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高いんだか安いんだか [自転車雑記]

2016.11.4(金)

 買う買う詐欺から月日は流れてはや数年。
最近、ようやくヒマになったので自転車カタログ検索しまくり。

 ブランドとか色とかカタログスペック(コンポ仕様など)とか拘れば価格は青天井で、
そこそこでいいと思えば、結構安い?と思えるものもあったりして、なかなか選ぶのが難しい楽しいです。

 予算を考えなくてよければ、えいやっと買ってしまおうというのも実は見つかっていたのですが、モデルイヤーが変わって色が・・・なんてのもあったりで、またどこのお店で買うか(買えるか)というのも悩みどころだったりします。

 貧脚どうでしょう的な体力面から来る望ましいスペックは、現行コンポだとフロントがコンパクト50/34T、リアが11-32Tあたりになるのでしょうか。

 ブレーキは従来型のブレーキか、ディスクか? 
今後はもう雨のロングライドとかはほとんど走ることはないと思うので、ディスクにする必要性は自分には薄いです。

 あとはフレーム自体の適性がどうかといったところ。タイヤは25cを普通に履ければOK。

 ホイールは11速対応の未使用9000-C24-TLが1セットあるので、ディスクじゃない吊るしの自転車だとホイールは安いの履いてるグレードで十分だったり。

 GIANTで探すと20万前後で十分買えたりするわけです。TREKだと似たようなスペックで50万超えますがw

予算は潤沢にあるのですが、根が貧乏性だとなかなか思い切れないところが(汗)

 
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ろんぐらいだぁす! アニメ始まる [自転車雑記]

2016.10.9(日)

 昨日から、ろんぐらいだぁす! のアニメ版が放送開始になったようです。
さきほど、きんぢさんに教えて貰いましたが、Amazonプライムビデオでも見ることができるようです。

 たまたま、担当編集(いしこう)さんと自転車つながりだったりで、漫画の連載開始時点から知っていましたが、
「まさか、アニメにまでなるとは。。。」というのが正直な感想です。

 おっさんの おっさんによる おっさんのための 妄想アニメ(漫画)。

公式には、三宅先生が作者ということになってますが、どう考えても実態は、

 企画・原案 いしこうさん

って感じがしますもの。(個人の感想ですw)

 三宅先生も、いしこうさんに引きずり回されて各地を走られていますが、
AJたまがわ走行会「三浦120」(2013年秋)でブルベ形式の走行会デビューとかされてるんですよね。
そのときの話は「ろんぐらいだぁす!」ツーリングガイド2 に収められています。



『ろんぐらいだぁす! 』ツーリングガイド (2)

『ろんぐらいだぁす! 』ツーリングガイド (2)


 
 その1年後に、三宅先生初ブルベが、
AJたまがわ BRM928定峰200(2014年秋)だったりして。
こちらの話は「ろんぐらいだぁす!」ツーリングガイド3に収められています。


『ろんぐらいだぁす!』ツーリングガイド (3)

『ろんぐらいだぁす!』ツーリングガイド (3)

  • 作者: 三宅大志 その他
  • 出版社/メーカー: 一迅社
  • 発売日: 2015/07/25
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


 そう言えば、300初チャレンジどうなったんでしたっけ?
とか思い出したり。

 本当は昨年2015年秋のBRM1031ニッチツ300でお待ちしてたんですけど(鬼)

 
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そろそろ秋装備・レッグウォーマーをポチッとな [自転車雑記]

2015.10.4(日)

 徐々に日が暮れるのが早くなってきて、少しずつ寒くなってきました。
既に自転車は冬眠しているようなものですが、たまには走りたい時もあるわけで軽めの寒さ対策でレッグウォーマーをポチッと。



 ロードに乗り始めた頃は、秋冬物はシーズン初めに買っておかないとすぐに欠品で補充は無し。寒さを感じたシーズンにはもう入手不可能という感じでした。今はそんなこと無いみたいですが、少しお安く買おうとすると難しいこともあるわけで、とりあえず古いのと交換するつもりで新しいのをポチっとな、といったところです。

 Amazon直での販売だと、たまに「スポーツ&アウトドアファッション」10%オフとかがあるわけです。
今回は今日10/4(日)23:59まで。最終日に慌てて。

 またそのうちあるかもしれませんけど、今度はそのときに肝心の商品が欠品してたりすると買えないので。

 Amazonプライムでさらに5%オフというのは、9/30で終わってしまったみたいです。あらら(´・ω・`)


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ランドネきたかん北関東400kmブルベ走行会 [自転車雑記]

2015.2.19(木)

 2〜3日前から各種報道などで流れていたのでご存じの方も多いと思いますが、今年の5/23(土)〜24(日)に、ランドネきたかん北関東400kmブルベ走行会が開催されることになりました。

 北関東の中核都市4市(栃木宇都宮市、群馬県高崎市、群馬県前橋市、茨城県水戸市)の連携で、行政が主体となって開催する「ブルベ」です。
どうも宇都宮市が言い出しっぺのようですが、ACP公認BRMを主催している地元のAJ宇都宮に相談があり、AJ宇都宮が「ランドネきたかん」の運営にも深く関わっているそうです。

 今年の開催は初回ですが、企画が持ち上がった時期が時期で、当然ながらACPの2015年カレンダーには載っていません。そのため「ブルベ形式の走行会」ということになるようです。
(来年以降はACP公認BRMとして企画されることになる予定と聞いています)

 AJ宇都宮サイトにランドネきたかんの案内が出ています。


 スタートは宇都宮森林公園でなく、ろまんちっく村。東回りコース、西回りコースと2通りあって各コース150名ずつ合計300名の定員となっています。

 びっくりしたのが参加費、なんと無料だそうです。行政主体での広告効果を狙ったイベントということもあってか、太っ腹ですね。

 ACP公認BRMではなくても、公道を走る400kmブルベです。オーバーナイトでの走行となるため当然、それが可能なだけの経験が参加するためには必要です。公式の案内では

・対象:300km以上のサイクリングの経験のある20歳以上の方で、走行期間内を保証する5千万円以上の賠償責任保険に入っている方。

となっています。
普通に考えると、広く一般の募集すると言っても、国内ではACP公認BRMの300km走行経験のある方、と読み替えるのが妥当だと思います。

 ACPの認定はありませんが、それに拘らず、ある意味トライアルブルベ走行会(でも400km)的な位置づけで、チャレンジされるランドヌールが多数参加されることをお祈りしています。

※ここだけの話
 同日でBRM523足尾300というのを、AJたまがわ東葛班で開催するので...
 ランドネきたかんには参加できそうもないのが残念なんですよね(´・ω・`)


 
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小径で走り初め [自転車雑記]

2015.1.5(月)

 お正月は出かけていたので、ようやく初乗り、走り初め?

 小径車で近所をほんの少しだけ一回り。
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 年末に変えた1.5幅のタイヤは乗り心地いいし路面のギャップにあまり気を遣わなくて済むし、のんびり走るにはノーマルサイズに戻して正解のようです。鈍った身体には25km/h程度で打ち止めですが、まぁ十分でしょう。

 SPDペダルにしてるけど、フラペに変えた方がよりお手軽感が出るかな?


 
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耳年増もほどほどに...知らずに体験することの楽しさ [自転車雑記]

2014.12.29(月)

 おまえが言うな的な話かもしれませんが、ネットや本(薄い本含む)で先人のいろんな知恵や経験を手軽に見聞きすることができる世の中になってしまいました。

 ある意味よいことですが、あまりに耳年増になりすぎると、知らずに体験することの楽しみが半減というか激減してしまっているかもしれません。ルールや安全対策についてはなるべく早めに真似して取り入れていって欲しいと思うもの、それ以外の体験についてはルート選択も含めて、できれば知らずに自分で考えた方がより一層楽しめるのではないかと思うのです。

 たまに思い返すのですが、初めてのオーバーナイトはブルベを始める前。ブルベの話は聞いていたので、先人から少し話を聞きながらそれに準じた装備はしていましたが、直前になって走る日の天気予報が雨でさんざん考えたあげく、自転車屋巡りをして雨具(レインウェア、レインキャップ、等々)を買い込んで、本番で初投入みたいなこともやってました。エマージェンシーシートでの仮眠もたぶんこのときにやってますが、実はその後ブルベを6年ほど走っていますが、ブルベ本番でエマージェンシーシートを常備しているもの殆ど使ったことは無かったりします。

 耳年増の聞きかじりで、往路まだあまり走って無い段階でずぶ濡れのウェアをコインランドリー洗濯したり、(これは想定外でしたが)夜間ドライブスルーのみのマクドナルドに自転車でドライブスルー?調達したり...


 ルートラボ(昔はAlps lab route)で誰かがひいてくれたものをGPSにコピーして、それをトレースして走るのが悪いとは言いませんが...自分で考える楽しみが奪われてしまっていることに気づかないのは勿体ないと思ったり。
 
 ポタリングって、元々の一般的な意味は自転車散歩みたいなものであって、あっちいったりこっちいったり、あまり目的も無くブラブラするようなものを指していたと思います。いくつかの目的地があってもよいですが、ビシッとルートが決まっていて、ガンガン走るのがポタリングとは...きっと違う星の人たちなのだと思うようにします。

 自転車は比較的体力が無い人でもそこそこ走れたりする魔法の道具です。機材の価格はちょっと敷居が高い人もいるでしょうが、それ以外では敷居は高くありません。また、安い機材でも十分に楽しめる遊びです。

 僕がブルベを始めたのは早くないですが、まだその頃は200km走るというのは異常な距離という認識が、それなりに走っている人の間でもあったと思います。速く走る人はいても長く走る人は相対的に少なかったというのもあるでしょう。一部の特殊な人を除いて、いつかセンチュリー(160km)走ることがロングライドの目標みたいな感じで語られていたと思います。

 ゆっくり走り続ければ(そのうち誰しも)そのくらいの距離は走れるようになるのが今の機材ですが、元々の体力や運動経験やセンス(これ大事)という個人差でかなり変わってくるのが現実です。いきなり背伸びをすることなく、楽しんで走っていると、その延長線上にまた別の遊び方、走り方が見えてくるのではないでしょうか。

 自転車遊びは人それぞれ。他人と比較する必要はどこにもないはずです。

 
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2014秋・八戸・十和田紅葉サイクリング?(1日目・飽食編) [自転車雑記]

2014.10.28(火)

  週末、10/24(金)、25(土)、26(日)と二泊三日で東北、青森旅行
「八戸・十和田紅葉サイクリング」ということで行ってきました。

 これは1日目の現地・青森での飽食活動。(1日目・移動編)の続きです。

 三沢空港でレンタカーを借りてスタートしたのは10時過ぎ。
今回、自転車無しのBongoさんと私の二人分の荷物は何も考えずに、サードシートを畳んだトヨタ・アイシスに載せられました。OS-500からホイールを出したりという手間がかからないのはやはり便利、時間の無いときには少し大きめの車にしておく方が手早く積み卸しできて楽です。

 チコリンさんが札幌から始発でこちらに向かっていますが、2時間後に青森駅に到着するのを何とかピックアップしに行こうと移動を開始します。約80kmあるので2時間でたどり着けるかどうか?厳しそうなら、みちのく有料道路を通るオプションも考えつつ走り出すと、信号は無く50kmでずっと流れていくので大丈夫そうと安心します。


 夏泊半島をぐるっとドライブするといいよ、とお勧めされてましたが、時間的に無理なのでそのままR4を直行。
浅虫温泉でお昼ご飯は鶴亀屋食堂がいいよ、とお勧めされてましたが、まずは通過して青森駅を目指します。

 列車の到着時刻より少し早めに青森駅まで来れたので、すぐそばにある青函連絡船のあたりをプチ観光。

 JNRマークに、国鉄時代だったんだ……と思い出します。(ほんの少しだけJRとして稼働してたかも?)
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青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸
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 そうこうしているうちに青森駅に列車が到着する時間になるので、迎えに戻ります。
駐車場からホームを眺めてみますが、手前に他の電車がいて特急から降りてくる人達の姿が確認できず。
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 しばらくして改札口にチコリンさん登場。
予想通りすかさず「お腹すいた、なにか食べたい」を連発。黙っていると駅前でラーメン食べてお終いにされてしまう恐れがあるので、まずは駐車場まで強制連行して荷物を積み込んでしまいます。
駅前の送迎用駐車場は30分まで無料、30分過ぎると有料という仕様で駐車台数が限られるため、送迎が終わったら速やかに撤収したいというのもありますが、ここまできて鶴亀屋食堂でお昼ご飯を食べずに通過したらネタ的に終わってしまいます。(´・ω・`)

 とりあえず「すぐだから」と車を出して浅虫温泉へ戻ります。16kmぐらい戻りますが30分はかからないはず。

 そして待望の鶴亀屋食堂
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 何がお勧めか壁を見回して確認すると、マグロはこれがお勧めらしい。
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 隣にインドマグロの丼2000円というのが書いてあって、しばし協議。
お店の人に訊いてみたら、こっちの方が美味しいと一押しされて、じゃあ頼んでみましょうと。

 話の流れとしては、まぁこうなるわけです。
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 なにも3人とも同じ丼にしなくてもいいのに、とも思うわけですが、何も考えずサイズ違いで。
左から、ミニ、小、中、(大はメニューに無いけど……)

 もっとタワーだったら即死だったと思いますが、そうでなくとも中はかなりのボリューム感。
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 早々に「これは負けちゃうかも」と心の中で思いながら食べ始めます。(食べ残しは持ち帰れません)
一口食べて「う、うまい!」
脂がのってて、これは旨い。

 最初はマグロを刺身のようにいくつかつまみ、途中でご飯と一緒にほおばってみて、これなら完食できそう。
完食ならず写真を撮る予定が、中サイズをなんとか完食。
これだけマグロを堪能できると、しばらくマグロは食べなくてもマグロ充した気がします。

 かなりの満腹ですがここは浅虫温泉、一旦青森へ戻りつつゴールドラインから八甲田山へドライブです。


 途中、展望のよいところで一旦停車。ここは標高450m程度。
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 八甲田山除雪隊の歌
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 見下ろす風景はこんな感じ。写真にすると伝わりにくいですが、いろんな木が混在している感じ。
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 酸ヶ湯温泉方面へ上り、途中、城ヶ倉大橋へちょこっと立ち寄り。

 城ヶ倉大橋は、前の週末の方が見頃だったようですが、今週末までの間の平日に冷え込んだ日があって、一気に終わってしまったようです。

 iPhoneのパノラマ写真だとパノラマが圧縮されすぎて左も右も写るV字になってたり(汗)
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 下の方は紅葉しています。
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 橋の手前の展望スペースから
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 少し移動して同じ方向
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 下を流れる川のあたり
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 上流側の方が雰囲気はあります。
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 橋から上の方をみるとこんな感じになってますが……
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 酸ヶ湯温泉から笠松峠を経由して、蔦温泉、102との交差点(ドライブイン桂月)前を通過して、十和田市内経由で八戸方面へ向かいます。

 途中、道の駅とわだで小休止して、少し時間が遅くなりましたが、八戸駅前周辺で何とかレンタカーのガソリンを給油してコンフォートホテル八戸にたどり着いたのが17:45頃。荷物を下ろして、すぐ目と鼻の先にあるトヨタレンタカー八戸駅東口店へ返却手続きをしてホテルに戻ってきたところで18時ちょっと前。チェックインを済ませて荷物を部屋に置きます。行きはOS-500の中に衣類も詰めているので、OS-500担いでドイター(25L)背負っただけですが、エレベーターに乗ると一人で占有する感じ。

 今回は単独でホテルに直接予約をしましたが、会員登録して200円引きとかで一泊4700円(金曜泊プランで翌朝の朝食付)
部屋はこんな感じで綺麗です。手前に輪行袋をそのまま置いても十分なスペースがあります。
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 すぐにロビーへ降りて集合。Fさんとはお久しぶり。

 八戸駅周辺でなく、八戸市街(駅だと本八戸駅)で晩御飯かな?と思っていたので、レンタカーの返却は、八戸柏崎店に予約していたのですが、この日は八戸駅周辺でお店を予約しているとかで、昼のうちに返却店舗の変更をお願いして八戸東口店に返却したのでした。


 ここはわりと日本酒を置いてあるお店らしく、すかさずメニューチェック。
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 ただし、何を飲むかはFさんのお勧めにしておいた方が良さそうです。

 とりあえず最初はビールから。
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 日本酒に切り替えてからいただきます。
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 刺身盛り合わせ、生牡蠣追加で。
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 生牡蠣、好きなのです。大ぶりの生牡蠣を堪能。
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 鯖旨い。
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 鯨もありました。
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 ウニは一番痛風に悪いとか話していたら、「まんじゅうこわい?」で雲丹軍艦が……
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 雲丹軍艦の隊列を激写するBongoさん、嬉しそうに見ているFさん(学長)
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 いか&ごろ
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 やっぱり日本酒
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 肴も酒も旨すぎ、至福のひととき。

 日本酒冷蔵ケースを覚え書きとして
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 カウンターで飲んでも楽しそう
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 さて離脱します
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 えっと、お店の名前はなんだったっけ?
 松膳、八戸駅の東口にあります。
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 スタートが6時と早かったので、まだまだ時間はあります。
市街地の方に移動して、プリンスに行きましょう。

 二年半ぶりに来ました。洋酒喫茶プリンス
知らないとちょっとビビって入れませんが、地元の社交場、ここは外せません。
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 いざ入場!
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 え?なぜ?はやぶさ? たまにテレビでもお見かけするようですが実は一般人です。
七戸十和田駅についていろいろな思いがあるそうで……
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 はやぶさ号がカウンターでひとり飲んでいる風景
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 さすが鉄子、すかさず、はやぶさのかぶり物にチャレンジ!
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 頭の大きさ次第で、かぶり物が浮いてしまう?
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 ここはサクッと1杯だけの立ち寄りです。500円の明朗会計。

 それでこのなにやら怪しい?雰囲気を楽しめるのですから最高です。
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 〆はラーメン。なると屋に吸収。
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 餃子も少しつまみつつ……
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 ラーメンをいただきます。これは普通サイズ。
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 ここまで良質のアミノ酸(日本酒など)、タンパク質、炭水化物をローディングしてきましたから、
これできっとあしたのサイクリングの準備はばっちりです。

 ホテルに戻ってきたのが夜11時過ぎ。
まだまだ早い時間ですがご一緒していただいた地元の方は翌日普通に仕事ですから、かなりの時間おつきあいいただいて楽しかったです。

 部屋に戻って、OS-500から自転車を出して組み立てて、シャワーを浴びて深夜0時を過ぎました。
翌朝は9時スタートなので、のんびり7時半頃まで爆睡するつもりでベッドに潜り込んでお休みなさい、となりました。

 ブルベの下見とか試走だと5時起きとかになりますが、季節が秋なので朝晩冷え込みますし陽が昇って気温があがってからスタートするのが紅葉サイクリングでしょう。

 
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2014秋・八戸・十和田紅葉サイクリング?(1日目・移動編) [自転車雑記]

2014.10.27(月)

 週末、10/24(金)、25(土)、26(日)と二泊三日で東北、青森旅行。
「八戸・十和田紅葉サイクリング」ということで行ってきました。

 前回、八戸に行ったのは、2012/5/31(木)〜6/3(日)だったと思います。
その時は、6/1にBRM602十和田200の試走をして、6/2(土)が本番でした。
昨年2013年はBRM525十和田200がありましたが、子供の運動会だったかがバッティングして行けず。
実に2年半ぶりでした。

 今回のメンバーは、十和田200の主催担当、Bongoさん、チコリンさん、そして私の3人。
Bongoさんと私は東京から、チコリンさんは札幌からということでスケジュールの組み立てがやや難解。
JR東日本のツアー扱いで新幹線で行って八戸駅前に泊まるのが一番安くてお手軽ですが、期限切れになるマイレージがあったので羽田空港から三沢空港に飛んで行くことにしました。

 10/24(金) JAL1225 東京(羽田)8:20 → 三沢9:35

 7:20ぐらいに羽田空港に到着していればよいということで、二子玉川6:30発のバスに乗ろうかと思っていたのですが、Bongoさんがもう少し早めに到着するというので、一本早い5:50発に乗っていくことにしました。
 二子玉川のバスターミナルは下流側に少しオフセットされてしまっているので、家からだと微妙に遠く輪行袋を担いでいくのは少し辛かったりします。夏場だとウェアなど荷物がさほど多くないですが、秋冬ものを持っていくと結構重たかったり。
 5:20に家を出られるように支度をして、外を眺めてみると5時過ぎはちょうどタクシーが薄い時間帯。
待っていれば通るかもしれないと思いながら、仕方なく歩き出してそのまま駅へ。

 徒歩、かつ輪行袋を担いでも歩けそうなルートで、途中休憩して自販機でドリンクを1本買って、やっぱりタクシーにすればよかったと後悔しつつなんとか駅に到着。そのままRISEの下を通ってバスターミナルへ。
早朝、こんな風に青い色になっているとは知りませんでした。
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 現在の二子玉川の羽田行きバス停は5番、手前の多摩堤通り寄り。
この路線は東急と京急が交互に走ってますが、5:50始発は東急の担当。
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 国際線ターミナル行きの海外旅行のお客さんが荷物を預ける程度で、他のビジネスっぽいお客さんはみなさん手荷物のみ。カーゴルームはがらがらで、OS-500は難なく収納完了。いまのところ二子玉川から羽田へのバスは乗車率半分ぐらいで空いているので、荷物があるときは助かります。

 首都高3号線から環状線経由で湾岸線につないで羽田へ走りますが、早朝で渋滞も無くサクッと到着。
JAL便、第1ターミナル北ウイングのこのあたりに停車。
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 降りてすぐ近くのJGCカウンターでチェックインできるので便利。カートを使う必要を感じません。
OS-500の預け入れは、ここのカウンターだとX線が無いので係員の方にきていただいて手作業でチェック。
衣類とかなんでもかんでも突っ込んでた袋を今回全てお見せする羽目に……
(どの程度チェックするか?どうもその時の係員さん次第)
 
 2時間近く暇なので、一度下に降りてパン屋さんでパンを買ってから保安検査を通過。
今回は三沢空港到着後の移動手段をレンタカーにしたので、運転手としてはビールが飲めないのが辛いところ。
サッポロクラシック生が飲めるのに、飲めないという失態。

 長袖ジャージは前回PBPの際に買ったAJジャージとA埼玉ジャージの2種類持っていましたが、埼玉ジャージはほとんど着ていなかったので、最近こればかり着ています。
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 クロックマダムが焼きたてで、ついつい買ってしまいました。朝から高カロリー
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 17番から搭乗でした。
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 JAL EXPRESSのマーキングが残る737-800
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 とりあえず搭乗してみました。
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 737-800に乗るのは久しぶり。
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 飛行機と言えば「仮眠」。耳栓してアイマスクしてすぐに爆睡。
機内サービスでジュース貰うとか、そういうのはパスしちゃいます。

 小一時間寝たところで、窓から外を眺めてみると紅葉した山々が。
搭乗時点でiPhoneは「機内モード」にスイッチ、こうやって写真撮れるのが便利。
(最近変わったんですよね?)
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 三沢空港には9:35到着予定。降りたら速攻でレンタカー移動開始のつもりでしたが、三沢空港でなにやら施設点検とかの影響で着陸できず15分ほど待機するとのこと。
(どうせ米軍関係で民間機はウェイティングかかっただけなのかもしれませんが)

 八戸沖でぐるっと旋回中。これは操業中の漁船なのかな?
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 結局20分ぐらい遅れてタッチダウン。
米軍基地に降り立ったようなもので、仕方ないですよね。

 預けた荷物と自転車をピックアップしてすぐレンタカーのカウンターへ。
送迎車で行くらしいので外に出ていたのですが、
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 送迎車のいる場所は裏手、(この写真のすぐ先を左に行ったところ)
トヨタレンタカーの営業所はすぐ近くですが送迎車に乗って移動して手続きをします。

 今回は自転車2台積みとなるので、出し入れしやすいようにミニバンの小さいクラスにしました。
アイシスで12時間9000円(免責+1000円)、消費税入れて10800円。
三沢空港で借りて、八戸市内で返却というワンウェイ。乗り捨て料金不要なのは助かります。

 
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しみだし注意 [自転車雑記]

2014.10.10(金)

 山間部に大雨が降ったあと、しばらくの間はいつも以上に「しみだし」が増えます。
トンネル内とか全面水浸しのことも多く、晴れていても、そこを通過するだけで足下がぐしょぐしょになることも。

 気にならないという人もいるでしょうが、ぬれた足下で下りを走るには、そろそろ寒い季節です。
泥よけ(フェンダー)をつけておいた方がよいと思います。

 大型のサドルバッグをつけていれば、リアは簡易フェンダーがわりになる、という人もいますが、しみだし区間が長いだけでも、腰から背中への跳ね上げで結構濡れたりするようです。

 先日、うっかりフェンダー付けずに奥多摩を走ったら、
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小河内ダムから青梅街道(R411)の下りのトンネル区間でずぶ濡れに(´・ω・`)
ちょっとばかり寒い思いをしました。


 トンネル以外でもカーブなどで、不意にしみだした水が道路を横切って流れていたりする場所が出てきます。
また落石や、砂が路肩に大量に浮いていたりすることも多いので、いつも以上に路面に注意して走行する必要があると思います。

 台風18号でもかなりの雨が降りましたが、19号もそれ以上の脅威です。
大雨の後は晴れの日でも水濡れ防止の対策を十分にしてサイクリングへ出かける方が安心かと思います。
(落石とか起きやすいのであまり厳しいところへは行かない方が無難です)

 
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林道について知っておくべきこと [自転車雑記]

2014.10.7(火)

 自転車で野山を走り回っていると、そのうちに林道を走っていることがよくあります。
適度なアップダウンがあって、あまり車が来ない道という認識かもしれません。
ただし、林道は普通の国道、県道、市道とかと比べると設置されている目的も設計も異なるため、他の公道よりもさらに「自転車は間借りして走らせてもらっている」感覚をしっかり持っている必要があるでしょう。

参考:

 農道・森林管理道(林道)の通行制限情報 http://www.pref.saitama.lg.jp/site/tukoseigen/


 
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