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木崎湖・通過チェックの隣で肉を焼く [飲んだり食べたり]

2014.7.2(水)

 参加者には過酷なブルベだったようですが、そんなことはお構いなしに我が道を行くあの人……

 通過チェック業務はスタッフのみなさんにお任せして、隣でなにやら勝手に肉を焼いていたようです。
参加者の通過は一瞬、仮眠前後でのんびりした人は多少チラ見したかもしれませんが、実際はこんな感じでしたという記録です。

 木崎湖到着は、6/28(土)13:00少し前。曇ってますがまだ雨は降っていませんでした。
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 13:15に0時スタートの速い人!オダックス埼玉ジャージを着たじんじんさんが到着。
ここは311km地点、驚異的な速さに(・0・)
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スタッフはまだ通過チェックの受付開設前、なんとか刺されず間一髪間に合った感じ。
そして、ランドヌール到着とともに雨が降り始めました。ある意味お約束ですね。

じんじんさんはしばし雨宿り休憩されてから再スタート。
ゴール開設前にゴールされちゃうので、まぁ、それはゴール早番担当の方にお任せです。

こちらは、雨が小降りになるのを待って本部テントを開設。
木崎湖キャンプ場の大型テント(学校の運動会とかで使うような三角テント)をご厚意でお借りして、
入口に近い場所に移動しただけですが、これが無かったらホント大変だったと思います。雨だと。

その大型テントの横に、ゴールで使ってる小型の「かんたんタープ」を立ててそこをBBQ小屋に。
ドロップバッグ運搬をするつもりで機材を少し置いてきてしまったので、いくつか不足がありました。
炭火着火用の道具も置いてきた方に残っていて、何もないところから炭起こし。(´・ω・`)
うちの倉庫に長期間デッドストックされていた炭なので、なかなか着火しづらく着火剤を買って来て貰いました。
※次回はチャコスタとか使うこと

他のスタッフはお腹がすいてるでしょうから、とりあえず白ガス・ツーバーナーを引っ張り出して、
シャウエッセン炒めて、
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ディナーロール(ミニロール)に挟んで食べましょう。
巨大サイズのマイユ&ハインツ攻撃。コストコ基本装備です。
シャウエッセンも1袋約1kg弱。
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なんとか炭火が安定してきたので、とりあえず肉を試し焼き。
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円安でだいぶ価格があがり、さらにちょっとだけ奮発してサーロイン(^^;)
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焚火台Lは10年ぐらい前に買ったものでしょうか。
ほとんどがデイキャンプBBQでしか使ってませんが、久々に泊まりで引っ張り出してきました。
焚火台専用のグリルは高いので実は持ってなかったり。
自宅で使ってる肉焼き用のグリルパンで焼いてしまいます。

焼き跡が入るのは視覚的にステーキっぽいのと、余分な脂が下に落ちてその脂で焼けるという相乗効果?
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USビーフは赤身です。
ステーキだと、強火でさっと焼いてしまう方が簡単です。
片面焼いて、90度ずらして焼いて、ひっくり返すとこんな感じ。
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 外は焼けてますが、中はレア。
人によって基準がだいぶことなりますが、勝手にミディアムレアと言い張っておきます。(たぶんレアに近い)

 グリルから降ろしてアルミホイルで巻いてしばらく保温して肉汁を落ち着かせてから、
おもむろに包丁で切り分けていきます。
まぁ、みなさん肉を切るナイフとか持ってきてないでしょうし、お箸で食べられるようにサービスサービス。
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 下味はクレージーソルト、ステーキソースは後付けでキッコーマン・ステーキしょうゆ
これだけでホントんまいっ!んです。

 普段は田子にんにくをスライスしてオリーブオイルでじっくり炒めて使ったりしますが、今回は省略。

 えっと、一応言っておくと、これはあくまでも「スタッフのまかない」です。
参加者用ではございません。念のため。

 そして、肉焼くのに飽きたのでちょっと休憩。ホットドッグを試しに作ってみます。
その場の調理器具と炭火の具合で、どのくらいの調理時間で提供できるかテストですね。

 グリルパンでホットドッグ用のソーセージを焼きつつ、となりでアルミホイルに巻いたパンを温める。
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 ソーセージに火が通るまでの時間次第、さほどお待たせすることなく作れそう。

 で、こちらもマイユの粒マスタード&ハインツケチャップというコンビネーション。
瓶詰めのザワークラウト、買っておけばよかったかな?とも思いますが、まぁ今回はこれで十分。
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 夜も更けてきて、となりの通過チェック本部では、たまに参加者がやってきます。
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 さて次はなにを焼きましょう?
離れた場所に直置きにしたランタンは、虫除け対策です。夜になると虫がすごい。
※本当はランタンポールが必要です。
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 高い肉には限りがありますので、比較的リーズナブルな肉も焼いてみましょう。
肩ロース・焼肉用。ただし、日本のふつうのステーキぐらいのサイズと厚みw
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 普段使いにはこれでも十分でしょう。やはりステーキしょうゆでいただきます。(画像無し)

 そして更に夜も更けて。6時スタートの通過チェックもほぼ終わりという頃に深夜のおつまみ。
コストコ調達でなんでも済ませてしまうわけですが、シーフードアヒージョ!!
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 パックを開けるとこんな感じ。
オリーブオイル、ローズマリー、にんにく、までついてて、あとは炒めるだけ。
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 通過チェック業務が終了したら、スタッフのみなさんに食べてもらいましょう。
横に見えるアルミホイルは、ベーグルを温めています。
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 4時をまわって、あとは手前のPC6白馬でDNFした参加者が木崎湖へ仮眠しに到着するのを待つだけ。
予定よりもだいぶおしてますが、スタッフが仮眠する前に夜が明け始めてきます。 

 木崎湖を最後に再スタートした参加者を見送った後、雨は止みました。(これもお約束)
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 DNFされた参加者の自転車たち、木崎湖のラックがいっぱいでこの他にも立て掛けてありました。
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 いやぁ、すがすがしい夜明けですね。
ランドヌールが立ち去るか、走るのを止めた人だけがいる時は綺麗に晴れている。
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 この後、サクッと仮眠できたか?というとそんなこともなく、
リタイアされた方がたどり着いてホットドッグを作ったり、一息ついて本当に仮眠に入れたのはもうすっかり陽が昇った5時半頃でした。

 そして、みなさん気を遣っていただいたのでしょうが、5時半から10分置きぐらいに入るDNF連絡。
ありがとうございます。きちんと連絡していただけるのが大切です。
とはいうもの、まさかこんな時間まで仮眠できないとは想定していなかったので、個人的には代表電話と表示してある携帯を握りしめながら超細切れ仮眠。本部テント横付けの車のカーゴルームでちょっと横になっただけでした。

 本来ならここまでで終わりで7時起床、片付け、8時撤収、だったのですが、まだ食材が余ってます。
そして、お腹を空かせたランドヌールがのそのそと起きてきます。

 炭火がほぼ落ちてしまっているので、なんとか復活させようとしますが時間がかかりそう。
仕方が無いので手抜きでバーナーで焼いてしまいましょう。

 プルコギビーフは食べきっておかないとたいへん。ほれほれ、すぐ焼けますよ〜
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そして、まかない2パック目のサーロインも大盤振る舞いで焼いてしまいましょう。IMG_2104.jpg

 スタッフが個人的に別途調達してきた白米の残りを少しいただいて、
ステーキどーん! いわゆるオン・ザ・ライスですね。
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 これにて終了です。朝のフードサービスまでやってしまった関係上、撤収が2時間おしorz
ドロップバッグ搬送担当、がんちょ号は風呂にも入らずゴールへ直行。
機材搬送担当のうちの車は、ゆーぷるに立ち寄って一風呂あびてから1時間遅れでゴールへ。
ちなみにスタッフは土曜日午後1時から日曜日朝10時までほとんど休憩無しで稼働。
(その前に金曜22時半過ぎから0時スタート、土曜日朝5時から6時スタート、その後朝食MTG挟んでそのまま木崎湖へ移動で、実はほとんど休み無しで金曜夜から日曜深夜まで稼働)
さすがブラック運営。私は細切れ仮眠で1時間程度寝ましたが、金曜日の晩が睡眠1時間半、土曜日の晩?が1時間とあわせて2時間半程度?東京から安曇野の往復運転もあって、走ってないけど車でも結構疲れるのです。

ずっと肉を焼き続けるということができて、ある意味「肉充!」で満たされた気分で木崎湖を後にしました。
そういう意味では、勝手に楽しく盛り上がっていた週末野外遊びだったかもしれません。
え?これってブルベと関係あるの?(全く無いです)


 
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