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SIDI キャリパーバックル交換 [メカトラ・整備]

2016.8.27(土)

 だいぶ前にバックルが壊れて、近所の自転車屋さんから取り寄せ依頼をして、だいぶ経ってから入荷して、さらに引き取りにいくまでに時間がかかり……

 ようやくバックル交換しました。(汗)


SIDI1.JPG
 
 バックル吹っ飛んでしまい、こんな状態でした。
この状態でも一応固定はできるので、なんとか騙し騙し走ることは可能。(乗ってないけど)
SIDI2.JPG

 プラスドライバーでちょちょっと交換して終了。
SIDI3.JPG
 
 Amazonでポチれれば早かったのですが、その時は扱いが無かったのかな。
正規ルートで自転車屋さんにお願いして入ってくるまで1ヶ月半以上かかってたようで、このあたり弱いです。
その前は都内のお店に電話しまくって聞いてみたりもしたんですけどね、置いてる店がなかった。

 次回以降は送料取られようがどこか通販で調達した方がよさそうです。(´・ω・`)


 

シディ(SIDI) CALIPER BUCKLE キャリパー バックル BLK/RED

シディ(SIDI) CALIPER BUCKLE キャリパー バックル BLK/RED

  • 出版社/メーカー: シディ
  • メディア: その他

 
 補修パーツが個々に入手できるのは助かりますけどね。
もう一足同じシューズ買っとけばよいのでしょうけど。


 
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8mm アーレンキー(ヘックスレンチ) [メカトラ・整備]

2015.5.30(土)

 少し前にペダルが壊れて新しいものに交換しました。
ペダル自体は良いのですが、これを脱着するには8mmアーレンキー(ヘックスレンチ)が必要になりました。

ACOR(エイカー) ATL-2604 ヘックスレンチ 8㎜

ACOR(エイカー) ATL-2604 ヘックスレンチ 8㎜

  • 出版社/メーカー: ACOR(エイカー)
  • メディア: スポーツ用品


 昔のペダルは、外側なら普通のペダルレンチ、内側なら6mmアーレンキー(ヘックスレンチ)で回せていたので、少し長めのL字のアーレンキーセットについてる6mmアーレンキーで脱着することが出来ました。
自転車用のセットだと6mmまでが多いです。携帯工具とかで6mmレンチに8mmの頭を付けるというものもありますが………

 ペダルなんて一度つけたら脱着しない?
いえいえ、そんなことはありません。通常の輪行ではそのままということも多いですが、飛行機輪行とかでOS-500に格納する際は、やはりペダルは外してしまいます。そんな訳で久々に飛行機輪行する直前に追加で8mmアーレンキーをポチってみました。OS-500輪行袋自体がだいぶ大きなものになりますが、その中に1本8mmアーレンキーを入れておいた方が何かと便利かな?ということで……

 しかしながら、届いたものを見ると、で、でかい!!
8mm.JPG

これは自宅で整備用って感じかなぁ?スペックだと112gと書いてあります。全長20cmぐらい。

 とりあえずこれだけ長さがあって大きければトルクをかけた締め込みも十分こなせるでしょう。
(というポジティブな思い込み)

 OS-500自体が2kgぐらいあるので、これ1本入れても誤差といえば誤差?

OSTRICH(オーストリッチ) OS-500トラベルバッグ [ブラック]

OSTRICH(オーストリッチ) OS-500トラベルバッグ [ブラック]

  • 出版社/メーカー: OSTRICH(オーストリッチ)
  • メディア: スポーツ用品
 まぁ、ホーザンのペダルレンチとかだと300g超えちゃうので、そういうものからすると軽くなってる?
(PC-6800だと、外側のナット形状が軽量化のために省略されていてペダルレンチは使えません。)

ホーザン(HOZAN) ペダルレンチ C-200

ホーザン(HOZAN) ペダルレンチ C-200

  • 出版社/メーカー: ホーザン(HOZAN)
  • メディア: スポーツ用品
 ブルベライダー的には6mmで回せてた昔の形状の方が便利だったような気がするのですが、機材の進化はこういう弊害もあるのですね。嫌ならSPD-SLでなくSPDぐらいにしとけってことかもしれませんけど。<(_ _)>

 
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PD-6800 8mmアーレンキーで取付とは [メカトラ・整備]

2015.3.18(水)

 壊れたペダルを新しいペダルに付け替えようとして、え? っとなったのが取付用の工具。
いままでは6mmアーレンキー(ヘキサレンチ)を使っていました。

 2世代前の6600 Ultegraだと、ペダルの表側が通常のペダルレンチ、裏側が6mmヘキサレンチで回せました。
新しいのも同じだろうととりあえず手でクルクルっと回して着けようとしたらうまく回らない。外側にレンチをかけるところがなく、つるつるの丸い状態です。それじゃあってことで手探りで裏から6mmアーレンキーを差し込んで回そうとすると、どこにも差さらずアレ?アレ?状態。ペダルを一旦外してねじ穴をのぞき込んだらどうもサイズが違うらしい。

 普段、フロントバッグに入れっぱなしにしてますが、L字のロングサイズのアーレンキーセットだと一番大きいサイズが6mmだったので焦ります。仕方なく携帯工具の8mmアーレンキーでペダルを取り付けました。おそらくペダルの軽量化目的で表側のペダルレンチ用のネジ頭を削減して、そのかわり裏側のヘキサのねじ穴サイズを大きいものに変えたのでしょう。(6mmだと大トルクをかけるのがちょっと怖い?)

 自分で交換したから気づきましたが、お店で交換してもらってたりすると後になってビックリすることになったかもしれません。普通の輪行ではペダルはそのままですが、OS-500を使う時などはペダルも外してしまいます。自宅でバラしていく場合は問題ないですが、8mmのアーレンキーは6mmでも嵩張るのにどうしましょう。ロングじゃないと梃子の原理がうまく働かないのでペダル用には本当はロングの方がいいんですよね。


 

 単品で買うと割高感がありますが、セットでもそれなりにお高いんですよ。
PB製のこれは使いやすくていいんですけど。自動車整備用の工具箱にショートサイズのものは入ってますが、工具箱自体しまい込んでたり。


PBピービー ボール付ロングレインボーレンチセットパックナシ   212LH-10RB

PBピービー ボール付ロングレインボーレンチセットパックナシ 212LH-10RB

  • 出版社/メーカー: PB SWISS TOOLS
  • メディア: Tools & Hardware


 で、肝心のペダルの方は、走り出してまず焦ったのが、新品だからクリートが填まらない。前のがいかにゆるゆるだったか?という事だけですけど、しっかり踏まないとカチっと填まってくれない。すぐに降りてビンディングの調整ネジ(2.5mmアーレンキー使用)を緩めてみましたが、一番下から2つめぐらいでも結構堅い。

 これは少し使って馴染んでからじゃないと分かりませんが、がっちりホールドされる感覚は新鮮です。どれだけゆるゆるのペダルで走ってたんだか?という反省をしないといけないわけですが、以前のペダルはやはり使いすぎで踏面がだいぶ削れて丸くなっていたのでしょう。(大汗)

 ペダル変えただけでこれほど体感が激変するとは……

 そんなことを某所でこぼしてたら、案の定「自転車早く変えろ!」的なコメントもしっかりいただきました。
コンポも交換しないとダメって感じ(クランク、FD、RDは2代目、チェーンリングは3代目を使用中)なのですが、やっぱり自転車新しいのどこかで買ってこないと。



 
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壊れたペダルから新しいペダルへ PD-6800 SPD-SL [メカトラ・整備]

2015.3.16(月)

 今の自転車は2007年7月から乗っていて10万キロ近いわけですが、左ペダルが固着して回らなくなりました。
普通はクリートを外すと、だいたい同じ角度でコロンと垂れ下がる訳ですが、少し前から左ペダルだけそうならず固まったまま回るので信号待ちからリスタートする際のクリートキャッチでかなり気を遣う感じになっていました。
何度かオーバーホールしてますが、さすがに寿命なのでしょう。石廊崎400の前夜に自転車を玄関に出そうとして、クランクを少しまわしてたらペダルがクランクから外れてしまい焦りまくり。とりあえずラスペネ吹いて少し回ることを確認してから付け直してスタート地点へ向かったのですが、どうにもペダルが渋くてちょっと厳しそう。天候要素だけでなく実は機材に大きな不安があってDNSしてしまいました。

 以前のペダルはPD-6620-Gだったので、現行ULTEGRAのPD-6800を調達しました。
ULTEGRAなのに1万円以上するんですね。


SHIMANO(シマノ) PD-6800 PD-6800

SHIMANO(シマノ) PD-6800 PD-6800

  • 出版社/メーカー: SHIMANO(シマノ)
  • メディア: スポーツ用品

 さきほどようやく到着。(多治見から出荷されたらしく、お急ぎ便なのにちょっと遅め)
PD6800.JPG


 とりあえず古いペダルを外してみたら、左ペダルはほぼ固着。(´・ω・`)

 新しいのに入れ替えたら、とりあえず大丈夫そうです。ペダルだけは。
自転車全体で見ると、どうなの?ってツッコミは置いといて。

 いちおうクリートも黄色いのを新しく買っておきましたが、ペダル買うと1組ついているの忘れてました(ToT)


SHIMANO(シマノ) SM-SH11クリートセット [Y42U98010] セルフアライニングモード ペア M5×8mm

SHIMANO(シマノ) SM-SH11クリートセット [Y42U98010] セルフアライニングモード ペア M5×8mm

  • 出版社/メーカー: SHIMANO(シマノ)
  • メディア: スポーツ用品




 シューズもどこかで現物合わせで買ってこないと。今週末、間に合うかな?

 
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18インチ小径車のタイヤ調達 [メカトラ・整備]

2014.12.25(木)

 車のスタッドレスタイヤ交換の際に、ちょっと浮いた差額でお買い物(^^;)
BD-1互換のフレッタ号のタイヤを交換すべくポチッとしておきました。

まとめて写してますが、Amazonからバラバラで届いたという。
(チューブ2本は市川から、もう1本は小田原から出荷されてたみたい)
marathon.jpg

 BD-1のタイヤは18インチです。スタンダードなBD-1が履いている標準は18x1.5
オンロード主体で走るなら18x1.25とかタイヤ幅を狭く、重量を軽くしたものを履くのが定番のパーツ交換だったりします。

 うちにあるのは古いシュワルベ・ステルビオ18x1.125を履いたままですが、もうこれがどうにも限界。
ステルビオはいいタイヤでしたが廃版なので入手不可能です。

 シュワルベで細身のタイヤだと、コジャック18x1.25がある意味後継に近いものですが、結構価格が高め。
1.25幅のタイヤだと、パナソニックのミニッツライト(bd-1専用)、IRCのロードライト(bd-1専用)などもありますが、どれも5000円/1本程度。

 自分の場合はポタリング専用なので、元々の標準である18x1.5に戻してもよいでしょう。

 IRCの18x1.5サイズのbd-1専用タイヤあたりが良いのかもしれませんが、古い人なのでシュワルベ・マラソンレーサーにしてみました。


SCHWALBE(シュワルベ) マラソンレーサー MARATHON RACER 18×1.50【正規品】

SCHWALBE(シュワルベ) マラソンレーサー MARATHON RACER 18×1.50【正規品】

  • 出版社/メーカー: SCHWALBE(シュワルベ)
  • メディア: スポーツ用品

 これに合うチューブは、5SV


SCHWALBE(シュワルベ)18×1.50/1.75、17×11/4用チューブ 仏式バルブ 5SV 【正規品】

SCHWALBE(シュワルベ)18×1.50/1.75、17×11/4用チューブ 仏式バルブ 5SV 【正規品】

  • 出版社/メーカー: SCHWALBE(シュワルベ)
  • メディア: スポーツ用品



 18x1.25や18x1.125(1/8)だと、ひとつ小さい4SVになります。
手持ち在庫は4SVしかないので、5SVを交換用2本とスペア1本の3本調達。

 リムテープも同時に交換しといた方が無難なのでリムテープも調達。


SCHWALBE(シュワルベ) ハイプレッシャーリムテープ(2本入) 18インチ用 18mm幅 FB18-355【正規品】

SCHWALBE(シュワルベ) ハイプレッシャーリムテープ(2本入) 18インチ用 18mm幅 FB18-355【正規品】

  • 出版社/メーカー: SCHWALBE(シュワルベ)
  • メディア: スポーツ用品


 このタイヤ交換で直接必要になるわけではありませんが、リム掃除用にこんなのも買ってみました。


ホーザン(HOZAN) ラバー砥石 K-141 YD-1178

ホーザン(HOZAN) ラバー砥石 K-141 YD-1178

  • 出版社/メーカー: ホーザン(HOZAN)
  • メディア: スポーツ用品


 元々、ロードのリム掃除にはマビックのソフトストーンを使っていたのですが、まさか全部使い切るとは思ってもみませんでした。(普通は一生物みたいな言われ方してたり?)
今回試しにHOZANのラバー砥石を試してみることにします。番手は3つぐらい種類があるみたいですが、K-141(#120)がアルミリムの掃除には合ってそうです。

(追記:2014.12.25 18:30)
 午前中にサクッとタイヤ交換しておきました。だいぶ太くなりました。(というかこれが普通サイズ)
marathon1.jpg

 今まで履いていたシュワルベ・ステルビオ18x1.125(1 1/8)は、かなり填めにくく外しにくいタイヤですが廃棄するのであまり気にせずバリッと外してしまいます。それにくらべると18x1.5のマラソンレーサーは何の苦労も無く脱着可能。
回転方向指定があるので気をつけないと、と思っていたのに(どちらでもなんとななる)前輪をきちんと填めたところで気が緩んだらしく、後輪を前後間違えて填めてしまいやり直し(´・ω・`)

 空気圧も低めで最大6.0BARということでとりあえず5.8BAR入れておきました。

 
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ぎりぎり交換・シフトワイヤー BIKE&HIKEにて [メカトラ・整備]

2014.7.7(月)

 以前は家の近くに二子玉川店もあって、ヒョイッと持ち込んで診て貰ってたりしたのですが、それが出来なくなってから自分でチョコチョコッといじれるところを交換しているぐらいで済ませてました。

 シフトケーブルのインナーワイヤーは、さすがにちょっと危うい感じがして交換しておこうと思ったら、手持ちの在庫が1本しかなく、前後交換してもらった方が安心かなということで、急遽BIKE&HIKE(駒沢)へ持ち込んで交換して貰いました。

 北関東400のゴールでお世話になって以来のBIKE&HIKE
IMG_2177.jpg

 インナーだけでなく、アウターケーブルも傷んですり切れそうなところがあって、同時にアウターも交換となりました。本当は、もう少し前もって時間的余裕のあるうちに預けてオーバーホール扱いで、いろいろまとめて交換してもらった方が良かったとは思うのですが。まぁ、こればっかりは仕方ありません。

 ついでにバーテープもジェルクッション入れて巻いて貰うことにして、しばし作業待ち。

 作業待ちの間、azurでワンドリンク無料でサービスしますよ、と言われてすぐ近くのazurへ移動。
IMG_2178.jpg

 アイスコーヒーを飲みながら、少しの間ボケーッと。
IMG_2180.jpg

 ほんのチョコッと走っていってくるだけなんですけどね。
多摩美大の坂はわりと緩い方ではあるのですが心理的には距離が遠く感じます。
環8より内側に行くことの抵抗感といった方がよいでしょうか。
距離的にはせいぜい3〜4kmしか無いので歩いても行けちゃうのですが。

(おまけ)
 RAMマウントにeTrex30を付けた状態での試走も兼ねてましたが、想像したとおりRAMマウントでも路面の衝撃でeTrex30が微振動するようです。複数ハンドルに取り付けると仕方ないことですが、やはりステムに直付けにしているEdge705が本体の重量が軽いこと、(マウントがハンドルから伸びたりしていないので)振動の影響を受けにくいことにより、ベストなポジションなんだろうな、と再確認したわけです。
 このあたりの話は、しばらくeTrex30を使ってみてから再度まとめておきたいところです。

 今回は(いつもですが、いつも以上に)ちょっと準備が後手後手に回っていて、もう少し計画的に準備したいところです。反省。

 
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サドル2mmあげて、さらに2mmあげてみた。 [メカトラ・整備]

2014.5.28(水)

 自分用の備忘メモ。

 サドルを上げるというより、下げていたのを少し戻したという方が実態に近いのですが、今月頭に2mmサドルを上げました。銚子400はそれで走ってみてOK。翌週、西上州の直前試走の最中、志賀坂峠へ向かう途中でさらに2mm上げました。平地巡航がだいぶのろくなっていたのですが、少しだけUPしたようです。

 ただ、このポジションで走ったのは200km程度でしかないので、今週末の興津600で全行程走れるかはわかりませんけど。

 ハンドルも少し下げた方がよさそうな雰囲気ですが、これは後で弄ります。モンベルのフロントバッグ(旧型)をつけていますがハンドル下げるとタイヤと擦ってしまいそう。

 長距離をたらたら走る分には、低めのサドル、高めのハンドルで安泰みたいに考えていたところもあったのですが、少しだけ速く(要は出力増大)走れないか?今更ながらの試行錯誤。サドルはブルベで長距離乗るようになって少し低めに下げていたところもあるので、少し上げても一般的にはまだ低い方かもしれません。

 
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予防保全・チェーン交換、プーリー交換、他 [メカトラ・整備]

2014.5.8(木)

 駆動系がだいぶ痛んでいる感じがして、ちょこっとメンテ。洗車してから少しバラしてみます。

 先月、タイヤ交換しようとしたらGP4000(Sがつかない反射リボン付)700x25c は自宅に1本しかストックがみつからず、仕方なくリアは25cにして、フロントは別のタイヤで23cという変則技でセットしていました。リムテープもちょっと痛んでいる、というかスポークの穴の所が凹んでいる感じで変えておきたいと思っていました。

 昨日買ってきたリムテープ
IMG_1529.jpg

 青いシマノのリムテープから赤いTIOGAに交換です。見えないんですけどね。
IMG_1530.jpg

 フロントのタイヤは英国様から届いていたGP4000に交換しておきます。これも予防保全の一環。

 ついでにブレーキシューも交換しておきます。R55C4、実は使うの初めてです。シューは半分ぐらい使ったところですが、削れ具合が均等でなかったのであっさり交換しておきます。
(R55C3が2組サドルバッグに残っていますが、それはそのまま温存)
IMG_1528.jpg

 ついでに言うと、片ぎきの原因はブレーキの調整ネジが緩みやすくなっていたようで、応急処置として手持ちのネジロック剤をネジ穴に少し流し入れて緩みにくくしておきました。
(ガチガチでなく、緩めのネジロック剤を使用)

 折角だから一旦バラしたカセットスプロケットと買ってきたプーリー。
IMG_1525.jpg

 駆動系だと多分一番酷使されているのが歯数の小さく摩耗しやすいはずのプーリーでしょう。
Rディレイラーは78Duraを使っていますが、それ用のプーリーを見つけたので交換しておきます。
チェーン交換の時に一緒に交換しちゃう方が楽ですね。Rディレイラーは同じ78Duraで2代目。プーリーは3代目だったかな?駆動系は諸々消耗品です。

 チェーンは、今時の11速ではなく10速。コンポは66ULTEGRAメインなので、CN-6701でいいでしょう。
IMG_1535.jpg

 古いチェーンと同じコマ数だけ切り離して準備します。
コネクトピンを外したり付けたりするのは携帯工具を使っています。サドルバッグに入れているものですが、いざというときに使えないと困りますから、普段の交換でもたまに使って確認しておきます。

 TOPEAKの携帯チェーンカッターですが、クリップみたいなのがついてて便利です。

トピーク スーパー チェーン ツール TOL044/TT1302

トピーク スーパー チェーン ツール TOL044/TT1302

  • 出版社/メーカー: TOPEAK(トピーク)
  • メディア: スポーツ用品

古いチェーンを切るところ、チェーンのテンションがかかってないので楽々カット。
IMG_1532.jpg

 とりあえずこれだけやっておいたので、あとは掃除するぐらいで今月は乗り切れるといいな?


 
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雨の日とブレーキシュー [メカトラ・整備]

2013.5.20(月)

 何度かここでも書いてますが、雨が降ると連想するのが磨り減ったブレーキシューのことです。
多くの一般の自転車乗りにとって、ブレーキシューが雨の日にどれだけ磨り減るか、という事はあまり馴染みがないことなのかもしれません。

 ブルベはやっぱり特殊です。雨が降っても走ります。

 豪雨の中、それなりの斜度のきつい下り坂をフルブレーキで制動かけながら、なんとかスピードを殺して降りてくる。そういうこともあったりするわけです。私が体験した雨ブルベで一番酷かったのは2011年の千葉600茂木クラシック(反時計回りの方)で、スタートからゴールまで40時間ずっと雨が降り続けていました。

 新品のブレーキシューが、ほぼ限界まで摩耗した。
最後までもつかどうか、ちょっとおっかなびっくりだった事を思い出します。

 新品に交換してあれば、まぁスペアは要らないだろう。そういうつもりで装備から外してしまったわけですが、ちょっと認識不足だったということを思い知ったわけです。それ以降は、雨ブルベで出る時は、必ずスペアのブレーキシューをバッグの中に入れておくようにしています。

 SHIMANOのブレーキシューだと、一番新しいのがR55C4らしいです。
R55C3がまだ数セット在庫であるので、C4は買ってませんが。
先日、Twitterでつぶやいていた、部屋のいたるところからブレーキシューが発見される、
とかいうのは、つい買ってきてしまうからです。

参考:



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雨ブルベ後のメンテナンス [メカトラ・整備]

2013.5.12(日)

 昨日のブルベには出てないのですが、雨ブルベでお楽しみだった方が多かったようですね。
埼玉600白馬は、今日も走っているので気持ちよく晴れたサイクリング(でも眠い)とかでしょうが、今朝がた終了した400とかに出走されてた人達は、ほとんど雨だけの記憶なのでしょうか。

 無事に自宅まで帰還できることが最優先で、うまく時間内に安全に走り切れたらラッキー。
それなりのコースでそれなりの天候の場合には、割り切りも大切な気がします。

 ところで、雨ブルベを走った後の自転車って、よほどしっかりした人以外は後手後手になりがちです。
一日中雨だったりすると、普段のそのへんで走ってて突然雨に降られた、とかいうのとは全くレベルの違う機材の傷み方に繋がることがあるので注意が必要です。

 基本は洗車と水抜き、そして適切な油脂類の給油でしょう。できれば装備品は全て外して、丸ごと水洗い洗車。洗剤は家庭用の台所洗剤(中性)が便利です。自転車用の洗剤もありますが、プロのメカニックが洗車で使うのも台所用洗剤らしいので、まぁ、それでいいだろうと思っていたり。
 水抜きは、どこまでやるか、は程度問題ですが、自分で各所をバラしても大丈夫な人であれば、雨ブルベの後は全部バラしたほうが、機材の傷み(のちの錆び)が防げると思うのです。

 なんで、こんな話を書こうと思ったのだろう?と、自分でも疑問に思ったのですが、昨年の今頃はBRM512風張200(今年は無し)の主催をしていました。そしてその前に認定試走で走ったときにずぶ濡れ状態(苦笑)
そのあと、こんなことを書いていたようです。

(おまけ)コストコで売ってる、輸入物のJoyは、まぁ安いです。2.66L入りで600円以下。
     香りがどうこうといったこだわりがなければ、こんなのでもOK

 そして、もうひとつ。ちゃんと水抜きとかメンテしてないとダメって事例で。


 PBP開催年のお話ですね。2月にオーバーホールして、その時は問題なかったものが、5月、6月と雨ブルベ(といっても豪雨の600など)を走って、ちゃんと都度ヘッドパーツをバラして水抜きとかしてなかったら、8月にはぶっ壊れてた、というお話。
そのままPBPに行かずに直前に気づいて交換できて事なきを得てますが、危ない危ない。

 ちなみに飛行機で輪行する際にOS-500を使ってますが、ハンドルをバラした方が収まりがよかったりで、自分でステムまわりを外すことは割と日常的にやっています。が、厳密なトルク管理まではできていません。いわゆる「手るくレンチ」ってとこです。このあたり自信の無い方は自分で無理にやらず、懇意にしているショップなどへ持ち込んで、診て貰うなどの方が何かと安心できると思います。
(ちょっとおまけ)
 雨ブルベを走るということは、走行中に自分自身が怪我をする、誰かを怪我させてしまう、などのリスクが晴天時のブルベに比べて極端に高くなります。また、それ以外でも機材のメンテナンス費用が、想像以上に嵩む場合があります。それらのことを十分理解したうえで、走る、走らない、の判断はする必要があると思います。
 「ランドネ」としてはどんな天候でも走り抜ける、というのが理想のひとつではあると思います。それについては否定しません。
 が、たまに「雨でDNSするなんて…」と揶揄するような発言をされる方が各所でおられるようです。
自分のことは自分で決めるのがブルベです。自分のリスクは自分で判断して参加するかどうかは決めるべきものです、念のため。

 400だと帰宅して一寝入りして、日曜日の夕方にゴソゴソ起き出してきて洗車とかできるでしょうが、600だと日曜日の夜に終わって帰宅するのがやっと。場合によっては輪行袋に詰め込んだまま、そのまましばらく寝かせてしまう、なんてこともありがちだとは思うのですが……
 雨ブルベの後に放置しておくと機材が傷むので、なるべく洗車して水抜きをしてあげたいところです。

 オイル切れしたチェーンは一晩で錆びますし、その錆がチェーンリングやスプロケにまとわりついていくのも悲しいものがあります。洗車できないときは、ざっとウエスでドロドロを拭き取って、水置換性の高いラスペネあたりを一周吹きつけておくだけでも予防はできるはずです。

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