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お役目終了 [ご挨拶・説明]

2016.7.9(土)
 
 6/30付でAJたまがわ代表としてのお役目を終了しました。

 元々の予定では昨年秋に終了予定でしたが、最低限の代表としての作業以外は他のスタッフ、賛助会員のみなさんに今年の春のブルベシーズンを運営していただくことでやってきました。

 昨年の今日は、BRM709たまがわ100km比布-美瑛-比布のスタート日でした。

 スタッフとしてはVCR青葉の準備段階、2010年秋から活動を始め、そこから数えると約6年弱裏方作業を担当してきました。

 スタッフとは無関係でのほほんと遊ばせて貰ったのは2008年秋にBRMを走り始めてから約2年。2010年には北海道で最初に行われた1200kmに運良く参加することができて、2011年のPBPの前年に1200kmという距離を走る練習をさせていただきました。そのことが2011年のPBP完走へ向けてのステップとなったことは後から考えると自明でした。

 いろんなことがつながって、昨年2015年に北海道で1000kmBRMの開催をすることができたのが、自分のこれまでのBRMスタッフとしては集大成だったと思います。(2008年にAJ北海道が開催したものが最後)

IMG_6733 (1).jpg
2015/7/8 スタート前日に試走ゴール(この後翌日連続して巡回車スタッフ)

 今後のAJたまがわは新しい代表のもと、既存スタッフ、賛助会員のみなさんとで楽しいBRM運営をしていくことと思います。

 諸般の事情でしばらくあまりBRM参加はできないのですが、そのうちまたどこかの易しめの200kmなどがあれば参加することもあるかもしれません。

 それではまた、どこかのブルベでお会いしましょう。

 
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いまだ走れず…… [ご挨拶・説明]

2016.4.10(日)

 諸般の事情で、いまだに自転車活動再開できず。
先週、乗らなかったのが大きなターニングポイントになってしまったのかもしれません。

 今年は本当に乗らず、走らず、何もせずに終わるかもしれません。

 今週末、フレッシュで走っていた方も多かったと思いますが、今年はフレッシュにも参加できず。
一昨年身体を壊した直後ですら、なんとかフレッシュは完走まで持ち込んだことを考えると、今年はまだスタートラインにも立てていないままというていたらく。

 仕事とブルベまたは自転車遊びを両立させている人をみると、凄いなと思うばかり。

 
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2016年シーズンゆるゆるスタート [ご挨拶・説明]

2016.1.12(火)

 ブルベ年度は1月スタートで10月末エンド。国内では先週1/3にAJ福岡で200kmの初ブルベが開催されていたようですが、この三連休も各地で200kmブルベが開催されていたようです。

 AJたまがわについては、東葛班が3/12に鴨川200、たまがわ(二子玉川発着)が4/3(日)に定峰200からスタートするので、まだ2ヶ月ほど本番開始までには時間的余裕があるはずなので、表面的にはのんびりしています。

 私自身は昨年10月から3ヶ月ほど自転車には乗っておらず...今年の自転車初めもまだだったり。
そんな中でも雑用仕事だけは、ゆるゆるとスタートしました。

 今年はSRどころか、ブルベ走ることができるのか?といった状態なんですけど(汗)

 
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2015年ほぼおわり。 [ご挨拶・説明]

2015.12.31(木)

 本日大晦日です。カレンダー上は2015年の最終日となります。
諸事情で一部のブルベカード返送作業を年内に終えることが出来ませんでしたが、クラブ的には2015年の作業はほぼ終わっています。来年の作業は最初のブルベが3月の東葛班からということもあり、年明け以降に順次準備を開始していくような見通しです。他クラブのように正月から開催していくわけではないので、そのあたりは少しのんびり余裕ができるように考えてあります。

 2015年はどんな年だったかというと、やはりブルベ的にはPBPがあってそこに向かって走って行くような年であったと思います。個人的にはとても苦しい年でした。

 夏までの話は過去にこちらで書いています。

 この後、PBPへ行きましたが、想定と異なりスイッチが入ってしまいなんとか完走してしまいました。
2011年に続いて、2回参加で2回とも完走することができたことは良かったと思います。
ただし、PBP完走後に暫くの間寝込んでしまっています。

 秋の定峰200は試走で走りましたが、PBP以降はこの200km以外はほぼ自転車に乗っていません。
ニッチツ300もできれば自分で走りたいと思っていた秋の最終日開催でしたが、10月から本業に本格復帰したためほとんど休みの時間が無く当日のスタートとゴール撤収前の限られた時間のみスタッフ作業に携わった程度で、試走も当日実走もする余裕はありませんでした。

 明日から2016年となり、ブルベ的には新しい年が始まります。年始開催予定の試走で既に走っている他のクラブスタッフの方もいらっしゃるようですが、今の自分にはどこか遠い別の世界の出来事のように思えます。
 来年の予定は全くの白紙というのが正直なところです。春の定峰は日曜日開催にすることもあり、可能であれば当日参加者としてのんびり走ってみたいとは思っていますが。

 AJたまがわ運営については、私以外のスタッフがしっかり回してくれると思いますので、2016年の途中までで引継ぎを終えて運営からも退く予定です。少しずつ変わっていくでしょうが、できれば定峰は初心者を迎え入れる窓口として残して欲しいと願っています。また、どの距離でも初めてステップアップしてくる人達がチャレンジしやすいコースも同時に残して欲しいとお願いだけはしてあります。

 今後ともよろしくお願いします。


 
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2015後半〜2016年予定・今後の活動計画 [ご挨拶・説明]

2015.8.3(月)

 今後の活動計画について、いろいろと考えることがありました。

 ブルベは楽しいけど、自分に取っては唯一絶対の趣味ではなく、いくつかの趣味のうちの一つ。
主催側の作業があるとどうしても走る方が疎かになってしまうのはあくまでも自分の癖でしかないのですが、自分の中でずっとバランスが取れずに困っていたというのが実際です。

 そんな訳で今年は1000kmBRMの主催を最大、かつ最後の主催と位置づけて、なんとか騙し騙し頑張って来たという感じでしょうか。疲れ果てて、もう自転車に乗る気力が全く無くなるという7月を終えて、さすがにそろそろ再起動かけて行く時期になったようです。

 自分で自分に釘を刺しておかないと、なんとなくなぁなぁでまた引き受けてしまいがちなので公にしておきますが、個別BRMの主催担当については、今年の後半も来年2016年も一切行いません。自分では新コースも出しません。
特に来年2016年については、裏方事務作業でどうしても自分が担当しないといけないものがあれば、それについては何とかしますが、殆どの作業は他のスタッフでシェアしていただいて、負荷分散をお願いしたいと思っています。

 個人的には今年でなんとか7年目のSRを確保したところで、もう十分かな、という気がしています。
ブルベを走っていれば、600kmまで走ってSRは取りたいと思うかもしれませんが、それよりも単独で勝手気ままなサイクリングへ行ったり、自転車関係無しでキャンプへ行ったり、という遊びに回帰したいと思っています。

 自分の所属クラブのBRM開催本数が増えると、それに合わせて多くの週末が使われてしまい、平日もそこそこ裏方作業で使われてしまうと、運営以外の遊びをする機会が極端に減ってしまっています。
ブルベですら、他クラブ主催分に参加できたのは、AR日本橋フレッシュ、AJ神奈川の興津600ぐらい。
無理矢理行った、R札幌の薄野200は諸事情により撃沈しちゃいましたけど。
試走以外で誰かと一緒にサイクリングに行ったのは、今年まだ無しだったと思います。
(しいて言えば、木崎湖でスタッフ業務終了後に小熊山サイクリングで25km走ったぐらい?)

 PBPの年は世代交代が進む年だと思っています。
2016年以降は、2015年PBP参加組のスタッフが支えていってくれる事でしょう。

 
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2015年ブルベシーズン(冬+春夏・運営)終了 [ご挨拶・説明]

2015.7.21(火)

 2015年のAJたまがわ主催分のブルベについては、一旦終了しました。
IMG_6724.jpg

秋にBRM926定峰200、BRM1011長尾峠200(御殿場遠征)、BRM1031ニッチツ300と3本残っていますが、ブルベシーズンの一番ボリュームゾーンとなる季節は、たまがわ本体としてはBRM620石廊崎400ナイトで終了、遠征でのBRM709比布-美瑛-比布1000(北海道遠征)で終了しました。

 今年はPBP開催年ということで、PBPシフトを多少意識したスケジュールで本数も多めに設定。
まず一周目が、1月〜3月の冬場開催なので全て南下ルートで、
BRM117三浦200
BRM207伊豆高原300
BRM307石廊崎400

二周目が、通常開催の日程をコンパクトにまとめていつもの多摩川遡上ルートで、
BRM404定峰200
BRM411西上州300
BRM425北関東400

GWはお休み(他クラブ開催のヘルウィークへ行きたいスタッフなどもいるため)

GW後に天候(気温・凍結)などを考慮して日程を決めた600kmの開催で、
BRM516日立600(どちらかというと易しめ)
BRM606白馬・木崎湖600(深夜0時スタート・難易度UP)

また、Paris-Brest-Paris Randonneur へ向けた実戦練習的な意味を込めたもので、
BRM620石廊崎ナイト(20時スタート・コースはBRM307と同じ)

さらに、もしかしたら本物のPBPよりも難易度高い?
BRM709比布-美瑛-比布1000(17時スタート・仮眠所、ドロップバッグなどのサポート無し)

全部を走る必要は無いですが、うまく活用できたら結構な練習とステップアップになるだろう、
ということで用意したものです。

SRを確実に取るために、400までは2本ずつ用意して、516日立600で確定させる。
あとは夜スタートに慣れてもらうためのものでもあります。

この他、東葛班主催で今年は200と300を別日程で、
BRM321鴨川200
BRM523足尾300
を開催していますが、これは上記の流れとは無関係に設定された単発開催分です。

運営側としてはなるべく全部走って、かつ当日の運営もしたかったのですが、
自分自身は、難しめの3本を落としてます。
BRM307石廊崎400(天候と自分の準備状況で当日出走予定をDNS)
BRM606白馬・木崎湖600(本番は木崎湖通過チェック待機組、事前試走の日程が取れずエントリー無し扱い)
BRM620石廊崎400ナイト(前々日、事前試走に出たもの、往路下田で雨にやられてDNF)


事前試走で認定取得したもの
BRM117三浦200
BRM207伊豆高原300
BRM404定峰200
BRM411西上州300
BRM425北関東400
BRM516日立600
BRM709比布-美瑛-比布1000

当日参加者と一緒に走って認定取得したもの(東葛班主催分)
BRM321鴨川200
BRM523足尾300

この他、AJ神奈川のBRM509興津600を普通の参加者として走って認定取得していますが、
ランドヌール札幌の初BRMであるBRM531薄野200は、風邪を引いて途中で走れなくなり唯一のDNF、
記録より記憶に残る不甲斐なさを発揮したり……

終わってみれば、今年最大の目標でもあった北海道での1000kmBRMを無事終了することができて、おそらくダメだろうと思っていたのに直前の事前試走でなんとかボロボロでも完走できたので、これで大団円。
ブルベ運営の表舞台からは引退でいいかな、とある意味「やりきった」感でいっぱいです。

まだ秋開催分もありますが、当日の運営は他のスタッフのみなさんにお任せして、裏方の裏方的作業だけを担当して地味に今年の残りを終えていきたいと思う次第です。

来年2016年のスケジュール策定があるので裏では少し活動しますが、それ以外は8月下旬まで約1ヶ月ほど運営関係はお休み。
フランスPBPは、表敬訪問的にとりあえず行くだけ行ってみることにします。
なるべく完走したいとは思っていますが、体力的な問題もあり天候(気温が高いなど)によっては途中リタイア、または出走自体の棄権(DNS)もあり得るだろうというぐらいの緩ーい意志で臨みたいところです。

※比布-美瑛-比布1000の事前試走は、比較的天候に恵まれたこと、また薬を飲みながらかなり身体に負担をかけつつ意地で完走したというのが実情です。最初からリミッター外して回して回して仮眠もせずに貯金を稼いで弟子屈でようやく大休止という走り方は今の自分の限界を超えたものでした。
なんとか完走できたのはブルベの神様から最後の試練とご褒美だったのかな、というぐらい。

 
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書いてないことが溜まりまくり [ご挨拶・説明]

2015.5.5(火)

 いろいろと立て込んでいて、こちらに書いてないことが溜まりまくりです。
4/18〜4/19にかけてAR日本橋フレッシュを走っていることを書いている途中で止まってますが、その後、BRM425北関東400の試走を4/23〜4/24にかけて、4/25〜4/26が本番のスタッフとかもやってます。
さらにBRM516日立600の試走を5/2〜5/3になんとかクリアしていたり。

 4月というか3月下旬からいつもにも増してブルベ関連の自転車操業感が酷いです。
毎週のように走ることで、なんとか少しずつ走力は戻ってきている?ような兆しも感じていますが、裏方作業と並行して試走したり本番スタッフするのは、やはり自分の体力的な問題でかなり無理があるようです。

 今週末、AJ神奈川のBRM509興津600走れるかどうか。


 
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2014年SRメダル到着 [ご挨拶・説明]

2015.3.28(土)

 昨年2014年のSRメダルが届きました。うちに到着したのは昨日ですが、ヤマトのクロネコメール便なので、配達される地域によって多少前後するかと思います。

SR_medal.JPG

 少し前に、チラッとAJ会長が書かれていたのを読んだのですが、今回のSRメダル(国内)の発送は500通にもなるそうです。その全てが現AJ会長が封入、封緘してメール便で発送……気の遠くなる作業です。

 SRメダル自体は、4年ごとに切り替わります。PBPのある年に新しいメダルになり、その時にはメダルに年号が刻まれます。今回送られてきたSRメダルは2011年から2014年までのもの。ちょうど最後になるのでACPでも最後の数調整があるのでしょう。世界的にどれだけSRメダルの需要があるかわかりませんが、そんな数は出ていなかったなずです。
昨年のSRメダル、日本からだけで500枚……え?って物量です。それだけ国内ではブルベのSRシリーズを一通り走る人が増えたということでしょう。

 でも、PBPの年でもないのになんで?って他の国からは思われているかもしれません。(個人の推測)
 国別の認定距離だと日本がダントツの一位になっているそうですが、それも何だか……(個人の感想)

 日本のランドヌールの集団はしか状態が一段落するまでは、SRメダル需要も高止まりなのかもしれません。

 SRというのはあくまでも表彰のひとつであって、メダルを貰おうが貰うまいが、単なる結果です。
形になるものが欲しくて、ということがあって、初めてメダル申請があるわけですが、一回貰えばいいやという人もいますし、毎回貰う人もいる。(正確に言うと1000円で購入)

 日本人の特に男性はコレクター気質が強いというのもあって、結構集めている方多いのではないでしょうか?
自分もそうですけど(苦笑)

 つまらない拘りで言うと、今回のメダルは自分にとって別の意味があります。
あくまでもそんなのは後付けの意味づけでしかなく、単なる個人の悪趣味でしかないですが、初めて自分のコースでSRを取得することが出来た。それだけです。
全て試走で取っているというのがまた違う意味で泣けてきますが……

・定峰200(春は落としたので秋の認定で取っている)
・ニッチツ300(西上州300もとってます)
・北関東400(本番の2日前に走って、本番ほどでは無いでしょうが豪雨の中完走)
白馬・木崎湖600(スタッフ試走では唯一の認定完走)

 シーズン初めには春の定峰200の試走をタイムアウトで落としているので、よく取れたとも思うわけですが、
今となってはそんなの既に「過去の栄光」でしかなく、全く意味はありません。

 今年2015年はSR取らないとPBPへの参加資格がない年なのでちゃんと狙わないといけないのですね……(苦笑)


 
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Audax Japan 2015 PBPジャージ予約販売開始・4/5まで [ご挨拶・説明]

2015.3.11(水)

 今年2015年に開催されるPBP向けの記念ジャージ、各クラブが作成していると思いますが、Audax Japanのジャージも予約販売が始まったようです。予約販売の締切は4/5となっています。

 AJのPBP情報サイトにも既に案内が出ています。


 実際に販売を行うのはAJではなく、ジャージの製造を行ってくれるオンヨネからの直販となります。
オンヨネ管理のBRIKO JAPANのWebサイトからお申し込み下さい。

 
 オンヨネ製のジャージは、昨年AJ北海道主催の1200km納沙布Ver.記念ジャージが記憶に新しいところです。
このAJ北海道ジャージや、2011年のAJ神奈川ジャージなどを手がけたデザイナーの方にデザインをお願いし、AJ北海道の有志(?)というかデザインに拘りのあるメンバが試行錯誤で作り上げたものとなっています。

 サイズについては各メーカー毎にかなり異なります。オンヨネの標準ジャージ(A体)は比較的細身の方というか、かなり絞ったアスリート体型の方向けなのではないかと思われます。1サイズ大きめを選ぶと丈も長くなるため、ゆったりめと言われているB体の方が合う方も多いようです。さらにサイズの大きめが必要な方には有償で特寸対応もあるそうなので、無理して小さいサイズを着ること無くご自分のサイズに合ったものを着ることができるようです。
 昨年の北海道1200納沙布Ver.ジャージをお持ちの方が近くにいらっしゃれば、サイズ感を確認させて貰うのもよいかもしれません。

 同時に販売される専用の反射ベストについては、PBPでも使えるようにと、デザインが決まった最後の段階でEN1150規格への適合対応という難題を何とかクリアしてのものとなります。(反射材の免面積や蛍光色の入り方などの規格にあわせて当初のデザインとは多少異なります)

 PBPに行かれる方は、現地で反射ベスト(EN1150規格対応)が配布されるのでそれを着用することでPBP夜間走行は問題ありません。

※反射ベストの適合について
 BRM規則では反射タスキなどでもOKとされていますが、国内道交法には規定がありません。
 フランスではEN1150規格をクリアしていないと夜間走行は認められません。
 国内で販売されているデザイン指向の強い製品(Rapha製の反射材付ジレやジャージなど)についてはPBPでは使えません。

 国内BRMについては、各クラブのローカルルールで反射ベスト着用を(常時)義務づけているところがあります。
 AJたまがわでも反射ベストが必須で反射たすきはNGとしています。
 反射ベストの規格についてまではローカル規定としていませんが、前後左右から見て十分な反射材が見えること。
 そういった観点から、実際に使える反射ベストを着用いただくようお願いします。

 
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AJたまがわ・2年目の会員登録状況(2015年度) [ご挨拶・説明]

2015.2.27(金)

 世の中的には2月の月末日(明日土曜日が本当の月末ですが平日最後という意味)です。
AJたまがわ会員は加入保険が4月始まり翌年3月末終わりという所謂日本の年度単位となるため、会員期間がブルベシーズンとずれています。保険加入の切り替え時期となるため、2月末頃までに会員名簿を作成して3月上旬に加入手続きを済ませておけば、4月以降の保険としてうまく機能するようになっています。

 前後にいくつかのブルベのエントリー募集があるので、募集期間はとても短いものでしたが、新規加入受付は2/23(月)・24(火)に仮登録という形で連絡先メールアドレスなどを記入してもらい、その上で加入希望者数をこちらで確認してから本登録を2/25(水)・26(木)で済ませてもらって、本日2/27(金)に賛助会費と先行エントリーするBRM参加費を振り込んでもらい、事務方が受取確認できるところまでをスケジュールとして置いています。
(1週間で完結させるのは至難の業ですが、来週は来週でBRM404定峰200のエントリーがあり、以降も続くので)

 この新規登録の前に、既存の会員さん向けに継続登録を2/16(月)から受け付けていました。こちらも締切は同じく本日2/27(金)となります。

 2014年度、昨年の4月に春の定峰200開催からスタートしていますが、1年経てば各会員さんの置かれている状況(家庭・仕事、など)もだいぶ変わってきます。また自転車やロングライド、BRMに対する興味や割ける時間も変わってきます。そんなわけで、若干の方が音信不通気味だったり。予想の範囲内とも言えますが、連絡がつかない方はとりあえず継続登録はこのタイミングではできないので、一旦3/31付で退会扱いの処理をさせていただくしかないのでしょう。
再入会的なものは、今年でも来年でも、今のところは言っていただければいつでも受け入れるつもりではいますが、随時対応できるかどうかは、そのときの事務方作業担当者がどれだけ時間を割けるか次第になると思います。
(年に1度の更新タイミングであれば何にも特別なことは要りませんが、年度途中だと個別に保険加入などの手続きが必要となります)

 2014年度は88名(正会員26名、賛助会員62名)でしたが、正会員の一部は二子玉川以外の拠点でのBRM開催を目指した修行メンバーで、そのうち若干名は2015年度は活動できないため退会となる方もいたりします。
賛助会員の方でも一部の方は音信不通で、半自動的に継続しない扱いとなり、また若干名はご自身の都合(健康、仕事、等々)でブルベ自体を走ることが当面無いため退会されることになっています。

 トータルで何名になるかは、まだ確定していませんが、20名程度が離れて、30名程度が新しく加わるぐらいの入れ替えとなりそうです。100名前後でおさまるのではないかと思っています。

 ある程度の規模のブルベを開催するには、当日の裏方スタッフは10名程度必要です。距離が短いものは最小で2〜3名でも開催自体は可能ですが、かなり早めにゴールされる方などもいるため200kmでもゴール番は早番・遅番の二交代制を敷き、各スタッフが過負荷な状態にならないように配置を組むと、10名程度というのが目安になります。
(あくまでもAJたまがわ基準での配置の場合)

 距離が長くなったり、途中に有人コントロールシークレット含む)を設置すると、その分スタッフ数は増えます。

 年間のBRM開催数が10回だとして、各10人ずつスタッフが必要だと、本来の「時には主催者、時には参加者」的な役割分担を取れば、各メンバーが年に1度ずつスタッフ作業を分担すれば、それだけで済むということになります。
15回だと2回という人も出てくるでしょうが、理想的には、その程度の回数なら過度な負担にはならないでしょう。
1回スタッフを担当して、4〜5本参加者として走らせてもらう。年間開催本数が10本あっても、半分ぐらい参加するだけで、残りは参加もしないし、スタッフとしても手伝うことがない。そのくらいの密度でブルベ遊びの頻度は高くなりすぎることが無い方が、健全なのではと思うことが多いです。あくまでも私個人の見解でしかありませんけど。

 現実はまだそんなことはなく、スタッフと呼ばれるごく一部の通年でのスタッフがブルベの運営の中心を担い、一部のスタッフは通年で多くのブルベの裏方作業に従事しています。スタッフ作業は実はそんなに特殊なものばかりでもないですし、ごく普通の一般常識を備えた社会人であれば、その人の特性にあわせて担当できる領域は必ず何かあると思います。運営負担はなるべく広く薄くできるようになるのが、中長期的な目標としてクラブ運営を考えています。


 
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