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ランナバウト(ラウンドアバウト) [BRM四方山話]

2014.8.28(木)

 ここ最近話題にのぼっているみたいですが、私が初めてランナバウトを自転車で走ったのは3年前のPBPでフランスへ行った時の事です。

 今はGoogleストリートビューがあるので、記憶を頼りにおそらく初めて「衝撃を受けた」ランナバウトの様子を紹介したいと思います。


 ヴェルサイユに泊まっていたのですが、PBPのスタート地点であるサンカンタン・アン・イブリーヌへ向かう途中のD129にこのランナバウトはあります。(蛇足ですが右側通行です)

 ランナバウトは大きなランナバウトと小さなランナバウト(車線無し)とでだいぶ様子は異なりますが、そこそこのサイズのこのランナバウトで自転車が守られるように作られている様子をみて「すごいなぁ」と思ったわけです。
自動車と自転車の動線がきちんと分けて確保してあるのは、本当によく考えていると思います。
自動車のドライバーからしたら、正面のランナバウトに進入するには左側から回ってくる車両の動きに気を取られる方が先に来るでしょう。右側を通る自転車には気づかず右折進入してしまうと路肩側のスペースを走ってしまい場合によっては自転車を轢きかねません。進入する手前に分離帯があって、というのは理に適った造りです。
将来日本でランナバウトが導入される際にはこういうところもきちんと真似して欲しいと思う次第です。
(放っておいたらおそらく検討すらされないでしょうが)


 
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2014BRM928たまがわ200km定峰・エントリー受付終了 [BRMスタッフ見習]

2014.8.27(水)

 お陰様で早々に定員到達、BRM928定峰200のエントリー受付を終了しました。
今回は8/25(月)から一般エントリーを受付開始して、8/26(火)いっぱいまで2日間エントリー可能でした。
エントリー件数だけでいうと、先行エントリーも可能だったAJたまがわ会員が27件、一般が93件(二重エントリーも重複カウント)、その他スタッフ枠などもありますが、会員以外の方にもそれなりの枠を提供できていたようです。

 エントリー峠があるかどうか?という話は、今回については「ほぼ無かった」みたいなものでしょう。
※本当の峠はいわゆる「瞬殺」です。
 一部のマラソン大会ではエントリー画面にアクセスすることすらできずに終わることもあるそうですし。

 裏方事務作業の負荷をなるべく減らせるように少し工夫したつもりですが、Googleのimportrangeやスクリプトの自動返信sendmailは、どうも回数制限を超えてしまって途中で停まってしまったり、無償ツールだけでやりくりするのはなかなか厳しいのかもしれません。

 1ブルベの参加人数を50名に抑えてしまえば、こういうところでも問題なく出来てしまいそうですけど。

 ここで何度か書いていますが、定峰200は初心者の方だったり初めてのブルベだったりする方が結構多いようです。慣れてない参加者が多いことを前提に準備するのは、それなりに負荷がかかります。
入口の敷居を下げるのは、エントリー枠を増やすことだけで十分かもしれません。それ以上の対応は過保護すぎるかなぁ、とも思うわけで、今回は期限切れの個別対応(いわゆる督促)などは行わない予定です。期限に間に合わなければ参加出来ません、という当たり前の対応に戻します。

 参加費の入金消し込みもニアリアルタイムで経過表示させていたのを今回からは無し。最終期限のタイミングでまとめて消し込みかけて、正規のエントリーリストとして公開をするだけに止めます。
自分以外の担当者が作業しやすいように、作業量自体を下げていく優先順位の方が今は高いと思っています。


 
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PCの数と配置 [BRMスタッフ見習]

2014.8.26(火)

 来年用のコースチェックをしていたりするのですが、自分で引いても誰かが引いたコースでもPCの数や配置について結構気になったりするのです。

 いろんな人が走るのでどれがベストとは決めにくいのですが、PCの数が少ないと補給や休憩は走者の自由度が増し、多いとほぼPCが主な休憩場所になってしまうと思います。

 初めて200kmを走るとかだと、約50kmおきにPC1、PC2(折り返し)、PC3、とあって、最後はスタート地点と同じところにゴールといったコースの方が分かりやすくペース配分も作りやすいかもしれません。
ただし参加者が多いと、同じPC(無人チェックの場合はコンビニ)にたくさんの人が集中し、補給や休憩がしづらかったりすることもあります。

 無補給区間が長いときには、何らかの補給をそこで強制的に確保できるように手前最後のコンビニをPCにするなど主催者が意図的に配置していることもあります。

 往復コースだと、行きと帰りと同じPCのこともありますが、そうでなければなるべく進行方向左手の施設をPCに設定するというちょっとした配慮があったり、あまり考えずに「え?」って方を指定されていたりすることもあります。(どうしても右手ばかりにしか無いコースもある)

 人里離れたところにいくと、PCとして使えそうな施設がなかったりもするわけですが、絶妙のところにPC配置がされていたりすると「やるなぁ」と思ってしまったり。
 コース設計の自由度を高くしていくには、PC=コンビニという国内特有の概念を捨て去ることが必要かもしれません。有人チェックを配置すればどうとでも出来てしまいますが、そうでなければ何らかの代替手段もあってしかるべきでしょう。

 通過チェックとしてSR600ではないですが、フォトコントロールなどを導入してみようかと思っていたりします。スタッフ配置ができれば有人チェック、厳しそうであれば現地で写真を撮ってもらって後続のPCまたはゴールなどでスタッフがチェックをすれば出来そうです。


 
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2014BRM928たまがわ200km定峰・エントリー受付中 [BRMスタッフ見習]

2014.8.25(月)

 本日8/25(月)からAJたまがわ主催BRM928定峰200km、エントリー受付開始しています。
参加希望の方はAJたまがわサイトをよくお読みの上、お早めにエントリーすることをお勧めします。

AJたまがわ BRM928案内ページ

 Googleスプレッドシートのinportrange()関数が途中から動かなくなってしまったり、自動返信メールのスクリプトが停まってしまったり、としょぼいトラブルが続いてしまっていますが、めげずに手動で受付中です。
何らかの処理回数の制限があるのかもしれませんが、ちょっと原因不明ですぐに対処ができない状況だったり。

 そんなことは置いといて、受付状況としては現時点でAJたまがわ会員の先行エントリー分も含めて約90名のエントリー(仮)受付が終わったところです。本来の定員は6時50名、7時50名の合計100名ですがエントリーの枠は120名としています。残席は30名分ぐらいでしょうか。(厳密に100名までとすると残席10名分)
これは参加費を支払わずにキャンセルとなる方がいたり二重エントリーされる方がいるので、データとして120名分の枠にしています。多少の誤差は許容範囲でしょう。

 他の距離では埋まりませんが、200kmについては早々に満席となる可能性があるので、参加を考えている方はお早め(具体的には本日中、または明日早い時間まで?)にエントリーされることをお勧めしておきます。


 
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裏方さんの戯れ言 [BRMスタッフ見習]

2014.8.24(日)

 明日から秋の定峰200の一般エントリーを受付開始予定です。
スポーツエントリーとか使っているわけではないので、知ってる人は知ってますが、どこかのタイミングでGoogleフォームのURLを公式サイトに貼り付けて、そこからエントリー開始です。
自動で無く手動での作業となり、何時頃から?なんて約束はなかなか出来なかったりします。
0時待機とかは不要というのは知ってる人は知ってますが、もし万が一勘違いして待機している方がいたらゴメンナサイ。<(_ _)>

 秋の定峰200、今年は9/28(日)に開催予定です。コースは春と同じ。時間もいろいろ考えた末、結局は同じにしました。昨年は土曜日開催でしたけど、今年は日曜日開催。朝の車の流れは多少異なります。そういう意味で少し遅めの時間という6時、7時の2組でも、まぁOKかな?ということで。

 元々のコンセプトでは半径15km以内(自走1時間以内)をターゲットとしていたので、5時スタートの4時集合でも全く問題ないはずだと思っていたのですが、実際にはもっと遠くから参加される方がいるんですよね。さらにいうとスタッフがそういう場所に住んでいる。
(将来的には八王子とか横浜とか、別の発着地で同日開催できれば、そんなことは考えなくて済むかも)

 スタッフ作業って、基本的な処理だけならたいしたことは無いのです。
ただ、それが何度も何度も連続するとか、例外処理がちょこちょこ入ってきたりすると、それに対しての対応時間がどんどん積み重なっていって、仕事や家庭に支障をきたしてしまいます。
自分自身は、「まぁ仕方ないかな」というスタンスで、結構いろんな無茶を引き受けたりしてきましたが、それをそのまま他のスタッフに「そうやってね」と引き渡すことはできません。

 なるべく裏方さんの事務作業負荷が軽減されるように善処する必要があると思うわけです。
ずっと待機して逐次受け答えするような体制はどう考えてもとれません。今の日本の商業ベースだと、個別対応を求める「お客さん」が殆どで、ある意味ワガママ放題だったりするようですが、ブルベの運営でそんな人に個別対応することはどう考えてもできるわけがありません。それでも、結局裏方さん達は出来る範囲で個別対応をしてきたのがこれまでの運営だったと思います。

 これを思い切って「止める」という判断をしないと、おそらく運営スタッフはよかれと思って何でも対応を続けてしまい疲弊しきってしまうことでしょう。その采配を決めるのは、参加者でもスタッフでもなく、最終的な決定権のあるクラブ代表なのでしょう。自分が八方美人である限りスタッフが翻弄まくる状況が続くわけです。そんなわけで、「文句があればクラブに言ってね♡」ということで、ごくごく普通の対応に方針変換しようと思います。

 ブルベは「時には主催者、時には参加者」というのが大前提です。ある程度走ってきたひとであれば、自分が走りたければ主催すればいいだけ。まだ走ったことがなければ、走らせてくれる枠を提供してくれる人のところで、走らせてもらうだけ。どこにもお客さんは存在しないはずです。

 自己責任という言葉は、日本語ではだいぶ曲解されているような気がしますが、個人的には、
「第三者に迷惑をかけない」というのが自己責任の前提条件だと思っています。
ブルベにおいては、参加条件(長距離ツーリングの経験があって、自己完結できる等々)は自分自身できちんと理解して納得の上、参加可否を考えるべきでしょう。

 「知らずに来ちゃいました」みたいな人が増えるのはどうなのでしょう?
そうならないように受け入れる側が工夫しないといけないのは少し哀しい気がしますが、現実を見て最低限の対応は考えていく必要があるのでしょう。

 秋の定峰200、9/28に開催します。

 東京近郊だと、おそらく最初のブルベとして参加しやすいコースのひとつになるでしょう。
ただし、けっして楽なコースではありません。それなりに経験があって地図読みができて、自分のペース配分や休憩ポイントを見つけ出せるだけの人でないと、完走できるかどうか分かりません。

 それなりに走力があれば、ササッと走りきって簡単にゴールまで行けたりするというのもあるかもしれません。それでも、普通の人にはそれなりに走り応えがあるように組んであります。来年以降、ブルベを本格的にチャレンジしようと思っている人達に向けて、最初の一歩になるコースであれば。そんなことを願っています。


 
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2015年のAJたまがわ開催予定ほぼ決まり [BRMスタッフ見習]

2014.8.21(木)

 昨日、AJたまがわでミーティングを行い、来年2015年のBRM開催予定がほぼ決まりました。
来年はPBPが開催される年なので、SRが確実に取れるようにするのが優先課題でした。

 同じスタッフでブルベを開催するには、いちばん詰めたところで3週間空けるぐらいは必要です。それ以上詰めて開催するには2グループ以上の主催グループのような担当分けが必要となってきます。

 これができるかどうか?

 今のAJたまがわ既存スタッフでもやろうと思えば出来ないこともないですが、あまり無理なことはしたくありません。スタッフ作業を手伝いたいという人が出てくれば開催数を増やすことも可能ですが、そうでなければ身の丈に合わせて減らしていくということ。前回のミーティングで当初のてんこ盛りの仮案からいくつか絞り込んだ計画にしていましたが、昨晩、それらについて再度検討し開催間隔が詰まっているところの主催担当などを具体的に希望者に割当て最終的に決まりました。

 裏方事務作業については一旦全てのBRM分を後方支援部隊で引き取り、各BRMの主催担当者の負担を減らすように方針変換しました。担当領域を細分化しすぎるとその作業はできても全体が把握できず「主催者」として独り立ちできないので、なるべく全ての作業を最初から最後まで一気通貫で担当できるような割当にしていたのですが、もう少し時間をかけて「主催者」が育っていけるような環境だけきちんと考えることにします。

 東京近郊ではそれなりにランドヌール、またこれからブルベを始めたい人の参加需要が高いと思いますが、たまがわ近辺で見ると、多くのクラブがそれぞれブルベを開催しているため、もうあまり無理をして枠を確保する必要もないという感じに見ています。主催担当者のできる範囲に絞って、必要なら参加人数(定員枠)を減らす、ということも考えてよいでしょう。スタッフ個人が無理をして開催するというのは、自分たちの代で終わりにしたいです。ある程度軌道に乗れば、走りたい人が自分でコースを引いて主催する。それがAJたまがわでもできるようになると思っています。


 
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2014BRM928たまがわ200km定峰・エントリー準備 [BRMスタッフ見習]

2014.8.19(火)

 8月上旬に35度以上の日が続いて以来すっかり自転車から遠ざかってしまっていましたが、もうすぐ秋の定峰200です。来年の計画とか調整事項が他にもありますが、そろそろエントリー受付開始の準備をする時期になりました。

 コース自体は春と同じ予定です。キューシートもほぼ改訂無し。あったとしても軽微な修正のみ。
あとは、来年に向けてなるべくスタッフの事務作業の手間が軽減できるように一工夫したいところです。

 ここでも何度か書いてますが、スポーツエントリーを使わないのは規模の問題(開催数と参加人数が少ないので固定費が割高)がまず第一ですが、それ以外でいうと参加者の層がやはり異なるというところでしょうか。
ブルベもだいぶ一般的になってきたとはいえ、まだまだ知らない人の方が多いです。スポーツエントリーのように、さまざまなイベントが一緒くたに並んでしまうと、ブルベは単なる安いイベントみたいに見えてしまっていたりで、参加要領を読んでないとか、キューシートをプリントアウトすらしていないとか、え?っと驚くような人達が参加してきてしまいます。

 まぁ、そういうことは昔からあったとは思うのですが、開催数が増えて参加者が増えて、いろんなところでそういう人を見かけたりすると、もうちょっとなんとかならないのかなぁ?と言うことで、案内用のページをよく読まないとエントリー出来ない、サイトからリンクされた独自フォームでのエントリーを活用させて貰っています。
その分、裏方さんの手間が増えてしまうわけですが、昨年とか今年はそのあたり自分でやっているので、ある程度のところまでは割り切っています。ただ、来年これが増えてしまうと……という懸念があって、なるべく裏方事務作業の簡素化ができないか、BRM928は試行錯誤をする予定です。

 AJたまがわでは賛助会員制度があるので、まずは会員さんの先行エントリーを始めています。今のところ予定としては、8/25(月)から一般の方向けのエントリーを開始する予定です。
これまでは、なるべく参加したい人が参加できるように、とエントリー期間をなるべく開催日に近づけて、定員未達の場合はギリギリまで受け付けていたりもしましたが、その対応のための手間は恐ろしくかかっていたりします。例外対応を何件かするだけで通常処理の倍以上だったりしますが、そういうのを止めていかないと、開催本数を増やしていくことは難しいと思っています。

 
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非日常であるBRMがコモディティ化する弊害は無いのか? [ご挨拶・説明]

2014.8.12(火)

 来年の開催計画を立てながら、標記の件についての悩みがつきないわけです。

 BRM、ブルベは楽しいばかりじゃありません。時には哀しいことも起きてしまいます。
自分がそういう目に遭わない保証はどこにもありません。そういう覚悟ができた上でブルベを走っているか?
エントリーをする前に十分家族に説明しきれているか?

 ベテランランドヌールでも、このあたりがしっかりできている人ってそう多くないような気がします。
私個人も自分では分かっているつもりですが、家族の理解がそこまでついてきているかは正直自信がありません。

 なるべく多くの人にブルベを走る機会というか、初めてブルベを走る人にも門戸を開きたい、という自分なりの思いがあって200kmをなるべく多く開催しようとしてきましたが、後になって「あのとき始めていなければ」というような事を言われることが、もしかしたら出てきてしまうかもしれません。
そうなっても平常心で主催者を続けていくことができるのか?そんな事も考えてしまいます。

 ブルベはランドネであり、長距離サイクリングを自分で走ることが出来る人に参加資格があるもので、まだそこまで至っていない人が安易に走れるのは、もしかしたら良くないことなのかもしれません。

 なにが正解か、というものは簡単には判断できない領域の話でしょうが、そんなことを考えてしまいます。


 
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2014年前半の振り返り [ご挨拶・説明]

2014.8.8(金)

 2014年の自分の前半を振り返って、ちょっとまとめておきます。

ブルベ関連で自分が走ったもの
4/5(土) BRM406たまがわ200km定峰・前日試走(DNF認定外完走・途中タイムアウト有)
4/11(金) フレッシュ413いざ鎌倉!
5/10(土) BRM510宇都宮400km銚子
5/16(金) BRM517たまがわ300km西上州・前日試走
5/31(土) BRM530神奈川600km興津(沼津クラシック)
6/5(木) BRM607たまがわ400km北関東・前々日試走(400だから前日試走みたいなもの)
6/14(土) BRM628たまがわ600km白馬・木崎湖・前々週試走(はじめて余裕のある日程で試走)
7/9(水) BRM709北海道1200km納沙布Ver. 台風による途中中断Cancel(美幌峠ピーク手前まで)

試走は4本、本番は宇都宮1本、神奈川1本、北海道1本、フレッシュ1本に出走。
1月、2月は仕事が忙しくて全く自転車乗れず、その後病気でまた乗れず。
4月の最初の試走は、意地で出走したもの途中でごくごく普通のがんばりすらできず、飯能で四里餅食べてたらその後の渋滞分を取り返せずに最終PCで4分タイムアウトで撃沈。
歩けないのにペダルはなんとか回せる状態で、いちおうなんとか200km走れたので翌週のフレッシュはリーダーでもあるのでこれまた意地で出走。凍てつく柳沢峠を夜にのぼって塩山に下ったところで低体温症?になりかけなぐらいやられてたところから、チームメンバーに休憩する暇をあたえない脅威の低速ぎりぎり走行でなんとか360km以上を走って完走。この時もまだちゃんと歩けないのに自転車はなんとか乗れた状態。

これじゃダメだなと思って、AJ宇都宮賛助会員であることを最大限有効活用させてもらって銚子400のエントリー締切直前にエントリーして、今年初めてのBRM完走は5/10の400kmからやり直し。
宇都宮にしては平坦基調ということで、リハビリに最適なコースでよかったです。
これをなんとか走れて、ようやく多少走れそうな雰囲気が出てきた感じです。

西上州の試走は序盤から前半にかけて向かい風にやられてキツかったですが、後半追い風に助けられて比較的早い時間帯に帰ってくることができて、ちょっとの仮眠の後に本番スタート受け付け開始時間という綱渡り。
よくまぁ前日試走とか思いつくよね、と今となっては冷静に考えてアホだということがちゃんと分かる訳ですが、一度やってキツさを実感しないと身に染みないのでしょう。

そのあと沼津クラシックあらため興津600は、できれば完走して600を取っておきたいコース。
これに備えて体調を整えようということで、先に北関東400の試走をすることを辞めました。
結果、なんとか興津600を完走できて600kmクリア。これで300km、400km、600kmを走ってSRに王手。

なんとか完走できたもの興津600でもそれなりのダメージが残っているのですぐに北関東400の試走には出られず、ギリギリまで休養して木曜日に北関東400の試走へGo!
天気が荒れてくる状態で途中からずぶ濡れになりながら途中で仮眠できる場所もなく、金曜日朝に無事ゴール。
これで認定試走だけど400kmを走ったので、200kmの代替にすればSRはクリア。
家に帰ったらちょっと仮眠して、翌日の本番のための準備をする時間がなんとか取れて西上州300よりは若干余裕のある形で本番を迎えたもの……(スタッフ作業は後でどこかで書く?)
メチャクチャ辛かったので、600では直前試走はやめようと本気で誓ったのでした。

600の試走は、2週前の0時スタートで出走。直前に土砂降りがあったのと、夕方の仮眠時間がうまく取れなかったので若干遅れてからのスタートだったり。ソロで走るつもりが途中で追いついて他のスタッフと一緒に3人で。
本番よりは相対的に恵まれていたとは思いますが、地味に向かい風にやられまくりと暑さで眠さで辟易。白馬でひとり離脱。その後、信州健康ランドで仮眠した後、塩尻峠をのぼっていく途中でまたひとりになって、あとはずっと一人旅。若彦トンネルまで上れるかどうか心配しながら何とかクリアできて、あとは淡々と暑さで途中休みを入れながら戻ってきて無事完走。(翌週の6時スタートのスタッフ試走も全滅で、唯一完走したというオマケ付)

 主催者が完走できないコースはダメと普段公言しているだけに、スタッフの手前意地でも完走できててよかった。と思ったのはホントです。

 その後、今年のお楽しみ、北海道1200だった訳ですが……
残念なことに台風で途中中断、キャンセルという結果に終わりました。台風8号が発生した時点で、「国内だけでなく海外からシャーマンキングやら、持ってるランドヌールが大集結するので、無理かな?」という読みはあったのですが、ここまでピンポイントで根室地方を直撃されると乾いた笑いしか残りませんでした。

 正直に言うとPC4北見まではなんとかたどり着けましたが、その先次の仮眠所である別海あたりで先に進めず自主的にDNFだろうなと当日の天候や自分のやられ具合で思っていたので、美幌峠のちょっと手前で「中止になるらしい」と聞かされた時は、まぁ仕方ないかなという感じで淡々と受け止めることができました。
(北海道1200の話はここでちゃんとログに残してないので、ちゃんと書かないと)

 自分が走るのは、スタッフ試走も含めてこれだけで終わりです。この他にスタッフ作業的なことをいろいろやってたことを考えると、今年はAJたまがわ1年目であり軌道に乗ってるクラブとはまた別のところで裏方作業がそれなりにありました。

AJたまがわ関連の作業

1月は会員募集のための準備を行い、2月にAJたまがわ賛助会員を募集。
おかげさまでスタッフ(正会員)を含めて全体で88名の大所帯の会員登録となりました。
3月は4月の定峰200エントリー受付から始まって、あとは6月最後の白馬・木崎湖600の本番とリザルト作成までノンストップで裏方作業が続いていました。
先日、これらのブルベカードの返送作業が終わってようやく一段落ついたところです。

 今年は本数少ないのでまだ各1本、4本しか開催していないのですがそれなりに疲れました。
自分で直接個別BRMの主催をする方が、他の人に主催をしてもらうよりも最初のうちは楽だったりします。
そのうち他の人にも主催のあれやこれやに慣れてもらって負荷分散がうまく出来るようになると思いますが、今年はまだまだ産みの苦しみみたいな感じです。

 ここまでの結果を受けて、来年の計画はもう立てないといけない時期だったりします。
2015年はPBPが開催される年なので、気持ち早めにSRを取りたい!という人が多くなります。PBPとは無縁で国内でただ走りたいという人が大半でしょうが、主催者側の作業をやっている人達の中ではPBPへ行く人の割合がそうでない人達よりも高いような気がします。
来年どんなスケジュールでどんなコースを開催するか、ということは既に素案は出来上がっている状態ですが、最終化していく過程で、来年はやらずに再来年に回すものとかも出てくるでしょう。

 
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ゆうパケット、Amazon当日配送に気をつけろ [その他雑談]

2014.8.5(火)

 Amazonプライム、当日配送してくれるので便利と言えば便利なのですが、最近は倉庫(デポ)が増えまくりで在庫が最寄り以外のところにあったりいろいろあって、当日配送でないものもあったりします。

 また、当日配送扱いになっているものでも、似姿の小さいモノなどはメール便に近い扱いで取り扱われていたりするようで、手渡しで無くポスト投函で終わってしまうものもあったりします。

 このあたり顧客側からは分かりづらいので注意が必要かもしれません
配送業者は刻々と変わっていくようですが、現時点だと日本郵便(Japan Post)という表記で出荷された際の小さな荷物は注意が必要です。ゆうパックでなく、ポスパケット風の扱いになるのか宛名についている表記は「ゆうパケット追跡」というものになっています。
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 受取時は対面手渡しで無く、知らない間にポストに投函されて終了です。当日発注、当日到着のAmazonプライムだとばかり思っていると、いつまでたっても届きません。日本郵便(Japan Post)扱いで届く時間帯だと思われる頃のあとに郵便受けを見てみると、しれっと届いているのです。

 まぁ、今回頼んだのはSDカードで単価の安いものでしたから、こんな配送でも当日(というかオーダーは昨日なので翌日)届けてもらえるのはありがたいことだと思うしかありませんけど。

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  • メディア: Personal Computers
 実際には、単価がどうかというより似姿がどうかで決まるのかもしれません。厚みがさほどない書籍(たとえばコミック単行本1冊)とかメモリなどは、ゆうパケット扱いで送られてくるとこのパターンです。
今回は、神奈川某所のデポ(そんなとこにもあった?という場所)からの発送でしたが、配達完了するとどこから出荷されたかは見えなくなってしまっていたり。郵便局の履歴では綾瀬(中井A)からのスタートであることは終わったあとでも確認できましたけど。

 物流コストが嵩んでいる分をAmazonも削減したいでしょうから、ある程度は仕方が無いと思うのですが、対面での引き渡しかポスト投函か? 本来なら出荷段階で区別がついているものを、受け取る側が逐一調べて推測しないとわからないような仕組みになっているところは、今ひとつかなぁと思う次第です。
(ステータスを詳細に見ていて過去の履歴と比較すればわかる人には一目瞭然かもしれませんが、普通の人にはちょっとわかりにくかも。)

 
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