So-net無料ブログ作成
検索選択

2017年 BRM311たまがわ200kmやまゆり エントリー受付中 [BRM]

2017.2.6(日)

 BRM311たまがわ200kmやまゆり(やまゆり200)の一般エントリー受付中となっています。
すでに7時スタートは定員で締め切られているようですが、6時スタートは残席ありとのこと。
参加したい方はAJたまがわサイトを熟読して、スポーツエントリーからお早めにお申し込みを。

やまゆり200

 新コース、ということのようですが、一般公開されているサイト情報からコースは、
「二子玉川〜横浜〜鎌倉山〜小田原〜震生湖〜ヤビツ峠〜津久井湖〜二子玉川」
ということで、概要マップから推測できることも多いと思います。

 たまがわブルベをいくつか走られている方なら、コースの半分以上が既存BRMで走行済でしょう。
走ったことがないのは、おそらく「鎌倉山」、「震生湖」(やまゆりライン)
あと、たまがわではお初でしょうが、自転車乗りとしては走ったことがあるだろう「ヤビツ峠」も
どうやら含まれているようです。そして、最後はだめ押しで尾根幹ですかね。

 コースはキューシート(確定版)が出るまで最後までわかりませんが、そのあたりを念頭に置いてみると、
結構「だまし」要素が入っているリスクのあるコースです。
市街地の信号峠と自然渋滞、それなりの地味なアップダウンと大ボス・ヤビツ峠、裏ヤビ(下り)は対向車注意。
天候が悪かった場合は、下りで稼ぐことはできません。
それなりに足があるか、すでに走り込んでいる状態でないと、結構厳しい走行になる可能性が高いです。
このレベルは初心者向けではないです。ご注意ください。

 エントリーしないことには走れませんので、まずはエントリーしてみる、ということでよいと思います。
が、当日の天候によっては「走らない」という選択も十分視野に入れておく必要がありそうです。

 
↑読んだよ!とお一つ応援クリックしていただけると励みになります。


2017年 BRM527十和田200(R札幌主催・青森県八戸発着)エントリー開始 [BRM]

2017.2.1(水)

 エントリー受付開始らしいので、いましがたスポーツエントリーからポチってきました。

ランドヌール札幌主催、BRM527札幌200km(十和田クラシック)

※エントリー前に必ずR札幌の案内ページをよくお読みください。


 十和田200は、VCR青葉、R東京、AJたまがわ、と毎回主催クラブが変わってますが、
中の人(主催担当者)はいつも同じ、おなじみBongoさん、チコリンさんでした。
今年2017年は、R札幌へ移管して、R札幌主催での開催となります。

 実は八戸は、苫小牧<>八戸(シルバーフェリー)を使うと、金曜夜・苫小牧21:15発、土曜早朝4:45八戸着という便があり、料金もかなり低くて済むため北海道(札幌近郊あたり)から遠征で来るには最適な場所なのです。

 東京からだと東北新幹線利用で時間は短いですが料金は高め、前日金曜日の夜に八戸入りして駅前のビジネスホテルに前泊するという必要があります。

 スタッフ配置と運営費を考えると、東京のクラブが八戸遠征BRMを主催するのは費用的に結構きついものがあったりするわけです。費用以外でも運営は大変ですけどね。

 そんなわけで2017年はR札幌主催です。

 2018年以降はもしかしたら地元で新クラブによる開催となるかも?

 4ヶ月ぐらい先の話なので、実際どうなるかわかりませんけど、それまでには自転車で200km走れるように身体を戻しておきたいな、と思う訳です(^^;)



 
↑読んだよ!とお一つ応援クリックしていただけると励みになります。

2017年BRM101たまがわ200km三浦 12/8〜エントリー受付開始 [BRM]

2016.12.7(水)

 来年2017年の元旦に走ってしまうという、BRM101たまがわ200km三浦の一般エントリー受付について、
明日、12/8(木)から開始するそうです。

 参加希望の方は、AJたまがわサイトを事前によくお読みのうえエントリー願います。
元旦から走るというより、除夜の鐘を聞きながらスタートしちゃう?という0時スタートです。
通常のブルベとは異なるものなので、夜間走行に不慣れな初心者の方の参加はあまりお勧めできないものとなります。

2017年BRM101三浦200


 今年までと違い、他クラブ同様でスポーツエントリーを使ったエントリーとなります。
参加費は一般1800円です。また、参加費の他にスポーツエントリーへ支払う手数料200円も別途必要です。

 参加費自体が300円ほど値上がりしているのは、AJが徴収する手数料(通称・上納金?)が値上げされるらしいので、それに応じたものとなるようです。各クラブの努力でどうにかできるものではないためご理解ください。

 
↑読んだよ!とお一つ応援クリックしていただけると励みになります。

2016年AJたまがわ忘年会@西伊豆・土肥 [BRM]

2016.12.5(月)

 12/3(土)〜4(日)にかけて、西伊豆・土肥で忘年会でした。
toi_sunset.jpg
(サンセットに間に合わず、伊東園ホテル土肥の部屋から)

 AJたまがわ忘年会は今年で3年目。
 初回は下田、「温泉で宴会」ということで下田聚楽ホテル。

 このときは往路自走(180kmぐらい)で行きましたが宴会後の2次会で爆睡……
 復路は伊豆急下田からあっさり輪行でした。

 下田は少し遠いかな?ということで前回2回目は熱海。
 普通の温泉ホテルだとどうしても1万円を軽く超えてしまうので、
 伊東園ホテル系のところでお試しでやってみますか?ということで熱海ニューフジヤホテル
 熱海だと新幹線でもサクッと行き来できたりするので、なにかと忙しい出張族ランドヌールでも
 宴会参加が可能という目論見もあったような気がします。

 このときは往復車で、かつ乗せて貰うという楽々ツアー状態。

 3回目の今年は、どうも自分が「西伊豆がいいな」とか、「土肥ならフェリーか船で」とか、
 テキトーなことを言ってて決まってしまったらしいですが、土肥の伊東園ホテルに。
 ここはたしか昔、土肥大和館というホテルだったはず。大昔に一度泊まったことがあった記憶があったり。

 西伊豆への船ですが、清水〜土肥フェリーはありますが、沼津から土肥へ行く連絡船は2年前ぐらいに廃止になってました。(大汗)

 ということで、今回は自分の車で往復してきました。

 自走や輪行+自走で参加された方の方が大多数ですが、土日ともお天気に恵まれ楽しいサイクリングができたようです。詳しくは実際に走られた方の記録を見るのが一番だと思いますが、土日とも走られているので、伊豆半島のいたるところを徘徊していた軌跡が残されているようです。

 帰りの西伊豆、達磨山高原レストハウスからの眺め
daruma_fuji.jpg

 西伊豆に行くなら、修善寺から達磨山経由で、西伊豆スカイラインというのがこの時期の定番でしょうね。
富士山を背景にして年賀状用の写真を撮るには最適です。

 来年も、いまのところ「伊豆」「温泉」「宴会」という基本は変わらず、おそらく日程も12月最初の週末に固定されるのではないかと予想しています。

 
↑読んだよ!とお一つ応援クリックしていただけると励みになります。

2017年 AJたまがわ会員募集 [BRM]

2016.11.29(火)

 AJたまがわ、2017年度の会員募集を行っているようです。
新規30名程度募集とのこと。

AJたまがわ会員募集要項(2017年度)

 2016年度までは、保険加入の期間制約により4/1〜翌年3/31という変則的な期間となっていましたが、
2017年はカレンダー通りの1/1〜12/31という期間に変更されるようです。

 単に走るだけであれば、東京近郊には多くのクラブがあり「所属」する必要はないかもしれません。

 私自身は2016年スタッフ登録でしたが、2017年は一会員としての登録を既に済ませました。
専任スタッフのような作業は行いませんが、秋の片道300kmのゴールの近くはいるような気がします(笑)

 専任でない普通の会員さんが少し手伝えるときは手伝える、というスタイルにより変わっていくのではないかと思っています。

 
↑読んだよ!とお一つ応援クリックしていただけると励みになります。
 





2017年どこを走るか [BRM]

2016.11.17(木)

 ゼロリセットどころかマイナスからのスタートになりそうですが、来年2017年どこを走ろうか少し考えています。

 所属クラブの来年の予定も出ているので、まずはそこを眺めつつ……

 AJたまがわ 2017年開催予定BRM


 BRM101三浦200?

 いきなりお正月というか大晦日にブリーフィング?ってのがあるらしいですが、さすがにそれはパス。
煩悩だらけではありますが、なにもそんな寒い時期の深夜スタートで修行に出るほどの根性はありません。
 元旦の午前中に初詣も済ませておきたいですしね。

 家庭の事情があるので2月と3月もたぶん難しそうで、もし可能であれば4月から200kmだけ走るかどうか。

 BRM402定峰200(日曜開催)

 こちらはできれば走りたいとは思ってますが、このあたりの予定は直前になるまで分からないので難しいところ。
スタッフは卒業して今は単なる一会員さんでしかないので、当日普通に走るのが原則ですが、日程があわなければ前週試走させて貰うという手が残ってない訳ではありません。その頃までには200km走れるように身体を戻していたいと思う次第。

 あとは遠征で、R札幌主催の

 BRM527十和田クラシック200

 こちらに行けたら遠征で行きたいと思ってます。走れなくてもなんとか現地には足を運びたいところ。

 秋は自分が走れるのがあるかどうか。

 BRM901木崎湖300(金曜夜22時スタート・片道)

 これはなんとなくライフワーク的に「肉焼きおじさん」としての出動を求められているものなので、ゴール地点にあらかじめいる予定にしています。片道だし試走で、ってことはたぶん無さそう。
BRMの正規スタッフとしてではなく、たんなるBBQ要員としての参加ですかね。
まだ先ですが、火器の見直しと増強を検討したいところです。(ブルベと無関係、単なる自分のBBQ趣味の話)

 最後に可能であれば、あの「ないと」さんが主催らしい、

 BRM1001奥多摩200

 きっと楽しいことがあるに違いない!と踏んでいますが(^^;)

 あとは、AJ北海道の予定が出て来て、夏に短い距離があれば参加したいと思うかどうか。

 BRMはたまに200kmを走れればいいかな、という感じです。
 その代わりに、キャンプ行ったり、勝手気ままなサイクリングに行ったり、ということが出来たらいいな。

 ずっと同じことをしていると、たまには違うこともしたくなるわけで、今は気ままに走ることができるようになるのが当面の目標です。


 
↑読んだよ!とお一つ応援クリックしていただけると励みになります。

来年2017年の十和田200クラシックは5/27開催予定 [BRM]

2016.11.15(火)

 先週、ちょこっと行って来た奥入瀬は、すでに晩秋。

それでもレンタカーでぐるっと回ってみると想い出深い十和田200コースは、
また走りたいな、と思わせるものでした。

 来年のBRM開催予定は、主催クラブ毎にタイミングは異なりますが、
少しずつ公開されて来ているようで、R札幌のサイトに出ていました。

ランドヌール札幌

2017年 BRM527十和田200クラシック

 来年の主催は、ランドヌール札幌が担当されることになっています。
再来年は……地元主催になるのかなぁ?

 コース設計は八戸学院大学の現・学長ですが、初回開催時からBongoさん、チコリンさんの思い入れのあるコースで、今年の再開前の事前チェックでも別コースの検討を何度か行ってますが、結局元のコースが一番バランスが良いという判断になっていたと思います。
 いまのところ案内を見る限りは来年も同じコースとなるようで、今から楽しみです。


 あまり先の予定は立てにくいのですが、よほどの事がない限り、
来年も遊びに行きたいと思ってます。

 エントリーはすると思いますが、完走する・しない、出走する・しない、はまた別の話。
前夜祭、後夜祭だけは参加必須ですね。(自分の場合)

(おまけ)
 冬っぽくなった奥入瀬も結構素敵でしたよ。
SDIM0201.jpg



 
↑読んだよ!とお一つ応援クリックしていただけると励みになります。


さよならランドヌール [BRM]

2016.10.22(土)

 今週と来週末で2016年シーズンも終わるようですが、既にこの先予定が無いので一足お先にブルベシーズン終了です。

 今年は、AJたまがわでの主催は最後となる十和田200、本番参加の予定がなんとか1日前倒しで現地入りできたので、前日スタッフ試走で走った1本だけで終わりました。

 春・秋の定峰、どちらもエントリーはしていたのですが、なんだかんだと結局走れず終い。昨年既に決めていたことなので仕方がないですが、今の優先順位はブルベどころか自転車活動すらほとんど時間が取れないのが現実です。

 続けることに意義がある、と思うこともある反面、人生の中ではままならないことも沢山あって、あまり器用ではない自分にとって、いくつかのことを同時並行に全てそつなくこなすことは出来ないということです。

 そのうちまた少し自転車に乗れるようになって、明るい日中に近所をブラブラ走ることもあるかもしれません。ただ、夜間走行の入るような走り方は出来ないだろうな、と思っているのが正直なところです。

 始めるまえに思っていた「SRすげー」「ランドヌールすげー」という感覚がまた自分に戻って来ています。要は、普通の人に戻ったということでしょう。

 昨年まで7シーズンぐらいは、きっと精一杯頑張ってきたのだと思います。
タイトルどおりのブログだったかどうか分かりませんが、ある程度は「極める」ことができたかもしれません。
そんなの単なる自己満足でしかないですけど。

 さよならランドヌール

 
↑読んだよ!とお一つ応援クリックしていただけると励みになります。


AJ会員であることの意義 [BRM]

2016.10.15(土)
 
 某所で迷走しているという噂を聞いて、自分なりに思うことを書いておきます。

 ブルベ、国内では主にACP公認BRMを「ブルベ」という一般名称で呼んでいますが、元々の意味合いとして長距離サイクリングの距離における「認定」です。

 全てのACP公認BRMの記録(リザルト)はACPにおいて管理、記録されています。

 おさらいになりますが、そこで記録されるものは、以下のものです。

・開催日
・主催クラブ
・距離(BRMは200km、300km、400km、600km、1000kmの5種類)

・完走(認定)者の氏名:アルファベット表記による「姓」「名」
 個人を特定するのは上記のアルファベット表記による「姓」「名」のみです。
・完走(認定)者の所属クラブ
・完走(認定)者の完走時間
・完走(認定)者の性別(女性のみ「F」というマーキングが付きます)
・完走(認定)者のメダル希望有無(メダル希望者のみ「x」というマーキングが付きます)

国内では、この他にAJ会員番号や漢字の姓名などがリザルトに並ぶこともありますが、
ACPが正式に管理し記録として残しているのは上記項目のみです。
そこにはAJ会員番号も漢字氏名もありません。

 2013年までは、AJ会員はAJがひとつの団体としての賠償責任保険(傷害保険も含む)に加入していて、その保険込みでの会員資格となっていました。ブルベをカバーできる保険は曖昧であり、AJ会員になればそのあたりの難しさが無くなるのは、参加者にとっても主催者にとってもメリットがあったわけです。
 しかし、団体での保険を継続することが難しく、2014年からは参加者個人の責任において賠償責任保険の加入を行うことに方針が変わりました。

 このあたりの話はAJサイトに議事録として公開されています。
(上記ページから2013年の定例理事会議事録を参照ください)

 2013年までは毎年保険料を納めるということもあり、その都度番号が変わっていました。前年の番号を使ってエントリーしたり、部分的に2つの番号が(勘違いで)混じった番号でエントリーしたり、という参加者のミスがよくあったことを覚えています。
 2014年以降のAJ会員は、(準会員扱いでの)入会時に1000円の費用を支払い、その代わりにAJ会員番号という会員番号を終身番号として付与されています。

 なぜこの番号が必要なのか?

 ブルベは認定です。ACPに提出するリザルトが全てです。

 そのリザルト作成において、日本の場合は本名の表記は漢字・かな混じりであることが基本であり、アルファベット表記での「姓」「名」には「表記ゆれ」がどうしてもあるのです。
 本人が気づかないところでのスペルミスもそれなりにあります。エントリーにはスポーツエントリーや他の仕組みなどで参加者本人が直接データを打ち込んでエントリーすることが多いですが、ご本人によるスペルミスはそれなりにあるのです。

 AJ会員として一旦登録された人は、ある種のマスター的な参照情報としてアルファベット「姓」「名」が記録されています。各主催クラブでは、エントリー時のAJ会員番号を使って、このマスターとの突き合わせを行い、エントリー時に記入されたアルファベット「姓」「名」が正しいかどうかをチェックしています。
(正確にはそれらのチェックをしないクラブもありますが、AJとして裏方さんが地道に全件事前チェックすることで2016年は正確性をなるべく担保してきています)

 AJ会員からすると、何もメリットがない?
 各クラブ主催者や主催関連の事務作業をしているスタッフからして、めんどうなチェックが増えるだけ?

 本当にそうでしょうか。もう一度言います。
 ブルベは認定です。

 このあとSRメダル申請が始まります。
 SRメダルを申請するには、200km、300km、400km、600kmの各距離を走った認定番号が必要です。
 この認定番号はどこで管理されているか? ACPです。アルファベット「姓」「名」で人を識別しています。
 スペルミスがあると「別人」の記録となり、正式な記録上はSRとしては成立しないことになります。

 R5000もR10000も同様です。

 かつて「記録管理」を担当されていた方は、全ての記録をAJ内でも確認していたと記憶しています。
SRメダル申請もAJとしてチェックできる体制を組んでいたと思います。
※SR自体は条件をクリアしていたら保持しているものと同じです。
 申請はあくまでも物理的な記念品であるメダルの授与申請にしかすぎません。

 ACPでは管理していませんが、日本国内では同姓・同名の方がそれなりに何組かいらっしゃいます。
それらの識別も含めて、AJ会員番号とアルファベット「姓」「名」の確認は、リザルトの正確性を確認する上でも大切な役割を果たしているのです。

 参加者本人がエントリー時に絶対間違えない、ということであれば必要のないことかもしれません。
ただ、現実を見ると、これらが徹底できていない人が多く裏方スタッフさん達は、ぶつぶつ言いながらもひとつひとつ確認作業をして洗い出していたりします。
(ブラウザが勝手に間違った自動入力を覚えてしまっていたり原因はいろいろ)
 
 自分のリザルトで、本人であること、が正しく記録されるためには、AJ会員であることのメリットは十分にあるのです。

 私からは以上です。

 
↑読んだよ!とお一つ応援クリックしていただけると励みになります。




2016年BRM1002たまがわ200定峰(秋)  ラーメンないと [BRM]

2016.10.8(土)

 先週の日曜日、2016年AJたまがわ最後のブルベである BRM1002たまがわ200km定峰が開催されました。

 このブルベの主催担当者(ないとさん)
主催と同時並行で「まかない」をゴールでふるまいたい、という強い希望があり、想像を遙かに超える事前準備と各方面への調整、ご家族、ご友人、たまがわスタッフの圧倒的な人員投入により、こんな感じに出来上がりました。

naito1.jpg
(試食と称して食べさせてもらった、No.18杯目)

 二郎? いや、これは辰屋インスパイア系だっ!

 ゴールでお借りしている施設では調理はできないため、キッチンカーをレンタル投入。
いや、まじですか?この車、しかも真新しい。
naito2.jpg

 ないとさん調達のキッチンカー、ご近所○○つながりで新車のおろし立てを無理矢理、この日に前倒しで貸し出してもらったとか。それがなければ、某所で野外調理で行くという話もありましたが、あってよかったキッチンカー。
(松陰神社のガス屋さんの名前がはいったLPガスを積んでました)

 定峰200、本来の定員は120名ぐらいだったと思いますが、手違いで若干多めのエントリーを受け付けてしまっていて、参加者全員に食べて貰えるよう160杯分の仕込みを数日前のスープ炊きから始め、当日を迎えたそうです。
最近、週末は雨が多かったのですが、この日はよい天候に恵まれ多くの方が出走され、ゴール後の「ラーメンないと」を楽しんでいただけたようです。

 詳しい話は、どこかで「ないとさん」自身から語って欲しいと思いますが、10年ぐらい前から趣味でラーメンを作っていて、そこそこ大人数の「まかない」提供はしてきた経験があると聞いています。

 提供時間を早くするため、今回の麺は通常の麺とは異なるタイプのものを使用。(茹で時間が短い)
スープ切れを懸念していたそうですが、最終ゴールまで約120杯分が出たそうです。

 そして最後の最後に、こんな化け物が。
naito3.jpg


 笑顔で黒澤さんの前に運ばれてきたという。

 ブルベ自体は特に大きな事故もなく、無事終了したとゴール地点で確認済です。

 200km走ってきた参加者にゴールで旨いラーメンを食べて貰いたい、という気持ちで「ないとさん」が多くの仲間達とともに実現してくれたものです。

 ゴール地点や通過チェックなどでフードを出すこともありますが、ラーメンはスープの仕込みに数日かかります。
半端ない労力を(ボランティアという名目でのただ働きで)注ぎ込んでいるので、計算上かなりのコスト低減が実現できてはいますが、恒久的にできるものではありません。

 定峰200単体での収支は、いわゆる「赤字」となっています。

 次回も!と期待していらっしゃる方も多いようですが、かなり大変(※)なものであり、そう簡単にできるものではないことをご理解いただければと思う次第です。

 100名超のブルベ主催だけでも、準備と後片付けとリザルト作成で大変な労力がかかります。ラーメンの仕込みはもっと時間がかかり、ほぼ数日寝てないはずです。「たまがわ名物ブラック運営」と自称していますが、さすがにちょっとこれは、あり得ないな、という舞台裏も見えてしまいましたので、念のためここでお話しておきます。


 
↑読んだよ!とお一つ応援クリックしていただけると励みになります。