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MacBook Pro 15-inch, Mid 2012 に心揺れる [ガジェット]

2012.6.12(火)

(備忘録的な自分メモです。自転車とは全く関係ないですけど)

滅茶苦茶古くからではないですが、それでも20年ぐらい自腹で買ってMacユーザーだったりします。
触ってみたレベルでいうとApple II時代からなので、Macintoshも初期の頃から知っていたりします。
今のメインマシンは2年前に、こりゃスゴイと思って買ったMacBook Pro 15-inch, Mid 2010です。
初めてのCore i7搭載モデルで、ディスプレイはオプションでノングレア(非光沢)のハイレゾ(高解像度)仕様
Intel Macでノートとしては十分な性能をもったマシンです。メモリも目一杯8GB積んでます。
(でも、いつも手一杯でちょっと重たいと感じる今日この頃)

最近は、iPhoneから爆発的に増えたと思うのですが、MacBook AirなどノートPCとしてMacを使う人もかなり増えました。
そんなわけでAppleの話題は普通にしていても、特殊な変な人達ということでは無くなったような気がします。
えぇ、気がするだけで本当はそうじゃないってことぐらい分かってますけど。

私は単なるユーザーなので詳しいことは知りませんが、毎年この時期にWWDCというイベントがサンフランシスコで行われます。
WWDCというのは、WorldWide Developer Conferenceで、主にApple製品周辺で開発者として関わっている人達向けのカンファレンスです。

本来は開発者向けの発表会なので、次にこんな製品を出すよとかOSになるよとか、そういう類の情報をうまく伝えて開発者達の意欲を引き出すことが目的なんだろうなぁ、という認識でいたのですがここ最近はなぜか新製品の発表もそこで行われるようになっていたりするようです。
このあたりはネットで検索すれば、MacやApple関連の雑誌、ネットメディア等に詳しく書いてあるでしょう。

2012年のWWDCは現地時間の6/11、日本時間だと6/11の夜遅くで日付が変わって6/12今日の深夜2時ぐらいからだったようです。
新製品の発表としては、iPhone5(次世代のiPhone)は無いだろうという大方の予想と、Macの次世代機種がいろいろ出てくるのでは?というものでした。

MacBook AirやMacBook Proといったノートがどう進化するのか?
Retinaディスプレイが搭載されるのか?といった噂や予想が事前に飛び交っていたわけです。
デスクトップ型としては、たまに誰かが書いていますが今世界で一番売れているデスクトップはたしかMacです。
そういう意味ではiMacは売れ筋商品のようにも思えるのですが、Apple自体がモバイル化を推し進めているような感じで、iPhoneやiPadにも母艦としてのiMac(やWindows PC)が要らなくなったり、コンシューマーの世界ではパソコン離れが加速しているような気がしなくもありません。
元々MacのフラッグシップであるはずのMac Proは、古いアーキテクチャのまま何となく置き去りになっていて、このままMac Pro自体がディスコン(打ち切り)になってしまうのではないか?とか、あんまり力を入れてないよね、というような言われ方をしてきました。
それがもしかしたら、今回新しいMac Proとして刷新されるかもしれないという噂もあったわけです。

ノートのMacBook Proは、iPadが新しいiPadになってRetinaディスプレイ化されたように、Retinaディスプレイを搭載してくるのでは?という噂があったり、光学ドライブが廃止されるとか、USB3.0対応になるといったこともまことしやかに語られていました。
iMacにもRetinaディスプレイが載るのでは?という噂もありました。

そんな訳で、iMacのRetinaディスプレイ搭載モデルが出たらいいなとか、MacBook ProのRetinaディスプレイ搭載モデルはどのくらいの価格になるのだろう?ということを楽しみにして待っていました。
昨晩は寝る寝る詐欺で、眠いから寝るとか言っておきながら、ちょっとばかりWWDCのネット中継やテキストライブを追いかけてしまいました。

DSC_6318.jpg

結果として、デスクトップは目新しいことが何もなく、iMacの発表は無し。
Mac Proは一部変更があったようですが、マイナーチェンジなのか、そもそも何が変わったか分からないぐらいで話題にも上りませんでした。
ノートの方は、MacBook AirがCore i5やオプションでi7になって高速化されたこと、フラッシュストレージがオプションで512GBまで選択できるようになったこと、USB3.0が使えるようになったことがまず出てきて、さらに使いやすくなっただろうな、という風に思う訳です。
ディスプレイが普通のサイズで良ければ、MacBook Airの13インチモデルがいい感じです。

MacBook Proは従来の延長線上のものが13インチと15インチで出ていますが、それは正常進化。
目玉はやはり15インチのRetinaディスプレイ搭載モデルでした。
mbp2012-step0-macbookpro-rh.png

こちらはディスプレイがさらに高精細なものとなり、全く違うディスプレイ環境となります。
新しいiPadは、iPad2と比べてあんまり見た目は変わっていませんが、ディスプレイがRetina化されたことにより驚くほどの高精細な画面で使ってみると全く別物の見え方をするようです。
これと同じ様なことが今度はMacで起きる。スペックだけを追っている人にはわからないかもしれないけれど、おそらく実際に目で見てRetina対応されたアプリやWebサイトを見ると、衝撃を受けるぐらいの違いがあるのではないかと想像できるわけです。

7月にはOS 10.8 Mountain Lionがリリースされます。
もしかしたら、その頃にiMacとか出ないかなぁ、という淡い期待もあるのですが、
(OSが入れ替わったモデルとしては出てくると思いますが、そこで中身も変わってくるはず?)
マイナーチェンジ程度かもしれません。
それでもiMacでUSB3.0が載ってきたりすると、ストレージ環境を安価に使いやすいので助かります。

そういう捕らぬ狸の皮算用をしながら、自宅のMacのリプレース計画を考えて今日一日を過ごしてしまいました。
本当はMacBook ProのRetinaディスプレイ搭載モデルが欲しいと思ったのですが、どうも実機の展示はどこにも無いらしく今日は見ることができませんでした。
今使っている15インチのノングレア・ハイレゾ仕様も実機を見てからアップルストア銀座店で買いました。
ディスプレイは見ないと買えません。

仕事でバリバリFCPX; FinalCut Pro Xとかを使っているなら、FCPXがRetinaディスプレイ対応したアプリになっているとかもあるので、即買いなのでしょうが。

心揺れたままで今日はお休みなさい、という感じです。

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