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国分寺崖線はやはり手強かった [子供ポタ]

2012.11.4(日)

天気がよかったので午後は少しだけ、久しぶりに子供と近所をポタリング。
先日、和田峠に行ったときの話をその晩に子供に訊かれて、
「瀬田の坂よりもキツイんだよ」とか少し話していたのを覚えていたのでしょう。

坂を上る練習をしたい、と珍しいことを言うので、ちょっとだけ走ることにしました。
NTT瀬田ビルのあたりから慈眼寺の方へ上る坂のことを我が家では「瀬田の坂」と呼んでいます。
正しくは、大山みち(青山通り大山道)の慈眼寺ルート。大山へ行く往路で使った方の道でしょう。
江戸から大山詣出をするための街道で、二子の渡しの手前で瀬田あたりから、
当時のルートは2つに分かれているのですが、もう片方は行善寺ルート。
田園都市線の線路の反対側になります。

なぜ川の手前で2つに道が分かれているか?については子供に教えてもらいましたが、
今と違って昔の多摩川は水量も多く川幅が広く、渡し船は下流に流れていくので、
今の二子橋よりも上流から、対岸へ渡し船が出て、
戻ってくるのは二子橋よりも下流の方になるから、ということらしいです。

子供にとっては慈眼寺ルートの坂の方が馴染みが深いのですが、
とりあえずそこを上ることにしました。
ちょうど上ったところに慈眼寺と瀬田玉川神社があるので、この間も神社のお祭りで行って来たり
子供にとってはよく知った道ですが、たまにしか自転車で上ることはありません。

「1でいい?」とか聞きながら、先に上っていきました。
1というのはシフターの数字で一番ローギアのこと。
この坂は車だと上りの一方通行なので、上るには後ろから時折車に抜かれるだけで、
それほど怖い思いはしなくてすみます。
とりあえずこの坂はちゃんと上れるみたい。
「10本ぐらい上る?」と聞いてみると、「もういい。1回でいいや。」と弱気。

その後、砧公園に行ったり、馬事公苑に行ったりしながら、
ついでにルーガンで肉まん(肉包)・餡饅をおやつに食べたりしてぐるっと一回り。
最後に、一応お約束ということで、大蔵総合運動場あたりから岡本3丁目の坂の上に来て、
「ブレーキしっかりかけてゆっくり降りてごらん」と下らせてみます。

岡本3丁目の坂は車だと下りの一方通行で路面は輪っかがついてます。
坂の上の方は斜度が急になるので歩道は階段になっていたり。
この界隈だと、それなりに激坂で有名なポイントです。

下についたところでくるっと向きを変えて「さぁ、一回だけ上ってみよう」と(^^;)
先に少し上り始めて後からついてくるかな、と振り返ると・・・
途中で回しきれなくなってバランス崩して、ゆっくり転けてました。

最近あまり自転車は一緒に走ってなかったけど、身体が大きくなるにつれ、
練習してなくても平地の巡航スピードは少しだけあがってたらしいのですが、
体重も増えてくるので坂は苦手になってきていたのかもしれません。

次は24インチを飛び越えて26インチかな、と昨日考えていたのは、
ここでちょっとだけ考え直さないといけないかもしれません。
今の20インチでもバイクの取り回しが十分にできてない感じなので、
26インチはちょっと無理なんじゃないかと思ったりもして。

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