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クリート取付ボルトの交換  [メカトラ・整備]

2017.4.1(土)

 ずっと自転車に乗っていなかったというのもあるでしょうが、先日ちょこっと自転車に乗った際、出先でクリートをペダルから外すことがしづらくなってしまいました。

 クリート自体はそこまですり減って無かったはずが?

 と思ったら、どうやら左足のクリートを留めているネジが緩んでしまっていたようで……

 締め直そうとしたら、なんとこれがSIDIの罠?
Neji3.jpg

 プラスまたはマイナスのドライバーで回すタイプのネジだったりして、携帯工具のプラスドライバーでは若干回しづらかったりしました。トルクを掛けられないので、緩みきったところを若干増し締めした程度で応急措置はお終い。

 SHIMANOが出してる方のネジ(SPD-SLクリート付属のネジよりも若干長い)を出先の自転車屋さんで調達して、帰ってきてから交換しました。
Neji1.jpg

以前はAmazonで手軽に調達できなかったような記憶がありますが、
今みたらAmazon直で販売しているようで、スペアをポチっておけばよかった。



大型のプラスドライバーはさすがに車載で持ち歩いていませんが、アーレンキーはロングレンチがフロントバッグに入っていますので、六角ネジの方が何かと安心。
Neji2.jpg

無事交換してこうなりました。
Neji4.jpg


元々こちらの仕様にしていたはずですが、シューズをSIDIに交換した際にSPD-SL用のネジの在庫で六角ネジのものが無かったため、そうなっていたということを思い出しました。
(プラスドライバー仕様の方がSIDI純正ですが……)

 しょーもないことやってる感じがしなくもないですが、そんなものかな、と。(汗)


 
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オーバーホール(という名の整備)終わりました。 [メカトラ・整備]

2017.3.30(木)

 さきほど自転車がBIKE&HIKEから戻ってきました。
※わざわざ届けて貰ってしまったという……

IMG_0022.JPG


 自分の方の準備がまだ終わってませんが、あとは天候次第ですね。

 定峰200は日曜日開催なので、土曜日の未明から朝にかけて多少雨が降ったとして、それが万一雪となったとしても山伏峠、定峰峠は標高がさほど高くないので大丈夫のような気がしています。

 天候は当日を迎えるまでわかりませんが、最終判断は各自で、というのが大原則です。
せっかくオーバーホールして、ということなので当日雨なら自分はDNSすることにしています。

 AJたまがわの場合、警報が発令されているような状況でなければ通常通りの開催になると思います。
(コース特性はよくわかっていて、かつ前日にスタッフが実走確認予定のようです)

 
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オーバーホール(という名の整備)出しました。 [メカトラ・整備]

2017.3.22(水)

 ギリギリの予定ですが、放置しまくりだった自転車ショップにオーバーホールをお願いしました。
先週末の三連休は「乗りますよね」と親切に言っていただいて、20日(月・祝)の夕方にBIKE&HIKE
まで持ち込むことに。深沢の本店なので、近くても車載で持って行って預けてきました。

 その直前に子供と久しぶりに一緒にポタリングにでることができたので、まぁよかったです。

 うちのは6600 Ultegra(10速)なので、消耗品パーツが安いのが助かります。

 追加でお願いしたのは、ヘッドパーツのベアリング交換。最後に長い距離を乗ったのが2015年のPBPで、その時はドリュー手前から雨に降られてしまったりで、その前から若干さび付きかかってたベアリングは今ひとつの状態。
2016年は十和田200(試走)のみブルベを走って、その直前に自分でチェックはしていて、もう交換しないといけないと思っていたものです。

 シューはまだ残ってますが、2年近く変えてないので交換しておいてもらうことに。

 バーテープは標準作業に含まれるものでなく、追加でフィジークのクッション性の高いものに。

 たいした金額では無いのですが、整備をお願いする時はお店に多少なりとも交換パーツを追加して貰うようにしています。普段は自分でチェーンとブレーキシューぐらい替えてますけど。

ショップ自体は台湾のサイクルショーに行かれる為現在お休み。週明けにササッと整備していただいて29(水)に出来上がり予定ということになっています。

 BRM402定峰200(日)までに一度少し走れるかどうか。

 ちなみにポタリングでは、クロスバイクの子供と一緒だったというのは置いといて、横風の多摩サイでは20km/h程度しか出せず………


 
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SIDI キャリパーバックル交換 [メカトラ・整備]

2016.8.27(土)

 だいぶ前にバックルが壊れて、近所の自転車屋さんから取り寄せ依頼をして、だいぶ経ってから入荷して、さらに引き取りにいくまでに時間がかかり……

 ようやくバックル交換しました。(汗)


SIDI1.JPG
 
 バックル吹っ飛んでしまい、こんな状態でした。
この状態でも一応固定はできるので、なんとか騙し騙し走ることは可能。(乗ってないけど)
SIDI2.JPG

 プラスドライバーでちょちょっと交換して終了。
SIDI3.JPG
 
 Amazonでポチれれば早かったのですが、その時は扱いが無かったのかな。
正規ルートで自転車屋さんにお願いして入ってくるまで1ヶ月半以上かかってたようで、このあたり弱いです。
その前は都内のお店に電話しまくって聞いてみたりもしたんですけどね、置いてる店がなかった。

 次回以降は送料取られようがどこか通販で調達した方がよさそうです。(´・ω・`)


 


 
 補修パーツが個々に入手できるのは助かりますけどね。
もう一足同じシューズ買っとけばよいのでしょうけど。


 
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8mm アーレンキー(ヘックスレンチ) [メカトラ・整備]

2015.5.30(土)

 少し前にペダルが壊れて新しいものに交換しました。
ペダル自体は良いのですが、これを脱着するには8mmアーレンキー(ヘックスレンチ)が必要になりました。



 昔のペダルは、外側なら普通のペダルレンチ、内側なら6mmアーレンキー(ヘックスレンチ)で回せていたので、少し長めのL字のアーレンキーセットについてる6mmアーレンキーで脱着することが出来ました。
自転車用のセットだと6mmまでが多いです。携帯工具とかで6mmレンチに8mmの頭を付けるというものもありますが………

 ペダルなんて一度つけたら脱着しない?
いえいえ、そんなことはありません。通常の輪行ではそのままということも多いですが、飛行機輪行とかでOS-500に格納する際は、やはりペダルは外してしまいます。そんな訳で久々に飛行機輪行する直前に追加で8mmアーレンキーをポチってみました。OS-500輪行袋自体がだいぶ大きなものになりますが、その中に1本8mmアーレンキーを入れておいた方が何かと便利かな?ということで……

 しかしながら、届いたものを見ると、で、でかい!!
8mm.JPG

これは自宅で整備用って感じかなぁ?スペックだと112gと書いてあります。全長20cmぐらい。

 とりあえずこれだけ長さがあって大きければトルクをかけた締め込みも十分こなせるでしょう。
(というポジティブな思い込み)

 OS-500自体が2kgぐらいあるので、これ1本入れても誤差といえば誤差?

OSTRICH(オーストリッチ) OS-500トラベルバッグ [ブラック]

OSTRICH(オーストリッチ) OS-500トラベルバッグ [ブラック]

 まぁ、ホーザンのペダルレンチとかだと300g超えちゃうので、そういうものからすると軽くなってる?
(PC-6800だと、外側のナット形状が軽量化のために省略されていてペダルレンチは使えません。)

ホーザン(HOZAN) ペダルレンチ C-200

ホーザン(HOZAN) ペダルレンチ C-200

  • 出版社/メーカー: ホーザン(HOZAN)
  • メディア: スポーツ用品
 ブルベライダー的には6mmで回せてた昔の形状の方が便利だったような気がするのですが、機材の進化はこういう弊害もあるのですね。嫌ならSPD-SLでなくSPDぐらいにしとけってことかもしれませんけど。<(_ _)>

 
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PD-6800 8mmアーレンキーで取付とは [メカトラ・整備]

2015.3.18(水)

 壊れたペダルを新しいペダルに付け替えようとして、え? っとなったのが取付用の工具
いままでは6mmアーレンキー(ヘキサレンチ)を使っていました。

 2世代前の6600 Ultegraだと、ペダルの表側が通常のペダルレンチ、裏側が6mmヘキサレンチで回せました。
新しいのも同じだろうととりあえず手でクルクルっと回して着けようとしたらうまく回らない。外側にレンチをかけるところがなく、つるつるの丸い状態です。それじゃあってことで手探りで裏から6mmアーレンキーを差し込んで回そうとすると、どこにも差さらずアレ?アレ?状態。ペダルを一旦外してねじ穴をのぞき込んだらどうもサイズが違うらしい。

 普段、フロントバッグに入れっぱなしにしてますが、L字のロングサイズのアーレンキーセットだと一番大きいサイズが6mmだったので焦ります。仕方なく携帯工具の8mmアーレンキーでペダルを取り付けました。おそらくペダルの軽量化目的で表側のペダルレンチ用のネジ頭を削減して、そのかわり裏側のヘキサのねじ穴サイズを大きいものに変えたのでしょう。(6mmだと大トルクをかけるのがちょっと怖い?)

 自分で交換したから気づきましたが、お店で交換してもらってたりすると後になってビックリすることになったかもしれません。普通の輪行ではペダルはそのままですが、OS-500を使う時などはペダルも外してしまいます。自宅でバラしていく場合は問題ないですが、8mmのアーレンキーは6mmでも嵩張るのにどうしましょう。ロングじゃないと梃子の原理がうまく働かないのでペダル用には本当はロングの方がいいんですよね。


 

 単品で買うと割高感がありますが、セットでもそれなりにお高いんですよ。
PB製のこれは使いやすくていいんですけど。自動車整備用の工具箱にショートサイズのものは入ってますが、工具箱自体しまい込んでたり。


PBピービー ボール付ロングレインボーレンチセットパックナシ   212LH-10RB

PBピービー ボール付ロングレインボーレンチセットパックナシ 212LH-10RB

  • 出版社/メーカー: PB SWISS TOOLS
  • メディア: Tools & Hardware


 で、肝心のペダルの方は、走り出してまず焦ったのが、新品だからクリートが填まらない。前のがいかにゆるゆるだったか?という事だけですけど、しっかり踏まないとカチっと填まってくれない。すぐに降りてビンディングの調整ネジ(2.5mmアーレンキー使用)を緩めてみましたが、一番下から2つめぐらいでも結構堅い。

 これは少し使って馴染んでからじゃないと分かりませんが、がっちりホールドされる感覚は新鮮です。どれだけゆるゆるのペダルで走ってたんだか?という反省をしないといけないわけですが、以前のペダルはやはり使いすぎで踏面がだいぶ削れて丸くなっていたのでしょう。(大汗)

 ペダル変えただけでこれほど体感が激変するとは……

 そんなことを某所でこぼしてたら、案の定「自転車早く変えろ!」的なコメントもしっかりいただきました。
コンポも交換しないとダメって感じ(クランク、FD、RDは2代目、チェーンリングは3代目を使用中)なのですが、やっぱり自転車新しいのどこかで買ってこないと。



 
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壊れたペダルから新しいペダルへ PD-6800 SPD-SL [メカトラ・整備]

2015.3.16(月)

 今の自転車は2007年7月から乗っていて10万キロ近いわけですが、左ペダルが固着して回らなくなりました。
普通はクリートを外すと、だいたい同じ角度でコロンと垂れ下がる訳ですが、少し前から左ペダルだけそうならず固まったまま回るので信号待ちからリスタートする際のクリートキャッチでかなり気を遣う感じになっていました。
何度かオーバーホールしてますが、さすがに寿命なのでしょう。石廊崎400の前夜に自転車を玄関に出そうとして、クランクを少しまわしてたらペダルがクランクから外れてしまい焦りまくり。とりあえずラスペネ吹いて少し回ることを確認してから付け直してスタート地点へ向かったのですが、どうにもペダルが渋くてちょっと厳しそう。天候要素だけでなく実は機材に大きな不安があってDNSしてしまいました。

 以前のペダルはPD-6620-Gだったので、現行ULTEGRAのPD-6800を調達しました。
ULTEGRAなのに1万円以上するんですね。

 さきほどようやく到着。(多治見から出荷されたらしく、お急ぎ便なのにちょっと遅め)
PD6800.JPG


 とりあえず古いペダルを外してみたら、左ペダルはほぼ固着。(´・ω・`)

 新しいのに入れ替えたら、とりあえず大丈夫そうです。ペダルだけは。
自転車全体で見ると、どうなの?ってツッコミは置いといて。

 いちおうクリートも黄色いのを新しく買っておきましたが、ペダル買うと1組ついているの忘れてました(ToT)


SHIMANO(シマノ) SM-SH11クリートセット [Y42U98010] セルフアライニングモード ペア M5×8mm

SHIMANO(シマノ) SM-SH11クリートセット [Y42U98010] セルフアライニングモード ペア M5×8mm

  • 出版社/メーカー: SHIMANO(シマノ)
  • メディア: スポーツ用品




 シューズもどこかで現物合わせで買ってこないと。今週末、間に合うかな?

 
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18インチ小径車のタイヤ調達 [メカトラ・整備]

2014.12.25(木)

 車のスタッドレスタイヤ交換の際に、ちょっと浮いた差額でお買い物(^^;)
BD-1互換のフレッタ号のタイヤを交換すべくポチッとしておきました。

まとめて写してますが、Amazonからバラバラで届いたという。
(チューブ2本は市川から、もう1本は小田原から出荷されてたみたい)
marathon.jpg

 BD-1のタイヤは18インチです。スタンダードなBD-1が履いている標準は18x1.5
オンロード主体で走るなら18x1.25とかタイヤ幅を狭く、重量を軽くしたものを履くのが定番のパーツ交換だったりします。

 うちにあるのは古いシュワルベ・ステルビオ18x1.125を履いたままですが、もうこれがどうにも限界。
ステルビオはいいタイヤでしたが廃版なので入手不可能です。

 シュワルベで細身のタイヤだと、コジャック18x1.25がある意味後継に近いものですが、結構価格が高め。
1.25幅のタイヤだと、パナソニックのミニッツライト(bd-1専用)、IRCのロードライト(bd-1専用)などもありますが、どれも5000円/1本程度。

 自分の場合はポタリング専用なので、元々の標準である18x1.5に戻してもよいでしょう。

 IRCの18x1.5サイズのbd-1専用タイヤあたりが良いのかもしれませんが、古い人なのでシュワルベ・マラソンレーサーにしてみました。

 これに合うチューブは、5SV


SCHWALBE(シュワルベ)18×1.50/1.75、17×11/4用チューブ 仏式バルブ 5SV 【正規品】

SCHWALBE(シュワルベ)18×1.50/1.75、17×11/4用チューブ 仏式バルブ 5SV 【正規品】

  • 出版社/メーカー: SCHWALBE(シュワルベ)
  • メディア: スポーツ用品



 18x1.25や18x1.125(1/8)だと、ひとつ小さい4SVになります。
手持ち在庫は4SVしかないので、5SVを交換用2本とスペア1本の3本調達。

 リムテープも同時に交換しといた方が無難なのでリムテープも調達。


SCHWALBE(シュワルベ) ハイプレッシャーリムテープ(2本入) 18インチ用 18mm幅 FB18-355【正規品】

SCHWALBE(シュワルベ) ハイプレッシャーリムテープ(2本入) 18インチ用 18mm幅 FB18-355【正規品】

  • 出版社/メーカー: SCHWALBE(シュワルベ)
  • メディア: スポーツ用品


 このタイヤ交換で直接必要になるわけではありませんが、リム掃除用にこんなのも買ってみました。


ホーザン(HOZAN) ラバー砥石 K-141 YD-1178

ホーザン(HOZAN) ラバー砥石 K-141 YD-1178

  • 出版社/メーカー: ホーザン(HOZAN)
  • メディア: スポーツ用品


 元々、ロードのリム掃除にはマビックのソフトストーンを使っていたのですが、まさか全部使い切るとは思ってもみませんでした。(普通は一生物みたいな言われ方してたり?)
今回試しにHOZANのラバー砥石を試してみることにします。番手は3つぐらい種類があるみたいですが、K-141(#120)がアルミリムの掃除には合ってそうです。

(追記:2014.12.25 18:30)
 午前中にサクッとタイヤ交換しておきました。だいぶ太くなりました。(というかこれが普通サイズ)
marathon1.jpg

 今まで履いていたシュワルベ・ステルビオ18x1.125(1 1/8)は、かなり填めにくく外しにくいタイヤですが廃棄するのであまり気にせずバリッと外してしまいます。それにくらべると18x1.5のマラソンレーサーは何の苦労も無く脱着可能。
回転方向指定があるので気をつけないと、と思っていたのに(どちらでもなんとななる)前輪をきちんと填めたところで気が緩んだらしく、後輪を前後間違えて填めてしまいやり直し(´・ω・`)

 空気圧も低めで最大6.0BARということでとりあえず5.8BAR入れておきました。

 
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ぎりぎり交換・シフトワイヤー BIKE&HIKEにて [メカトラ・整備]

2014.7.7(月)

 以前は家の近くに二子玉川店もあって、ヒョイッと持ち込んで診て貰ってたりしたのですが、それが出来なくなってから自分でチョコチョコッといじれるところを交換しているぐらいで済ませてました。

 シフトケーブルインナーワイヤーは、さすがにちょっと危うい感じがして交換しておこうと思ったら、手持ちの在庫が1本しかなく、前後交換してもらった方が安心かなということで、急遽BIKE&HIKE(駒沢)へ持ち込んで交換して貰いました。

 北関東400のゴールでお世話になって以来のBIKE&HIKE
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 インナーだけでなく、アウターケーブルも傷んですり切れそうなところがあって、同時にアウターも交換となりました。本当は、もう少し前もって時間的余裕のあるうちに預けてオーバーホール扱いで、いろいろまとめて交換してもらった方が良かったとは思うのですが。まぁ、こればっかりは仕方ありません。

 ついでにバーテープもジェルクッション入れて巻いて貰うことにして、しばし作業待ち。

 作業待ちの間、azurでワンドリンク無料でサービスしますよ、と言われてすぐ近くのazurへ移動。
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 アイスコーヒーを飲みながら、少しの間ボケーッと。
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 ほんのチョコッと走っていってくるだけなんですけどね。
多摩美大の坂はわりと緩い方ではあるのですが心理的には距離が遠く感じます。
環8より内側に行くことの抵抗感といった方がよいでしょうか。
距離的にはせいぜい3〜4kmしか無いので歩いても行けちゃうのですが。

(おまけ)
 RAMマウントにeTrex30を付けた状態での試走も兼ねてましたが、想像したとおりRAMマウントでも路面の衝撃でeTrex30が微振動するようです。複数ハンドルに取り付けると仕方ないことですが、やはりステムに直付けにしているEdge705が本体の重量が軽いこと、(マウントがハンドルから伸びたりしていないので)振動の影響を受けにくいことにより、ベストなポジションなんだろうな、と再確認したわけです。
 このあたりの話は、しばらくeTrex30を使ってみてから再度まとめておきたいところです。

 今回は(いつもですが、いつも以上に)ちょっと準備が後手後手に回っていて、もう少し計画的に準備したいところです。反省。

 
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サドル2mmあげて、さらに2mmあげてみた。 [メカトラ・整備]

2014.5.28(水)

 自分用の備忘メモ。

 サドルを上げるというより、下げていたのを少し戻したという方が実態に近いのですが、今月頭に2mmサドルを上げました。銚子400はそれで走ってみてOK。翌週、西上州の直前試走の最中、志賀坂峠へ向かう途中でさらに2mm上げました。平地巡航がだいぶのろくなっていたのですが、少しだけUPしたようです。

 ただ、このポジションで走ったのは200km程度でしかないので、今週末の興津600で全行程走れるかはわかりませんけど。

 ハンドルも少し下げた方がよさそうな雰囲気ですが、これは後で弄ります。モンベルのフロントバッグ(旧型)をつけていますがハンドル下げるとタイヤと擦ってしまいそう。

 長距離をたらたら走る分には、低めのサドル、高めのハンドルで安泰みたいに考えていたところもあったのですが、少しだけ速く(要は出力増大)走れないか?今更ながらの試行錯誤。サドルはブルベで長距離乗るようになって少し低めに下げていたところもあるので、少し上げても一般的にはまだ低い方かもしれません。

 
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