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お父さんだからできる子供の心のコーチング(全ての両親に読んでもらいたい本) [おすすめ本]

2012.12.30(日)

お子さんのいるご家庭の、お父さんと、その前にお母さんにも読んでもらいたい本があります。

お父さんだからできる子供の心のコーチング
PHP文庫で文庫本サイズになって出ています。580円
現物には、帯がついていて、そこにはこんなことが書かれています。

ママが今、1番
パパに読ませたい本
待望の第3弾 累計70万部突破の人気シリーズ

お父さんだからできる子どもの心のコーチング (PHP文庫)

お父さんだからできる子どもの心のコーチング (PHP文庫)

  • 作者: 菅原 裕子
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2012/06/04
  • メディア: 文庫

もとは、別の出版社から、少しだけ異なるタイトルで出ていました。
こちらだと、1365円。現在でも入手可能だと思いますが中身は同じはず。
お父さんのための 子どもの心のコーチング

お父さんのための 子どもの心のコーチング

  • 作者: 菅原 裕子
  • 出版社/メーカー: リヨン社
  • 発売日: 2009/02/24
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

私自身、小学生の子供を持つ父親であり、子供のことについては日々いろいろと考える。
そういうことを繰り返しながら、子供とともに自分もそれなりに成長していると思います。

著者の菅原裕子さんは、ハートフルコミュニケーションというNPOで、
子供が自分らしく生きることを援助したい大人のためのプログラム
を実践されている方です。

個人的には、長いこと直接お会いしていませんが、もう十数年前になるでしょうか。
まだ日本国内ではコーチングという言葉が、今のように一般的で無かった頃に、
コミュニケーションのトレーニングで、菅原裕子さんに何度か教わったことがあります。
その時は、主に仕事で必要なスキルを底上げするようなつもりでトレーニングを受けていました。
全てが完璧に身についている訳ではありませんが、その時に得たモノはその後とても役に立っています。
(個人的には国内コーチング黎明期にコーチトレーニングを別のところで受けていたりもしていますが)

しばらく経ってから「子供の心のコーチング」という本を出されていることを、
新聞の書籍広告で見たのか、書店の店頭で見かけたのか?
何かの拍子で知ることが出来て、その後、PHP文庫で文庫化された時だったか、
自分で買い求めて、読ませていただいたこともあります。

子どもの心のコーチング―一人で考え、一人でできる子の育て方 (PHP文庫)

子どもの心のコーチング―一人で考え、一人でできる子の育て方 (PHP文庫)

  • 作者: 菅原 裕子
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2007/10
  • メディア: 文庫

子育てというのは、時代とともに周囲の環境も少しずつ変わってきていると思います。
今だと、お母さんだけでなく、お父さんも子育てに協力するのが当たり前。
なんとなくそんな風潮があるようですが、実際にどう協力していけばよいのか?
それは各ご家庭ごとに違う形があるのだと思います。

お母さんが、この手の本を一所懸命に読んで、子供のために!
と頑張ることが多いようですが、どれが正解で、どれが不正解。
そんなに分かりやすく決まっているものではありません。
菅原裕子さんの本で書かれている内容も、著者自らが「あとがき」などで
おっしゃっている通り、「鵜呑みにしてはいけません」
また、これらの情報は、単に考えるきっかけにしかすぎないという事です。

それでも、なるべく心をオープンに開いて、本を読み進めて行くと、
いろんなことが少しずつ理解できるようになると思います。

「お父さんだからできる・・・」の方は、お父さん(もしくは父性をもった親)について
多く書かれている本です。
でも、お父さんがこれを読めばOKというわけでもありません。

大事なことは、両親ともにこういうことを知っておいて欲しい。
そのうえで、自分達なりに考えて、子供と日々どう接していくか。
そのことについて考えて欲しいということです。

我が家で私がきちんと父親として育児に関われているか?
自己採点だと100点には到底到達できていませんが、
それでも日々考える事で、要所要所での子供との接し方など、
工夫はできているところも多いです。

全ての親に、両親とも読んでもらいたい本だと思います。

↓ ポチっと一押し「読んだよ」みたいなノリで押していただけると嬉しいです。


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