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2015年度AJたまがわ賛助会員 2/23〜24新規登録受付開始 [ご挨拶・説明]

2015.2.23(月)

 先週もここで書いてたりしますが、本日2/23(月)より2015年度AJたまがわ賛助会員の新規登録の受付を開始しました。


 詳しいことはAJたまがわサイトの会員募集要項(2015年度)をご確認下さい。

 この後、来週3/2(月)から4月開催のBRMなど毎週週替わりでエントリー受付があるため、会員登録の受付期間は今週一杯となります。
また登録に関して、仮登録、本登録の2段階となりますので、最初の仮登録は本日2/23(月)および明日2/24(火)のみの受付となります。

 それほど大きな需要は無いと思いますが、応募者多数の場合はある程度の人数で早期締切となる場合もあります。
予めご了承願います。


 
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2015年PBPイヤーあけましておめでとうございます [ご挨拶・説明]

2015.1.1(木)

 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 今年はPBPイヤーとなります。
新春から走り出す方が多いと思いますが、ずっと走り続けられるよう無理されませんように。

 AJたまがわでもBRM117三浦200、BRM207伊豆高原300、BRM307石廊崎400と、PBPシフトとして新春からいくつかBRMを予定しています。

 今日、東京ではかなりの冷え込みで一時雪がちらつきました。全国的に見ると普段さほど雪が降らない地方でかなりの積雪も見られたようです。

 ブルベライダーシャーマン説ではないですが、2015年の天候はもしかしたら試練の年になるやもしれません。

 各主催クラブ毎に取り決めは異なりますが、多くの場合天候理由でのブルベ中止の際、振替開催は基本的にありません。それがお約束だと理解しておいた方がよいと思います。
ただ、今年はPBPイヤーで、後になってからでも取り返せるとは思いますが、なるべく早い段階で各距離の認定を取得しておきたいという気持ちの人が多いことも十分予想されます。

 AJたまがわでは確定ではありませんが、万一、積雪などによる中止があった場合、振替開催を検討することができる日程で上記3BRMは組んであります。それぞれ2週後に陰スジで予備日を入れてたりしますが...
(実際に振替開催をするかどうかはスタッフ割とか調整もあるので現時点では未定)


 
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2014年のまとめ [ご挨拶・説明]

2014.12.31(水)

 大晦日になりました。あともう数時間で今年も終わり。
毎年恒例ですが、この1年を振り返ってみると、ブルベに関してはまたも走る方が今ひとつでしたが、
主催に関しては何とか新しいクラブが立ち上がって1シーズン大きな事故も無く乗り切れました。
スタッフ含む関係各位に感謝する次第です。

 2014年のAJたまがわとしての結果は次のとおり。(のべ人数)
エントリー 545人
出走    368人(エントリーに対する出走率:67.5%)
認定    293人(出走に対する完走・認定率:79.6%、エントリーに対する完走・認定率:53.8%)

 6本中2本、400kmと600kmの天候がだいぶシビアだったので、そこだけ抜き出すと次のとおり。

BRM607北関東400:スタート前から豪雨で兵庫島公園が水没直前、スタート地点変更あり
エントリー 79人
出走    25人(エントリーに対する出走率:31.6%)
認定    18人(出走に対する完走・認定率:72.0%、エントリーに対する完走・認定率:12.7%)

出走自体がだいぶ少なかった北関東400ですが、ずっと雨...
最後まで走った人は、そこそこの雨ブルベならもうあまり何とも思わなくなるほどの経験を積まれたことでしょう。
路面が冠水で見えない状態では、どうしてもパンクしやすく、その対処次第で結果が大きく分かれたかもしれません。

BRM628白馬・木崎湖600:初日は雨と雷、二日目は日が昇ってから酷暑というダブルパンチ
エントリー 92人
出走    64人(エントリーに対する出走率:69.6%)
認定    21人(出走に対する完走・認定率:32.8%、エントリーに対する完走・認定率:22.8%)

0時スタートと6時スタートで実はちょっとずつ違いがありました。
天候がより酷かったのが6時スタートで、多くの方が通過チェック・仮眠所として設けられた木崎湖キャンプ場で、仮眠をしたはずが、いつになっても出てこない部屋というのが存在したようです。
暖房ぬくぬくでずぶ濡れのウェアがカラカラに乾いたあと、もう二度と外へ出たくなかったとか?
リタイアを誘発した仮眠所設定だったようで申し訳なく思うところもありますが...
リタイア組は翌朝、プライムリブのステーキ食べてましたからね。
(本当はスタッフのまかない、と称して、通過チェックスタッフを労うための豪華差し入れ食材)
また、認定に拘らなければ、リタイアした方が実は楽しかった説?があったり。


 悲惨なブルベもありましたが、その代わり?一転して、秋の定峰200は天候に恵まれ高い完走率となりました。

BRM928定峰200
エントリー 122人
出走    107人(エントリーに対する出走率:87.7%)
認定    101人(出走に対する完走・認定率:94.4%、エントリーに対する完走・認定率:82.8%)

生まれて初めてブルベを走ったのがこの定峰200という方も結構いらっしゃったようです。
これをきっかけに来年いろんなブルベにチャレンジしていくことがあるかもしれませんね。


 個人としては何とかSRは確保、しかも全てAJたまがわの試走で取ることができたのが唯一の自慢?でした。
今年は初年度で開催本数が少なかったので全て試走で出て、最初の200kmだけタイムアウトで落としましたが、それ以外は意地で走りきって、なんとか辻褄を合わせたような感じです。
自分で引いたコースですから、多少の天候の荒れまでなら、コースと先々の天候を読んで何とかするのが当たり前とも言えますが、思っていた以上に苦戦したというのは確かです。
400kmは前々日の試走で、本番よりは雨は弱かったですが、完ソロ試走でそれなりに大変でした。
明け方早めに戻ってきましたが、仮眠して翌日スタートの準備をしたり...
600kmは大事をとって思い切って2週間前の試走としましたが、0時スタートの試走はやっぱり寂しいです。
途中で他のスタッフとお別れして、後半は完ソロになってしまいました。600kmは本番走ってたらどうだったか微妙です。0時スタートだから頑張って走り切れたとは思いますが、6時スタートだったら、木崎湖の仮眠所でリタイアしたいと思ったことでしょう。(試走時は仮眠所としては使っておらず、しばらく先の塩尻北IC付近にある信州健康ランドで仮眠しました)

 来年は開催本数が増えるので、できれば試走だけでなく本番も走りたいところです。
ただし開催が連続するところもあるので、いくつかお休みするブルベもあるでしょう。
(事務方としては全てチェック作業を担当しますが、走る方は物理的に時間が取れないところも出てきそうです)


 
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このブログの生い立ち [ご挨拶・説明]

2014.11.20(木)

 そういえば、タイトルは大げさだし「パリを目指してみませんか。」なんて書いてたりするのですが、このブログ(注:本人はあまりブログという意識はない)の生い立ちってそもそも何だっけ?と時折反芻してみるのです。

      2013.5.22 ブルベ入門

 多分、2010年の北海道1200kmを走ってた頃は、勢いがあったのでしょう。
 単なる参加者としてだけでいろんなブルベを走らせて貰って、走ることがただただ楽しかった。
 あんな純粋な気持ちで走れてた頃があったなんて、今思うと涙が出るぐらいです。

 そして、来年また再びパリを目指すのか?
 来年のBRM開催スケジュール、自分のところでSRを取れる体制を敷きました。
 今年自分のコースで、200km、300km、400km、600kmを走りSRも取りました。

 先達が当たり前のようにしてきたことを、ある意味追いかけて自分も追いつけてるのかな?
 どうなんだろう。

 本当にPBPをまた走りたいのか?
 ふとした瞬間に疑問がわき上がります。(実は飛行機チケットもまだ取っていません)
 また、何も考えずに走りまくってパリを目指していけるのか?

 走れる人にはたいしたチャレンジではないかもしれません。
 でも、自分に取ってはまだまだチャレンジだと思っています。

 リタイアしてからの遊びなんじゃないか、と思うこともあります。
 ただ、その頃になってちゃんと走れるかと聞かれたら、さらに難易度があがるような気もしたり。

 来年のスケジュールを見ると、自分で入れたものあまりに詰まりすぎていて、
 おそらく再来年のコース設計とかしている暇は全くありません。
 新コースを作らないのであれば、それを主催する必要も無く、
 再来年は主催担当者から一歩下がることになるんだろうな、ということを薄々感じています。
 既存コースを継続開催するのであれば、それは誰か別のスタッフに担当して貰えば済む話です。

 2008年秋に走り始め、2009年、2010年と2シーズンを参加者として走らせてもらい、
 2010年秋から青葉の裏方としてスタッフ作業を始め、来年2015年でまる5シーズンとなる予定です。
 自分の中で思ってきた、前の世代にお世話になったことを次の世代への「恩返し」としての活動は、
 そろそろ一旦終息させて貰ってもよいのかな、と思う次第。

 来年の1000kmで力尽きるのか、1200kmで大団円を迎えるのかわかりませんが、
 結果はともかく、そこまで頑張れたらいいな、というのが今の心境です。

 
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自分が完走できないコースは引かない [ご挨拶・説明]

2014.11.19(水)

 来年のカレンダーが出て、各クラブの情報も少しずつ出てきて、来シーズンの計画を立てるのが楽しい今日この頃だと思います。

 私も主催者のひとりになりますが、タイトルどおり「自分が完走できないコースは引かない」ということを信条のひとつとして主催しています。もちろん他の主催者がどうかということについては、何も言うつもりはありません。
あくまでも自分がそう思って実践しているだけのことです。

 同じクラブ内で他スタッフが引くコースについては、そのコースを引いた(設計した)スタッフが自分の足で完走することができるのであればOKです。ただし、机上で引いただけで走りもしないコースを主催することはNGです。

 本当は本番にコース設計者がそのコースを参加者のひとりとして走るのが理想です。
そうでなければ、事前にスタッフ試走で認定を獲れるように走っておくことで補完できます。

 二子玉川発着だと、どうしてもある程度は都市部を走らないと郊外へ抜けることができません。その区間についてはどうしてもキューシートが長くなってしまいます。ごく普通のランドヌールが信号ストップでアベレージのあがらない状態でも無理せず規定の時間内に走り抜けられるかどうかについて、かなり腐心しています。

 峠はなるべく登りやすく降りやすいものを通るようにしています。たいがい峠の斜度は8%を超えないようにしています。(一瞬10%越えなどは有) 下り損のようなキツい斜度でカーブ曲率が厳しい下りは極力入らないようにしています。

 走れる人にとっては楽なコースということかもしれません。ただベーシックなコースは、誰もが完走しやすいものにしたいというだけです。

 難しいコースは他の人がいくらでも引いてくれますから、自分で引く必要はありません。

 VCR青葉時代に初めてコースを引いた際、200kmは3コース引きました。ひとつは今でも使っている定峰200。
もうひとつは奥多摩周遊道路を回って丹波山村にワンタッチして帰ってくる風張200、そして今川峠から松姫峠を登り道坂トンネル経由で道志みちにつないで戻ってくる松姫200。松姫200は距離が長いのでゴールが尾根幹途中でという少し中途半端なコースになっていました。
※)松姫200は下見で走っていますが、本番直前に試走するタイミングが無く認定は取得できていません。

 自分自身の標準形は実は定峰200でなく風張200なのですが、実際何度か走ってみて定峰200の方が定番化するのにふさわしいと思い、昨年のR東京、今年のAJたまがわで使い続けてきています。

 毎年同じコースでも実際道路は少しずつ変わっていきます。バイパスが出来たり、信号が付いたり、標識が変わったり、路面の舗装が綺麗になったり。初めてブルベを走る人が多い200の定番コースについては、必ず直前の試走で道路状況の再確認を行っています。

 狭い地域に人口が密集しているエリアで主催をするには、そのくらいのことができなければ責任をもって主催をすることができません。すべての危険を排除することはできませんが、自ら走ることでどこにどんな危険箇所があり、それをどうすれば避けることができるかを自分の意志で決めていく。そこまでがコース設計者のつとめだと考えています。

 今年開催したコースで来年も同じコースを使う際に、いくつか変更点が入るところもあるでしょう。どうしても避けられないところは注意喚起することで対処しますが、代替ルートがある場合はそちらへシフトさせるというのもありということです。

 
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2014年SRメダル申請・〆切は12/12 [ご挨拶・説明]

2014.11.17(月)

 2014年のSRメダル申請が始まったようです。受付期間は2014/11/15〜12/12
参考:AJサイトの案内:2014年メダル申請
今年はAJが一般社団法人になり、振り込み先口座が変わっていますので注意が必要。
昨年とは異なります。

ちなみに昨年もSRメダル申請について書いてたりするので、ここでは省略。


 今年はこっそり狙っていた、たまがわSRで申請です。(4つともAJたまがわ主催のBRM認定番号で申請)

 春の定峰200試走を落とした時はどうなることかと危ぶまれましたが、秋の定峰200で取り返したのでなんとかクリアすることができました。

200km BRM928定峰200
300km BRM517西上州300
400km BRM607北関東400
600km BRM628白馬・木崎湖600

 来年は本番当日に走って取りたいなぁ。

 
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AJ理事会(臨時社員総会)と新クラブ、他 [ご挨拶・説明]

2014.11.10(月)

 11/8(土)にAJ理事会(正式には一般社団法人オダックス・ジャパン臨時社員総会)があり、参加してきました。
何年か継続して傍聴してきてますが、今回は理事(旧・AJ時代の呼称)のひとりとして正式に参加です。

 理事会自体の議事については、そのうち議事録が公開されるでしょうからそちらでご確認下さい。
AJたまがわ会員向けには会員専用SNSを通じて、概要レポートを速報ベースでアップしてあります。

 来年からBRM開催を目指して今年準備を進めてきていたR札幌(ランドヌール札幌 Randonneurs Sapporo)と、もうひとつのクラブがAJ理事会入りの承認を得て正式に国内でBRM主催クラブが2つ増えました。


 ランドヌール札幌には、来年2015年にAJたまがわ主催で開催予定のBRM709たまがわ1000km比布-美瑛-比布(通称PBP1000)のコース設計、運営協力をお願いしています。

 AJたまがわ 2015年BRM開催予定 http://ajtamagawa.org/2015brm/

 2015年はPBP参加のためのSRシリーズ開催だけで手一杯のところ、どうしても北海道で1000kmを走ってみたい、というワガママにR札幌の田中@大王さんがコースを引いてくれました。
遠征開催での1000kmというのはとても大変なチャレンジですが、現地(といっても札幌や別のところに住んでいる人が比布まで遠征)の方の多大なる援助があって初めて可能となるものです。

 今年2014年、AJ北海道主催のBRM709北海道1200km納沙布Ver.は、台風接近にともなう荒天でやむなくキャンセルとなりました。1000kmだと75時間なので、水曜スタートで無く木曜夜スタート。日程は同じ7/9スタートとなります。勝手にリベンジ1000kmという見方もできますし、久しぶりに北の大地で開催される1000kmだったりもするわけです。

 受け入れ可能人数についてはまだ調整中で未確定ですが、あまり多くの方を受け入れられる運営体制は取れないと考えています。遠征ブルベについてはクラブの体力がそれなりにないと出来ないことはVCR青葉時代から痛感していることで、自分自身で直接運営に関与したのは十和田200、沖縄200、300までです。(十和田も沖縄も大赤字開催で当時は運営)
1000kmの遠征開催はかなりの無理をしないと出来ないのが現実です。
運営費についても諸般の事情で参加費では賄えない可能性が高く、主催者個人で負担するか、クラブとして賛助会員の会費から充当するか(そうするとSRシリーズの運営に対する補填は一切できなくなる)、その他の協賛金を得ることにするか、これから考えていくことが必要になっています。

 北海道在住の人には、AJ北海道の主催関連の作業で裏方さんとしてでなく、一参加者としてこのPBP1000を走って貰えたらいいな、という希望があります。R札幌が開催するBRMも同様だと思います。


 
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2014年ブルベシーズン振り返り [ご挨拶・説明]

2014.10.23(木)

 ブルベ(ACP公認BRM)の2014年シーズンは今週末で終わりとなりますが、私は一足お先に終了しました。
今年走れた本数はさほど多くなく、以下のとおり。

 200km x 1
 300km x 2
 400km x 2
 600km x 2

 今週末のBRM1026千葉200km房総クラシック・南房総を走ってキリよくWSRというのもアリだとは思っていましたが、ブルベではなく単なる紅葉サイクリング目的で遠征することにしちゃいました。

(過去ログ)

 にも、ほとんどまとめちゃってますが、2014年シーズン全てで再度まとめ。

ブルベ関連で自分が走ったもの
4/5(土) BRM406たまがわ200km定峰・前日試走(DNF認定外完走・途中タイムアウト有)
4/11(金) フレッシュ413いざ鎌倉
5/10(土) BRM510宇都宮400km銚子
5/16(金) BRM517たまがわ300km西上州・前日試走
5/31(土) BRM530神奈川600km興津(沼津クラシック)
6/5(木) BRM607たまがわ400km北関東・前々日試走(400だから前日試走みたいなもの)
6/14(土) BRM628たまがわ600km白馬・木崎湖・前々週試走(はじめて余裕のある日程で試走)
7/9(水) BRM709北海道1200km納沙布Ver. 台風による途中中断Cancel(美幌峠ピーク手前まで)
・・・
9/15(月・祝) BRM928たまがわ200km定峰・2週間前試走
10/16(木) BRM1018たまがわ300kmニッチツ・前々日試走(林道・金山志賀坂線の時間通行止め調査目的で直前試走)

 走る方ではイマイチなシーズンだったかもしれませんが、主催という意味ではAJたまがわ主催ブルベの全てについて試走を走り、春の定峰200をタイムアウト(認定外完走)した以外は全て完走しています。
 今年のSRメダル申請は、200、300、400、600ともすべてAJたまがわ主催ブルベの認定番号で申請することができます。全て試走で取ってるという別の見方もありますが……

 2月とか3月の頃は、今シーズンは1本も走れずに終了するのでは?
というぐらい悲惨な状況だったわりには、4月から無理矢理走り始めて何とかシーズン終了まで頑張った感じでもあるので、やっぱり「しぶとい」のかなぁ、と自分でも思う次第です。
平たく言うと、単に諦めが悪いってことなんでしょうけどね(苦笑)

 
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非日常であるBRMがコモディティ化する弊害は無いのか? [ご挨拶・説明]

2014.8.12(火)

 来年の開催計画を立てながら、標記の件についての悩みがつきないわけです。

 BRM、ブルベは楽しいばかりじゃありません。時には哀しいことも起きてしまいます。
自分がそういう目に遭わない保証はどこにもありません。そういう覚悟ができた上でブルベを走っているか?
エントリーをする前に十分家族に説明しきれているか?

 ベテランランドヌールでも、このあたりがしっかりできている人ってそう多くないような気がします。
私個人も自分では分かっているつもりですが、家族の理解がそこまでついてきているかは正直自信がありません。

 なるべく多くの人にブルベを走る機会というか、初めてブルベを走る人にも門戸を開きたい、という自分なりの思いがあって200kmをなるべく多く開催しようとしてきましたが、後になって「あのとき始めていなければ」というような事を言われることが、もしかしたら出てきてしまうかもしれません。
そうなっても平常心で主催者を続けていくことができるのか?そんな事も考えてしまいます。

 ブルベはランドネであり、長距離サイクリングを自分で走ることが出来る人に参加資格があるもので、まだそこまで至っていない人が安易に走れるのは、もしかしたら良くないことなのかもしれません。

 なにが正解か、というものは簡単には判断できない領域の話でしょうが、そんなことを考えてしまいます。


 
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2014年前半の振り返り [ご挨拶・説明]

2014.8.8(金)

 2014年の自分の前半を振り返って、ちょっとまとめておきます。

ブルベ関連で自分が走ったもの
4/5(土) BRM406たまがわ200km定峰・前日試走(DNF認定外完走・途中タイムアウト有)
4/11(金) フレッシュ413いざ鎌倉
5/10(土) BRM510宇都宮400km銚子
5/16(金) BRM517たまがわ300km西上州・前日試走
5/31(土) BRM530神奈川600km興津(沼津クラシック
6/5(木) BRM607たまがわ400km北関東・前々日試走(400だから前日試走みたいなもの)
6/14(土) BRM628たまがわ600km白馬・木崎湖・前々週試走(はじめて余裕のある日程で試走)
7/9(水) BRM709北海道1200km納沙布Ver. 台風による途中中断Cancel(美幌峠ピーク手前まで)

試走は4本、本番は宇都宮1本、神奈川1本、北海道1本、フレッシュ1本に出走。
1月、2月は仕事が忙しくて全く自転車乗れず、その後病気でまた乗れず。
4月の最初の試走は、意地で出走したもの途中でごくごく普通のがんばりすらできず、飯能で四里餅食べてたらその後の渋滞分を取り返せずに最終PCで4分タイムアウトで撃沈。
歩けないのにペダルはなんとか回せる状態で、いちおうなんとか200km走れたので翌週のフレッシュはリーダーでもあるのでこれまた意地で出走。凍てつく柳沢峠を夜にのぼって塩山に下ったところで低体温症?になりかけなぐらいやられてたところから、チームメンバーに休憩する暇をあたえない脅威の低速ぎりぎり走行でなんとか360km以上を走って完走。この時もまだちゃんと歩けないのに自転車はなんとか乗れた状態。

これじゃダメだなと思って、AJ宇都宮賛助会員であることを最大限有効活用させてもらって銚子400のエントリー締切直前にエントリーして、今年初めてのBRM完走は5/10の400kmからやり直し。
宇都宮にしては平坦基調ということで、リハビリに最適なコースでよかったです。
これをなんとか走れて、ようやく多少走れそうな雰囲気が出てきた感じです。

西上州の試走は序盤から前半にかけて向かい風にやられてキツかったですが、後半追い風に助けられて比較的早い時間帯に帰ってくることができて、ちょっとの仮眠の後に本番スタート受け付け開始時間という綱渡り。
よくまぁ前日試走とか思いつくよね、と今となっては冷静に考えてアホだということがちゃんと分かる訳ですが、一度やってキツさを実感しないと身に染みないのでしょう。

そのあと沼津クラシックあらため興津600は、できれば完走して600を取っておきたいコース。
これに備えて体調を整えようということで、先に北関東400の試走をすることを辞めました。
結果、なんとか興津600を完走できて600kmクリア。これで300km、400km、600kmを走ってSRに王手。

なんとか完走できたもの興津600でもそれなりのダメージが残っているのですぐに北関東400の試走には出られず、ギリギリまで休養して木曜日に北関東400の試走へGo!
天気が荒れてくる状態で途中からずぶ濡れになりながら途中で仮眠できる場所もなく、金曜日朝に無事ゴール。
これで認定試走だけど400kmを走ったので、200kmの代替にすればSRはクリア。
家に帰ったらちょっと仮眠して、翌日の本番のための準備をする時間がなんとか取れて西上州300よりは若干余裕のある形で本番を迎えたもの……(スタッフ作業は後でどこかで書く?)
メチャクチャ辛かったので、600では直前試走はやめようと本気で誓ったのでした。

600の試走は、2週前の0時スタートで出走。直前に土砂降りがあったのと、夕方の仮眠時間がうまく取れなかったので若干遅れてからのスタートだったり。ソロで走るつもりが途中で追いついて他のスタッフと一緒に3人で。
本番よりは相対的に恵まれていたとは思いますが、地味に向かい風にやられまくりと暑さで眠さで辟易。白馬でひとり離脱。その後、信州健康ランドで仮眠した後、塩尻峠をのぼっていく途中でまたひとりになって、あとはずっと一人旅。若彦トンネルまで上れるかどうか心配しながら何とかクリアできて、あとは淡々と暑さで途中休みを入れながら戻ってきて無事完走。(翌週の6時スタートのスタッフ試走も全滅で、唯一完走したというオマケ付)

 主催者が完走できないコースはダメと普段公言しているだけに、スタッフの手前意地でも完走できててよかった。と思ったのはホントです。

 その後、今年のお楽しみ、北海道1200だった訳ですが……
残念なことに台風で途中中断、キャンセルという結果に終わりました。台風8号が発生した時点で、「国内だけでなく海外からシャーマンキングやら、持ってるランドヌールが大集結するので、無理かな?」という読みはあったのですが、ここまでピンポイントで根室地方を直撃されると乾いた笑いしか残りませんでした。

 正直に言うとPC4北見まではなんとかたどり着けましたが、その先次の仮眠所である別海あたりで先に進めず自主的にDNFだろうなと当日の天候や自分のやられ具合で思っていたので、美幌峠のちょっと手前で「中止になるらしい」と聞かされた時は、まぁ仕方ないかなという感じで淡々と受け止めることができました。
(北海道1200の話はここでちゃんとログに残してないので、ちゃんと書かないと)

 自分が走るのは、スタッフ試走も含めてこれだけで終わりです。この他にスタッフ作業的なことをいろいろやってたことを考えると、今年はAJたまがわ1年目であり軌道に乗ってるクラブとはまた別のところで裏方作業がそれなりにありました。

AJたまがわ関連の作業

1月は会員募集のための準備を行い、2月にAJたまがわ賛助会員を募集。
おかげさまでスタッフ(正会員)を含めて全体で88名の大所帯の会員登録となりました。
3月は4月の定峰200エントリー受付から始まって、あとは6月最後の白馬・木崎湖600の本番とリザルト作成までノンストップで裏方作業が続いていました。
先日、これらのブルベカードの返送作業が終わってようやく一段落ついたところです。

 今年は本数少ないのでまだ各1本、4本しか開催していないのですがそれなりに疲れました。
自分で直接個別BRMの主催をする方が、他の人に主催をしてもらうよりも最初のうちは楽だったりします。
そのうち他の人にも主催のあれやこれやに慣れてもらって負荷分散がうまく出来るようになると思いますが、今年はまだまだ産みの苦しみみたいな感じです。

 ここまでの結果を受けて、来年の計画はもう立てないといけない時期だったりします。
2015年はPBPが開催される年なので、気持ち早めにSRを取りたい!という人が多くなります。PBPとは無縁で国内でただ走りたいという人が大半でしょうが、主催者側の作業をやっている人達の中ではPBPへ行く人の割合がそうでない人達よりも高いような気がします。
来年どんなスケジュールでどんなコースを開催するか、ということは既に素案は出来上がっている状態ですが、最終化していく過程で、来年はやらずに再来年に回すものとかも出てくるでしょう。

 
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