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2015BRM709比布-美瑛-比布(PBP)1000・運営準備あれこれ [BRMスタッフ見習]

2015.7.1(水)

 来週木曜日17時スタートとなるBRM709比布-美瑛-比布1000、遠征開催&初1000km主催とあって、いつもと勝手が多少異なります。家内制手工業的な準備作業がチマチマとあって苦戦しています。

 比布温泉発着は、札幌を起点としても遠征ブルベになります。本家R札幌のPBP600(比布-別海-比布)よりも先の開催となるため、遊湯ぴっぷを発着地としてブルベで使うのも初めての試みになるのでしょうか。
前泊が水曜日、後泊が日曜日、途中入れ替えがありますが待機スタッフは、水、木、金、土、日、と5泊……

 私は巡回車でコース前半を回る予定で、木、金は短時間の車中泊による仮眠になるでしょうが、前泊の水、ゴール受付の土、後泊の日と3泊は必須です。(あまりブラック運営にはしたくないですが……)

 完走できるか?かなり微妙な気がしますが、どうやら意地で出走だけはするつもり。
直前試走で7/5(日)17時スタート、7/8(水)20時ゴール締め切りの予定で、7/4(土)未明に自宅を車載で出発して、新潟から新日本海フェリーで小樽経由で現地入りの予定です。

 今週支度ができるのは、あと2日。
 コース自体は確定したので、ブルベカードを用意すれば、あとは何とでもなるとも言えますけど。

 リザルト処理用のデータは準備が終わって、DNS連絡フォームも設置済。
あとは通過チェックなどで、任意の通過連絡用のメール設定など、少し運用で対応することを考えておく必要があります。

 自分が走る方の準備が後回しになるのは仕方ないですが、土曜日の日中、フェリーの中で(ネットは使えないでしょうが)紙の地図でも眺めながらペースノートを組み立てる感じでしょうか。

 先週木曜日から試走に出たスタッフは、通常よりもだいぶ低い気温と雨にやられて途中リタイア。時間的にはまだ十分走れるとは言え、低温注意報が出ている中、さらに雨に降られ続けて厳しかったようです。
今秋も、木曜日から別のスタッフが試走に出ますが、先週末ほどの寒さにはならないでしょうから、無事完走することを祈っています。そして日曜日ゴールで入れ替えで自分が試走スタートになるのか、な?

 本番の天候が穏やかであることを願う次第。

 
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2015BRM709比布-美瑛-比布(PBP)1000・コースと装備について [BRMスタッフ見習]

2015.6.25(木)

 来月(といっても丁度2週間後)に開催されるBRM709比布-美瑛-比布1000ですが、コースの一部が修正されています。暫定キューシートとしてAJたまがわサイトにアップ済ですが、さらに(観光用に美瑛周辺で)微修正が入るところもあるようです。また、これからスタッフ試走が始まりますが、場合によってはスタッフ試走後に修正が入ることもあります。

 これまでの準備期間でコース設計者の田中さんが下見で何度かコースをチェックされていますが、直前に通しで走るスタッフ試走にかなうものはありません。

 修正があった場合はなるべく修正箇所が分かりやすいようにお伝えする工夫はするつもりですが、コマ図やキューシートを加工して自作される方はご注意下さい。

 夏の北海道の気候について、低温、高温ともありえますので、どちらにも耐えられる装備をご準備下さい。
現地スタッフから今朝の北海道各地の気温が参考までに送られてきています。今朝は特に冷え込んだということだとは思いますが、普通にありえるということを前提にしておいた方がよいです。
また、風が吹くと体感気温はさらにグッと下がります。
真冬装備でも低体温症のリスクがあることをご承知おき下さい。

(参考)
今朝の北海道各地の気温です(5:10の)
コース順にメモしました。

・滝上         9.1℃    
・紋別       10.3℃
・佐呂間   10.9℃
・常呂       10.8℃
・小清水     9.6℃
・斜里         9.5℃
・羅臼         8.3℃
・標津         7.8℃
・中標津     7.5℃
・弟子屈     7.5℃
・阿寒湖畔  9.5℃
・足寄       10.5℃
・上士幌     8.8℃
・鹿追         9.7℃
・新得       10.1℃
・幾寅       10.3℃
・上富良野 14.9℃
・美瑛        13.7℃
・富良野     13.9℃

 低温対策として、AJ北海道、R札幌など現地の人達はそれなりにウェア装備の工夫をされています。
アンダーウェアはファイントラックを使ったり、寒いときに1枚追加するためにはモンベルのメリノウールを使ったりしています。またソックスもメリノウールを使うことが多いです。

 私もそれを参考にさせて頂いて、昨年の北海道1200納沙布Ver.参加時はそういった装備で出ました。

 ファイントラックのアンダー例(ノースリーブ、半袖、長袖とあります。丸首、Vネックの違いも)


 モンベルのスーパーメリノウール(ハイネックタイプは首元が1/3ジップぐらいで温度調整できます)


(モンベル)mont-bell スーパーメリノウールM.W.ハイネックシャツ Men's

(モンベル)mont-bell スーパーメリノウールM.W.ハイネックシャツ Men's

  • 出版社/メーカー: mont-bell
  • メディア: ウェア&シューズ

 
 殆どの参加者はこのあたりは十分ご存じのベテランさんばかりだと思いますが、くれぐれも装備不足で泣くことのないようにお願いします。


 
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2015BRM620石廊崎400ナイト・無事終了 [BRMスタッフ見習]

2015.6.22(月)

 週末のBRM620石廊崎400ナイト、無事終了しました。

 スタートは6/20(土)夜20時、土日休みの方にはゆっくり準備して仮眠してからスタート受付にやってくることができたようです。

 受付は19時から開始ですが、日の入りが丁度そのぐらいの時間でまだ明るいところから徐々に暗くなっていく感じで、丁度よい時間帯です。

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 20時スタートが出て行くところ。いつもの橋の下から今回は川下へ向かいます。
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 こうやって眺めると、ナイトスタートも寂しくありません。
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 往路は雨とは無縁だったようですが、復路の伊豆半島で10時台から所により降られたようです。
ほぼ天気予報と同じ雨の降られ方だったのではないでしょうか。

 スタッフ的な動きでいうと、スタート機材の搬入時、ちょうど夕方の渋滞が発生している時間帯で少しだけ難儀しました。18時を過ぎると商店街が車でも通れるようになるので裏道から迂回して機材車を兵庫島まで回しました。
ゴール受付場所として今回も癒しふれあい館を借りることができたので、事前に機材をそこまで搬入しておいた方が良かったかもしれません。

 ゴール受付は日曜日の午後から。私は遅番ぐらいの時間帯になってから機材回収用の車を回して3時間ちょっと滞在しました。最終走者を迎え入れて機材を片付けて撤収したのが23:59というギリギリでしたが、日曜日中にゴールは撤収できてよかったです。

 PBP向けの夜スタート練習として設定されたコースなので、それなりに難易度は高くなっていたと思いますが、同日開催されていたVCR横浜あおば・冷川600に比べたら遙かに簡単だったかもしれません。
冷川600とは、伊東から国府新宿までの区間が重なっていて、参加者が前後することもあったようです。事前に気づいてアナウンスをしていたため特に混乱は無かったと思いますが、こちらは真鶴駅前を普通に通過するところ、冷川600は例によって県道になっている山を上って行くわけで、そのあたり混同してしまうと申し訳ないことになってしまいます。

 リザルトは48名出走で36名完走、12名DNFだったでしょうか。(当日分のみ)
メカトラが1名、その他は眠かったり、お疲れだったり、心が折れたり、といったところのようです。

 すでにAJたまがわサイトに暫定リザルトがアップされているので、参加された方は自分の名前や所属などに間違いがないか、必ず確認しておいて下さい。万一間違いがあった場合は、6/23 23:30までにメールにてご連絡下さい。
よろしくお願いします。

 
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2015BRM620石廊崎400ナイト・試走DNF [BRMスタッフ見習]

2015.6.20(土)

 今日が本番ですが、直前に無理矢理試走に出たら、やっぱり討ち死にしてしまいました、というお話。
殆ど役に立ちませんが、備忘録的に残しておきます。

 木曜スタート〜金曜ゴールが本当の最終ですが、金曜日にゴール受付場所の鍵を借りたりするため水曜夜スタートが事実上の最終ギリギリで、走るかどうかは当日の午後まで決めていませんでした。一応夕方、最低限自転車の準備だけしていたら結構な雨が降ってきて、保険の意味も込めて前後ブレーキシューを新品(R55C4)に交換しておきました。

 画像引用のためリンクしてますが、小物はAmazonだと割高?
 

SHIMANO(シマノ) R55C4 カートリッジタイプブレーキシュー [Y8L298060] BR-9000

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  • 出版社/メーカー: SHIMANO(シマノ)
  • メディア: スポーツ用品


 前後泥よけ(フェンダー)も装着して、雨装備としてはフル装備状態にしてから仮眠タイム。寝ている間に雨が止んでくれると思うのですが……
1時間半ぐらいは寝る時間が取れましたが、実際に寝れたのは30分程度。そして気になる天気はその時点でまだ雨。
アメッシュとXバンドレーダーを見て、20時スタートを最終の20時30分にずらして最終判断ということにします。
(本番でもウェーブスタートでスタッフは最終ウェーブで出ます。また最終ウェーブのブルベカードがよく余るので)

 その後準備不足のものがあって、あたふたしながら自宅を20時30分少し前に出発。雨は止みましたが路面はだいぶウェット。それでも水たまりは少なくシューズカバーだけでも何とかなりそうです。

 20:36スタート
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 今月は殆ど走ってないのでいきなり400走るのは厳しいという自覚もあり、途中で切り上げることを考えながらスタートしました。気温は20度前後で湿度が80%ぐらいあったでしょうか。予報では夜もあまり気温が下がることはないとのことで寒さ対策というより雨対策のみの装備としています。
 スタート時は雨が止んだばかりでしたが、蒸し暑く感じたので下はレッグカバーをつけましたが上はアームカバーをつけず半袖のまま。グローブも普通の指切り。足下の水ハネは泥よけとシューズカバーで。水たまりを避けて走っている分には問題はありません。

 乾いた路面であればもう少しペースがあがるのでしょうが、微妙なタイミングで信号をクリアできない遅さで時間かかりまくり。PC1到着はレシート時刻で23:19でした。

 PC1:ファミリーマート逗子渚橋 (クローズ時間:23:30、20:30スタートだと00:00、貯金41分扱い)
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 ラックがあると便利ですが、雨が降ったら軒先の取り合い?
グリーンダカラをボトルに補充して、自分の補給はオレンジジュース500mlとシュークリーム。
既になんとなく食べられない感じで、たった50km走っただけで足が終わっています。
時間は遅いですが、遅いなりに自分比でオーバーペース。

 サイコンはEdge705をいまだに使ってますが、夜は外部給電でバックライトをONにしています。
以前はeneloopのモバイルブースターで細々と外部給電だったので常時外部給電が効いていたのですが、cheero Power Plus 3 だときちんと出力制御されているのか、Edge705本体バッテリーが満充電になると自動的に給電がストップしてしまいます。ということで、Edge705の表示が見えない状態で走行。
たぶんこれが意外と地味に違いを生むようで、最初ムダに心拍が上がってしまっていたりしたようです。体感だけではちょっとうまく自分で制御できてないという事が露呈。まだまだ素人です。

 PC1から先、本来あるべきPCがわざと省かれています。
PC1が約50km地点なら、PC2は約100km地点にあるべきです。この経路だと伊豆高原300でも使ったローソン西湘江之浦あたりが妥当ですが、あえて省略されています。(BRM307石廊崎400も同じ)

 自分で考えて補給プランを立てる、ということを優先してこのようにしています。

 が、私自身は普通にローソン西湘江之浦を補給地点として設定していて、そこを目指して走っていきます。
このコースのオリジナルは、ここから先、AJ神奈川の鎌倉300です。鎌倉300だと朝フレッシュな状態で走り始めるのでR134は30km/hぐらいで走っていったりもすると思うのですが、25km/h前後でのろのろと進行。薄皮つぶあんぱんを途中で1個つまむ程度。

 ローソン西湘江之浦(PCで無いので止まる必要ない)は、レシート時刻で1:48到着。あまり稼げてません。
この先少しアップダウンが出てくるのでちゃんと食べておいた方がよいのですが、やはり食欲がいまひとつ。
PC1と同様に、グリーンダカラをボトルに補充して、自分の補給はオレンジジュース500ml、あと赤飯おこわおにぎりを1つ食べておきました。

 この時点で今日はリタイアだな、ということを自分の中では確定。あとはのんびりあまり時間を気にせず体調見合いで走ることに切り替えます。江之浦からPC2まで半分も行かないうちに眠さでやられてしまい、復路のPC4(セブンイレブン熱海下多賀)のすぐ近くにあるファミリーマート熱海下多賀で一旦休憩を入れます。ここはイートインがあるので便利。
往路だと進行方向右側でPC4の先、復路だとPC4の150m手前になります。
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 オレンジジュースを飲んで、焼きプリンを流し込んで、ホットコーヒーをすすります。
ゆっくり走っているので足が少し楽になってきて、眠ささえクリアできれば先へ進めそうです。

 南の空は少し雲がかかっていて嫌な雰囲気ですが、まだ雨には降られていないのでさほど苦労はしていません。
日が昇ってくるとだいぶ気持ちが楽になります。
20:30スタートでゆるゆると走っているので海女の小屋の先を上って少し行った先。
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 城ヶ崎海岸駅のあたりで雨がパラついてきて、とりあえずPC2まではそのまま走り込んで軒先へ避難。
レシート時刻は5:18でした。

 PC2:ローソン伊豆高原(クローズ時間:6:20、20:30スタートだと6:50、貯金1時間32分扱い)
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 野菜ジュースを飲んで、ヨーグルトを流し込み、鶏五目おにぎりを食べておきます。
雨はパラついてますが、まだレインウェアを着る?というところまではいきません。アップダウンを走ると蒸し暑いので本降りになるまではレインウェア無しで進むことにします。夜の間はつけてなかったのですがここでアームカバーを装着。

 PC2の先、キューシート的には折り返しのフォトコントロール石廊崎までノンストップですが、実際には自分の足前にあわせていくつか休憩を挟む必要があります。

 キューシートで次のポイントは38km先、下田駅の入口あたりが書かれています。河津が24kmぐらいでしょうか。

 PC2を出てしばらくは平気でしたが、これは来るな、という雰囲気を感じて近くにあった軒先へ緊急避難。
とりあえずXバンドレーダーを見るとこの先雨雲がいるようです。少し様子見をして、やはり着ようとレインウェアを着込みます。今は新しいのが出ているので旧版のモンベルですが、昨年新調したのでそれなりに防水は十分のはず。

これは旧型(自分が使っているもの)、雨の日ブルベの制服?とまで言われているようですが……


(モンベル)mont-bell GORE‐TEX サイクルレインジャケット (男女兼用)

(モンベル)mont-bell GORE‐TEX サイクルレインジャケット (男女兼用)

  • 出版社/メーカー: mont-bell(モンベル)
  • メディア: ウェア&シューズ



 ただし、パンツの方がずり落ちやすいのと、サイズを小さめにしているせいかジャケットの裾が少し寸足らずな感じで、気をつけておかないと腰から浸水することがあります。(自分の場合)
レインウェアのパンツを吊るサスペンダーを買おうと思っていたのに、なかなか良さそうなものがなくて未だに買ってなかったのがある意味失敗ということにつながる訳です。

 レインウェアを着込んだところで結構な本降りになり、時間に余裕があれば雨宿りしていった方がよさそうなぐらいでしたが、そういう時間的な余裕はなさそうなのでとりあえず走り出します。

 豪雨まではいきませんが、それなりの激しい雨でアイウェアは水滴と曇りで使い物にならず外した状態で走ります。
交通量がそれなりにあって、かなり気を遣う感じで疲れてしまいます。

 今井浜のあたりで、もうリタイアでいいかな、と本気で思い始め、河津で右折しかけますが、なんとか思いとどまって直進。下田までは行くことにして走っていきますが、尾ヶ崎ウイングまで上ったところで僅かな軒先に吸い込まれるように避難。

 これは少し休んだあと、雨がだいぶ弱まったところ
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 自販機でコーラを買って休憩。レインウェアの上を一旦脱いで海を眺めつつしばし呆然。
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 Xバンドレーダー、関東で見ていると伊豆半島の南は切れてしまっています。静岡で見ればこのあたり出てくるのですが、多分さっき見てたのは関東で、このあたりの雨雲の動きが見えていなかったようです。
冷静に後から考えると、ちょうどこの時だけ南伊豆方面が雨に見舞われただけのようでした。ただ、この動きが読めてなかったので尾ヶ崎ウイングで気持ちが萎えてしまい、あとは下田でリタイアすることしか選択肢が無くなっていました。
ゆっくり走る分には足は平気で時間もまだあって、それでも気持ちが終わってしまえば先には進めません。

 たらねばはありませんが、尾ヶ崎ウイングをそのまま突っ切って下りに行ってたら、そのまま走り続けていたような気がします。ただ、下田の先が結構長いんですよね。だからやはり早めのリタイア判断で正解だったと思います。

 下田まで来て駅より少し手前のまどか浜海遊公園で休憩。
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 まだ休憩所は空いてないので軒先で。
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 あれ?なんだか雨が止んだっぽいんですけど。石廊崎まで行って帰ってくるとまたやられるかもしれないので、やはりやめておきましょう。レインウェアを脱いで干しておきます。

 (駐車場で車中泊してた?)おじさんから「足湯があるよ」と教えて貰い、しばらく休んだ後に足湯へ。
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 シューズもずぶ濡れで冷えた足には、足湯は気持ちいいです。
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 気温も低くはなかったのであまり身体は冷えてないと思っていたのですが、ずぶ濡れのウェアのまま電車に乗るのも厳しいので、お風呂に入って行くことにします。

 昭和湯、下田で唯一残っている銭湯(朝9時から営業、400円、石けんとかは無し)
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 前から一度行って見たかったので、昭和湯に行きましたが……たしかに「昭和」でした(^^;)
番台のおじさんはなかなか厳しめのお方、入浴料400円のみ。

 シャワー無しでカランのみ。赤レバー(湯)、青レバー(水)が並んでいるだけ。
浴槽はなんとも言えない謎の深さで立って入るわけではないですが、膝立ちぐらいで入る感じ。
足湯を教えてくれたおじさん曰く、「昭和湯は熱いしなぁ……」とのことでしたが、確かに長湯はできない感じ。
座ってのんびりというタイプではなく、さっと身体をあらってチャプンとお湯に浸かって上がるぐらい。

 下田の駅前付近で着替えを調達するには、下田東急ストアが10時開店、しまむら&ダイソーが2Fに入ってます。
順番は逆ですが、お風呂に入った後に開店直後のしまむらへ向かい、着替えを買って着替えます。
ダイソーで150円(税込み162円)サンダルを買って履き替えます。

 着替えてしまうと荷物が増えてしまい、クロサワさんバッグを取り出して広げて貴重品やサイコン類などは移してみますが、どうにもそれ以外のものが自転車に積みきれないという状態に。仕方がないのでビニール袋を2つほど手にぶら下げて自転車は押し歩きで下田駅界隈を散策。

 どうせならここに行ってみましょう。

 とんかつ一(11時開店)
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 店の前でどこに自転車を停めようかと考えていたら、おじさんが中から出てきて「どこでもいいよ」と(^^;)
こちらはスタンド無しなので立てかけられそうなところへ立てかけて施錠してから店内へ。

 初めてなので、「ミックス定食」ということになるわけですが、まずはお味噌汁とカレーがけのご飯。
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 下田まであきらかに補給が足りてないので、多少は頑張れるのでは?と思ったのが運の尽き。
道中あまり食欲が無かったのは、胃がやられてたようです。

 ミックス定食が最初に出てきたお姿
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 おばさんが自動的にキャベツおかわりを入れ、スパゲッティもおかわりを入れ、
ご飯はどうですか?と言われるのを丁重にお断りし、最初から防御態勢で………

 3月の試走で、ばんばんさんが来た時の話でしばし盛り上がります。

「あれ食べたら東京には帰れないよねぇ。坂ばっかりでさぁ。」とか言われてましたけど、
本番で誰も食べに来てくれなかったことが、ちょっと寂しかったようです。

 今週末、日曜日、誰か行ける人がいたら行ってみて下さい。
きっといつも以上に歓待してくれるはずです。

「トライアスロンやってる人も来るんだよね。プロレスラーみたいな体型で。」
と、どうも何かが符号するようなお客さんの姿を言われてしまい、
そういえば、うちのスタッフにもトライアスロンをやっている人がいて、
しかも3月は試走で走ってたけど閉店時間を過ぎてしまって立ち寄れなかったという……

 あまりたくさん食べることは出来ずに、お話だけで終わってしまいましたが、
それでも結構お腹いっぱいで、このあと下田駅まで自転車を転がしていきましたが輪行支度をするのに手間取りました。

 何しに行ったか分かりませんが、試走は置いといて190km程度走ったのでサイクリングとしては十分。
ただ「負け犬」は「負け犬」なので、おとなしく各停で帰ります。
改札前で買おうとしたら普通のビールが250円でエビスが260円、だとしたらエビスでしょう。

 350ml缶1本だけ、つまみ無し(だって入らないもの)
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 熱海行きの各停に乗って熱海までのんびり。
下田駅周辺は、足湯に入ってから帰るまで全く雨が降りませんでしたが、電車が動き出して少し走ったところで土砂降り。
ある意味恵まれていたのかもしれません。

 熱海での乗り換えは一本待てばよいのでしょうが、急いで階段を下りて東海道線に接続。駅探とかで検索した通りに乗るのは良いのか悪いのか考えどころです。

 小田原で小田急に乗り換えますが、同じくここでも駅探の検索にしたがって「快速急行」に乗ってしまい、どうやら成城学園前には停まらないらしいということを後で気づきます。後の急行にすればよかったと思って、途中で下りて乗り換え。

 最後はご近所のK内さんに成城学園間から自宅まで車で送っていただいてしまい、楽々帰還となりました。
ありがたや〜


 
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2015BRM620石廊崎400ナイト・準備中? [BRMスタッフ見習]

2015.6.16(火)

 今週末はBRM620石廊崎400ナイトです。土曜日の夜20時スタートとなります。
BRM307石廊崎400と同じコースのナイトスタート版、コンセプトとしてはPBPの夜スタート練という位置づけです。

 前回2011年のPBPに行く前は、「PBPはほとんど山無いし……」とか聞いていたわけですが、そのわりに各地で開催される「PBP対策ブルベ」のアップダウンは割と多めのコースばかり、何でだろう?と思ってました。
実際行ってみると確かに高い山はないもの、それなりにアップダウンが続き、ある程度そういう場所をヘタレていても超えていけるだけの走力が無いと実際は厳しいことを痛感しました。(天候ブレがあった場合はさらに厳しくなるはず)

 そんな訳で、たまがわで対応できるPBP対策としては、夜スタートで翌日の夜までほぼノンストップで走り続けて、400km地点でどのくらい(その先走ると仮定した場合)仮眠時間が捻出できるかを、自分で知っておくべきということで用意したコースです。
フランスに行くと時差ボケもあって睡眠管理はまた違った大変さもでてきますが、石廊崎ナイトでは土曜日の日中を仮眠練習として自分で睡眠管理した上で走られることをお勧めします。

 この前、BRM606白馬・木崎湖600で深夜0時スタートをやってますから、またナイトということになりますが、それぞれ違う難しさがあると思います。楽なブルベはないわけで……

 試走レポートはまだ出ていないようですが、先週末スタッフ2名が試走済です。

 
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今なら980円 cheero 2in1 USB Cable with micro USB and Lightning connector [ガジェット]

2015.6.11(木)

 cheeroから2 in 1 USB Cableが出ました。
micro USBケーブルと、アタッチメント装着できるLightningコネクタ

  Amazon(cheero mart)で6月11日(木)正午から最初の1000本だけ980円で販売されるようです。
(追記:6/11 16:00 今見たら1080円になっているので既に1000本以上売れてるってことでしょうか。)



 Power Plus 3をiPhoneやiPadに使っている人にはいいと思うのですよ。
Power Plus 3をUSBから給電して充電するときはmicro USBケーブル接続。
Power Plus 3からiPhoneやiPadを充電するときはLightningケーブル接続。(^^;)


cheero Power Plus 3 13400mAh 大容量 モバイルバッテリー

cheero Power Plus 3 13400mAh 大容量 モバイルバッテリー

  • 出版社/メーカー: cheero
  • メディア: エレクトロニクス

 とりあえずケーブル1本はポチっときました。
 

 
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2015BRM606白馬・木崎湖600・木崎湖キャンプ場まかない記録 [BRMスタッフ見習]

2015.6.9(火)

 BRM606白馬・木崎湖600
どうしてこうなった?という気がしなくもないですが、昨年に続いて今年もキャンプ場で肉を焼きながら……
備忘メモ的に「まかない」記録を残しておきます。

 殆どの食材は前日夕方にコストコで調達して来ています。川崎の方が近いですが尾根幹経由で多摩境まで。
雨が降り出してきていて道路が自然渋滞、買い出しの所要時間は往復込みだと4時間。その前日に倉庫から機材を積み込んだりオーケーストアでちょこっと買い出しをしたので2時間と、それなりに時間がかかっています。

 朝8時頃に二子玉川をスタート、機材運搬車は3名乗車でカーゴルームはびっしり荷物が満載状態。
のんのん号に二子玉川まで来て貰って、自転車はそちらに積み込んで貰いました。

 中央道は若干渋滞区間があり、また途中立ち寄り(買い食い、食材と飲料、追加の板氷調達など)で少し時間がかかり木崎湖キャンプ場到着は14時頃となりました。
別の車でドロップバッグを先に直行で運んで貰っていたので現地にスタッフはいましたが、1番手は先に通過されているかな?というぐらいの時間です。(プランでは12時台に到着予定)

 到着時は木崎湖側から冷たく強い風が吹きまくっていて、肌寒いというより体感ではかなりの寒さ。まずは防寒体制に着替えてから活動開始しました。

 すでに管理棟横に大型テントが足を畳んだ状態でセットされていたので、まずはテントを立てます。
昨年は入口の管理棟対面でしたが、ことしは管理棟から見て湖よりの位置となります。

 なんとか立て終わったところで、ヒデさん到着。
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まずはドロップバッグを渡して着替えなどをして貰って、その間に最低限何か出せないか?
テーブルを出してコーラとコップだけ準備。
火の用意がまだないので、温めができてませんが、パエリアを少しつまんで貰って、
パンにクリームチーズを挟んだものを補給用に1つ手渡せただけでした。

 そういえば昨年は、じんじんさんの到着時がこんなノリだったかもしれません。

 ヒデさんが去ったあとは、しばらく誰も来ないだろうということで順次設営と準備作業を進めます。

 まずは炭火を用意します。火を興すのも楽しいのですが、人手がないので今回は楽させてもらいます。
金曜日の朝ポチって直前調達しておきました。私物です。
ユニフレームのチャコスタ(4200円)買おうかと思ってたのですが、安価なこちら(1690円)でも多分大丈夫でしょう。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 炭焼き名人FD火起こし器大 M-6639

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 炭焼き名人FD火起こし器大 M-6639

  • 出版社/メーカー: キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
  • メディア: スポーツ用品
 昨年の残り木炭を最初に使ったので、割れ炭ばかりで量は少なめで試しに点火。
下に新聞紙を固く丸めたものを入れて、そこへ火を付けてあとは放置プレイで炭全体が白くなってきます。

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 普段は炭興しのプロセスも楽しんでましたが、こういうの使うともう楽すぎて……
その分、別の作業を進めます。

 レギュレーターが死にかけてますが、いまだに現役。四半世紀前から使ってるガソリンツーバーナーにホワイトガソリンを入れてポンピングして準備完了。

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 食材用のクーラーボックス。板氷で冷却。
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 汁物も試しにひとつ作っておこうかと、チョッピーノスープのセット
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 調理というより、単に鍋にぶち込んで温めるだけ。(レモンを除いて)
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 肉も試し焼きしておきましょう。まずはこちら。
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 網は100均調達の安物で代用。
焚火台、自分用としては半分焼き網、半分コンロ用で使っているので。
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 今回はご飯も炊いてもらっているので、おにぎりにして「焼きおにぎり」も試し焼き。
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 本部テントはこんな感じ。風が強すぎて風上側にブルーシートを張ってなんとかしようとしていたら、
管理人さんから専用の横膜を使っていいよと渡されて、そちらを使って防風仕様。
あと、今回「AJたまがわ」のぼりも間に合いました。目印としてさっそく使ってみたり。
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 風は少しずつおさまってきて、焼き物を焼いていると暑くて喉がかわきます。
ノンアルコールでちょっと一息。シュリンプカクテル、なにげに旨いんですよ。
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 円安でかなり高くなりましたけど……それは肉も同じで昨年は1USDが100円ぐらいで、今年は125円。
コストコの商品はだいたい3割高ぐらいです。
肉のグレードを1つ落としてみたり、多少工夫をしても食材調達の予算はまるっきりオーバー。
昨年同様、今年も私のポケットマネーから諭吉さんを供出。
(ちょっといいお肉とノンアルコールビールと諸々の調達はポケットマネーから充当)

 遊び倒すためにここまで頑張って走ってきたらしい、(広島)隊長。
到着が早いとグレードの高いお肉が食べられます。(^^;)
焼肉、野菜焼き(カボチャ、ピーマン)、パエリア、ホットドッグ、ノンアルコールビール(特別)
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 このあとぐらいから徐々に忙しくなってきて、iPhone出して写真撮ってる暇は無し。

 肉は、USDA CHOICE、トップブレード焼肉用が最初、次に同じくCHOICEで、肩ロース焼肉用、
それが無くなった時点で、プルコギビーフにスイッチしました。
スタッフのまかないにはステーキも焼きましたけど(^^;)

 今回、人気が高かったのはやはり「焼きおにぎり」でした。
5合炊きで3回炊飯して貰ったのかな?4回だったか? お米は、ちょっと奮発して「ゆめぴりか」

 炊きたてのご飯をその場で握ってもらいました。
おにぎり型とかアルコール消毒スプレーとか衛生面での対応も、のんのんさんがきちんとされてます。さすがプロ。

 肉焼いてるおじさんは自分なので、そのへんはアバウトですがきちんと火を通してますので(^^;)

 この他の食材としては、
・シャウエッセン
・ホットドッグ用ソーセージ(チェダー、ガーリック)
・ホットドッグ用のパン
・ディナーロール
・ベーグル
・クリームチーズ
・スモークサーモン
・チーズ
・野菜(ビーマン、カボチャ、しいたけ)

 ドリンク類は、
・コーラ
・オレンジジュース
・十六茶
・麦茶
・水
・カフェオレ
・コーヒー
・カップスープ類

 といったところです。

 スタッフは、おまけ込みで7名体制。

・通過チェック(本来のスタッフ業務)
 カマノ隊長

・ドロップバッグ(本来のスタッフ業務)
 小川さん

・まかない班?(これは……)
 私、うちの子供、チコリンさん、のんのんさん、小川さんの奥様

 あれ?まかない班ばかり………

 最終走者の確認が取れず、仮想クローズ時間をだいぶ過ぎてからようやく業務切り上げとなり、
23時を回っていたか? 最後にようやくスタッフのまかないで遅めの晩ご飯。

 ステーキを焼いて、シーフードアヒージョを作って、ワイン2本(白、赤)を軽くいただきました。
ビール買いに行こうかと思っていたのですが、時間も無いし………珍しくビール無しで乾杯。

 外はかなり冷え込んできて、子供は寒いのと眠いのでご飯食べずに先に退散。
スタッフも小一時間で早めに切り上げて終了。

 今回、私の仕切りが甘かったところもあり、スタッフはお風呂にいけずじまい。
夕方寒くてへたばってたうちの子供と私の2人だけは、ゆーぷるに行って来ましたが、その後の交代が時間的にできず、申し訳なかったです。やはり時間を区切って回していく体制を敷かないと難しいですね。

 仮想クローズ時間が21:28なので、W3でも22時です。
今回はスタートが雨で朝までしっかり降られて、小諸あたりは向かい風でかなりやられたりと、全体的に進みが遅かったようです。

 来年はどうなるか?
楽しみにしてくれている人もいるみたいですが、運営側も結構たいへんだったり。
(作業量だけでなく金銭的な負担もかなりあります。参加費では賄える金額ではありません。たまがわ会員の賛助会費などがあるのでなんとかやれてますが……)

 いっそ潔く、木崎湖で打ち止めの300kmも同時開催しちゃう?とか、終わったあとの高揚した状態ではいくつかプランも出ていましたが、実際には来年の全体の計画のなかで決まっていくことです。

 
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2015BRM606白馬・木崎湖600・無事終了 [BRMスタッフ見習]

2015.6.8(月)

 この週末に開催されたBRM606白馬・木崎湖600、無事終了しました。
今年は金曜日の夜23時集合、日付が変わって土曜日になった瞬間にスタートする0時スタートのみで実施しました。
昨年ほど酷くは無かったと思うのですが、今年も天候はそれなりに厳しく(雨と向かい風)、コースの路面状況も厳しく、リタイアされた方が多かったようです。

 誰が?とは訊いてはいけませんが、金曜日の夕方から土曜日の朝までしっかり本降りの雨。
0時スタート狙い撃ち?といった所です。

 ブリーフィング?
IMG_6251.jpg

 スタート風景
IMG_6265.jpg

 雨降る深夜にスタートしていくランドヌール達、壮観です。

 運営上の都合(昨年の「ブラック運営」を反省)で、0時スタート、エキスパート向けとしましたが、個人的にはそれでもかなりキツかったです。

 昨年の自分の担当は、次のような感じで金曜日午後から日曜深夜(日付は月曜)まで、ほとんど寝られず。
・食材買いだし
・0時スタート設営(機材運搬)&スタート番&撤収
・6時スタート設営(機材運搬)&スタート番&撤収
・木崎湖通過チェックへ移動
・木崎湖通過チェック設営&フードサービス
 (これが土曜日昼から日曜日朝までほぼ不休……)
・木崎湖通過チェック撤収(DNF者への朝食サービスも急遽行ったので、撤収がずれ込み)
・二子玉川ゴールへ戻り
・ゴール番&ゴール機材撤収
・DNF者のドロップバッグ荷物送り返し(トラブル有)

 あと、主催者として諸々の準備、エントリー、入金、ブルベカード印刷、試走、etc.

 これはもう2度と出来ないぐらいの厳しさで自分の限界を痛感したわけです。

 今年は主催を他のスタッフの方にお願いして、自分は木崎湖通過チェック班(の肉焼きおじさん)として限定的に活動することにしたわけです。

・食材買いだし
・0時スタート設営(機材運搬)&スタート番&撤収
 (2〜3時間仮眠)
・木崎湖通過チェックへ移動
・木崎湖通過チェック設営&フードサービス(夜10時半ぐらいに終了)
 (終了後、小一時間ほどスタッフで食事)
 (4時間睡眠)
・木崎湖通過チェック撤収(片付けと精算など)
 
 日曜日の日中はフリー、ちょこっと小熊山サイクリングへ行ってきました。
のんびり夕方帰還の予定が夜遅くになってしまい、ゴール機材の撤収は他のスタッフの協力でなんとか終えて、自宅へ帰還したのは日曜日の深夜となりました。

 二子玉川から木崎湖まで中央道・長野自動車道経由で片道260km程度ですが、渋滞してたりするとキツいですね。

 木崎湖班のゆるふわ具合は別途書きます。


 
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ジュニアランタン用のマントル [アウトドア]

2015.6.5(金)

 お手頃なランタンとしてイワタニのジュニアランタンを使っています。
家庭用のカセットガス仕様なので割と重宝しています。

(※ 通常在庫がある時は実売4000円以下です)

イワタニ(Iwatani) カセットガス ジュニアランタン CB-JRL-2

イワタニ(Iwatani) カセットガス ジュニアランタン CB-JRL-2

  • 出版社/メーカー: イワタニ(Iwatani)
  • メディア: スポーツ用品


 明日の木崎湖キャンプ場にも持って行く予定でしたが、機材をチェックしたらマントルがちょっと欠けていたようで、
IMG_6248.jpg

新しいマントルに付け替える必要がありました。1枚予備は持っていますが、もう少し余分に持っておいた方が安心です。

 ジュニアランタン用の純正マントルも販売されていますが、ネット通販だと流通量が少ないのか割高に。
スノーピークの2WAYランタン用マントルで代用できるので、そちらをポチっとしておきます。

スノーピーク(snow peak) 2WAYランタン用マントル3枚セット  GP050

スノーピーク(snow peak) 2WAYランタン用マントル3枚セット GP050

  • 出版社/メーカー: スノーピーク(snow peak)
  • メディア: スポーツ用品

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 吊して使うにはスノーピークの2WAYランタンの方が便利でしょうが、テーブルランタンとして使う際はアウトドア用の(燃料代としては割高な)OD缶の方が安定するので、そのままテーブルにおけるイワタニ・ジュニアランタンの方が使い勝手が良かったりします。

スノーピーク(snow peak) ギガパワー2WAYランタン GL150A

スノーピーク(snow peak) ギガパワー2WAYランタン GL150A

  • 出版社/メーカー: スノーピーク(snow peak)
  • メディア: スポーツ用品


 たまにしか使わないのでアウトドア用の機材は安い物ややたらと古い物ばかり。
自転車遊びの頻度を下げて、キャンプとか行きたいなぁ。(^^;)

 
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2015BRM606白馬・木崎湖600・開催準備と予習の参考? [BRMスタッフ見習]

2015.6.4(木)

 今週末はBRM606白馬・木崎湖600です。
集合するのは6/5(金)23時で、スタートが日付が変わった瞬間の6/6深夜0時となります。

 このコースは昨年初めて開催しましたが、御坂トンネルの工事通行止に伴いコースを一部変更して実施しました。
今年は大きく2つコースに修正を加えています。

・R254富岡街道・内山トンネル経由から、K93田口峠経由へ変更
・富士五湖への上りをオリジナルの御坂みち経由へ戻す

 田口峠に変更したことで、R254バイパス上りの大型車両を気にしながらの登坂がなくなります。
距離は10.7kmほど増えて、ピークも少し高くなるため獲得標高も100mほど増えますが、上り勾配はマイルドになります。
ただし山間部を走る県道ですから路面コンディションはあまりよくありません。走行には十分注意が必要です。

 田口峠では「フォトコントロール」として看板写真を自転車とともに撮って来てもらう通過チェックとしています。
現地では携帯電話の電波が入りませんのでご注意下さい。

 この田口峠への変更で距離が伸びた分を、昨年迂回でSR600Fujiのコースをお借りした市川三郷(芦川駅)から若彦トンネル経由だったところから、R20から御坂みち経由に戻して短縮しています。
御坂みちというと、VCR青葉(旧・AJ神奈川、現・横浜あおば)の御坂みち経由コースなどを思い出しますが、600の後半戦の上りとしてはそこそこ厳しい感じがするかもしれません。
(※ あおば系だと精進ブルーラインとか謎の経由をするコースもあったりしたので、相対的には御坂みちは楽な方?)

 大きくはこの2つですが、2つめに付随して御坂トンネルを越えた後に河口湖へ下りてきますが、新しくバイパスが開通している区間を経由して山中湖へ少し異なるアプローチで進むことになります。コース自体のレイアウト変更はここまでです。

 田口峠で10kmほど距離がずれた分、善光寺、鬼無里、嶺方峠の通過時間が30分程度遅くなるかと思われます。
なるべく明るいうちに嶺方峠を越えて、(天気がよければ)白馬方面の山並みを眺めてからゆっくり安全に白馬まで下りてきていただければと思います。AJたまがわの案内にも出ているとおり災害による路面コンディション悪化が随所にあります。この下りは慎重によく前を見て走行していただく必要があります。
 白沢洞門からの下り区間距離は7km程度。ゆっくり下ることで10分程度余分にかかるかもしれませんが、あらかじめ走行計画に織り込んでおいた方がよいでしょう。(次のPCでの休憩時間を少し早めに切り上げるなどで調整して下さい)

 今年も木崎湖キャンプ場で通過チェックを行います。積算距離は321.8km地点となります。
ここまでの走行で疲れた場合は、キャンプ場のバンガローで仮眠を取ることができます。仮想Close時間は21:28。
次のPC7(Close時間 6/7 00:44)までは50kmほどあるので、30分程度の借金までは十分回復できるはずです。
 万一、多少の仮眠では回復できず走行断念ということであれば、リタイアして翌朝までお泊まりコースへ変更することも可能です。

 通常は、PC7のすぐ先にある健康ランドで仮眠休憩(大休止)を挟むのが王道でしょう。PC7からPC8は塩尻峠、富士見峠と2つの峠を越えますが区間距離が104kmと長くトータルでは標高が下がります。走力が低い人でも多少の貯金(借金返済)ができる区間となり、健康ランドで1時間程度の借金は十分可能です。走力のある人は2時間近く借金があっても大丈夫かもしれません。

 このあたりがうまく攻略できれば、あとは天候にもよりますが御坂みちをクリアして山中湖の通過チェックを経由して道志みちで帰路につきます。たとえPC8をギリギリで通過して御坂みちの登坂が遅くても、山中湖は通過チェックで時刻不問にしているのでそこでタイムアウトになることはありません。山伏峠を越えて道志みちを少しずつ借金返済しながら下っていくことでその次のPC9青野原には間に合うように出来ています。

 最後の区間は、青野原から橋本は49.1kmを3時間で走ることになります。PC9クローズぎりぎりからだとAve.16.4km/hが必要となりますが、相模原市内の走行や尾根幹のアップダウンはありますが、売り切れた足でもなんとか辿り付ける範囲になっています。

 この時期の0時スタート600kmですから、それなりに足に自信のある方しかエントリーされてないかもしれませんが、コースの予習をして、きちんとした戦略を立てれば決して難しすぎるコースではありません。

 気温差がそれなりにありますので、必要に応じてスタート(ゴール)地点<>木崎湖キャンプ場へのドロップバッグをうまく活用して下さい。スタートからしばらくは雨でレインウェアが必要です。ただし後半は必要ない天気になっている可能性もあり、ご自分の判断でドロップバッグで木崎湖からゴール地点へ不要なウェアを送り返してしまうということもありかもしれません。また、木崎湖から先、夜間走行で塩尻峠、富士見峠を越えていくのはかなり冷え込むことが予想されます。そこでの防寒具をどうするか、ということもドロップバッグを使って木崎湖で受け取る、ということでも対応できるでしょう。

 ただし、ドロップバッグの利用については既に案内メールで行っているとおり、それなりの配慮をお願いします。
昨年は木崎湖までが雨となり、濡れたままのウェアが十分に密閉されないドロドロになった状態で生ゴミのようなドロップバッグがあり、スタッフが取り扱いにかなり苦労しました。汚れ物になるのは仕方がありませんが、必ず密封して他の荷物を汚さない配慮をお願いします。ジップロックやビニール袋で二重にするなど各自で対応願います。



 
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