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輪行袋のお洗濯 SL-100 [BRM装備]

2017.10.22(日)


 先々週はOS-500で飛行機輪行、北海道へ行って来ましたが、自転車にはSL-100を装着。
万一の際のエスケープ用にSL-100は自宅近くで乗る時でもたいがいはボトルケージに収まっています。

 その時は雨に降られずに済んだのですが、先週はSL-100を使って電車で輪行、BRM1015只見200に参加してきました。途中雨に降られるだろうからコンビニ袋にでもくるんでおこう!と思っていたのですが、前泊したホテルでは外に駐輪していたため、養生するのは当日朝になってから。普段は部屋の中に入れさせて貰う、またはちゃんとしたところではクローク預けにしているので若干勝手が異なります。


 そして当日の朝、スタート前の受付時間はまだ雨は降っておらず、すっかりそんなことを忘れてしまいました。


 で、ゴール後に越後湯沢駅で輪行しようと思ったタイミングで、「あ〜」と気づいたわけです。

ずぶ濡れまではいってませんが、ちょっと雨に濡れて湿ってしまった輪行袋。SL-100自体はごく薄いペラペラ輪行袋で広げていればすぐに乾いてしまうのですが、一度濡らしてしまったため帰宅してから洗濯することにしました。


 前回洗濯したのはいつだっけ?というぐらい久しぶりですが、洗濯機に投入して通常の洗剤にプラスしてオキシクリーン(粉末・コストコ調達)で洗います。汚れが酷ければお風呂の残り湯を少しにしてオキシクリーンにつけ込んでおいた方がよいのですが、そこまで汚れているわけではないと省略。


 袋の方はすっかり綺麗になりました。

SL100.jpg

 

 一緒にベルトやチェーンカバー等も洗っておいたのですが、チェーンカバーの裏面の油汚れは黒く残っていて、別途つけ込み洗いにしておけばよかったかと、ちょっと後悔。


 SL-100は一般的に入手可能な輪行袋の中では比較的軽量タイプ。自分がこれを買ったのは2008年なので9年ぐらい使っていることになりますが、破れたりするトラブルはこれまで一切なく意外と長持ちしています。使用頻度がさほど多くないというのもあるでしょうが、自転車に乗る時はほぼ常にボトルケージに携行(夏場のダブルボトルの時はサドルバッグにくくりつけなど場所は移動)しているので、畳まれた状態ではかなりの距離を一緒に移動していることにはなります。


 同じ機材をずっと使い続けているので他製品について詳しくはないのですが、自分が持っているオーストリッチの輪行袋の中では一番手軽に輪行できるよいパートナーです。


OSTRICH【オーストリッチ】 SL-100 輪行袋

OSTRICH【オーストリッチ】 SL-100 輪行袋

  • 出版社/メーカー: アズマ産業
  • メディア: その他


ご参考:(過去ログ)
2012.6.11 輪行袋の使い分け・エア輪行と列車輪行


※)当時の基準で書かれています。

・コクーンは現在JRでの輪行はNGです。

・航空会社の預け荷物の規定、料金は随時変更される可能性があるので、

 利用される場合は事前に再度ご確認を。

 2017年時点ではJALの場合 203cm超過、日本→欧州は20000円、200USDです。



 
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2017年BRM1008北海道200km大夕張・遠征で観光ブルベ(その1) [BRM]

2017.10.11(水)


 AJ北海道主催のBRM1008大夕張200kmに遠征して来ました。



この三連休を中心に各地で1000kmブルベや600kmブルベといった長距離ブルベが開催されていたので、たいがいの知り合いランドヌール(ズ)はそちらに参加されていたと思うのですが……


 AJ北海道としては今年最後のブルベ、秋の紅葉を愉しむ200kmといった趣で、それなら自分も観光気分で参加できるかな?と締め切り直前に急遽エントリー


 スタートは朝7時、6時から受付開始、ブリーフィングは6時半から。

札幌市内の宿泊先から約10kmほど離れているので40分ぐらいはかかるかな?と思いつつ、朝起きたのは4時50分。

支度をして宿泊先を出発したのは6時近くになっていたかもしれません。


 碁盤の目状態になっている市内の道路は信号ストップが多く、また土地勘があるわけではないのでGoogle Mapにルート案内(音声出力)させて、ちょこちょこ走って6時半過ぎに遅刻してなんとかスタート地点となる札幌百合の会病院まで到着。


 受付を済ませて、6時40分頃からブリーフィング。

遅刻したけどブリーフィングにも間に合ってホッと一息。


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 前日こっそり聞いた話では、ブリーフィングでは特に聞くべき話はあまりないとのことでしたが、途中PCでの注意事項とか(近隣施設に関するもの)もあり、やはり聞いておいて正解かな、と。


 そのあと続けて車検があり、順次スタートしていきました。

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 スタート地点に向かってきているときから霧が出ていたのですが、スタートも霧。

大方の参加者がスタートして行ってから、ほぼ最終に近いところでゆっくり自分もスタートしました。


(*)刻んで書くと次を書かないクセがあるのですが、小分けにしないと書けない環境なので刻みます。


 続くか?


 
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2017年 BRM901たまがわ300km白馬・木崎湖 ゴール後BBQ [BRMスタッフ見習]

2017.10.4(水)


 今更ですが、後になって検索したときに出てこないのも何なので備忘メモ的に。


 2014年、2015年、2016年と3年続いた梅雨時開催の白馬・木崎湖600km
昨年終わった時に木崎湖キャンプ場(通過チェック)で

「もうここがゴールでいいんじゃね?」

という事を誰彼と無く……


 そんなわけで、2017年は開催時期をずらして600kmではなく片道300kmでのブルベになったようです。


 夜スタートの300kmブルベ自体については、私自身は全く関与していないのでここでは割愛。


 600kmの通過チェックの時から、木崎湖キャンプ場ではそれに付随して「まかない」と呼ぶには多少やり過ぎ感のあるBBQを横で開催していました。


 2017年はゴール後なので、BBQは別企画!

 ブルベ参加者だった人も、スタッフだった人も、ともに「参加者」として楽しめるイベント物として準備がされていたと思います。


 それなりの人数なので通過チェック時とは比べものにならない量の調達が必要で、そのあたりはブルベスタッフでもある主催者側で事前に準備がされ大町の西友から大量調達となりました。


 私は別働隊として金曜日中にコストコで追加肉を中心に食材を調達。


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 肉が入りきらないのでクーラーボックスは私物として追加購入。既にこの中は肉でギッシリ。
手持ちのクーラーボックスとあわせて2台使って追加肉などをキャンプ場まで搬送することに。


 9/1(金)当日夕方の気温はさほど高くは無かったですが、それでも26度とかで翌日夕方まで24時間保冷する必要があります。ドライアイスでは焼け石に水なので、保冷剤代わりに「冷凍枝豆(巨大袋)」を2つほど別途調達して、さらに「ロックアイス(4kg袋)」も2つほど追加して各々クーラーボックスに入れておきました。


 結論から言うとこれが大正解で、翌日の9/2(土)BBQ本番前の夕方時点で、枝豆は半解凍、ロックアイスは若干とけたぐらいでほとんど氷は残ったままでした。溶けかけのロックアイスは現地で別のクーラーボックスに飲料を冷やすためのものとして再利用。


 予約して現地で西友から調達してきた食材は並べるとこのくらい。

20170901_2.jpg



 BBQの運営については、あまりにも人数が多すぎて「スタッフがサービスする」といった事はできません。

各々で焼いてもらうのが大前提となります。


 夕方からの大人数BBQというのは、さすがに初めてのことなのでいろいろと事前シミュレーションが足りてなかったところもあるでしょうが、細かいところを除けば、まぁかなりちゃんと出来た方ではないでしょうか。


 2016年終了時に、

来年はキャンプファイヤーしたい!

って声があったので、それも組み込み済。


 20170901_3.jpg



 ただし、マイムマイムオクラホマミキサーとか

踊れないヤツが多すぎ問題!

ということが発覚したので、もし来年もやるとしたらエントリーする際に

各自練習してくるように

という前提事項をつけることになるのかも?


 来年2018年についてまだ知りませんが、もしやるとして、また呼んで貰えれば、

肉焼きおじさんとしてバーベキューのみ参加することになるかもしれません。


 今年の追加肉は、BBQ参加費の現地追加徴収分で賄われています。

それが妥当と思うか、ちょっと高いと思うかは人それぞれでしょうが、

調達コストや、その他機材は含まれていませんので、材料費とキャンプ場で借りたレンタル機材費だけの直接原価でしかありません。

また、一部の参加者、関係者から飲料などの差し入れも多くいただいているので、そこも参加費には含まれておらず、個人的にはこの規模のBBQとしては超格安だと思うのですが……


 あと事前にエクスキューズさせて置いて貰うと、

例年恒例になりつつある?かもしれませんが、翌日日曜日の朝食は本来用意する予定がなかったものです。

食材が残っていたため、各自で焼くならなんとかできる、というものでしかありません。

そこは来年やるとしたら、変わってしまうかもしれません。


 小熊山上って帰ってきてからさらに最後にだめ押しで食材整理と称した焼き物までやると、機材の撤収時間がだいぶ遅くなってしまい、中央道渋滞もありスタッフの帰宅はだいぶ遅くにずれ込んでしまったようです。


 たいがいスタッフのみなさんはサービス精神旺盛なので、出来る範囲で頑張ってくれてたりしますが、かなり疲弊されていたようなので、そのあたりは改善が必要かもしれません。



 
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2017年 BRM1001たまがわ200km奥多摩 ラーメンないと [BRM]

2017.10.3(火)


 一昨日10/1(日)ですが、AJたまがわ(本隊)主催のBRM1001奥多摩200kmが開催されました。

昨年は、例年通りの秋の定峰があったわけですが、そのゴール地点でケータリング用のキッチンカー投入(しかも新車おろし立て)で「ラーメンないと」がふるまわれました。
今年は、おそらく「ラーメン」シフトで、ゴール地点がカトリック高円寺教会へ移動。そこから全てが計画されていたのではないかと推測しますが、教会近くの施設からスタートして奥多摩を回ってくる200kmブルベにコースが変わっていました。


 現在の自分の脚力的にはちょっとばかり風張峠+道の駅たばやま往復はキツいというか、前後の信号峠(自然渋滞含む)を考えるとだいぶキツそうなのでエントリーはせず、ゴールに少しお邪魔してきました。


 コース的には人によって表現は異なるでしょうが、兵庫島公園発着がマイルドに思えるぐらい信号峠のレベルは上がっていたかと思います。最終PCからゴールまでアベレージがあがりにくいという前評判どおり、普通の脚前の人達はややゆっくり目のゴールになっていたと思います。


 ブルベゴール受付とは別にラーメン受付に並んで、ひとつ食べさせて貰います。


 厨房から出てくるのはこんなカウンターになっています。

20171001_1.jpg


 教会の中にある厨房なので設備も十分。ラーメンスタッフ(ブルベスタッフではなくラーメン用)のみなさんは前日から仕込みで作業されていたそうで、今年は全てが自家製(昨年は麺は市販品の早茹で可能なもので調達)

スープ、麺、チャーシュー、煮玉子、etc. ちょっと手が込んでるどころの話じゃない逸品ですね。


 しばらく待って、注文していたものが出来上がり。


 にんにく多め

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 二郎系というより、二郎インスパイア系の辰屋・辰醤油風?



 この日は午前中に少しだけ多摩川沿いを(ブルベとは無関係に)少し走っただけですが、このために来たので潔くラーメンいただいてしまいました。


 もちもちとした麺はやや重めですが、しっかりしたスープとともに美味しく食べられます。また煮玉子の付け具合が良い感じでした。通常はスープは残すようにしていますが、ここでは完飲!いやぁ美味かった!


 しばらくゴールに滞在していたのですが広くて快適な場所でゴール受付としてはとても良かったです。


 いろんな人の好意やボランティアで成り立っている「ラーメンないと」だと思いますが、ブルベスタッフ、ラーメンスタッフのみなさんには感謝です。おいしいラーメンありがとうございます。

※ラーメン製造コストは原材料費のみ(人件費ゼロのブラックボランティアによる賜物です、多分……)


 時間の関係で最後まで滞在出来なかったのですが、最後になると「お代わり解放」でラーメンのお代わりができるようになっていたはず。ゆっくり帰って来るとか、スイーパー的しんがり走行帰りのスタッフのある種特権?でしょうか。走ってないと量的に食べられないですけどね。(^^;)



 
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ハネンダーのゴムバンド予備調達 [BRM装備]

2017.9.29(金)


泥除け(フェンダー)

だいぶ昔から、あさひのハネンダーを使ってます。

もう何年使っているのだか?ってぐらい使い倒してますが、しばらく前に佐渡200へ行った際、佐渡島で下船して輪行解除して組み立てた時に留め具のゴムバンドが千切れてしまいました。


丸々新しいものと交換してもよいと思っていたのですが、ゴムバンドだけどこかで買えないかと調べたところ、ハネンダーの元になってるクラウドリフト、ゴムバンドで検索するとAmazonで出てきたのですが在庫無し。


DIXNA(ディズナ) クラウドリフトリプレースゴムバンド10本

DIXNA(ディズナ) クラウドリフトリプレースゴムバンド10本

  • 出版社/メーカー: DIXNA(ディズナ)
  • メディア: スポーツ用品


 
ヨドバシで検索したら「取り寄せ」になっていましたが試しに注文してみました。
ちょうどヨドバシの配達遅れ騒ぎがあった最中でしたが、そろそろ落ち着く頃ではないかと月曜日の日中に注文。
気長に待っていたつもりが昨晩サクッと配送されてました。
 
そっけないスペアパーツとしての個包装
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10本入りなので2.5回分。もうしばらく古いハネンダーのままでも大丈夫そうです。
 
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秋は少しだけ走りましょうかね [BRM]

2017.9.23(土)


 ほぼ放置しまくりですみません。あまり放置しまくると上の方に広告表示が出ちゃうらしいので生存証明的にひとつ書いておくことにします。


 夏の暑い時期は自転車ヤダ〜とかワガママ言って全く乗らず、たまにプールで泳ぐぐらいで運動不足のままでしたけど、そろそろ食欲の秋ということで少しは走らないと?という若干危機感が芽生えてきました。

 7月頃にお勧めされて、8月に既にエントリーしたAJ神奈川主催のBRM1015只見200km(奥只見200kmという表記もあり)そろそろ近づいてきたので多少は自転車乗っておきたいと思うようになったわけですが、今日も天気はいまひとつで出かける気にはならなかったり。


 そういえば今年も北海道で走ってないなぁ、と頭の隅にずっと残っていたことを思い出したら、たまたまリマインドが来てAJ北海道主催のBRM1007大夕張200kmのエントリー期限が明日9/24(日)までとのこと。
三連休の真ん中で休み的には遠征しやすいというか、(費用的に少し嵩むので)しにくいというか……とりあえず飛行機と宿を調べたらまだ取れるみたいなので、エイヤッと予約完了。それに続けてSEからBRM1007大夕張200kmのエントリーも完了しました。


 奥只見200kmにエントリーしてなければ、R札幌主催のBRM1015薄野200kmという手もあったのですけど日程かぶりでそこは無理でした。

 200kmなら走力落ちてても何とかなるかな?


 来週のAJたまがわ主催BRM1001奥多摩200kmは、コース的に(自分には)厳しいので走りません。

ゴールのラーメンだけ食べに行くということは出来るかもしれませんが(^^;)



 
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2017年BRM610たまがわ200km佐渡 実走ログ [BRM]

2017.6.23(金)


 eTrex30 から実走ログを取りだしたので、ルートラボに入れておきました。
備忘録的なものです。


 ↓ ルートラボ、このままでも動かせますが、「2017 BRM610佐渡200 実走ログ」という赤字がリンクになっているので、そこをクリックすると、通常のルートラボ画面表示(PCのブラウザ)で詳細を見ることができます。




 なんだかんだ言いつつ、折角だからと重い腰を上げてスタートしてしまい、途中でショートカットして戻るつもりがそれもなんとなくパスして最後まで走ってしまったということです。


 公式だと、レシート時刻は次のとおり。

06:00 スタート ホテル東宝

10:39 PC1 セーブオン佐渡相川町

14:55 PC2 セーブオン佐渡羽茂

18:05 ゴール セーブオン佐渡原黒


※)最後のゴールコンビニから、若干の移動があってホテル東宝まで戻って来て、手続きを終えるところまでログが入ってしまってます。




 
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2017年BRM610たまがわ200km佐渡 行って来ました [BRM]

2017.6.13(火)


 定峰書きかけで途切れてましたが、気にしたら負けなので先に書いときましょう。


 先週末、AJたまがわ・東葛班主催の宴会が佐渡島で開催されるというので、急遽行ってきました。
メインは「宴会」です。


 昨年、AJたまがわ主催で、今年はR札幌主催に移管されたBRM527札幌200十和田クラシックも「宴会」メインで参加して来たのですが、そこで、現AJたまがわ代表、佐渡200主催担当でもある、りんパパさんから、「佐渡、来ないんですか?」と再三にわたって督促され、


 「きっと雨なんだよね」と思いつつも、「宴会には行きます」と後日参加表明(^^;)


 ブルベは、土曜日の朝6時スタートなので、金曜日の夜までに佐渡(両津港)に到着して前泊が必要です。

車で行くか新幹線で行くかちょっと迷ったのですが、夕方16時のフェリーで行くのであれば、お昼前に家を出て新幹線で行くのでもよいかと新幹線に。


 土曜日の天気予報はかなり厳しいもので朝から雨、南西寄りの風が強いらしく普通の感覚に戻ってしまっている今の自分にとっては走るなんて考えられない状態だったのですが、土曜の午後から天気は回復して日曜日は良い天気になるらしく、日曜日の観光サイクリング用に自転車を持っていくことにしてしまいました。

(ある意味、これが間違いのもと)


 金曜日は天気も良くて、主催担当の試走組が楽しそうな様子をTwitter、Facebookでチラ見しながら支度をして、少しだけ余裕をもって自宅から移動開始。東京は少しばかり汗ばむ陽気で、いつもなら駅まで担ぎで行くところをバス利用で楽させてもらいました。通勤時間帯だとこういうことはできないのですがだいぶ楽です。


 東京駅構内の地下でお弁当を仕入れて、新幹線南乗り換え改札前でBongoさんと遭遇。席は別ですが行きの新幹線は同じMaxとき321号に乗車しました。


 東京駅 12:40発、新潟駅 14:48着


 Maxとき、2階建て車両なので自転車置き場がどうなるか気になります。時間帯的に自由席もだいぶ空いているはずですが、念のため7号車(グリーン)にしました。このあたり乗り慣れてないと勝手がわからず苦労しますが、この列車は8両編成を2連結したもので、8号車と9号車の行き来はできないもの。7号車と8号車は1階席が指定で、2階がグリーン。段差があるので車内販売はカゴで移動しかできないので、台車みたいなものが通ることはまずないと踏んで、7号車の8号車寄り通路に自転車を置きました。SL-100ですが、通常の縦型輪行袋だと2〜3台は置けそうです。8号車側に手洗いなどがあり、先頭車両で先端は座席が無いため、8号車の方にはほとんど人は乗っておらず、この通路を通るのは7号車の乗客がトイレを利用するので行き来するぐらい、荷物を持って7号車から乗り込んで8号車へ行くという人もほぼいないでしょう。


 新幹線とは反対側になる万代口から佐渡汽船フェリーターミナル行きの路線バスがあるので、そこまで担いで移動。移動時間が少しかかるので注意が必要です。


(参考:新潟駅構内図)



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 新潟駅 15:05発に接続して移動しました。路線バスで1時間に3本ぐらいあるのかな。中乗り、前降り、料金は後払い大人210円で、15分〜20分程度で到着。交通系ICカード利用可能なので、Suica、PASMOもOK。この時の往路は、輪行袋の荷物代として別途100円を支払いました。(運転手さん律儀すぎ?) 

 佐渡汽船の新潟港<>両津港は、フェリー(所要2時間半 二等片道2250円)とジェットフォイル(所要65分 片道6260円)の2航路がありますが、お大臣様以外はフェリー利用でしょうか。自転車は輪行袋に入れて持ち込めば片道荷物510円の追加で、フェリーでそのまま持ち込むと二等片道で3660円(輪行袋利用が2250円+510円で、2760円となるため、それより900円高)となります。




 フェリーは所要時間がかかるので便数は少ないですが、キャパには余裕があるので特に予約は要らなさそう。ジェットフォイルは佐渡への修学旅行の団体さんが多く利用するため、便によっては満席となるため予約しておく方がよさそうでした。


 新潟港 16:00発 おけさ丸(当日の配船)


 輪行袋は、ゲームコーナー前の通路に置くように指示されて、それに従って置くことになります。

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 金曜日はほんと天気が良い。新潟港を出るのにかなりの時間を要する感じで、大型船はやっぱりたいへん。

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 これは後で気づくことですが、佐渡へ渡ると補給などを調達しづらくなります。

現地到着後に時間の余裕があれば自転車で走ってセーブオンまで行けますが、あまり余裕がないなら新潟港までに、本番当日の序盤の補給食など調達して持参した方がよかったかもしれません。


 船内売店で、こんなものを発見。

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 ネタ的には食べておかないと、ということでBongoさんが買って来たものを一区切り分お裾分けで頂きます。


 こちらは質素に2等船室ですが、トリさんはひとり1等船室でのんびり寛いでた模様。

金曜日の午後便で船内は閑散としていて、2等でもガラガラ、1等はほぼ誰もいない部屋とかになってたような?


 両津港に到着後、下船口から外に出るまで若干の担ぎがあります。

外に出たところで輪行解除。宿まですぐですが、担ぎはつらいのと広いところで組み立てた方が早いので。

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 今回お世話になったのは、ホテル東宝。港から徒歩5分程度と便利な場所にあって、そこそこの人数を受入可能なところとして主催のモロさんが手配したもののようです。


 到着してすぐ自転車をフロント前に既に大量に並べてある隙間に押し込んで、荷物を部屋に置いたら、おきまりの「前夜祭」へ移動です。


 フェリー到着が18:30で、前夜祭19:00スタート?と聞いていましたが、実際にはその時間だと難しかったようです。また、徒歩で行ける範囲で食料、飲料調達可能なお店は20時閉店らしく、先にそこで水と補給食を買ってから、ということになり、遅れて合流。


 宿のお風呂が22時までという話を聞いていたので、21時までかなと思いつつ、スタートが遅れた分もあり21:30あたりまで2時間弱の1本勝負。居酒屋さんのキャパはさほどないので、予約していた人数以上の人が集まりギュウギュウ詰めになりながら何とか前夜祭。一部の人は入りきれなくて隣で飲むことになったとかですみません。


 「明日走らないし、2次会行ってもいいかな」という考えが無かったわけではありませんが、お風呂に入ってサッパリして、そのまま早めに寝てしまいました。


(今回こそは続く?)


 


 
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2017年 BRM402たまがわ200km定峰 初めての(参加者)出走 その1 [BRM]

2017.4.3(月)

 昨日、AJたまがわ主催、BRM402定峰200 走ってきました。

 定峰200は、2012年から毎年開催していますが、今回初めて参加者として本番当日を走ることができました。
※2012年はVCR青葉としてBRM414青葉200km定峰として開催。

 2015年のPBPを最後にほぼ自転車に乗ることは無くなっていたので、昨年2016年の十和田200(試走)で走ったことが間にあるもの、かなり久しぶりのブルベ参加でした。

 3月から少しだけ運動再開したもの自転車自体には1回(50km程度)ポタリングで乗れただけで、直前に自転車をオーバーホールに出したこととあわせて、ほとんど身体の準備が整わない状態でのぶっつけ本番でしたが……

 エントリーは6時スタート

 4時半起床、支度をしてから5時過ぎに自宅をスタート、5時20分には受付を終えましたがW0(6時00分スタート)でした。
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 前日、土曜日までは天候がかなり悪かったのですが、試走スタッフが露払いをしてくれた(禊?)ことが功を奏したか、天候は晴れ、気温は低めでスタート前は若干冷え込んでましたが、自転車で走るにはちょうど良いぐらい。

 最初に出て、全員にぶち抜かれて行く。

 そんなブルベかな?と思いながらブリーフィングを受けます。
6時スタートでブルベ参加が初めての人として手を上げた人は、あまり多くなかったように見えたのですが、実際どうだったかはわかりません。
(過去、多いときは1回で50名以上初参加という方がいました)

 ソロでちんたら走るつもりが、今回久しぶりに、のんのんが定峰走るらしく、主催者の鎌野隊長から「一緒に走ってください。」と指示があったので、同行することに。

 とは言っても、こちらは身体が鈍りまくってるので、引っ張ってもらう側です(^^;)

 予想として、全行程の8割以上が向かい風基調となるので、なるべく風が穏やかであることを祈りつつ、ゆるゆるとスタートしていきます。

 日曜日の6時スタートは朝の交通量が土曜日と比べてだいぶ少なく、相対的には走りやすいのです。

 多摩川沿いはあまり速度が乗らず、狛江の桜はまだつぼみのまま。帰りに少し咲いているかどうかを期待しつつ進みます。例年よりかなりゆっくりの走行で国立折り返し通過は1時間をだいぶ超えたぐらいの時間になっていました。

 みのわ通り入口から幹線道路に出て、まずは日野橋までが緊張する区間ですが、かなり車が少なくストレス無くあっさり通過。多摩大橋北も堂方上も多摩川を渡る橋へ曲がる左折待ち渋滞は無く拍子抜けでした。堂方上から小荷田の間の新奥多摩街道と東京環状(R16)共用区間も交通量が少なくてガラガラ。やはり日曜日は走りやすいです。

 キューシートには出ていないと思いますが、その先、内出交番前の交差点は第一車線が左折専用レーンで、第二車線が直進レーン、しかも左折信号ありという変則パターンの交差点ですが、ちょっと気を遣いながらクリア。ここを過ぎるとなんとなくのどかな雰囲気になります。

 羽村を抜けて小作のアンダーパスをくぐるって、若干の信号ストップを経てからPC1になんとか到着。レシート受領時刻は8:29

キューシートによる公式の距離は44.6km
6時スタートのクローズ時間は9:15です。(60km以下の計算式は異なります)

 PC1となっているファミリーマート海田岩蔵街道店は、しばらく前に改装されてイートインが出来ています。
折角なのでイートインで少し補給していきいます。
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 身体が出来てないので、オレンジジュースを即効性の燃料に。おにぎりも食べておきます。

 ウェーブスタートでだいぶばらけてはいるもの、PCとなっているコンビニのトイレは多少混み合います。
ここは男性用1、女性用(専用)1といったところ。

 補給を終えて、再スタートの支度をしたところでトイレ行列が消えていたので、サクッと済ませてから再スタートとしました。

 8:56ぐらいだったと思うので、実際の計算上はほぼオンタイム。貯金無しでの走行です。
通常はここで30分ほどの貯金を持って、それを保険にその後の走行をするのが自分なりのペースですが、走力が無いので今日はギリギリ隊の本当のギリギリを味わうことになるわけです。

(たぶん、つづく)


 
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クリート取付ボルトの交換  [メカトラ・整備]

2017.4.1(土)

 ずっと自転車に乗っていなかったというのもあるでしょうが、先日ちょこっと自転車に乗った際、出先でクリートをペダルから外すことがしづらくなってしまいました。

 クリート自体はそこまですり減って無かったはずが?

 と思ったら、どうやら左足のクリートを留めているネジが緩んでしまっていたようで……

 締め直そうとしたら、なんとこれがSIDIの罠?
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 プラスまたはマイナスのドライバーで回すタイプのネジだったりして、携帯工具のプラスドライバーでは若干回しづらかったりしました。トルクを掛けられないので、緩みきったところを若干増し締めした程度で応急措置はお終い。

 SHIMANOが出してる方のネジ(SPD-SLクリート付属のネジよりも若干長い)を出先の自転車屋さんで調達して、帰ってきてから交換しました。
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以前はAmazonで手軽に調達できなかったような記憶がありますが、
今みたらAmazon直で販売しているようで、スペアをポチっておけばよかった。

SHIMANO(シマノ) SM-SH10/SH11用 クリート取付ボルト M5×10mm 6個 Y42U98070

SHIMANO(シマノ) SM-SH10/SH11用 クリート取付ボルト M5×10mm 6個 Y42U98070

  • 出版社/メーカー: SHIMANO(シマノ)
  • メディア: スポーツ用品


大型のプラスドライバーはさすがに車載で持ち歩いていませんが、アーレンキーはロングレンチがフロントバッグに入っていますので、六角ネジの方が何かと安心。
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無事交換してこうなりました。
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元々こちらの仕様にしていたはずですが、シューズをSIDIに交換した際にSPD-SL用のネジの在庫で六角ネジのものが無かったため、そうなっていたということを思い出しました。
(プラスドライバー仕様の方がSIDI純正ですが……)

 しょーもないことやってる感じがしなくもないですが、そんなものかな、と。(汗)


 
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