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何でも使える生姜そーす [飲んだり食べたり(自作)]

2013.7.8(月)

 きっかけは、近所のデパ地下に入ってる食品スーパー、food stage KITANOで見かけて、へぇ〜って思ったところから。
たくさん置いてあるわけではないですが、ちょっと変わった「たれ」、「ドレッシング」などが置いてある棚を眺めていたら見つけました。
「何でも使える生姜そーす」


何でも使える 生姜ソース 250ml

何でも使える 生姜ソース 250ml

  • 出版社/メーカー: フジジン
  • メディア: その他
瓶はこんな感じ。「生姜そーす」ですか。何か狙ってます?
と若干の引っかかりを覚えながらも、何となく気になる存在。
Amazonマーケットプレイスでも売っているところがあるみたいです。
(送料かかります)

フジジン醤油(富士甚醤油株式会社)というのは大分県臼杵市にある、しょうゆ、味噌の醸造メーカー。

 臼杵は、フンドーキン(フンドーキン醤油株式会社)、カニ醤油(カニ醤油合資会社)など、しょうゆ、味噌の醸造が盛んなところです。なぜ盛んなのかは歴史をあまり知らないのですが。
東京の方だとあまり馴染みがないと思いますが、西日本というか九州だと割と、フンドーキン、フジジンはメジャーどころのような気がします。
(カニ醤油に行って、味噌ソフトクリームを食べてみたい、という野望もあったり。これは別の話w)

 たまたまですが臼杵は、ちょっと馴染みがある町なもので、フジジンなのか?と気づいたところで買ってみることにします。

ラベルはこんな感じ(表)
DSC_9608.jpg

 豚の生姜焼き、は手抜き自炊料理では定番中の定番なので、それで使えるかな、と思いきや…
レモン果汁が入っていて、さっぱりとした風味の生姜ソース。つけだれで使って焼いてしまうとレモンが飛んでしまいます。つけだれとして使うには、ちょっと勿体ない感じですね。
と、一度失敗してから、別の使い道を探します。

ラベルの裏を再確認
DSC_9607.jpg


 フジジンのサイトから、この「何でも使える生姜そーす」を使ったレシピを検索
無難なところで、これでしょうか。

生姜でさっぱり!なすと豚肉のサラダ

 さっそく試してみようと、豚肉(特売の! しゃぶしゃぶ肉)を買いに行き、作ってみました。

盛りつけは、まぁ微妙ですが、食べておいしければいいのです。
レシピはあって無いようなもの。
写真だと分かりづらいですが、レタス2枚をちぎって下に敷いて、その上に茹でた豚肉100g程度をのせて、さらにその上に炒めた茄子1本分ぐらいがのっています。
茄子に焼き色を付けるのは私の好みです。ちなみにオリーブオイルを吸わせて炒めてます。

豚肉はさっと茹でたあと氷水にはさらさず、取り出してペーパータオルで水気を拭き取って、あら熱を取っておきます。茄子も炒めたあと余分な油はペーパータオルに吸わせて、同じくあら熱を取っておくので放置。
しばらくしてから盛りつけてラップをかけて冷蔵庫で冷やしてしまいます。
食べる直前に「何でも使える生姜そーす」をかけていただきます。

DSC_9714.jpg

 料理というにはおこがましい感じがしますが、生姜そーす、さっぱりしていて美味しかったです。
送料払って取り寄せて買う、まではないでしょうが、近所で売ってたらアリかもしれません。
(でも近所のKITANOだとちょっと高いんですよね。どこか他でも売ってないかな?)


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