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2016年BRM1002たまがわ200定峰(秋)  ラーメンないと [BRM]

2016.10.8(土)

 先週の日曜日、2016年AJたまがわ最後のブルベである BRM1002たまがわ200km定峰が開催されました。

 このブルベの主催担当者(ないとさん)
主催と同時並行で「まかない」をゴールでふるまいたい、という強い希望があり、想像を遙かに超える事前準備と各方面への調整、ご家族、ご友人、たまがわスタッフの圧倒的な人員投入により、こんな感じに出来上がりました。

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(試食と称して食べさせてもらった、No.18杯目)

 二郎? いや、これは辰屋インスパイア系だっ!

 ゴールでお借りしている施設では調理はできないため、キッチンカーをレンタル投入。
いや、まじですか?この車、しかも真新しい。
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 ないとさん調達のキッチンカー、ご近所○○つながりで新車のおろし立てを無理矢理、この日に前倒しで貸し出してもらったとか。それがなければ、某所で野外調理で行くという話もありましたが、あってよかったキッチンカー。
(松陰神社のガス屋さんの名前がはいったLPガスを積んでました)

 定峰200、本来の定員は120名ぐらいだったと思いますが、手違いで若干多めのエントリーを受け付けてしまっていて、参加者全員に食べて貰えるよう160杯分の仕込みを数日前のスープ炊きから始め、当日を迎えたそうです。
最近、週末は雨が多かったのですが、この日はよい天候に恵まれ多くの方が出走され、ゴール後の「ラーメンないと」を楽しんでいただけたようです。

 詳しい話は、どこかで「ないとさん」自身から語って欲しいと思いますが、10年ぐらい前から趣味でラーメンを作っていて、そこそこ大人数の「まかない」提供はしてきた経験があると聞いています。

 提供時間を早くするため、今回の麺は通常の麺とは異なるタイプのものを使用。(茹で時間が短い)
スープ切れを懸念していたそうですが、最終ゴールまで約120杯分が出たそうです。

 そして最後の最後に、こんな化け物が。
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 笑顔で黒澤さんの前に運ばれてきたという。

 ブルベ自体は特に大きな事故もなく、無事終了したとゴール地点で確認済です。

 200km走ってきた参加者にゴールで旨いラーメンを食べて貰いたい、という気持ちで「ないとさん」が多くの仲間達とともに実現してくれたものです。

 ゴール地点や通過チェックなどでフードを出すこともありますが、ラーメンはスープの仕込みに数日かかります。
半端ない労力を(ボランティアという名目でのただ働きで)注ぎ込んでいるので、計算上かなりのコスト低減が実現できてはいますが、恒久的にできるものではありません。

 定峰200単体での収支は、いわゆる「赤字」となっています。

 次回も!と期待していらっしゃる方も多いようですが、かなり大変(※)なものであり、そう簡単にできるものではないことをご理解いただければと思う次第です。

 100名超のブルベ主催だけでも、準備と後片付けとリザルト作成で大変な労力がかかります。ラーメンの仕込みはもっと時間がかかり、ほぼ数日寝てないはずです。「たまがわ名物ブラック運営」と自称していますが、さすがにちょっとこれは、あり得ないな、という舞台裏も見えてしまいましたので、念のためここでお話しておきます。


 
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2016年BRM1002たまがわ200定峰(秋) DNS [BRM]

2016.10.1(土)

 明日の定峰200、DNSとなりました。

 「DNSに理由は要らない」のですが、それは運営側としての台詞。
 走るのも、走らないのも、参加者自身が決めること、理由を説明する必要もないし、
 (運営としては)聞いても何もすることはできない。

 今回、自分は運営とは無関係です。単なる参加者。

 参加者としては、
 あくまでも自分自身のことですけど、やっぱりちょっとカッコ悪い。
 ふがいない。
 体調の問題で、スタート地点に立てませんでした。

 初めて「参加者」としてAJたまがわのブルベにエントリーしたんですけどね。
 来年の春、またエントリーしてみることにします。


 
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R5000申請 9/30締切 [BRM]

2016.9.25(日)

 すっかり忘れていましたが、R5000(ランドヌール5000)の申請を今し方思い出してやっておきました。
今年の申請期間は、2016年9月30日までです。

Audax Japanの当該案内ページ

 4年間で5000km以上という距離の縛りと、イベント種別で指定されているものを全クリアが条件となります。
ACP認定BRMシリーズ全て(200km、300km、400km、600km、1000km)、Paris Brest Paris Randonneur(1200km)、またFlecheも必要となります。

 私の場合、今年は殆ど走っていない(十和田200試走のみ)わけですが、R5000はPBPが条件のひとつとなっていて、毎年国内でフレッシュを複数回開催している最近だと、PBPで「上がり」という事の方が多いかもしれません。
5000km以上というと、通常は複数年でクリアするようなものでしょうが、PBPイヤーだとSR取得のために200km〜600kmを走って1500km、1000kmにも出ていると、BRMだけで2500kmをクリアします。それにPBPで1200km、フレッシュは360kmですが、400km超でなければ丸めて300km相当になるので、ここまでで4000km。
あとは、600km、400kmなどを複数回走っていればそれをプラスして5000kmクリアです。

 昨年は何だかんだといいながらそれなりにマジメに走っていたので、2015年だけで実はR5000をクリアできているのですが、整理が悪くてAR日本橋のフレッシュの認定番号がすぐに引っ張り出せず、2013年のオダックス近畿の番号で記入することになりましたが、まぁ別にそのあたりは気にする必要はないです。
(あくまでも4年間でクリアできていればよいだけの話で、どれを申請に使うかは個人の拘りでしかありません)

 もうすでに過去の話でしかないのですが、折角なので表彰(メダル)を貰っておくことにします。


 
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定峰 6時ならまだ空いてるみたい [BRM]

2016.9.3(土)

 7時は既に定員になってしまったそうですが、6時スタートならまだエントリーできるっぽいです。

 日曜日開催なので、7時スタートでも行きの交通量は他の曜日と比べれば少しマシだと思いますが、本当は6時スタートの方がお勧めなのです。
(オリジナルは春が5時スタートと6時スタートでの実施で、秋でも5時半スタートと6時半スタートぐらいの方が交通量だけでみるとお勧め)

 何度か出ていたり、遊びを入れたりする人だと、ひつじや(秩父のお肉屋さん)の揚げ物出来上がり時間の関係で、7時スタートじゃないと食べられないという選択肢も分かるのですが、初めてだったりゆっくり走る人には6時スタートの方が、夕方の帰着時の事を考えるとお勧めだったりします。

 いつも気にしているのが、交通量、日の出時刻、日の入り時刻。
夜間走行になれていない人には、日暮れ後の走行時間がなるべく少なくて済むようにするのも考慮点なんですよね。
10/02 東京の日の出時刻は5:37、日の入り時刻は17:24です。

 私の場合は4時起きで5時受付開始に移動して、6時スタートでエントリーしてたり。(家近いので)
前日少し早めに寝ないといけないですが、開催当日が日曜日なので土日休みの人なら全く問題ないかと思います。

 発着地の場所が場所なんで、近隣の方には当たり前の交通集中による自然渋滞的な道路事情とか、スタートからしばらくは走りにくい道だったりするわけで近隣の方以外に積極的にお勧めできるコースでは無いですけど。

 2012年から続いているコースなので、そこそこ定番化しつつあるとは思います。

 
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定峰エントリーしました。 [BRM]

2016.9.1(木)

 AJたまがわ会員枠で先行エントリーしました。

 エントリーしないと走れないし、ね。
 諸般の事情でDNSだったりするかもしれませんが、そこはご勘弁。

 一般の方は、たしか明日から受付開始予定だったと思います。
 安定の「手動」起動だと思うので、SEみたいなタイミングとはなりません。
 ご注意ください。

 
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秋の定峰まであと5週間 [BRM]

2016.8.28(日)

 AJたまがわ 秋の定峰200(BRM1002たまがわ200km定峰)まで、あと5週間。

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 スタッフとしての活動はしていないので、普通にエントリーして一参加者として走るかどうか?

 そもそも、200kmなんて今の自分に走れるかが疑問ですけど、スケジュールの都合がつけば走ってみたいところです。その前に小一時間でいいから自転車乗らないと。

 
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2015BRM531薄野200・リタイアに終わる [BRM]

2015.6.3(水)

 先週末はランドヌール札幌の初BRMとなるBRM531薄野200に参加してきました。

 開催日が日曜日となるので、土曜日午後に羽田から新千歳空港へ飛行機輪行で現地入り。
夕方6時から懇親会があるため、ギリギリのフライトで出来れば1本前に振り替えて貰いたかったのですが、当日2本前の便が機材の到着遅れで遅延、その影響もあり1本前のフライト(少し小さい飛行機)が満席になってしまい振り替えできず。
空港には早めに着いていたもの結局予約していた便でそのまま乗ることになりました。そして、その便も珍しく?他のお客さんで乗り遅れそうになった人がいてドアが閉まらず定刻より若干遅れて出発、到着も少し遅れてしまいました。

 自転車はOS-500に入れて「従価」扱いで預けているのでターンテーブルが動き出すよりも早く、最初に受け取りそのままJRへ。札幌市内方面へ輪行袋を担いで行くのは面倒なのでたいがい空港バスを使うのですがそれだとちょっと時間がかかるのでJRで札幌駅まで出て、札幌駅からホテルへはタクシーでワープ。たまたま順番で来たのがプリウスでかなりキツい感じでしたが、後部座席の足下にOS-500を押し込んで、自分はその横になんとか身をかがめて納まるという。

 ホテル到着後、その場で自転車は組み立ててしまってからベルデスクで預かって貰います。
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その後チェックインして部屋に荷物を置いて、徒歩3分の懇親会場には若干の遅刻で滑り込みました。

 喜多川
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 懇親会の料理
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 前夜祭の「すすきの峠」これがそれなりに厳しいものになるとは……

 懇親会の後、いつものように「とも」で軽く2次会。その後、ホテルへ帰る時に(近いのに)なぜか道を間違えたか、スタート地点をチェックしに行ったのか?ぐるっと遠回りして歩いてようで、そこでどうやら風邪を引いてしまったようです。

 朝5時に起きて、どうも力が入らない。外を見ると雨は小降りか止んでいる感じで、レインウェアはサドルバッグにしまった状態で、フロントへ下りて行き自転車を出して貰おうとすると、「タグはお持ちですか?」と訊かれる。最初預けた時にはタグは貰わなかったのですが、夜戻って来たときにどうやらタグを貰ったらしく、慌てて部屋に取りに戻る羽目に。
自転車を出してもらって外へ出ようとすると、「雨なのでお気を付けて」と声を掛けられ、「え?」って思ってよく見ると、かなり本降りっぽい雨に変わっててさらに焦ります。レインウェアを出して完全雨装備に変更してからスタート地点へ向かうと若干の遅刻。
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 参加者は誰も居ない状態で雨のなかランドヌール札幌、吉田さん、田中さんが待っていてくれました。ブルベカードを受け取って、8分ほど遅れてスタート。この時点で「今日はちょっとダメかもしれない。途中でリタイアするかも。」とこぼしています。

 BRM531薄野200・ルートラボ(ランドヌール札幌作成、参考版)

 スタートは大通公園の大通西10あたり。石山通を南下して市街を抜け、一旦裏道を経由してから定山渓へ向かいます。途中でこれまた遅刻組の前田さんが追いついてきて華麗にパスされます。
定山渓は(時刻不問の)通過チェック扱いで約25km地点。Ave.15km/hだと7時スタートで8:40ぐらいまでに到着すると思いますが、それを下回る9時に到着。先回りしてた吉田さん、田中さんに再度「リタイアするかも。」と言いながら、とりあえずPC1までは走ってみることにして行きます。レインウェアは一旦ここで脱いでしまっておきました。

 市街地の信号ストップと雨というハンデはありますが、どう考えても自分が遅い。
その先、朝里峠(標高664mぐらい)を越えて小樽方面(朝里)へ下りていく必要がありますが、次のPCは朝里から少し東へ戻った銭函で約74km地点。定山渓から朝里峠への上りは斜度もゆるやかでたいしたことはないはずですが、どうも力が入らなくてゆるゆるとしか上っていけません。
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 途中でまた雨が降り始めてトンネル手前で止まってレインウェアを再び着込んで、パンを一口かじって水を飲んでから再びスタート。

 朝里峠はとりあえず上るしかないぐらいしか予習して来てなかったので、細かい距離(位置関係)がわかりません。
うろ覚えで標高が650mを超えてたぐらい、距離はだいたい45kmぐらいでピークになってたか?ぐらいですが、40kmぐらいから時間計算をし出して、PC1は黄色から赤に変わったんじゃないか?と思い、そこから少し立ちこぎを入れて上ります。(本来はそんな峠ではありません)

 なんとか朝里峠(トンネル)を超えたところで、天気が雨から晴れに切り替わりますが、下りになるのでレインウェアは着たままで止まらずに下りていきます。カーブや橋の路面ギャップでは大幅に減速して、それ以外は少し足を回すぐらいで下りて行きます。朝里ダム(横を走るのでほぼ平坦から若干上り返し?)を超えてループ橋をぐるっと回って行ったところで、なんとか赤から黄色に戻った感じ。海沿いまで下りてきたところで、あとは何とか行けそうというところまで戻してきました。が、そういえば銭函までは緩い上りがあったんですよね。仕方が無いので計算しながらなるべく速度が落ちすぎないように頑張ってゆるゆると上って行って、「たしかここで終わりだったような?」というトンネルを越えたところで、ようやく「間に合いそう」と確信が持てました。

 PC1にはクローズ10分前に滑り込み(レシートは5分前)
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 今回PC1巡回担当の田中さんと再び。前田さんもまだ残っていました。あと数名参加者の方がいたので、ここで初めて本番ブルベを走っている実感がわいたり。すでに晴れているのでレインウェアを脱いで仕舞っておきます。
固形物を取りたいという欲求がわかず体調的にはかなりダメですが、この先PC2を目指してみることにします。
PC1も最終走者として前田さんより5分遅れぐらいでスタートしましたが、あまり移動速度があがりません。

 前田さんは、どうやら今回ブルベ初参加の人と一緒にかなりゆっくり走っていたようですが、前方に反射ベストがいることはわかるもの、つかず離れずで追いつけないまましばらく走ります。あまり貯金が増えていません。

 92kmぐらいで佐藤水産のサーモンファクトリー近くの新港東2交差点へ出ます。ここがリタイアポイントかなぁ?と漠然と考えますが、まだこの時点ではなんとか走れていたので左折してコース上をそのまま走って行くことにします。
(多分これは間違い)

 石狩川の長い橋を渡っていくと寒くて身体が凍えます。北よりの風が冷たくほぼ横風に近いのですが、どうにも寒くてレインウェア(上)を着込んで防寒にしてみます。その先7〜8kmぐらい進む間、右手にはバス停(小さな待合所)がありますが、左手にはあまり見当たりません。ちょっと休んだ方がよさそうと思いながら、踏ん切りがつかず、ゆるやかな長い坂を上って行って、石狩霊園とゴルフ場を超えたあたりで小さなバス停(聚富北部)を左手に見つけて、ようやくストップ。
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 とりあえず中に入って少し暖をとります。気温は14度だったかそれほど低くは無いはずですが、風が強いのと自分がゆっくりしか走れないので自分で発熱できないのとで、身体が芯から冷え切ってしまったようです。10分ぐらいの休憩ならPC2は間に合うと思うのですが、どうもそのくらいでは無理そうだと判断してここであえなくリタイアの電話を吉田さんにかけます。

 ランドヌール札幌の初ブルベの記念参加だったので、できれば完走したかったのですが、風邪を引いてしまったようで103kmぐらいの地点でリタイアしてしまいました。

 本来は、珍道中としてチコリンさん、ナオミさんと一緒に走ろうと思っていたのですが、追いつけるわけもなく「ひとり珍道中」でお終い。かなーり情けない結果で終了です。

 1時間ほど休憩して、少し身体が落ち着いたところで帰り道を検討します。このあたりからだと札幌までは自走で帰るしかないので、ゆるゆると来た道を戻っていきます。横風だと思っていた風は若干向かい風だったようで、帰りは風に押されて楽々巡航。新港のサーモンファクトリーの前まで来て、(この先はブルベコースとは別)一旦は通り過ぎたもの、「折角だからここで食べて行こう」と立ち寄り。
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 2Fのレストランでゆっくり食事をして、さらに少し休憩します。
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 あとは適当に札幌市内を目指してゆっくり帰るだけ。風も追い風です。(写真の右方向へ帰ります)
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 ゴール受付にちょっと顔を出しておいた方がよいだろう、ということで石狩市役所の先あたりで一旦左折して適当につないで追分道、新川通、北大キャンパスの西側を通って石山通、スタート地点の近くまで来たところで、少し西にあるゴール受付に立ち寄ってきました。
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 札幌も本番前日は暑かったようですが、たまたま本番当日の朝だけ雨が降って気温も低く、すでに身体が暑熱順化していた自分にとっては逆に冷えすぎでキツかったようです。風邪をひいていなければ、ゆっくりでも走れたと思うのですが……

 ブルベは「認定」です。DNFはACPの記録には残りません。
どうやら、ランドヌール札幌、初BRMで唯一のDNFだったそうです。他のみなさんはきちんと完走されてます。
何しに行ってきたんだ?という気がしなくもありませんが、記録より記憶に残る「やらかし」ひとり珍道中で終了。

 5月は4本走って、日立600km試走クリア、遠征で興津600完走、(日立600主催で一週飛んで)、足尾300実走で完走、そして、薄野200はリタイアに終わるという結果に。ブルベ以外ではロードは全く乗っていないので、完走していれば認定距離で1700km走行だったわけですが、リタイアしたので実走1650kmぐらいでした。

 東京に帰ってきたら、月曜日は暑かったもの、今日はもう雨……梅雨入りも近い感じで、この先どうやって走力を上げていけるか困ったところです。まずは風邪を治さないと。

 
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2015BRM709比布-美瑛-比布(PBP)1000・エントリー受付開始 [BRM]

2015.5.26(火)

 7月に北海道遠征で開催するBRM709比布-美瑛-比布(PBP)1000、一般向けのエントリー受付を開始しています。
受付期間は5/25(月)〜5/29(金)となります。
2週間ほど前にドネーション(寄付)付エントリーでの募集をしましたが、今回はドネーションの有無は問わず普通にエントリーできる枠としての募集となります。

 北海道での1000kmBRM開催は、2008年以来7年ぶりです。札幌近郊スタートでなく旭川から近い比布温泉を発着地として道東・知床峠を回るコース取り。それなりの経験がある方にしかお勧めできませんが、よかったらご参加ください。

 詳しくはAJたまがわサイトでご確認ください。

 AJたまがわサイト

 通常のAJたまがわBRMとはエントリー方法が異なります。
 まず最初に「事前エントリー」として連絡先メールアドレスなどごく少数の項目だけ入力していただきます。
 のちほどまとめて一斉同報メールなどを利用して事前エントリーされたメールアドレス宛に案内を送ります。
 そちらを参照の上、本エントリーをお願いします。

 
(参考)ドネーション付エントリー開始前に書いたもの


 
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2015BRM523足尾300・完走 [BRM]

2015.5.25(月)

 週末はAJたまがわ東葛班主催のBRM523足尾300を走ってきました。
たまがわ本隊のスタッフは今回の足尾300にはほぼノータッチ。ランドネきたかんを走ってたり、SR取得をかけて興津600を走っていたり。

 スタートは江戸川沿いで、実は江戸川へ自転車で行くのは初めて。(橋を渡ったことはありますが川沿いとか江戸川サイクリングロードは行ったことなし)

 二子玉川からだと始発輪行でも間に合わないので、いつもは機材を積んでいる補給艦から機材を全て倉庫に降ろして、自転車を積んで車載で行ってきました。4時起床、4時40分頃に自宅を出て、5時半頃には一通をぐるぐる周りながらなんとかコインパーキングに到着。(土地勘ないので事前に検索して当たりをつけておいたコインパーキング)
そこからスタート地点まで少しだけ江戸川サイクリングロードを走って行きました。

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 受付を済ませてスタート時間の割り当ては、ウェーブ0(ゼロ) 7時丁度スタートです。
参加者は30人ちょっと。こじんまりとしたスタートでブリーフィングも淡々と終了。

 続けて車検をしてウェーブ0から出て行きます。
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 あらかたウェーブ0の参加者が出ていったと思われるタイミングで自分もゆっくりスタート。
河川敷から一旦土手を超えて一般道へつないで行きます。

 スタート直後は軽く向かい風でしたが、みなさんもうとっくに行ってしまっていて見えません。
序盤にある程度貯金を稼いでおいて、お昼ご飯の時間とメインの粕尾峠の上りのための余裕時間を持っておきたいところです。25〜28km/hぐらいで巡航していきます。自分としては少しオーバーペース。
時折30〜33km/h程度までペースアップしたり、22〜24km/h程度まで落ちたり。風向き次第でだいぶ変わります。

 PC1 セブンイレブン古河下辺見 
 51.0km 9:02到着(レシート 9:05)9:12出発(休憩10分)
 クローズ時間 10:33(貯金1時間21分)
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 晴れていますが陽射しはまだキツくなく、適度に風が吹いているので走りやすい気候です。
オレンジジュース500mlを一気のみして、おにぎりを1つ食べて補給はおしまい。
(予備でおにぎり1個をポケットへ)
ポカリ900mlをボトルに補充して、残りは飲んでしまいます。

 次は元々はPC2でしたが、なぜか急に通過チェック扱いに変わった「清流の郷かすお」です。
※事前試走の際、清流の郷かすおのレジが大幅に時間がすれてたらしく、時間不問にしたとか。

 少し手前の左折ポイントにあるミニストップで補給するか?清流の郷かすおで蕎麦を食べるか?
走りながら考えることにして、とっととリスタートします。

 20kmぐらい走ったところで信号待ちの間に、予備のおにぎりを食べておきます。

 #35「吹上町」左折ポイント 91.9kmのミニストップでやはり休憩。
 ミニストップ栃木インター
 91.9km 11:01到着 11:09出発(休憩8分)

 ソフトクリームを食べて小休止。この他、チョコレート(DARS)を購入。
急ぐのであればここで何か補給をしておくべきでしょうが、蕎麦食べても大丈夫かな?
ということでリスタート。

通過チェックの手前のトンネル、ここを超えて少し下ったところに清流の郷かすお。
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 通過チェック 清流の郷かすお 
 106.7km 11:50到着(食後のレシート 12:34)12:30出発(休憩40分)
 参考クローズ時間 14:08(貯金1時間38分)

 到着したところで、すーさん発見。(この後はもう追いつくことなく)
みなさんお蕎麦を食べに立ち寄っているらしく、その流れに乗ってみたわけですが、
丁度お昼時で店内は満席。注文してから20分ぐらい待ってようやくありつけました。

冷やしとろろ蕎麦、大盛りでなく普通盛りです。800円
IMG_6104.jpg

タイミング次第ですが、もう少し前の人はもっと混んでいて50分待ちだったとか?
私の後に来た人達はさほど待たずに出てきたようです。

 さて、ここからが本日のメインと言うべき粕尾峠。
しばらくは川沿いをゆるゆると走っていきます。途中で暑くて適宜休憩。
自販機を見つけてコーラ350ml缶を買おうとしたら出てこない。
缶は品切れらしいので500mlペットボトルを買って、一口飲んで背中に差して走ります。

 補給食はパンを少しフロントバッグに入れてありますが、補給が足りてない?
チョコをかじって、コーラを飲んで、そろそろ本格的に上りになってきました。
(やっぱり途中の日影でお昼寝少しした方がよかったかな?)

 事前にルートラボでざっと見ていますが、やはりちょっと斜度がキツいところがある。
荷物は減らしてきてますが、600km装備のままなのでやはりちょっと重たいか?
自分が重たいのが一番の原因ですが、座ったままだと上れません。
ファイナルローが34x27ですがそのまま立ちこぎ。

 途中2〜3度止まってコーラを一口飲んで、なんとかつづら折りまで来たところでようやく一息つけた感じ。

 粕尾峠のピーク手前(青看板・足尾まで10km)
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 このあたりが丁度ピーク 133.7km 14:46頃通過
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 本来ならば下りに備えてウインドブレーカーを着込むところですが、この先路面があまりよくないらしく、また砂が浮いているという話を聞いていたので、そのままゆっくり下ることにします。

 あまりいろんなところを走ってきた訳ではありませんが、粕尾峠の足尾側への下りはちょっと厳しい路面状況で、こんなに砂が浮いているところは見たことがありません。ある程度下れば終わるかな?と思いながらずっとブレーキを強く握ったまま15〜20km/hぐらいで下りて行きますが、一向に砂がなくならない。これはちょっと困った展開。
 対向車も頻繁に上ってきますが、たいがい真ん中を通ってくるので、こちらはかなり際どいところを走る羽目に陥ります。前照灯を最強で焚いて対向車からも気づいて貰えるようにしてはいますがヒヤヒヤものです。
オートバイで峠越えしている人達も数多く見かけましたが、あの人達も浮き砂はあんまり好きじゃないと思うのですが……

 自損も怖いですが、貰い事故も怖い。いつも以上に慎重に下って行って、R122へ接続したところで、ようやくホッとできました。
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 すぐに足尾の赤い橋が見えてきたので、一旦止まって眺めてみましたが……。
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 時間の余裕は多少あるもの、やたらと疲れてしまい足尾銅山観光に立ち寄るとかは全く考えられない状態に。
(コースアウトして橋を渡って行く必要があります。足尾銅山観光 営業時間は16:30まで)

 そのまま通過してPC2デイリーヤマザキ桐生黒保根を目指します。
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 途中155〜156kmあたりにある、道の駅富弘で小休止 15:44頃(10分休憩)
トイレに立ち寄り、自販機でドリンクを買って一気飲み。
持参の補給食(パン)を1つ食べてからリスタートします。

 PC2 デイリーヤマザキ桐生黒保根 
 169.7km 16:24到着(レシート 16:27)16:44出発(休憩20分)
 クローズ時間 18:20(貯金1時間36分)
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 補給がだいぶ足りてないような気がしますが、どこかで座って食べたいところです。
とりあえずオレンジジュース500mlを一気飲みして、サンドイッチを1つ食べておきます。
ドリンクはグリーンダカラを補充しておきます。

 他の参加者もだいぶ休憩が長め?

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 本当に暑い日は2本目のボトルは真水にして、かけ水として使いますが、この日はそこまでの暑さではないので、ダブルボトルはどちらもスポーツドリンクなど味付きのものにしていました。

 今回あまり予習はしていなかったので、この先で立ち寄れそうなお店があるかは出たとこ勝負。

本当なら、旧・笠懸村にあるラーメン桐生とかに立ち寄りたいところですが、
#46 堤町3丁目S(17:14通過)からコースアウトして裏道でも約4km(大きい道だと5km)ほど離れているので、ちょっと止めておこうかと。

(参考)ラーメン桐生 笠懸店
 スタミナ唐揚ラーメンがオススメ。ただしこれ食べたらたぶん走れないかも……

 桐生のデニーズにでも立ち寄れば良かったのでしょうが、サクッと食べられそうなところを求めて素通り。
頭の中に地図がちゃんと入ってなかった訳ですが、ここで食べておかなかったのはちょっと失敗。この後補給しづらい区間(3つほど小さなピークを越える)が続いてしまい、仕方なくPC3までチョコレートを食べながら走り続ける羽目に。

 2つほど小さなピークを越えて下りてきて、あれ?って感じで#56 206.7km を左折して行きます。
感覚的にはそのまま直進して行くような気分なのですが……

 そしてもうひとつ小さなピークを迂回するようにして超えて行きK66へ。
次の#58 215.6km左折 は工事中で通行止となっており迂回が必要。ブリーフィングで「ストーンクラブ」というキーワードがあったので、そのまま直進しながら迂回路となっていそうな路地を探して、約500mぐらい先で発見。

 迂回路を曲がったところで日没後の綺麗な夕焼けを見ることになります。
(肉眼で見るともっと綺麗なんですけどね)
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 迂回路から正規ルートへ復帰してあとは少し走って、PC3へ到着。

 PC3 セブンイレブン佐野栃本 
 221.0km 19:17到着(レシート 19:21)19:47出発(休憩30分)
 クローズ時間 21:44(貯金1時間57分)
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 レジでお店の人から「15番目ですね」と言われて、だいたい真ん中ぐらいということを知ります。
「今日中に帰れますか?」と訊かれて、「ちょっと超えちゃいそうですね」と返しておきます。

  どこかで座って食べたいと思いつつ、どうも補給しやすそうなお店は通らなさそう。
仕方が無いので、セブンイレブンで何か食べて行くことに。
お弁当でよさそうなものが見つからず、煮込みハンバーグのロコモコ丼にしてみました。
あとはまたもオレンジジュース500mlパックを一気飲み。
グリーンダカラが置いてなかった?見つからなかったのか?
セブンのフルーツ・オ・レをボトルに補充。

 貯金はそれなりにありますが、徐々にPCでの滞留時間が長くなっていきます。
これはあんまり良い傾向ではないかな? 補給ペースが崩れてます。

 リスタート直前に、れいちゃんから「当たりのコーラが余ってるから」とペプシを一本頂いて背中に刺しておきます。
(これが次のPCまでの間に役にたちました。ありがとうです。)

 他の参加者から「この先、ちょっと上りがあるんですよね?」と不安そうな質問も受けますが、自分も走ったことがないので、スタッフ試走レポートを読んだもののうろ覚えで、「ちょっとキツいみたいですが2kmは無いみたいなので」と返しておきます。

 が、実際にその坂へ差し掛かると、上の方からキュルキュルと嫌なスキール音が聞こえてきます。ドリフトっぽい車両がどうもすでに出てきている模様。まだ20時前なのに………
ちょっと上るとタイヤの焦げる臭いが路面から立ち上ってきます。勘弁して欲しいなぁと思っていると、上からドリ車が下りてきてそのまま消えてしまいました。

 気を取り直して上ろうとしたところで、「あーあ、これは酷い」
ここはちょっと押し歩きますか。
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 自分は600km装備でライトも2灯、540とVOLT300を焚いてますが、それでもちょっと厳しい感じ。
日没後にここを通すのはちょっと初見殺しかなぁ。
斜度がキツいだけでなくつづら折りになっているので、昼間ならまだしも夜はここはダメでしょう。
過半数の参加者が日没後の通過でしょうし、ちょっと困りました。

 止まって写真をとったりメモしていたりした間に、後ろから2台来て先に行ってもらいますが、しばらくしてリスタートしたら1台に追いついてしまいました。どうも普通のライト1灯(とヘッ電)では道がよく見えなくて走りづらそう。
通常は後方についたら前方の自転車のライトを邪魔しないように自分のライトは1段か2段落とすのですが、逆に全灯にして後ろから前方を少し照らしてあげることに……

 この方がどうだったか分かりませんが、300kmは200kmの延長線上で参加される方も多く、ライトもレギュレーションでは200km装備と同じ1灯でOKとされています。試走レポートには「明るいライトを」とも書かれてますが、「たしか参加案内には書いてなかったよなぁ。困ったなぁ。」と、ちょっとだけ後悔。
(本来は「ランドヌール」として自分で装備を決めてくればいいだけの話です)

 PCで補給した直後にこの上りはあんまり優しくないです。折角少しずつ回して回復させて来た足がムダな登坂で疲れてしまいました。まだゴールまでは80kmほどあるわけで大概の参加者は疲れてきている頃です。安全にゴールしてもらうためには、こういうのは無い方がいいと個人的には思う次第です。

 両毛線の踏切を越えて#62 230.1kmで左折してK67(例幣使街道)へ出ると、しばらくしてブルベライダー風の自転車乗りとすれ違います。「あれ?」と思っているとまた2台。ちゃんとコースを確認していなかったのですが、どうやらランドネきたかん参加者とスライドしているようです。

 その先の、#63「下津原」S 231.5km (角にセーブオン栃木みかも)でランドネきたかん参加者とおぼしき人が何人がいたので声を掛けてみました。黄色いベストがほとんど?ですが、緑のベストもおひとりいた様子。

※「下津原」はランドネきたかん東回りで#75 197.8km地点、西周りで#84 212.4km地点らしいです。
 後からAJ宇都宮サイトのキューシートで確認。

 こちらはあと残り70kmちょいなのですが、きたかん参加者はまだ半分ぐらいで残り200kmぐらい。
「頑張ってくださいね〜」と声をかけて自分もリスタートしていきます。足尾300は下津原から先は往路と同じルートに戻ります。

 足尾300だけだとたまに前後する参加者がいるぐらいで、ほぼソロで走っているようなもの。
スライドできるブルベはいいなぁ、と思うわけです。(参加者も多いからでしょうけど)

 そんなこんなで何とか頑張って走って行きます。ちょっと疲れていたので道の駅さかいで寝ようかとも思っていたのですが、このままなんとか行けそうなので、PC4まで頑張ります。

 往路のPC1とはずれた位置にあるので、PC1だったコンビニは素通りしてだいぶ行ってからPC4に到着。

 PC4 セブンイレブン野田関宿台町 
 267.7km 22:17到着(レシート 22:20)22:31出発(休憩14分)
 クローズ時間 24/00:52(貯金2時間21分)

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 最後はやっぱりピルクル投入しておきますか。ようやく1.3倍のピルクル登場。
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 ここまで来れば、あとはゴールのPCまで35.9km、2時間あれば着くでしょう。
淡々と走るしかないですね、とリスタートしてみます。

 江戸川沿いに入ったところで、なんとなく単調さに飽きてきます。
多摩川沿いも飽きると言われてますが、江戸川沿いの一般道は景色がほとんど変わらない。
(サイクリングロードだともっと単調なのかもしれませんが)

 気にしたら負け、という感じですが実はずっと軽く向かい風だったりして、仕方なく下ハン握ってなんとか21〜22km/hぐらいで巡航。ちょっとした修行モードに突入。

 ゴール セブンイレブン三郷鷹野3丁目 
 303.6km 24/00:16到着(レシート 00:17)00:35出発(休憩19分)
 クローズ時間 24/03:00(ゴール到着時・貯金2時間43分)
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 ホットコーヒーを買って一息ついてから5.9km先のゴール受付まで移動します。

 元々のキューシート(スタッフ試走)では、ゴールのPCはもう少し先にあって、307.4km地点でした。
発着地が固定ではないので、それならもう少し手前で刻んであげた方が良いのでは?という物言いをして直前に変更となりました。

 「高速コースだから」ということで、多少長くても問題ないだろうと思っていた節がありますが、個人的にはこの手の距離についてはいろいろと考えるところがあって、最終PCのクローズ時間とゴールまでの実際の移動についてはかなり気にしてコース設計をするようにしています。(足尾300については、このポイント以外はノータッチ)

 手前でゴールになるとゴール後の移動が長くなりますが、今回は5.9kmということで何とか許容範囲と思っていただければ幸いです。自分もあとは淡々と走るだけということでゴール受付に向かいましたが、だいたいの距離で目安はつけていたもの、一般道からサイクリングロードへ上がる分岐で赤にんじん(交通誘導員が使う赤色のライト)をゴールスタッフが振ってくれていて助かりました。
(スタートは上流寄りの別の場所で、初めて来る場所でもあるので)

 公園の屋根付きベンチでゴール受付でした。(使用は公園使用許可を取って有償です)

 ゴール受付 24/00:54到着
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 その後しばらくゴール受付で他の参加者が帰ってくるのを待ちながら歓談タイム。
ウワンさんたちが戻ってきたところで、自分も離脱することにしました。
2:30頃だったでしょうか。

 その後、朝車を停めたコインパーキングまで自走移動して、ゆるゆると車載で帰宅しました。
帰宅は3:40頃、シャワーを浴びたら4時ぐらいになっていて、ほぼ24時間ということに。

 今回は、いつもの自分のペースよりも少しペースアップして無理して回りましたが、その分の疲れ方はだいぶ違うわけで。300kmしか走ってないのにかなりお疲れで終了ということになりました。

 来年は、たまがわ本隊のブルベに参加するだけで十分かな。
元々のコンセプトが「ご近所ブルベ」ですから、多摩川に近い人は「たまがわブルベ」、江戸川・荒川に近い人は「東葛班ブルベ」に参加すればいいと思う次第。


 
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2015BRM117三浦200・スタッフ試走で回ってきました [BRM]

2015.1.10(土)

 昨日、BRM117たまがわ200km三浦の試走をしてきました。
7時スタートと8時スタートの2組に分かれますが、今回は諸事情により8時スタートで出走。
平日の8時なので土曜日とは交通事情が異なりますが、東京寄りは平日の方が混雑。湘南は土曜日の方が混雑、といった予想です。

 今朝も冷え込んだようですが、昨日の方がもう少し寒かったかもしれません。7時に河川敷だとまだ氷点下かちょうど零度ぐらい。8時に零度から1度ぐらいに上昇?既に日がのぼりはじめて来ていると全く状況が異なります。
それでも寒いので、本番当日6時から受付をしますが、どうしようか?ちょっと考えてしまいます。

スタート場所となる246バイパス高架下
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いつもと違って下流へ向かいます。ほんの少し新鮮。

気温はさほど高くならないでしょうが、日中晴天となる予報のため、走っていればそれなりに暖かいと踏んであまり着込んではいません。0度〜10度ぐらいの温度帯で収まると予想。
アンダーはファイントラック、5度対応のウインドブレークビブタイツ、半袖ジャージにアームウォーマーをしたうえで、長袖ジャージとウインドブレーカー、反射ベストは若干の防風?にもなるPBPベスト。
ソックスは厚手のメリノウール素材、薄手のシューズカバーで防風対策、ソックスがウールだとこんなのでも結構平気だったりします。
グローブは薄手のウール手袋をインナー代わりに使ってますが、朝一番だけその上にシールスキンの冬用グローブ。

グローブするとカメラ操作ができないので、思い切ってカメラは持たず、必要な時だけiPhoneを取り出すことにしました。ウールの手袋、iPhoneタッチできるものだったりします。

走り始めてすぐ多摩堤通りに出ますが、まだ低い位置の朝日が逆光で眩しい感じ。
夜間走行も踏まえて、透過率の高いクリア系レンズのアイウェアをしていますが、もうちょっと色がついたものの方がこの瞬間は走りやすかったかもしれません。

多摩堤通りはそれなりに車の往来はありますが、トラックの往来が多い右岸(川崎側)とは異なり、大型車による圧迫感はあまりなかったりします。二子玉川駅>多摩川駅へ走るバスが前にいると、停留所ごとに一旦停止となりますが、丸子橋手前以外はスムースに流れていました。

R1は横浜駅西口駅行きのバスが停まるたびに乗降待ちを繰り返し、それさえ引っかからなければ意外と快適に走れます。(第2車線の後続が全くない状況で、まだ停留所に人が滞留している時のみパスしていきました)

横浜市内も意外と順調。(ただし正月明けなので個人的にペースはあがらず)

今回はR16(横須賀道路)を南下して行きます。R357迂回は使いません。
一般の自転車乗りが横須賀(久里浜など)へ向かうにはR16を走るのが普通です。若干の緩いアップダウンはありますが、人工的に作られた埋め立て地の産業道路のような道を走るより遙かに快適です。

PC1は能見台と金沢文庫の間にあります。
能見台を過ぎて、高速の堀口能見台ICをすぎて、JA横浜の看板の次がセブンイレブン横浜片吹店です。
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進行方向左側にある大きな駐車場のあるセブンイレブンですが、前後に似た店は無いので大まかな距離だけで見ていても間違えることはないでしょう。

PC1:   10:13(区間38.6km、クローズ時間10:57・マージン44分、15km/h計算だと10:34・真のマージン21分)

ブルベのPC開閉時間(オープン・クローズ時間)は、一般的に15km/h計算と認識されているでしょうが、60km以下は若干計算式がことなります。
スタート1時間後から20km/h計算が制限時間となり、正規のスタート時間の4時間後に60km地点でその変則的な制限時間の計算は終わります。60km以下のPCの場合、キューシートやブルベカードに表示されているオープン・クローズ時間の計算が合わない?という風に思う方もいるようですが、そういう仕組みになっています。

今回は38.6kmという短い区間ですが、上記に書いた通りの理由でクローズ時間は10:57(8時スタートの場合)となります。これでマージン44分もあると思っていると大間違いで、このPCは間に合っていても次のPCからは普通の計算式になっていますので、それを基準に見ると21分しかないことが分かります。
レシート時刻で21分ですから、実際の再スタート時点では(休憩の長さによりますが)10分切っていたりします。

観音崎へ向かう途中、馬堀海岸の直線を抜けて少し坂を上って行くと左にカーブして左手に富士山の見えるスポットがあります。お約束らしいので一旦停まって歩道に上がって。(展望台みたいになっているところは見えづらいので少し下で)
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自転車抜くとこんな景色。東京湾側なのに海を前景に富士山が見えるという。
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次のPC2まで、ちゃんと補給していれば一気に走れるはずですが、年末年始走ってませんし正月太りだし、ということで、やはり一気には走りきれませんでした。
三浦海岸の先で足が攣りそうになり、ペースダウンしても危なそうなので一旦停まって芍薬甘草湯(顆粒)をドーピング。その先のフジトモ商店で休憩を入れました。

手前にちょっと坂があるせいか、日によっては海岸沿いを南下してくるときに風にやられてヘロヘロになっているからかわかりませんが、たいがいフジトモ商店で停まります。Yショップなので個人商店ベース。
(平日だとお休みの日もあったりするので注意が必要)

1時間弱の貯金を作れたはずが、フジトモ商店で休憩して、さらにちょっと用事があって電話連絡とかいろいろやってたのでマージンが減ってしまいました。

PC2はレシート貰うだけでサクッと抜けていくことにします。
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PC2:   13:07(区間46.7km、クローズ時間13:40・到着時マージン33分)

当日の天候にもよりますが、よほど向かい風が強いとかで無い限り、PC2までに最低でも1時間は貯金できると思います。その時間を使ってお昼をこの前後で取るもよし、速い人は葉山や場合によっては大磯で食べるもよし。

PC2からPC3は、比較的貯金を作りやすい区間なのであまり心配する必要はありません。

途中でお気に入りのパン屋さんが営業中だったので、補給用にパンを買っておきました。
初声のセブンイレブン(左側)の少し先(左側)にあります。
建物の外壁工事中で一瞬やってない?かと思いましたが「営業中」看板が出てました。
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パンを背負ったまま少し走って、立石公園で休憩。
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海を眺めながらパンをかじります。
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ちょっと休憩が長くなってしまいましたが、問題ないでしょう。
本当はどこかお店に入って座って暖かいものを食べる方がよいでしょうが、こういうのもありです。
以前やった三浦120走行会では、マーロウ(道路のはす向かい)でプリンを買ってここで食べてたり。

あとは、淡々と海沿いにひた走りPC3を目指します。

大磯の手前、花水川橋あたりから西湘バイパスの入り口付近まで車道の中央分離帯側の工事で車線が片側1車線かつとても狭くなっていました。ここの通過は渋滞していると少し待つ感じになるかもしれません。

ほどなくPC3到着(大磯駅入口を左折して2つめのスリーエフです。信号名「西小磯」のところにあるスリーエフ)
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PC3:   16:06(区間50.2km、クローズ時間17:04・到着時マージン58分)

途中2回ほどストップしてますが、貯金は少し増えて約1時間。
距離は既に135km走って残り1/3ですが、折り返しということもあり、気持ち的にもここが半分。
この時間になると、7時スタートの方がよかったかな、と少し思ったりします。

野菜が安いので買って帰る?
さすがに今日は辞めておきましょう。
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まずは江ノ島を目指して帰ります。
8時スタートのゆっくり組だと江ノ島はもう夕暮れ。
片瀬東浜を左折して、ちょっとしたサービス区間へ。

「なんでこれ入れたの?」と走りながら聞かれましたが、ワンポイントのアクセントです。
三浦半島を回るブルベは東京近郊の各クラブで主催されていますが、複数走る人も多く「いつ走ったブルベか記憶が混同しちゃうんじゃないか」ということで、他が走らなさそうなところをオマケで。

自分みたいに走れない人だけじゃなく、足が余って仕方ない人もいるでしょうし...
キツくはないですが、ちょっとだけアップダウンを足しときました。
寒いとこれが結構キツいみたいですみません。<(_ _)>

気になる方は、キューシートなりルートラボなりを追ってみて下さい。

鎌倉街道へ出たあとは、横浜目指して帰ります。
上大岡(大都会!)を過ぎて、蒔田のあたりで左手に駐車場のあるファミリーマートがPC4です。
IMG_4523.jpg

PC4:   18:48(区間38.3km、クローズ時間19:36・到着時マージン48分)

ここまで来れば、あとは横浜の繁華街を抜けて多摩川まで戻ります。
最後の区間は28.3kmと短めですが、罠はありません。

通常、ブルベの制限時間は1時間15kmと思っているでしょうが、実際はちょっと異なります。
200kmブルベは13時間半。半というのがちょっとだけずれる原因です。
13時間半の時間で15km/h計算だと、202.5kmという距離になります。
200kmブルベだと2.5km(もしくは10分)オマケがつきます。
最も、200kmといっても実際のコースは202kmだったり205kmだったりするわけで、それに対して13時間半で戻ってこなくてはいけません。

今回のコースは、キューシート上では202.1km。すなわち202.5kmを若干下回っています。
PC4のクローズ時間丁度に再スタートを切ったとして、Ave.15km/hで走れば間に合うようになっています。
また、この区間は普通に走ればよほどの突発的な事故渋滞とかでもない限り15km/hを下回ることはない道です。
※私の引くコースは基本的に最終PCからゴールは安心して戻ってこれるように設計しています

途中、少し向かい風だったり寒かったりしましたが、なんとか無事二子玉川まで到着。
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ジャイアントストア二子玉川は夜8時までの営業なので、既にしまってました。
IMG_4527.jpg

ゴール:  20:44(区間28.3km、クローズ時間21:30・到着時マージン46分)
完走時間  12時間44分

本番当日のゴール受付は30m先(兵庫島より)の「癒しふれあい館」で行うことになりそうです。

この後も他のスタッフが試走しますが、おそらくスタッフの中では最遅でしょう。
当日天候に恵まれますように。


 
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