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2018年BRM 一部のクラブで募集開始 [BRM]

2017.12.1(金)


 スポーツエントリーを使ったBRMエントリー。

なんとなく慣習的に12/1解禁となっていたところもあるようですが、一部のクラブでは既に募集が開始され、早いところだと即・満員御礼で完売終了となっているブルベもあるようです。

 いろんな人がその時その時で様々な意見をTwitterやFacebookで書かれていると思いますが、一番大事なことは、鵜呑みにせず、自分で考えて判断すること。これに尽きます。


 同じ人でも、経験を積んだり、環境が変わったり、立場が変わったりで、言うことはコロコロ変わります。

まずはそのことを割り引いて読むようにしておかないと、マジメな人ほど割を喰うことにつながりかねません。


 ここまで前置きをしたので、この後の話は「話半分」で読んでください。

 一応、ひととおり、参加者としても主催者としてもそれなりにブルベで遊ばせて貰って、今は運営から足を洗ってたまに参加するだけの時々ランドヌールになった人の、現時点での個人の意見です。



1.参加したいブルベがあったら、可能な範囲でコースを調べる。

 (エントリー開始時にコース概要も出さないクラブもありますが、そこは目をつぶって)


2.自分の実力的にチャレンジしても大丈夫と判断したら、エントリー開始日に照準を合わせる。


3.行きたいブルベには、全力でエントリーする。

 (仕事でスケジュールがわからないのでDNSしたら申し訳ない、とかはここでは考えない)


4.エントリーしたブルベには、十分な準備をしっかりとする。

 (スケジュールを調整して参加できるように努力することも大切)


5.2週間前、1週間前あたりに、キューシートが確定してくるので、予習をしっかりとする。

 (キューシートは直前まで改訂されることがあるので、何度かチェックが必要)


6.仕事や家庭など様々な事情でDNSせざるを得ないときは、早めに主催者に連絡する。

 (体調や天候によるDNSなどは、当日朝まで判断を見送っても何も問題はない。

  DNSに本来理由は不要。本人の意志・判断を尊重。参加者の権利です!)


7.前日は深酒厳禁、全ての支度を済ませて早めに就寝。寝るのも準備のうち。


8.当日は受付時間に間に合うように移動する。遅くともブリーフィング開始前に到着厳守。



 「DNSして枠を潰したら他の人に悪いから……」

 そんなことを言う人がいます。自分も一時期そういう思いを持っていたこともあります。

でも、実はそんな気遣いは(多くのクラブでは)必要ないのです。

※)一部のクラブのごく少数の主催担当者にはDNSをいやがる人もいます


 たいがい定員は実際の参加者が減ることを予想して増やして募集をかけているところが多いです。

東京近郊の各クラブは概ねそうだと言えます。


 マジメな人ほど上記の思考でエントリーをためらってしまう傾向があるようですが、

エントリーしないことにはスタートラインに立つことができません。


 個人がその人の意志として「枠をつぶしたくない」という判断をすることは別に悪いことではありませんが、だからといって他の人がエントリーしてDNSしないとは限らないのです。

まずはエントリーする。その方が圧倒的に幸せになれます。


 ただし、自分の実力に見合わないコースというものも実はたくさん隠されています。

 一部のマニワ受けするコースを一般募集と同じところに並べてしまうのはあまり良くないことだと個人的には思いますが、そのあたり真贋を見極める目を持つことをランドヌール(これからの人も含めて)には求められるということでしょう。


 いずれにしてもエントリー前には、各主催クラブの当該BRMの説明を事前によく読んで判断してください。

 楽しいBRMを!



 
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