So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

2014BRM920広島1000km鳴門(しまなみ海道)・残念ながらDNS [BRM]

2014.9.18(木)

 平たく言うと「敵前逃亡」みたいなものですが、今週末の広島1000はDNSとなりました。
(4日休みを取ることはできなかったというのが実際)

 スタート地点に立つ、ということはそれなりにいろいろと乗り越えてくる必要があるんですよね。
万難を排して、とまではいかなかったのは敗者の弁。ブルベよりも優先順位の高いことがあるわけです。

 今年は長いの出来たら走りたいと思ってたのですが、北海道1200kmが途中中断となってしまい、モチベーションが途切れてしまいました。だから仕方ないと思います。
広島1000は、しまなみ海道を走ってみたかった、というのがまずあって、さらに来年自分で1000kmを開催する予定を立てたため、今年1000kmを練習として走っておこうと急遽追加で組んだ予定でした。

 途中まで予習したルートラボ(個人用につき検索非公開・往路のみ・獲得標高約4000m)

 たいがいは「道ピタモード」で引けるはずですが、しまなみ海道の自転車道でのアプローチはこれが使えません。拡大して、写真に切り替えたりしながら自転車道らしきところを「直線モード」でポツポツ地味に引いています。

スタート 道の駅福富〜PC1 サークルK「瀬戸田店」
獲得標高 約1000m/約100km

PC1〜PC2 ファミリーマート「西条加茂川店」
獲得標高 約600m/約80km

PC2〜PC3 ファミリーマート「南国前浜店」
(ルートラボ、Googleマップだと場所が異なるのでファミマ公式サイト要確認)
獲得標高 約1200m/約110km

PC3〜通過チェック 中岡慎太郎像前 (往路)〜PC4 ローソン「那賀川町北中島」
獲得標高 約1100m/約180km

PC4〜通過チェック ローソン「鳴門三ツ石」〜PC5 (有人PC)大鳴門橋架橋記念館エディ付近
獲得標高 約200m/約50km

 室戸岬の中岡慎太郎像は、実際何をしてくるのかはブリーフィングで説明があるそうですが、2010年にオダックス近畿の徳島1000でも室戸岬は回りました。真っ暗なところでいきなり探すと焦るんですよね。
 室戸よりだいぶ手前になりますが、たしか足摺岬のクイズポイント、夜中でどこにあるかわからず1時間ぐらい探し回ってた人がいたという話も訊いたことがあったり。昼間のうちに通過していればわかるところでも真っ暗だと、ほんとさっぱりだったり。

 今はGoogleストリートビューとかもありますし、念のため事前にそのあたりを調べておくとわかりやすいかもしれません。というか、今回はちゃんと中岡慎太郎像の場所をちゃんと予習で調べていたり。
時間に余裕のある人はそんなことしなくても大丈夫でしょうが、あまり余裕のない人の場合は、こういう仕込みで無駄な時間を少しでも減らす工夫が後々仮眠時間で効いてくると思います。

 2010年の予習の時のことを過去ログで読み直してみたり。

 天候がマイルドで、みなさん無事に完走されますように。
陰ながら応援しています。

 
↑読んだよ!とお一つ応援クリックしていただけると励みになります。

2014BRM928たまがわ200km定峰・スタッフ試走 [BRMスタッフ見習]

2014.9.16(火)

 昨日、BRM928定峰200の試走をしてきました。
コース自体は春と変えていませんが、個人的にはこのスタッフ試走は「たまがわSR」がかかったものだったりして、できれば無難にクリアしておきたいものだったりします。

 春はねぇ……あまりここではきちんと書いてませんが、とてもじゃないですが自転車なんかに乗れない体調で前日試走で走った結果、最終PC(PC3青梅)で4分タイムアウトしてDNFに散ったという。しかも同行スタッフ全員巻き添えorz

 「たまがわSR」というのは、AJたまがわ主催のBRMで、定峰200、西上州(またはニッチツ300)、北関東400、白馬・木崎湖600の4本を走って、SR申請に必要な各距離を全てAJたまがわBRMで満たすことを指しています。普通に考えると、そんなことが難しいわけないのですが……北関東400が結構酷い雨でやられてエントリーに対する完走率がかなり低かったことで、結構なレアアイテムと化してました。その後、白馬・木崎湖600があるわけですが、スタッフ試走で私以外全滅、本番当日も結構な雨と6時スタート組の2日目日中の日照りにやられて、0時スタート組は少し、6時スタート組はほぼ全滅?に近いぐらいのDNF続出で悲惨な結果で終わりました。

 400と600が酷かったということで、「たまがわSR」は本当にレアアイテム化しちゃいました。

 で、私の場合は、北関東400は前日試走で雨の中なんとか完走したり、白馬・木崎湖600も主催者の意地で完走したりということがあったわけですが春の定峰200をあっさり落としていたわけで、秋の定峰200でリベンジするしかなかったわけです。

 結果から言うと、昨日は一日中曇りで穏やかな天候。北寄りの風で往路は多少削られましたが、復路は少しアシストされた感じで難なく完走できました。本番が中止になったらスタッフ試走もなくなるのでまだ(仮)ですけど、これで「たまがわSR」は確保できました。主催者というか代表というか、たまがわ地区の発着でBRMをはじめて3年目、今年ようやくここで200km、300km、400km、600kmの開催をコンプリートできて、かつ自分自身も「ご近所ブルベ」を標榜しているなか、ようやく「ご近所SR」である「たまがわSR」を獲ることができました。

 これ本当は2015年の目標だったんですけどね。

 試走自体はつつがなく終了しましたが、私が出たのは6時スタート組。
先週末は三連休で日曜日はかなり混んでいたようですが、最終日の月曜祝日、天候がいまいちなところもあって、往路の道路事情は比較的空いていて助かりました。

 キューシートは春の定峰のものを使いましたが、自分で引いたコースかつ何度も走り込んでいる道ということもあって、実際にはキューシートは不要でトップチューブのバッグに仕舞い込んだままでした。(それでいいのか?)

 各PC、通過チェックでの休憩はそれなりに取って、のんびり走って12時間13分(18時13分にゴール到着)
帰りはちょっと道路が混んでいて自然渋滞に巻き込まれたので30分ぐらいは遅くなっていたかもしれません。混んでなければもう少し早く戻ってこれたはず。

 勝手知ったるコースでペース配分も自分でどうとでもできてしまいますが、今回改めて走ってみて、前半は抑えめにした方がやっぱり後々楽なんだな、ということを再度実感することができました。


※キューシートの変更点
 春の時点で変わっていたはずですが、修正漏れだった復路の飯能にある消防署前の交差点名
春のキューシートでは
#67 「埼玉日高消防署」となっていますが、「飯能日高消防署」です。なおさないと(汗)
名前がどうなろうと、大きな消防署の角、宮沢湖の信号の次の信号で右折するだけです。

写真は春(開催前日)に試走した時のもの
DSC00304.jpg

それ以外は、たぶん修正はなかったかなぁ。
工事で気になったのは、山伏峠に上りはじめのところと、松郷峠の途中。
前者は山伏峠(飯能)の上りはじめてすぐに工事用信号で停められます。こちらは上りなので、自転車だと通過時間がかかります。青に変わってすぐ走り始めて、のんびりしてると反対側の信号が青になってしまいます。
上った先の方は多少道路幅に余裕があるので対向しても大丈夫そうですが、青の途中から入っていくと危ないかもしれません。
少し待ちますが、赤信号で待って、青になる10秒とか15秒前にフライング気味にスタートして上っていく方が無難な木がします。
(対向は下ってくるので赤信号で突っ込んでこないかぎり最後の10秒とか15秒に下へ降りてくる車はないはず)

後者の方は、松郷峠ですが時間制限は上りではないので問題無いはず。

 全体的な交通事情は、本番当日の天候や各参加者の通過時間次第です。
復路の新奥多摩街道は自然渋滞で多少時間がかかるかもしれませんが、PC3をクローズ時間に出てもたいがい間に合うようになっています。
(遅い人でもAve.で新奥多摩街道部分は18km/h程度、多摩川沿いは20km/h程度だせる設計)

 それより、通過チェックの和紙の里から松郷峠を越えて、K30で日高から飯能、そして青梅につなぐところで、日高、飯能の自然渋滞でAve.が16km/h程度まで落ちる可能性があることが一番危ないかもしれません。
通過チェックの和紙の里、実際にはClose時間はありませんが目安としている6時スタートで13:40からすると、その30分ぐらい前に再スタートを切っていれば、遅い人でも問題無くPC3まで戻って来れると思います。

 あとは、そのうちAJたまがわサイトにスタッフ試走のことが載るのかな?
(どうでしょ?)
もし載るようであればそちらを参照願います。

 
↑読んだよ!とお一つ応援クリックしていただけると励みになります。

2014BRM1018ニッチツ300 エントリー本日9/12締切 [BRMスタッフ見習]

2014.9.12(金)

 BRM1018ニッチツ300、今週頭9/8(月)からこっそりエントリー受付をしていましたが、本日9/12(金)で締切となります。

 コース特性も鑑みてスタート時間枠の設定が1つ、定員は50となっているため、あまり積極的にアナウンスはかけていなかったりします。今のところエントリー申込みは44件ぐらいでしょうか。若干空きがありますが今晩、手動で締切となります。

 エントリー状況としては、AJたまがわ会員の事前エントリーが16件、そのあとの一般エントリーはこんな感じで入ってきています。
9/8(月) 20件
9/9(火) 5件
9/10(水) 2件
9/11(木) 0件(無し)
9/12(金) 1件
※9/12は朝8:30時点でのもの

 現実的な手間を考えると、一般の方のエントリー受付期間は2日間ぐらいでよいのかもしれません。
来年はおそらくそういう感じにして裏方作業をもう少しコンパクトに纏められるようにしようと思う次第ですね。


 
↑読んだよ!とお一つ応援クリックしていただけると励みになります。

思っているよりみんな賢くないのです [その他雑談]

2014.9.9(火)

 どの立ち位置または視点で書くか少しばかり考えましたが、小細工抜きで思ったとおりに書いてしまいます。

 世の中って、思っているよりみんな賢くないのです。
たぶん、それがどんな世界でも当たり前のようにあって、そのことを受け入れてしまえばより現実的な解法が見つかるかもしれません。

 まぁ、自分が賢くないから清濁併せ呑むことが出来ず悶々としてたところから来ている話でしょうが。

注)賢さ、というのはちょっと漠然とした言葉かもしれませんが、知識や知恵だけでなく物事の本質がわかっていたり、課題があればどんな風に解決していけるかという道筋を作り出せるような感じで捉えてます。


 
↑読んだよ!とお一つ応援クリックしていただけると励みになります。


歳取ると劣化が早い [自転車雑記]

2014.9.8(月)

 今日も天気が悪くて自転車乗れそうもないです。
8月はロードでの走行距離はほぼ0(ゼロ!)でした。
※)8月頭はちょっとだけ乗ってたかも
9月頭からリハビリと称して少しずつ乗り出したのですが……

 まる1ヶ月も乗ってないと、劣化具合がヒドイことになっています。
鍛えてる人だともうちょっと違うのかもしれませんが、寄る年波には勝てません。
歳を取ったら「長く休んじゃダメ」なんでしょうね。継続して乗り続けて走力を維持する必要があるのでしょう。

 加齢に対してどう備えるかということも含めて、もう少し中長期で自転車遊びも考えた方がよさそうです。

 
↑読んだよ!とお一つ応援クリックしていただけると励みになります。

2014BRM1018ニッチツ300 参加案内 [BRMスタッフ見習]

2014.9.2(火)

 BRM517ニッチツ300から振替となったBRM1018ニッチツ300、AJたまがわサイトに案内ページが出たようです。

 一般エントリーは、9/8(月)から受付開始、定員50名。スポーツエントリーでは無くサイトに記載されるGoogleフォームからのエントリーとなります。

 517では、西上州300と同日開催でニッチツが5時スタート、西上州が6時スタートでしたが、開催当日の日の出時刻(5:50)の関係で、BRM1018ニッチツ300は6時スタートとなります。
集合時間となる5時はまだ暗いかもしれませんがブリーフィングの5:30頃には薄明るくなっているような気がします。

 コース概要には、概略図とともに次のように書かれています。
二子玉川~青梅〜小沢峠〜山伏峠〜秩父〜小鹿野〜金山志賀坂林道〜大滝温泉〜秩父〜定峰峠〜梅ヶ谷峠〜武蔵五日市〜二子玉川

 小鹿野から志賀坂トンネル手前まで上って、そこから林道金山志賀坂線へ。
林道は路面が荒れていたり落石があったり、場合によっては開催日直前に土砂崩れなどで通行止になる可能性もあります。(通行止の場合はコースが使えないので中止)

 元々は林業用の道路ですし県道や市道などと比べると整備は行き届いていません。交通量がほとんど無く、のんびり自転車でツーリングさせてもらうには快適な道ですが、途中で補給できる場所もなく携帯の電波も通じなくなります。何かトラブルがあっても自力で解決することができる人以外は走りに行くことは無理だと思います。
本来ブルベの参加者は、ある程度長距離サイクリングの経験があって云々、というのが大前提ですが、間違ってそうでない人が参加者として混ざってしまうと後々トラブルの種になりかねません。

 個人的な経験から言えることとして、例えばミシュランのPRO3とかPRO4、700x23cで走ると、前後輪とも一度にパンクすることがあり得ます。鋭利な断面を持つ落石を踏んでしまうとサイドカットも普通です。
こういった道をスペアチューブ1本だけで走ることは、経験があればやらない選択だと思います。

 自己責任というのは、自分で勝手に何でもできるということではありません。他人に迷惑をかけないのが自己責任です。ブルベ参加中のトラブルは他の参加者が手を貸してくれることもあります。自分で手に負えない状況であれば頼ることもよいでしょう。ただし、それに甘えて装備を最初から持たないとかは論外です。
ブルベはレースではありません。軽量化して速く走ることを優先して必要な装備を外してしまうのは本末転倒です。1トラブルでDNFする前提で走る潔い方もいるようですが、人里離れた場所を走る区間がある以上、誰かの助けを得られる、または公共交通機関などが使える場所まで自力で戻って来れるだけの装備はランドヌールとしては必要最低限の装備ではないかと思う次第です。

 AJたまがわで実施しているBRMはさほど難しくないコースしかありませんが、定峰200や西上州300の派生コースではあっても、それらよりはもう一段経験値が高く無いと参加することはできないコースです。
エントリーされる場合は、ご自分の実力を踏まえた上でどうぞ。


 
↑読んだよ!とお一つ応援クリックしていただけると励みになります。

2014BRM517たまがわ300kmニッチツ 振替開催 1018 [BRMスタッフ見習]

2014.8.31(日)

 通行止で中止となったBRM517ニッチツ300ですが、その後通行できるようになっているようです。
他のブルベ日程などから考えて開催できそうな日を絞り込んで1018で振替開催することにしました。

 ジャパンカップが10/19にあるので一部のスタッフはジャパンカップ観戦で不在ですが、それ以外のスタッフ、賛助会員で最低限の運営はできるかな、ということで。

 林道区間があるので、直前の土砂災害などがあれば走れないかもしれませんが。

 エントリーなどについては、AJたまがわサイトに準備が整い次第掲載されると思います。

 
↑読んだよ!とお一つ応援クリックしていただけると励みになります。

ランナバウト(ラウンドアバウト) [BRM四方山話]

2014.8.28(木)

 ここ最近話題にのぼっているみたいですが、私が初めてランナバウトを自転車で走ったのは3年前のPBPでフランスへ行った時の事です。

 今はGoogleストリートビューがあるので、記憶を頼りにおそらく初めて「衝撃を受けた」ランナバウトの様子を紹介したいと思います。


 ヴェルサイユに泊まっていたのですが、PBPのスタート地点であるサンカンタン・アン・イブリーヌへ向かう途中のD129にこのランナバウトはあります。(蛇足ですが右側通行です)

 ランナバウトは大きなランナバウトと小さなランナバウト(車線無し)とでだいぶ様子は異なりますが、そこそこのサイズのこのランナバウトで自転車が守られるように作られている様子をみて「すごいなぁ」と思ったわけです。
自動車と自転車の動線がきちんと分けて確保してあるのは、本当によく考えていると思います。
自動車のドライバーからしたら、正面のランナバウトに進入するには左側から回ってくる車両の動きに気を取られる方が先に来るでしょう。右側を通る自転車には気づかず右折進入してしまうと路肩側のスペースを走ってしまい場合によっては自転車を轢きかねません。進入する手前に分離帯があって、というのは理に適った造りです。
将来日本でランナバウトが導入される際にはこういうところもきちんと真似して欲しいと思う次第です。
(放っておいたらおそらく検討すらされないでしょうが)


 
↑読んだよ!とお一つ応援クリックしていただけると励みになります。

2014BRM928たまがわ200km定峰・エントリー受付終了 [BRMスタッフ見習]

2014.8.27(水)

 お陰様で早々に定員到達、BRM928定峰200のエントリー受付を終了しました。
今回は8/25(月)から一般エントリーを受付開始して、8/26(火)いっぱいまで2日間エントリー可能でした。
エントリー件数だけでいうと、先行エントリーも可能だったAJたまがわ会員が27件、一般が93件(二重エントリーも重複カウント)、その他スタッフ枠などもありますが、会員以外の方にもそれなりの枠を提供できていたようです。

 エントリー峠があるかどうか?という話は、今回については「ほぼ無かった」みたいなものでしょう。
※本当の峠はいわゆる「瞬殺」です。
 一部のマラソン大会ではエントリー画面にアクセスすることすらできずに終わることもあるそうですし。

 裏方事務作業の負荷をなるべく減らせるように少し工夫したつもりですが、Googleのimportrangeやスクリプトの自動返信sendmailは、どうも回数制限を超えてしまって途中で停まってしまったり、無償ツールだけでやりくりするのはなかなか厳しいのかもしれません。

 1ブルベの参加人数を50名に抑えてしまえば、こういうところでも問題なく出来てしまいそうですけど。

 ここで何度か書いていますが、定峰200は初心者の方だったり初めてのブルベだったりする方が結構多いようです。慣れてない参加者が多いことを前提に準備するのは、それなりに負荷がかかります。
入口の敷居を下げるのは、エントリー枠を増やすことだけで十分かもしれません。それ以上の対応は過保護すぎるかなぁ、とも思うわけで、今回は期限切れの個別対応(いわゆる督促)などは行わない予定です。期限に間に合わなければ参加出来ません、という当たり前の対応に戻します。

 参加費の入金消し込みもニアリアルタイムで経過表示させていたのを今回からは無し。最終期限のタイミングでまとめて消し込みかけて、正規のエントリーリストとして公開をするだけに止めます。
自分以外の担当者が作業しやすいように、作業量自体を下げていく優先順位の方が今は高いと思っています。


 
↑読んだよ!とお一つ応援クリックしていただけると励みになります。

PCの数と配置 [BRMスタッフ見習]

2014.8.26(火)

 来年用のコースチェックをしていたりするのですが、自分で引いても誰かが引いたコースでもPCの数や配置について結構気になったりするのです。

 いろんな人が走るのでどれがベストとは決めにくいのですが、PCの数が少ないと補給や休憩は走者の自由度が増し、多いとほぼPCが主な休憩場所になってしまうと思います。

 初めて200kmを走るとかだと、約50kmおきにPC1、PC2(折り返し)、PC3、とあって、最後はスタート地点と同じところにゴールといったコースの方が分かりやすくペース配分も作りやすいかもしれません。
ただし参加者が多いと、同じPC(無人チェックの場合はコンビニ)にたくさんの人が集中し、補給や休憩がしづらかったりすることもあります。

 無補給区間が長いときには、何らかの補給をそこで強制的に確保できるように手前最後のコンビニをPCにするなど主催者が意図的に配置していることもあります。

 往復コースだと、行きと帰りと同じPCのこともありますが、そうでなければなるべく進行方向左手の施設をPCに設定するというちょっとした配慮があったり、あまり考えずに「え?」って方を指定されていたりすることもあります。(どうしても右手ばかりにしか無いコースもある)

 人里離れたところにいくと、PCとして使えそうな施設がなかったりもするわけですが、絶妙のところにPC配置がされていたりすると「やるなぁ」と思ってしまったり。
 コース設計の自由度を高くしていくには、PC=コンビニという国内特有の概念を捨て去ることが必要かもしれません。有人チェックを配置すればどうとでも出来てしまいますが、そうでなければ何らかの代替手段もあってしかるべきでしょう。

 通過チェックとしてSR600ではないですが、フォトコントロールなどを導入してみようかと思っていたりします。スタッフ配置ができれば有人チェック、厳しそうであれば現地で写真を撮ってもらって後続のPCまたはゴールなどでスタッフがチェックをすれば出来そうです。


 
↑読んだよ!とお一つ応援クリックしていただけると励みになります。

前の10件 | -