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夏場のジャージは白系に限る [安全装備]

2013.6.23(日)

 タイトルどおりなんですが、実際に自分で持っているジャージの中で夏場になると重宝するのが比較的白が多い半袖ジャージってぐらいのことだったりします。

 太陽の光を受けて、黒い方が暑くなりやすく白い方がそうでない、ということは小学生ぐらいで習うことかもしれません。車のボディでもそうですし、人間が着ている洋服、とりわけ自転車ジャージはそれが顕著だということを夏場に走ると身をもって実感することができるのです。

 自分が持っているジャージの中で一番夏に向いているのが、風通しの良い白系の某チームジャージ(上下セット
これは暑い夏の日だと本当に重宝します。いつだったか600kmの途中で他のジャージに着替えた途端、熱がこもって失速したことがあるくらい(苦笑)

 同じ半袖ジャージでも、3シーズン用の目のつまった生地のジャージと、盛夏向けの風通しのよい生地のジャージとではだいぶ異なりますが、さらに色の違いもかなり効いてくるのです。
デブは黒っぽいジャージのほうが身体が締まって見えるため、なんとなくそういうジャージの色味が好きだったりするわけですが、実際にはデブが黒っぽいジャージを着ると熱がこもって辛い思いをします。

 レーパンは市販の吊るしだと黒がほとんどだと思いますが、可能であれば外側のパネルだけでも白系になっているものの方が暑さには強いです。(白系レーパンのチームジャージで確認済)

 手持ちの半袖ジャージの中では、PBPジャージ(PBP公式)がチャックがハーフジップというところが今ひとつですが、夏場には白系で風抜けも比較的良く重宝しています。

 半袖ジャージはまだ未開封のものが5〜6着あったりするのですが、夏場になると使えるジャージが限られてしまいヘビロテ気味になりがちです。そんな訳でもしそのうちクラブジャージとかを作ることになったとしたら・・・
第一優先で作りたいのは、夏用の白系ベースの半袖ジャージ(とりあえず上だけ)でしょうか。
1200km走ると400kmぐらいで着換えて3セット必要になりますが、そこまで贅沢なことはいいません。
念のため2枚ぐらいは欲しいですけどね。(とか、訳のわからないことをここで言ってみる)

レーパンの方はパッドが合う合わないという話もあるので、オーダージャージでパッドが自分にあうところであれば良いですが、ロングライドではこだわる人が多そうで優先順位は低くなると思います。

オーダージャージならデザインから出来上がりまで時間がかかるので、これから作ると今年の夏には間に合いません。
手持ちのジャージで、風抜けが良い生地でなるべく白っぽいものを着て走ってみることをお勧めします。
特に、ここ最近走って気温30度以下でも軽い熱中症気味になってたりする人、ジャージの選択も考えてみるべきです。

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コメント 2

白川

白だと、チェーンオイルがついたりして、結構汚れが目立つんですよね。。台湾のホテルで自分で洗濯した時はチョコを背中ポッケに入れたまま洗濯したら茶色が落ちないし。
by 白川 (2013-06-27 23:03) 

pika

>白川さん
そうそう、白は汚れが目立ちます。
雨の日の泥はねとかも落ちないんですよね。
でも、日差しの強い夏のライドは、少しでもへたれずに走るために白が有利です。(^^;)
by pika (2013-06-28 10:30) 

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