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VOLT 300 HL-EL460RC USBクレードル&カートリッジバッテリー付属キット 今更購入 [安全装備]

2014.12.11(木)

 世の中的には、VOLT 700 HL-EL470RC なんでしょうけど(^^;)

 定価¥16,200 Amazonで¥12,950円(20%引:2014.12.11現在)

 一つ下のVOLT300 HL-EL460RC を今更ながらポチッと調達してしまいました。
VOLT300単体でなく、予備バッテリーと充電クレードルがセットになったもので、以前から割安で販売されていたのですが、しばらく在庫が無かったりで忘れてました。

 VOLT300単体だと、定価¥8,640 Amazonで¥6,040(30%引:2014.12.11現在)+604p(10%ポイント付)ですが、予備バッテリーと充電クレードルがついたセットだと、
 定価¥9,720 Amazonで¥6,363(35%引:2014.12.11現在)+360p(6%ポイント付)とお買い得。
※現在、在庫が無くて2014年12月16日入荷予定となってるようです。


 VOLT300はカタログスペックで、各モード、ハイ:約3時間、ノーマル:約8時間、(以下省略)
となってます。専用バッテリーはBA-2.2でLi-ion 3.6V 2200mAh というもの。

IMG_4113.jpg

 VOLT700のバッテリーはBA-3.1でLi-ion 3.6V 3100mAhと容量UPとなっていますが、まだあまりどこでも買える訳ではなさそうです。 
VOLT700はこの3100mAhのバッテリーを使って、各モード、ダイナミック:約2時間、ノーマル:約3.5時間、オールナイト:約10時間、ハイパーコンスタント:約7時間(以下略)ということになっているようです。カートリッジ自体の規格は同じなので、VOLT300、VOLT700で共用できるので、いろいろ組み合わせて使えそうだと思っています。

 充電クレードルにこだわる理由は、びんぼー運用しようと思うとおそらくクレードルが無いと話にならないということが一番に上げられます。本体に直接USBケーブル(付属のmicro)で直接充電することもできますが、ライトを点灯したままにはならないので、外部バッテリーから給電しながらという運用はできないようです。

 BA-2.2の充電時間が、本体に直接だと約6時間、急速充電クレードル経由だと半分の約3時間となっています。
VOLT700付属のBA-3.1はカタログ上、約5時間〜11時間となっているのでクレードル経由でも約5時間ということでしょうか。
本体への充電は0.5A、急速充電クレードルへの充電は1A以上を前提としているようです。実際の充電時間は1Aよりも高い出力で行った場合に短縮されるのか?はそのうち計測してみたいところです。

IMG_4122.jpg

 ここで言う、びんぼー運用というのは、予備バッテリーを1つだけ持っておいてバッテリー切れになったら予備バッテリーに交換、空のバッテリーは取り外してクレードル経由で外部バッテリーにつないで充電させておいて、
というようなことを言っています。

 VOLT300を常時ハイモードで焚いて、時折明るいところではローモードを少し使えば、何度か交換が必要になるもの一晩中使うことができるでしょう。実際に実験してみないと分かりませんが、VOLT300一灯だけならcheero Power Plus 3で、6回分ぐらいは充電可能、GARMINへの給電と合わせても最低4回は充電可能で18時間以上使えそうです。

 あと、ついでにヘルメット用のブラケットも調達しておきました。
ただ、VOLT300(120g)をつけると少し重たいので、HL-EL140(78g)あたりを必要に応じてつけるかもしれません。

IMG_4114.jpg

 専用バッテリーでなく単3x4本のEL-HL540と大量のeneloop Proもあるわけで1灯は540も残しておくと思いますが、様子を見ながらVOLTに切り替えていく予定です。

 
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前照灯のミニマム HL-EL140 [安全装備]

2014.10.21(火)

 日中しか乗らない普段使いの自転車用に最低限の前照灯を装備しようと思うと、
CATEYEだとこれになります。
HL-EL140(公称 400カンデラ:JIS規格適合・点灯モードで前照灯として使用可能/点滅は不可)



キャットアイ(CAT EYE) LEDヘッドライト [HL-EL140] ブラック

キャットアイ(CAT EYE) LEDヘッドライト [HL-EL140] ブラック


 CATEYEの以前のモデルからの流れだと、120、130、135、140と来ているようですが、HL-EL140は130、135と筐体部分は共通のようです。(裏に刻印もされています)
※ブルベの車検でHL-EL130や135を付けているのは「前照灯として使えない」ということで本来は通さないぐらいのチェックが効いていればよいのですが、パッと見だと130はLEDx1で140と似ていて判別がつきがたいです。
点灯させると明るさが全く異なるので手をかざせば判別つきますが……そこまでチェックするスタッフは希?

 ブルベでの使用には不向きだとは思いますが、日中しか乗らない普段使いの自転車で帰りが夕方になってしまった際にしか使わないライトとしては、小型・軽量のHL-EL140でも(法規的には)十分役に立つでしょう。

 子供の自転車のハンドルに付けっぱなしにしておくことを前提に、ポチッと調達してみました。
ライト本体はAmazonで在庫があるものをポチるのがだいぶ手軽です。
スモールパーツは高めなので、時間がある方はリアル店舗で取り寄せとかでもよいかも)
IMG_3103.jpg

 HL-EL140のライト前面、大型のLEDx1灯仕様
IMG_3105.jpg

 HL-EL140パッケージ裏面の説明
IMG_3108.jpg


 HL-EL140のブラケットは、フレックスタイトH34-Nを使う仕様になっています。
あれ?と思ったのですが、大型のライトのブラケットと共通部品です。これが実はとても便利。
IMG_3111.jpg
 HL-EL140本体の裏面、ブラケットとの接合部はこんな感じ。
H34-Nの内側のスリットに細身のパーツで接合します。
IMG_3112.jpg

 HL-EL140を装着したところ。取り外しの爪を押すのが少し隙間が狭い?
IMG_3113.jpg

 これは比較のために、大型のライトHL-EL540RC
H34-Nの外側のスリットに太っちょパーツで接合します。
IMG_3114.jpg

 HL-EL540RCを装着したところ。
IMG_3115.jpg

 同じブラケットで、小型ライトも大型ライトも装着できるのは結構便利だと思います。
子供用の自転車、普段はHL-EL140を付けておいて、最初から夕方乗る必要があるときはHL-EL540RCに交換して乗っていくことが簡単にできてしまいます。

 また、赤色の反射板をきちんと装備している自転車の追加の尾灯としてSL-LD130-R NIMA
こちらも同時に調達しておきました。


キャットアイ(CATEYE) テールライト [NIMA] クロームブラック

キャットアイ(CATEYE) テールライト [NIMA] クロームブラック

  • 出版社/メーカー: キャットアイ(CAT EYE)
  • メディア: スポーツ用品

 ヘルメット尾灯として同じ物を別に持ってますが(自分のヘルメットの形状の問題で角度が少しイマイチ?)
シートポストに装着する小型の尾灯としても常時点灯モードであれば役立つと思います。
※ブルベではこれはメインの尾灯には不向きですが、予備の尾灯として3灯目ぐらいに使う分にはアリ。

 パッケージが可愛い
IMG_3107.jpg

 さほどライトには拘りはない方ですが、家中いたるところにいろんなライトが転がっているので、普通の人からみたら、ややライト(軽い方の意味)マニアかもしれません。


 
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CATEYE VOLT700 ライトの配光比較(机上) [安全装備]

2014.10.20(月)

 CATEYEから新しく充電式のライトVOLT700 (HL-EL470RC)が出ています。

専用の充電式バッテリーを使うのでブルベで使うにはどうだろう?と思いつつ、やはり気になります。

 いきなり買うには少し価格が高いので、配光とかどんな感じか比較してみたかったのでCATEYEのサイトを覗きに行ったら、スマホのアプリで配光の比較ができるものがありました。

Beam Chart
iOS版

Google Play

 今使っているのはエコノムフォース HL-EL540RC なので、それとの比較をiOS版のアプリを使ってチェックしてみました。

HL-EL540RCでハイモードで使うと、連続点灯は公称5時間らしいです。
ブルベの夜間走行ではeneloop pro(単3 公称1.2V 2450mAh x 4本)を使って、夕方早めにローモードで点灯開始。日が暮れるころにはハイモードに上げてそのまま使い続けることが多いです。
深夜に一度電池交換をして日の出過ぎまで継続点灯、一晩で電池を2セット使ったりしています。

それとの比較で、VOLT700をノーマルモード(公称3時間)にするとこんな感じのようです。
VOLTの充電式バッテリー(専用 公称3.6V 3100mAh)
(アプリでの比較をiPhoneのスクリーンショットで撮ったもの)
cateye1.jpg


HL-EL540RCをノーマルモードでにした時と、VOLT700のオールナイトモードとの比較
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どちらも最強、HL-EL540RCをハイモード、VOLT700をダイナミックモードとした時の比較
cateye3.jpg

 ライトは明るい物が欲しくなるのが常ですが、この比較写真を見るとお金をかける必要がありますがVOLT700もアリかな、と思えます。

 普通の200kmや300kmだと、夜間走行は少ないのでVOLT700単体だけで十分だと思います。
夜スタートの300kmや400kmになると一晩走行が必要となるので、他のライトとの組み合わせでVOLT700を追加で使うか、単体なら予備のバッテリーをもう1つ携行する必要があるでしょう。

 

 
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豪雨ブルベは単なる雨ブルベとは違う装備基準で [安全装備]

2014.6.9(月)

 週末の北関東400、おそらくオダックス埼玉のアタック日光&ビーフもほぼ同じ天候でしょうが、荒天に恵まれました。北関東400参加者の話を聞く限り、また一部コース上を車で巡回して実際に目で見ていますが、「雨ブルベ」とは違う「豪雨ブルベ」の洗礼を初めて受けた方もいらっしゃったようです。

 今回、直前の6/5(木)から6/6(金)にかけてスタッフ試走に出ていたのですが、6/5のスタート直後はまだ曇りで持ってくれていて雨に降られた割合は8割程度で済みました。豪雨かな?と思える状況は3割程度。普通の雨ブルベよりはだいぶヒドイ天候でしたが、それでも本番よりはまだ良かった方だと思います。

 雨ブルベでも多少の雨対策は必要となりますが、豪雨の中延々と走り続けるためには、さらに一工夫というか装備を充実させたり、走り方(と休憩の取り方)に工夫が必要だと思います。

 話には聞いていて知っていたこと、知っていたけどこれまで実感がなかったこと、そもそも知らなかったこと。
人それぞれかなり違うとは思うのですが、今回の北関東400で実際に起きていたことをいくつか列挙します。

・ライト水没
 自転車用のライトは防水でないものが多いです。
 ある程度ゴムのシールで完全ではないもの防水性を備えているように見えるものもありますが、使い方次第で水没することもあります。
例)CATEYE HL-EL540逆さ吊り

キャットアイ(CAT EYE) ヘッドライト ECONOM Force HL-EL540

キャットアイ(CAT EYE) ヘッドライト ECONOM Force HL-EL540

  • 出版社/メーカー: キャットアイ(CAT EYE)
  • メディア: スポーツ用品


 HL-EL540を使っている人は多いですが、あくまでもこれはライトホルダーの上に本体を載せて使うことを前提としているライトでしょう。後ろの蓋の下側を見ていただければわかるように、空気抜きの穴が空いています。そして黒い本体外側のプラスチックボディの後ろにも2つ穴が空いています。
正立で使うにはあまり問題とならないようですが、倒立(逆さ吊り)で使うとこの空気抜き穴から浸水しやすいというのは、本体の造りをよく観察していれば気づくかもしれません。今回も実際に水が入った方がいたようです。
乾電池でなく充電式のeneloopなどを使うには空気(ガス)抜きが本来必要なので、ライトの設計としては正しいのだと思います。ブルベライダーとしては、蓋の隙間をビニールテープで巻いて防水性を確保するなど使い方で工夫をしていけば問題ないかもしれません。
※私自身は配光の問題もあるので正立で使う用にしています


・ポンプ水没
 ポンプに水が入って使えなくなってしまっているケースもあるようです。今回の雨でダメになったものもあるでしょうし、場合によってはそれ以前の問題で、いつかの雨ブルベで壊れてしまったものかもしれません。
豪雨の際はポンプが水没しやすくなるのですが、同時にパンクもしやすいため、パンクをして始めてポンプが使えないことに気づくケースが多いのかもしれません。
対策としては、ビニール袋に捲いておく。またはサランラップで綺麗に捲いておく、などがあります。
また、定期的に携帯ポンプは実際に使ってみて、という点検をしておく方が安心です。


・パンクに次ぐパンク
 路面が完全に水に覆われてしまうような状況だと、目視しても路面が見えないところを走ります。かなりの部分を運頼みにタイヤがどこを踏むかを決めていくわけですが、異物を踏んだり、穴にハマったり、ということが普段よりも数倍高い確率で起きてしまいがちです。
 雨の中でのパンク修理(クリンチャーならチューブ交換)は、普段以上に難易度が高いです。原因となった場所の特定、適切な対策、時間をかけてでも慎重な作業をもって一発で直せるようにするのが一番ですが、気持ちが焦ってしまって直しきれないことも多いようです。
異物を踏んでタイヤに穴があくこともあるので、タイヤブートやパワーテープ、また濡れたタイヤを十分に乾かせるだけの乾いたウェス、ペーパータオルなどを持っていた方が安心です。

PARKTOOL(パークツール) タイヤブート TB-2C

PARKTOOL(パークツール) タイヤブート TB-2C

  • 出版社/メーカー: PARKTOOL(パークツール)
  • メディア: スポーツ用品


・チューブ不足
 400kmだと2本ぐらいは持っているでしょうが、運悪く1本が不良品だったりして1回のパンクで2本ともチューブを使い切ってしまうこともあるようです。チューブが裂けていたり、バルブ周りのトラブルでなければパッチで補修して予備を確保しておくこともできますが、場合によっては3本以上積んでおく方がよいのかもしれません。
※コース途中で調達可能だったり、その時はDNFすると決めていれば、それはそれでアリでしょう。


・輪行袋の水ぶくれ
 DNFする確率が高いブルベですから輪行袋はおそらく必須装備となるのでしょう。でも、輪行袋はたいがい防水性はありません。そのままボトルケージに差しておくだけだと、雨を吸って水ぶくれとなります。また、実際には水に濡れた輪行袋は取り扱いが難しく、輪行で帰ることが困難になります。
 これもポンプと同じですが、ビニール袋に捲いておくことで水濡れ、水ぶくれを防ぐことができます。家で準備できてなければ、コンビニ袋で覆っておくだけでも十分。ペダリングに支障のないようにばたつかないようにきっちり捲いておきましょう。
※私は防水オルトリーブ(サドルバッグ)の中に仕舞ってたりします。

・レインウェアはどんな高いものでも長時間の雨は防げない
 ゴアテックスだろうが何だろうが、長時間はもちません。スタートからある程度の時間は快適でしょうから、ゴアテックスのレインウェアを使うことは正解でしょうが、過信は禁物ということ。

(モンベル)mont-bell GORE‐TEX サイクルレインジャケット (男女兼用)

(モンベル)mont-bell GORE‐TEX サイクルレインジャケット (男女兼用)

  • 出版社/メーカー: mont-bell(モンベル)
  • メディア: ウェア&シューズ

防水よりも、「濡れても快適かどうか?」をウェア類の選択基準として大きく考え方を変える必要があります。

シールスキンなどの防水ソックスが防水として働いてくれるのはせいぜい200kmぐらいまででしょうか。レインウェア(下)の中で自分の汗など水滴がどうしてもできてしまい、それがソックスの裾口から内部に滴り落ちていき、最終的には水バケツ状態になるのがオチです。


(これはあくまでもサンプルです。シールスキンにはいろんなタイプのソックスがあります)
ロスコ シールスキン防水ソックス Mサイズ

ロスコ シールスキン防水ソックス Mサイズ

  • 出版社/メーカー:
  • メディア: その他

 どうしても防水ソックスで乾いた足がいい、という場合は、交換用のソックス、レッグカバー、またレインウェアを交換、またはコインランドリー乾燥させるなど、運用での工夫が必要でしょう。

 それよりは、濡れることを前提に濡れても比較的快適なメリノウール素材のソックスを導入する方が手軽かもしれません。

(これもあくまでもサンプル)


・十分なスペアバッテリーと交換計画
 乾電池、ボタン電池はたいがいコンビニで買えますから全部積んでおく必要はないかもしれませんが、雨の中電池交換をするのは、ちょっと面倒だったりします。
視界が悪い状況では全てのライトを全灯状態にするしかありません。昼からライトを全灯させるとそれなりに電池は必要となります。尾灯は忘れがちですが、eneloopなどで駆動させている場合はフル充電のeneloopにスタート前の時点で入れ替えておく方が安心です。また、使っている尾灯ごとにランタイムが異なりますので、どこで電池交換をするか?距離、または時間で先に決めておいて計画的に早めに交換する方が楽でしょう。

 400kmはオーバーナイトまるまる1回なので、夜間走行だけの点灯であればTL-LD650(公称ランタイム:15時間)を電池無交換で運用できるはずですが、昼間から全灯するためには途中で1回交換が必要です。

キャットアイ(CAT EYE) LEDテールライト TL-LD650 RAPID5 ブラック ce02380

キャットアイ(CAT EYE) LEDテールライト TL-LD650 RAPID5 ブラック ce02380

  • 出版社/メーカー: キャットアイ(CAT EYE)
  • メディア: スポーツ用品

 過去ログでも何度か同じような話を書いてる気がしますが、昨日の今日で忘れないうちにφ(..)メモメモ
しておくことにします。


 
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軽量 U.L.コンフォートシステム パッド [安全装備]

2013.11.5(火)

 最近キャンプに行ってなかったのですが、ひょんなことから宅内キャンプもどき、自宅リビングでビバーク(苦笑)

 フローリングに直に寝てたら、この時期の東京でも既に寒いらしく一晩で断念。風邪を伝染されたくなくて避難したのに寒くて風邪をひいたら本末転倒です。一昨日、昨日の晩はキャンプ用に使っているウルトラライト系のマットを引っ張り出して来て敷いて寝ました。

 自分で使っているのはフルサイズ180cmのものです。畳んだ状態はかなりコンパクトになります。


 広げてバルブを開くと、ゆっくり自動的に空気が入っていくタイプのものですが、手早く展開するには口から息をフーッと吹き込んじゃった方が断然早かったり。
厚みはさほどないのですが、床面(アウトドアではグランドシート越しの地面)からの冷気を遮断してくれます。

 長距離のブルベ(600km〜)で仮眠を取る際に、短時間屋外で寝ることがあります。私は寝て一旦体温を下げて身体が「再起動」するような仮眠を取ることが多いので地面の冷えはあまり気にならないのですが、寒い場所の仮眠だと、やはり冷え対策で敷物があるとよいかもしれません。
 薄手の銀マットを小さく切ったものをくるくる巻いておくとか、最低限の面積で何らかの敷物を持っている人もいます。腰から肩ぐらいにかけて敷物があれば、荷物を枕にしてゴロンと横になったりするのでも十分かもしれません。

 ブルベで積載する荷物には限りがあるので、なるべく軽量で済ませたいわけです。同じタイプのもので90cmタイプ(315g、軽量輪行袋ぐらい)のものがあるので、もしかしたらそっちの方ならサドルバッグの上に括り付けるとかで携行できるかもしれません。
モンベル(mont-bell) U.L.コンフォートシステム パッド90 オレンジブリック OGBR 1124407

モンベル(mont-bell) U.L.コンフォートシステム パッド90 オレンジブリック OGBR 1124407

  • 出版社/メーカー: モンベル(mont-bell)
  • メディア: スポーツ用品


 サバイバルシート(エマージェンシーシート)は万一の際に役に立ちますが、地面の冷えには対応できません。風は防げて、体温で内部を保温することはできてもシート越しに接する地面の冷えは結構厳しかったりします。

SOL(ソル) ヒートシートサバイバルブランケット  12132

SOL(ソル) ヒートシートサバイバルブランケット 12132

  • 出版社/メーカー: SOL(ソル)
  • メディア: スポーツ用品









 寒い時期とか寒い夜に屋外でビバークするようなサイクリングは、夜間走行の長い長距離ブルベやSR600ぐらいしか無いかもしれませんが、U.L.(ウルトラライト)用品の流用が結構効くと思います。

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夏場のジャージは白系に限る [安全装備]

2013.6.23(日)

 タイトルどおりなんですが、実際に自分で持っているジャージの中で夏場になると重宝するのが比較的白が多い半袖ジャージってぐらいのことだったりします。

 太陽の光を受けて、黒い方が暑くなりやすく白い方がそうでない、ということは小学生ぐらいで習うことかもしれません。車のボディでもそうですし、人間が着ている洋服、とりわけ自転車ジャージはそれが顕著だということを夏場に走ると身をもって実感することができるのです。

 自分が持っているジャージの中で一番夏に向いているのが、風通しの良い白系の某チームジャージ(上下セット
これは暑い夏の日だと本当に重宝します。いつだったか600kmの途中で他のジャージに着替えた途端、熱がこもって失速したことがあるくらい(苦笑)

 同じ半袖ジャージでも、3シーズン用の目のつまった生地のジャージと、盛夏向けの風通しのよい生地のジャージとではだいぶ異なりますが、さらに色の違いもかなり効いてくるのです。
デブは黒っぽいジャージのほうが身体が締まって見えるため、なんとなくそういうジャージの色味が好きだったりするわけですが、実際にはデブが黒っぽいジャージを着ると熱がこもって辛い思いをします。

 レーパンは市販の吊るしだと黒がほとんどだと思いますが、可能であれば外側のパネルだけでも白系になっているものの方が暑さには強いです。(白系レーパンのチームジャージで確認済)

 手持ちの半袖ジャージの中では、PBPジャージ(PBP公式)がチャックがハーフジップというところが今ひとつですが、夏場には白系で風抜けも比較的良く重宝しています。

 半袖ジャージはまだ未開封のものが5〜6着あったりするのですが、夏場になると使えるジャージが限られてしまいヘビロテ気味になりがちです。そんな訳でもしそのうちクラブジャージとかを作ることになったとしたら・・・
第一優先で作りたいのは、夏用の白系ベースの半袖ジャージ(とりあえず上だけ)でしょうか。
1200km走ると400kmぐらいで着換えて3セット必要になりますが、そこまで贅沢なことはいいません。
念のため2枚ぐらいは欲しいですけどね。(とか、訳のわからないことをここで言ってみる)

レーパンの方はパッドが合う合わないという話もあるので、オーダージャージでパッドが自分にあうところであれば良いですが、ロングライドではこだわる人が多そうで優先順位は低くなると思います。

オーダージャージならデザインから出来上がりまで時間がかかるので、これから作ると今年の夏には間に合いません。
手持ちのジャージで、風抜けが良い生地でなるべく白っぽいものを着て走ってみることをお勧めします。
特に、ここ最近走って気温30度以下でも軽い熱中症気味になってたりする人、ジャージの選択も考えてみるべきです。

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eneloopはeneloopなのだ(>_<) [安全装備]

2013.3.1(金)

昨日の話題だったかもしれません。
既に多くの人がブログやらニュース記事で書いていますが、
eneloopパッケージデザインが大きく変わることになり衝撃を受けています。

一言で言うと「ブランドが死んだ」
そう表現した人も多いでしょう。

eneloopeneloopなのだ。私はそう思っています。

古くは子供も頃に見た三洋電機のカドニカ電池のCM。
そのあたりが原体験かもしれませんが、
充電式乾電池は、電気モノの機械だったりオモチャを常用するには
とても都合のよいものでした。
マンガン電池もアルカリ電池も昔はとっても高価でしたしね。

カドニカの思い出は端折りますが、eneloopを最初に使い始めたのは、
たぶんラジコンのプロポ(送信機)に単3を沢山使うから、というのがありました。
※ラジコンは、たまたま知り合いがドリフト遊びをしていて一時期囓ってました

その後、自転車に乗り始めてライトを沢山使うようになり、
ラジコン用だったはずの単3を自転車ライトにも流用しだし、
そのうち単4を使うライトに手を出して、単4eneloopも大量に追加調達したりして。
気がつくと、家中にeneloopが転がっているような状態になっていました。

乾電池型と違うものでは、eneloopモバイルブースター(通称:モバブー)。
こちらも何だかんだとブルベで使う際の外部電源として増え続け、
PBPに行く直前に更に追加して、なんと5個も同じモバブーを持っていたり。

eneloop(乾電池)の良いところは、
・充電式であるがゆえにランニングコストが安い(気軽にライトを点灯しまくり)
・普通の乾電池より充電容量が多いのでランタイムが長い(長時間ライトを点灯できる)
・普通の乾電池より低温でも性能が劣化しづらいので寒くても使える(冬の夜でもライトが点灯できる)
等々、いろいろあるわけですが………

寒さの件は、少し前にこのブログでも触れています。

長年使い続けていると愛着というか、ブランドに対する信仰みたいなものもあり、
・eneloopだから安心
・eneloopでよかった
・eneloopで(万が一)ダメだったら仕方が無い
ぐらいな勢いでeneloopブランドに対する信心まで芽生えていたりするわけです。

シンプルなデザインは、一目でeneloopと分かるもの。
現行のデザインはとてもよくできていると思います。

白地に青いシンプルなロゴで、eneloop
その下に小さなシルバーの文字で、Rechageable Ni-MH Battery Ⓡ と入っています
eneloopと言えば、繰り返し使える充電式乾電池の一般名称みたいなものです。

それが、SANYOがPanasonicに吸収合併されてしまったから仕方無いとはいうもの、
eneloopのパッケージデザインまで、Panasonicに変更されてしまうようで、
世間のeneloopマニワ(ファン)の人からはだいぶ不評を買っているようです。

今までシンプルなロゴだったeneloopが、単なる社名ブランドでしかないPanasonicに書き換えられ、
その下の小さなところに、eneloop Rechargeable Battery Ⓡ と入るようになる。

eneloopには、スタンダードなeneloopだけでなくProやLiteもあるのです。
今まではそれがきちんと一番大きく表示されていた。
そういうことを全く無視したデザイン変更なのも分かりにくいですし、
もしかして、炎上マーケティング?それとも……ってぐらいのダサさ加減です。

Panasonicと大きくデカデカと書かれた電池は、もう普通の電池と見分けがつきません。
喜んでくれるのは、Panasonicの自転車乗っている人ぐらい?
もしかしたら、そういう人達ですら受け入れてくれなかったりするやも?

まだ在庫があるうちに、eneloopを少し買い足しておこうかと思ったりもするわけです。
たかがデザイン、たかがロゴ、たかがブランド。たかが信頼……
でも、ブランドはとても大切なものだと思うのです。

私が使っているeneloopは、スタンダードなものです。白いeneloopですね。
充電器とセットのものを買って使っていますが、今ある充電器は2台ともNC-MR-58
急速充電も可能なタイプですが、単3x4本を一度に充電すると急速では充電となりません。
中側の2本は単4でも充電できるようになっていますが、単4は1台で2本ずつしか充電できず、
実は微妙に使い勝手が物足りなかったりするのです。

今売られているものは、単3だけでなく単4でも4本ずつ充電できるようなタイプもあります。
急速充電器 N-TGR01
これがセットで入って、単3x4本と一緒になっているのが、まぁ一般的なものなのでしょう。
オススメです。

(2013.3.1現在 Amazonの直販・プライム扱いで2870円、
 在庫が無くなってマーケットプレイス扱いになるとバカ高いこともあるので注意)

SANYO NEW eneloop3倍速対応急速充電器セット(単3形4本付) N-TGR01BS

SANYO NEW eneloop3倍速対応急速充電器セット(単3形4本付) N-TGR01BS

  • 出版社/メーカー: 三洋電機
  • メディア: Personal Computers

Panasonicロゴになっちゃう前に、1個追加で買っておくしかないのかなぁ。
うーっ。

ちなみに、充電祭りはこんな感じになってます。
eneloopなどが汚れているのは、使い込んでるから、ってことにしといてください。
eneloop.JPG

充電祭りをする際、タコ足くんもあると便利です。

ELECOM ACアダプタを4個繋げるケーブル 0.2m ホワイト T-ADR4WH

ELECOM ACアダプタを4個繋げるケーブル 0.2m ホワイト T-ADR4WH

  • 出版社/メーカー: エレコム
  • メディア: Personal Computers
そんなわけで、ただいま充電祭り開催中でした。

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ベルを2個つけようかと思っていたり [安全装備]

2013.1.12(土)

ブルベで走るランドヌールにとっての必需品のひとつにベルがあります。
本来は、国内の道交法で自転車も軽車両として警音器が装備として必要になります。

たとえブルベでなくても、公道を走るには必要な装備ですから、
日頃から自分が乗っている自転車に「ついているのがあたりまえ」なのですが、
なぜかブルベのスタート地点で、「ベル忘れ」で出走サインを貰えずに一旦待ちになってしまう
人達が未だにいたりするのが不思議な現象です。

たいがいは周りにいる、その日走らない自転車から1つベルを外して、
誰かが貸してくれたりとか助けてくれることで出走できたりもするようですが、
本来は御法度です。
ベル無しでスタート地点に来ている時点で重大なルール違反
(完全車載で運搬している場合は公道走行していないので違反ではないですが・・・)

つい、うっかり。
整備中に、バーテープを交換した時に、外したまま家に忘れてきてしまった。
そういう人がたまにいるのも事実だと思うので、助けてくれる人もいたりするわけです。

本来はスタッフではなく、単に参加者同士で「うっかりミス」への対処として、
手をさしのべる程度であれば黙認されるかもしれませんが、やはりいいものではありません。

とはいいつつ、いざと言う時のために、
自分の自転車にもベルを2つずつ装着しておこうかな、とも思ったりします。
(貸してもいいけど、貸した時点でその自転車は厳密には公道は走行できない車両になるので自衛策)

CATEYEのライトブラケットに付けられる、こんなのでも買っておこうか検討中です。


ちなみに、100均とかで売ってるベルは所謂ママチャリなどのハンドルに付けるサイズです。
ロードの大径ハンドルバーには直接装着できません。
そんな時にたよりになるのはタイラップ、または太めのゴムバンド。
たいがいはタイラップで留めてしまえばなんとかなります。

いざと言う時のために、適当なサイズのタイラップを数本持っておくと便利です。
タイラップも実は100均で入手可能です。
100均のは耐候性が低いかもしれませんが、一時的に取付で使う分には問題ありません。
通年で使うような場合だと定期的に交換するか、100均ではないプラスチックの品質の良い
市販のタイラップを使うことをおすすめします。

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寒さに強いライト用の電池ってどんなの? [安全装備]

2013.1.7(月)

今年の冬は既にかなり寒いですね。
東京在住なので、北の国の人達からすると「寒くないじゃん」と言われてしまいそうですが、
寒さが堪えます。

冬場の夜間走行は寒いし辛いので、個人的には基本的には無しにしているのですが、
たまにどうしても走らなければならない事もあったりします。
そんな時には少しだけ考えておいて欲しいこととして、
電池式のライトだと、電池の種類によっては寒さで使えないこともある
ということです。

通常の寒さではそんな事無いと思うでしょうが、0度付近の気温でも、
ダウンヒルだったりすると走行時の風によって体感気温は軽く氷点下を越えてしまいます。

ライト自体が点灯で熱を帯びている場合は大丈夫でも、
状況によっては、一気に電池を消費していくような感じでストンと落ちてしまうことがあります。

一般的に使う電池としては、アルカリ乾電池かエネループなどの充電池だと思いますが、
アルカリ乾電池だと、おそらくすぐに使えなくなります。

エネループも万能ではありませんが、0度とか氷点下一桁台ぐらいの気温であれば、
多少エネループの使える時間が短くなるにせよ、ライトが消えてしまうまでのことはありません。
私がいつもエネループを使っているのは、貧乏性というのもありますが、
電池の持つ容量が大きいこと、低温でも使えることも加味して使っているのです。


600kmまでであれば全てのライトの電池をエネループで揃えて行きますが、
それ以上の距離の場合、アルカリ乾電池も予備電池として持参する場合があります。
そのアルカリ乾電池を実際に使ってみて、寒い日の明け方などストンと光量が落ちてしまう。
ということを何度か体験しています。

もっとも、真冬の北海道で氷点下20度とか、極寒の世界でスパイクタイヤを履いて走る、
なんて世界になるとエネループでは役に立たなくなるのでしょうが。
そういう世界で使う場合には、リチウム乾電池のエナジャイザーなど、
少し特殊な乾電池を使う方が良さそうです。

シック エナジャイザー リチウム乾電池 単3形 4本入 FR6ELU 4B

シック エナジャイザー リチウム乾電池 単3形 4本入 FR6ELU 4B

  • 出版社/メーカー: Energizer
  • メディア: Personal Computers

もしかしたら、こっちの方が入手しやすい?


ちなみに、パナソニックのリチウム乾電池とエナジャイザーの比較を見つけたたので、
参考まで: 
家電製品ミニレビュー - パナソニック「1.5Vリチウム電池単三形」 - 家電Watch http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column_review/kdnreview/20120125_506972.html

AJ北海道のアイスブルベだと、そういうのを使っているのかな?


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わかりやすく説明するには、言い切りも大切(前照灯の補足) [安全装備]

2012.12.26(水)

理系・文系という区分けが適切かどうか?
ちょっと難しいところもありますが、要はモノの見方で論理的にガチで考えるのが、
なんとなくの「理系」と呼ばれる人達の典型だったりします。

世の中には白黒はっきりしないことが多く、
98%白だったとしても残りの2%にそうでない可能性がある場合、
「白ですよね?」と訊かれたら、
「おそらく白だと思いますが、全部白ということはないですよ。」みたいな言い方で
返事をしてしまうということです。

私はいわゆる「理系」の人です。
が、わかりやすく説明するためには、言い切り型の説明の方がストレートに響く。
そういうことも頭の隅で理解していたりします。(これも理系チックな表現か)

ひとつ前の記事で、前照灯について書きました。
もっとストレートに言うなら、こんな感じですかね。

ブルベに出るなら、とりあえずコレ買っとけ!
ライトは自転車用で一番明るいタイプ。おすすめはコレ!
バッテリーはアルカリ乾電池じゃなくて、エネループを買って使いなさい。
ライトが単3x4本仕様なら、スペアが一式いるからエネループ単3を8本。
前日か前々日にフル充電しとけば、充電忘れみたいなミスはしない。

快適かどうかという装備については、トライ&エラーで試行錯誤を重ねて、
自分自身でよい方法を見つければいいと思います。
が、安全装備については、多分それではダメ。
最低限の装備が実際にどういうものであるか?
きちんと理解できていて、実際の装備として使える状態になっていなければ、
スタートラインに立ってはいけないということです。

(おまけ)
BRMの参加者規則では、
その国の道交法などで規定されている法規に則って、
公道走行が可能な自転車であることが必要とされています。
日本の道交法(および各都道府県の交通規則)における自転車の定義や装備には、
若干おかしなところもあるわけですが、
それでも、それらを遵守していることが必要になります。
道交法(実際には各都道府県別の交通規則)の規定では
赤色のリフレクター(反射板)があれば尾灯は無くてもよいとされていますが、
安全面からブルベでは必ず常時点灯できるタイプの尾灯が必要となります。
東京都では尾灯は赤色とされています。また後方100mから点灯が確認できるもの。
かなり明るい尾灯でないと、実際には尾灯としての機能を有していません。

尾灯については、明るいタイプをちゃんと使いましょう。
過去ログで次のところを参考にどうぞ。

前照灯は、前方10mの距離にある交通上の障害物を確認することができる光度を有する、
といったような表現となっています。
これは低速で移動する軽車両としての自転車を想定して規定されているものでしょう。
また、実際の「光度」がいくらであれば前照灯として認められるのか?
法律上の規定は特に決まっていないように見えます。

カンデラとかルクスとかルーメンとか尺度がさっぱり分からないでしょうが、
例えばCATEYEだと、各ライトがどのくらい照らせるか?対比表があったりするようです。
ネット上で検索すると一部でてきますがCATEYEのサイトには見当たらないようです。
Amazonでたとえばこのライトとかの説明に対比表がでてきます。

(ちなみにこのライトは前照灯として用をなしません)

キャットアイ(CAT EYE) LEDライト ブラック HL-EL135

キャットアイ(CAT EYE) LEDライト ブラック HL-EL135

  • 出版社/メーカー: キャットアイ(CAT EYE)
  • メディア: スポーツ用品
リンク先のページの下のほうに、キャットアイヘッドライト(LED) 性能比較一覧
が載っています。
CATEYE社の独自規定だと思いますが、そこにはこんな文言が。
(※3)前照灯とは前方を照らすためのライトという位置づけで
    当社では400カンデラ以上の明るさがあるものを指します。

対比表に載っている、10m先でのカンデラ数を見ると、
HL-EL120(約50カンデラ)からHL-EL400N(約210カンデラ)あたりの製品は、
前照灯としては考えられていないようです。

HL-EL510が約800カンデラ、HL-EL520が約1500カンデラ(ただし光軸がとても細い)
対比表はこの時期までの製品が掲載されているので少し古い時期のものでしょう。

その後の製品としては、HL-EL530(既に廃番)が約2200カンデラとなっています。
私がおすすめしているHL-EL540は約4000カンデラ(Hi点灯時)です。

キャットアイ(CAT EYE) ヘッドライト ECONOM Force HL-EL540

キャットアイ(CAT EYE) ヘッドライト ECONOM Force HL-EL540

  • 出版社/メーカー: キャットアイ(CAT EYE)
  • メディア: スポーツ用品

このあたりの実際での「理解」がうまくできていない参加者がまだ多いのが現状です。
特に初心者で初参加であれば、日常での装備と異なっていたりするので、
もっとわかりやすく説明してくれる人がいてくれるとありがたいと思う次第です。

日本だと、AJサイトに国内版としてのBRM/AJ規定が出ています。

(以下一部引用:2条と6条)
第2条 参加資格

ブルベは、保険に契約しているいかなるアマチュアサイクリストに対しても開かれており、そのサイクリストの加入する自転車クラブの如何によらない。20歳未満のサイクリストは参加できない。

 人力で動く車両(Human-Powerd Vehicle)であれば参加可能である。唯一の条件は、該当の車両が走者の力のみによって駆動されることである。

日本の公道で使用可能な車両であること(スケートボードなど遊具に分類されるものは公道では使用不可能です)。


第6条 装備

夜間走行のために、車両に確実に固定された前照灯と尾灯とを装備することが必要である。灯火は常に完全に機能することが必要である(予備灯火は強く推奨される)。少なくとも一つの尾灯は(点滅モードではなく)常時点灯モードでなければならない。上記の要求を満たせない走者は出走を許可されない。

 灯火は夕方から明け方まで点灯しなければならない。また他の視界不良の条件下(雨天、霧等)でも同様である。走者は、グループで走ろうと単独であろうと上記の要求を満たさねばならない。いかなる走者も各自の灯火を使用しなければならない! すべての走者は反射ベスト、反射たすき、反射肩掛けベルト(Sam Browne belt)、もしくは前後の見えやすい位置に反射素材がついた同様のものを着用しなければならない。

本夜間走行規則のいかなる違反をも、走者は即座に失格となる。

 ベル装着とヘルメット着用を義務付ける。400km以上では前照灯2つ、ヘルメットに尾灯(点滅可)を装着すること。



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