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輪行袋のお洗濯 SL-100 [BRM装備]

2017.10.22(日)


 先々週はOS-500で飛行機輪行、北海道へ行って来ましたが、自転車にはSL-100を装着。
万一の際のエスケープ用にSL-100は自宅近くで乗る時でもたいがいはボトルケージに収まっています。

 その時は雨に降られずに済んだのですが、先週はSL-100を使って電車で輪行、BRM1015只見200に参加してきました。途中雨に降られるだろうからコンビニ袋にでもくるんでおこう!と思っていたのですが、前泊したホテルでは外に駐輪していたため、養生するのは当日朝になってから。普段は部屋の中に入れさせて貰う、またはちゃんとしたところではクローク預けにしているので若干勝手が異なります。


 そして当日の朝、スタート前の受付時間はまだ雨は降っておらず、すっかりそんなことを忘れてしまいました。


 で、ゴール後に越後湯沢駅で輪行しようと思ったタイミングで、「あ〜」と気づいたわけです。

ずぶ濡れまではいってませんが、ちょっと雨に濡れて湿ってしまった輪行袋。SL-100自体はごく薄いペラペラ輪行袋で広げていればすぐに乾いてしまうのですが、一度濡らしてしまったため帰宅してから洗濯することにしました。


 前回洗濯したのはいつだっけ?というぐらい久しぶりですが、洗濯機に投入して通常の洗剤にプラスしてオキシクリーン(粉末・コストコ調達)で洗います。汚れが酷ければお風呂の残り湯を少しにしてオキシクリーンにつけ込んでおいた方がよいのですが、そこまで汚れているわけではないと省略。


 袋の方はすっかり綺麗になりました。

SL100.jpg

 

 一緒にベルトやチェーンカバー等も洗っておいたのですが、チェーンカバーの裏面の油汚れは黒く残っていて、別途つけ込み洗いにしておけばよかったかと、ちょっと後悔。


 SL-100は一般的に入手可能な輪行袋の中では比較的軽量タイプ。自分がこれを買ったのは2008年なので9年ぐらい使っていることになりますが、破れたりするトラブルはこれまで一切なく意外と長持ちしています。使用頻度がさほど多くないというのもあるでしょうが、自転車に乗る時はほぼ常にボトルケージに携行(夏場のダブルボトルの時はサドルバッグにくくりつけなど場所は移動)しているので、畳まれた状態ではかなりの距離を一緒に移動していることにはなります。


 同じ機材をずっと使い続けているので他製品について詳しくはないのですが、自分が持っているオーストリッチの輪行袋の中では一番手軽に輪行できるよいパートナーです。


OSTRICH【オーストリッチ】 SL-100 輪行袋

OSTRICH【オーストリッチ】 SL-100 輪行袋

  • 出版社/メーカー: アズマ産業
  • メディア: その他


ご参考:(過去ログ)
2012.6.11 輪行袋の使い分け・エア輪行と列車輪行


※)当時の基準で書かれています。

・コクーンは現在JRでの輪行はNGです。

・航空会社の預け荷物の規定、料金は随時変更される可能性があるので、

 利用される場合は事前に再度ご確認を。

 2017年時点ではJALの場合 203cm超過、日本→欧州は20000円、200USDです。



 
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2017年BRM1008北海道200km大夕張・遠征で観光ブルベ(その1) [BRM]

2017.10.11(水)


 AJ北海道主催のBRM1008大夕張200kmに遠征して来ました。



この三連休を中心に各地で1000kmブルベや600kmブルベといった長距離ブルベが開催されていたので、たいがいの知り合いランドヌール(ズ)はそちらに参加されていたと思うのですが……


 AJ北海道としては今年最後のブルベ、秋の紅葉を愉しむ200kmといった趣で、それなら自分も観光気分で参加できるかな?と締め切り直前に急遽エントリー


 スタートは朝7時、6時から受付開始、ブリーフィングは6時半から。

札幌市内の宿泊先から約10kmほど離れているので40分ぐらいはかかるかな?と思いつつ、朝起きたのは4時50分。

支度をして宿泊先を出発したのは6時近くになっていたかもしれません。


 碁盤の目状態になっている市内の道路は信号ストップが多く、また土地勘があるわけではないのでGoogle Mapにルート案内(音声出力)させて、ちょこちょこ走って6時半過ぎに遅刻してなんとかスタート地点となる札幌百合の会病院まで到着。


 受付を済ませて、6時40分頃からブリーフィング。

遅刻したけどブリーフィングにも間に合ってホッと一息。


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 前日こっそり聞いた話では、ブリーフィングでは特に聞くべき話はあまりないとのことでしたが、途中PCでの注意事項とか(近隣施設に関するもの)もあり、やはり聞いておいて正解かな、と。


 そのあと続けて車検があり、順次スタートしていきました。

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 スタート地点に向かってきているときから霧が出ていたのですが、スタートも霧。

大方の参加者がスタートして行ってから、ほぼ最終に近いところでゆっくり自分もスタートしました。


(*)刻んで書くと次を書かないクセがあるのですが、小分けにしないと書けない環境なので刻みます。


 続くか?


 
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2017年 BRM901たまがわ300km白馬・木崎湖 ゴール後BBQ [BRMスタッフ見習]

2017.10.4(水)


 今更ですが、後になって検索したときに出てこないのも何なので備忘メモ的に。


 2014年、2015年、2016年と3年続いた梅雨時開催の白馬・木崎湖600km
昨年終わった時に木崎湖キャンプ場(通過チェック)で

「もうここがゴールでいいんじゃね?」

という事を誰彼と無く……


 そんなわけで、2017年は開催時期をずらして600kmではなく片道300kmでのブルベになったようです。


 夜スタートの300kmブルベ自体については、私自身は全く関与していないのでここでは割愛。


 600kmの通過チェックの時から、木崎湖キャンプ場ではそれに付随して「まかない」と呼ぶには多少やり過ぎ感のあるBBQを横で開催していました。


 2017年はゴール後なので、BBQは別企画!

 ブルベ参加者だった人も、スタッフだった人も、ともに「参加者」として楽しめるイベント物として準備がされていたと思います。


 それなりの人数なので通過チェック時とは比べものにならない量の調達が必要で、そのあたりはブルベスタッフでもある主催者側で事前に準備がされ大町の西友から大量調達となりました。


 私は別働隊として金曜日中にコストコで追加肉を中心に食材を調達。


20170901_1.jpg


 肉が入りきらないのでクーラーボックスは私物として追加購入。既にこの中は肉でギッシリ。
手持ちのクーラーボックスとあわせて2台使って追加肉などをキャンプ場まで搬送することに。


 9/1(金)当日夕方の気温はさほど高くは無かったですが、それでも26度とかで翌日夕方まで24時間保冷する必要があります。ドライアイスでは焼け石に水なので、保冷剤代わりに「冷凍枝豆(巨大袋)」を2つほど別途調達して、さらに「ロックアイス(4kg袋)」も2つほど追加して各々クーラーボックスに入れておきました。


 結論から言うとこれが大正解で、翌日の9/2(土)BBQ本番前の夕方時点で、枝豆は半解凍、ロックアイスは若干とけたぐらいでほとんど氷は残ったままでした。溶けかけのロックアイスは現地で別のクーラーボックスに飲料を冷やすためのものとして再利用。


 予約して現地で西友から調達してきた食材は並べるとこのくらい。

20170901_2.jpg



 BBQの運営については、あまりにも人数が多すぎて「スタッフがサービスする」といった事はできません。

各々で焼いてもらうのが大前提となります。


 夕方からの大人数BBQというのは、さすがに初めてのことなのでいろいろと事前シミュレーションが足りてなかったところもあるでしょうが、細かいところを除けば、まぁかなりちゃんと出来た方ではないでしょうか。


 2016年終了時に、

来年はキャンプファイヤーしたい!

って声があったので、それも組み込み済。


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 ただし、マイムマイムオクラホマミキサーとか

踊れないヤツが多すぎ問題!

ということが発覚したので、もし来年もやるとしたらエントリーする際に

各自練習してくるように

という前提事項をつけることになるのかも?


 来年2018年についてまだ知りませんが、もしやるとして、また呼んで貰えれば、

肉焼きおじさんとしてバーベキューのみ参加することになるかもしれません。


 今年の追加肉は、BBQ参加費の現地追加徴収分で賄われています。

それが妥当と思うか、ちょっと高いと思うかは人それぞれでしょうが、

調達コストや、その他機材は含まれていませんので、材料費とキャンプ場で借りたレンタル機材費だけの直接原価でしかありません。

また、一部の参加者、関係者から飲料などの差し入れも多くいただいているので、そこも参加費には含まれておらず、個人的にはこの規模のBBQとしては超格安だと思うのですが……


 あと事前にエクスキューズさせて置いて貰うと、

例年恒例になりつつある?かもしれませんが、翌日日曜日の朝食は本来用意する予定がなかったものです。

食材が残っていたため、各自で焼くならなんとかできる、というものでしかありません。

そこは来年やるとしたら、変わってしまうかもしれません。


 小熊山上って帰ってきてからさらに最後にだめ押しで食材整理と称した焼き物までやると、機材の撤収時間がだいぶ遅くなってしまい、中央道渋滞もありスタッフの帰宅はだいぶ遅くにずれ込んでしまったようです。


 たいがいスタッフのみなさんはサービス精神旺盛なので、出来る範囲で頑張ってくれてたりしますが、かなり疲弊されていたようなので、そのあたりは改善が必要かもしれません。



 
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2017年 BRM1001たまがわ200km奥多摩 ラーメンないと [BRM]

2017.10.3(火)


 一昨日10/1(日)ですが、AJたまがわ(本隊)主催のBRM1001奥多摩200kmが開催されました。

昨年は、例年通りの秋の定峰があったわけですが、そのゴール地点でケータリング用のキッチンカー投入(しかも新車おろし立て)で「ラーメンないと」がふるまわれました。
今年は、おそらく「ラーメン」シフトで、ゴール地点がカトリック高円寺教会へ移動。そこから全てが計画されていたのではないかと推測しますが、教会近くの施設からスタートして奥多摩を回ってくる200kmブルベにコースが変わっていました。


 現在の自分の脚力的にはちょっとばかり風張峠+道の駅たばやま往復はキツいというか、前後の信号峠(自然渋滞含む)を考えるとだいぶキツそうなのでエントリーはせず、ゴールに少しお邪魔してきました。


 コース的には人によって表現は異なるでしょうが、兵庫島公園発着がマイルドに思えるぐらい信号峠のレベルは上がっていたかと思います。最終PCからゴールまでアベレージがあがりにくいという前評判どおり、普通の脚前の人達はややゆっくり目のゴールになっていたと思います。


 ブルベゴール受付とは別にラーメン受付に並んで、ひとつ食べさせて貰います。


 厨房から出てくるのはこんなカウンターになっています。

20171001_1.jpg


 教会の中にある厨房なので設備も十分。ラーメンスタッフ(ブルベスタッフではなくラーメン用)のみなさんは前日から仕込みで作業されていたそうで、今年は全てが自家製(昨年は麺は市販品の早茹で可能なもので調達)

スープ、麺、チャーシュー、煮玉子、etc. ちょっと手が込んでるどころの話じゃない逸品ですね。


 しばらく待って、注文していたものが出来上がり。


 にんにく多め

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 二郎系というより、二郎インスパイア系の辰屋・辰醤油風?



 この日は午前中に少しだけ多摩川沿いを(ブルベとは無関係に)少し走っただけですが、このために来たので潔くラーメンいただいてしまいました。


 もちもちとした麺はやや重めですが、しっかりしたスープとともに美味しく食べられます。また煮玉子の付け具合が良い感じでした。通常はスープは残すようにしていますが、ここでは完飲!いやぁ美味かった!


 しばらくゴールに滞在していたのですが広くて快適な場所でゴール受付としてはとても良かったです。


 いろんな人の好意やボランティアで成り立っている「ラーメンないと」だと思いますが、ブルベスタッフ、ラーメンスタッフのみなさんには感謝です。おいしいラーメンありがとうございます。

※ラーメン製造コストは原材料費のみ(人件費ゼロのブラックボランティアによる賜物です、多分……)


 時間の関係で最後まで滞在出来なかったのですが、最後になると「お代わり解放」でラーメンのお代わりができるようになっていたはず。ゆっくり帰って来るとか、スイーパー的しんがり走行帰りのスタッフのある種特権?でしょうか。走ってないと量的に食べられないですけどね。(^^;)



 
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