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2016年BRM403定峰200満員御礼&2016年度AJたまがわ賛助会員募集 [BRMスタッフ見習]

2016.3.6(日)

 3/3に春の定峰200の一般エントリー受付が開始され、おかげさまで即日定員で募集を締め切ったと聞きました。
今年で4年目、通算11回目の開催となる予定です。200kmという最初の距離であることもあり、AJたまがわの登竜門として二子玉川発着としては定峰200は定番コースになったとも言えるでしょう。

 途中で若干手違いがあってご迷惑をおかけしたところもあるようで翻弄されてしまった方には申し訳ありません。
今年からエントリー受付はAJたまがわスタッフによる作業として、私は直接関与しないようにしています。
しばらくしたら落ち着くと思いますが、年初数回は若干のトラブルがある可能性があります。参加者の不利益にならないようにする、ということを原則としていますので最終的にご迷惑をおかけすることはあまりないと思いますが、途中段階で若干気に病むところがあるかもしれません。そのあたりは予めご理解いただきご容赦いただけると助かります。

 これとほぼ同時に、2016年度のAJたまがわ賛助会員(新規)の受付も行っています。
現時点でも受付はオープンにしたままです。もしご興味があればAJたまがわサイトをご参照の上お申し込み下さい。
AJたまがわ会員としてのメリットは人によって価値が異なります。「いいな」と思って賛同していただける方が参加していただければ十分です。無理にお願いするものではありません。そのあたりご理解いただけると助かります。

 東京近郊だと多くのクラブが近い距離にあるわけで、特定のクラブへの帰属意識は持たずとも各クラブ主催の様々なブルベに参加することができます。たぶんそれが現実で、それに対してどうこう言える筋合いはありません。
ただ、ブルベは参加する人が主催する、主催する人が参加する、という表裏一体のものであり、特定のクラブに所属して、そこを中心に参加して、また主催の一部をできる範囲で手伝って、という相互扶助で回していくのが本来の姿ではないかと(かなり以前から個人的には)思っています。

 来る物は拒まず、去る者は追わず。

 一見さんでも自分の意志があれば、できることから運営側の作業のお手伝いをすることは受け入れていくことがAJたまがわの運営スタイルだと思ってこれまでやってきています。他のクラブでも多くのところは新しいスタッフの受入はOKだと思います。ただ、正直に言うと、新しい人を迎え入れるには既存メンバにはかなりの忍耐と努力が求められることもあったりします。そのあたりクラブによっては、本気でやりたい人しか受け入れられなかったり、あまり教えて貰えず、自分で学のが当たり前だということであったり、いろいろあるかと思います。
AJたまがわも、手とり足とり、と教えてくれるクラブではありませんが、それでも参加者としてしか経験をしたことのない人でも、本人のやる気があれば出来る範囲で少しずつお手伝いをできるような仕組みを用意しています。

 よかったら賛助会員としてまず参加者としてご参加いただき、興味が沸けばスタッフ作業のお手伝いもやってみて下さい。ご参加お待ちしています。

AJたまがわ賛助会員募集要領(2016年度)

 
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