMANO(シマノ) R55C3(BR-7900)ブレーキシュー&固定ネジ(ペア)

  • 出版社/メーカー: SHIMANO(シマノ)
  • メディア: スポーツ用品
プラスチックのこんなケースになってしまって、ちょっと持ち歩きにくいので耳を切ってしまうか、ケースから取り出して小さめのジップロック風のビニールに入れておくとかするのがよいと思います。

ブレーキシューはブルベの場合、本当によく交換する消耗品です。
雨ブルベの後半など「ブレーキシューのスペア持ってませんか?」と訊いてくる人がいます。(これほんと)
シューが十分にあって、晴れている200kmとかだと必要ないかもしれませんが、できればいつでもサドルバッグかツール缶にはスペアをせめて1セット、できれば前後用として2セット備えておきたいものです。

スペアを持たずにシューが減ってしまった場合、前後一緒に交換していればたいがいリアはシューが余ってます。
前後のシューを交換することで、フロントに残りの多いシューを持って来て多少の距離を誤魔化して走る人もいるようです。
また、シューが無くなったと思っても、効きしろをアジャストするだけで事足りる場合もあります。
このあたりの最低限の調整は覚えておいた方がよいでしょう。
※ネットで検索するなり、本を読むなりすれば分かると思います。


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消耗品の交換:BB、チェーンリング、FDなど [メカトラ・整備]

2012.4.29 (日)

沖縄ブルベのスタッフ試走で4/20(金)に結果として大雨警報の中走り回ってしまった訳ですが、機材としてはかなり痛むわけです。

オーバーホールというと怒られてしまうのですが、自分では手に負えない整備と消耗品の交換になるので、家から至近の自転車屋(BIKE&HIKE二子玉川店)さんに、オーバーホール扱いで沖縄から帰還した翌日4/23(月)に持ち込んで預けていました。

TREK取扱店では無いのですが、家のすぐ近くに出来た自転車屋さんで大物整備はお世話になっています。
BIKE&HIKEさんのオーバーホール料金はシマノで21000円。
シフト&ブレーキワイヤー(Dura)、チェーン(Ultegra)、バーテープ(お店の在庫から選べる)などのパーツ代金は上記の料金に含まれています。
あとは、その他必要な消耗品の交換パーツ代。

年1回ぐらいでお願いしていますが、毎回追加で交換するのはBBです。
ブルベでどうしても雨天走行が多いため、1年経つともうボロボロです。
今回も雨の沖縄でトドメを差してしまった感じで、最後の方はどうもクランクがうまく回りませんでした。
(そんな整備不良車で走らないでくださいってことですけどw)

あと、途中でいやな感じのチェーン落ちとかがあって、どう考えてもチェーンリングもちびちび状態。
ということで、チェーンリング交換もお願いしていました。

※途中でちょっとした難関が
 使っているクランクは6650のコンパクトですが、チェーンリング34Tがシマノでメーカー欠品中とのこと
 シルバーなら出せるそうですが、アイスグレーは無い。
 どうします?と訊かれて、ネットで検索したらAmazonで見つかりました。

 これはシルバー↓ (だって、在庫1点だったアイスグレーを私が買ってしまったから)ホントはアイスグレーです。


SHIMANO(シマノ) FC-6650-S/FC-R700 チェーンリング 34T(シルバー)

SHIMANO(シマノ) FC-6650-S/FC-R700 チェーンリング 34T(シルバー)

  • 出版社/メーカー: SHIMANO(シマノ)
  • メディア: スポーツ用品
SHIMANO(シマノ) FC-6650-G スパイク付チェーンリング 50T(アイスグレー)

SHIMANO(シマノ) FC-6650-G スパイク付チェーンリング 50T(アイスグレー)

  • 出版社/メーカー: SHIMANO(シマノ)
  • メディア: スポーツ用品

整備をお願いするときは、持込はしないのが自分なりのポリシーだったのですが、
34Tのパーツ価格は安く、また在庫無しなら仕方ないと思ってお店の方に相談して持込にしてもらいました。


そして、フロント変速自体もだいぶFDのプレートが歪んでいる?っぽくて今ひとつ決まらない。
(ワイヤー調整が下手ってだけじゃなくて、かなり気を遣わないとシフトが決まらないという状態)
RDは一昨年メカトラで破壊してしまい新しいものに交換してますが、FDはオリジナルから使い続けてます。
もう換えてもいい頃でしょう。
Ultegra6600のFDでしたが、多分もう6600は売ってないので6700でも仕方ありません。

あとは、STIレバーのブラケット(ラバー部分)がへたってるので、これも換えておきませんか?
とのお勧めがあってお願いしました。

ということで、出来上がりがこちら。
DSC_3827.jpg

ちびたチェーンリングを見せてもらいました。
DSC_3823.jpg

やっぱり結構ちびてますよね。
DSC_3826.jpg

チェーンリング交換後はこんな感じ
DSC_3830.jpg

歯はわかるかな?
DSC_3833.jpg

6700FDになりました。
DSC_3829.jpg

ブラケットも素手でにぎるとしっとり。
DSC_3832.jpg

あと、交換したBBの回り加減も見せてもらいましたが、もうダメダメでした。
雨でも走るブルベは機材をいためまくるので、やっぱり消耗度合いが半端ないようです。

走行後にすぐ全バラして整備すればいいのでしょうが・・・


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エンドのボルト穴・修理完了 [メカトラ・整備]

2011.10.7(金)

少し前に書いた「エンドのボルト穴がこんなことに」で修理に預けた自転車ですが、昨晩無事に戻ってきました。
月曜日の夜にフレンド商会・阿佐ヶ谷本店に預けて来たのですが、結局ヘリサートの専用工具が無かったようで「手」で回しいれることは出来ず、トレック・ジャパンへ送って修理してもらったようです。
※保証範囲内ということで今回もトレックの無償修理です。

木曜日の午後にフレンド商会から電話で修理完了したとの報告を受け、夕方車で引き取ってきました。

家から阿佐ヶ谷までの往復は、環八が空いていれば片道30分ぐらいで行けるのですが、若干渋滞しているところがあって往復で1時間半ほどかかりました。それでも夕方にしたら早い方かもしれません。

そんな訳で、今週末のBRM1009札幌200kmは無事ロードで出走することが出来ます。
万が一預けたまま間に合わなかったら、BD-1互換機のフレッタ・モノコックで行くのか?という事をちょっとばかり考えていたことが無くも無いのですが、やっぱりそれはかなりの苦行。ホッとしています。

今回のボルト穴のトラブルですが、本来はヘリサート(挿入)加工はされていないのだと思います。
たまたまエンド曲がりトラブルの修理の際に、メーカーの好意で補強してもらったまでのこと。
自分でエア輪行でディレイラーを外したのは、実はたった3回しかないので、それだけでヘリサートが緩んでしまったのはちょっと残念な結果でしたが、知らずに扱っていたからかもしれません。
(今年6月の北海道・恵庭600、8月のフランス・PBP、9月の九州・フレッシュ福岡の3回)

それまでは、リアディレイラーを内側に引っ張ってチューブでぐるぐる巻きにして固定していました。
「ディレイラー外した方がいいよ」と周りの人によく言われるので、6月の北海道から外すようにエア輪行でのバラシ方を変更したのですが、明日は外さずに以前の方法へ戻すことにします。
このあたりは試行錯誤で自分の自転車と輪行袋、そして緩衝材の使い方を工夫していくしかないのでしょう。

(おまけ)
今週末で今年の遠征シリーズは全て終了する予定です。
その後に試走で遠征という話もあるのですが、資金的にも時間的にもさすがにこれ以上は自分が一杯一杯なので、お休みです。
というか、本来、今年はフランスへ行くのだけで精一杯で他は予定に入っていませんでしたし(^^;)
その他は全て予定外で後から無理矢理追加して遠征を決めたという代物です。


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