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多摩サイ復帰 [多摩サイ]

2014.5.8(木)

 原点はやっぱり多摩サイなんですよね。昨日の夕方久しぶりに走りました。
横風が少し強かったけど、風に吹かれてのんびり走る分には問題ないかな?
家から国立折り返しまでの往復ぐらいが丁度よい距離かもしれません。


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 前回、この自転車で走ったのはフレッシュ413いざ鎌倉! ほぼ1ヶ月ぶりでしょうか。
まだちゃんと歩けなかった時だから、よく走れたなと思ったり。

 
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雨宿り・三連発 [多摩サイ]

2013.7.23(火)

 ちょろっと走ってこようと、多摩サイで羽村までもう少しというところでポツリ、ポツリ。
雨かな?ってことで急いで玉川兄弟近くの屋根付きベンチまで避難。
DSC01132.jpg

しばらく雨宿り。

名栗までいってランチしてこようかとも思っていたけど、雨に降られそうな気配もあって少し弱気に。

雨がやんで、青梅方面へ走り出してみるも、小作のあたりで前方が暗いことに気づいて諦めました。
くるっと回って帰ります。

途中、昭島あたりで補給してたら、またポツリと。
軒下に立って雨をやり過ごそうとしたら、かなりの大雨で軒下でも壁にピッタリくっつかない濡れてしまいそう。

これは空を見ながらなんとか帰らないと危ないパターンかな、とやんだところで走り出す。

するとしばらくしてまた雨がポツリ。
今度は多摩大橋の橋の下に逃げ込んで、また雨宿り。これで本日3回目。

空を眺めて、このパターンは本当にやばそう。
速攻で帰ることにして、雨がやみそうになったところで完全にやむ前にリスタート。

少し走ったら、路面はドライ。降ってない。
おそらく家まで今ならドライのまま帰れそう。

二子玉川が見えてきたと思ったら、前方から急速にしのびよる黒い空。
DSC01136.jpg

逃げねば!というか、やって来る前に、たどり着かねば!
すべり込みセーフで無事帰還できました。

10分後、雷ガンガン落ちてました。土砂降りです。
世田谷防災メールで雨量の警告メールがひっきりなしにやってきて、大雨洪水警報が出て、
しばらくものすごい土砂降りと周囲の雷を見ながら、少しボケーッとしてました。

寄り道しようとか思わなくてよかった。
雨はよくても雷はダメです。

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曇るだけでも助かります [多摩サイ]

2013.7.13(土)

 昨日UPし忘れたので昨日日付で。土曜日のお話です。

 先週末からずっと35度以上が続いていたような気がしますが、昨日のお昼は前日以前と比べると、なぜかだいぶ走りやすい感じがしました。若干曇っていて日差しが比較的キツくない。統計上の気温が同じでも、その差歴然です。

 部屋の中でエアコン漬けの人になってると、32度だろうが34度だろうが「暑いものは暑い」ぐらいで一緒くたにしてしまうかもしれませんが、実際に外に出て走ってる人だと、気温だけでなく日差し(太陽の照りつけ具合)や湿度、風向き、風速などでだいぶ体感気温が変わることを知っているはずです。

 個人的には、横風が軽く吹いてる多摩サイでは気温34度でも走れます。日差しが強ければ、連続走行は1時間ぐらい。日差しが弱ければ2時間近く走れたり。
でも、35度、36度の午後となってくると、路面の照り返しがキツく実際の温度はもっと高いものになります。
吸う息の熱気で喉や肺を痛めてしまう?ような感覚もあり、寒いときに少しずつしか吸えないのと同じように、呼吸がゆっくり少量ずつになってしまいます。当然、酸素を多く必要とするような負荷の高い運動はできず、自転車でも速度がだいぶ低下します。

 個人的にも35度越えは、かなり気をつけていても短時間しか走れないので、そのあたりは状況をみながら身体にダメージが残らない程度で切り上げるのが一番かと思っています。

気温35度以上(猛暑日)は運動禁止、と言われてます。
参考:環境省熱中症予防サイト http://www.wbgt.env.go.jp

(引用:熱中症予防・運動に関する指針)
気温(参考)35度以上、WBGT温度31度以上
運動は原則中止
WBGT31℃以上では、特別の場合以外は運動を中止する。
特に子どもの場合は中止すべき。

WBGT温度は、リンク先で詳しく書かれてますが、基準としては気温だけでなく湿度や輻射熱までを考えないとダメってことですね。たいがい気温だけで語ってしまいがちですけど。

(以下引用)
WBGT(湿球黒球温度)とは、人体の熱収支に影響の大きい湿度、輻射熱、気温の3つを取り入れた指標で、乾球温度、湿球温度、黒球温度の値を使って計算します。

※WBGT(湿球黒球温度)の算出方法
・屋外:WBGT = 0.7×湿球温度+0.2×黒球温度+0.1×乾球温度
・屋内:WBGT = 0.7×湿球温度+0.3×黒球温度


土曜日は、2時間弱軽く走って「今日は比較的走りやすい」とか言ってましたが、帰宅後お昼ご飯を食べたら、急に眠くなってしまいました。暑いとそれなりに疲れるようです。

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DBK詣で&貰った珈琲・既に飲んでたり [多摩サイ]

2013.7.10(水)

 朝が苦手というより、朝の多摩サイの人が多いのが苦手だったりするわけですが、珍しく今朝は出動。
昨日の日中はやっぱり暑かった(^_^;) 朝だと気温は5度〜8度は低いということで、多少楽かな?と思いきや、今朝は湿度が高くなったみたいで気温のわりにまとわりつくような暑さ。

もっとも、昨日の日中は呼吸すると肺が焼けるような熱気だったり、というのと比べると、空気自体は暑くないのですが。(どんな喩えだ?)

 6時半ほぼ丁度に国立折り返し到着。「超久しぶり」とか言われますが、えぇ、たまにしか来ないので、会わなかった人とは、ほんとにお久しぶりかもしれません。

 おいちょさんから、パック入りの珈琲もらいました。
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 ひとしきり雑談して、順次、出勤時間でジテツーへ向かう人が離脱していき、最後に、おいちょさんをお見送りして終了。おいちょさん、今日は直江津集合の刻みで高崎までソロで走るらしく。
すでにここまで50kmほど走ってきてますが、ここから再スタート。

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 ソロにはソロの良さがあると思うので、ついて行きませんでしたけど、途中までくっついて走ってくればよかったかな、と帰ってきてから少し後悔。

 本当は、今日はDBK(土手端会議)後に市場へ行って朝ご飯を食べるという企画も考えていたそうですが、あいにく今日は休市日(きゅういちび)。このへんの市場はどこもお休みです。食堂も多分たいがいは休みでしょう。
そんなわけで、サクッと帰ってきちゃいました。

 おいちょさんに貰った珈琲。DBK参加者は「勿体なくて飲めない」と保存している人がいるらしいですが、
食べ物飲み物関係はねぇ、早めにいただいちゃうのが一番です。

今回もらったパックは、この2つ。
左は・・・(説明省略)、右はDBKジャージだそうで。
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「ガリガリ君、うめぇ!」の袋を裏返すと、こんな感じ。
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躊躇せずにハサミで開けちゃうと、中には一杯用のドリップバッグ
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表に戻すとこうなります。
袋を保存したい人は、中を取りだして飲んでしまってからでもいいのでは?
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早速、お湯を沸かして炒れてみます。
なぜかスタバのマグ。このマグは大きいので半分ぐらいまで少しずつお湯を注ぎ入れて出来上がり。
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ということで、既にいただいちゃいました。(^^;)
ごちそうさまでした。


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DBKたまたま通りすがる [多摩サイ]

2013.4.18(木)

昨日は飯能・名栗方面へ
ランチポタのお誘いがあったので、のこのこ出かけてきました。
待ち合わせは飯能駅に9時頃、家を出たのは6時20分。まぁなんとか間に合うでしょう。

狛江ダートを避けて下道から多摩サイへ再度入るところで、あれ?
DBK第二会場と勝手に呼んでる土手内側の広いところで、何やら自転車乗りらしき怪しい人達が。

え?あ、今日は水曜日だったんだ。
ということで、ちょこっとだけご挨拶してきました。

あれ?議長がいるし。
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haruちゃんから、あんパンをいただきました。<(_ _)>
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おいちょさんから、コーヒーもいただきました。<(_ _)>
1袋は、あとでチコリンさんにお渡ししておきましたよ。

そういえば、DBK、ホントにお久しぶりでしたね。
第二会場と呼んでる狛江の方は、うちから6〜7kmぐらいでしょうか。
ゆっくり走って15〜20分なのですが(汗)

で、ランチポタの方の待ち合わせ時間に遅れるといけないので、
あまり長居はできません。とはいいつつ15分ほど遊んでたらしい。

それじゃ、っとDBKをあとにして走り始めたら、すぐに、
みのさんとスライド。

風は南よりですが、若干西に振れているのか、ほとんど横風です。
ところどころ追い風っぽく感じるとこもあり少し楽はさせてもらってますが、
いつもよりもさらにゆっくりペースで羽村まで。

とりあえず、お約束の玉川兄弟。8:11着
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飯能スタート時間が9:10だったと思うので、1時間切ってます。
9:00には到着するとは思いますが、あまり余裕はないのでサクッとトイレ休憩をすませて、
5分後ぐらいのリスタート。

飯能到着は、8:55頃で間に合いました。
ランチポタ本編は、次に書きます。

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狛江ダート・砂利注意! [多摩サイ]

2013.3.12(火)

先週は走ってないので何時そうなったか判らないのですが、
昨日、狛江ダート(左岸・多摩水道橋より少し上流寄り)を通りがかった際に気づきました。

窪んで水たまりとかが出来てしまうあたりに、砂利を足してくれたのだとは思いますが、
相変わらずのやっつけ作業っぽくて、さすが狛江クオリティです。(苦笑)
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ケータイ写真だと判りにくいですが、手前は舗装です。
その先白っぽい(明るい)グレーが追加された砂利のあるところ、
それより少し暗めのグレーは元のままの砂利道になっています。
何カ所か断続的に砂利が追加された区間があるようです。

適当な砂利をバラ撒いてくれていますが、踏み固めなどを行っていないので、
現時点だとまだ自転車がその上を走るのはちょっと困難な状況です。
タイヤの太いMTBとかだと大丈夫でしょうが、ママチャリあたりはちょっと危ないかも。
子供車とか幼児車は無理かな。

私の自転車はロードでも25cを履かせているので、23cにくらべればまだマシかもしれません。
耐バンク性能がそれなりにあるコンチネンタル GP4000 (Sがつかない方)なので、
普段から砂利道でも普通に走ってますが、今の狛江ダートは慎重に走らないと前輪を取られます。

普通のロード乗りはここは走らず、下の道の車道や歩道へ迂回されているでしょうが。

まぁ、以前、砂利が足されたときは、金属片みたいなゴミも入ったような酷い砂利だったので、
それに比べればだいぶマシだとは思いますが、走行される場合はお気を付けて。
自転車で走ってそのうち踏み固められるまでは走りにくい状況が続くと思います。
走らない方が安全なのですが、走らないと踏み固められないというジレンマ。

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できれば毎日走りたい・季節の移ろいをウェア選択で感じる [多摩サイ]

2012.11.16(金)

日中は暖かい感じでしたが、少しずつ冬に近づいて来ています。
晴れていればまだ大丈夫ですが、指切りグローブだと寒く感じるようになりました。

アームカバー、レッグカバーを付けて、半袖ジャージ、ビブレーパンで走ってましたが、
ウインドブレーカーを着ないで走るとやはり少し寒いのか身体が温まらず、
どうもいまひとつ身体が動かないような感じだったり。

一昨日だかは、寒いかなと冬用のビブタイツにしてみたら日中はちょっと暑い感じだったので、
走る時間帯や日射し、風の強さで微妙に調節が難しい時期なのかもしれません。

ブルベを走る前は、多摩サイこぞー(じじぃ)だったので、ほぼ毎日のように往復してました。
家と国立の間が基本で、時間があるときは羽村の堰・玉川兄弟まで。
今月はなんとなくそんな感じに戻りつつありますが、またいつ走れなくなるか。
やはり走れる時には寸暇を惜しんで、ちょっとでも走る方がいいですね。
朝晩ジテツーしている人は偉いなぁ、といつもそんなことを噛みしめながら、
自分が走れる時には走っています。

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多摩サイに放置されている子供用自転車が気になる [多摩サイ]

2012.7.31(火)

たぶん先週にはあったと思うのです。Panasonicの子供用自転車。
土日は走ってないのですが、その間に「放置自転車」扱いでタグがつけられていました。
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場所は立川の多摩川河川敷、ちょうど中央線が走っているあたりの上流側です。
地図でいうと、これで緑の矢印の位置

タグがついているのに私が気づいたのは昨日の月曜日ですが、日付は7月28日のようです。
DSC09503.jpg

もう1週間以上放置されているはず。通るたびに気になっていました。
最初に通った時は、だれか子供がここに停めてどこかへ遊びに行っているのかと思いました。
帰りに通ったときに、あれ?まだ置いてある。
そして次の日にも同じところに停めてあるのを見かけて、なんだかちょっとおかしいかな?と。

少しくたびれたところがありますが、子供が乗る自転車としてはまだ普通に使える程度の痛み具合。
よくみるとライトもついています。
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ダイナモではなく、電池式のCATEYE HL-EL530のようです。
これつけてるってことは、持ち主か家族がそれなりに自転車に対してお金かけているのでは?
スイッチをスライドさせるとライトは点灯しました。
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リアには尾灯もつけてあって、CBAとあるのでおそらくサイクルベースあさひ
これ、自動点灯するタイプだったような。
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チェーンは錆びてますが、子供用自転車はたいがい錆びたまま乗っているケースが多いです。
前後にちゃんとしたライトを装備しているあたり、大切にされていた自転車ではないかと思うのです。

SHIMANOのCI-DECK付き
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フレームを見ると、防犯登録はついていないみたいです。
(見落としているのかもしれませんが)

BAAのステッカーしかついていないようです。
番号は、A-01108587
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なんとなくの推測ですが、この自転車どこかで誰か持ち主以外の子供がちょっと拝借して、ここで乗り捨てたものではないかと思ったり。
放置じゃなくて、盗難車なんじゃないか?ということです。

少し離れた場所へ持って行かれてしまったら、持ち主が探し出すことは難しいと思います。
心当たりがある人いないかなぁ?

うちの子供も同じぐらいのサイズの子供用自転車に乗ってますから、なんだか見てて切なくなっちゃうんですよね。無事持ち主のところに戻りますように。

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自転車日和らしかった… [多摩サイ]

2012.5.5(土)

今日はかなり良い天気に恵まれたような気がします。
所用で早朝から車で山梨方面へ。途中、環八もR20もよろよろと走るロード乗りを何人か見かけました。
自分もたいしてまともに乗れてる方ではありませんが、ちょっと心配になる感じ。
大丈夫かな?どこまで行くのだろう?そんなことを考えながら横を通りすぎます。

渋滞するか?と思った中央道も意外と混雑することなく、さくっと八王子を通過したのが6時15分頃。
8時過ぎに八ヶ岳PAで朝ご飯食べてました。
所用を終えてとんぼ返り。こちらも普通の土日の渋滞程度で済んだようで、笹子の手前で3kmほど。
あとは一旦流れて談合坂手前から小仏トンネルあたりまで20km程度。
渋滞してても車だとやっぱり楽ちん。でも自転車で走っていけた方が何倍楽しいことか。(^_^;)

夕方一旦帰宅してから、再度車で多摩川沿いを走行。

やたらとロード乗りというか自転車乗りが沢山走ってて驚きます。
天候が良かったというのもあるでしょうが、ちょうど帰る時間帯なのか久々に見る自転車の大群。

今日は楽しく走れたんだろうなぁ、っていう感じが滲み出ている人達もいれば、
なんだかもうヘロヘロって感じの人達もいたりして。
結構、第三者的に眺めてみると面白かったりします。

是政橋の北側です。「是政橋北」の看板が付きました。
DSC_4044.jpg
※別にこれが言いたくてこの写真を撮ったわけじゃないですけど。

ブログ記事分類を「多摩サイ」にしちゃってますが、ちょっとだけブルベネタ。
キューシートに記載されている交差点名、実はこうやって、消えたり、付いたり、変わったり。
そういう事が意外と頻繁に発生します。

スタッフは事前試走をしたりしていますが、常時全ての交差点名をチェックしている訳ではありません。
近場についてはキューシート公開前に下見試走を重ねて、最後に出来上がった公開版のキューシートを元に
再度、試走を行ったりもしていますが、曲がるポイントは覚えていても、走りながらになるので、
些末な(と言っては怒られるかもしれませんが)ところまではチェックしきれないのが実情です。

花園ではここを左から是政橋を渡ってきて左折、定峰や風張では多摩サイ側道を、この写真の進行方向で直進。
定峰や風張のキューシートでわざわざポイントを置いているのは、個人的には次のような意図があります。
・事前予習の際に地図上でルートを確認しやすくする
・ポイントとして指定することにより、ルート逸脱を回避する(ここを通らない場合はミスコース失格でもある)
 ※多摩サイを通行しないことを前提においているので、一般道を直進通過する指定にしている

BRM414定峰200前にチェック用でスナップ撮りしていたもの(2012.4.2)
DSC07719.jpg

以上、小ネタでした。

いやぁ、でも今日はホント自転車で走れた人は良かったでしょうね。
羨ましい限りです。

明日は天気が下り坂のようですが、たぶん風張200のスタッフ試走に行く予定です。
GW期間中全く走っていないのと体重デラックス化と相まって、タイムアウトせずに完走できるかが見物です。






多摩川増水パトロール [多摩サイ]

2012.5.3(木)

朝から結構な雨だと思っていたら、かなり多摩川が増水していました。
さすがに自転車では走りませんが、車で多摩川べりの側道(一般道)をブルベコース沿いに走行。
多摩川原橋Sで信号ストップ。そこからのスナップです。5/3 11時過ぎに通過。
DSC_3849.jpg

この付近の水位観測は、石原観測所(国土交通省:テレメータ水位 石原)。
この多摩川原橋から下流200mとのこと。
黄色い鉄のゲートみたいなのが川にいくつも立っているところでしょうか。
5/3 朝8時に3.48mぐらいまで水位上昇していたようです。
11時だと2.81mまで下がって12時に再度3.18mまで上昇。

定峰200で使った多摩川側道での迂回ルート、実は車でそこそこのペースで移動できる抜け道ルートでもあります。
右岸の川崎、稲城側を走った方が早いこともありますが、今日は左岸ルートでも行けそうな雰囲気。
4連休初日で高速道路やそれにつながる主要幹線道路の交差点では渋滞が発生しがち。
かなりの雨なので近場での移動はさほどないはず、と踏んで走ってみたら案の定ガラガラでした。

国立折り返し手前で中央自動車道の下をくぐりますが、防音壁の上に飛び出した何台かバスの屋根が全く動いていません。連休でお出かけのみなさんが渋滞はまりまくりなのでしょう。

側道の一般道はずっと多摩サイと並行して車が走れるわけではありませんが、見える範囲で見た自転車は約20kmの間に2台だけ。
1台はママチャリにしっかりとした雨合羽装備のおばさん。(かな?)
もう1台はMTBっぽい自転車でちょっと怪しい漕ぎ方のおじさん。(かな?)

河川敷まで水位が上がってしまうと、その後だいぶ困ったことになってしまうのですが、
どうもそこまでは行かずにすんだようでホッとしています。

入間川とかどうだったのでしょう?
そんなこともちょこっとばかり気になったり。



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