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予備機調達 eTrex30 [GPS]

2014.5.15(木)

 2007年にロードに乗り始めた時からGARMINをサイコンとして使っています。最初はEdge305(英語版)で、地図が無いものです。今でいうところのEdge500みたいなものでしょうか。

 2008年に初めてブルベを走った時は、自作のキューシートホルダにAJ千葉の(当時は)公式コマ図を入れていました。Edge305はあくまでもサイコンとして、キューシートのポイント毎にLAPボタンで刻んで区間距離を表示させて走っていました。

 2009年に本格的にブルベを走り始める直前、2008年の年末にEdge705を当時は一部で流行始めていた海外(英国)通販でおっかなびっくり調達しました。それ以来5年半ずっとEdge705を使い続けています。物持ちがいいというか「機材はコンサバ」派というのか、705にeneloop(USB出力リチウムイオン)から給電させて使う方法で、600kmでも1200km(eneloop2個以上必要)でも夜はバックライトONにして使うことで全てをまかなっています。

 705ラブ!なわけですが、さすがにそろそろヘタって来ているようで、いつお亡くなりになるか分かりません。順当に行けばEdge800とかに乗り換えだったのでしょうが、800はブルベライダーには不評のようで見送ってしまいました。
※800は長距離でハングアップしやすいようで、ログを途中で分割するなど運用での工夫が必要

 あとは自転車用ではないハンディGPSからということで、スティックでコントロールするタイプが雨天でも使いやすいため、etrex30を予備機として調達してみました。
wiggleでeTrex30を調達 (2014/5/15現在、25%offで25515円。+通関手数料200円+消費税1000円)
etrex30.JPG


eTrex30は、以前から候補にはしていたのですが、思い切って調達することができずに延び延びになっていたので、円安でちょっと割高になってからというお買い得感が薄れた時期ですが、それでも必要だと思った時に買うのが一番なのでしょう。

 ちなみにマップは、だいぶ前にUUDのバージョンアップ版を調達しているので、余っている方のV4を差し込んでおくことにします。無償のOSMのマップでも使えると思いますが。

(過去ログ)
この時から、etrex30を買おうと思っていたらしく(苦笑)

本体だけ買って、ハンドルバーに取り付けるパーツを調達するのを忘れてました。
こちらは、Amazonで調達した方が早い(かつ安い)でしょうか。(2014/5/15現在 1560円)


 いったい世間から何年遅れなんだ?という気がしないこともないですが(苦笑)
機材は枯れたものの方が信頼性が高いということで。

 
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