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大ダワ・ポタ(後編) [ポタリング]

2013.4.24(水)

前編につづいて後編です。(なんとなく分けてみただけです)
昨日4/23(火)の大ダワ・ポタ

路面がところどころ悪いので、注意をしながら上っていきます。
グループで行動する方がなにかと安心ですが、登坂は少しだけ車間を空けておきます。
あまり詰めすぎると、立ちゴケすることにも繋がりやすいのですね。

なんて能書きをたれられるほどのことはなく、
実は上り始める前に、シューズのクリート(SPD-SL)のツメが完全に消えてしまっていました。
傷みやすい左だけですが、ツメがないのでペダルに固定できません。
かろうじて、引っ掛けてますが、左足はフラペと同じ状態。
これも、なにかの修行の一環でしょう。
決して、某PIPIさんの呪いではないと信じたいところです。(謎)

鋸山林道の入口から登坂を開始したのが11:15頃
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ちょっと上がったところで右側に小さな神社
阿伽井澤神社
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久々に見る「警笛鳴らせ」標識
自転車のベルは(窓を閉めた車には)非力ではありますが、本当はここでチーンと鳴らすのです。
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植林なんだなぁ、としみじみ眺めつつ
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向かいの山の林業用の植林ではなさそうな?木木をながめてホッとします。
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カメラを出して構えるのは、比較的路面の状況が良いところです。
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林道なので、林業の車がたまに通過していきますが、ほとんど車は走って来ません。
音でわかるので前から来ても、後ろからきても、気をつけて通り過ぎてもらうのを待ちます。
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途中、大きな右カーブで広くなったところ、展望が良いので小休止
3.2kmという小さな看板がありますが、おそらく林道入口からの距離でしょう。
11:45頃に休憩しているので30分で3.2km
(途中、写真撮ったりはしてますが、かなりのんびりペースですね)
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このくらい広くとってあるので、大外だと斜度はたいしたことがないですが、
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内側だと、それなりの斜度かもしれません。
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あまりにも広いので、こんな感じで写真を撮っていたりする人も。
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この先上って行く先の山を眺めます。
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ズームしてよーくみると、道がみえたりするわけで、
「え?あそこまで上るの?」と気持ちを打ち砕かれる人もいるようですが、
たいがい見た目よりも、実際はたいしたことが無いのです。(断言)
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一口羊羹を1個つまんでから、再度上り始めます。
5分ほど休憩していたでしょうか。

さらに30分ほど上って、12:15頃に大ダワ到着。
15分ほど休憩して、その間に、おにぎりを1個つまんでおきます。
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付近の標識
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保安林の説明
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左にトイレあり。
駐車スペースには何台か車が停まっていて、山歩きに来ている人にも出会いました。
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ここからの下り(奥多摩側)は特に路面が荒れているので、注意が必要です。
山上りの人達がそれなりに歩いています。
通過する際には気をつけて(速度を落として)脅かさないように通過するよう心がけます。
下り始めは12:30頃
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また、北側斜面なので日が当たりにくく、下りは寒く感じるのでウインドブレーカー必須。
指切りグローブだと寒くてきつかったです。用意のいい人は長指グローブにチェンジ。
また、足下も通気性の良いシューズだと、感覚がなくなりました。
シューズカバーもあった方がよかったと少し反省です。

路面はいいところで、こんな感じ。(悪いところは停まることが難しく写真無し)
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途中でたまに花をめでたり。
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見晴らしの良いところでは必ず休憩。
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とりあえず記念写真は撮っておきます。
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これから下っていく方向
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下りながらも気がつくと、またカメラを構えて停まります。
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あっちに降りて行く、と確認中。
ここは綺麗ですが、すぐに酷い路面が出てくるので気は抜けません。
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しばらく下ってから後ろを振り向いてみるとこんな具合。
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あとは、奥多摩側の青梅街道に下って終わりです。
ここまで降りてきたのが13:00頃、途中休みながら30分ほどで下り終えました。
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もう、お腹がすいている人がいて、すぐ何か暖かいものが食べたい!
というリクエストで、手近なところでご飯を食べることに。

鳩ノ巣で釜めしという、お手軽な選択です。
青梅街道沿いにある釜めし屋さん
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なかい、と似たようなノリの釜めし(これは、きのこ釜めし)
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川井まで下って、ちょこっと上って「なかい」じゃないの?
と思う方もいらっしゃるとは思いますが……

お達者倶楽部は、お腹が空くと、そんな手間はかけていられないのです。
山の上の方は気温があまり高く無く、そこからの下りで体が冷え切っています。

大ダワ入口から鳩ノ巣まで3〜4kmかと思ってたのですが、実際は5kmほどあった模様
ほぼ下りですが、それでも待ちきれない?ぐらいの感覚。

お昼ご飯も食べて、もうこれでお終いです。
あとは、青梅街道を下って羽村に降りて、ちょっとだけチューリップまつりを見学。

まだ、やってるんですね。羽村のチューリップまつり
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手前のオレンジ色っぽいのは、もう咲き終えて摘み取られた後でしょうか。
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今日は特におみやげは買わずに撤収します。
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羽村からは多摩サイを下っていきます。
くじら公園で、くじら公園まで車載で来ていたメンバーが離脱。
立日橋で、日野駅から輪行で帰るメンバーが離脱。
さらに近所に住んでいるメンバーも離脱。

なるしま立川店で、クリート買ってからひとりで帰宅の途につきました。

たまたまだと思いますが、今回の大ダワは路面は悪いのは相変わらずでしょうが、
コケとか滑りやすいところはありませんでした。
そういう意味では、まぁまぁのコンディションで楽しく走ることができたと思います。

私は25cでパンクしづらいタイヤを使っていますが、柔らかめのトレッドだったりすると、
ちょっとした砕石を踏んでサイドカットすることもあると思います。
林道走行は誰にでも気軽にお勧めできるものではありませんが、もし行かれる場合は、
それらのリスクも考えて、対処できるだけの装備をされることをお勧めします。
(自分は単独で行くことも多いですが、この手の場所をソロで走る事はお勧めしません。念のため)

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大ダワ・ポタ(前編) [ポタリング]

2013.4.24(水)

昨日、先週の「飯能・名栗ポタ」に引き続いて、またもポタのお誘いがあり、のこのこと出かけてきました。
平日にお休みをとってサイクリングに行く贅沢なひとときです。

前日に、行き先がどうも「大ダワ…」という噂を聞いて、「え〜っ」って思って躊躇してたのですが。
折角なので連れていって貰おうと。
(大ダワというと路面が荒れているイメージしか無くて、自転車で行くのは敬遠してました)

大ダワがポタかどうかは定義次第なのですが、ゆっくりのんびりサイクリングなので、
一応「ポタ」ってことにしておいて下さい。<(_ _)>

今回の集合は、多摩サイの途中というか、立日橋あたりor福生南公園とのこと。
集合時間は立日橋で8時半、その後、福生南公園、最後が武蔵五日市駅で9時半過ぎぐらい。
8時半に立日橋なら7時半までに家を出れば間に合うので、少しゆっくりです。

福生南公園からは睦橋を渡って、すぐに秋川沿いへ。
(自分だとそのまま睦橋通りを走るところですが、あくまでもポタなので車の来ない方へ)
のんびり走って、途中マニアックな抜け方をするところは初見だったり。

詳しい人に連れて行ってもらうと、へぇ〜ってことが一杯あります。
仔牛ちゃん(もう大きいけど)
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9:50頃に武蔵五日市駅前を通過、戸倉セブンで小休止。
念のため燃料切れに備えて、おにぎりとお茶を買ってバッグにしまっておきます。
ついでにちょっと小腹が空いてたので、肉まん1個をモグモグ。

檜原街道を檜原村役場まで走り、T字路を右折して北秋川沿いに遡上します。
で、やっぱりここを右折するらしい。神戸岩(かのといわ)方面へ
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右折してから500〜600mほど行くと左に綺麗なトイレ、右に春日神社があり、
大ダワ登坂前のトイレ休憩としては、ここが適切かもしれません。

右の春日神社
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喉かな風景。少し曇っているので写真にすると綺麗さがうまく伝わらないのが残念。
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この先少しいったところに、キャンプ場(ロッジ神戸岩 http://homepage2.nifty.com/nagataya/ )

そこからもう少し先に行ったところに神戸岩があります。

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V字になってる切れ込みが、神戸岩
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拡大するとこんな具合
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橋を渡って、トンネルをくぐります。このトンネルは左カーブで少し急勾配。
真っ暗で何も見えず道もガタガタなので注意が必要です。ライト点灯必須。
この時、反対側からオートバイが2〜3台連なって対向で降りてきていました。
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トンネルを抜けたところで、1台の自転車が…
よくみると、河原でお昼寝している持ち主と思しき方が。
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そして、ここからすぐ先から、大ダワの林道区間に入るわけです。
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鋸山林道の看板
林道は基本は林業用の道路なので、通行させてもらう場合には「遠慮」しつつ走らせて貰う。
そういう心がけが必要だと思います。
(登山や自転車など、通行する人はそれなりにいますが、念のため)
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GARMINの気圧高度計(誤差あり)でこのあたりは標高440m程度でした。
ここから550m程度上ると大ダワ(頂上)ということになります。
ここまででも少し上ってきてますから、せいぜい600mしか上りません。
(奥多摩周遊道路で奥多摩湖側から風張峠に上るのも600m程度です)

11:15頃から登坂開始です。
路面が悪いところがあるので、注意して上ります。

念のためスペアチューブなどは余分に持っておいた方が安心ですし、
万一、尖った落石でタイヤのサイドなどをカットしてしまった場合に備えて、
パワーテープやタイヤの切れ端など、自分で使い慣れた応急補修用具を持参することをお勧めします。

私は普段、平日ひとりでも平気で山に行ってしまう方ではありますが、
今回みたいに誰かと一緒に行った方が、なにかと安心です。

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飯能・名栗ポタ [ポタリング]

2013.4.18(木)

昨日は飯能・名栗方面にランチポタでした。
うちから名栗方面へ行くのは、多摩サイ経由で羽村まで、羽村からは東青梅を経由して、
成木街道、松ノ木トンネル、小沢トンネルと進んで行くのが定番なのですが、
今回はソロではなく、連れて行ってもらうランチポタなので飯能駅に集合です。

6:20に家の前からスタートして、途中、狛江ダート付近で15分ほどDBKに顔をだして油を売り、
飯能駅に到着したのは8:55頃でした。

名栗のあたりは、ほんとにランチのみ目的でやってくることはあっても、
その界隈の林道をゆるゆると走るというようなことは、意外とお久しぶりです。

イメージ映像
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「激坂はないです」という言葉を信じてついていくことにしましょう。
えぇ、行きませんとも。右には決して行きません。
左へGo!

飯能駅で集合したのは、「4040」なのか「お達者倶楽部」なのか、
まぁどっちでも同じかもしれませんが、チコリンさんから声をかけて貰った私は「はじめまして」
な集まりです。

今回の先導役、ひととせさんとは面識ありますが、自転車でご一緒させていただくのは初めて。
K田さん、けんちゃん、チコリンさん、私のあわせて5名で走ります。

飯能駅(北口)からそのまま西へ走り出し、名栗渓谷を経由してコメリのあたりまで。
その先は、東峠越え。

吾野方面?が遠くに見えたり
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カメラでズームして見ると、西武線のボックスシートの列車が走ってました。
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一旦、東吾野駅の方におりてから(駅まで立ち寄ることなく)再び林道へ
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林道の看板は、たいがい消えかかってるのが定番なのでしょうが
平坂飛村線
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このあたりに怪しげな分岐があるわけですね。(だから、右には行きませんって)
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こっちから子の権現に行くひとは凄いなぁ。(私は行けません)
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里山の風景はこの時期いたるところに花が咲いていて綺麗だと思います。
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ちょっと写真がボケちゃってますが…
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竹寺への分岐(ここも行きません)
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途中、見晴らしのよいところからの景色。
あいにく曇り空で遠くまで見渡せないのが残念。
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K53まで降りてくれば、もうお昼の時間です。
水曜日はターニップがお休みなので、HAMAでランチの予定とのこと。

あとはK53を少し下って行くだけ。途中旧道の方にある庚申の水でボトルに水を補給ストップ。

レストランHAMA、12時半頃に到着。まだ空席ありで大丈夫でした。(その後すぐ満席に)
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HAMAといえば、ステーキ丼が定番らしいのですが、
平日だから?週替わりランチというメニューが出ていたので、Aランチ一択で!
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うどんが付いているのに、ご飯おかわり自由というのは???
と思いましたが、これだけで十分です。おかわりまで行けません。
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林道は距離が短くても、それなりにアップダウンがあるので疲れます。
ご飯をたべたら、もう終了。
1時間ほど食事休憩でいたようですが。1時半過ぎに帰宅の途につきます。

おなかいっぱいで小沢峠に上り返すのはきつそうだから、山王峠かなぁ。
という個人的希望もあったわけですが、とりあえず分岐点で一旦停止。

けんちゃん、坂道がお久しぶりでお疲れの様子。
無理はできないので、このまま飯能まで下って輪行で帰宅を選択。
K田さんも飯能行き。
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ひととせさん、チコリンさん、私は、山王峠ならちょっとだよね、といいつつ、
食後すぐに上るのは、(林道を走ったデブはすでに疲労困憊)キツイ、キツイ。

日影林通り経由で岩蔵街道につないで、あとは、ひととせさんの案内でマニアックなルートで帰ります。

途中、武蔵村山の天乃屋・工場直売所に立ち寄り。 
とっても危険なにおいがしますが、われせん1袋180円をおみやげで3袋ほど購入
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折り畳みのナップザックがすぐに出てくるあたり、やはりみなさん好き者です。
おみやげは大切。

ざらめこわれせん、こわれ歌舞伎揚、こわれ揚上手えび塩味
kabuki.JPG

そのあと、立川駅あたりまで来て、解散。
ビール飲んでから輪行帰宅という、なんとも素敵な1日でした。

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陣馬街道・和田峠、問題無く通れるんですけど。 [ポタリング]

2012.10.31(水)

オリジナルの情報ソース自体を自分で見てないので何とも言えないのですが、
陣馬街道・和田峠で崩落してるとかトレーラーが立ち往生しているとかいう噂がtwitterのTLにあって、
どうなってるんだろう?とちょっと気になっていました。

え?行きませんよ。
と言いつつ、ちょっと気になって、ついつい行ってきてしまいました。
(アホだなぁ)

多摩サイをちょろっとポタ的に流す装備のまま、とりあえず多摩サイへ。
府中四谷橋で右岸にスイッチして、そのまま浅川を遡上。
途中で例によって、なんとなく道が怪しくなりつつ八王子手前で20号へ復帰。

どっちから行こうか?と一瞬躊躇したものの、右まわりで陣馬街道へ。
川原宿の手前にある交通情報の電光掲示板を見ると。

あれ? もう特に支障なく通れるんじゃないの?
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どうしようかな?と少し悩みつつ、川原宿の交差点横にわりと新しくオープンしたコンビニで休憩。
お昼ご飯ちょっとしか食べてこなかったから、おにぎり一個食べて、即効性の高いオレンジジュースをごくり。
一応、和田峠上って向こう側に降りちゃった時用の補給用にどら焼きを一個持っておきます。

ネタだよな、ネタ優先。
そう思いながら、とりあえず、夕焼け小焼けまで進んで見ると、ここの電光掲示板も。
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普通はここで帰るんだろうなぁ。(心の声)

でもとりあえず陣馬高原下のバス停まで進んでいくと、ちょうどバスが来てブチ抜かれる。
バス停で追いつくと15:10頃。
運転手さんがお客さんになるだろうハイカーと話しているのを聞くと、バスは25分発。

誰もいない状態でバス停のあたりで休憩することあっても、バスとハイカーが居ると
ちょっと休憩しづらい雰囲気なのでそのまま止まらず適当に上り出す。

和田峠は平日というのに少し紅葉とかもあるのかハイカーがたくさん降りてくる。
最初にあったひとは次のバスに間に合うけど、ギリギリ?もう間に合わないから1時間後?
たいがい二人連れのハイカーと何度も何度もすれ違います。
汗だくでじりじりと上る自転車だと、ちょっとこっぱずかしい(^_^;)

たまにしか来ないけど、だいたいコースと斜度は頭に入っているから、
なるべく疲れないように力を抜いてゆっくりゆっくり。
それでも最近、まったく上ってないのと体重が増えすぎているので心臓の負担が大きい。
心拍振り切れそうになってたまらず足つき。

距離的にはちょうど半分ぐらいの、比較的まだ緩いところで少しだけ斜度があった後。
DSC09811.jpg

止まるタイミングが無かったので写真撮ってないけど、舗装が綺麗になってるんですよね。
今頃言うか?(ヤビツ200は担当外なので試走とかでも走ってません。ごめんなさい)
以前のボロボロで雨のあとだとコケ蒸しているような走りにくい路面とは雲泥の差。
斜度はかわらないけど、結構走りやすく難易度も少しさがってる?

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わりとキツイところ(だった気がする)
ママチャリがポツンと停まってる。
きっと山で何か採ってる人が乗って(押して?)来たのだとは思うけど、
たまにママチャリ見かけるんですよね。
もしかしてこれで上ってきてる?

DSC09814.jpg

ここでも一旦写真撮るので足つき(本日2度目w)

上から車が降りてきたので、端によってよけつつ、
「車が来るってことは、もう通れるんだよな」と。

少しがっかりしながらピークまでゆっくり上って、
止まった途端に滝汗とアイウェアが曇って何も見えなくなる。
DSC09816.jpg

比較的、軽装で来ているのにこのていたらく。
以前は600km用のフル装備で荷物満載で練習とか称して上ってたのになぁ。
(おそいですけど、普通にのぼれてました)

平日なので茶屋もお休み。
ハイカーは時折歩いてくるぐらい。
今度は、トレイルを歩きに来てみようかな、とか思ったり。
DSC09818.jpg

和田峠のピークは携帯が通じません。
今日はdocomoだけ持ってましたが当然つながらず。

いちおう裏も見ておこうと裏和田下ってから携帯電波のあるところでTwitterに報告。
和田峠は普通に通れました、と。
これで任務終了、あとは帰るだけ。

裏和田降りちゃったので、甲武トンネル経由で檜原街道へ抜けるか、
というのが定番コースのはずですが、今日はもう上りはいいやと思ったので、
そのまま藤野へ降りてR20経由で大垂水峠、町田街道へ抜けて、尾根幹経由で多摩サイ戻り。

体重が増える、走ってない、
こんなにキツイか〜とか和田峠をのぼっている時には思いましたが、
自業自得ですね。
少し精進して走るようにします。来年頑張ろう(ぼそっ)

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あてもなくふらふらと@奥多摩周遊 [ポタリング]

2012.6.27(水)

昨日、今日と天気がよいです。
ちゃんと天気予報を見ておくべきだった。という反省もありますが、普通はそうもいかないですよね。

昨日は午後になって、ちょっともういいや(苦笑)って感じで切り上げて、少し走ってきました。
ロードに乗るのは久しぶり。このところ小径車で近場をうろちょろするぐらいだったので新鮮です。

天気がよいのは昨日だけだと思っていたので、今朝はのんびり華麗に寝過ごし。
せっかくのよい天気が勿体ない、ということでまたもエスケープ。

風が気持ちよく吹き抜けるので、向かい風だと特に涼しく感じるわけです。
テキトーに多摩サイを流して福生南公園から睦橋通りへ。
武蔵五日市から檜原村のあたりまで、比較的道路が山の陰で日陰になりやすいルート。
暑くなるとたいへんなので、きっとこのルートの方が涼しいかな?という選択。

出たのが遅いので、睦橋通りで何台もローディーとすれ違います。
きっともうお帰りなのでしょう。

いつもなら戸倉のセブンまで走るところですが、お腹がすいてしまい武蔵五日市手前のミニストップで停止。
店内イートインコーナーで座って何かつまもうと思ったのですが、普通のお客さんが先客でいて駄目。
おにぎり2個と薄皮つぶあんぱんとスポーツドリンクを買っておしまい。
おにぎり1個とミニあんぱん1個を食べて残りをフロントバッグにしまいます。

無駄にフロントバッグとかサドルバッグとか付けたまま走っているのですが、ガラガラのフロントバッグに入れると、薄皮つぶあんぱんがつぶれなくて便利ともいう。

風があるのでさほど暑さは感じないもの、このところの体重増加は地味に効きます。
若干風の強さの影響もあるのでしょうが、車速が乗りません。さぼるとテキメンですね。
反省しながら走ります。

檜原村役場をすぎて信号を左折すると、おそらくこのあたりを走っている人たちは気持ちTTなのかもしれませんが、そんなこととは無関係にマイペースで走ります。
上川乗の信号で赤信号につかまって停止、後ろにトラックが何台か来ていたのでそのまま先へ送ってから再スタートします。トラック2台は左折して甲武トンネル方面へ上っていきましたけど。

徐々に体が暑さでやられているような感覚になります。
数馬の湯の駐車場の下にある日陰の自販機で休もうかと思いながら、行き過ぎてしまいそのまま少し上の右側にトイレのあるところで停止。
DSC09439.jpg

ここには湧き水?みたいなのがあるのですが、冷たいので顔を洗います。
ちょっと遠いですが、頭と首に水をあてて少し冷却。これで多少すっきり。
DSC09440.jpg


自販機でジュース(ネクター)を飲んで小休止してから都民の森まで上ります。
GARMINのケイデンス&車速センサーが反応しないので、Edge705で見る速度が安定しないという。
たぶんまたセンサーの電池切れ。
ボタン電池のCR2032ですが、なぜかすぐ切れることが多く1ヶ月経たずに電池切れ。

いつも距離があわないと思いながら眺めている「都民の森○km」という看板を一応確認しつつ上ります。
そんなに回数多くは上ってませんが、さすがにもう道がどうなっているか覚えてしまっているので、淡々と。
ケイデンスが表示されないのは実は結構困ったり。
ファイナルローの34Tx27Tでもゆっくりしか回せず苦労するのですが、どのくらいまで回転落ちしているかが気になるのです。

こりゃ駄目かな?と思うぐらいのゆっくり走行でなんとか都民の森到着。
売店の隣というか奥の側にある洗面所の左側には蛇口に短いホースがついているので、いつもそこで頭から水をかぶります。今日もお世話になりました。これでまたちょっとすっきり。

ここではお約束のソフトクリーム。
別になんてことのない、どこにでもあるスジャータのソフトクリームみたいですが、一応ご褒美です。

数馬の方から上ると、途中に都民の森があってそこで休憩できるので、なんとなくこちらから上る方が好きです。
月曜日に上ると定休日で立ち寄れず悲しい思いもしますが、今日は大丈夫。

適当に休憩を切り上げて、風張峠まで上ります。
今日の気温は午後一番気温が高そうな時間帯で17度とか18度という表示。
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ここを超えればあとは、がーっと下るだけ。
最初2カ所?、終わりのほうでまた2カ所ぐらい若干の登り返しがありますが、下りでちょっと頑張って漕いでいけば上り返しも勢いでクリア。最後はちょっとだけ立ち漕ぎもしますが。

自動二輪の方のバイク乗りが集団で走ってますが、自転車はさすがに少ない。
都民の森から深山橋までの間にすれ違った自転車乗りは2人だけ。

深山橋で一瞬迷いますが、上りで結構へろへろだったのであんまり急に無理しない方がいいだろうと、素直に右折。
遠回りせずに帰ることにします。
が、もろに強い向かい風。うーん、西に流れていった方が正解だったのか?

小河内ダム手前の駐車場のところでは湖畔沿いの道路が工事中。駐車場から直接道路に出られないという状態。
いったん青梅街道へ戻ってからトンネル手前で工事のおじさんの指示にしたがって右折。
8月いっぱいぐらいまで工事しているとか。

あとは一気に奥多摩駅あたりまで下って、そのまま惰性で古里まで。
古里からは吉野街道へスイッチして友田で左折、小作坂下で右折して奥多摩街道へ。

家を出てから丁度9時間経過で165km
結局、日中ほぼ丸一日自転車遊びに費やしてしまったということになりました。

でもね、とっても気持ちよかったですよ。
最近はブルベコースでも使ってしまいましたが、元々は自分が気晴らしで走っているコース。
PCとかクローズ時間とか、そういうことを一切気にしないで自分のペースで適当に走る。
普段、どれだけ時間とか距離を意識しているのか?(苦笑)

試走とか下見とか、あまりにも最近そんなことばかり気にしすぎてたので、ちょっとそれを一旦横に置いて走ってこれたことはよかったです。


















小径で目黒通りへ [ポタリング]

2011.10.25(火)

今日は天気が良かったです。気温も10月とは思えないぐらい高く暑いぐらい。
お昼過ぎに目黒までお昼ご飯を食べに小径フレッタ号でサクッとポタ気分で走ってきました。
最近は自転車関係が世間的にいろいろと話題になっていることもあり、あまり都内を走りたくはないのですが、平日の昼間は比較的平和な時間帯なのでまだ大丈夫かな、ということで。

自宅からは丸子川沿いの道を使って上野毛通りへ。国分寺崖線を上って上野毛駅前をそのまま通過してまっすぐ行くと等々力6丁目で目黒通りへ合流。目黒通りは比較的走りやすい道かもしれません。
片側2車線〜3車線でたいがい路肩がちゃんとある感じですが、昼間は少ないもの所々に路駐の車がトラップのように待ち構えています。常に後ろを気にしながら流れに乗って加減速しながら手信号を出して路駐の車をうまくパスできるように車線を変えて走ります。

自転車通勤している人には当たり前の一連の動きなのでしょうが、普段あまり都内を走らないのである意味こういうのが練習にもなるのです。
フレッタ号は18インチでカプレオ仕様、ケイデンスで稼げばもっと速く走れるのでしょうが私の脚だと下り基調の直線でも40km/h手前まで。たいがい緩〜く第一車線の車に抜かれて行くような感じの速度域です。
上りもなるべく頑張ろうとは気持ちのうえでは心がけてますが、どうしても30km/hを切るので「自分が障害物だ!」という強い自覚をもって走ることになるわけです。権の助坂は20km/h程度でホントに緩〜くのぼってたり(汗)

車の流れと挙動を観察しながら走るのは、たまには必要かなと思う訳です。

ちなみに蛇足ですが「目に付く」という意味での「悪目立ち」は、今日はあまり多くなかったと思います。
それでも危険だと思う走り方をしていた自転車は、スポーツ自転車で数台、MTBでもう少し多め(歩道と車道をミックスしてすり抜けるパターン)、ママチャリのふらつき走行や安全でない場所での停止(交差点内とか、ありえないところで停まっている)等々。
いつも数台みかけるピスト(ブレーキ有無問わず)は、何故かほとんど見かけず。
※都心で取り締まりが行われていたから?

あえて言うと、5組ぐらいすれ違いましたが歩道走行の白チャリ警察官。必ず2台で行動している彼らの走り方は、あまり褒められたものではありません。歩行者がいてもすり抜けする、というのは彼らの走り方の特徴です。
警察官があれでは、誰も歩行者がいるときは「押し歩き」とか「待つ」という行動を取ることを覚えません。
あの重たい白チャリでヘルメットも被らず車道に出る勇気はないのでしょうが、どうにかならないかなぁ、と昨今の一連の流れを見ていて強く疑問に持つ次第です。
交差点の信号待ちからのゼロ発進とか立ち漕ぎですもの。あれはママチャリ以上に重チャリのような・・・

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多摩湖自転車道 [ポタリング]

2011.8.14(日)

朝、小1時間ほど隙間時間がとれたので、実家からほど近い狭山湖・多摩湖周辺を少しだけ走ってきました。
多摩湖の端っこの方をぐるっと回っている多摩湖自転車道は、ちょうど木陰になっていて朝は比較的涼しいようです。所々ブラインドコーナーっぽく見通しが悪いところがあったり、「自転車道」と名乗っていても、わりとランナーが多く走っているので、のんびり走るのがお似合いです。

昨日に続いて、この界隈を少し走りましたが、ゆるく走るにはこのあたりの環境はそこそこ良い方かもしれません。
次回は、子供の自転車も一緒に積んで遊びに行こうかなぁ、という気になりました。

そんなこんなで、4日ほど滞在した実家から、さきほどようやく帰還。
フレッタ号はそのまま仕舞いました。明日はマドンを少し動かして最終調整?しなくては。
でも、起きれるかな?それが一番の心配です。

(本日は写真無し)

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所沢・狭山丘陵あたり [ポタリング]

2011.8.13(土)

夏休み、お盆休みに合わせてというわけではありませんが、子供と一緒に私の両親宅へ帰省中(^^;)
ロードは積んできてませんが、たまたま積みっぱなしだったフレッタ号(折りたたみ小径車)がカーゴルームにあることを思い出して、ちょこっとだけご近所ポタリング。

R463(所沢入間バイパス)を小手指ヶ原Sから、もう少し飯能・入間寄りに行くと、丸亀製麺などがあって、誓詞橋Sがあります。その誓詞橋Sから少し斜め手前に戻るように細い道を入っていくと、小手指ヶ原古戦場の碑が立っています。

ポタなので、自転車を絡めたスナップ
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石碑
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ググって見ても、小手指ヶ原古戦場の場所については直接ヒットしないかもしれません。
また、Google ストリートビューでも、たまたまこの石碑を見に来ている?と思われる人が写っているため、その場所自体は真っ黒に塗りつぶされてたり、ちょっと説明しづらい場所です。
誓詞橋のあたりに「白旗塚」までの道路標識もあったと思うのですが、それに従って行っても途中で分からなくなるかもしれません。

ということで、ピンポイントはココ(小手指ヶ原古戦場の石碑のあるポイント)

小手指ヶ原古戦場の説明(看板)
歴史はさほど詳しくないのですが、日本史勉強してるとピンと来るのでしょうか。
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この石碑から、細い砂利道を少し入ったところに、白旗塚があります。
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白旗塚の石碑
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地元の人は、あまり上らないという話を聞いたことがあります。
なにせ「古戦場」ですから、いろいろ・・・

ポタなので、適当に細い路地をいったりきたり、グルグル回っていると、喫茶店発見。
と思ったら、まだ開店前w
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ぐるっと回って、北野天神(北野天満宮)まで戻ります。

北野天満宮の鳥居
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学問の神様をお祀りしているだけあって、初詣の時は賑わうのですが・・・
日頃は閑散としている感じ。
ただし、いたるところに寄付の(金額と名前が刻まれた)石碑が建てられていて、違う意味で壮観です。

折角なのでお参りしておきましょう。
フランス語がわからなくてもちゃんと話しが通じますように。
という、なんというお願いでしょう。
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さらに、いろいろ回って細い路地をいったりきたり。
道路の角にある標識に、「藤森稲荷神社」というのがあったので、そちらへ行ってみます。
小さなお稲荷さんなのでしょうか。
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あがってみると、こんな感じ。
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この先、車は通れない急坂があって、コンクリートのスロープで真ん中だけは階段になっているところを降りると、こんな看板を発見。

この界隈は、トトロの森として保存されている場所がいたるところに点在しています。
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古くて懐かしい風景が、いまもまだ現存しているという感じでしょうか。
武蔵野というか狭山丘陵には、幹線から少し入るとまだこんなところがあるのです。
いわゆる狭山湖周辺ですね。
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車で走ってると入ってこれなくても、散歩してるといろいろ回れます。
ただやっぱり散歩だと行動範囲が狭くなりすぎるので、小径ポタが最適かも。

狭山湖の方へ回り込んでいこうと一山越えていくと、軽自動車なら通れるけど離合できなさそうな道の先に、
堀口天神天満社。
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ちゃんと、となりのトトロを覚えている訳ではないのですが、この界隈の風景って、たしかにトトロの世界と通じる感じがします。

ところどころ建物が建ってしまったところは新しかったりしますが、古い農家とかは、まんま昭和の香りがしたりするところもあったり、道路も狭くて無駄にアップダウンの多い丘陵地帯。
昼間はいいですが、夜はちょっと怖いぐらいの場所。

でも、そこをサクッと下ると一面に狭山湖の堤防のグリーンが目の前に広がります。
一旦回り込んで堤防の上に出てみると、こんな感じ。(堤防上は自転車は走れないことになっています。)
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多摩湖と狭山湖はセットですが、東京の水がめなんですよね。
そして、水は羽村の堰からやってきていたり。
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帰りに狭山湖の湖畔(堤防より北側を少し回り込んだところ)近くのぶどう園を通ったら、もうぶどう狩りをやっていて、お客さんが食べていました。


余談ですが、三ヶ島って地名ですが、あの「みかしまペタル」(三ヶ島製作所)もこのあたりなんですよね。
地名は「みかじま」、社名は「みかしま」
一般名称は「ペダル」、三ヶ島のペダルはなぜか「ペタル」
どうでもいいことですが、昔から気になってます。

下らないことを考えながら、ぐるっと回って両親宅までさっと帰還。
GPSを持ってきてなかったのでログが残っていませんが、所用時間は2時間ちょい。
実走20km以下でしょうか。

SPDシューズ無しで、SPDペダルを踏むということは、それなりに修行かもしれません。
しかし、PBPまであと1週間なんですよね。走れる気が全くしないのは・・・なんとかしたいところです。

あと、ここに載せた写真、GRD2で撮ったのですが、どの写真にも左横にシミがついている。orz
えっと、これって・・・(泣)


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