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めざせ下田!? [BRMスタッフ見習]

2014.11.25(火)

 忘年会会場が下田ということで、どうやって行くのか?
基本は各自で、ということですけどいくつかモデルコースが提示されたようです。

 天気がいまいちだったら、サクッと車か電車に切り替えてしまいますけどね(^_^;)

 
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冬支度・ビブタイツをポチッと調達 [BRM装備]

2014.11.22(土)

 冬支度のレーパンというかタイツをいくつかポチッとしときました。
Amazonで12/4まで【2点以上の購入で20%OFF】スポーツ&アウトドアファッション(12/4まで)とか、セールになっているので、買うなら今のうち(^_^;)
プライム会員だと、さらに【Amazonプライム&ファッション ファン感謝キャンペーン】で5%OFF、上記とあわせて25%OFFはかなりお買い得感があります。

 夏物はアソスのミレを使ってたりしますが、予算の関係上冬物はパールイズミが多くなります。

 温度帯にあわせていくつかありますが、ビブタイツは0℃、5℃、10℃でしょうか。

 5℃対応、自分の中ではこれが冬用の標準。冬の夜間走行もこれでなんとか。
同じ物をすでに2枚持ってますが、だいぶボロくなってきたので1枚追加しておきます。

元の参考価格が18900円が表示価格15269円(19%off)となっているところに、20%と5%のOFFが適用されて11452円。


(パールイズミ)PEARL IZUMI T60003D ウィンドブレークビブタイツ

(パールイズミ)PEARL IZUMI T60003D ウィンドブレークビブタイツ

  • 出版社/メーカー: PEARL IZUMI(パールイズミ)
  • メディア: ウェア&シューズ









 10℃対応、こちらは持ってなかったはず。昼間だけ走る時に使うつもりで1枚調達してみます。
元の参考価格が17820円が表示価格14398円(19%off)となっているところに、20%と5%のOFFが適用されて10799円。


(パールイズミ)PEARL IZUMI T9953D ブライトビブタイツ

(パールイズミ)PEARL IZUMI T9953D ブライトビブタイツ

  • 出版社/メーカー: PEARL IZUMI(パールイズミ)
  • メディア: ウェア&シューズ


 0℃対応、これはどうするか考え中。
豊橋-鎌倉400(来年のAJ神奈川主催、BRM131神奈川400追い風)に出るなら、夜間はこれ要るかな?
とか思うのですが……


(パールイズミ)PEARL IZUMI(パールイズミ) T16003DNP

(パールイズミ)PEARL IZUMI(パールイズミ) T16003DNP

  • 出版社/メーカー: PEARL IZUMI(パールイズミ)
  • メディア: ウェア&シューズ


 そういえば、海外通販めっきり使わなくなりましたね。

(2014.11.22 21:30追記)
さくっと到着。現物には温度帯のタグがついていて分かりやすい。
厚みとか全然違ったりしますが、定価で1000円しか違わないのか……
pearl.JPG

 
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このブログの生い立ち [ご挨拶・説明]

2014.11.20(木)

 そういえば、タイトルは大げさだし「パリを目指してみませんか。」なんて書いてたりするのですが、このブログ(注:本人はあまりブログという意識はない)の生い立ちってそもそも何だっけ?と時折反芻してみるのです。

      2013.5.22 ブルベ入門

 多分、2010年の北海道1200kmを走ってた頃は、勢いがあったのでしょう。
 単なる参加者としてだけでいろんなブルベを走らせて貰って、走ることがただただ楽しかった。
 あんな純粋な気持ちで走れてた頃があったなんて、今思うと涙が出るぐらいです。

 そして、来年また再びパリを目指すのか?
 来年のBRM開催スケジュール、自分のところでSRを取れる体制を敷きました。
 今年自分のコースで、200km、300km、400km、600kmを走りSRも取りました。

 先達が当たり前のようにしてきたことを、ある意味追いかけて自分も追いつけてるのかな?
 どうなんだろう。

 本当にPBPをまた走りたいのか?
 ふとした瞬間に疑問がわき上がります。(実は飛行機のチケットもまだ取っていません)
 また、何も考えずに走りまくってパリを目指していけるのか?

 走れる人にはたいしたチャレンジではないかもしれません。
 でも、自分に取ってはまだまだチャレンジだと思っています。

 リタイアしてからの遊びなんじゃないか、と思うこともあります。
 ただ、その頃になってちゃんと走れるかと聞かれたら、さらに難易度があがるような気もしたり。

 来年のスケジュールを見ると、自分で入れたものあまりに詰まりすぎていて、
 おそらく再来年のコース設計とかしている暇は全くありません。
 新コースを作らないのであれば、それを主催する必要も無く、
 再来年は主催担当者から一歩下がることになるんだろうな、ということを薄々感じています。
 既存コースを継続開催するのであれば、それは誰か別のスタッフに担当して貰えば済む話です。

 2008年秋に走り始め、2009年、2010年と2シーズンを参加者として走らせてもらい、
 2010年秋から青葉の裏方としてスタッフ作業を始め、来年2015年でまる5シーズンとなる予定です。
 自分の中で思ってきた、前の世代にお世話になったことを次の世代への「恩返し」としての活動は、
 そろそろ一旦終息させて貰ってもよいのかな、と思う次第。

 来年の1000kmで力尽きるのか、1200kmで大団円を迎えるのかわかりませんが、
 結果はともかく、そこまで頑張れたらいいな、というのが今の心境です。

 
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エントリーと手数料の話 [BRMスタッフ見習]

2014.11.19(水)

 2012年までは、AJ全体でエントリーをとりまとめていたと思うのですが、2013年から各クラブがスポーツエントリー(株式会社アプロード)と個別に契約してBRMのエントリーを依頼する方式に変わったと思います。

 ほとんどのクラブがスポーツエントリーを個別に利用、またはいくつかのクラブで共同利用されているようですが、うちでは使っていません。

 AJから参加費について「なるべく安く」という指示がでていますが、AJたまがわでは参加者が支払う参加費にプラスして手数料も含めて考えているからです。

 スポーツエントリーを使うと、参加者が明示的に支払う手数料が4000円以下の場合200円(定額)となるため、どのブルベについても一回の申し込みに付き200円の手数料がかかります。クレジットカード決済やコンビニ決済など、決済手数料に相当するものですからこれは必要な経費でしょう。
また、裏側では主催者がスポーツエントリーに支払う手数料も別途かかります。さらに、当然ですがスポーツエントリーの利用料自体が固定費としてかかります。

 AJたまがわのエントリーは2014年に続き2015年も、Googleの簡易フォームによるエントリーデータの入力と、ゆうちょ銀行(振替口座)への振込入金で行います。
ゆうちょ銀行間であればATMやネットバンキング(ゆうちょダイレクト)による振込手数料は今のところ無料です。(月5回までなどの制限あり)
口座の無い人がゆうちょATMで現金による振込を「払込取扱票」によって行う場合の手数料は5万円以下の場合80円、窓口で行うと130円です。
他の金融機関からの振込はその金融機関の手数料に準じますが、通帳のステージ(ランク)などによって手数料無料で振込ができる方もいれば、172円とか216円という手数料がかかる方もいます。

 少額の払い込みについては、定額小為替の手数料が大幅にアップしたため、現在ではゆうちょ銀行の振替口座(当座)を使うのが一番リーズナブルな選択となっています。

 ゆうちょ銀行の回し者ではありませんが、全国津々浦々にATMがあるので、口座を持っていてもよいと思います。ネットバンキング(ゆうちょダイレクト)も使えるようにしておくと便利です。

 SRメダルの申請でも、AJへの振込はゆうちょ銀行の指定口座です。
ゆうちょ銀行からなら手数料無料ですが、AJの指定口座は普通口座らしく現金だと540円になるかもしれません。
他の金融機関から振込の方が安いかもしれません。ご注意下さい。

 
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自分が完走できないコースは引かない [ご挨拶・説明]

2014.11.19(水)

 来年のカレンダーが出て、各クラブの情報も少しずつ出てきて、来シーズンの計画を立てるのが楽しい今日この頃だと思います。

 私も主催者のひとりになりますが、タイトルどおり「自分が完走できないコースは引かない」ということを信条のひとつとして主催しています。もちろん他の主催者がどうかということについては、何も言うつもりはありません。
あくまでも自分がそう思って実践しているだけのことです。

 同じクラブ内で他スタッフが引くコースについては、そのコースを引いた(設計した)スタッフが自分の足で完走することができるのであればOKです。ただし、机上で引いただけで走りもしないコースを主催することはNGです。

 本当は本番にコース設計者がそのコースを参加者のひとりとして走るのが理想です。
そうでなければ、事前にスタッフ試走で認定を獲れるように走っておくことで補完できます。

 二子玉川発着だと、どうしてもある程度は都市部を走らないと郊外へ抜けることができません。その区間についてはどうしてもキューシートが長くなってしまいます。ごく普通のランドヌールが信号ストップでアベレージのあがらない状態でも無理せず規定の時間内に走り抜けられるかどうかについて、かなり腐心しています。

 峠はなるべく登りやすく降りやすいものを通るようにしています。たいがい峠の斜度は8%を超えないようにしています。(一瞬10%越えなどは有) 下り損のようなキツい斜度でカーブ曲率が厳しい下りは極力入らないようにしています。

 走れる人にとっては楽なコースということかもしれません。ただベーシックなコースは、誰もが完走しやすいものにしたいというだけです。

 難しいコースは他の人がいくらでも引いてくれますから、自分で引く必要はありません。

 VCR青葉時代に初めてコースを引いた際、200kmは3コース引きました。ひとつは今でも使っている定峰200。
もうひとつは奥多摩周遊道路を回って丹波山村にワンタッチして帰ってくる風張200、そして今川峠から松姫峠を登り道坂トンネル経由で道志みちにつないで戻ってくる松姫200。松姫200は距離が長いのでゴールが尾根幹途中でという少し中途半端なコースになっていました。
※)松姫200は下見で走っていますが、本番直前に試走するタイミングが無く認定は取得できていません。

 自分自身の標準形は実は定峰200でなく風張200なのですが、実際何度か走ってみて定峰200の方が定番化するのにふさわしいと思い、昨年のR東京、今年のAJたまがわで使い続けてきています。

 毎年同じコースでも実際道路は少しずつ変わっていきます。バイパスが出来たり、信号が付いたり、標識が変わったり、路面の舗装が綺麗になったり。初めてブルベを走る人が多い200の定番コースについては、必ず直前の試走で道路状況の再確認を行っています。

 狭い地域に人口が密集しているエリアで主催をするには、そのくらいのことができなければ責任をもって主催をすることができません。すべての危険を排除することはできませんが、自ら走ることでどこにどんな危険箇所があり、それをどうすれば避けることができるかを自分の意志で決めていく。そこまでがコース設計者のつとめだと考えています。

 今年開催したコースで来年も同じコースを使う際に、いくつか変更点が入るところもあるでしょう。どうしても避けられないところは注意喚起することで対処しますが、代替ルートがある場合はそちらへシフトさせるというのもありということです。

 
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2015年SR確保計画(補正?) [BRM]

2014.11.18(火)

 昨日今朝はこんなことを書いていたのに……

 AJサイトに来年のカレンダー(日程のみ)が掲載され、ついでに近隣クラブのサイトをちょっと覗いてみたりして心が揺らぐわけです。

 よそんちで走ってくれば、だいぶまた計画は変わってくる、と。
あの400kmを走っておくと後が楽かな?とか、やっぱりフレッシュ出たいな、とか……

 SRは結果でしかなく、年初からいきなり長距離取りに行く必要は全くないんですけどね。
結構、それに心揺れてしまうというのも分からないことはありません。自分もそうですし。

 他の距離で代替できるので600か400を2本は取れるように組んでおけば大概大丈夫だとは思うのです。
無理して寒い時期に長距離走って怪我をしてシーズン終了、ということの無いように気をつけたい次第です。

 年間通じていつでも1200km走れる身体の人は羨ましいですが、自分には無理です。
それなりに考えてピークを7月から8月にもっていけるように、モチベーションも含めて計画していくことが大事かなぁ、と思ったり。2010年から2011年のSRまではかなり走った(自分比)のですが、PBPの前にピークを迎えてしまいPBPは結構惰性で走ってキツかったことを反省しないといけない気がしています。

 自分の場合は特に、709に1000km開催を入れてしまっているので、特に気をつけないとモチベーション的にかなり危ないです。気持ちはたくさん走りたくても、予定を詰め込みすぎると破綻しますので自粛しないと。


 
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2015年SR確保計画 [BRM]

2014.11.18(火)

 2015年のPBPには行くつもり(ほんとか?)で、年初からBRM開催する予定にしています。

 今年は4月からスタートして、GWは開催無し、600kmは6/28と遅いスケジュールでした。
6/8開催の北関東400も酷い雨にやられ、6/28開催の白馬・木崎湖600は酷い雨と2日目の酷暑のギャップで討ち死にDNFが多数発生しました。

 1月から走り始めれば、自クラブだけでSR2回分は走れる?という感じで、まずは1周目。

 BRM117三浦200(主催担当・試走担当)
 BRM207伊豆高原300
 BRM307石廊崎400

 1月の三浦はワンデイサイクリングなので、別にキツくはないはずです。
 正月太りで身体が重いとかいうことはあるでしょうが、200kmなら支障なく走れるでしょう。
 2月の伊豆高原300はちょっとばかり寒い思いをしそうです。
 3月の石廊崎400は地味なアップダウンと寒さにやられそう。でも、いい練習になると思います。

 またこれに4月から追いつけるように、既存コースで2周目?

 BRM404定峰200
 BRM411西上州300
 BRM425北関東400
 
 4月はほぼ毎週開催、スタッフは交代制で担当して貰うつもりですが、
 可能ならここは本番当日、一参加者として一緒に走れたらいいな、と思ってます。

 GWの開催は来年も無し。理由としてはおそらくどこかでHell Weekがあるだろうから。
 一週間で一気にSRを取得する企画がありそうですし、スタッフも遠征したいだろうからということです。

 そんな訳で、600は、400までを2回ずつ以上走れるチャンスがある状態で、
 BRM516日立600(主催担当・おそらく試走担当)
 で迎えるわけです。

 私はGW遠征は家庭の事情でできないと予想しているので、後半最後に日立600の試走ぐらいでしょうか。

 で、駄目押しで600の2回目は、
 BRM606白馬・木崎湖600(ただし夜スタートのみ)

 この頃にはだいぶ走力も取り戻せていることを願う次第です。


 
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2014年SRメダル申請・〆切は12/12 [ご挨拶・説明]

2014.11.17(月)

 2014年のSRメダル申請が始まったようです。受付期間は2014/11/15〜12/12
参考:AJサイトの案内:2014年メダル申請
今年はAJが一般社団法人になり、振り込み先口座が変わっていますので注意が必要。
昨年とは異なります。

ちなみに昨年もSRメダル申請について書いてたりするので、ここでは省略。


 今年はこっそり狙っていた、たまがわSRで申請です。(4つともAJたまがわ主催のBRM認定番号で申請)

 春の定峰200試走を落とした時はどうなることかと危ぶまれましたが、秋の定峰200で取り返したのでなんとかクリアすることができました。

200km BRM928定峰200
300km BRM517西上州300
400km BRM607北関東400
600km BRM628白馬・木崎湖600

 来年は本番当日に走って取りたいなぁ。

 
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南進ルートを開拓せよ [BRMスタッフ見習]

2014.11.16(日)

 二子玉川・兵庫島公園付近を主なスタート地点とするAJたまがわにとって、2015年は初めて南へ向かうコースを使います。1月〜3月は青梅・飯能といったあたりは路面の凍結リスク(北側斜面の下りなど)があるため、2014年までの既存コースについては原則として4月以降の開催としているからです。

 1月〜3月なんてブルベやらなきゃいいんですけどね。(苦笑)

 来年はPBPが開催されるので、年初から走りたいという需要があります。クラブの中でもそうですし、それ以外の人でもそういうものがあるということです。自分についても冬場だらけすぎてると春から急に走るのはキツいものがあるので、ある意味サボらないように1月から開催していた方が助かる部分が多々あります。

 そんなわけで1月〜3月は南へ向かうことにしました。三浦半島、湘南、伊豆半島方面。たまに雪がふることはあっても、通常であればほぼ降ることは無い方面です。(当日降ったら中止ですけど)
VCR青葉、R東京で使っていたコースもうまく取り込んで、AJ神奈川の定番コースもちょっとばかり借用させていただくことにしています。

 兵庫島からR1(国道1号/第2京浜)につなぐ比較的安全な走行ルートの開拓が必要です。

 ウェーブスタートを採用して、一度に出て行くランドヌールの数を抑制してはいますが、東京23区の郊外とは言え、世田谷区、大田区の住宅密集地をどうやってうまく通過していくか、なかなか難しいのです。
準幹線道路と併用しますが、スタート直後、またゴール直前の区間ですから普通の早さ(27km/h程度)で実際に走って移動平均17km/h程度は確保できたらいいなと個人的には思う次第。
 どうしても仕方の無いところは、半ば自虐的に「信号峠をお楽しみください」という案内になってしまいますが、信号ストップのロスによる謎の難易度上昇区間があるというのはなるべく避けたいのです。

 ひとりで走るなら地元なので、こう走ればよいという通し方もいくつか知っていますが、わかりやすく安全にという観点では、使いづらいものばかりです。最終的には準幹線道路がほとんどで、ほんのすこしだけ接続にマニアックな通し方をする程度に落ち着くかもしれませんが、この通し方が決まるまでは年初の南へ向かうBRMのキューシートは確定しません。また、場合によっては折り返しPCなどが調整で変更になる可能性もあります。

 ちなみに北進ルートも開拓して確定させるまでかなりの実走を繰り返していました。こちらの方は多摩川の右岸(川崎側)を使うルートなどR東京(川崎・等々力スタート)のコースと同じ通し方をするところもあったりしますが、基本は左岸(東京側)だけでも行けるようにしています。
 交通量は季節、曜日、通行時間帯、天候、などで大きく変化しますが、実際にどこが走りやすいか?という実走データを積み重ねながら必要があれば修正をかけていくことになります。


 
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冬場のスタッフ待機用暖房器具 アウトドアヒーター [BRMスタッフ見習]

2014.11.15(土)

 今年は1月〜3月をお休みしてたのである意味必要なかったのですが、来年は1/17(土)からブルベを開催します。まずは200kmですがゴールの待機時間は予定として15時から22時まで7時間続きます。スタッフは交代制で早番(15時〜19時)と遅番(18時〜22時)の2交代制ですが、おそらく通しで担当することになる自分にはちょっとキツいものがあります。

 例によってジャイアントストア二子玉川にお世話になる予定ですが、お借りする場所は屋外の狭い吹きさらしスペース。なんとかブルーシートとかで多摩川からの風を防ぐようにしますが、気温が低いと芯から身体が冷えてしまいます。そんな訳で屋外用のカセットガス式ヒーターを装備に加える予定で現在機種選定中です。

多分今シーズン発売になったと思うのですが、イワタニの新しいアウトドアヒーター
以前のものとは形状が少し異なっています。

第一候補はこれ。色はグリーンとオレンジがあるようです。 Amazonでは8870円(2014/11/15現在)

 
以前あったジュニアヒーター 筐体が無い分、軽量です。ただしディスコンらしく入手困難。
カタログスペックだとこちらの方が熱量は高いみたいですが……実際のところはわかりません。

イワタニ(Iwatani) カセットガス ジュニアヒーター CB-JRH-2 [HTRC 2.1]

イワタニ(Iwatani) カセットガス ジュニアヒーター CB-JRH-2 [HTRC 2.1]

  • 出版社/メーカー: イワタニ(Iwatani)
  • メディア: スポーツ用品


あと、先日たまたまアウトドア好きの知人が道志のキャンプ場で使ってるところをfacebookで見かけて、
こんなのがあるのも知りました。
第二候補でしょうか。
California Patio  Amazon経由で5900円+送料(関東だと945円)
 

 低温時は普通のカセットガスでは燃焼しにくいため、低温でも使えるこういったガスカートリッジが必要だと思います。

ソト(SOTO) パワーガス 3本パック ST-7601 [HTRC 2.1]

ソト(SOTO) パワーガス 3本パック ST-7601 [HTRC 2.1]

  • 出版社/メーカー: ソト(SOTO)
  • メディア: スポーツ用品
 2台ぐらい導入したいところですが……


 あとは屋根というか簡易テントですが、これをもうひとつ追加したいところです。
いまはひとつだけでやってますが、1.8m四方と狭いので2つつなげて屋根のあるところを広げたいかな、と。


カンタンタープ(KANTAN TARP) カンタンタープスーパーライト(180×180) グリーン KT180HC GR

カンタンタープ(KANTAN TARP) カンタンタープスーパーライト(180×180) グリーン KT180HC GR

  • 出版社/メーカー: カンタンタープ(KANTAN TARP)
  • メディア: スポーツ用品







 お借りしている場所の幅が狭く1.8mならなんとか入るのでこれを1つ使っていますが、このスーパーライトは骨がアルミで軽量なので畳んだ後の持ち運びや保管が多少楽だったりします。カタログスペックで5.5kg
普通のカンタンタープだと2.0m四方で10kgあります。その差はかなり大きいのです。

 

 
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