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地道にリハビリ・運動再開(2) [トレーニング]

2017.3.25(土)

 引き続き地味に身体を動かそうとしてますが、今週は2回ほどプールへ行けました。

6回目:水泳(平泳ぎ)3000m、水中歩行 1500m
7回目:水泳(平泳ぎ)3000m、水中歩行 1500m

 片道50mコースを泳いで、となりのレーンへ移動して戻って来て100m、
移動時に一旦足をついてしまいますが、気持ち連続で5往復すれば500m連続という感じ。

6回目内訳:
  歩500m → 泳500m
→ 歩200m → 泳500m
→ 歩300m
(10分休憩で中断)
       → 泳2000m
→ 歩500m


7回目内訳:
  歩500m → 泳1000m
→ 歩500m → 泳1000m
→ 歩200m
(10分休憩で中断)
       → 泳1000m
→ 歩300m

 のんびりとした泳ぎですが、それでも多少は身体に刺激が入ったようで少しずつ動けるようになってきました。
歩く方はだいぶ速度が回復。背中から脚までつながる大きな筋肉で蹴り出すように、リハビリにはこれも効くのではないかと思って続けてます。ただ、力を入れた蹴り出しでの水中歩行は足の裏に負担がかかるので一度(1日)で長い距離はやめておいた方が無難かなぁ。自分の場合は1500m程度で十分?、上限2000m程度までです。

 
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荒木屋 冷やし味噌野菜麺 チャーシュー [飲んだり食べたり]

2017.3.24(金)

 このところ週1で通ってしまっている蒲田、荒木屋。

 チャーシューもあるらしいという話は聞いていたのですが、元々のメニューが「罪深い食べ物」であるので、チャーシューまで追加するのは……と尻込みしていたのですが、先日ついに食べてしまいました。

 たいがい少し時間をずらして混雑が解消された時間帯にお邪魔してますが、お店の人に訊いてみて、作って貰える(材料がまだ残っている)時には、冷やし味噌野菜麺をお願いすることが殆どです。

 で、追加でチャーシューを1個(100円かな?)

 この時は、麺の皿にチャーシューが載ってましたが、スープの方に載っている時もあります。

IMG_9926.JPG

 二郎とか二郎インスパイア系とかあまり詳しくないですが、そっち方面の豚に通じるものがあります。
※)たまーに行くのは、世田谷通りのラーメン陸ぐらいですが、しばらく行ってないです。

IMG_9927.JPG

 お好きな人は3つぐらいトッピングしてたりするようですが、自分には1つで十分。

 これ食べちゃうと、この一食だけで1日の食事が他には要らなくなるぐらいのインパクトが自分にはあるのですが、つい通ってしまっているという。

 月1回か月2回とか頻度減らさないと、痩せるどころか体重増加に寄与しまくりです(´・ω・`)


 
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オーバーホール(という名の整備)出しました。 [メカトラ・整備]

2017.3.22(水)

 ギリギリの予定ですが、放置しまくりだった自転車をショップにオーバーホールをお願いしました。
先週末の三連休は「乗りますよね」と親切に言っていただいて、20日(月・祝)の夕方にBIKE&HIKE
まで持ち込むことに。深沢の本店なので、近くても車載で持って行って預けてきました。

 その直前に子供と久しぶりに一緒にポタリングにでることができたので、まぁよかったです。

 うちのは6600 Ultegra(10速)なので、消耗品パーツが安いのが助かります。

 追加でお願いしたのは、ヘッドパーツのベアリング交換。最後に長い距離を乗ったのが2015年のPBPで、その時はドリュー手前から雨に降られてしまったりで、その前から若干さび付きかかってたベアリングは今ひとつの状態。
2016年は十和田200(試走)のみブルベを走って、その直前に自分でチェックはしていて、もう交換しないといけないと思っていたものです。

 シューはまだ残ってますが、2年近く変えてないので交換しておいてもらうことに。

 バーテープは標準作業に含まれるものでなく、追加でフィジークのクッション性の高いものに。

 たいした金額では無いのですが、整備をお願いする時はお店に多少なりとも交換パーツを追加して貰うようにしています。普段は自分でチェーンとブレーキシューぐらい替えてますけど。

ショップ自体は台湾のサイクルショーに行かれる為現在お休み。週明けにササッと整備していただいて29(水)に出来上がり予定ということになっています。

 BRM402定峰200(日)までに一度少し走れるかどうか。

 ちなみにポタリングでは、クロスバイクの子供と一緒だったというのは置いといて、横風の多摩サイでは20km/h程度しか出せず………


 
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地道にリハビリ・運動再開 [トレーニング]

2017.3.17(金)

先週から運動再開、まずはプールで水中歩行とのんびり泳ぐところから。

先週は2回、今週は3回、なんとか行って来れました。

1回目:水泳(平泳ぎ)1500m、水中歩行 2000m
2回目:水泳(平泳ぎ)2000m、水中歩行 2000m
3回目:水泳(平泳ぎ)2300m、水中歩行 2500m
4回目:水泳(平泳ぎ)3000m、水中歩行 2000m
5回目:水泳(平泳ぎ)3000m、水中歩行 2000m

長いこと殆ど運動していなかったので最初はキツかったですが、
今でもキツいですが、のんびりなら多少泳げるかなということで。

水泳用の耳栓買ったらクロールも少しいれようかどうしようかといったところ。

増えすぎた体重はすぐに減りませんが、まずは全身で有酸素運動ということで。

今自転車に乗ると平地で25km/h出るかどうかぐらいでしょうか。
あと2週間で200km走れるように下地を作れるのか。
下駄チャリでプールまでほんの少し往復する程度でロードにはまだちゃんと乗れてません。

これからオーバーホールに出すので、もしかしたら本当にほぼ乗らずにぶっつけ本番になるかも……
(雨が降ったらDNSです。念のため。)

 
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6年前はブルベ中止 [BRM回想]

2017.3.12(日)

 昨日は3.11 6年前の2011年3月11日に大きな震災が東日本であり、地震、津波という天災、そして原子力発電所の事故という人災の多重苦が発生した日でもありました。

 3.11という日付は、大きな災害の爪痕はいまだに残されたまま、心が痛むことを再度突きつけられる日でした。

 自分自身は、その日たまたま翌日開催予定のBRM312道志みち200の試走に出ていて、帰りの道志みち下りで丁度地震に遭遇したらしいのですが、風にあおられた?ぐらいの感覚でしかなく、本震の揺れに対しての体感は実はなかったりします。

その時のブログ 停電:信号の無い世界

 おそらく体感できなかった事が一番の原因だと思いますが、その時点では「翌日はブルベ開催」を前提に行動していました。道志みち200については、その前に試走したスタッフが凍結で落車したりという道路事情で、当日安全に走ることができるかの最終確認をしたいという理由で前日に試走していたもので、そこがクリアされたので自分の中では「開催できそうでよかった」という判断が先にあったからというのが次の理由になるでしょうか。

 2011年はPBP開催年でもあり、年初から前のめりになって走っていたランドヌールが多かったと思います。
それがこの震災で大幅に状況が変わり、業務や家庭の事情でPBPを諦めたり、SR取得までの計画を組み替える必要に迫られたり、といったことにもなりました。

 2015年のPBPからの人達はあまりよく知らない話だと思いますが、2011年のPBP参加には国別参加枠というものが設けられていて、その参加枠への優先を2010年の認定距離(累計:最高3200km)で決めるという仕組みになっていました。

参考: AJ エントリーの優先権(過去の話です、2011年PBP向け)

 そのため2010年は3200km以上走ろうと、SRを2つプラスαぐらいの計画で走っていた人が多かったのです。
最近は数多くのBRM開催があり年間にその距離を走破するのはわりと難しくはないものとなりましたが、開催があまりない地方の人は遠征中心でかなり多くの時間と費用をかけて参加資格を確実に得ようとしてきた過去がありました。

 2010年のBRMでも実は中止になったブルベがありました。
BRM417本栖みち300、降雪で道志みちがおそらく走れないだろうということで当日スタートに集まったところで、主催者から中止判断を聞くことになったものです。

 2011年のPBP参加枠のために、少しでも認定距離を稼ごうと地方から遠征してきたランドヌールが、この中止で「PBPあきらめた」とその時話していたことが耳に残っています。

(※) 実際は2011年のPBPは国内では参加希望者数が国別の枠に未達となり、2010年の認定距離での優先は実質的に無関係でエントリーできたようです。国別の枠で日本に数多く割り当てられたのは2010年にたくさん走った人達によるものですが……

 後から振り返ると、周りがよく見えていなかっただけなのかもしれません。
が、当時はかなりいっぱいいっぱいで、言葉に言い表せない苦悩がありました。

 ブルベは距離の認定であり、それ以上のものでもそれ以下でもない。

 想定不能な天候による中止は仕方のないことですが、予想できる範囲であれば、天候(気温、降雪、凍結)理由による中止にならないコース設計をすることが、当時の自分にとっては優先されるべきものという認識になったきっかけでもあります。
 凍結リスクが大きい時期に凍結しそうなコースを引くことは、自分に取っては主催者として背信行為だと思っています。

 最近は開催数が増えて、多少ゆがんだコースでも需要があるからいいか、と思える人もいるとは思いますが、基本的なところはきちんと抑えておいた方がよいというのが持論です。


 
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ゼロリセットから再び始めるブルベ準備 [トレーニング]

2017.3.6(月)

 先日、ついうっかり定峰200にエントリーしてしまいました。当日まで4週間切ってますね。

 冬場どころか昨年1年間に自転車に乗ったのはほんの数回。200km走ったのは1回だけ。
すっかり自転車に乗れない体に落ちぶれているところから、再び少し準備を始めてみようということで。

 自転車整備、ウェア類購入、なども必要ですが、とりあえず雨の日でもできることとして、
近所のプールに行って少し泳いで(歩いて)きました。
ゆっくりなら30分ぐらいは泳げましたが、ほんとにゆっくり……
あとはひたすら歩くぐらい。こちらも鈍い。

 天候が今ひとつだったらDNSする可能性が高いですが、そうでなければ出走してみたい。
そのくらいの低いモチベーションから準備開始します。

 
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2017年BRM402たまがわ200km定峰 一般エントリー受付開始 [BRM]

2017.2.26(日)

 春の定峰、BRM402たまがわ200km定峰の一般エントリーが受付開始されたようです。
詳しくは、AJたまがわサイトをよくお読みの上、スポーツエントリーからお申し込み下さい。
例年、春の定峰のエントリーはエントリー開始日で定員到達することが多いので、確実に参加したい方はお早めにどうぞ。

AJたまがわ(トップ)

AJたまがわ BRM402定峰200

 春の定峰は、東京近郊で開催されるブルベの中では比較的難易度を抑えてあり、初めてブルベを走る人にも十分門戸が開かれているものです。多くのランドヌールが定峰200でブルベデビューを飾っています。
ただし都市型ブルベ(造語:交通過密地帯を走ることがあり信号、渋滞の時間ロスがあるもの)であることから、もともと都市部にお住まいの自転車乗りを前提にしています。
交通事情のよい他地域から参加される場合は、ご自身の常識とは異なるストレスを感じる走行エリアが一部入りますのでご注意下さい。


 
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プレミアムフライデー 前日移動に活用可能? [その他雑談]

2017.2.22(水)

 プレミアムフライデー

 また、アホな……という気がしなくもないですが、
 なんだかんだと理由をつけて、月末・金曜日の夕方早めに退社できるのは、
ちょっと離れた遠征ブルベの前日移動に使えるかもしれません。

 全ての人が同じように使える技ではないでしょう。
それでも、杓子定規な職場であるほど、「お上の理由」を突きつけて、
なんとか調整可能に持ち込むことはできるかもしれません。

 自分の場合は、またちょっと違うのですが、某遠征ブルベの際に、
 どうしても午後半休、またはお休みにできなかった場合は、
「プレミアムフライデーなので夕方早めにあがります」宣言をして、
前日移動しちゃおうかな、とか妄想していたりします。

(おまけ)
 制度とか試みという点では、個人的には本当に「アホ」だとしか思えない企画ですが、
おそらくそんなのがまかり通る(と考えている小役人とか取り巻き)のが今の日本ということで。
利用できるなら利用する、できないなら冷ややかに、でよいと思います。

 ちなみに、外資系プロジェクトによく入ってたりするのですが、
金曜日の午後は毎週たいがい早めに上がります。外人は、ですけどね。
自分が管理者として指示出しできる場合は、日本人も同じように帰しちゃいますけど。


 
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2017年 BRM311たまがわ200kmやまゆり エントリー受付中 [BRM]

2017.2.6(日)

 BRM311たまがわ200kmやまゆり(やまゆり200)の一般エントリー受付中となっています。
すでに7時スタートは定員で締め切られているようですが、6時スタートは残席ありとのこと。
参加したい方はAJたまがわサイトを熟読して、スポーツエントリーからお早めにお申し込みを。

やまゆり200

 新コース、ということのようですが、一般公開されているサイト情報からコースは、
「二子玉川〜横浜〜鎌倉山〜小田原〜震生湖〜ヤビツ峠〜津久井湖〜二子玉川」
ということで、概要マップから推測できることも多いと思います。

 たまがわブルベをいくつか走られている方なら、コースの半分以上が既存BRMで走行済でしょう。
走ったことがないのは、おそらく「鎌倉山」、「震生湖」(やまゆりライン)
あと、たまがわではお初でしょうが、自転車乗りとしては走ったことがあるだろう「ヤビツ峠」も
どうやら含まれているようです。そして、最後はだめ押しで尾根幹ですかね。

 コースはキューシート(確定版)が出るまで最後までわかりませんが、そのあたりを念頭に置いてみると、
結構「だまし」要素が入っているリスクのあるコースです。
市街地の信号峠と自然渋滞、それなりの地味なアップダウンと大ボス・ヤビツ峠、裏ヤビ(下り)は対向車注意。
天候が悪かった場合は、下りで稼ぐことはできません。
それなりに足があるか、すでに走り込んでいる状態でないと、結構厳しい走行になる可能性が高いです。
このレベルは初心者向けではないです。ご注意ください。

 エントリーしないことには走れませんので、まずはエントリーしてみる、ということでよいと思います。
が、当日の天候によっては「走らない」という選択も十分視野に入れておく必要がありそうです。

 
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2017年 BRM527十和田200(R札幌主催・青森県八戸発着)エントリー開始 [BRM]

2017.2.1(水)

 エントリー受付開始らしいので、いましがたスポーツエントリーからポチってきました。

ランドヌール札幌主催、BRM527札幌200km(十和田クラシック)

※エントリー前に必ずR札幌の案内ページをよくお読みください。


 十和田200は、VCR青葉、R東京、AJたまがわ、と毎回主催クラブが変わってますが、
中の人(主催担当者)はいつも同じ、おなじみBongoさん、チコリンさんでした。
今年2017年は、R札幌へ移管して、R札幌主催での開催となります。

 実は八戸は、苫小牧<>八戸(シルバーフェリー)を使うと、金曜夜・苫小牧21:15発、土曜早朝4:45八戸着という便があり、料金もかなり低くて済むため北海道(札幌近郊あたり)から遠征で来るには最適な場所なのです。

 東京からだと東北新幹線利用で時間は短いですが料金は高め、前日金曜日の夜に八戸入りして駅前のビジネスホテルに前泊するという必要があります。

 スタッフ配置と運営費を考えると、東京のクラブが八戸遠征BRMを主催するのは費用的に結構きついものがあったりするわけです。費用以外でも運営は大変ですけどね。

 そんなわけで2017年はR札幌主催です。

 2018年以降はもしかしたら地元で新クラブによる開催となるかも?

 4ヶ月ぐらい先の話なので、実際どうなるかわかりませんけど、それまでには自転車で200km走れるように身体を戻しておきたいな、と思う訳です(^^;)



 
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