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2017年BRM610たまがわ200km佐渡 行って来ました [BRM]

2017.6.13(火)


 定峰書きかけで途切れてましたが、気にしたら負けなので先に書いときましょう。


 先週末、AJたまがわ・東葛班主催の宴会が佐渡島で開催されるというので、急遽行ってきました。
メインは「宴会」です。


 昨年、AJたまがわ主催で、今年はR札幌主催に移管されたBRM527札幌200十和田クラシックも「宴会」メインで参加して来たのですが、そこで、現AJたまがわ代表、佐渡200主催担当でもある、りんパパさんから、「佐渡、来ないんですか?」と再三にわたって督促され、


 「きっと雨なんだよね」と思いつつも、「宴会には行きます」と後日参加表明(^^;)


 ブルベは、土曜日の朝6時スタートなので、金曜日の夜までに佐渡(両津港)に到着して前泊が必要です。

車で行くか新幹線で行くかちょっと迷ったのですが、夕方16時のフェリーで行くのであれば、お昼前に家を出て新幹線で行くのでもよいかと新幹線に。


 土曜日の天気予報はかなり厳しいもので朝から雨、南西寄りの風が強いらしく普通の感覚に戻ってしまっている今の自分にとっては走るなんて考えられない状態だったのですが、土曜の午後から天気は回復して日曜日は良い天気になるらしく、日曜日の観光サイクリング用に自転車を持っていくことにしてしまいました。

(ある意味、これが間違いのもと)


 金曜日は天気も良くて、主催担当の試走組が楽しそうな様子をTwitter、Facebookでチラ見しながら支度をして、少しだけ余裕をもって自宅から移動開始。東京は少しばかり汗ばむ陽気で、いつもなら駅まで担ぎで行くところをバス利用で楽させてもらいました。通勤時間帯だとこういうことはできないのですがだいぶ楽です。


 東京駅構内の地下でお弁当を仕入れて、新幹線南乗り換え改札前でBongoさんと遭遇。席は別ですが行きの新幹線は同じMaxとき321号に乗車しました。


 東京駅 12:40発、新潟駅 14:48着


 Maxとき、2階建て車両なので自転車置き場がどうなるか気になります。時間帯的に自由席もだいぶ空いているはずですが、念のため7号車(グリーン)にしました。このあたり乗り慣れてないと勝手がわからず苦労しますが、この列車は8両編成を2連結したもので、8号車と9号車の行き来はできないもの。7号車と8号車は1階席が指定で、2階がグリーン。段差があるので車内販売はカゴで移動しかできないので、台車みたいなものが通ることはまずないと踏んで、7号車の8号車寄り通路に自転車を置きました。SL-100ですが、通常の縦型輪行袋だと2〜3台は置けそうです。8号車側に手洗いなどがあり、先頭車両で先端は座席が無いため、8号車の方にはほとんど人は乗っておらず、この通路を通るのは7号車の乗客がトイレを利用するので行き来するぐらい、荷物を持って7号車から乗り込んで8号車へ行くという人もほぼいないでしょう。


 新幹線とは反対側になる万代口から佐渡汽船フェリーターミナル行きの路線バスがあるので、そこまで担いで移動。移動時間が少しかかるので注意が必要です。


(参考:新潟駅構内図)



IMG_0513.JPG


 新潟駅 15:05発に接続して移動しました。路線バスで1時間に3本ぐらいあるのかな。中乗り、前降り、料金は後払い大人210円で、15分〜20分程度で到着。交通系ICカード利用可能なので、Suica、PASMOもOK。この時の往路は、輪行袋の荷物代として別途100円を支払いました。(運転手さん律儀すぎ?) 

 佐渡汽船の新潟港<>両津港は、フェリー(所要2時間半 二等片道2250円)とジェットフォイル(所要65分 片道6260円)の2航路がありますが、お大臣様以外はフェリー利用でしょうか。自転車は輪行袋に入れて持ち込めば片道荷物510円の追加で、フェリーでそのまま持ち込むと二等片道で3660円(輪行袋利用が2250円+510円で、2760円となるため、それより900円高)となります。




 フェリーは所要時間がかかるので便数は少ないですが、キャパには余裕があるので特に予約は要らなさそう。ジェットフォイルは佐渡への修学旅行の団体さんが多く利用するため、便によっては満席となるため予約しておく方がよさそうでした。


 新潟港 16:00発 おけさ丸(当日の配船)


 輪行袋は、ゲームコーナー前の通路に置くように指示されて、それに従って置くことになります。

IMG_0518.JPG


 金曜日はほんと天気が良い。新潟港を出るのにかなりの時間を要する感じで、大型船はやっぱりたいへん。

Okesa.jpg

 

 これは後で気づくことですが、佐渡へ渡ると補給などを調達しづらくなります。

現地到着後に時間の余裕があれば自転車で走ってセーブオンまで行けますが、あまり余裕がないなら新潟港までに、本番当日の序盤の補給食など調達して持参した方がよかったかもしれません。


 船内売店で、こんなものを発見。

IMG_0524.jpg

 

 ネタ的には食べておかないと、ということでBongoさんが買って来たものを一区切り分お裾分けで頂きます。


 こちらは質素に2等船室ですが、トリさんはひとり1等船室でのんびり寛いでた模様。

金曜日の午後便で船内は閑散としていて、2等でもガラガラ、1等はほぼ誰もいない部屋とかになってたような?


 両津港に到着後、下船口から外に出るまで若干の担ぎがあります。

外に出たところで輪行解除。宿まですぐですが、担ぎはつらいのと広いところで組み立てた方が早いので。

IMG_0525.jpg


 今回お世話になったのは、ホテル東宝。港から徒歩5分程度と便利な場所にあって、そこそこの人数を受入可能なところとして主催のモロさんが手配したもののようです。


 到着してすぐ自転車をフロント前に既に大量に並べてある隙間に押し込んで、荷物を部屋に置いたら、おきまりの「前夜祭」へ移動です。


 フェリー到着が18:30で、前夜祭19:00スタート?と聞いていましたが、実際にはその時間だと難しかったようです。また、徒歩で行ける範囲で食料、飲料調達可能なお店は20時閉店らしく、先にそこで水と補給食を買ってから、ということになり、遅れて合流。


 宿のお風呂が22時までという話を聞いていたので、21時までかなと思いつつ、スタートが遅れた分もあり21:30あたりまで2時間弱の1本勝負。居酒屋さんのキャパはさほどないので、予約していた人数以上の人が集まりギュウギュウ詰めになりながら何とか前夜祭。一部の人は入りきれなくて隣で飲むことになったとかですみません。


 「明日走らないし、2次会行ってもいいかな」という考えが無かったわけではありませんが、お風呂に入ってサッパリして、そのまま早めに寝てしまいました。


(今回こそは続く?)


 


 
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