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2015BRM516日立600・無事終了 [BRMスタッフ見習]

2015.5.19(火)

 先週末のBRM516日立600、少しばかり天候にやられた感じでしたが無事終了しました。
日曜日の深夜に終わって、月曜日の朝に暫定リザルトを出して、参加者から特に修正依頼がこなければ今晩で確定リザルトとして決着することになります。

 もともとこのコースは北関東400があって、それに延長して200km足せば600kmになるよね、ということで企画したものです。相対的には上りが少なく……高い峠を越えないので気温が低くなりすぎることもなく、ということで通常の年の600kmよりも少し早めに実施する600kmのコースとして選んだものです。

 とはいえ、楽なブルベは無いわけで、試走でもそこそこ苦労しましたし、本番でも苦労された参加者が多かったようです。

 事前に走ったスタッフの試走レポートや仮眠先の候補などそれなりに情報提供はしたもの、実際にどんな感じに走っているかが気になり、折り返しのPC5日立港前へ巡回してきました。東京の西側からだと常磐道は遠いですが、首都高から常磐道へつないで2時間半程度で日立港まで辿り付けます。

 折り返しが早かった人達とは会えませんでしたが、多くの参加者の折り返しには立ち会うことができました。
 
 有人チェックでなく単なる巡回なので、厳密な通過チェックはしておらずおそらくほぼ最終だろうと思われる走者を送りだしてから暫くして、PC5からPC6へ車で向かい始めたところで本当の最終走者らしき人とスライドしましたが、どうも往路でゆっくり仮眠されていたようです。

 試走でスタッフの吉田さんが利用した常陸太田のビジネスホテルたかくら、どうも本番ではかなりの数の参加者が仮眠場所として立ち寄られていたようです。通常のチェックインは最終で1時までとのことでしたが、この日は10時ごろからチェックインしだして、最終のチェックインが3時ちょっと前。早めに到着して仮眠された方はもう出発する時間のようなところです。宿の方のご厚意で終夜営業に近くなっていたようですが、本当にありがたいことです。
(他のホテルは21時とかもっと早くでチェックインは終わってしまいます)

 ここで仮眠を取っていた人達が寝ていた時間帯、常陸太田の先、常陸大宮あたりはそこそこ雨が降っていたり、通過時間次第で大きく状況が変わっていたようです。

 その後、数人をゆっくりパスしながら道の駅みわに着いたところで自分も仮眠。こちらは車中泊ですが1時間ほど仮眠してPC6へ向かいます。途中、休憩できそうな道の駅など覗いてみますが参加者らしき人は見当たらず、PC6で待機しながら後続の到着を待ち構えていました。

 一番の心配は、PBPエントリーの必要条件であるSR取得をかけて走っていた人達の行方です。特に常陸太田のビジネスホテルたかくらに泊まった人達がきちんと起きて、PC6のクローズまでに辿り付けるかどうか?

 結果としてはみなさんPC6には間に合ったのですが、明け方は曇っていたものすぐに雲がはれて陽射しがきつくなってきて今度は熱中症の心配が出てきてしまいました。晴れると南風が強くなり向かい風の割合が高くなってしまうので、この先もかなり苦労しそうです。

 PC6の状況があまり心配でなければ、南大門まで移動して自分も朝風呂に入ってとか考えていたのですが、最終走者がギリギリのタイミングで到着するまで待っていたら、そんな時間はとっくに無理ということになっていました。
(6時スタート基準で考えていましたが、7:30スタートという人も若干名いたのでPC6の最終クローズが8:54)

 最終走者のリスタートは9時を過ぎる頃見送って、そこから宇都宮に向けてコースを再度トレースしはじめます。ほんの数人追いついただけで、あとは誰も見当たらないまま鹿沼市街へ向かう途中でタイムアップ。
ゴール開設時間を12時に設定していたのですが、そちらへ向かう必要があるので鹿沼ICへ進路を変更して東北道、首都高経由で戻ってきました。ゴール受付場所となる二子玉川にはほぼオンタイムの12時に帰着。

 もともと巡回に出る予定はなかったのでいくつかの備品が自宅に置いたままでしたが、すぐには参加者は戻ってこないだろうということで、のんびり待機していたら、トップはかなり早めに戻って来られました。13時20分ゴール、しかも7時スタートなので、30時間20分。昼間の走行がなんとなく危なそうという予感でほぼ寝ないで戻ってきたそうです。それはそれで有りだとは思うのですが、それにしても速い。

 一方そのころ、鹿沼から南下して小山、栃木へ向かうと強烈な南風の向かい風で苦労していた参加者が……
麦畑を走るのどかな平坦な農道なのですが、ピーカンだと日影が一切なく、周囲を遮るものがないので向かい風だともろに風でやられます。熱中症になるかならないか、といった戦いを続けながら、ジワジワとしか進めない中、諦めずにこぎ続けた人はなんとかクリアできたようですが、途中で力尽きてしまった方もいらっしゃったようで。

 その後はしばらく間が空いて、もうひとり速かった人もいたようですが、その後はだいぶ時間が経ってから。予想どおりというか、夕方以降からゴールされる方が徐々に出てきて、ほぼ時間いっぱい最後までゴールが続きました。
この600でSR決めた方も多く、パリ行きも確定できた方も多かったです。そういう意味では日立600を開催した意義があるというもの。無理してこの日程で開催して本当によかったです。
走り終わった直後の人は、「ぜんぜん楽じゃ無いじゃん!」と思われていたかもしれませんけど……それでも他と比べるとまだ寝る時間が確保できるだけ、 相対的には難易度は下がっていたはず。

 23:30が最終クローズ時間ですが、その直前まで待機してなんとか無事終了。

 受付を撤収して解散したのが、丁度日付が変わってしまった頃でしょうか。機材を積んで一旦帰宅して、重要なものだけ車から自宅へ移動させて、あとは缶ビール1本飲んで寝落ちしてしまいました。まぁ、参加者と同じような仮眠時間しか取れてないので仕方ないです。

 翌朝、暫定リザルトだけ作ってサイトにUPして、ゴール受付で暇な時にブルベカードの返送用の封筒袋詰め作業をしてもらった大量の別納郵便の束をかかえて郵便局へ行って差し出して、外部倉庫へ機材を格納してようやく一段落ついたといったところです。月曜日の午前中はこれで全て潰れてしまっていたり。

 土曜日の午後にちょっとだけ家族サービスをする時間は取れましたが、やはり金曜日のお昼から月曜日のお昼までまる三日は忙殺された感じでしょうか。今回、個別BRMの主催者も兼ねていたので仕方がないところもありますが、主催、エントリーデータ処理、機材運搬、スタート設営、ゴール設営、リザルト作成、機材撤収、会計、雑用、等々、最初から最後まで出ずっぱりだとやはり結構疲れるわけです。おまけに電話番の担当時間帯(土曜日夕方〜日曜日昼まで)を全て巡回しちゃったので、セルフ・ブラック運営が……
(他のスタッフは交代制で当日4〜6時間ずつの担当で終了)

 懲りないんだか、何なんだか。(´・ω・`)

 
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2015BRM516日立600・準備 [BRMスタッフ見習]

2015.5.15(金)

 先週末、AJ神奈川主催のBRM509興津600に参加してきたりしてますが、こちらには書かずに次の週末が来てしまいました(汗) 興津600はなんとか完走してます。

 今週末、というか明日の朝からBRM516日立600です。
今年のAJたまがわのBRM主催回数はそれなりに多く、主催を回せる人がまだあまりいないので、直轄というかなんというか、日立600の主催担当は私ということになっています。いろいろと後手後手にまわっていてすみません。

 2週間前に自分自身でも試走をして、なんとか完走できましたが、その次の週末も含めて全体で8名出走7名完走という結果で事前試走を終えています。レポートについてはAJたまがわサイトにいくつか載せてありますので、基本はそちらを参照していただければ、それなりにお役立ちになるかと思います。

 ただ、別のスタッフが行った先週末の試走で、なんと小山のPC3/7として設定していたローソンが、本日5/15 17時をもって閉店するということが判明したりで、ギリギリですがPC3/7を変更したりしています。
(これについては試走レポートの段階では未判明)

 ムダにスタッフが走りまくり?という説もありましたが、やっててよかった事前試走、という感じです。

 516日程は近隣クラブでも600開催が多く、AJ千葉の茂木クラシック(時計回り、反時計回り)、オダックス埼玉、AJ群馬、ちょっと足を伸ばせばAJ静岡、RC名古屋も600開催です。今年のPBP参加予定の方は、ここらでSR決めとこう!という決意で参加される方も多いことでしょう。参加されるみなさまの無事ゴールをお祈りしています。

 日立600については、明日朝の受付時間帯はあいにくの雨予報。スタート直後も4〜5時間は雨に降られる可能性が高いようです。気温は高いようなので、濡れてもあとで乾けば問題無いという方も多いでしょうが、必要な装備をお持ちのうえスタート地点までお集まり下さい。

 なお、通常は兵庫島公園の先、246バイパス高架下付近で受付を行っていますが、朝の朝雨天の場合はゴール受付場所でもある「癒しふれあい館」(屋内)でスタート前の受付を行うことにします。
(参加人数少なめなので、癒しふれあい館でも十分対応できそう)

 天候、風向きは先々週、先週の試走とは異なるようです。ご注意下さい。


 
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パールイズミ・メッシュメガグローブ 買い換え [BRM装備]

2015.5.8(金)

 ここ最近、どうも手のひらが痛くてグローブがヘタっているのもあるのかな?
ということで、昨年の今頃から1年ほど使ってきたパールイズミのメッシュメガグローブを新しく買い換えてみました。

(パールイズミ)PEARL IZUMI 34 メッシュメガグローブ

(パールイズミ)PEARL IZUMI 34 メッシュメガグローブ

  • 出版社/メーカー: PEARL IZUMI
  • メディア: ウェア&シューズ


 
わかりにくいですが内側が古いもの、外側が新しいもの
mega.JPG

 比べてみたら一目瞭然。大きい方のパッドがつぶれているどころか、変な粒状の塊になっていて逆に手のひらを攻撃していたような感じでした。洗濯の仕方に問題があったのかもしれませんが、小さい方のパッドは多少へたってはいるもの塊にはなっていないようです。自分の使い方だと寿命は1年未満ということでしょう。パッドの中身を切開して排除すれば、普通のグローブとして使えるかもしれませんが、とりあえず使わないことに。

 新しい方のグローブはパッドが新品だと快適そのもの。自転車関係の消耗品は高いですが、もうちょっと早めに交換しておけば手も痛めなかったと思うと、ちょっと反省です。

 てのひらの痛みでDNSしようか昨日まで迷ってました。
足の疲れはまだ多少残っていますが、明日のBRM509興津600は久しぶりに走るよそのブルベ、今年初めて単なる参加者としての参加でもあるので、頑張ってスタート地点には立ってみることにします。

 
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2015BRM516日立600・スタッフ試走レポート [BRMスタッフ見習]

2015.5.6(水)

 BRM516日立600のスタッフ試走レポートを順次、AJたまがわサイトにUPしてあります。



 既に3人分UPしていますが、今後も続けてUPされる予定です。
参加される予定の方は参考にしてみてください。


 なお、案内ページの方にキューシートVer.1.2と各PC間のルートラボ(参考情報)も追記されています。


 
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2015BRM709比布-美瑛-比布(PBP)1000・エントリー受付準備 [BRMスタッフ見習]

2015.5.5(火)

 たいへん長らくお待たせしてすみません。
ようやくBRM709比布-美瑛-比布(PBP)1000のエントリー受付準備に入ることが出来ました。

 まだ案内は暫定レベルなのですが、とりあえず概要だけ公開しています。

 元々、R札幌で今年開催する予定の600kmで、比布温泉発で別海経由となるPBP600があって、そのネーミングが先にあったわけです。その後、たまたま2014年のフレッシュを走り終えてR札幌の田中さんと藤沢のカプセルホテルで缶ビール飲みながら、「1000やりましょうよ」と何となく決めちゃったのがこのPBP1000だったりします。
元々、北海道で1000kmブルベを走ってみたい、という気持ちは私自身の中にずっとあって、最後のAJ北海道の1000kmブルベは、私がブルベを始める直前の2008年の夏だったでしょうか。Bongoさん達が走っているのをネット越しに応援していたことを思い出します。その前の春にブルベの人達と知り合いになった訳ですが、すでに200kmは締め切られたあと、300kmから走れば?とか言われても、そんな訳にはいかず秋の200kmからお試し参加しようということで、当時SRですら理解不能な領域の話でさらにその上を行く1000kmって……と思っていた訳です。
 その後、2010年に北海道で始めて開催された1200kmになんとかエントリーできて走れたりもしていますが、いつかは北海道で1000kmが走れたらいいな、という気持ちはずっと持ち続けてきました。

 AJ北海道はRM1200kmの開催に注力していて、昨年も納沙布Ver.を開催していますが、そこに至るまでの道はBRMとは全く別のレベルが要求される「国際規格」とでも言うべきRM開催のガラスの天井があって、想像を絶する苦労があったと聞いています。そんなわけで、1000kmは長らく誰も開催せず、ということになっていたのでしょう。

「自分で走りたいコースは自分で主催すればいい」

 ごくごく当たり前のことですが、単にそれを実践することにしたまでの話です。
R札幌に1000km開催をお願いしちゃえばいいかな?という風に思う方もいるかもしれませんが、R札幌も昨年準備をして正式なBRM開催は今年が初年度です。北海道という地域は春から夏にかけて自転車で走るにはよい場所でもありますが、いきなり1000km開催というのはハードルが高すぎます。そんな訳で、コース設計をR札幌にお願いして、運営はAJたまがわで行うことで今年の1000kmを開催する仕組みにさせていただきました。

 今年はPBPもあるので、結構タイトスケジュールで本当にキツいです。そんな中で1000kmも開催するのは、かなりアホなんじゃないか?という気もしているのですが、ACPへの申請は昨年の夏にしてますから、なんとか実現させるのが当たり前であってそれ以外の選択肢は無いのです。

 当初の想定では、50名規模の募集で巡回車2台ないし3台の配置。(回収車はありません)
特に昨年の1200km納沙布Ver.の台風キャンセルで美幌峠でAJ北海道のスタッフが参加者を止めて走り回っている姿を見てから、このあたりは誰がなんと言おうと端折ることはできない配置だと思っていたりするわけです。

 偉い人達は杓子定規に「ノーサポート」と言い張る訳ですが、「はぁ、そうですか」と額面通りに受け取る訳にはいきません。日本国内でそれ相応の運営をするには、必要な準備はするのが運営側の責務です。回収はしなくても天候急変時などスタッフを現地に送って誘導することもあり得る訳です。それを迅速に行うためには、必要な場所に必要な数のスタッフを待機させる、というのはごく当たり前のことでしょう。

 最低限のスタッフは北海道在住者からボランティアを募りますが、道内での移動交通費だけでもそれなりにかかります。発着地となる比布温泉に本部(のようなもの:単に荷物置き場の部屋)を設置して、そこを起点にスタッフ配置しますが、1000kmは長丁場です。ずっと同じスタッフが詰めている訳にもいきません。仕事のやりくりをつけて一部スタッフ作業に従事して貰ったりということも込みで考えています。
 
 AJたまがわでは、会員制度を採っていることもあり、スタッフには交通費など経費を全額賄えるように支給しています。参加者の受益者負担でそれは参加費として、また不足する分は年間の賛助会費から補填するようにしています。200kmでは若干黒字?になりますが、400や600では待機時間が長くなるため交代制のスタッフ頭数がどうしても増えてしまい、大幅な赤字運営を余儀なくされています。

 1000kmについては、AJたまがわ会員の参加はあまり多くないので、賛助会費からの補填はなるべく少なく抑えたいところです。そんな訳で、受益者負担の原則から参加費で納めて頂くのがごく普通の考え方になるのですが、今年から急に1000kmの参加費の制限が出来てしまい、それもままならない状況に陥っています。

 消去法で仕方なくということになりますが、参加される方でご意志のある方からは運営費の補填としてドネーション(寄付)を受け付けるようにします。
いないと思いますが、どこかから現地まで自腹でやってきて、道内交通費も宿泊費も不要で24時間働きますから、みたいなスタッフが居ればそういう必要はないのですけど。今の時代はそうじゃないでしょう。

 遠征ブルベは楽しいです。ランドヌールは呑兵衛が多く、ブルベ前後の飲み会で盛り上がります。
前夜祭で3000円とか4000円、後夜祭でも同じかそれ以上。3次会まで行けば前後で1万円以上飲んでしまう人もいるわけです。遠征費用も東京から飛行機で往復すると最低でも2万以上、宿泊込みだと3〜4万はざらに使います。
5万円以上遠征費をかけて参加して、本人は楽しいかもしれませんが、それを支えるスタッフが時間がただ働きなのはまだしも必要な経費すら支給されず、ということでは、ちょっとおかしな構造に目を疑ってしまいます。
(そういうクラブがいくつかあるようですが、困ったことです)

 AJたまがわは普通の人が普通の感覚でスタッフ作業にも参加することができて、参加者としても走れる方がまともな世界だと思って作ったクラブです。そのあたり、ご理解いただける方のみご参加ください。


 
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書いてないことが溜まりまくり [ご挨拶・説明]

2015.5.5(火)

 いろいろと立て込んでいて、こちらに書いてないことが溜まりまくりです。
4/18〜4/19にかけてAR日本橋のフレッシュを走っていることを書いている途中で止まってますが、その後、BRM425北関東400の試走を4/23〜4/24にかけて、4/25〜4/26が本番のスタッフとかもやってます。
さらにBRM516日立600の試走を5/2〜5/3になんとかクリアしていたり。

 4月というか3月下旬からいつもにも増してブルベ関連の自転車操業感が酷いです。
毎週のように走ることで、なんとか少しずつ走力は戻ってきている?ような兆しも感じていますが、裏方作業と並行して試走したり本番スタッフするのは、やはり自分の体力的な問題でかなり無理があるようです。

 今週末、AJ神奈川のBRM509興津600走れるかどうか。


 
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2015年AR日本橋フレッシュ・完走(その2:スタート〜PC1御前崎〜ランチ休憩) [Fleche]

2015.4.29(水)

 ちょっと間があいてしまいましたが、ログを残しておかないと忘れてしまうので本編です。
その前のお話はこちら(その1:スタートまで)

 スタート地点は豊橋駅東口、スタート時間は7:00ですが、実際のスタートは7:07ぐらい。
駅前なので普通に走ると信号が続いてしまうため、線路沿いの裏道をつないで信号ストップの回数を減らすコースを予め引いています。Googleストリートビュー様々です。
土地勘が無ければスタート場所をもう少し駅から離れたところに置いてしまうという方法もあるので、上記の方法がベストという訳でもありませんが、快適なスタートを切れました。

 R42表浜街道に出るまでの進路は、ほぼ南南東。豊橋駅近くでは北よりの風?っぽい雰囲気で若干追い風のような気もしていたのですが、すぐに南東の風……
西風ではないだろうとは思いつつ、せめて南西寄りで多少は追い風気味になってくれたら、という願いは脆くも打ち砕かれます。前夜は強い西風が吹き荒れていたのですが、こればっかりは仕方がありません。

 R42に出てからも東へ向かうのに南東または東南東の風で行く手を阻まれます。ただし旗がバタバタいってはいますが、めちゃくちゃ強風ということもなく20km/h程度で走れるので、泣きが入るほどではありませんでした。

 予定では休憩込みで18km/h程度で移動することを目論んでいたのですが、1時間ほどたって「白須賀」Sを曲がってがーっと下っていって、大きく右カーブ、左カーブと続くところの最初の右カーブで先頭を走る小径のタナカさんが落車。路面が凸凹になっていてそれを嫌って少し路肩寄りのラインで走っていて浮き砂に乗りそうになって前輪ブレーキでロックした感じだったでしょうか。 その後ろを走っていた私は、少し間を開けていたというのもあって、右に回避できましたが、後ろを走っていた同じく小径に乗るMさんはタナカさんの自転車が横倒しになってしまい、それに乗り上げる?形で巻き添えを食らってしまったようです。700cのヨシダさんは無事回避。
 こういった時はどうにも小径は分が悪いという。(´・ω・`)

 滑った跡が残っている路肩の浮き砂
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 体制を立て直すためにガードレールの内側に自転車を移動させてチェック
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 Mさんの小径車、念のため付けていた新品のディレイラーガードが役に立ったようです。
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 ディレイラーガードが付いてなかったら、スタートから18.5kmというこの場所でRD破損、フレッシュ終了。
ログデータを見たら、この下りでの速度は30km/h。普通にゆっくり下っているだけでした。急ぐ旅ではないので、一呼吸おいてから再スタートします。

 斜め前からの向かい風の中、普通に漕いで20km/hから21km/hで走ります。

 34km地点ぐらいにある坪井ICのあたりから海側が防風林というか風が遮られることになるため、速度が23km/hから24km/hぐらいにUP。少し走りやすくなりました。が、そこを過ぎるとまた20km/hに……しばらく我慢です。

 10時少し前に56kmぐらいのコンビニで最初の休憩。3時間で56kmなのでAve.18km/hはかろうじてクリアしてますが、どこかで横風ぐらいになって欲しいところです。20分ほど休憩して再スタート。

 PC1は御前崎の灯台をまわらない(要は今年の追い風400と同じ)方のR150沿いのサークルK牧之原地頭。
メーター読みで86.4km(申請では85.4km) 11:25に到着。ほぼ予定どおりというか予定のギリギリぐらいの時間とも言えます。

サークルKの「領収印」を押してもらいましたが、店名ついてないし(´・ω・`)
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 とりあえずなんとなく自転車の写真を撮る癖。
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この先どこかでお昼ご飯を食べることにして、補給は軽め。
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 10分ほど休んでから再スタートしていきます。
この先は進路が北へ変わるので、風向きは南東でも追い風にチェンジ。ここから一気に稼ぎますか!と気合いが入ったところでしたが、わずか3km、10分後にレトロな雰囲気の喫茶店(建物)を見つけてストップ。

 とりあえずランチということにしました。

 入口階段だし………「喫茶オアシス」
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 カウンターは昭和レトロ?
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 喫茶店のランチなので、何を頼むか迷います。タナカさんは「さっきちょっと食べちゃったんだよねぇ。クリームあんみつ食べようかな?」みたいなことを最初のたまってましたが、他の人と同じく普通にパスタをオーダー。

 デブはやっぱりカツカレーでしょ、ということで私だけカレー。
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 先割れスプーン登場ですか。さすがです。

 アイスコーヒーはこんな感じで、いわゆる昔ながらの喫茶店っぽいアイスコーヒー。
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 急ぐ旅ではないですしね、と言いつつ、のんびり長居?
再スタートは12時半ぐらいになっていました。

 次は、PC2サークルK清水清開 151.5kmをチェックして、晩ご飯は180kmぐらいにある「さわやか」富士錦を目指すことにします。


 
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2015BRM425北関東400km・終了 [BRMスタッフ見習]

2015.4.27(月)

 BRM425たまがわ400km北関東、無事終了しました。

 昨年は6/7に開催、大雨の中のサバイバル400kmという形相(野川があふれそうで兵庫島公園に渡れず手前の道路からのスタートに変更)でしたが、今年は比較的穏やかな天候で助かりました。
往路は向かい風でペースが上がらなかったようですが、各所でラーメン、餃子を堪能しつつ、のんびり回って来られた方が大半だったようです。

 この週末は各地で多くのブルベが開催されており、AJたまがわ主催のブルベの中ではかなりエントリーが少ないものとなりました。参加枠を広げるためにスタート時間を2つに分けていましたが、人数的に分ける必要も無くなりましたのでスタート時間を7時スタート1つに集約しました。
輪行でも参加しやすいようにという配慮?で6時と7時というスタート時間設定にしたのですが、昨年のオリジナルでは5時スタートが基本、分散させるための2組目も6時スタートというものでした。
結論から言うと、コース設計者としてはやはりこのコースは5時スタートの方が走りやすいし、食べやすい(苦笑)ということを再確認した次第です。

 私自身はいつものように機材担当のスタッフでスタート番からお手伝いです。主催は他のスタッフが担当。

 6時スタートが無いのでいつもより朝はのんびり。それでも1時過ぎに寝て4時半起床。
7時スタート向けの6時受付開始にあわせて5時半に車で機材を運んで5:45兵庫島公園の兵庫橋手前で降ろします。折りたたみテーブル3台と受付機材入りのコンテナボックス1個という軽装なので実は一人でも運べないことはないのですが、最寄りのコインパーキングまで車を一旦停めに行く必要があるのでスタート番のスタッフに運んで貰います。

 6:00頃はまだ閑散とした受付風景
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 ライトが要らない受付は楽々。今回の参加者はエントリーが40名(事前試走のスタッフ除く)
DNSが連絡有り13名、連絡無しが2名の15名だったでしょうか。お仕事都合とかそれぞれの理由でDNSされるわけですが、割と高めのDNS率かもしれません。

 25名分の受付は、スタッフが殆ど手持ち無沙汰といった感じでゆるゆると進行していきます。

 スタート直後に通過する地元周辺の交通へのインパクトを最小限に抑えるためにウェーブスタートを採用しています。DNSが7:00スタート、7:10スタートだけで、ほぼ終わりですが、2名ほどまだ来ていないのでスタッフは待機。
当日、スタートを手伝ってくれたスタッフ(AJたまがわスタッフ&会員)3名は7:20スタートとして7:20を過ぎたところでスタート。
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 来るか来ないかわかりませんが、とりあえずテーブルは畳んでしばし待機。
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 天気がよく風も穏やか、なおかつ1組に集約したため今回の待機時間はいつもより1時間減ってるので、特に大変さは感じませんが、主催担当者と私とふたりでボケーッとした時間を少しだけ味わいます。

 7:30を過ぎたところでスタートクローズ時間(ACP規定でなく日本のみ適用される規定で30分後クローズ)になったので機材を撤収して徒歩でコインパーキングまで移動して、機材を車に積み込んで一旦解散です。
主催担当者は、折り返しとなる宇都宮深林公園(自然休養村管理センター)の有人チェックへ輪行で移動開始、私は機材を一旦家に持ち帰ってお役御免。日中どこかでゴール用の機材をゴール番の方へ受け渡せばOK。非番の予定です。

 朝の空を眺めているだけだとわかりにくいですが、そういえば水曜日は「晴れ」予報だったのに、午後から夕方にかけて各所でゲリラ豪雨に見舞われる事態に陥っていたことを覚えていた人は偉いです。この日も大気は不安定。
また、某スタッフがTwitterでネタとは言え暴言を吐いたため、ブルベの神様の逆鱗に触れてしまった可能性もあります。

 有人チェック担当スタッフが宇都宮で集合したところで、どうもゲリラ豪雨にやられているっぽい。
(現地在住スタッフの車に避難してたと思いますが)
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 一瞬戦慄が走るわけですが、Xバンドレーダーで広域の雲の動きを眺めてみると、参加者のいそうなところは大丈夫そうな雰囲気です。

 実際、もう少し後の時間帯はこんな感じ。
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 なるべく風が穏やかでありますように、参加者が通過するコース沿いで雨に降られませんように、と祈る次第。

 そしておそらく先頭が折り返し有人チェックにたどり着いたのが、17時台後半(10時間台後半)となったようで、かなりのんびりしたペースでの進行だと理解します。佐野ラーメン、宇都宮餃子を食べてくるというのがメインテーマなので立ち寄りも増えますし……そんなものでしょう。
往路が向かい風で、復路が追い風になったとしても当日中のゴールはほぼあり得ないということがここで分かります。

 スタッフ配置的に「どうしようかな?」と思うところもありますが、今回は主担当では無いので予定通りの進行に任せます。

 今回のゴール受付場所は、昨年の北関東400でもお世話になったBIKE&HIKE(世田谷区深沢)で行います。
お店の閉店時間にあわせて受付開設準備をするので、設営スタッフは19:30頃から集まりはじめて20:00から開設。
入口を入ってすぐのスペースを空けてもらって大きなテーブルを広げていただいて、あとはいくつか持ち込んだ機材でゴール受付の準備は終了です。

 飲料とかコップなども持ち込むので、結果として私もゴール設営になんとなく参加。(本来は非番です)
20:00からの受付担当はスタッフとAJたまがわ会員、2名。
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 設営担当者は、設営のために前日金曜日スタートで試走をして、当日土曜日朝にゴール。一旦仮眠してから設営用に来ていたりするので、BIKE&HIKEの方がお店からお帰りになられたあとに再度帰宅。(翌朝の撤収担当も兼任)

 その後、おそらく土曜日中には誰もゴールに戻ってくることは無いと思いつつ、のんびり待機。
この後の時間帯のスタッフが来る時間帯が微妙なので、念のため私自身も待機しておきます。

 終電で帰る予定ですが、次のスタッフとの入れ替えがやはり微妙でした。たまたま少し早めにAJたまがわ会員の方が1名いらしてくれたので、おそらく誰もゴールに戻って来ないことをいいことに、20:00からのゴール番担当者をそれぞれ帰宅する方向の駅へ車で送り届けて、再度BIKE&HIKEへ戻ってきます。

 終電頃から担当する別の受付担当スタッフがMacBookを広げて待機開始していたので、あとは任せて私も帰宅することに……主催担当者も宇都宮から輪行で戻ってきていたので、大丈夫でしょう。

 木曜日から試走に出て金曜日の朝にゴール、前週フレッシュの疲れもまだ残っている中、試走も往路は向かい風にやられてだいぶ疲れが残っていたので、とりあえず朝まで爆睡。

 先頭がゴールしたっぽいことをTwitter、facebookで確認しますが、身体が怠くて起きられないので、しばらくごろごろして、割と終盤っぽい人たちがゴールしたっぽい情報を見てから、車でBIKE&HIKEへ向かいます。
9時ちょっと前に到着して、最後の方にゴールされた方を迎えて行きます。

 またしても、スタッフの数の方が多いゴール受付(苦笑)

少し参加者の自転車が増えてた時の写真。
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 そういえば、気になっていたこの方もゴールされてました。
普段はファットバイクで走られているお方ですが、今回は「宇都宮折り返し」ということで、ママチャリ聖地巡礼とでも言いますか、通勤用の自転車で走ってきたとか。向かい風はやはり辛いと聞きましたが……
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 日曜日の朝はいい天気になってきました。
こちらはほどほどのところで終わる400だからいいですが、600とか暑いだろうなぁ、と他クラブに参加している方達のことを少し心配したり。
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 最終走者は、今回スタッフとして走ってくれたAJたまがわ会員。スイーパーとして、ほぼ最後尾だろうという位置を確認しながら走ってくれたそうですが、復路の夜間走行ではコース沿いのコンビニなどで休憩中に抜かした記憶がない参加者が、ご自分が休憩されているときに後ろから走ってきたりと、なかなか難しかったということらしいです。

 土曜日中にDNFが3名いたようで、出走25名中22名が無事ゴール。
この他、前週平日試走が1名、前々日試走が2名(私もこれです)前日試走が1名、の4名分がリザルトに追加されるので認定は26名でしょうか。最初に走ったスタッフは速い人なので問題なかったかもしれませんが、前々日と前日に走ったスタッフは復路の最後、朝の通勤ラッシュで殺気立っている新奥多摩街道(上り)が結構ヒヤヒヤものでした。日曜日の朝はそこまで酷い状況にはなり得ませんが、やはりこのコースは5時スタートが基本。
来年同じコースで開催するかどうかはわかりませんが、青梅方面からの帰りはどうしても同じルートになりますので、スタート時間については要注意ということになりそうです。

 全員の無事が確認されたのでゴール受付は撤収モード。
その場で暫定リザルトを作成してAJたまがわサイトで即時公開できた、と担当スタッフは豪語していたようですが……(間違いがないことを祈ります)

 この後、BIKE&HIKEの方が朝練から丁度戻って来られたところで、ゴール受付を撤収。
歩いてすぐのところにあるDeli&Cafe AZURへ移動して、ランチというかブランチというか、お食事タイム。

 「ランチ」のぼりが新しく導入されたようです。のぼり、いいなぁ。(謎)
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AZUR(アジュール)ってよく聞く名前ですが、意味なんだっけ?とか一瞬考えて、
そうだ!コートダジュール(Côte d'Azur)だっ!と理解。
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 プレートランチかなぁ。
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 今日のランチは……この中から選ぶということで。
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 4種盛り合わせで650円♪ これが旨い!微妙にブルベ腹でお代わりしたかったけど我慢。
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 AZURはBIKE&HIKEのオーナー竹内さんの奥様のお店。
お店で作業を頼んでたりすると、待ち時間にここでドリンク出していただいたり(^^;)

 この後、スタッフ解散して当日の作業は終了。
私は車で機材を持ってかえり、ゴール受付で出たゴミ処理まで終えたところで力尽きてお昼寝でした。
本当は機材を倉庫にしまって終わりにしたかったのですが、4/24(金)に二子玉川駅前の再開発第二期分が開業して、ちょっと駅前を通過して行き来するのが難しいため土日の出し入れは厳しいのです。


 
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2015年AR日本橋フレッシュ・完走(その1:スタートまで) [Fleche]

2015.4.20(月)

 この週末はAR日本橋主催のフレッシュ日本橋に参加してきました。
今年から国内で複数クラブによる開催となり比較的小規模なフレッシュではありますが、
「フレッシュを開催するために生まれた」とも言えるAR日本橋の主催なので、仮想ナイスプレイスは東京・日本橋(にほんばし)であると思って準備を進めて来たチームがそれなりにいたのではないかと思います。

 実際のナイスプレイスは受付ができる場所の関係で、千代田区平河町・ホテルルポール麹町 http://www.leport.jpとなりましたが、気持ちは日本橋を目指して走ったのではないでしょうか。

GPSログをポイント数間引いてルートラボに貼り付けたもの(スクリーンショット)
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 今回のチームは、またも「チーム魔界」でエントリー
私以外の4人は全てランドヌール札幌のスタッフという混成チームです。ヨシダさんは一昨年の京都フレッシュで一緒、タナカ@大王さんは昨年の神奈川フレッシュ(いざ鎌倉!)、その前の千葉フレッシュでも一緒、かつ前回PBP仲間でもあるので、わりと気心が知れた仲間で珍道中でも問題無し。Mさんは2週ほど前に定峰200を走りに来てくれて、定峰200終了後に後夜祭と称して軽くご一緒させていただきました。Kさんは残念ながら前日になって仕事で抜けられない状態ということで豊橋入りならずDNSとなりました。ということで5人編成から1人欠けて4人チームへ。

 前日、私は新幹線で豊橋入り。今年の追い風400を走ってないので、豊橋入りは4年振り2回目。
豊橋停車のひかり号自由席でも多分大丈夫なはずと指定席は取らずに品川駅から乗車しました。

 余裕をもって14:40発 ひかり517号(東京、品川、新横浜、その次は豊橋、という停車パターン)
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 お昼ご飯がわりに、とりあえずビール。検札終えて新横浜過ぎてからプシュっと。
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 こだまで行くと2時間以上かかるのでしょうが、豊橋にも停まるレアなひかりだと1時間16分で到着。その代わり2時間に1本ぐらいしかありません。

 サクッと豊橋へ到着。
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 今回のスタート地点は豊橋駅の東口に設定したので、そこから近い豊鉄ターミナルホテルに泊まりました。
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 北海道から中部国際空港経由でスタート地点の豊橋入りをするのに、R札幌代表のヨシダさん、副代表のタナカさんはLCCジェットスターの到着が30分遅れで、あわや前夜祭は時間短縮か?ということになりそうでしたが、19:50集合、20:00頃開始、21:45終了(元々は21:30終了と言っていたところ、開始前に15分延長宣言をしての前夜祭スタート)でした。
私は16時に現地入りしてるので約4時間ほど遊んで待機してましたが、ひとり0次会とかに行くと危ないので自粛してたのですが、やはりそれで良かったです。

 ねりや花でん 駅東口のすぐ近くにあるココラフロントに入っている豊橋ちくわ屋さん経営の居酒屋
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 とりあえずビール
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 あとは、ちくわ、練り物を中心にその他のものも頼みつつ、アミノ酸補給(純米酒に限る?)が捗る捗る。
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 21:45にはきっちり終了して、スタート地点となる駅前のコンビニをチェックしてから解散。
西からの爆風が吹き荒れて日中の暖かさとはうってかわった肌寒さを感じますが、当日も西風が吹いてくれたらいいな、とか少しだけ期待してしまいます。

 この後は各自ホテルへ戻って、他のお二方はおそらく自転車の支度をしてから就寝されたような。
Mさんはおそらく(ほぼ?)最終便で千歳から中部国際空港経由で豊橋入り。
私も翌日に備えて水分を大量に取ってから耳栓をして爆睡……

 翌日、スタート7時に対して6時50分頃にコンビニで集合
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 駅前の小さな店舗ですが、レシートやスタンプを貰うにはコンビニが一番便利なのでここからスタートです。

 ヨシダさんは「古女房」号で登場。
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 こちらは、Mさん、タナカさんの小径車
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 わりと緩いコースとは言え、普通は小径車ってキツいんですよね……(意味深)

 この2人はブルジョワジーを感じさせるラファ仕様
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 この後、しきりに「ラファは落車してウェアが破れても全部無償で直してくれるんだよね!」と力説。

 スタート時間の7時前後に買い物をして、私のブルベカードの「出走サイン欄」にお店のスタンプも記念に押してもらいます。私のレシート時刻は7:00、Mさんは最初に並んで7時になってから店員さんに会計してもらったはずが6:59のレシートでしたが、そんなの気にしても仕方ないのでそれでお終い。

 支度をしてこれからスタートというところ。この時点で7:05。
スタート証明ではないですが、店名と地図と時刻入りでスナップ。
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 実際のスタートは7:07でした。風はちょっと方角が違いますが微妙に追い風基調にはなっていそう。
これまでのフレッシュ参加至上初の楽々フレッシュになるか?
はたまたいつもの珍道中になるのやら?

 
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雑用係の雑記帳 [BRMスタッフ見習]

2015.4.16(木)

 BRM516日立600のエントリー受付をクローズかけて、次はBRM606白馬・木崎湖600のエントリー受付のオープン準備。白馬・木崎湖600の方はAJたまがわ会員向けに既に受付を開始。一般向けは来週4/20(月)から受付開始予定としています。

 ここだけ切り取っても、雑用係的には「自転車操業」です。(苦笑)

 ブルベの裏方さん、いろんな役割がありますが、事務方は超地味な仕事ばかりです。
当日、スタートの受付だったり、車検スタッフだったり、ゴール受付だったり、というのは「華がある」方です。

 ブルベの目的は「認定」ですから、その認定がきちんと取得できるように後方での事務方作業というのは実はとても大事なものなのですが、あまり理解はされていないのかもしれません。AJたまがわ、会員さんの数も多いですし、見た目のスタッフ数もかなり多く見えるかもしれません。ただし、事務方として作業できる人はごく僅かに限られていて、ほとんどのチェック作業はほんの2〜3人で最終チェックをしているといった状況です。

 今年の開催予定本数は15本。200x5、300x4、400x3、600x2、1000x1、となっています。
既に終了して、ブルベカードの返送まで終えた分が3本
・BRM117三浦200
・BRM207伊豆高原300
・BRM307石廊崎400

終了後、まだカード返送待ち(AJ、ACPから必要な資材が届くのを待っている状態)が3本
・BRM321鴨川200
・BRM404定峰200
・BRM411西上州300

エントリー受付終了して、開催までの準備中となっているものが3本
・BRM425北関東400 (現在、事前試走期間に入ってます。順次スタッフが試走予定)
・BRM516日立600
・BRM523足尾300

これからエントリー開始するものが3本(現在、準備中)
・BRM606白馬・木崎湖600(深夜0時スタート)
・BRM709比布-美瑛-比布1000
・BRM620石廊崎400(夜スタート)

上記12本のうち、3本は終わったもの扱いしていますが、
残り9本が「仕掛かり中」というステータスのままです。
カード返送のみ残ってる3本については、「仕掛かり中」でも、だいぶ気が楽です。

残りの6本、直近で開催する3本と、その後続けて開催する準備をなんとか間に合わせないといけない3本。
自転車操業は続くわけです。

この他、秋に3本ありますが、PBPが終わるまで忘れたことにしておきます。


運営スタイルは、各クラブ毎に大きく異なります。
今年のAJたまがわでは、まだまだ私自身が担当する作業領域が多く残っており、一般の人からは想像できないぐらい無茶な物量になってたりします。もちろん、可能な範囲で分業体制で手伝って貰っているところもありますが、主体的に作業を完結させることと、一部を分担して全体では完結したかどうかまでは関わらないのでは、どうしても違いが出てきてしまいます。

 来年は自分が居なくても回るように、組織として運営ができる体制を構築したいということを念頭に置いて、今年はひたすら我慢の年でしょうか。


 
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