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Audax Japan 2015 PBPジャージ予約販売開始・4/5まで [ご挨拶・説明]

2015.3.11(水)

 今年2015年に開催されるPBP向けの記念ジャージ、各クラブが作成していると思いますが、Audax Japanのジャージも予約販売が始まったようです。予約販売の締切は4/5となっています。

 AJのPBP情報サイトにも既に案内が出ています。


 実際に販売を行うのはAJではなく、ジャージの製造を行ってくれるオンヨネからの直販となります。
オンヨネ管理のBRIKO JAPANのWebサイトからお申し込み下さい。

 
 オンヨネ製のジャージは、昨年AJ北海道主催の1200km納沙布Ver.記念ジャージが記憶に新しいところです。
このAJ北海道ジャージや、2011年のAJ神奈川ジャージなどを手がけたデザイナーの方にデザインをお願いし、AJ北海道の有志(?)というかデザインに拘りのあるメンバが試行錯誤で作り上げたものとなっています。

 サイズについては各メーカー毎にかなり異なります。オンヨネの標準ジャージ(A体)は比較的細身の方というか、かなり絞ったアスリート体型の方向けなのではないかと思われます。1サイズ大きめを選ぶと丈も長くなるため、ゆったりめと言われているB体の方が合う方も多いようです。さらにサイズの大きめが必要な方には有償で特寸対応もあるそうなので、無理して小さいサイズを着ること無くご自分のサイズに合ったものを着ることができるようです。
 昨年の北海道1200納沙布Ver.ジャージをお持ちの方が近くにいらっしゃれば、サイズ感を確認させて貰うのもよいかもしれません。

 同時に販売される専用の反射ベストについては、PBPでも使えるようにと、デザインが決まった最後の段階でEN1150規格への適合対応という難題を何とかクリアしてのものとなります。(反射材の免面積や蛍光色の入り方などの規格にあわせて当初のデザインとは多少異なります)

 PBPに行かれる方は、現地で反射ベスト(EN1150規格対応)が配布されるのでそれを着用することでPBP夜間走行は問題ありません。

※反射ベストの適合について
 BRM規則では反射タスキなどでもOKとされていますが、国内道交法には規定がありません。
 フランスではEN1150規格をクリアしていないと夜間走行は認められません。
 国内で販売されているデザイン指向の強い製品(Rapha製の反射材付ジレやジャージなど)についてはPBPでは使えません。

 国内BRMについては、各クラブのローカルルールで反射ベスト着用を(常時)義務づけているところがあります。
 AJたまがわでも反射ベストが必須で反射たすきはNGとしています。
 反射ベストの規格についてまではローカル規定としていませんが、前後左右から見て十分な反射材が見えること。
 そういった観点から、実際に使える反射ベストを着用いただくようお願いします。

 
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