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雑用係は雑用係として日々精進? [BRMスタッフ見習]

2014.4.21(月)

私用で一昨日コストコに買い出しに行った際、ついでに調達してみました。
cafe.JPG

・ホットチョコレート 
・カフェオレ(なぜかカロリーハーフ)
・抹茶オレ

ただいま味見中。
SWISS MISSのホットチョコレートは安定の甘さ。
ホッと一息つけるような。

カフェオレはカロリーハーフですが砂糖、ミルク入りのスティックで、
作る方は手軽です。
前回、牛乳を1パック用意していましたが、お手軽なのはこっちかな。

そして、誰が飲むのか需要が読めませんが、抹茶オレ。
ほのかな甘みです。甘党な人だと砂糖を追加かな。

BRM517たまがわ300km、ニッチツ300、西上州300のゴール備品に追加します。
これも雑用係のお仕事です。(^^;)

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2014年北海道1200km 記念ジャージ [ご挨拶・説明]

2014.4.20(日)

 今年は7月にAJ北海道主催の1200kmが開催されます。
AJ北海道の国内参加者向け北海道1200kmページで4/28まで記念ジャージは受付中です。

 2010年の時のジャージも実は持っていたりしますが……
「痩せたときにあうように」というサイズ選択をしてしまい、前回ゴール時と宴会以外では着用実績無し(^^;)

今回はちゃんと着れるサイズを選択しなければ、と思う訳です。

(おまけ)

1200kmという距離はBRMではなくRMと呼ばれ、認定はRM; Randonneurs Mondiaux が行います。

les Randonneurs Mondiaux
※昨年はサイトが閲覧できない状態になっていたようですが、今は普通に見られます。

このサイトに過去の認定(Homologation)が掲載されていますが、前回は2010年7月15日開催でした。
AJ北海道で初めての1200km開催というだけでなく、日本国内、またアジア地区で初めての1200km開催であり、記念すべきイベントだったと思います。

この時参加できたのはとてもラッキーだったと思います。
なんとか完走することができて、翌年のPBP参加に対して少しだけ自信がもてるようになりました。

通常のBRMや1000km(これもBRM)までと異なり、1200kmになった途端いきなり主催のハードルが高くなります。RMはローカルなイベントで無く国際規格でのイベントとなり、最低限、英語などによる海外参加者向けの準備をしなければなりません。
また、仮眠所や休憩所などの設置も参加者の数に応じて準備しなくてはならず、参加人数の設定に大きな影響を与えます。国内専用イベントで済む通常のBRMとは勝手が異なり付帯業務が一気に増えてしまうのです。

数年がかりでコース設定、コース沿いの施設との交渉、自治体の協力取り付け、等々、地道な作業が延々と積み重ねられた上で1200kmの開催があるわけです。

1200kmというコースをサイクリングで楽しむには、国内では夏の北海道ほど良い場所はないでしょう。
(※7月でも夜は寒かったりするので冬装備も必要だったりしますが)

今年の北海道1200km“納沙布岬 ver.”
主催のAJ北海道およびボランティアスタッフの方々の準備や運営に感謝します。

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貴重な300なんですが。 [BRMスタッフ見習]

2014.4.19(土)

 国内のBRM主催クラブ、基本的にはそれぞれが独立して運営しています。
一部のクラブ同士では日程調整をしているところもあるようですが、基本的に全体でどうしようとか方針が出されて調整されることは無いような気がします。(私が知ってるここ3〜4年の話)

 それでも、今年については「300kmの開催本数が少ない」という指摘を受けました。確かに少ないのでしょう。
とはいえ、今年のスケジュールは昨年秋に各クラブから申請が行われて決まっているわけで、昨年申請時に調整するしかなかったはずです。また、だからといって来年増やせるか?というと、そんな簡単な話でもなく、また反動で300ばかり増えすぎても……ってことになるでしょうし。
あとは来年2015年はPBP開催年で例年とはまた違ったスケジュール(PBP出走には遅くとも6月までにSR確定が必要)で進行するため、どうなることか予想がつきにくいというのもあります。

 AJたまがわの場合、形式的な本数は300kmを2本なのですが、コース特性を考えて通行止めで開催できないリスクのあるニッチツ300をその日の振替開催ができるように、西上州300と同時開催にしています。
実質1本しかありません。

 BRM517としては、青葉300、西東京400と重なっていますので、トータルの枠としては十分なものがあるのでしょう。

 BRM517たまがわ300kmニッチツ、西上州、現在エントリー受付していますが、まだ定員までには余裕があるようです。募集期間は、4/24(木)まで、AJたまがわサイトにて専用フォームの入力、ゆうちょ銀行(振替口座)への参加費の振込が必要です。

 林道なのであまり積極的にアナウンスしづらいのですが、ニッチツ300は自分のなかで「やっていいのかな、だめかな?」と逡巡しながら西上州300でリスクヘッジすればOKと決めて開催することにしたものです。
脚前に自信のあるランドヌールは先に西東京400や青葉300へのエントリーをされているでしょうから、この界隈にお住まいでチョコッと上りがあるコースが好きという方の需要は充足済なのかもしれません。

 でもね、個人的にはお勧めなのは西上州300よりニッチツ300なんですよね。(言っちゃった)
まだエントリーされた方以外にはリストは公開していないみたいなので、ここで言っちゃいけないのかもしれませんが、西上州300はそれなりにエントリーがあるのですが、ニッチツはまだ20名以下なんですよね。
有人チェックポイントの設置とか、事前チェックとかでそれなりにスタッフ投入してるコースなので、もう少し多くの方に当日走って貰えたらいいな、と思っていたりします。

 余裕で走れる方には、5時スタートでゆっくり目に走ってもらえば小鹿野で11時〜鹿の子でわらじカツ丼、志賀坂から林道で八丁隧道超えて、あとはガーッと下って秩父まで戻ってくれば、午後3時ラストオーダー野さかで豚みそ丼に間に合うかもしれません。わらじカツ丼&豚みそ丼、1日で2つコンプリートできるかも?
というグルベライダーには丁度よいチャレンジかもしれません。
※蛇足ですが、野さかで豚みそ漬け売り切れ閉店の場合は、手前に戻って安田屋、日野田店で、小鹿野わらじカツ丼2杯目!というコンティンジェンシープランもアリです。(意味不明)

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埋もれた雑用作業 [BRMスタッフ見習]

2014.4.18(金)

 4/6と5/17の間にやっている雑用作業ということで、
406の後片付け、雑用(例外)作業をチマチマとやっています。

 517参加費の入金消し込みとかも朝晩どこかで1回チェックしてやっています。

 ほとんどの場合さほど労力はかからないのですが、たまに例外処理が入るとそれなりに手間暇かかってしまいます。

 例外処理が多すぎるような気もしますが、まぁ気にしない、気にしない。

 そろそろ本格的に走る方でも復帰したいところです。

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2014BRM517たまがわ300kmニッチツ/西上州 エントリー受付中 [BRMスタッフ見習]

2014.4.17(木)

 のんびりと告知忘れだったかもしれないので、こちらでもご案内です。

 AJたまがわ300kmブルベ、5/17(土)に開催予定です。同日開催でコースは2つ。
5時スタート組は新設コースの「ニッチツ」、6時スタート組は昨年も開催した「西上州」です。

コース概要、募集要領については、AJたまがわサイトをよくお読み下さい。

 2月の大雪でニッチツのあたりは、だいぶやられてしまっているそうですが、道路は通行できるようです。
今週末に主催スタッフが現地チェック(下見)で走ってくる予定です。

 200kmからのステップアップで、初めての300kmを走るなら「西上州」、上りや多少の路面の凸凹が苦にならない人は「ニッチツ」でしょうか。ご自分の好みにあわせてコース選択できます。
まだ5/17日程のブルベのエントリーをされていない方、GWに走り回ったあとの調整にでも?よいかもしれません。エントリーお待ちしています♪


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2014年 BRM406たまがわ200km定峰・リザルト集計完了 [BRMスタッフ見習]

2014.4.15(火)

 4/6(日)開催の定峰200、ようやくリザルト集計が完了しました。

 道路事情的には日曜日開催はOKなのですが、スタッフ作業的には200kmでも日曜日の夜に終わると、その日のうちに集計しきっておかないと翌日から仕事で身動き取れなかったりで後手後手にまわってしまいます。

 今回は翌週である先週末がAJ神奈川のフレッシュ「いざ鎌倉!」だったりしたわけで、土曜日発チームも金曜日が前日準備、金曜日発チームだと木曜日が前日準備となってしまい、なかなか準備をしながら裏方作業をするのも難しかったりします。

 まぁ、今回はちょっとだけ誤算があって、あてにしていたチェック用のマスターが今年から存在しなかったり、その他諸々通常よりも少し手間がかかったというのも大きいかもしれません。

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いざ鎌倉!ほんとに走るの? [Fleche]

2014.4.10(木)

 今週末はAJ神奈川主催のフレッシュ、いざ鎌倉!です。

 昨年、オダ近のフレッシュで、フレッシュ本来のルールと同じスタート可能時間が採用され、金曜日からスタートすることができるようになりました。今年のAJ神奈川も同じく金曜日からスタート可能となっています。

 そんなわけで、今回も金曜日スタートで走ることにしています。

 今回のチームも北海道と内地の混成チームですが、メンバの入れ替えがちょこっとあって、北海道からは1名。
明日の朝1便で飛んでくる予定で、スタート時間を朝から昼12時にずらして羽田スタートという変則版です。
フレッシュ的にはなるべくまっすぐなルートがいいかと思うのですが、羽田スタートでぐるっと遠回りして鎌倉を目指すという大きな周回コースを採用しました。

 静岡、千葉、福岡、近畿、と過去4回ともなるべく平坦なコースを採用していたのですが、なんでしょうね?走れないくせに峠越えコースを引いて申請してしまいました。

 他のメンバは完走できるでしょうが、私ひとり(三味線無しで)今はマジで走れないのです。自転車関係の友達以外からは「やめたほうがいいよ」と止められている状況だったりするのですが、はたしてどうなることやら。
峠の途中でひとりドロップアウトしても、勘弁してくださいというお願いを他のメンバにしてからの出走となります。

 まだ支度してなかったりしますが、久々に機材を引っ張り出してきたら長年使ってきたアイウェアがボロボロだったので、ジャイアントストア二子玉川に立ち寄って夜間走行用にひとつ買ってきちゃいました。

 NXT Day & Niteレンズで本体価格10000円。割とお手頃価格?
(消費税8%なんですよね。お支払いは10800円でした。)

giant_eyewear.JPG

前のも某社のNXTレンズだったわけですが、手入れが悪いのか1年半から2年ぐらいでレンズがダメになるんですよね。
調光タイプは仕方ないのでしょうが...

夜間走行が入る距離の場合、色の薄いレンズ1枚で済ませることが多いです。
クリアな視界であることが安全確保をするために必要なのだと思っています。

完走しても、しなくても、ナイスプレイスの懇親会には顔を出す予定です。
ご参加される方、ナイスプレイスでお会いできることを楽しみにしています。

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2014年 BRM406たまがわ200km定峰・無事終了 [BRMスタッフ見習]

4/6(日)、AJたまがわ初のACP公認BRMとなるBRM406たまがわ200km定峰を開催し、無事終了しました。

 コース自体は2011年に作成して2012年から既に6回ほど開催していますので二子玉川発着としてはお馴染みのコースでもあるわけですが。AJたまがわ開催という意味では「初めてのブルベ」になります。

 AJたまがわは会員制度を設けていて、賛助会員の後方支援のもとに正会員(いわゆるスタッフ)が主催・運営を取り仕切ることになります。主催担当はAJ北千住?の鎌野さん。初めてのスタッフ作業が200km主催ということで、サブは経験者であるartsさんにお願いしました。ちなみに私はお湯当番w(後述)
事前の準備やスタート・ゴールの運営など肝になるところはスタッフが担当していますが、当日でも手伝えるスタート前の車検(装備品のチェックと出走サイン)については、賛助会員の方が交代で担当してくれています。

 今回のゴール場所は、ジャイアントストア二子玉川のご厚意でお店の横のスペースを貸していただきました。初めてブルベっぽいゴールになった、と個人的にだいぶ喜んでいたのですが、消費税増税祭りの物流遅延トラブルに巻き込まれて用意してた小型テントが当日までに届かず、急遽(お店のブランドイメージに傷がついたら申し訳ないと思いつつ無理なお願いを聞いていただき)ブルーシートを天幕がわりに張らせていただきました。

 ブルーシートとかシート(タープを留めるための紐)を何故持ってる?>じぶん
とかいう話は置いといて、とりあえず仮留めでいいか、と適当に留めようとしているところへスタッフのTriさんがやってきたのでロープワークはお願いしちゃいました。やっぱりプロが張ると違うものですね〜

 ブルーシート天幕を張ったあと、一旦豪雨にやられました。
左がジャイアントストア、右は旧・玉川通り(R246)二子橋の橋脚。
IMG_1339.jpg

 本当はこれを後ろに立てる予定だったんですけどねぇ。翌日の朝、到着したのがなんとも……

カンタンタープ(KANTAN TARP) カンタンタープスーパーライト(180×180) グリーン KT180HC GR

カンタンタープ(KANTAN TARP) カンタンタープスーパーライト(180×180) グリーン KT180HC GR

  • 出版社/メーカー: カンタンタープ(KANTAN TARP)
  • メディア: スポーツ用品

 ゴール受付の様子は、ジャイアントストア二子玉川のストアニュースの記事でチラ見することができます。

 個人的にはVCR青葉時代から3シーズンほど裏方スタッフを続けてきて、4シーズン目になって、ようやく初めてブルベっぽいゴール受付を設置することができて、感慨深いものがありました。今回のゴール受付はあくまでもお試しでしかありませんので品行方正にする必要がありますが、このくらいなら許されるかな?と、自前の機材で一番小型のJETBOIL(初代)を持ち込んでお湯を沸かして、コーヒーorお味噌汁を提供させていただきました。
風が吹いているのでゴール時は身体が冷えているだろうな、ということで、紙コップ1杯でしかありませんが、ほんの少し温かくなってくれたらいいな、という気持ちだけですけど。

 JETBOIL、今のは新型でだいぶ変わっていたり、ちょっとお高くなってるみたいですが、燃焼効率が良いので、順次ゴールしてくる人に対してコップ一杯ずつのお湯を提供することに関しては、ほぼお待たせすることなく済みました。

参考:Amazonで10290円(2014/4/8現在、消費税8%)

JETBOIL(ジェットボイル) バーナー ZIPジップ ブラック 1824325 BK 【適合性検査済日本正規品】

JETBOIL(ジェットボイル) バーナー ZIPジップ ブラック 1824325 BK 【適合性検査済日本正規品】

  • 出版社/メーカー: JETBOIL(ジェットボイル)
  • メディア: スポーツ用品

 専用の燃料カートリッジは、たしか国内ではJETBOIL自体がモンベル取り扱いなので、モンベル製品を置いてあるところでないと入手しづらいのです。燃焼効率が高いのでフィールドに持ち出すときは小型のカートリッジ1つで十分です。

JETBOIL(ジェットボイル) ジェットパワー(ガスカートリッジ)

JETBOIL(ジェットボイル) ジェットパワー(ガスカートリッジ)

  • 出版社/メーカー: モンベル
  • メディア: その他
 二子玉川だと、駅に近いところでオッシュマンズに置いてあるかと思いきや、JETBOIL本体は売っていても燃料は置いていないらしく、パリブレスト号に乗ってきていたスタッフの河内さんにガーデンアイランドの好日山荘まで代替燃料カートリッジを急遽買いに行って貰いました。

 プリムスのノーマルガス(大)、燃焼器具系はPL法的な意味合いもあって、器具とカートリッジのメーカーは同じものを使うべきという風に言われていますが、実際には(いわゆる自己責任のもと)形状が同じカートリッジでは使えてしまうんですよね。

PRIMUS(プリムス) GAS CARTRIDGE ノーマルガス(大) IP-500G [HTRC 2.1]

PRIMUS(プリムス) GAS CARTRIDGE ノーマルガス(大) IP-500G [HTRC 2.1]

  • 出版社/メーカー: PRIMUS(プリムス)
  • メディア: スポーツ用品

 二子玉川は平地なので春ならノーマルガスでOKでしょう。宇都宮とか木崎湖へ出張する際は、ハイパワー仕様のガスの方がいいかなぁ?

 AJたまがわでは代表は雑用またはお湯当番が一番似合っているということのようです。
さて、300はどうなることやら?(現在、ゴール地点を探し求めている最中)


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BRM406定峰200・裏方準備中 [BRMスタッフ見習]

2014.4.4(金)

 のんびりしていたはずが、もう4月になってしまいました。春の定峰、今週末の日曜日に開催されます。
AJたまがわとしては、初めてのACP公認BRMです。

 主催は他のスタッフが回してくれることになっていますが、一部の雑用は担当しているため、それなりに準備作業が待っていたりします。多くのスタッフとAJたまがわ会員の協力のもと、なんとか当日実施ができる予定です。
ゴールで使う予定の機材が消費税増税の物流祭りの影響でいまだに到着せず、という状況だったりしますが、今日の午後にブルベカードだけ印刷できれば、あとは何とかなるかな。

 日曜日は寒くなるかな?当日スタッフ作業の担当なので、明日行けたら試走に出るつもりですが……自身の体調的なところにだいぶ不安があって、出走できても途中でDNFする?という説もあったり。今年はママチャリ以外の自転車まだ1kmたりとも走ってないんですよね。

 同じく今週末開催予定の宇都宮200kmの方が実は楽なんじゃないか?という説もある中、果たしてどうなることやら。

(参加される方へのお願い)
 装備が不足していた場合は、出走できません。
 道交法(及び関連法規)と照らし合わせて必要十分な灯火類、ベルなどの装備を付けていらして下さい。
 前照灯として事足りるライトか否か? 光量不足の小さなライトでは出走できません。
 尾灯も同様です。後方100mから視認できる光量と光軸があっているライトが必要です。
 小型のLED1個の簡易的な赤色ライトは尾灯として認められません。
 200kmでも帰りは日没後の走行となりえますので、十分な装備が必要です。

 また、権利放棄書(いわゆる同意書)も事前にご自分の自転車を点検した結果を記入した上で持参して下さい。
 署名捺印が無い場合、また記入済の紙を忘れた場合は出走できません。


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牽き倒し注意! [Fleche]

2014.3.23(日)

 フレッシュが近づいてきて、各地のブルベを利用してフレッシュ練習に励んでいる方も多いようです。
ブルベの練習はブルベで!ということもありますが、やはりフレッシュはちょっとばかり毛色が異なります。

 今年もフレッシュに参加させていただく予定ですが、例年なんとか完走を果たしてきているもの、今年は自分だけ全く準備ができておらず、リーダーなのに途中DNFリスクが一番高いという体たらくだったりします。
ですから、あんまりたいしたことは言えないのですが。

 フレッシュにはフレッシュの走り方がある。
 牽き倒し注意!!

 これだけは事前にフレッシュのチームで実際に走ってみて、意識あわせをしておいた方が無事に完走できる確率があがり、また途中で揉めることが減ると思います。
フレッシュは24時間のチーム耐久走行ですからどう走ればいいか? メンバー次第ですが殆どの場合は、24時間自分のペースで走り続けることはできません。速い人は速く走りたがり、遅い人は少しゆっくり走りたがり、ペースは合いません。そんななかで安全策は何か?と聞かれたら、

 「一番弱い人にあわせる」
 これしかありません。

 速い人が少しペースを落とすのも実はしんどいことだと承知しています。それでも、遅い人を無理にペースアップさせて途中で潰してしまうと、その後どうやっても走れなくなってしまいます。

 夜間走行などで眠くなった場合、眠くなるタイミングや順番はバラバラです。大休止を取ることは難しいですが、誰か一人でも眠くなってしまった場合は、眠気対策で小休止(ちょこっと仮眠含む)を入れたり気分転換になることをしたり、休憩が多くなるので想像以上にペースが上がらなくなることもありえます。
 だからといって、昼間のうちに貯金しようと飛ばしすぎると、身体の疲労が蓄積されすぎてしまうことにもなり、無理は禁物だということを思い知らされるわけです。

 距離としては400kmブルベに近いですが、400kmをソロで走るよりもキツいのがフレッシュです。

 牽き倒し注意!というのは、牽く人だけでなく、後ろの人からも「ペース落として!」とか「休ませて!」とか、ささいなことでも臆すること無くリクエストを投げてもらえる人間関係をチーム内で作りあげておくことが、最初の最初に必要なのだと思う次第です。(遠慮はたいがい、後で困ったことにつながります)

だからといって、早々に「DNFするかもしれないけど、よろしく〜♪」とか言い切ってしまってる私は、自分自身でどうかとも思う訳ですが(^^;)

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