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サイスポ2015年11月号・パリ〜ブレスト〜パリ記事+防水ポーチ [自転車本]

2015.9.19(土)

 本日発売のサイスポ(サイクルスポーツ)2015年11月号、ポチっていたのが届きました。
久々にサイスポ買いましたが、お目当ては「パリ〜ブレスト〜パリ 日本人3人の軌跡」という記事。

 PBPが終わってから約1ヶ月ですが、既にこのタイミングでこういった記事が読めるとはありがたい限りです。
折角なので読んでおきたいと思う次第。全部で8ページ分ありましたが、雑誌でコンパクトにまとめてあるものを読むのも役立ちます。

 坂東さん、やはりたっぷり睡眠取られてたのですね。と読んで納得。
最終コントロールのDreux(ドルー)から少し行ったところからゴールのSaint-Quentin-En-Yvelines(サンカンタン)まで、坂東さんと前後してご一緒しました。

 私は今回2回目ですが、なるべく睡眠時間を確保するべく走ってみたもの、実際に取れた睡眠時間はとても限られたものでした。それでも走行中に眠くなることは殆ど無く、元々の体調が微妙だったところからするとPBP走行中はかなり良好なコンディションのまま最後まで走れていたり。
あ、自分の分の振り返りをここに書くのはまだでしたね。そろそろちゃんと書いておかないと……(汗)


 あと、これはオマケでしかない付録ですが、防水ポーチついてました。
100均の首からぶらさげるカードホルダーが使いやすいと思っていますがなかなか入手しづらいようで、この手の物を持っていない人は、この防水ポーチ使ってみてもよいのではないでしょうか。ブルベカードも入ります。
首から下げるのでなく短いストラップでクリップ留めできるタイプのものです。

cyspo201511.JPG

 


 
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頭脳で走るロングライドの実践術 [自転車本]

2015.4.14(火)

 「頭脳で走るロングライドの実践術」

ランドヌール誌の編集長、田村さんの新刊を献本で頂きました。
ありがとうございます。

longride.jpg


 タイトルからだと分かりませんが、この中にある50か条のうち15がブルベ関連です。

 そして「ブルベ紙上レポート」として昨年2014年のBRM628たまがわ600km白馬・木崎湖に田村さん自身が参加された時のレポートが載っていたりします。4ページほどですが昨年の白馬・木崎湖(朝スタート組)の過酷なブルベの模様が伝わるかと思います。天候の変化でDNFに追い込まれた方がかなりいたブルベですが、木崎湖キャンプ場の通過チェックをサッと立ち去ってご自分のペースで走り続けられたからこそ、しっかり完走されたということでしょう。

 木崎湖で休憩された方、バンガローの場所のどこに当たるかでDNF率が大きく変わったということは内緒です。

 先月の頭にこのレポートの4pゲラをpdfで拝見させていただいてましたが、実際に本で読むとまたちょっと違った感じに見えたりします。

 プロの編集者がまとめた本なので、ロングライド入門というかブルベ入門?という意味で、わかりやすく読みやすい本に仕上がっていると思います。書店で見かけたらチラ見して、気に入ったなら買ってみて下さい。

 ブルベ関連の15か条は、あくまでも田村さん自身の経験から来たものがベースになっているお話です。昔からランドナーで峠越えを楽しまれていた方ですから、自転車についての経験は十分あるところからブルベを始めてみて、ご自身でコース設計をして200kmBRMの主催までされたところまでがカバーされています。
主催に関するところは、所属されているR東京でのお作法によるものなので、他クラブでは大まかなところは同じでしょうが、それなりに違いはあったりします。(通常はある程度経験がないと主催は任せて貰えない、スタッフの役割分担の違い、etc.)
そのあたりご理解の上、お読みいただければ主催がらみのところも多少は知識として得られるものも多いと思います。


 
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ろんぐらいだぁす!4特装版 [自転車本]

2014.12.26(金)

 明日12/27が発売日らしいですが、書店に買いに行く暇がなさそうでポチっときました。明日届くはず。
ろんぐらいだぁす!4特装版


 普通に漫画の単行本だけ買えばいいのに、つい...
特装版は、4000円もするんですよ!(゜Д゜)
DVDが付録でついてるんですけどね。三浦半島ロケが気になったり。それ見たさでエイヤッと。

 コアなファンな方々は、特定の書店で購入でさらにおまけ特典がついてくるのかな。


 単行本だけなら、書籍で620円、Kindle版なら400円という。

ろんぐらいだぁす! 4 (IDコミックス REXコミックス)

ろんぐらいだぁす! 4 (IDコミックス REXコミックス)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 一迅社
  • 発売日: 2014/12/27
  • メディア: コミック

 そういえば3巻も限定版とか付録がついてたのをポチっちゃったんですよね。

ろんぐらいだぁす! (3) 限定版 (IDコミックス REXコミックス)

ろんぐらいだぁす! (3) 限定版 (IDコミックス REXコミックス)

  • 作者: 三宅 大志:漫画 原案・企画協力:LONGRIDERS
  • 出版社/メーカー: 一迅社
  • 発売日: 2014/07/26
  • メディア: コミック

 こっちも4000円ぐらいしたんでしたっけ。
サウンドドラマのCDが付録でついていましたっけ。

 そういえば作者の三宅大志先生、三浦120走行会でブルベ形式の練習走行を体験、定峰200で200kmBRM完走ということで、多少なりとも実体験を積まれてたりするんですよね。その後、千葉200も走られてたかな。
ほどよいリアリティが作品にも反映されていると思います。

 
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ろんぐらいだぁす!3 限定版 [自転車本]

2014.8.2(土)

 とっくに発売されていたらしいですが、ろんぐらいだぁす!3巻の限定版


ろんぐらいだぁす! (3) 限定版 (IDコミックス REXコミックス)

ろんぐらいだぁす! (3) 限定版 (IDコミックス REXコミックス)



 Amazonでポチってたのが届いてました。
どうも品薄らしいですね。売り切れる前に勢いでポチったというのが実際です。(苦笑)
日本人的、売り切れ間際のかけこみ調達。なんかブルベのエントリーっぽいなぁ。
IMG_2463.jpg

 限定版って「ちょっと高いよね」って気がしてたのですが、こんな感じ。
IMG_2464.jpg

 SOUND DORAMAがついてくるそうですよ。
WEB RADIOで放送されていたそうですが、実は全く聴いたことが無かったり。
CD2枚組140分以上って、いったい……(気合いはいりすぎだろ?)
IMG_2465.jpg

 それはそうと全く関係ありませんが、四里餅食べて、春の定峰200を最終PCで4分タイムアウト、試走スタッフ全員巻き込んでDNFとなった戦犯でもある私としては……なんとも。


 
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ろんぐらいだぁす!0巻 [自転車本]

2014.5.26(月)

 ろんぐらいだぁす!0巻、発売されてるみたいですね。(発売日は5/27らしいですけど)

 取材協力?ということで、いしこうさんからうちにも送っていただきました。ありがとうございます。

 写真じゃわからないですが、手に取ると「え?」って一瞬吃驚します。
IMG_1749.jpg

 裏表紙は(帯をとって)こんな感じ。これは、あの峠ですね。
いやいやいや、別に、ろんぐらいだぁす!があって、あのコースが決まった訳でもなく。
IMG_1750.jpg


 ちなみに、取材協力というのは昨年秋にAJたまがわとして行った最初の走行会イベント「三浦120」に、作者の三宅先生、編集のいしこうさんが参加されてたということなんですね。
※三浦120のコース作成者、運営担当はartsさんですけどw

 当日、私も最後尾スタートでとろとろ走っていましたが、途中何度か前後して走っていたと思います。初心者向けだし「(あまり厳しい)坂はやめましょう」とか、いろんなことを裏で口出しさせてもらって120km、10時間というぬる〜い走行会になったはずですが……時間制限いっぱい寄り道して遊ぶ人達が続出し、いいように遊ばれてしまった感がした走行会でした。
(最終走者として懇親会のスタートに遅刻してきたお前がどの口で言う?とつっこまれそうw)

 三浦半島を回るコースは、東京神奈川の自転車乗りにとってはごくごくポピュラーなコースだと思います。私自身が初めて三浦半島をロードで一周したのは2008年4月だったでしょうか。その帰りに、江ノ島から(境川でなく)引地川沿いを北上して路頭に迷い、なぜか相武台前の双龍に流れ着き、そこでリアルに知り合った自転車乗りの方の影響でブルベを始めたという過去があったりします。
自分が走ってたコースと一部異なるところもありますが、ぐるっと回るには三浦120のコースは、まぁわかりやすくてよいと思います。
※三浦120、三笠公園の見物後のところだけ、ちょっとコース修正が必要かな?

 
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じこまん(2)ポチっとな [自転車本]

2014.1.26(日)

 じこまん、2巻が出てたのにまだ買ってませんでした。
ということで、思い出したようにポチッとな。今晩届くのがちょっと楽しみ。


 自転車に対するモチベーションがいまいちな時、以前は弱ペとか読み直したりしてましたが、やっぱり年代が違うんでしょうね。かもめ☆チャンスというか、四十路おっさん的には「じこまん」が一番しっくり来ます。(^^;)
私はそろそろ五十路に近づいちゃってますが。

ちなみに、かもめ☆チャンスは、じこまんを先に読んでから、後追いで読み始めたってことが自分の過去ログみて判明。


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ロングライダース2.5 Amazonで売ってます [自転車本]

2013.11.18(月)

 在庫があるかどうかはその時次第だと思いますが、Amazonで「ロングライダース2.5」の取り扱いを始めたそうです。カタカナのロングライダースは同人誌ですから普通はAmazonじゃ買えないと思いますが「密林社」扱いってことで(謎?)こうやって販売してもらえるようですね。

ロングライダース2.5

ロングライダース2.5

  • 作者: ばんざい
  • 出版社/メーカー: 密林社
  • 発売日: 2012/08/12
  • メディア: ムック






 同人誌の専門店へ行くとか通販で頼めばこれまでも買えたはずですが、そのあたり敷居が高いという人にはAmazonでポチっと買えるのは朗報かと思います。

 ロングライダース2.5は、「アンダー500kmの世界」という表紙の煽り文句!
ブルベな人だと200kmからスタートな訳ですが、アンダー500kmだと200km、300km、400km、あと殆どの人の場合のフレッシュ(24時間で360km以上:稀に500km以上走る人達がいるw)と、たいがいのものがカバーされちゃうわけです。

 もっとも、ロングライダース2.0で、アラスカ1200kmとか、東京大阪550kmとかいう記事が突出していたので、
ロングライダース2.0

ロングライダース2.0

  • 作者: いしこう
  • 出版社/メーカー: 密林社
  • 発売日: 2012/02/06
  • メディア: ムック

刻みの0.5がつく方であえて「アンダー500km」と煽ってみたのかもしれませんが。

 個人的に思う事は、ぶっちゃけ500km以上はアホだと思う世界でもあり、年に何度も走るものではないと……
(以下略)

 2.5では、2012年のAACR(あづみのセンチュリーライド)、サコライド(下北沢のcafe sacoche主催のプライベートなロングライドチャレンジ企画) 、あと2012年BRM421沖縄200などの記事が掲載されています。

 沖縄200は前日試走で土砂降りの雨(しかも途中で警報まで発令されてたらしいw)のなか走りましたが、本番当日はそれに比べれば天候はわりとよかったかなぁ。観光ブルベとして参加者は少人数でしたけど、楽しんで貰えたはずです。ロングライダース2.5の中には、いしこうさんの記事、猫島礼センセーの迷走記録?が載っています。

 あと、2.5の載ってる記事で、今読み返すと「へぇ〜」って思うのは、三宅大志先生の「ろんぐらいだぁす!」(漫画)が入っていたり。三宅先生がどうやって騙されていったか?という過去のお話が垣間見えるというか、自分の勝手な認識として「いしこうさん」≒「キュゥべえ」じゃないかと思っていたり。
(※ すいません、単にイメージです。元ネタをよく知らないのですが、なんとなく)



(おまけ)
 その昔、1と1.5が取り扱いになった時に書いたもの。

 ロングライダース自体は、既刊で3.0、3.5、3.75とあるようですが、それらについては検索すると出てくるもの、当面Amazonでは買えないんだろうなと思います。あれ?そういえば3.75は持ってないや(^^;)


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ろんぐらいだぁす! (2) [自転車本]

2013.10.23(水)

 ろんぐらいだぁす!(2) 明後日10/26あたりに発売されるらしいです。


 おそらく、都内のそれ系のお店に行けば、特典がつくと思うのでマニワな方は既にどこで買うか検討済でしょうが(^^;) 私はちょっとそこまでマニワでは無い(それ系のお店に入ったことも無い)ので無難なところでAmazonポチ作戦です。

(1)が出たのは3/27だったから、もう7ヶ月ですね。
そのあたり過去ログでもゴニョゴニョ書いてたりします。

ゆるふわ詐欺の、ツーリングガイドもそういえば7/27に出てました。

 編集担当いしこうさんが裏で糸をひいてる漫画なので、作中のコースは自転車乗りにはお馴染みのところばかり。あまりツーリングとかされてない人には、立ち寄りポイントなども含めてコース自体が参考になるかもしれません。

(おまけ)
 ちなみに、ろんぐらいだぁす!とは無関係ですが、いしこうさんの影響なんだか周りの自転車乗りの影響なんだか(苦笑) 来年のBRMのコースでツーリングガイドにも載っているような峠や風景を辿るものがあったりします。そのうちコース名称と日程だけはアナウンスされるので、「あ、あれなのか?」とお気づきになるやもしれません。軽く流してあげてください。<(_ _)>
 一部下見で走ってきてくれたスタッフから「夜は景色が見えないぞ!」っとチェックが入ってしまったので、もしかしたらゴニョゴニョするかもしれません。(謎)


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サイスポ10月号・ついに「ブルベ特集」 [自転車本]

2013.8.19(月)

 明日8/20(火)発売予定のサイスポ10月号は、なんとブルベ特集だとか。
「始めようブルベ!!」なんてのが表紙にデカデカと載っています。


「ひとつ先の激ロングライド」とかついてるのは、なんだかなぁ?って気がしなくもないですが。
たしか宇都宮ブルベとかで取材が入ってたんでしたっけ。
あれだと、確かにちょと激しいロングライドかもしれませんが。

ツールドフランス2013特集とかがあって、またも特別定価800円らしいですが、
毎号毎号特別定価が続くのは、まぁご愛敬なのでしょうか。

ブルベ特集なので、どんな書かれ方をしているか気になるからポチってしまいますが、
サイスポ重たくて置き場所に困るからなぁ。(苦笑)

で、この時期に「始めよう」とか書かれても、ここからエントリーできるブルベって・・・
もう大概とんでもないのしか残ってないんですよね。300kmか400kmの山岳ぐらい。
走力は十分にあって、ブルベという走り方をしたことが無いだけの人なら問題無いのかもしれませんが、
なんとなく心配だったり。(^^;)


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シクロツーリストVol.10「総力特集 日本の峠 200選」を買うには? [自転車本]

2013.8.8(木)

 ランドヌール誌、シクロツーリスト誌の編集長だった田村さんが、先日、独立されました。
上記2誌は、グラフィック社ではなく、田村さんの会社である、ひびき出版から刊行されるようです。

 第一弾は、シクロツーリストVol.10 で、8/5から発売されているようなのですが・・・

 素人ながらにも、あぁ、そうなのかと察するところがあるわけです。
取り扱い書店が、とりあえず今のところはかなり限られているということ。

販売店情報が載っているのはこのエントリー:『シクロツーリストVol.10』発売開始です!
(今は、ブログの右側にも販売店情報が常時掲示されてるみたいですけど)

 うちの近くだと、世田谷区、長谷川自転車商会 らしいです。
たまに前を通りますが、ランドナーには乗ってないので中に入ったことは一度もなかったり(^_^;)
ネット上のサイトとかは無いので、これが正しいかわかりませんが、
月・木がお休みなのかな?(実は、こういうところから普段行ってないと敷居が高い)

 都心だと、神保町の書泉グランデ で買えるみたいです。
在庫検索だと出てきませんが、書泉グランデは通販もやっていたはず。
店舗で買えない人は、書泉グランデの通販サイトから問い合わせとかしてみると買えるかも?
「検索で探せない場合」からお問い合わせですから。(なんて、親切なんだ)

本当は、自分で買いに行って、中身を読んでから書こうと思ってたのですが、
「どこで売ってるかわからない」という人が結構多いような印象を受けるので、(Twitterの自分のTLでの話)
流れてしまうツイートよりも、固定ページで残るブログ記事にして書いておきます。

 峠100選とか50選みたいな特集は、よく自転車雑誌で紹介記事ネタとしてはあるのでしょうが、
シクロツーリストの峠200選はかなり力が入っていると聞きます。
定価1800円+消費税と若干お高くなっているのは、独立した個人主宰の新しい出版社で部数も少ないからなのかな?

キツイ峠は嫌いなので、なるべく避けるべく敵情を知るために調達しようかな、と。 (苦笑)


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