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2014秋・八戸・十和田紅葉サイクリング?(1日目・飽食編) [自転車雑記]

2014.10.28(火)

  週末、10/24(金)、25(土)、26(日)と二泊三日で東北、青森旅行。
「八戸・十和田紅葉サイクリング」ということで行ってきました。

 これは1日目の現地・青森での飽食活動。(1日目・移動編)の続きです。

 三沢空港でレンタカーを借りてスタートしたのは10時過ぎ。
今回、自転車無しのBongoさんと私の二人分の荷物は何も考えずに、サードシートを畳んだトヨタ・アイシスに載せられました。OS-500からホイールを出したりという手間がかからないのはやはり便利、時間の無いときには少し大きめの車にしておく方が手早く積み卸しできて楽です。

 チコリンさんが札幌から始発でこちらに向かっていますが、2時間後に青森駅に到着するのを何とかピックアップしに行こうと移動を開始します。約80kmあるので2時間でたどり着けるかどうか?厳しそうなら、みちのく有料道路を通るオプションも考えつつ走り出すと、信号は無く50kmでずっと流れていくので大丈夫そうと安心します。


 夏泊半島をぐるっとドライブするといいよ、とお勧めされてましたが、時間的に無理なのでそのままR4を直行。
浅虫温泉でお昼ご飯は鶴亀屋食堂がいいよ、とお勧めされてましたが、まずは通過して青森駅を目指します。

 列車の到着時刻より少し早めに青森駅まで来れたので、すぐそばにある青函連絡船のあたりをプチ観光。

 JNRマークに、国鉄時代だったんだ……と思い出します。(ほんの少しだけJRとして稼働してたかも?)
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青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸
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 そうこうしているうちに青森駅に列車が到着する時間になるので、迎えに戻ります。
駐車場からホームを眺めてみますが、手前に他の電車がいて特急から降りてくる人達の姿が確認できず。
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 しばらくして改札口にチコリンさん登場。
予想通りすかさず「お腹すいた、なにか食べたい」を連発。黙っていると駅前でラーメン食べてお終いにされてしまう恐れがあるので、まずは駐車場まで強制連行して荷物を積み込んでしまいます。
駅前の送迎用駐車場は30分まで無料、30分過ぎると有料という仕様で駐車台数が限られるため、送迎が終わったら速やかに撤収したいというのもありますが、ここまできて鶴亀屋食堂でお昼ご飯を食べずに通過したらネタ的に終わってしまいます。(´・ω・`)

 とりあえず「すぐだから」と車を出して浅虫温泉へ戻ります。16kmぐらい戻りますが30分はかからないはず。

 そして待望の鶴亀屋食堂
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 何がお勧めか壁を見回して確認すると、マグロはこれがお勧めらしい。
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 隣にインドマグロの丼2000円というのが書いてあって、しばし協議。
お店の人に訊いてみたら、こっちの方が美味しいと一押しされて、じゃあ頼んでみましょうと。

 話の流れとしては、まぁこうなるわけです。
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 なにも3人とも同じ丼にしなくてもいいのに、とも思うわけですが、何も考えずサイズ違いで。
左から、ミニ、小、中、(大はメニューに無いけど……)

 もっとタワーだったら即死だったと思いますが、そうでなくとも中はかなりのボリューム感。
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 早々に「これは負けちゃうかも」と心の中で思いながら食べ始めます。(食べ残しは持ち帰れません)
一口食べて「う、うまい!」
脂がのってて、これは旨い。

 最初はマグロを刺身のようにいくつかつまみ、途中でご飯と一緒にほおばってみて、これなら完食できそう。
完食ならず写真を撮る予定が、中サイズをなんとか完食。
これだけマグロを堪能できると、しばらくマグロは食べなくてもマグロ充した気がします。

 かなりの満腹ですがここは浅虫温泉、一旦青森へ戻りつつゴールドラインから八甲田山へドライブです。


 途中、展望のよいところで一旦停車。ここは標高450m程度。
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 八甲田山除雪隊の歌
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 見下ろす風景はこんな感じ。写真にすると伝わりにくいですが、いろんな木が混在している感じ。
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 酸ヶ湯温泉方面へ上り、途中、城ヶ倉大橋へちょこっと立ち寄り。

 城ヶ倉大橋は、前の週末の方が見頃だったようですが、今週末までの間の平日に冷え込んだ日があって、一気に終わってしまったようです。

 iPhoneのパノラマ写真だとパノラマが圧縮されすぎて左も右も写るV字になってたり(汗)
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 下の方は紅葉しています。
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 橋の手前の展望スペースから
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 少し移動して同じ方向
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 下を流れる川のあたり
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 上流側の方が雰囲気はあります。
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 橋から上の方をみるとこんな感じになってますが……
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 酸ヶ湯温泉から笠松峠を経由して、蔦温泉、102との交差点(ドライブイン桂月)前を通過して、十和田市内経由で八戸方面へ向かいます。

 途中、道の駅とわだで小休止して、少し時間が遅くなりましたが、八戸駅前周辺で何とかレンタカーのガソリンを給油してコンフォートホテル八戸にたどり着いたのが17:45頃。荷物を下ろして、すぐ目と鼻の先にあるトヨタレンタカー八戸駅東口店へ返却手続きをしてホテルに戻ってきたところで18時ちょっと前。チェックインを済ませて荷物を部屋に置きます。行きはOS-500の中に衣類も詰めているので、OS-500担いでドイター(25L)背負っただけですが、エレベーターに乗ると一人で占有する感じ。

 今回は単独でホテルに直接予約をしましたが、会員登録して200円引きとかで一泊4700円(金曜泊プランで翌朝の朝食付)
部屋はこんな感じで綺麗です。手前に輪行袋をそのまま置いても十分なスペースがあります。
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 すぐにロビーへ降りて集合。Fさんとはお久しぶり。

 八戸駅周辺でなく、八戸市街(駅だと本八戸駅)で晩御飯かな?と思っていたので、レンタカーの返却は、八戸柏崎店に予約していたのですが、この日は八戸駅周辺でお店を予約しているとかで、昼のうちに返却店舗の変更をお願いして八戸東口店に返却したのでした。


 ここはわりと日本酒を置いてあるお店らしく、すかさずメニューチェック。
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 ただし、何を飲むかはFさんのお勧めにしておいた方が良さそうです。

 とりあえず最初はビールから。
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 日本酒に切り替えてからいただきます。
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 刺身盛り合わせ、生牡蠣追加で。
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 生牡蠣、好きなのです。大ぶりの生牡蠣を堪能。
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 鯖旨い。
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 鯨もありました。
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 ウニは一番痛風に悪いとか話していたら、「まんじゅうこわい?」で雲丹軍艦が……
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 雲丹軍艦の隊列を激写するBongoさん、嬉しそうに見ているFさん(学長)
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 いか&ごろ
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 やっぱり日本酒
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 肴も酒も旨すぎ、至福のひととき。

 日本酒冷蔵ケースを覚え書きとして
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 カウンターで飲んでも楽しそう
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 さて離脱します
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 えっと、お店の名前はなんだったっけ?
 松膳、八戸駅の東口にあります。
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 スタートが6時と早かったので、まだまだ時間はあります。
市街地の方に移動して、プリンスに行きましょう。

 二年半ぶりに来ました。洋酒喫茶プリンス
知らないとちょっとビビって入れませんが、地元の社交場、ここは外せません。
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 いざ入場!
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 え?なぜ?はやぶさ? たまにテレビでもお見かけするようですが実は一般人です。
七戸十和田駅についていろいろな思いがあるそうで……
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 はやぶさ号がカウンターでひとり飲んでいる風景
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 さすが鉄子、すかさず、はやぶさのかぶり物にチャレンジ!
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 頭の大きさ次第で、かぶり物が浮いてしまう?
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 ここはサクッと1杯だけの立ち寄りです。500円の明朗会計。

 それでこのなにやら怪しい?雰囲気を楽しめるのですから最高です。
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 〆はラーメン。なると屋に吸収。
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 餃子も少しつまみつつ……
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 ラーメンをいただきます。これは普通サイズ。
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 ここまで良質のアミノ酸(日本酒など)、タンパク質、炭水化物をローディングしてきましたから、
これできっとあしたのサイクリングの準備はばっちりです。

 ホテルに戻ってきたのが夜11時過ぎ。
まだまだ早い時間ですがご一緒していただいた地元の方は翌日普通に仕事ですから、かなりの時間おつきあいいただいて楽しかったです。

 部屋に戻って、OS-500から自転車を出して組み立てて、シャワーを浴びて深夜0時を過ぎました。
翌朝は9時スタートなので、のんびり7時半頃まで爆睡するつもりでベッドに潜り込んでお休みなさい、となりました。

 ブルベの下見とか試走だと5時起きとかになりますが、季節が秋なので朝晩冷え込みますし陽が昇って気温があがってからスタートするのが紅葉サイクリングでしょう。

 
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2014秋・八戸・十和田紅葉サイクリング?(1日目・移動編) [自転車雑記]

2014.10.27(月)

 週末、10/24(金)、25(土)、26(日)と二泊三日で東北、青森旅行。
「八戸・十和田紅葉サイクリング」ということで行ってきました。

 前回、八戸に行ったのは、2012/5/31(木)〜6/3(日)だったと思います。
その時は、6/1にBRM602十和田200の試走をして、6/2(土)が本番でした。
昨年2013年はBRM525十和田200がありましたが、子供の運動会だったかがバッティングして行けず。
実に2年半ぶりでした。

 今回のメンバーは、十和田200の主催担当、Bongoさん、チコリンさん、そして私の3人。
Bongoさんと私は東京から、チコリンさんは札幌からということでスケジュールの組み立てがやや難解。
JR東日本のツアー扱いで新幹線で行って八戸駅前に泊まるのが一番安くてお手軽ですが、期限切れになるマイレージがあったので羽田空港から三沢空港に飛んで行くことにしました。

 10/24(金) JAL1225 東京(羽田)8:20 → 三沢9:35

 7:20ぐらいに羽田空港に到着していればよいということで、二子玉川6:30発のバスに乗ろうかと思っていたのですが、Bongoさんがもう少し早めに到着するというので、一本早い5:50発に乗っていくことにしました。
 二子玉川のバスターミナルは下流側に少しオフセットされてしまっているので、家からだと微妙に遠く輪行袋を担いでいくのは少し辛かったりします。夏場だとウェアなど荷物がさほど多くないですが、秋冬ものを持っていくと結構重たかったり。
 5:20に家を出られるように支度をして、外を眺めてみると5時過ぎはちょうどタクシーが薄い時間帯。
待っていれば通るかもしれないと思いながら、仕方なく歩き出してそのまま駅へ。

 徒歩、かつ輪行袋を担いでも歩けそうなルートで、途中休憩して自販機でドリンクを1本買って、やっぱりタクシーにすればよかったと後悔しつつなんとか駅に到着。そのままRISEの下を通ってバスターミナルへ。
早朝、こんな風に青い色になっているとは知りませんでした。
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 現在の二子玉川の羽田行きバス停は5番、手前の多摩堤通り寄り。
この路線は東急と京急が交互に走ってますが、5:50始発は東急の担当。
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 国際線ターミナル行きの海外旅行のお客さんが荷物を預ける程度で、他のビジネスっぽいお客さんはみなさん手荷物のみ。カーゴルームはがらがらで、OS-500は難なく収納完了。いまのところ二子玉川から羽田へのバスは乗車率半分ぐらいで空いているので、荷物があるときは助かります。

 首都高3号線から環状線経由で湾岸線につないで羽田へ走りますが、早朝で渋滞も無くサクッと到着。
JAL便、第1ターミナル北ウイングのこのあたりに停車。
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 降りてすぐ近くのJGCカウンターでチェックインできるので便利。カートを使う必要を感じません。
OS-500の預け入れは、ここのカウンターだとX線が無いので係員の方にきていただいて手作業でチェック。
衣類とかなんでもかんでも突っ込んでた袋を今回全てお見せする羽目に……
(どの程度チェックするか?どうもその時の係員さん次第)
 
 2時間近く暇なので、一度下に降りてパン屋さんでパンを買ってから保安検査を通過。
今回は三沢空港到着後の移動手段をレンタカーにしたので、運転手としてはビールが飲めないのが辛いところ。
サッポロクラシック生が飲めるのに、飲めないという失態。

 長袖ジャージは前回PBPの際に買ったAJジャージとA埼玉ジャージの2種類持っていましたが、埼玉ジャージはほとんど着ていなかったので、最近こればかり着ています。
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 クロックマダムが焼きたてで、ついつい買ってしまいました。朝から高カロリー
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 17番から搭乗でした。
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 JAL EXPRESSのマーキングが残る737-800
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 とりあえず搭乗してみました。
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 737-800に乗るのは久しぶり。
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 飛行機と言えば「仮眠」。耳栓してアイマスクしてすぐに爆睡。
機内サービスでジュース貰うとか、そういうのはパスしちゃいます。

 小一時間寝たところで、窓から外を眺めてみると紅葉した山々が。
搭乗時点でiPhoneは「機内モード」にスイッチ、こうやって写真撮れるのが便利。
(最近変わったんですよね?)
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 三沢空港には9:35到着予定。降りたら速攻でレンタカー移動開始のつもりでしたが、三沢空港でなにやら施設点検とかの影響で着陸できず15分ほど待機するとのこと。
(どうせ米軍関係で民間機はウェイティングかかっただけなのかもしれませんが)

 八戸沖でぐるっと旋回中。これは操業中の漁船なのかな?
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 結局20分ぐらい遅れてタッチダウン。
米軍基地に降り立ったようなもので、仕方ないですよね。

 預けた荷物と自転車をピックアップしてすぐレンタカーのカウンターへ。
送迎車で行くらしいので外に出ていたのですが、
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 送迎車のいる場所は裏手、(この写真のすぐ先を左に行ったところ)
トヨタレンタカーの営業所はすぐ近くですが送迎車に乗って移動して手続きをします。

 今回は自転車2台積みとなるので、出し入れしやすいようにミニバンの小さいクラスにしました。
アイシスで12時間9000円(免責+1000円)、消費税入れて10800円。
三沢空港で借りて、八戸市内で返却というワンウェイ。乗り捨て料金不要なのは助かります。

 
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2014年ブルベシーズン振り返り [ご挨拶・説明]

2014.10.23(木)

 ブルベ(ACP公認BRM)の2014年シーズンは今週末で終わりとなりますが、私は一足お先に終了しました。
今年走れた本数はさほど多くなく、以下のとおり。

 200km x 1
 300km x 2
 400km x 2
 600km x 2
 フレッシュ x 1

 今週末のBRM1026千葉200km房総クラシック・南房総を走ってキリよくWSRというのもアリだとは思っていましたが、ブルベではなく単なる紅葉サイクリング目的で遠征することにしちゃいました。

(過去ログ)

 にも、ほとんどまとめちゃってますが、2014年シーズン全てで再度まとめ。

ブルベ関連で自分が走ったもの
4/5(土) BRM406たまがわ200km定峰・前日試走(DNF認定外完走・途中タイムアウト有)
4/11(金) フレッシュ413いざ鎌倉!
5/10(土) BRM510宇都宮400km銚子
5/16(金) BRM517たまがわ300km西上州・前日試走
5/31(土) BRM530神奈川600km興津(沼津クラシック)
6/5(木) BRM607たまがわ400km北関東・前々日試走(400だから前日試走みたいなもの)
6/14(土) BRM628たまがわ600km白馬・木崎湖・前々週試走(はじめて余裕のある日程で試走)
7/9(水) BRM709北海道1200km納沙布Ver. 台風による途中中断Cancel(美幌峠ピーク手前まで)
・・・
9/15(月・祝) BRM928たまがわ200km定峰・2週間前試走
10/16(木) BRM1018たまがわ300kmニッチツ・前々日試走(林道・金山志賀坂線の時間通行止め調査目的で直前試走)

 走る方ではイマイチなシーズンだったかもしれませんが、主催という意味ではAJたまがわ主催ブルベの全てについて試走を走り、春の定峰200をタイムアウト(認定外完走)した以外は全て完走しています。
 今年のSRメダル申請は、200、300、400、600ともすべてAJたまがわ主催ブルベの認定番号で申請することができます。全て試走で取ってるという別の見方もありますが……

 2月とか3月の頃は、今シーズンは1本も走れずに終了するのでは?
というぐらい悲惨な状況だったわりには、4月から無理矢理走り始めて何とかシーズン終了まで頑張った感じでもあるので、やっぱり「しぶとい」のかなぁ、と自分でも思う次第です。
平たく言うと、単に諦めが悪いってことなんでしょうけどね(苦笑)

 
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AJ中目黒(渋谷・居酒屋すみれ) [飲んだり食べたり]

2014.10.22(水)

 昨晩は、AJ中目黒でした。
といっても場所は中目黒で無く、渋谷にある「居酒屋すみれ」
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 ここだとキャパがあるので大人数でも大丈夫。今回は70人ぐらい?

 ウワンさん、morouさん、幹事役いつもありがとうございます。
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 今回のお題目は、
「伊勢1000km、広島1000km、そしてSR600及び各種イベントお疲れ様でした。」
この界隈のランドヌール、ランドヌーズが大集合。

 直前に知ったのですが、今回は「食べ飲み放題」でした。
スタートは19時で最初の列の人達はそれなりにオーダー慣れしてたと思いますが、後から遅れて入ってきた二列目三列目の人達は、「好きなものを自分でオーダーしないと出てこない」ということに気づいてなかった?

 ビールが安い店なので、普通に飲んで食べてる分には元々お財布に優しい店です。
ガンガン頼まないと、食べ飲み放題では勝てません。(^^;)
(いったい何と戦っているんだ?)

 ちょこっと時間を延ばしてもらって?22時頃お開き。

 そろそろシーズンオフですが、AJ中目黒、早くクラブコード取ればいいのに(違)

 
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前照灯のミニマム HL-EL140 [安全装備]

2014.10.21(火)

 日中しか乗らない普段使いの自転車用に最低限の前照灯を装備しようと思うと、
CATEYEだとこれになります。
HL-EL140(公称 400カンデラ:JIS規格適合・点灯モードで前照灯として使用可能/点滅は不可)



キャットアイ(CAT EYE) LEDヘッドライト [HL-EL140] ブラック

キャットアイ(CAT EYE) LEDヘッドライト [HL-EL140] ブラック

  • 出版社/メーカー: キャットアイ(CAT EYE)
  • メディア: スポーツ用品

 CATEYEの以前のモデルからの流れだと、120、130、135、140と来ているようですが、HL-EL140は130、135と筐体部分は共通のようです。(裏に刻印もされています)
※ブルベの車検でHL-EL130や135を付けているのは「前照灯として使えない」ということで本来は通さないぐらいのチェックが効いていればよいのですが、パッと見だと130はLEDx1で140と似ていて判別がつきがたいです。
点灯させると明るさが全く異なるので手をかざせば判別つきますが……そこまでチェックするスタッフは希?

 ブルベでの使用には不向きだとは思いますが、日中しか乗らない普段使いの自転車で帰りが夕方になってしまった際にしか使わないライトとしては、小型・軽量のHL-EL140でも(法規的には)十分役に立つでしょう。

 子供の自転車のハンドルに付けっぱなしにしておくことを前提に、ポチッと調達してみました。
ライト本体はAmazonで在庫があるものをポチるのがだいぶ手軽です。
(スモールパーツは高めなので、時間がある方はリアル店舗で取り寄せとかでもよいかも)
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 HL-EL140のライト前面、大型のLEDx1灯仕様
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 HL-EL140パッケージ裏面の説明
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 HL-EL140のブラケットは、フレックスタイトH34-Nを使う仕様になっています。
あれ?と思ったのですが、大型のライトのブラケットと共通部品です。これが実はとても便利。
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 HL-EL140本体の裏面、ブラケットとの接合部はこんな感じ。
H34-Nの内側のスリットに細身のパーツで接合します。
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 HL-EL140を装着したところ。取り外しの爪を押すのが少し隙間が狭い?
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 これは比較のために、大型のライトHL-EL540RC
H34-Nの外側のスリットに太っちょパーツで接合します。
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 HL-EL540RCを装着したところ。
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 同じブラケットで、小型ライトも大型ライトも装着できるのは結構便利だと思います。
子供用の自転車、普段はHL-EL140を付けておいて、最初から夕方乗る必要があるときはHL-EL540RCに交換して乗っていくことが簡単にできてしまいます。

 また、赤色の反射板をきちんと装備している自転車の追加の尾灯としてSL-LD130-R NIMA
こちらも同時に調達しておきました。


キャットアイ(CATEYE) テールライト [NIMA] クロームブラック

キャットアイ(CATEYE) テールライト [NIMA] クロームブラック

  • 出版社/メーカー: キャットアイ(CAT EYE)
  • メディア: スポーツ用品

 ヘルメット尾灯として同じ物を別に持ってますが(自分のヘルメットの形状の問題で角度が少しイマイチ?)
シートポストに装着する小型の尾灯としても常時点灯モードであれば役立つと思います。
※ブルベではこれはメインの尾灯には不向きですが、予備の尾灯として3灯目ぐらいに使う分にはアリ。

 パッケージが可愛い
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 さほどライトには拘りはない方ですが、家中いたるところにいろんなライトが転がっているので、普通の人からみたら、ややライト(軽い方の意味)マニアかもしれません。


 
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CATEYE VOLT700 ライトの配光比較(机上) [安全装備]

2014.10.20(月)

 CATEYEから新しく充電式のライトVOLT700 (HL-EL470RC)が出ています。


キャットアイ(CAT EYE) ヘッドライト [VOLT700] リチウムイオン充電式 ボルト700 HL-EL470RC

キャットアイ(CAT EYE) ヘッドライト [VOLT700] リチウムイオン充電式 ボルト700 HL-EL470RC

  • 出版社/メーカー: キャットアイ(CAT EYE)
  • メディア: スポーツ用品

専用の充電式バッテリーを使うのでブルベで使うにはどうだろう?と思いつつ、やはり気になります。

 いきなり買うには少し価格が高いので、配光とかどんな感じか比較してみたかったのでCATEYEのサイトを覗きに行ったら、スマホのアプリで配光の比較ができるものがありました。

Beam Chart
iOS版

Google Play

 今使っているのはエコノムフォース HL-EL540RC なので、それとの比較をiOS版のアプリを使ってチェックしてみました。

HL-EL540RCでハイモードで使うと、連続点灯は公称5時間らしいです。
ブルベの夜間走行ではeneloop pro(単3 公称1.2V 2450mAh x 4本)を使って、夕方早めにローモードで点灯開始。日が暮れるころにはハイモードに上げてそのまま使い続けることが多いです。
深夜に一度電池交換をして日の出過ぎまで継続点灯、一晩で電池を2セット使ったりしています。

それとの比較で、VOLT700をノーマルモード(公称3時間)にするとこんな感じのようです。
VOLTの充電式バッテリー(専用 公称3.6V 3100mAh)
(アプリでの比較をiPhoneのスクリーンショットで撮ったもの)
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HL-EL540RCをノーマルモードでにした時と、VOLT700のオールナイトモードとの比較
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どちらも最強、HL-EL540RCをハイモード、VOLT700をダイナミックモードとした時の比較
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 ライトは明るい物が欲しくなるのが常ですが、この比較写真を見るとお金をかける必要がありますがVOLT700もアリかな、と思えます。

 普通の200kmや300kmだと、夜間走行は少ないのでVOLT700単体だけで十分だと思います。
夜スタートの300kmや400kmになると一晩走行が必要となるので、他のライトとの組み合わせでVOLT700を追加で使うか、単体なら予備のバッテリーをもう1つ携行する必要があるでしょう。

 

 
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2014BRM1018ニッチツ300 無事終了 [BRMスタッフ見習]

2014.10.19(日)

 BRM1018たまがわ300kmニッチツ、無事終了しました。
心配していた時間通行止めも当日はどうも休工だったようです。
天候にも恵まれて、楽しく走れたのではないでしょうか。

 当日の出走は29名、完走26名(出走を母数とした完走率90%)
今回は林道・金山志賀坂線の途中にシークレットコントロールを設置しましたが、
出走された方全員がシークレットは通過しています。
その後、秩父でリタイア2名、飯能でリタイア1名といった感じ。

この他、スタッフ試走は3名出走、2名完走、1名(所用で)林道区間の試走を終えて秩父で離脱。

★以下は備忘メモ的に、当日作業の記録
 募集自体が少ないため、参加人数も少なくウェーブスタートも行わなかったため、
 かなり運営は楽でした。
 この他、シークレットコントロールに向かったスタッフがいます。

4:00 起床
   DNS連絡のデータチェック
4:35 自宅を出発
4:45 兵庫橋手前に機材を下ろす
4:48 運搬車両をコインパーキングへ駐車
4:55 スタート地点へ徒歩で合流
5:00 スタート受付開始
5:30 ブリーフィング実施
5:45 車検開始
5:50頃 順次出走
6:00 DNS連絡があった方以外、全ての参加者の受付終了
6:05 スタート出走完了
6:10 スタート受付撤収(早っ!)
6:15 スタート受付撤収・徒歩で兵庫島公園から離脱
6:20 運搬車両へ機材積み込み
6:30 出走データのチェック
7:30 自宅へ一旦帰還

この後、DNF連絡を受ける以外は夕方まで休憩

19:00 ゴール受付用データのチェック
19:20 ゴール受付用の印刷出力
19:25 ゴール用機材の梱包・運搬車両への積み込み
19:30 運搬車両で再スタート(通行規制のため大回迂回で搬入・日曜日の日中のみ通行不可)
19:40 ジャイアントストア二子玉川にて機材おろし
20:00 受付業務(リザルトデータ記入・今回は紙ベース)開始

早着された方が2名いらっしゃったようです。

これはもう少し後の時間帯
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 300kmのゴール番は待機時間が長いので、のんびりした雰囲気となります。
本来の最終クローズは深夜2時ですが、コースプロフィールを考えると1時ぐらいにはあがりたい、
と密かに思いながら待機してました。

00:35 DNF以外全員ゴールの確認完了
00:45 運搬車両にてジャイアントストア二子玉川に機材積み込み
00:50 現地解散
01:00 自宅帰還・リザルトおよびブルベカード(現物)を保管
01:30 当日すべき作業完了

02:00 ひっそりと打ち上げ(^^;) ようやく晩ご飯
03:00 リザルト処理は翌朝に回して爆睡

09:30 リザルトデータ入力開始、チェック
11:15 暫定リザルト公開
12:00 提出用リザルト作成完了、他スタッフチェック待ち

以上で終了

 これで2014年のブルベ主催は全て終わりました。
終わるとすごく気楽になって、それなりに気を張っていたんだなぁということが分かります。
無事に終了するのが一番です。


 
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2014BRM1018ニッチツ300 スタート [BRMスタッフ見習]

2014.10.18(土)

 本日、BRM1018たまがわ300kmニッチツです。

 受付は5時から、まだ暗いです。机が3つに増えたので「画板システム」使わずに記入してもらいます。
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 本日のスタート受付、AJたまがわスタッフは鎌野隊長(自走)、K内さん、私(とおまけで子供)
あと、AJ千葉のShin3も、何故か5時スタートと思って4時から待機してくれてました。
※振替前のBRM517ニッチツ300は5時スタート
 開催日の日の出時刻に合わせてスタート時間は調整しています。
 本日、東京の日の出時刻は5:50なので6時スタートとしています。(5/17は4:35)

 通常は15名程度にわけてウェーブスタートを行っていますが、今回は時間通行止めの件で不採用。
すべての参加者が6時スタートとなります。

 5:30からブリーフィング、5:45を過ぎてからゆっくりと車検開始。
その後、5:50過ぎから準備の出来た方から任意の時間でスタートしていったようです。
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 今回のエントリーは43名。
当日朝までにDNS連絡が14名あり、出走は29名でした。
(この他スタッフ試走で2名完走済)

 お天気にも恵まれたようで、楽しいサイクリングとなりますように。
ゴール受付は、今回もジャイアントストア二子玉川のご厚意で横のスペースを貸していただいています。
19:30から開設準備、20時から受付開始予定です。
26時までの長丁場、のんびりと受付番をしながら無事の帰着をお待ちしています。

 
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2014BRM1018ニッチツ300 スタッフ試走(3/3) [BRMスタッフ見習]

2014.10.17(金)

(その2)からの続きです。

 PC4は、ちょこっとばかりお客さが怪しさ満点で、長居しづらい雰囲気でした。
食欲も無く、オレンジジュースだけ買って一気飲みして終了。固形物を取る気持ちが消えてました。
(その前に定峰峠の手前の自販機でドリンクは別途補給済)

 スタートからPC4までで大きな峠は終わっているはずですが、定峰200で定峰峠のあと、実はなにげに松郷峠がきつかったという方がいます。また飯能市街を抜けたあとに八高線沿いに金子ゴルフのあたりを地味にのぼるところがきつく感じたという方もいたりします。そんな訳で、ニッチツ300もPC4小川の後、松郷峠、また、小曽木街道ラストの上り、また取って付けたようなデザートとなる梅ヶ谷峠が駄目押しになるかもしれません。

 PC4は早々に切り上げて、PC5あきる野(武蔵五日市)を目指すことにします。

 まずは松郷峠から。すでに真っ暗闇の松郷峠、やはり明るいライトが欲しいところです。
夜になると淡々と上るしかなくなるので、なんとか上ってピークで記念撮影。
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 止まるとアイウェアが曇ったりして、一旦外しておいて写真を撮るなど。

 この先下って行くと、工事用信号が出てきます。
反対側が見えるぐらいの短い距離なのに、なぜか信号待ちの時間が長い設定です。
自転車乗りの通過にあわせて青信号が長くなっている?
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 このあたりは勝手知ったる道が続くわけですが、K30へ出てからは夜ということもあってだいぶ走りやすくなっていました。交通量が少ない、かつ、信号ストップで止められることが少ない。速度は出さなくてもアベレージは伸びていきます。

 あっという間に埼玉医大を超えて、今回は「北平沢Sで右折」と呪文のようにつぶやいていたのに、車の流れに乗って一緒に北平沢Sを通過……橋を渡り過ぎてから一旦停止してUターン。普段、昼間だと渋滞してノロノロ区間なので勝手が違いました。

 この頃になるともう脚は完全に終わった後で、小さなアップダウンでも立ち漕ぎが必要になってきます。
高麗神社へ向かう道でも、ゆるい上りで立ち漕ぎ。その先もまた立ち漕ぎ。終盤のアップダウンは地味にというか派手に体力をそいでいきます。

 クリーンセンターの坂も、地味につらい。「誰?こんなおまけ付けたの?」と。

 小曽木街道に入ってから、身体が栄養を欲しがって自販機ストップ。ホットココアを1缶飲んで一息。
これであともう少しPC5までたどり着きたい。

 青梅坂下に出るまでの一山が結構地味にえぐい。普段ならこっちではなく成木街道の方を使うのですが、ニッチツは「坂好きの人向け」だから、と自分の趣味とは違ったところできつい方の坂を選択。
「誰?こんなおまけ付けたの?」と再び。

 そして、最後に梅ヶ谷峠。これは、止めといた方がよかったかな?
私自身はここでとどめをさされて、本当に脚が終了。
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 惰性でPC5セブンイレブン武蔵五日市駅前になんとか滑り込み。レシート時刻は22:30
キューシート上のクローズ時間は260.2kmで23:20、貯金は50分ということでしょうか。
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 夜も遅くなってきたので、この先ゴールまで普通に走ればAve.20km/hは普通に出る区間です。
梅ヶ谷峠でへろへろになったまま進むより、ちゃんと体制を立て直してから進んだ方が得策でしょう。

 まだ固形物があまり食べたくないので、ヨーグルトにするか、ピルクル投入するか?と考えたあげく、ゼリーを一本(速攻元気)投入しておくことにします。あと、なんとなく食べられるつぶあんぱん。(本日2セット目)
寒いのでホットコーヒー、あとはボトル補充用でフルーツオレ。

 あと2時間弱なのでそのままでも良いのですが、ライト用のバッテリーを交換。フル点灯して問題ないようにしておきます。

 顔を洗って手足を拭いて、寒いけど実はずっとつけてなかったレッグカバーを装着。グローブも汗で濡れてしまっているので、まっさらの長指グローブに交換。予備の防寒キャップを忘れたのがちょっと失敗だったか?
なんだかんだと30分近くここで休憩してしまいました。

 十分お休みしたのでなんとか脚が回るようになり、あとは適当に漕いでいきます。
夜で信号ストップが減ったのもあって、Ave.はまぁまぁ維持できているようで、10km手前ぐらいからはペースを落としてクールダウンに入ったもの、深夜1時ちょっと前にはゴールできそう。

 最後の河川敷内は、薄明かりで多少見えやすい感じがしました。空が微妙に明るかったせいかもしれません。

 そしてようやくジャイアントストアへゴール。0時48分に到着で完走時間は18時間48分でした。
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(最後に)
 ペース配分とか寄り道とか人それぞれです。
このコースは上りに弱い人だとPC2からPC3までの区間が一番きつくなるはずですが、そこで頑張り過ぎない方が最終的にはうまく走れたりすると思います。

 最後の梅ヶ谷峠はちょっとだけ意地悪ですが、ほとんどの坂が上りやすい斜度で下りも下り殺しがあまり多くありません。金山志賀坂線の下りは路面と曲率の問題で下り殺しになってしまってますが、林道区間を終えたあとは快適な下りが楽しめるはずです。

 本番もお天気は良さそうです。参加される方は是非安全に楽しんで走れますように。
また、時間通行止めにもし引っかかってしまった場合は「それもまたブルベ」ということで楽しい思い出に変えてみて下さい。スタートとゴールでお待ちしています。

 
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2014BRM1018ニッチツ300 スタッフ試走(2/3) [BRMスタッフ見習]

2014.10.17(金)

(その1)からの続きです。

 PC2小鹿野〜林道・金山志賀坂線〜PC3大滝温泉〜PC4小川

 PC2となる小鹿野の先、ほとんど補給が出来なくなります。
セブンイレブンのすぐ先右手に別のコンビニが一軒ありますが、そこを過ぎるとほぼ何も無し。

 わりとすぐヤマザキショップもいちおうありますが、個人商店ですからあてにできません。
なんとなくこの日は営業してなさそう?
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 営業はやはり「不定休」? 
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 このあたりの道を走っている人はご存じでしょうが、自販機が無いんです。
あったとしても中身が空っぽ。おそらく盗難防止でやめてしまったとか?ではないかと思います。

 しばらくしてお店の前にあった自販機(右手)
ここは買えそうです。
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 景色はいいんですよ。
志賀坂トンネルまでの距離表示があるので目安になります。
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 ちょうどこの看板のあるあたりに、自販機があります。(右手)
もしかしたら、これが最終の自販機かもしれません。
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 志賀坂トンネルまで7.8kmはさほどでもありませんが、さらにその先、八丁隧道まで上っていくと、それなりの距離を上ります。ニッチツ鉱山へ下って行った先、簡易郵便局の先にニッチツ関係者向けと思われる自販機が一台出てきますが、そこまで何もありません。

 あと5kmというところあたりから、なんとなく上りっぽい区間に入ります。
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 このあたり、ちょうど右側のトイレがあります。
たぶん、これが最終トイレポイント。八丁隧道手前にトイレがありますが、そこまではありません。
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 字がつぶれて見えづらいですが、この日の気温は16度。だいぶ暖かい日でした。
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 そして志賀坂トンネル手前に到着。13:21頃
小鹿野から約20km、1時間半ほどのんびり時間をかけてしまっています。
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記念撮影ポイント? だいたい、これで撮っているような気がします。
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これが懸案の「時間通行止め」
この看板だけでは工事の場所とか具体的にわかりづらく、実地調査をしたかったのです。
ただし、場所的には林道を越えて、ニッチツ鉱山の先に降りたあたりが工事対象?
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林道の入り口はこんな感じ。


通行止めの場合は手前に簡易的な車止めがあったりします。
今日は、この状態なのでニッチツまでは問題なく通行できるということでしょう。
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林道(森林管理道)・金山志賀坂線の看板
設計速度は20km/hと書いてありますが、別の場所では30km/hという表示もあったり。
いずれにしても見通しが悪く路面も悪い道なので、上りは頑張れるだけ頑張っていただいて構いませんが、
下りは20km/hあたりがせいぜいだと思います。
林業、工事車両、一般車問わず対向車、ツーリングのオートバイ、山歩きの歩行者に遭遇することもあります。
オートバイの前照灯昼間点灯はいまや常識ですが、自転車でも林道走行時にはそうしたいものです。
(雨や霧がかかっているときなどは前照灯、尾灯を全灯必須)
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路面に「起点」とか記されています。路肩にキロポストが0.5km刻みに立っていますが、それとあわせて居場所の確認には使えるでしょう。
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 林道はほぼ全線に渡って携帯電話が通じません。圏外となります。
万一、崖から転落しても助けを呼ぶことはできませんので、無理な走行はしないように注意が必要です。

 ところどころ崖が崩れています。砕石に乗り上げてタイヤをカットしないように。
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 八丁隧道手前。路面のペイントには7.5とありますが、キューシート上では6.4kmです。
到着時刻は14:23
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 だいぶ高いところに来た感じがします。
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 この先は、八丁隧道(若干の上り)を抜けてニッチツ鉱山へと降りていきます。
照明のないトンネルなので、明るいライトがあると助かります。林道の下りは、見通しが悪く路面も悪いので、あまり速度は出せません。

 ニッチツ鉱山の廃墟が見えたと思ったら、時間のある方はゆっくり下ってみて下さい。
撮影ポイントがたくさんあります。ただし私有地ですから建物内に入るなどは御法度です。
また、ニッチツ鉱山自体は現在も操業している施設です。

 簡易郵便局は平日しかやってませんので、土日は使えません。
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 本当はここではがきを買って送ろうかと思ったのですが、時間通行止めの15:00が近いので泣く泣く先へ進みます。(この時点ではどこが工事区間かわからないため、こまどり荘へ向かう分岐地点まで安心できない)

 ひっそりとしてますが、看板でR140までの距離がわかります。
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 このあたりがどうも工事対象なのでしょうか。
いくつか崩落していそうな場所を通過します。
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 現場の法定表示関連をチェック。今日は作業がなかったのか?
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 おぼろげながら、工程表をチェック。落石防護網の設置が主な作業でしょうか。
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 ここまで降りてくれば一安心。
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 反対側から見るとこんな感じのコンクリート枠のトンネル
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 ここから先は、気持ちよく下れる道だと思っていたのですが、あいにくこの日は強めの向かい風。
それなりに頑張って回さないと20km台の速度すら維持できませんでした。
 
 中津峡は、それなりに紅葉し出してます。
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 R140へ合流
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 この先、大滝温泉経由で秩父まで頑張って貯金を殖やすしかありません。
なんとか少し頑張って、貯金を作ってPC3道の駅 大滝温泉。

 道路側に近い、お土産屋さんでさくっとお買い物をして済ませます。
レシート時刻は15:40、貯金36分ですが、秩父市内へ降りるまでの間に多少増えていくでしょう。
時間のある人は、道の駅、お食事処で休憩も可能でしょうが、この日の自分には余裕がありませんでした。
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 ここでの補給はパス。手持ちのあんぱんを食べて先を急ぎます。

 秩父市内に戻ってきたところで、安田屋がまだあいてるようなので吸い込まれます。
ラストオーダーは16:30と書いてましたが、ちょこっと過ぎて滑り込みというのが本当のところ。
TwitterでPIPIちゃんから「日野田店では?」と言われましたが、看板には「安田屋秩父店」とあるので、
普通に秩父店って呼んでるような気がするのですが。
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 わらじカツ丼はやはりわらじですから一足二枚が基本?と思って注文したのですが、なかなかのボリューム
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 実は完食することができず、残りをドギーバッグにしてもらってサドルバッグにしまって持ち帰りました。
この日はあまり補給をとっていないので、このくらい食べられると思っていたのですが、上りでだいぶ疲れてしまったらしく珍しく胃腸までやられていたようです。
(負荷かけると胃腸にくるだけで、普段は緩くしか走ってないのでいつでも揚げ物が食べられるらしい)

 あまり貯金がないと思いながらも、安田屋滞在は20分程度。さほど時間はかかっていません。
あとは定峰峠を越えてPC4へ急ぐばかりです。

 一部を残したのがよかったのか、定峰峠は淡々と登って終了。18:16頃通過、真っ暗です。
いろいろ動物が出てきます。
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ウインドブレーカーを着込んでからバビューンと下って一気にPC4まで。

 PC4到着は、レシート時刻で18:59。クローズが19:56なので1時間弱の貯金。
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 このPCは折り返し(スイッチバック)となります。注意が必要。

(その3)に続きます。
※ここまでわかれば、あとは要らない?


 
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