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ベルは必需品 [BRM装備]

2017.3.29(水)

 自転車オーバーホールで車体から一部装備を外してますが、ついでに予備パーツとして自転車ベルを別途調達。
CATEYEのフレックスタイトに共締めできるコレが汎用性が高くて便利です。
※ベル自体としては少し小さいものです

cateye_bell.jpg

 ライトを複数付けている人は、ベルも余分につけておくと何かと重宝するかもしれません。
(ベル忘れた人は本来出走させるべきでは無いのですけどね………スタート地点で友人同士の貸し借りはアリ?)

Amazonで577円(3/25調達時の価格)

キャットアイ ベル 真鍮製 ブラック

キャットアイ ベル 真鍮製 ブラック

  • 出版社/メーカー:
  • メディア: スポーツ用品

 あと、何故か行方不明のトライバッグ。どこにしまい込んだか忘れてしまい。
ドライ(防水モデル)もレインカバー付も持っていたはずが……仕方が無いのでついでに安い方のレインカバー付を1つポチっ。

topeak_tribag.jpg


  防水になっている方がブルベ向き?かもしれませんがカバーの開閉が若干しづらいので、あまりシビアな天候で走らなければコレで十分かもしれません。
ちゃんと家の中を探せば前のドライが出てくるはずですし(^^;)

Amazonで1768円(3/25調達時の価格)

TOPEAK(トピーク) TriBag(W/rain cover) トライバッグ (レイン カバー付) ブラック

TOPEAK(トピーク) TriBag(W/rain cover) トライバッグ (レイン カバー付) ブラック

  • 出版社/メーカー: TOPEAK(トピーク)
  • メディア: スポーツ用品

 何を入れるかは人それぞれでしょうが、私の場合はたいがいトライバッグにiPhone(今はSEを無理矢理、最近の大きなスマホは厳しい)入れて、余ったスペースは飴とかリップクリームとか小物を少々(コンデジ使うときはコンデジ1台で一杯)
横の小さなポケットに「塩」を入れた小さなジップロック袋や絆創膏など、もう片方にキューシートを折りたたんで入れています。


 
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パールイズミ・メッシュメガグローブ 買い換え [BRM装備]

2015.5.8(金)

 ここ最近、どうも手のひらが痛くてグローブがヘタっているのもあるのかな?
ということで、昨年の今頃から1年ほど使ってきたパールイズミのメッシュメガグローブを新しく買い換えてみました。

(パールイズミ)PEARL IZUMI 34 メッシュメガグローブ

(パールイズミ)PEARL IZUMI 34 メッシュメガグローブ

  • 出版社/メーカー: PEARL IZUMI
  • メディア: ウェア&シューズ


 
わかりにくいですが内側が古いもの、外側が新しいもの
mega.JPG

 比べてみたら一目瞭然。大きい方のパッドがつぶれているどころか、変な粒状の塊になっていて逆に手のひらを攻撃していたような感じでした。洗濯の仕方に問題があったのかもしれませんが、小さい方のパッドは多少へたってはいるもの塊にはなっていないようです。自分の使い方だと寿命は1年未満ということでしょう。パッドの中身を切開して排除すれば、普通のグローブとして使えるかもしれませんが、とりあえず使わないことに。

 新しい方のグローブはパッドが新品だと快適そのもの。自転車関係の消耗品は高いですが、もうちょっと早めに交換しておけば手も痛めなかったと思うと、ちょっと反省です。

 てのひらの痛みでDNSしようか昨日まで迷ってました。
足の疲れはまだ多少残っていますが、明日のBRM509興津600は久しぶりに走るよそのブルベ、今年初めて単なる参加者としての参加でもあるので、頑張ってスタート地点には立ってみることにします。

 
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冬支度・ビブタイツをポチッと調達 [BRM装備]

2014.11.22(土)

 冬支度のレーパンというかタイツをいくつかポチッとしときました。
Amazonで12/4まで【2点以上の購入で20%OFF】スポーツ&アウトドアファッション(12/4まで)とか、セールになっているので、買うなら今のうち(^_^;)
プライム会員だと、さらに【Amazonプライム&ファッション ファン感謝キャンペーン】で5%OFF、上記とあわせて25%OFFはかなりお買い得感があります。

 夏物はアソスのミレを使ってたりしますが、予算の関係上冬物はパールイズミが多くなります。

 温度帯にあわせていくつかありますが、ビブタイツは0℃、5℃、10℃でしょうか。

 5℃対応、自分の中ではこれが冬用の標準。冬の夜間走行もこれでなんとか。
同じ物をすでに2枚持ってますが、だいぶボロくなってきたので1枚追加しておきます。

元の参考価格が18900円が表示価格15269円(19%off)となっているところに、20%と5%のOFFが適用されて11452円。


(パールイズミ)PEARL IZUMI T60003D ウィンドブレークビブタイツ

(パールイズミ)PEARL IZUMI T60003D ウィンドブレークビブタイツ

  • 出版社/メーカー: PEARL IZUMI(パールイズミ)
  • メディア: ウェア&シューズ









 10℃対応、こちらは持ってなかったはず。昼間だけ走る時に使うつもりで1枚調達してみます。
元の参考価格が17820円が表示価格14398円(19%off)となっているところに、20%と5%のOFFが適用されて10799円。


(パールイズミ)PEARL IZUMI T9953D ブライトビブタイツ

(パールイズミ)PEARL IZUMI T9953D ブライトビブタイツ

  • 出版社/メーカー: PEARL IZUMI(パールイズミ)
  • メディア: ウェア&シューズ


 0℃対応、これはどうするか考え中。
豊橋-鎌倉400(来年のAJ神奈川主催、BRM131神奈川400追い風)に出るなら、夜間はこれ要るかな?
とか思うのですが……


(パールイズミ)PEARL IZUMI(パールイズミ) T16003DNP

(パールイズミ)PEARL IZUMI(パールイズミ) T16003DNP

  • 出版社/メーカー: PEARL IZUMI(パールイズミ)
  • メディア: ウェア&シューズ


 そういえば、海外通販めっきり使わなくなりましたね。

(2014.11.22 21:30追記)
さくっと到着。現物には温度帯のタグがついていて分かりやすい。
厚みとか全然違ったりしますが、定価で1000円しか違わないのか……
pearl.JPG

 
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新品eneloopは充電してから [BRM装備]

2014.7.7(月)

 ランタイムを伸ばすために、eneloop Proをいくつかまとめて調達しました。
パナになってからのものなので、パナループですけど(´・ω・`)

 8本入りをいくつか買えばいいんですが、Amazonだとなぜか8本入りが今だいぶ高くなってたり?
それとは別に4本パックの急速充電器セットも1つ追加で買ってみたり。
今の充電器は単4も4本充電できるタイプとかになってて便利。(ただしリフレッシュ機能は無し)


Panasonic eneloop pro 急速充電器セット 単3形充電池 4本パック ハイエンドモデル K-KJ21HCC40

Panasonic eneloop pro 急速充電器セット 単3形充電池 4本パック ハイエンドモデル K-KJ21HCC40

  • 出版社/メーカー: パナソニック
  • メディア: エレクトロニクス


 eneloopなどのNi-MH充電池の売りは、買ったままでも充電されていてそのまま使える、ということになっていますが、実際それで使ってみて(eneloopでなくAmazonベーシックですが)「あれ?」と思ったことがあって、新品の充電は信用しないことにしました。
※新品のAmazonベーシックを入れたライトのランタイムが短くて焦ったことあり
 普段から多めに予備を積んでいるので事なきを得ましたが、
 本当は何度か使って電池の性能が安定して出るようになったものを使うのがよいと思います。

 一昨日あたりから既存のeneloopは、無いといわれているメモリー効果対策のリフレッシュ充電を行い、今日は新品のeneloopの充電祭となっています。
IMG_2185.jpg

 ドロップバッグが無いとやっていけない量の電池ですが、この他にモバブーもいくつか持って行くわけで……
冗談とか三味線でなく、ほんとに長いブルベは準備がいろいろたいへんで苦手です。

 
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CONTROL COMBO + 携帯ポンプの入れ替え [BRM装備]

2014.7.6(日)

 BRM510宇都宮400km銚子の時に、利根川沿いで某うなもふ師匠がパンクした際に、のんのんさんが「これが便利!」とその場で教えてもらったフレームポンプ。ブリヂストンの「フレームポンプ(ゲージ付)」


BRIDGESTONE(ブリヂストン) フレームポンプ・ゲージ付 PM-SP081 ブラック

BRIDGESTONE(ブリヂストン) フレームポンプ・ゲージ付 PM-SP081 ブラック

  • 出版社/メーカー: BRIDGESTONE(ブリヂストン)
  • メディア: スポーツ用品

 さらに、それと同じモノがGIANTだともう少しお安く売っているらしいという事も教えて貰ったので、日頃ゴール受付でお世話になっているジャイアントストア二子玉川店で調達してきました。
2500円+消費税8%で2700円

 ジャイアント CONTROL COMBO + 
カタログスペックで言うと、ブリヂストンはMax 160PS、GIANTはMax 140PS。あれ?
IMG_2153.jpg 

 広げてみるとこんな感じ。これだけポンプヘッドが動かせると使い勝手はだいぶ良さそう。
IMG_2155.jpg

 折角なので試しておきましょう。足でポンプ本体を固定できるのはやはり便利です。
IMG_2157.jpg

 ポンプヘッドはこんな感じでゲージ付。
IMG_2156.jpg

 とりあえず空気を6.5気圧あたりまで入れてみます。
IMG_2158.jpg

 デジタルゲージで測ってみると……あれ?ちょっと足りない?(おそらくアナログゲージの読み取り誤差です)
IMG_2159.jpg


 もう一回、ポンプをつないでみます。
細かいことですが、レバーにLOCK、UNLOCKの絵表示が付いてるのが分かりやすい。
IMG_2162.jpg

 気持ち多めに入れてみましょう。6.5と7.0の間まで入れてみると、
IMG_2164.jpg

 6.73と、ほぼ入れたとおりの値になってます。
IMG_2166.jpg

 もう一回、チューブからエアを抜いた状態からポンピングしてみると、
スコスコっと最初はかなり軽い感じで入って行き、ゲージで5気圧超えたあたりから少し重たくなり、
6.5までは、220回ぐらいのポンピング(約2分:CONTINENTAL Grand Prix 4000 700x25c)

 数えていると回数がだいぶ多いようにも感じますが、手が痛くならずに入っていくので使い勝手は良いです。

 本体は細いもの全長が長く、どこにつけようか迷いましたが、ボトルケージに共締めする形でダウンチューブの方に装着してみました。シートチューブの方だと自分の場合はペダリングに若干干渉してしまいそうなので、比較的干渉しづらい方を選択です。ポンプ自体はなるべく上の方に付けています。
IMG_2169.jpg

 ボトルも付けてみるとこんな感じ。
IMG_2170.jpg

 これまではTOPEAKのミニモーフを愛用してきたのですが、ミニモーフよりも使いやすくあっさり宗旨替え。
あとは耐久性がどのくらいあるか?ですが、それは使い続けての判断になるでしょう。
※ミニモーフは小径車の時から使っていて2つ持っていますが、
 ブルベで雨にやられっぱなしの方はそろそろ寿命かな?という感じの状態になっています。
 逆に言えば、よく長持ちしているとも言えますが。

(おまけ)
 雨に降られ続けることが分かっているブルベでは、ポンプもビニール袋にくるんでしまうなど、多少の養生はしておいた方が無難です。

 
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メッシュメガグローブとUVメガグローブ  [BRM装備]

2014.5.7(水)

 小物をポチポチっと調達しまくりな今日この頃ですが、グローブがボロボロになってパッドがヘタってしまったので新しいのを調達してみました。

 指切りタイプと長指タイプを1つずつ試しに調達、円安で英国様から買いづらくなったので国内でパールイズミ。
IMG_1517.jpg

 指切りタイプのメッシュメガグローブ。パッドの厚みが(当社比?)で2倍らしい。
IMG_1515.jpg

 こちらは長指タイプのUVメガグローブ。同じくパッドの厚みは2倍。
IMG_1516.jpg

 型は違いますが、パールイズミの他のグローブはLサイズを使っていたのでLを調達。とりあえずサイズチェックという意味で1つずつですが、問題なければ追加します。

 今回ポチったのはAmazonですが、GW期間中たまたまでしょうがモノによっては20%OFFになるらしく、上記のグローブも対象だったのでポチってしまいました。

(パールイズミ)PEARL IZUMI メッシュメガグローブ

(パールイズミ)PEARL IZUMI メッシュメガグローブ

  • 出版社/メーカー: PEARL IZUMI(パールイズミ)
  • メディア: ウェア&シューズ

Amazonで商品の下にこんな表示が出ているのが対象商品のようです。
2点以上を同時に購入すると、カート精算時にクーポン扱いで20%OFFになるようです。

20off.jpg

ちなみに、こちらの長指タイプはUVアームカバーと一緒に使うことを想定しています。
手首がすっぽり隠れるので、変な日焼けはしなくて済みます。

(パールイズミ)PEARL IZUMI コールドブラック アームカバー

(パールイズミ)PEARL IZUMI コールドブラック アームカバー

  • 出版社/メーカー: PEARL IZUMI(パールイズミ)
  • メディア: ウェア&シューズ

 5月は既に日差しというか紫外線がキツくなってきているので、ロングライドでは日焼け対策が必要です。
毎日のように昼間走っていると既に耐性ができていたりしますが、そうじゃない場合は特に気をつけておいた方がよいと思います。アームカバーをしていても普通の指切りグローブだと手首のところが変に焼けて、指も同じく両手ともゴルフ(のグローブ)焼け?のような状態になりがちです。

 気にしないという人もいるでしょうが、日焼けは結構疲れるのです。200kmだと一気に走って終わりでしょうが、300kmで陽が落ちてから日中の日焼けで怠くなってキツかったりすることを思うと、なるべく日焼けしないように工夫した方が得策です。そんなわけでかつては半袖ジャージに指切りグローブで平気だったくせに、最近はアームカバーやグローブがどうだこうだと気になるようになりました。

 パッドが厚いタイプを試してみようと思ったのは、最近乗ってないから今まで以上に手の痺れ対策が必要ということです。日焼けとかパッドの厚みとかを考えなければ、ホームセンターで売っている作業用のグローブの方が1000円程度で買えて使い勝手もよいのですが、まぁ、仕方ないですかね。


 
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尾灯を2つ以上付ける理由(わけ) [BRM装備]

2013.9.9(月)

 道交法では、反射板だけでもOKですが、反射板よりも自光する赤色の尾灯の方が被視認性としては優位です。
ブルベの場合は、尾灯(車両に確実に固定されたもの)が必須とされています。

 尾灯自体は1灯でもOKですが、あくまでもそれは最低限の装備として求められているもの。
長くブルベを走っていると、前照灯や尾灯が何らかの不具合で故障するという事態に遭遇し、予備の必要性について強く意識をすることになります。

 雨が降れば水没リスクがあり、長時間の使用で振動などで電極の接触が悪くなっていたりで突然の消灯だったり。前照灯は消えればすぐに目視でわかりますが、尾灯の場合はすぐにはわかりません。
夜間、または昼間のトンネルなど、尾灯の点灯が必要なところで知らずに消灯というのは、かなり怖いものです。
そういうリスクを避けるために、常時2灯をフレームに固定して装備しておき、2灯とも点灯しておくという方法があります。
もっと細かく言うと、その2灯は同じ尾灯であれば点灯開始のタイミングをずらしておくとか、予備バッテリーの交換タイミングをバッテリーライフよりも早めに決めておいて実際に交換するなど、運用上の工夫も必要です。

 多くの自転車乗り、特にロードレーサー系に乗っている人は、なるべく軽くしたいと装備を小さくコンパクトにしていく傾向があるように思いますが、ブルベライダー(ランドヌール)の場合は、経験を増すにつれ不要な装備は減っていくもの、灯火や反射材に関しては拘りをもって増やしていく人が多いように思います。

 また、折角光量の大きい尾灯をつけていても、取り付け角度によっては被視認性という点で有効に働いていない場合もあります。

過去ログ参照:2012.10.5 尾灯のブラケット変更:角度調整

ブルベのルール上の装備については以下を参照
(あくまでも必要最低限のものであって、各参加者が自分で追加の装備を持つのが当たり前)

BRM/AJ規定より引用

第6条 装備

夜間走行のために、車両に確実に固定された前照灯と尾灯とを装備することが必要である。灯火は常に完全に機能することが必要である(予備灯火は強く推奨される)。少なくとも一つの尾灯は(点滅モードではなく)常時点灯モードでなければならない。上記の要求を満たせない走者は出走を許可されない。

 灯火は夕方から明け方まで点灯しなければならない。また他の視界不良の条件下(雨天、霧等)でも同様である。走者は、グループで走ろうと単独であろうと上記の要求を満たさねばならない。いかなる走者も各自の灯火を使用しなければならない! すべての走者は反射ベスト、反射たすき、反射肩掛けベルト(Sam Browne belt)、もしくは前後の見えやすい位置に反射素材がついた同様のものを着用しなければならない。

本夜間走行規則のいかなる違反をも、走者は即座に失格となる。

 ベル装着とヘルメット着用を義務付ける。400km以上では前照灯2つ、ヘルメットに尾灯(点滅可)を装着すること。

引用おわり


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輪行袋を持とう(再掲と過去ログリンク) [BRM装備]

2013.7.16(火)

 ロードに乗る前は、お手軽に輪行が出来る!ということでフォールディング小径車に乗っていたのですが、ロードに乗り始めて、これでちょうど丸6年になります。
ロードでの輪行歴は5年ちょっとなので、それほど昔から輪行している訳では無いのですが、ここ最近は電車に乗って、輪行している人達を割と頻繁に見かけるようになりました。自転車乗りなので、気づきやすいというところもあるでしょうが、それなりの数の自転車乗りが輪行を利用して移動しているようです。

 このブログは自称「過疎ブログ」(新着記事で150〜200ぐらいのPVらしい)で、So-netブログ自体がマイナーだったり、メインテーマがブルベだったりと、読者となり得る層がニッチすぎるわけですが、何故か「輪行」についてのページだけ、やたらとアクセスがあるようです。
3ヶ月ほど前に4000pvぐらいあると書いてた過去ログのページは、現在累計で7000pvを超えているらしく、どう考えてもブルベとは関係のない人までもが検索などでヒットして訪問されているのでは?と推測する次第です。
輪行袋を使って輪行し出すと行動範囲が大きく拡がります。自走onlyと決めているとなかなかいけない場所へ片道輪行だったり、往復輪行だったりを加えると気軽にさっと行けてしまったり。
これから夏休みシーズンとなるので、輪行袋を新たに買ってそういう旅のスタイルを楽しみたいという人もいるのかもしれません。

過去ログ

これの補足版


 輪行は便利な移動手段ですが、あくまでも例外的に乗せて貰っているという意識を常に持っていたいです。
補足版の方に少しやんわりと書いていますが、これから輪行しようという方は一つの考え方として読んでいただいて、それなりにご理解いただけると嬉しいです。

(ブルベを走る人へ:提案というかお願い)
 自転車遊びを何年もやっていると、つい昔の感覚で、ということもあるかもしれません。
が、自転車乗りの数が多くなって、輪行自体が既に肩身の狭い状況になりつつあります。
輪行袋を使わないで電車内に自転車を持ち込むことでのトラブルが増えています。(これは本来NG)

輪行袋を利用した輪行であれば、JRなどの営業規則に直接抵触することは無く、よほどの混雑時でも無い限り、駅改札で入場を停められることはないでしょう。
コクーンはそのままではダメかもしれませんが、サドルを抜いてしまうなどすれば、その場で対処できると思います。

 が、かつて自分もメカトラで緊急避難的に乗ったことがあるので、偉そうなことは言えませんが、
もう、今の段階では、よほどのローカル線でもない限り、ゴミ袋輪行は通用しないのが現実です。

どんなに自信があっても不慮のメカトラや事故などで、自走で帰れなくなることがあります。そうなるとタクシーを利用して移動したり、何らかの手段で電車やバスに乗り継いで帰ってくることになる訳です。
輪行袋は距離にかかわらず、持参する習慣を持つか、そうでないならタクシーでどこか最寄りの大きな自転車屋さんのある街まで移動(&時間帯によっては宿泊)できるだけの現金を持つようにしておくことをお勧めします。

 山岳よりのコースで少しでも重量を減らしたい。そういう戦略もあるでしょう。
そのためにリスクを取って輪行袋を外すというなら、代わりに2〜3万円ぐらい現金を更に財布に積んでおく。
そのくらいの気概がないと、本当の意味のリスクを取ることにはならないでしょう。

 現金しか受け付けてくれないタクシー、お店、宿というものも多く残ってます。
都会の感覚で、カードや電子マネーだけでロングライドに出るのは、愚の骨頂です。自販機でも釣り銭切れで丁度のコインがないと買えない場合もあったりします。
そういう事も考慮に入れていろいろ備えて、初めてロングライドを楽しめる人になれるのだと思います。


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週アス増刊号付録・スマホ防水ポーチはブルベカード入れに使えるか? [BRM装備]

2013.7.4(木)

 昨日、Twitterで教えて貰ったのですが、週アス(週刊アスキー)2013年8/6増刊号に、
スマホ防水ポーチが付録でついてくるらしく、それがブルベカード入れにピッタリだという。

週刊アスキー 2013年8/6増刊号

週刊アスキー 2013年8/6増刊号

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2013/07/01
  • メディア: 雑誌
 定価490円だけど、Amazonでプライム扱いで当日配送もしてくれるらしい。
(最近500円未満の商品は、2500円以上まとめないと配送料がタダにならない仕組みがあって困ってたり。
 これは普通に1冊だけで買えるみたいです。雑誌だからそうじゃないと困りますよね。)


 出先で知ったので帰りに駅の本屋さんへ立ち寄り1冊ゲット。(^O^)

「家に帰ってから開けましょう」という子供の頃のお約束は忘れず、自宅で開梱。
が、しかし残念なことに、どうも個体差があってケースの幅が微妙に狭く、ブルベカードがうまく入らない。

このしょうもなさをどう表現していいのか?
思いつきでデジカメで動画クリップを撮ってみたり(アホか?)

他の人は「2mmぐらい余裕ありますよ」とか、おっしゃってますので、
たまたま私が手にしたものだけがダメだった可能性が高いのですが、個体差があることはご注意下さい。
箱に入ってますから外からでは、どれがアタリかわかりませんw
が、たいがいはサイズ的に使えるものが入ってるはずです。運試しにおひとついかが?

私の場合は、日頃の行いが悪いってことで残念でした。
付録ですし、Made in China ですし、公差(許容される製造時の誤差)も大きいのでしょう。
iPhoneとかはちゃんと入りますしね。

普段は貧乏くさくジップロックを使ってますが、スマホ防水ケースとして使うことにします。
ただし、この手の品は付録だろうが一般商品だろうが過信は禁物です。
ビニール製ですが、縁まわりの溶着はさほど耐久性はないと思います。
特にこのケースの場合、よーく見ると危うそうなところがいくつも見つかります。
カバンの中に入れておいたりで、他のものと擦れたりすると、溶着している端のあたりから傷ついて切れ目が入ったりして、防水能力ゼロ=すなわち水没リスク高となることも。
使用の際は十分ご注意下さい。

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簡易ヘッドランプ固定方法 [BRM装備]

2013.6.19(水)

 夜間走行のあるブルベでは、ヘッドランプ(通称:ヘッ電)があると便利です。
人によって装備は様々ですが、ヘッドランプは大きく分けて2つに分かれるかもしれません。
・キューシートを確認するためのもの(ハンドルバーあたりが照らせればOK、小型軽量タイプ)
・進路や交通標識を確認するためのもの(ハイビーム並の大光量タイプ)

前者は、登山用の小型軽量ヘッドランプなどが流用できます。元々ゴムバンドなどで頭に付けるものですから、そのバンドを利用して何とかしてヘルメットにくくりつければOK。具体的な方法は現物合わせになるので、ヘルメット形状によります。

ライトとしての代表的なものはこういったものでしょうか。CR2032x2個タイプ
(同じものをキャンプ用に使っています)

ペツル(PETZL) イーライト E02P2

ペツル(PETZL) イーライト E02P2

  • 出版社/メーカー: ペツル(PETZL)
  • メディア: スポーツ用品


後者については、ヘルメットへの装着で苦労することが多いのですが、ヘッドランプとして販売されているものでなく、市販の小型LEDライトを使って、こんな感じで簡易的に固定することも可能です。

例えば、少し前に流行ったGENTOSの閃など。単4x3本タイプ
ブルベライダーであればどこのご家庭にも2〜3本転がっているのではないでしょうか。(ほんとか?)

GENTOS(ジェントス) 閃 325 【明るさ150ルーメン/実用点灯10時間】 SG-325

GENTOS(ジェントス) 閃 325 【明るさ150ルーメン/実用点灯10時間】 SG-325

  • 出版社/メーカー: GENTOS(ジェントス)
  • メディア: スポーツ用品



手持ちにあるのは旧型のSG-305ですが、上にあげたSG-325と形状はほぼ一緒です。

重量はキッチンスケールで量ってこのくらい。誤差はあるでしょうが電池を入れた状態で104g
それほど重くはありません。
DSC_9589.jpg


私が被ってるヘルメットは、デザインの古さを感じますがGIRO Atmos(実は3個目)
ライトを固定しづらいヘルメットです。
DSC_9590.jpg

20cmぐらいのタイラップがあれば、タイラップ2本でこんな感じに括り付けることができます。
前から見るとこんな具合。
DSC_9592.jpg

斜めからみるとこんな具合。
DSC_9591.jpg

このタイラップは普通のタイラップなので、一度縛り付けたら緩めることができないタイプです。
そういう場合は、ニッパーかハサミで余分なところを切り取っておきます。
処理後はこんな感じ。
DSC_9593.jpg

簡易的な固定方法であれば、お金も手間もかけずに、家に余っているLEDライトを使って、ヘッドランプ代わりにすることができるという一例です。
GENTOSのこの手のライトは、それなりに前方を照らせますので、配光を絞っておいてハイビームのように使うことで、前方の路面で頭が向いた先を照らすのに役立ちます。

本体後ろのオレンジ色のスイッチを押すだけでON、OFFが切り替えられるので操作性も特に問題はありません。

長距離を走る際に使う場合は、途中でバッテリー(eneloop)の交換も考えておく必要がありますが、うまいことヘルメットのR(曲がり具合)にあわせて留めておくと、この状態で後ろのキャップを緩めることが出来、中のバッテリー交換も可能です。

100gちょっとですが、これが重たいという場合は昼間は外しておいて、夜になる直前にこの仕様にするなどで対応可能です。ニッパーやハサミを持ち歩くことはあまりしないでしょうから、100均で売っているミニカッター(2個入り)のひとつをツール缶へ入れておくなどするか、頻繁に付けたり外したりするなら、再利用可能(緩めることができる)タイラップを使うのも一つの手だと思います。

キューシートを照らすという意味では、こういったヘッドランプ代わりにしたLEDライトは明るすぎて、逆に見づらかったりします。その点はご注意下さい。

ヘッドランプ単体で見ると、同じGENTOSでも専用品のこういったタイプがあります。
単3x3本タイプ
(似たようなライトがいくつかあります。私はこれと同系統のものを使っていましたが重たくて最近は使っていません。)

GENTOS(ジェントス) ヘッドウォーズ 【明るさ200ルーメン/実用点灯12時間】 HW-777H

GENTOS(ジェントス) ヘッドウォーズ 【明るさ200ルーメン/実用点灯12時間】 HW-777H

  • 出版社/メーカー: GENTOS(ジェントス)
  • メディア: スポーツ用品

前方にライト、後方にバッテリーケースと分割されているので、ヘルメットや頭に付けた際の重量バランスは良く出来ています。またバッテリーケースの方に赤色LEDの灯火があるのでヘルメット尾灯としても機能し便利でした。
が、個人的にはどうもちょっと重たくて昼間の走行からこれを付けて走る気がしません。夜間走行時のみ使っていて、かなり重宝していましたが、今はキャンプで暗いときに撤収する時に使うとか、ブルベの受付設営時に使うぐらいになってしまいました。

それよりは軽いタイプで電池ボックス込みのライトで、こういうタイプを夜間のみ使うようになっています。


GENTOS(ジェントス) デルタピーク 343H 【明るさ150ルーメン/実用点灯8時間】 DPX-343H

GENTOS(ジェントス) デルタピーク 343H 【明るさ150ルーメン/実用点灯8時間】 DPX-343H

  • 出版社/メーカー: GENTOS(ジェントス)
  • メディア: スポーツ用品


私が使っているのは、HR-730HWH(おそらく廃盤:公称125ルーメン/実用点灯3時間)です。
単4x3本タイプ

付属のゴムバンドを一番短くなるように調整しておいて、
DSC_9594.jpg

ヘルメットにこんな感じで絡ませていくと、
DSC_9595.jpg

そのままでも何とか括り付けることが可能です。
DSC_9596.jpg

この系統のライトの良いところは、カタログ値で112gという軽さ。
あとメインのヘッドライト以外に、小型のサブLEDライトで白(サブ2灯)や赤、青があるということです。

右のスイッチがメインライトのON,OFF、左のスイッチがサブライトのON,色の切り替え、OFFとなっていて、操作性も良いです。
前方を照らすヘッドライトとしては右のスイッチでONにします。
フォーカスコントロールがついているのでワイド配光からスポットまで調整できますが、ライト自体には若干ムラがあって、真ん中に少し暗いところが出来たりもします。個体差も大きいでしょうが、安いライトなのでそれ相応なのでしょうが、十分実用に耐えられます。
DSC_9599.jpg

手元のキューシートを照らす時は、左のスイッチを3回押すと、赤、青、白(サブ2灯)、消すときは、同じく左のスイッチを1回でOFFといった感じですが、使わない赤、青が間に入るもの慣れれば煩わしくはないです。
下の写真だと分かりづらいですが、サブのライトは4灯あって、真ん中2灯が白でこれだけでも手元は照らせますし、車体の前方もすぐ近くなら明るく見えます。
DSC_9598.jpg


重さが気にならない人は、スタートからゴールまでずっとヘルメットの上に付けっぱなしで固定でしょうが、そのあたりは人それぞれでしょう。
これが正解ということではありませんが、何かの参考になれば。


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