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ブルベ日和・試走日和 [BRMスタッフ見習]

2012.5.19(土)

今日も各地でブルベ開催中。
と言っても首都圏では、AJ千葉の千葉400(鴨川・犬吠埼)が午前9時スタートしたばかりでしょうか。
AJ西東京の西東京300富士は、夜22時スタート。まだまだですね。

東北ではランドヌール宮城で300、朝6時にスタートしているはずです。
オダックス近畿の300、泉佐野〜青山峠〜泉佐野は、西東京と同じく夜22時スタート(と23時スタート)

ブルベ本番で走っている人の他に、来週、再来週のブルベ準備で認定試走へ出ているスタッフもいます。
うちだと、来週のBRM526青葉400清水の試走で、スタッフ3名が朝から走行中。
また、再来週のBRM602青葉600冷川の試走で、スタッフ1名が朝から走行中。

あれ?と思われたかもしれませんが、今日は私、お休みしてます(^^;)
私が休んだから晴れたわけでも、晴れているからあえて休んでいる、ということではないですから。(爆)
スケジュールは空けておいたのですが、身体の方の都合で自転車に乗れる状態でなく試走は見合わせ。
なぜかアレルギー性麦粒腫(ものもらい:他人には伝染りません)という診断で右目が腫れまくり、
どうもうまく見えません。
この状態では近所をママチャリで走るのすら躊躇してしまいます。
オーバーナイトのブルベ(試走)はどう考えてもリスクが高いので自粛です。

走れるようになったら、直前に一人で平日試走に行くかもしれませんが、
体調が戻るのが遅れた場合は、清水400は流してしまうかもしれません。

今日みたいな気持ちのよい天気はそうそう滅多になかったと思います。
その分、紫外線強めで日焼けリスクも高いわけですが。
ブルベ本番の方も、スタッフ試走の方も、どうかご無事でゴールされますように。

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ブルベのホスピタリティ [BRMスタッフ見習]

2012.5.18(金)

ブルベ:ACP公認BRMは、参加者がボランティアで運営しています。
まずはそのことが大前提にあるので、念のため先に書いておきますが、参加者はいわゆる商業イベントの「お客さん」ではありません。

そうは言っても、これまでいろんなところでブルベに参加させて貰って、各クラブ毎に様々な違いや特色があるにせよ、ホスピタリティのよいブルベは本当によかったと思えるわけです。

自分が少しばかり主催者側でも活動するようになって、見倣いたいところは取り入れたいし、改善したいところはなるべく出来る範囲で自分達なりに良くしていきたいと思うのです。

今となっては過去の話ですから、現在も同じということではありませんが、少し良かった思い出を書いてみます。

初めて参加したブルベがAJ千葉主催の秋の200でした。
多分、それが原点なのだと思います。
春先に出ようかどうしようか迷っているうちに、200は終わり、開催されるコースは300、400へ。
ブルベを始めてみようかな、と思ったときには200は無し。
その年は秋にAJ千葉で200(と300が同日開催)があったので、それに出ることを目標にして夏まで普通に自転車で走り、長距離走の練習をしたりしてました。
秋に200を開催してくれる、そのことだけでもありがたかったのです。

そしてスタート受付時、「初めての人〜」と声をかけられ、ブルベカードホルダを貰ったりしたのも助かりました。100均で売っている首からカードホルダですが、ブルベカードやレシートを濡らさず汚さず持ち歩くためには便利なものです。
※今は100均でもなかなか見かけません、またAJ千葉でも参加者へ配布していないと思います。

このときはキューシートの他に、公式にコマ図が提供されていて、カラープリンタで印刷して簡易ラミネート加工をしてハンドルに括り付けていました。
GPSは使っていましたが、Edge705が出る前の時代でEdge305(地図無し)
区間距離をラップボタンで押しながら、積算距離と2つ表示させて、AJ千葉提供のコマ図を見ながらの走行でした。

AJ千葉のコマ図(これは2009年の400kmかな?すでに非公式版になっていたかも)
chiba_koma1.jpg

このコマ図は、AJ千葉スタッフのAさんが作られているものだと思いますが、とても見やすく分かりやすく初めてのブルベでも迷うこと無く重宝しました。

途中、シークレットがあり、スープ、ゆで卵を振る舞っていただき、頑張って走ろうというモチベーションにもつながった事を昨日の事のように覚えています。
ゴールでカレーを食べたのも同様にいい思い出。

千葉といえばゴールカレー(と勝手に思ってた時代がありました)
これは2009年の秋同日開催2回目参加で、300kmの方でのゴール時のもの
IMG_0504.jpg


参加する人数が増えてくると、こういった炊き出しはありえないほどスタッフの手間が増えるため、なかなか継続することは出来ないと思うのです。
※今年の年初にAJ千葉の勝浦200を走って、大福いただいたり、甘酒いただいたり、という事を久々に味わって、スタッフ層の厚さとホスピタリティのよさを再確認させられた次第

勝浦200 有人チェックポイント
IMGP0062.jpg

鍋の中身は甘酒、うま〜
IMGP0063.jpg

参加者が甘えてしまってはいけないと(参加者の時に)思うのですが、それでもやはりホスピタリティのよいブルベは気持ち良く参加することができます。

北海道では、なぜか最初に走ったのが1200。
AJ北海道主催で国内初めての1200に、ギリギリエントリー成功(2分以内で定員〆切)したのがきっかけですが、仮眠所とそこで提供される美味しい料理に吃驚したものです。

北海道1200 とかちの仮眠所 約850km地点(さらべつカントリーパーク)
美味しい手料理と、オールフリーまでいただいて、このあとしばし仮眠で復活
DSC00205.jpg

当時、自分はまだスタッフ側ではなかったわけですが、自分が走りながら頭の中で地図とタイムテーブルを描いて、スタッフ配置と待機時間、移動時間などを計算してみたり。
ありえないぐらいの時間を使って準備をして、試走もして、本番の運営もしていることに感謝です。

北海道という土地柄、全国各地から走りにくるわけです。
地元の人だけのためでなく、そういう人をたくさん受け入れながら運営している。
最近では「後夜祭」と呼んだりしますが、ゴール後の懇親会も楽しいひとときでした。
遠征ブルベにはこれが欠かせないと、当たり前のように思ってしまいますが、もう少し昔はそうではなかったはずです。

1200の運営で疲れ切っているはずのAJ北海道代表、武藤さんを2次会だけでなく、3次会までチコリンさんと一緒にひきずり回したという酷い参加者は私ですがw
いつか北海道ブルベのどこかで、こっそり有人チェックとかお手伝いしたいなと思ったりしたことを、こっそり白状しておきます。

今年は施設の都合上、興津スタート・ゴールに変更されてますが、AJ神奈川の沼津400、沼津600も学習院遊泳場という素敵な場所がスタート・ゴールで、ゴール後のお風呂が格別という。
輪行か車載で軽めの遠征になるわけですが、特にゴールした後、へろへろの身体をお風呂ですっきりさせてから、畳の上や布団にくるまって仮眠まで出来てしまうという贅沢な環境が嬉しいのです。

沼津スタートの学習院遊泳場
R0064502.jpg

AJ宇都宮の、よくここまで作り込んでるよな〜という、詳細なコマ図は、コマ図初見でも走れるのではないかと思えるぐらいの完成度。コースはきつかったり、罠がしかけられていたり、というところもありますが、えぐいコースを作って走らせることにかけて、好きな人には堪らないのでしょう。

オダックス埼玉は、なんと言っても同日開催で2つのスタート地点から(元々主催は2グループにわかれている)という、走りたい参加者が多くなってきているところへの対応能力がすごい。
150名(時間差で75名ずつ)を2本同日だとトータルで300名の枠を提供しているというありがたさ。
今年は(特に入間・越生スタートの清水班で)どんどん獲得標高の多い坂馬鹿御用達シフトがかなり進みすぎていて、なかなか参加しづらくなってますが、開催数とキャパシティが多いというのは本当にありがたいことです。

郊外のスタート・ゴール地点で、車載で行くにも駐車場が無料、もしくは比較的リーズナブルな料金で用意されていて、ちょっと離れると車載頼みのヨワヨワな自分にとって、これは本当に助かります。

川口のスタート地点
DSC00852.jpg

他にもありますが、そういう原体験があって、今の自分がブルベの主催者側に回ったとき、どのように自分達の主催でホスピタリティを考えるか?ということが課題になるわけです。

もしかしたら、「ホスピタリティとか考える前に、まずは主催をちゃんと回しなさい」というぐらいの時期なのかもしれませんが、いろいろな制約があるなか、多少は知恵と工夫でよいホスピタリティを提供できるようにしていきたいと思っていたりします。

ただ、ここであえてもう一度言っておきますが、居心地のよい環境を作るのは主催者だけでは出来ません。
参加者も同様にマナー良く、必要以上に主催者の負担になるようなことはしない、できることは進んで協力する、といった姿勢がないと実現できないと思います。
「これしてほしい」「あれしてほしい」言うのは簡単です。要望も言わなければ伝わらないでしょう。
でも、してほしい、ということは、自分だったらどうやってそれを出来るかな?
という視点でももう一度考えてみていただければ良いのではないかと思います。

そして、自分がして欲しいと思う事は、どこかのタイミングで、してあげる立場になってみて下さい。
実は参加者として一緒に走っている人の方が出来ることは多かったりします。
おそらくそれが、ランドヌールとしては当たり前のことになっていってくれたら、
そんなことを願っています。

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コンビニ違いに注意! [BRM初心者講座]

2012.5.17(木)

国内のブルベでは、殆どのPCがコンビニでのレシートチェックとなります。
数少ないスタッフで運営するための知恵なのですが、参加者として出走した場合、PCがどこかを把握するのはまず第一にブルベカードに記載されている情報、次にキューシートの情報です。

キューシートは事前に公開されている事が殆どなので、その時点で各PCがどこにあるのか?
店名から検索をかけたり地図と付きあわせて、必ず事前に自分で把握しておく必要があります。

スタート地点やゴール地点が変更されたコースについては、どこで距離調整が行われているか?
また、補給タイミングや仮眠場所との兼ね合いも考えて確認しておきましょう。

有人チェックの場合はスタッフがいますから、そこを見落とすことは無いと思いますが、無人のレシートチェックだと、そのコンビニが本当に正しいPCかどうかを確認することが必要です。
セブンイレブンなど狭いエリアで他店舗出店するコンビニだと、ほんの数キロ違いで似たような店名の別の店が配置されているところも実は結構あったりするのです。

つい先日行われた、御坂みち400(今年の登録名称は元々、御坂400だったはず)
おそらくスタート、ゴール場所が変更されていたことで距離調整が必要だったのでしょう。
御坂みちを上ってから、そのまま山中湖へは行かず一旦鳴沢へ向かって鳴沢で折り返し。
指定された通過チェックのコンビニは「セブンイレブン山梨鳴沢店」

同じ青葉で(しかも実は同じ主催グループが担当)道志200がありました。
道志200での折り返しPCのコンビニは「セブンイレブン鳴沢東店」(2.8km手前)

道志200に参加していない人であれば間違えにくいかもしれませんが、青葉のブルベによく参加している人だと、鳴沢東店が折り返しだという先入観が出来ていても不思議はありません。
また、参加していなかった人でも、深夜の疲れたところで御坂みちの大きな上りをこなし、さらにR139へ出て、あともう少しで折り返しだ、と走って行くわけです。
しばらく走って、左側に見えてきたセブンイレブンを「やっと折り返しについた!」と思ってしまう事は、人間の心理を考えると仕方のないことのように思えます。
前のポイント「東恋路」交差点からキューシートでの区間距離は5.8km、
鳴沢東店は3km程度ですから、距離が足りないことはきちんと考えれば分かるかもしれませんが、なにげに緩い上り坂なので、サイコンの区間距離などをしっかり把握していないと間違える可能性は高いです。
積算距離だと、もうこのあたりでは殆どの人がずれた差分補正をしないと合わなくなっています。

私は昨年、道志200の試走をしていますが、今年の道志200、御坂400には直接関わっていません。
御坂400の同日開催でBRM512風張200の主催スタッフとしてそちらに専念しています。
たまたま開催直前になって、ドロップバッグをやらないらしいとか噂で聞いて、え?と思ったのがキッカケだったと思いますが、青葉サイトからキューシートをダウンロードしてルートをざっと見たところ、
「ええ? これは危ないんじゃないの!?」と吃驚した次第です。

で、その時に、こっそりTwitter でこんなことも呟いていたりするわけですが。

>御坂400の折り返し通過チェック(鳴沢)ってセブン山梨鳴沢店なんだ。道の駅なるさわに近い、ふじてん(天神山入口S)の方ね。 道志200は鳴沢東でちょい手前にあるセブン。これ間違えて認定取れない人出ないといいけど。
>7:39 PM - 7 May 12 via web
(ふだんはろくでもない事しか呟いてませんが、たまにはマトモなことも呟いた瞬間w)

後になってからコメントいただいて、やはり間違えそうになった人がいたそうです。
実際には間違えずに済んだそうなので被害はなかったようで良かったですが、ちょっと申し訳ないことをしたかと反省です。

もうちょい気が利いてれば、上記の呟きを御坂400担当スタッフに送って注意喚起するようにお願いすることもできたはずです。
そういうことをしっかりチェックしていないというのが、青葉の(運営体制としての)ダメなところでしょう。

主催スタッフも普段は単なるブルベ参加者の一人にしかすぎません。
たくさんやればやるだけ、軽微なものも含めてミスや配慮が足りないことはいくつも出てきます。
でもそこから学んで次に活かしていけば、主催者としても経験を積んだということで良いのかもしれません。

AJ神奈川の沼津400(今年は興津400)などでも、折り返しになるPCはコースのちょっとしたコース変更などで調整されることがよくありました。今年は大きくスタート・ゴール地点が動いたので、折り返しPCもかなり動いています。
今年は参加できてないので分かりませんが、過去に参加した際には、似たようなセブンイレブンがたくさんあるため、必ず注意喚起されていたと思います。キューシートにも、交差点名などもう一つ確認できるための情報が追記されています。
沼津400と沼津600で折り返しとなるPCが同じ道路を直進した先で異なる(どちらもセブンイレブン)のです。
ちなみに2011年だと、沼津400(安曇野住吉店)と沼津600(松本南和田店)
距離が10kmも離れているのと、道路の左、右とで違うというので区別は付きますが、その他にも似たようなセブンイレブンが前後にあるので注意が必要だったりします。

主催者(実は個人)毎にクセがあって、キューシートがかなりおおらかに作られていたり、距離が全く違ったり、という事は実はよくあることだったりします。
それはそれで悪いことではないと思うのですが、参加者に必要以上の苦労や心配をかけることになるのは、個人的には大いに疑問を持つ次第です。

参加者としては、PCや通過チェックとなったコンビニは、必ず店名、場所(目印)、前後の区間距離などから、本当にここが正しいPCや通過チェックなのか?ということを確認するクセをつけることが大切です。
私もやってしまいますが、たまに店名が省略して記載されているキューシートやブルベカードもあります。
どれが良くてどれがダメでというのは杓子定規には判断できませんが、上記のようなチェックをするクセを事前の予習でも当日の走行時でも必ずするクセをつけておけば、PC通過忘れ扱いでの失格ということにはならないでしょう。

厳しいコースをボロボロになって完走したと思って失格だったら、結構ダメージ大きいと思います。
くれぐれもお気を付けて。


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フライングゲット:ブルベ開催&コース情報@シクロツーリストVol.6 [BRMスタッフ見習]

2012.5.16(水)

発売当初、入手困難レアアイテム?という噂のあったシクロツーリストVol.6
Amazonだと未だに在庫がうまく入ってないみたいですが、、、大きな書店店頭には普通に置いてあります。

シクロツーリストVol.6 旅と自転車

シクロツーリストVol.6 旅と自転車

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: グラフィック社
  • 発売日: 2012/05/07
  • メディア: 大型本

先日買って少しパラパラと眺めてはいたのですが、知り合いの写真が出てるというだけでなく、
ブルベについて古くからやっている先人達の寄稿も多く、読み応えは十分あると思います。
おそらく最近の人は知らない過去の話がさらっと出てくるあたり、ちょっとドキドキしちゃいます。
私も実は最近の人なわけですが、多少過去の経緯や歴史を調べたこともあり、書いてある内容はだいたい聞いたことはあるのですが。
国内ブルベ事情を知る上で、一読しておくのがよいと思います。

シクロツーリストは雑誌ではなく書籍(ムック?)とのことですが、旬な話題としてこれから開催されるコース情報が載っているところに、ちょっとばかり嬉しいやら悩ましいやら、という複雑な心境だったりします。

各主催クラブ毎にこのあたりの対応基準は異なると思いますが、今回の形がベストだったのか私には分かりません。噂で聞こえて来る範囲でしかありませんが賛否両論あるようです。

青葉のコースは一部昨年から引き続いて使っているコースもありますが、ほとんどが新設コースです。
コース申請は昨年秋にAJを通じてACPへ提出していますから、(建前上)大きく骨子を変えることはないとは言え、交通状況や諸般の事情で変更されることは多々あります。
そのため青葉サイトでは不確定なままの情報での掲載は控えてきました。
エントリー受け付け開始はまだ先ですが、エントリーされる方が事前にサイトの最新情報を再確認していただけるとよいのですが・・・
元々ブルベを走られている方だと、そのあたりは暗黙の了解で理解されているとは思うのですが、少しばかり気になる次第です。

これからコースの最終調整をする予定の7月の200(サイト未公開・松姫200)
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同じく、これから最終調整をする予定の7月の200(サイト未公開・新雛鶴200)
DSC_4413.jpg

コース名称変更すら、まだ告知していない秋の300
(美ヶ原とは無関係なコースへ変わったもの:旧名:美ヶ原300)
DSC_4410.jpg


おなじくこちらもコース名称変更すら案内していない秋の600
(美ヶ原とは無関係なコースへ変わったもの:旧名:美ヶ原600)
DSC_4411.jpg


自分が担当する分については、twitterとかで他のランドヌールとの会話でなんとなく少しずつ情報が伝わっていたりするところもあるかもしれませんが、そこで流しているのはあくまでも自分が担当として責任を持てる範囲でしか流していません。そのあたりの線引きは、かなり自主規制を厳しくひいていたりします。
一度流した情報は一人歩きします。それを収拾するのはほぼ不可能だということは理解した上で運用しているのです。変更管理(通知も含めて関係者へ徹底すること)がどれほど大変なことか。

上記4つについては、うちのグループで担当するものです。
(美ヶ原は当初担当外、元は坂馬鹿の別のスタッフがコース設計・担当だったもの)

最初の松姫は私がコース設計していたりします。
大枠は変えるつもりはないのですが、諸般の事情で細かいところが変わっています。
また、これから下見試走をして比較検討し、さらに変更するところもあったりします。
概要地図からルートラボを起こしてくる人もいたりするので、そこが悩みの種だったりもします。

美ヶ原については、かなりハードな山岳ブルベの予定でしたが、普通のコースにすべく難易度をかなり下げてコース名称も変更する前提で現在進行形で準備しています。コース変更を昨年12月から延々と机上で何度もやり直し、先日GWにようやく車で下見してきたのは、急遽代わりに担当することになったチャーリーさんです。
300と600のコースを新規で作るというのはかなり骨の折れる作業なのですが、、、まだまだ調整が必要です。

本に掲載されている情報は、変更後のコース概要だと思いますが難易度基準などがおそらく古いままのような気がします。

エントリー開始前までにはコースはほぼ確定させますが、そのあたり変更があることは予めご理解いただけると助かります。


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2012BRM515青葉200km風張(火)・ゴール [BRMスタッフ見習]

2012.5.16(水)

昨日開催したBRM515風張200(火)無事終了しました。

速報:(スタート時)
エントリー 19名
出走 7名、DNS 12名

速報:(ゴール時)
出走 7名
完走 7名(出走した全員完走)

雲の流れが速く、散発的に雨が降っていたようですが、
参加者に聞いたところ、意外と降られてない、とのこと。

このあたり基準がどこか?ということが人によって異なるとは思いますが、
一番降られた場所がゴール手前ぐらいらしいので、比較的雨は少なめで済んだようです。

出走した全員が無事に完走ということで、お疲れ様でした。

こういう天候でも走る、というのは装備(準備)も気持ちも十分な人なんですよね。
だから、出走した人は殆どが完走する。
今回も全員完走でした。7人完走/7人中

ゴール番しながらおやつタイム
(お店をゴール受付で使わせていただいてるので、雨で店内びしょびしょにしてしまうとか
 諸々迷惑かけてることは、なにかを注文してお返しさせていただくしかないともいう)
DSC_4352.jpg

DNSを判断するのも大切なことです。
自分の身は自分でしか守れません。
出走しないことを選択するのは各参加者の決断であり、それはその人にとっての正解。
迷いがある中で出走することはよくありませんし、またの機会に走りましょう。

平日ブルベ、417定峰に続いて2回目です。
天候に恵まれていたらもう少し出走数も増えたとは思うのですが、
そういう天気でも走られた方はやはり平日の方がお休みが取りやすい、ということもあるようです。

ブルベの開催数が少ないと、多少の天候悪化でも他に走れるチャンスが無いので、
そう簡単に出走を諦めるわけにはいかないのかもしれません。

秋にももう一度、定峰を平日火曜日に開催します。
秋からブルベを始めてみたいという方向けとして企画してますが、果たして次は何人エントリーがあるか?

夏までの間に来年の計画を立てる必要があるので、ここまでのデータと各参加者からのヒアリングを参考にして、少しずつ考えていくことにします。

※ここは個人のブログですが、個人の話として書いておくと、
 私が来年も主催担当者として平日ブルベを開催するかどうかは、まだ白紙です。
 平日でもスタートやゴールでお手伝いいただける方がいれば、継続できるかもしれません。
 スタート・ゴール地点の近くに住む、平日の朝晩身動きの取りやすい方がいれば・・・(^^;)


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2012BRM515青葉200km風張(火)・スタート [BRMスタッフ見習]

2012.5.15(火)

先週土曜日のBRM512青葉200km風張と同一コース。
今日は平日火曜日開催です。

あいにくの空模様となりましたが、6時スタートなので5時からスタート場所でスタッフは待機。
今日は橋の下。
DSC_4307.jpg

朝の雨は通り雨のようなさーっとした降り方で、雲の動きがとても早いです。
せめてスタートぐらいは雨無しでいて欲しかったですが、こればかりは仕方ありません。
今日の雨は、ウェザーニュースで見ると「季節を進める雨」とか書かれています。
明日からは暑くなるのでしょう。それはそれで厳しくなるのかもしれません。

走り出して行く方向はこんな感じ
DSC_4324.jpg

少人数なのでクリップボードだけで受付をします。のんびりとした進行。
6:30過ぎて軽めにブリーフィング。この時点でまだ4名。
事前に送付した案内に書いてあることでひととおり説明は終わっているので、今日は本当に軽めです。

ブリーフィングを終えたところで、2名到着。

この6名を車検でチェックして順次スタートしてもらいます。
DSC_4335.jpg

ちょうど見送ったところで、がくさん登場。
ささっと受付をして、車検をして、ついでにウェアの調整?(生着替えショーは非公開w)をしてから、
2〜3分差でスタートしていきました。
DSC_4344.jpg

速報:
エントリー 19名
出走 7名、DNS 12名

このあと、スタートまで来たもの、最初から雨だとちょっと・・・ということでDNSされた方と、
チャーリーさんと少しばかりおしゃべりタイム。

もうひとりは来るはずなんだけど、寝坊したかなぁ?
(帰宅後チェックしたらDNSメール連絡が届いてました)

あまり待っていても仕方がないので適当なところで切り上げて撤収します。
チャーリーさんは帰宅してからお仕事。私も帰宅して日中は雑用と仕事へ。

ゆるーいノリの平日ブルベも味わい深いものがありますが、果たしてこの先どうなることやら?
規模だけで言うと、昔はこうだったんだろうね、ってぐらいの少人数。

本日出走された参加者全員が無事ゴールされることをお祈りします。
夕方〜ゴール受付でお待ちしています。<(_ _)>


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BRM414定峰200(土)ブルベカード返送 [BRMスタッフ見習]

2012.5.14(月)

ブルベカードの返送は、認定シールとメダルを主催者で受け取ってから行っています。
たまたま414定峰200(土)分の認定シールとメダルを週末少し前に受け取ることができたので、BRM512風張200のゴール番をしながら封筒詰め作業を行いました。

定峰200(土)はエントリーは多かったもの参加者が少なく、認定数はさらに少なめ。
たいした作業量ではないのですが、他のスタッフにも作業をして慣れてもらおうとやって貰いました。
封筒は事前に宛名印刷してきているので、メダル検品+ビニール袋詰め、認定シール貼り、ホチキス留め(紛失防止の為)、袋詰め封入、封緘。(のちほど私の方で再度検品後封緘マーク押印)

まだ開催後1ヶ月ですから急ぐ必要はないので、週明けの今朝、自宅最寄りの郵便局までママチャリで運んで、窓口から普通郵便で差出してきました。(ポスト投函ではないところがミソ)
DSC_4305.jpg

おそらく殆どの方が明日火曜日か明後日水曜日に届くのではないでしょうか。

万一届かない場合は、メールにて定峰200の問い合わせ先メールアドレスまでご連絡下さい。
(受けるのは当該ブルベ担当スタッフです)

   花園200の発送の記事 2012.4.28発送
   

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勝手ブルベと迷惑行為(ルール違反) [BRM初心者講座]

2012.5.13(日)

ブルベコースは大概のクラブでは、誰でも見ることのできるサイト(ホームページ)でキューシートを公開しています。また、参加者や趣味の人が自分で引いたルートラボも検索すれば沢山見つかります。

年初のブルベや定員の少ないブルベでは、エントリーできずに終わってしまう人もいて、そういう場合「勝手ブルベ」と称して同じコースを自分で好きに走る人もいるようです。
ブルベ自体、単なる私的なサイクリングという位置づけで、認定を受けるためにスタンプラリーのような事が行われているに過ぎません。そういう意味では「勝手ブルベ」というスタイルも有りといえば有りなのでしょう。

ただし、それでいいじゃないかと思う人もいれば、眉をひそめる人もいるというのが世の常。
普段からブルベ(ACP公認BRM)で走っている人が分かって走っている分には問題ないかもしれませんが、そうでないとちょっと困ることがあります。

ブルベの主催は参加者がボランティアで行っています。自分たちが走るためにコース設計をしています。
ACP公認BRMでは広く門戸を開くことが義務付けられているので募集はオープンにしていますが、会員やクラブメンバーが時間を労力を注いで作り上げたコースを、参加費も払うこと無く走っているのはどうなんだろう?
と思う人もいるようです。

日程も時間も違うところで走る「勝手ブルベ」であれば、モラルの問題ぐらいでしかなくブルベ自体への影響は特にありません。特殊なルーティングでなければ、多くのサイクリストが走る一般公道をつないだだけのブルベコースですから、誰が走っても文句を言われる筋合いはないでしょう。

ところが、ブルベに合わせて一緒に走るとなると、話は急にややこしくなります。
ブルベは公道で走るものですから、その前後を参加者以外の人達が走っていても、その事自体は防ぎようはありません。たまたま前後で走っていたということかもしれません。
しかし、ブルベ参加者には認定を受けるためにはBRM規則を守る必要があるのです。
第三者と一緒の走行については、伴走車サポートとみなされBRM規則に抵触します。

これらのことについて、AJ神奈川での見解が次のところで参照できます。
※ AJ神奈川の「伴走に関する注意」を参照: http://www.aj-kanagawa.org/home/bansou

BRM規則の適用については、各主催者ごとにその厳しさは異なります。
ルールを厳密に適用する主催者であれば、PC以外でのサポートにはペナルティを課すところもあります。
ペナルティというのは、時間での罰則となります。

公開されているBRM規則でのペナルティ時間の記述はありませんが、
PBPに関しては次のようなレギュレーションで、
参加者以外にひかれる(ドラフティング) 1時間 というペナルティが科せられます。

AJサイト掲載のPBPレギュレーション参照: 


BRM規則を理解していない(ブルベに参加したことのない一般の)サイクリストの友人と、たまたまブルベ参加中にどこかで一緒になった場合は、必要な説明をしてすみやかに分かれて走行する方がランドヌールとしては適切な対応ということになります。
参加中は私的なサイクリングであっても、認定を受けるためにはBRM規則を遵守する必要があること。
それはないがしろにしてはいけません。

また、その第三者がブルベ経験者だったりした場合は、参加者のために妨害行為を働いている酷い人である事を自覚する必要があるでしょう。
お見送りでスタート地点へ来ている、その日は参加者でないランドヌールは多くいます。
が、みなさん、このあたりのことは当たり前のようにわきまえていて、前後での併走は決してしないようにしています。
冗談で「牽いてよ〜」とか「牽いてあげよ〜か〜」みたいな会話をPCですることはあっても、実際にそれをすることはルール違反になることを分かっているので決してすることはありません。

twitter や SNS などで、ブルベの情報がリアルタイムに近い形で流れるようになって、このあたり仲間内で冗談で会話していることが、知らない人にとって間違って伝わってしまうこともあるようです。

ブルベは、ACP公認BRMという枠の中では、タイムを競う要素はありません。
規定時間内に完走すれば「認定」であり、そうでなければ「認定されない」だけの世界です。

同じコースやカテゴリー(距離)で、参加者個人が相対的にどの程度の走力かをはかるうえで、非公式には完走時間を個々人で比較しあうということはあるかもしれませんが、その世界でも暗黙のルールはあります。
BRM規則に違反するような第三者によるドラフティング、交通ルール違反、などで走った記録は参考にもなりませんし、ランドヌールとして軽蔑の対象となります。

最後に、AJ/BRM規則 第11条 不正などへの対処 という項目について再度確認してください。
AJサイトのBRM/規定参照: http://www.audax-japan.org/BRM-part-regulation.html

第11条 不正などへの対処
上記規則に対し、不正、詐称、故意の反則を行った走者は、ACP、AJの開催するすべての行事から排除される。

厳密にルール違反をペナルティとして取ると、不正への対処として、以降のブルベ参加が出来なくなります。
ひとつの違反でいきなりそこまでの対処が行われることは無いと思いますが、重大な違反を繰り返し行った場合には、そういう対処がなされる可能性があることを肝に銘じておくべきだと思います。


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2012BRM512青葉200km風張(土)・ゴール [BRMスタッフ見習]

2012.5.12(土)

風張200(土)無事終了しました。

速報:(スタート時)
エントリー 76名
出走 62名、DNS 14名

速報:(ゴール時)
出走 62名
完走 52名、DNF 10名

天候は比較的良かったと思いますが、気温は少し低め。
冷たく強い風の影響で体感温度はさらに低かったかもしれません。
ゴール番をしながら何人かの参加者の方に訊いてみましたが、寒さを感じた方が多かったようです。

無事に完走された方、お疲れ様でした。
途中DNFリタイアされた方、またのチャレンジをお待ちしています。

途中ポツポツと入ってくるDNF連絡を携帯で受けながら、いろいろと思うこともありましたが、
何事も経験だと思います。


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2012BRM512青葉200km風張(土)・スタート [BRMスタッフ見習]

2012.5.12(土)

本日6時、風張200スタートしました。

スタート風景のスナップ(あたりさわりの無さそうな写真を選んでます)
DSC_4136.jpg

速報:
エントリー 76名
出走 62名、DNS 14名

BRM331花園200、BRM414定峰200(土)と多摩川流域スタートブルベでも天候にあまり恵まれないものが続いていたので、今日は雨の無いブルベになって欲しいと願うばかりです。
BRM417定峰200(火)も帰りにちょこっとばかり雨にやられていますし。

スタート地点が自宅最寄りなのでだいぶのんびりとは言え、4時起床。
DNSメール連絡をチェックしてエントリーリストへ反映。昨晩出力しておいたリストと差し替えます。

4時半過ぎにチャーリーさんにピックアップしてもらい、スタート地点から比較的近いコインパーキングへ。
今回はテーブル1つだけしか用意していませんが・・・キャリーカートに載せてゴロゴロと。
雨ではないので適当なところで受付を設営、ちょうど5時のアラームが鳴ったところで受付開始。

天候は悪くはなさそうなので、当日DNSは多くないという予想。
エントリー自体が120名の定員に対して76名と比較的余裕のある状況なのでこぢんまりとした感じ。
スタッフは2名体制で臨みます。

いつもは机2つ用意して、受付の他にブルベカード記入用の机が1つあるのですが今回は無し。
クリップボードの数が圧倒的に足りず、記入するのが少しばかりやりづらかったようです。
次回は少し考えます。ごめんなさい。

5時半過ぎてもまだ10名以上受付していない人が居る中、時間になったのでブリーフィング開始。
定員に達していないブルベは、基本的に2週間前が〆切として設定していますが、コンビニなどでの後日払いでエントリーされると支払い期限が1週間ぐらい後になります。
そして、その支払いデータがスポーツエントリーで確認できるのがその2〜3日後だったりずれ込むことがあるので、エントリーリストの確定は本番1週間を切ったところになってしまいます。
そんな訳で、いろいろと準備が後手後手に回っていたところもあります。

これは個別でやっていることですが、私の担当するBRMでは参加者宛に一斉同報メールで、ブリーフィングで話す内容に近いことを事前に送信しています。
今回はこれが前日になってしまったので、やはり届いていない・見ていないという方がいらっしゃいました。
サイトに掲載されている情報だけで必要十分ではあるのですが、細かいところはブリーフィングで聞いても忘れてしまう人が多いので、なるべくそういうことを事前案内として流せたらと思う次第です。

情報が伝わっていない人もいるので、ひととおりブリーフィングでお話しておきましたが、少し長くなってしまいました。

時間に余裕が無いので、普通の人にはすぐ車検をして出て貰うことにします。
いつもなら参加者の中に車検のお手伝いをお願いできる人がいるのですが、今日は御坂みち400も同時開催してますし、多くの人はAJ神奈川の興津400(例年なら沼津400)や宇都宮300へ行ってしまっているようです。
たまたま反射ベストの頒布で来られた、ベテランランドヌールゆともさんに車検を手伝ってもらいました。

その間に今回初めて参加された方を集めて追加でブリーフィングを行います。
ブルベカードの取扱や、ペース配分等々、追加の注意事項を伝達しておきます。
スタートは他の人より少し遅くなって6:00を過ぎてしまったので、その分調整して別のスタート時刻で出てもらいます。

ご近所ブルベで初心者向けということではあるのですが、コース自体は獲得標高(ルートラボで約2460m)も、普通の人の感覚ではそこそこある山岳風味も盛り込んでいるコースなので結構たいへんだったりします。
大きく上って大きく下るコースなので、数字で見る獲得標高よりは走ってみると楽に感じるはずです。
初めてブルベを走られる方、初めて200kmを走られる方、完走したらそれなりの自信につながるのではないでしょうか。

ゴールは17時少し前から待機する予定です。今回のゴール番はボンゴさんと私の2名体制。
BRM414定峰200の認定シールとメダルが届いていますので、ゴール番をしながらチマチマと
ブルベカードの返送作業(シール貼り、封筒詰め)を同時並行でやろうかな、と考えています。
ブルベカードの返送作業を手伝ってみたい、ゴールした人達をお迎えしたい、という方は、
遊びにいていただいてもよいかもしれません。

スタートされた参加者のみなさんが、今日1日楽しいサイクリングになりますように。
また無事ゴールされますように、とお祈りします。


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