So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

エラーメダル [BRM四方山話]

2014.7.18(金)

 北海道1200を振り返っている途中ですが、まじめにログからデータ読みしてたら疲れちゃったので、軽めのネタを間にひとつ挟んでみたり。

 エラーメダルってご存知ですか?
私も実物は見たことが無かったのですが、たまたま検品していたらひとつ見つけてしまいました。

 どこが違っているかわかりますか?
errormedal.JPG

 400kmのメダル(この色は400km用)なのに、刻印が200kmになっているのです。

 もし、こんなメダルが送られてきたら、そのBRMの主催者に問い合わせてみて下さい。
正しいメダルを再度送ってもらえるはずです。

 まぁACPは、おフランスですから。

 
↑読んだよ!とお一つ応援クリックしていただけると励みになります。


2014BRM709北海道1200・札幌行きの記録 [BRM]

2014.7.16(水)

 遠征のログということで、少しずつ残しておくことにします。(備忘メモ)

 BRM709のスタートは7/9(水)の夜9時です。当日入りでもよいですが、余裕をもって前日7/8(火)の昼便で札幌入りすることにしました。

 輪行袋は今回オーストリッチOS-500を使用。



オーストリッチ OS-500 トラベルバッグ【限定品】 Nブルー

オーストリッチ OS-500 トラベルバッグ【限定品】 Nブルー

  • 出版社/メーカー: オーストリッチ
  • メディア: その他






  •  前日に自宅で自転車をバラして梱包しておきます。
左右のペダルをアーレンキー(六角レンチ)を使って外しておきます。SPD-SLのペダルなどは大きなペダルレンチを使うことなく、ある程度強度のあるL字型のアーレンキーを使って付け外しする方が工具持参の点で楽です。
 あとは、いつも迷いますが今回はリアディレイラーも同じくアーレンキーを使って外して適当に緩衝材で巻いて養生しておきます。ディレイラーを外した状態でエンド金具を取り付けるとOS-500では(エンド金具の角度次第ですが)縦方向にパツンパツンになってしまったりします。
 OS-500の中に入れて損傷しやすい箇所は、端っこになるSTIレバー、エンド、チェーンリングあたりです。
チェーンリングには段ボールを使って簡易的な養生を施しておきます。これはチャックをしめるときにパツンパツンになりますが、袋のサイドの取っ手で持ち上げながら揺すって適当に収まるところに納めてしまえばなんとかOK。

 担ぎの重さが気にならない人なら、隙間に衣類を詰め放題でよいと思います。私は今回あまり入れずにホイールをホイールバッグに入れてからOS-500に仕舞うぐらいで割とスカスカで梱包終了。

 出発当日の朝、すでに暑いので自宅前で流しのタクシーを拾って、最寄り駅のリムジンバス乗り場まで730円。
トランクには載らないので、後席の足下のところに運転手さんの許可をもらって滑り込ませて、最後に自分がそのまま後席の端っこに乗車。ひとりならこれで移動可能です。
(リアシートには荷物の汚れがつく可能性があるので載せてくれません。汚れるとタクシーは一度営業所へ戻って掃除してからなどとなるため、荷物を載せるときは注意が必要です。)

 久しぶりにリムジンバス乗り場に来たら、今は5番が空港行きに。(前回は1番)
ほんの少しだけ担いでバス乗り場移動をしましたが、それ以外は自宅前で担いだだけで終わり。これは楽だ。
二子玉川から羽田空港までは消費税増税後なので1130円になってますね。
乗車時にSuica、PASMOなどのICカードで支払い可能。

IMG_2193.jpg

 沖縄には台風8号が接近していて、沖縄便は全便欠航というこの日。
普段でも比較的空いているリムジンバスは、さらに空いていてほぼ貸切。下の荷物室も第1ターミナル用の方には私のOS-500がひとつ収まっただけで他に預かり荷物はありませんでした。
IMG_2194.jpg

 環8経由で直行すればいいのに、といつも思うのですが、リムジンバスは首都高3号線経由で一旦C1経由でレインボーブリッジへ。
IMG_2195.jpg

 なかなかのよい天気ですが、台風8号の進路が気になるわけです。

 羽田空港でリムジンバスを降りて北ウイングに入ってすぐ、JALの会員用カウンターでチェックイン&荷物の預け入れ。
こちらのカウンターへ直接だとX線検査装置を通ってないので、保安検査の係員を呼んでもらってその場で開梱してのチェックになります。チェーンオイルなどは持ち込めずここで没収扱いになったりしますので注意が必要。
※私はCO2インフレーターは使っていませんが、今は国内便でCO2カートリッジも持ち込めるようです。
ただし担当者によって見解が若干異なることもあり、カートリッジ実物を見て「ダメ」と言われるケースもあるとのこと。可能であれば、輪行先で調達できるように手配しておくことも考えておきましょう。

OS-500に自転車、シューズ、サドルバッグ(中身入り)などを積めたもの。
11.0kg? あれ?なんとなく軽いような。忘れ物がないか心配になります。
また、預け入れに関しては念のため「従価」扱いで自転車の金額見合いの保険もかけておきます。

IMG_2196.jpg

 あまり時間はありませんが、出発前のお約束。
北ウイング側にあるラウンジ、入口手前にはサッポロが置いてありますが、奥はサッポロ無し。
手前の席に座って、とりあえずサッポロ生。(クラシックではありません)
IMG_2200.jpg

 羽田搭乗はこんな感じ。札幌便はいくつか機体の種類がありますが、自転車を持っていく時は荷物の積載量が十分ありそうな方を選んでチケットを取っています。
IMG_2205.jpg

 そして新千歳空港。
IMG_2208.jpg

 荷物の受け取りは、ターンテーブルが回り始める前に、係員から手渡しで。
空港のカートにOS-500を載せて(一歩も担がず)にバス乗り場へ移動することも可能です。

 荷物を受け取ったあと出口を出るとすぐ目の前が空港連絡バスのチケット売場なので、ここで札幌市内行きのバスチケットを買っておきます。消費税増税後なので1030円になってますね。現金で購入。
IMG_2212.jpg
(この乗車券は便の指定もないため、チケット売場で買わずに直接バスに乗ればSuicaなどのICカードでも支払えたり)

 まだ少し時間があるので、近くのお店で遅めのお昼ご飯。
とりあえず、ラーメン&ちょこっとカレー
IMG_2210.jpg

 今回、泊めてもらう先が市内でもちょっと違う場所なので、バス便は1時間に1本。
AJ会長の岩本さんと一緒に移動する予定ですが、岩本さんはANA便で到着、別の乗り場から先にバスに乗ってこられたところへ私もJAL便の乗り場から合流しました。

 ほぼ1時間で目的地に到着。徒歩でも移動できますが、現地在住チコリンさんに車で迎えに来てもらっていて、自転車はそのまま車で運んでもらって無事到着。

 翌日、当日入りで飛んでくるPIPIちゃんが「チェーンオイルが欲しい」というので、チコリンさんに急遽お願いして調達しておいて貰ったチェーンオイルもここで受取完了。わたしもついでに1本買っておいてもらいました。
余談ですが、札幌市内の自転車屋さん、火曜日休みが多いらしく、わざわざ火曜日開いているお店で買ってもらったとのこと。どうもありがとうございます。
IMG_2213.jpg

 現地で買い物する時間がなければ、
Amazonとかで買って配送先を宿泊先にしておくのが賢いのかもしれません。


FINISH LINE(フィニッシュライン) クロスカントリーウエットルーブ 60ml プラボトル TOS07100

FINISH LINE(フィニッシュライン) クロスカントリーウエットルーブ 60ml プラボトル TOS07100

  • 出版社/メーカー: FINISH LINE(フィニッシュライン)
  • メディア: スポーツ用品



 そして、夕方、いきなり地震が! 支笏湖方面が震源地。そういえばリュウさんが自走で支笏湖を走って札幌入りしてたし……天変地異を呼ぶランドヌール? 
すすきのまで地下鉄で移動できますが、なんとなく間に合わない感じでタクシーに切り替えて移動。
(あとで聞いたら、やはり地下鉄が停まっていたとのこと)

この一角を見ると、すすきのという雰囲気を特に強く感じるのでした。
IMG_2215.jpg

 岩本さん、チコリンさんは、AJ北海道の海外からの遠征組をお迎えした飲み会へ。
私は、ランドヌール札幌よしださん、AJたまがわBongoさんとの約束で、近所の回転寿司で集合。
IMG_2216.jpg

 私だけちょこっと遅刻。先に始めていたところへ合流します。
IMG_2219.jpg

 回転寿司だけど寿司はほぼ回っていないので、好きなネタをオーダーして出してもらいます。
IMG_2217.jpg

 ネタが旨いので回転寿司で十分なんですよね。(このお店はちょっと高めですけど)
IMG_2218.jpg

 いいのか?塩水うに。今が旬です。
IMG_2222.jpg

 そして、移動して「とも」
IMG_2225.jpg

 このお店は飲み放題なのに、すすきの紳士よしださんが「オレがすすきのを飲み支えている」というその昔の言葉を真に受けて「お手伝いしましょう」とよしださんのボトルをみんなで飲みまくるという暴挙。
なるべく早く飲みきって、次のボトルをよしださんに入れて貰えるよう努力します。(違)
IMG_2226.jpg

 そのうち、AJ北海道の飲み会が終わって、こちらに2次会で合流。蒼々たるメンバー集結。
AJ北海道スタッフも、参加者もまだまだ元気いっぱい。
IMG_2228.jpg

 翌日が夜スタートなので急ぐ必要はありませんが、荒天予報の1200kmに備えて比較的早めに撤収しました。
主にスタッフの事を思って?という気もしなくもないですが。
(スタッフは昼から受付で作業開始です)

 こういう楽しい時間が過ごせるから、前日入りしたくなっちゃうんですよね。
単に飲みに行ってるだけ、とも言えますが。

 
↑読んだよ!とお一つ応援クリックしていただけると励みになります。

2014BRM709北海道1200・台風Cancelled [BRM]

2014.7.15(火)

 既にご存知だと思いますが、台風8号の影響により道東、特に根室方面は天候が大荒れとなりBRM709北海道1200納沙布Ver.は途中で中止ということになりました。

 AJ北海道が急遽作成してくれた「台風cancelled」中止シール:本物はAJ北海道の1200kmページにあります。
brm709cancelledx3.jpg

 ブルベは全天候型スポーツと思われているかもしれませんが、走れないときは走れないのです。自然の脅威には適いません。

 折り返しとなるPC5 納沙布岬(納沙布会館)へたどり着いたのは2名だったそうです。後続は根室市街より手前の道の駅「スワン44ねむろ」あたりで先へ進むことがほぼ無理だったとか。

 大きなコントロール(PC)であるPC4北見を早めにスタートした人は、美幌峠を越えて行ったようですが、美幌峠のピークは視界が悪く、下って行くことができずに道の駅美幌峠の数少ない屋内退避スペースにてブルベライダーがどんどん滞留していったそうです。自販機組とトイレ組。
(他の方のブログなどで見ることができると思います。Twitterやfacebookで流れていました。)

 私自身は、PC4北見で仮眠後の再スタートが若干遅く、23:30頃にリスタートして美幌峠へ向かっていました。
美幌峠のピークまであと6〜7kmぐらいのところだったでしょうか。(オドメーター読みで426kmぐらい)
先行しているブルベライダーが何人か止まっていて「まだ中止になってないけど、おそらく中止になるはず。」と教えてくれました。また、上って行っても美幌峠では人が滞留しまくりということも聞いて、素直に北見へ引き返すしかないだろうと、自分でもあきらめがつきました。7/11 午前2:00頃、このあたりは少し雨が弱まっていてほぼ降っていない状態。
DSC00723.jpg

 美幌峠をなんとか超えて、別海町体育館(仮眠所)が難民収容所となるのでは?と思っていたのですが、美幌峠すら超えさせてもらえず。怖い物見たさで峠ピークの状態も覗いて見たかったのですが、美幌峠で滞留しているブルベライダーに回収車が向かっている?という話も聞いて、自力で帰れる自分たちは自力で帰るのがあたりまえですから、邪魔をしないようにここで撤収、引き返すことにしました。

DSC00724.jpg

 装備的には美幌峠の下り用に下は冬装備、上はピークで追加で着るつもりのモンベルのウール素材の長袖インナー(AJ北海道など北海道を走っている人達にとっては当たり前の装備:スタート当日に札幌のモンベルショップで追加調達したもの)、またウールのインナーグローブと防水グローブを下り用にサドルバッグに温存している状態でした。結果として出番は無かったもの、視界の問題さえなければ美幌峠は越えて行ってしまったことと思います。別海まで行ってしまうと帰りが難しくなりますから、美幌峠手前で本格的にやられる前に撤収できた自分たちはラッキーと思うしかないですけど。

 美幌峠を手前に戻って帰る途中、「補給しないと北見まで持たないと思う」と美幌の街中でコンビニに立ち寄ろうとしたら、まだラーメン山岡家美幌店が開いていたようで、3時ラストオーダーぎりぎりに飛び込んでゆっくりラーメンを食べてから北見へ戻りました。
IMG_2243.jpg

 お店に立ち寄って座って食べたのは、これが初めて。温かいものを食べると元気がでます。

 すぐに明るくなってきて、北見方向は天気が回復してきています。
DSC00726.jpg

 このところ、ブルベライダーが走ることをやめると天気が回復、というのが続いていて、なんとも言えない気分になりますが、とりあえず北見に戻って仮眠することだけを考えて戻りました。

 で、あともう少しのところでマイクロスリープが起きてしまって一人で停止。少し身体をリフレッシュさせてから走り出すと、下りで少し気を抜いていたのでしょう。気持ち良く下って北見の自然休養村の入口を通り過ぎてしまいました。5kmほど余分に下って、上り返して朝5時に北見に自力収容でした。

 このあとの動きは各自バラバラで、みなさんそれぞれの遊び方、楽しみ方が異なりますが、転んでもただでは起きないのがブルベライダーというかランドヌール。自走でコースをトレースして札幌まで走る人、観光に切り替えて好きなところを走りまくる人、懲りずに納沙布岬を目指す人。
 そして、7/11(金)は早々にレンタカー、JR指定席は売り切れてしまったようですが、私は7/11は北見泊まりでのんびり過ごすことにして、午前中は3時間ほど仮眠して、その後に汚れ物を洗濯したりしていました。
午後3時頃にランドヌールすすきの代表よしださん、タナカ@大王さんが弟子屈から自走で観光しながら北見に戻ってきたので帰路を相談。よしださんから「レンタカー」との指示があり、北見のレンタカー屋さんに電話してハイエースバンを7/12(土)予約しました。もちろん札幌返却の乗り捨てです。
先に予約したランドヌール宮城は普通にAT車、こちらはAT車在庫無しでMT車でした。

 このあと自転車にも乗らないし、レンタカーも無いので、「そろそろビール解禁してもらえませんか?」とAJ北海道代表長勢さんにお願いして、北見のコントロールで「封印」されていたビール自販機を解禁。ずっと機械を停めていたので冷えてないから、ということで最初はロング缶を奥から出していただいてAJ北海道の佐々木さんが手売りで現金販売してくれました。

 いやぁ、うまいんだなぁ。
IMG_2249.jpg

 他にやることは無いですから、夕方、タクシーで北見市内のホルモン屋さんへ行くことにしました。
この手の企画は、AJたまがわスタッフのK内さんが大好きなのでお任せしましたが、当初12名で予約してタクシー3台手配していたところ、飛び入り参加で人数が増えて18名ぐらいに膨れあがってたかもしれません。

 四条ホルモン
IMG_2252.jpg

 そのあと北見に戻って、2次会も続きました。
べつかいの牛乳屋さん、今回スタッフとして巡回車で回ってくれていたチコリンさんが、私たちが別海にたどり着けなかったから、ということで個人的にお土産で買ってきてくれたものです。
IMG_2253.jpg

 走り続けていると、なかなか話す時間がとれないのですが、こういう時はたっぷり時間があって、ブルベ談義が盛り上がります。この日の晩は、北見のスタッフは「全員お休みさせていただきます」という黒板の掲示があって、これまでずっとほぼ不眠不休でサポートし続けてくれたご苦労に、ただただ感謝するばかりです。
あまり遅くまで引っ張っては申し訳ないので、適当なところでお休みなさいと2次会を離脱して私も寝させてもらいました。

 私は今回一参加者ですが、この1200参加者は主催者側の作業をされている方も多く(というか本来ブルベはそれが当たり前)、みなさんそれぞれがどれだけのご苦労があるか?ということが多少想像ついてしまうこともあり、AJ北海道ならびにボランティアスタッフの手厚いサポートには本当に頭が下がる思いです。

 難しい判断や、急変する天候にあわせて現地での迅速な対応は、なかなか出来るものではありません。まして、今回の参加者の規模は150名という大所帯。これだけの長距離だと先頭と最後尾が400km以上も離れている状態で各地を巡回し、本来は無い回収作業が追加であったりと、並大抵の作業では収まらなかったと思います。
 
 RMの1200kmというのは、簡単に開催できるものではありません。
ですから、次回のリベンジVer.が開催されるのは早くても○年後だろうと個人的に予想しています。
来年はPBPもありますし……

 脳天気に「やって、やって」とは、言いづらいのも確かですが、同じフォーマットで納沙布Ver.を次回完走してみたいなぁ、というのは一参加者としての素直な気持ちです。

 一部で勝手にリベンジ「おしおき1200」が開催されるという噂もチラッと聞きましたが、私は私が出来る範囲で、また別の企画を考えて愉しみたいと思っています。

 
↑読んだよ!とお一つ応援クリックしていただけると励みになります。

2014BRM709北海道1200・予習のルートラボ GPSデータいじり [BRM]

2014.7.7(月)

 AJ北海道のサイトにルートラボデータが提供されていますが、それを横に見ながらキューシートを辿って往路のみ各PC間で分割して引いてみて、さらにちょこっと加工して構成点を間引いてデータを軽くしてみました。
復路は往路のデータをリバースさせただけです。
※加工は、GPS Babel を利用 http://www.gpsbabel.org

 あくまでも自分用でテキトーに引いてるだけなので、あってるかどうかは分かりません(^^;)

スタート さとらんど 〜PC1 芦別

PC1〜PC2 かなやま湖

PC2〜PC3 足寄

PC3〜PC4 北見

PC4〜別海(仮眠所)

別海〜PC5 納沙布岬(折り返し)

PC5〜別海(仮眠所)

別海〜PC6 北見

PC6〜PC7 足寄

PC7〜PC8 かなやま湖

PC8〜PC9 芦別

PC9〜ゴール さとらんど


GPSで遊んでいても予習になっているのか、なっていないのか。

 
↑読んだよ!とお一つ応援クリックしていただけると励みになります。


新品eneloopは充電してから [BRM装備]

2014.7.7(月)

 ランタイムを伸ばすために、eneloop Proをいくつかまとめて調達しました。
パナになってからのものなので、パナループですけど(´・ω・`)

 8本入りをいくつか買えばいいんですが、Amazonだとなぜか8本入りが今だいぶ高くなってたり?
それとは別に4本パックの急速充電器セットも1つ追加で買ってみたり。
今の充電器は単4も4本充電できるタイプとかになってて便利。(ただしリフレッシュ機能は無し)


Panasonic eneloop pro 急速充電器セット 単3形充電池 4本パック ハイエンドモデル K-KJ21HCC40

Panasonic eneloop pro 急速充電器セット 単3形充電池 4本パック ハイエンドモデル K-KJ21HCC40

  • 出版社/メーカー: パナソニック
  • メディア: エレクトロニクス


 eneloopなどのNi-MH充電池の売りは、買ったままでも充電されていてそのまま使える、ということになっていますが、実際それで使ってみて(eneloopでなくAmazonベーシックですが)「あれ?」と思ったことがあって、新品の充電は信用しないことにしました。
※新品のAmazonベーシックを入れたライトのランタイムが短くて焦ったことあり
 普段から多めに予備を積んでいるので事なきを得ましたが、
 本当は何度か使って電池の性能が安定して出るようになったものを使うのがよいと思います。

 一昨日あたりから既存のeneloopは、無いといわれているメモリー効果対策のリフレッシュ充電を行い、今日は新品のeneloopの充電祭となっています。
IMG_2185.jpg

 ドロップバッグが無いとやっていけない量の電池ですが、この他にモバブーもいくつか持って行くわけで……
冗談とか三味線でなく、ほんとに長いブルベは準備がいろいろたいへんで苦手です。

 
↑読んだよ!とお一つ応援クリックしていただけると励みになります。


ぎりぎり交換・シフトワイヤー BIKE&HIKEにて [メカトラ・整備]

2014.7.7(月)

 以前は家の近くに二子玉川店もあって、ヒョイッと持ち込んで診て貰ってたりしたのですが、それが出来なくなってから自分でチョコチョコッといじれるところを交換しているぐらいで済ませてました。

 シフトケーブルのインナーワイヤーは、さすがにちょっと危うい感じがして交換しておこうと思ったら、手持ちの在庫が1本しかなく、前後交換してもらった方が安心かなということで、急遽BIKE&HIKE(駒沢)へ持ち込んで交換して貰いました。

 北関東400のゴールでお世話になって以来のBIKE&HIKE
IMG_2177.jpg

 インナーだけでなく、アウターケーブルも傷んですり切れそうなところがあって、同時にアウターも交換となりました。本当は、もう少し前もって時間的余裕のあるうちに預けてオーバーホール扱いで、いろいろまとめて交換してもらった方が良かったとは思うのですが。まぁ、こればっかりは仕方ありません。

 ついでにバーテープもジェルクッション入れて巻いて貰うことにして、しばし作業待ち。

 作業待ちの間、azurでワンドリンク無料でサービスしますよ、と言われてすぐ近くのazurへ移動。
IMG_2178.jpg

 アイスコーヒーを飲みながら、少しの間ボケーッと。
IMG_2180.jpg

 ほんのチョコッと走っていってくるだけなんですけどね。
多摩美大の坂はわりと緩い方ではあるのですが心理的には距離が遠く感じます。
環8より内側に行くことの抵抗感といった方がよいでしょうか。
距離的にはせいぜい3〜4kmしか無いので歩いても行けちゃうのですが。

(おまけ)
 RAMマウントにeTrex30を付けた状態での試走も兼ねてましたが、想像したとおりRAMマウントでも路面の衝撃でeTrex30が微振動するようです。複数ハンドルに取り付けると仕方ないことですが、やはりステムに直付けにしているEdge705が本体の重量が軽いこと、(マウントがハンドルから伸びたりしていないので)振動の影響を受けにくいことにより、ベストなポジションなんだろうな、と再確認したわけです。
 このあたりの話は、しばらくeTrex30を使ってみてから再度まとめておきたいところです。

 今回は(いつもですが、いつも以上に)ちょっと準備が後手後手に回っていて、もう少し計画的に準備したいところです。反省。

 
↑読んだよ!とお一つ応援クリックしていただけると励みになります。


CONTROL COMBO + 携帯ポンプの入れ替え [BRM装備]

2014.7.6(日)

 BRM510宇都宮400km銚子の時に、利根川沿いで某うなもふ師匠がパンクした際に、のんのんさんが「これが便利!」とその場で教えてもらったフレームポンプ。ブリヂストンの「フレームポンプ(ゲージ付)」


BRIDGESTONE(ブリヂストン) フレームポンプ・ゲージ付 PM-SP081 ブラック

BRIDGESTONE(ブリヂストン) フレームポンプ・ゲージ付 PM-SP081 ブラック

  • 出版社/メーカー: BRIDGESTONE(ブリヂストン)
  • メディア: スポーツ用品

 さらに、それと同じモノがGIANTだともう少しお安く売っているらしいという事も教えて貰ったので、日頃ゴール受付でお世話になっているジャイアントストア二子玉川店で調達してきました。
2500円+消費税8%で2700円

 ジャイアント CONTROL COMBO + 
カタログスペックで言うと、ブリヂストンはMax 160PS、GIANTはMax 140PS。あれ?
IMG_2153.jpg 

 広げてみるとこんな感じ。これだけポンプヘッドが動かせると使い勝手はだいぶ良さそう。
IMG_2155.jpg

 折角なので試しておきましょう。足でポンプ本体を固定できるのはやはり便利です。
IMG_2157.jpg

 ポンプヘッドはこんな感じでゲージ付。
IMG_2156.jpg

 とりあえず空気を6.5気圧あたりまで入れてみます。
IMG_2158.jpg

 デジタルゲージで測ってみると……あれ?ちょっと足りない?(おそらくアナログゲージの読み取り誤差です)
IMG_2159.jpg


 もう一回、ポンプをつないでみます。
細かいことですが、レバーにLOCK、UNLOCKの絵表示が付いてるのが分かりやすい。
IMG_2162.jpg

 気持ち多めに入れてみましょう。6.5と7.0の間まで入れてみると、
IMG_2164.jpg

 6.73と、ほぼ入れたとおりの値になってます。
IMG_2166.jpg

 もう一回、チューブからエアを抜いた状態からポンピングしてみると、
スコスコっと最初はかなり軽い感じで入って行き、ゲージで5気圧超えたあたりから少し重たくなり、
6.5までは、220回ぐらいのポンピング(約2分:CONTINENTAL Grand Prix 4000 700x25c)

 数えていると回数がだいぶ多いようにも感じますが、手が痛くならずに入っていくので使い勝手は良いです。

 本体は細いもの全長が長く、どこにつけようか迷いましたが、ボトルケージに共締めする形でダウンチューブの方に装着してみました。シートチューブの方だと自分の場合はペダリングに若干干渉してしまいそうなので、比較的干渉しづらい方を選択です。ポンプ自体はなるべく上の方に付けています。
IMG_2169.jpg

 ボトルも付けてみるとこんな感じ。
IMG_2170.jpg

 これまではTOPEAKのミニモーフを愛用してきたのですが、ミニモーフよりも使いやすくあっさり宗旨替え。
あとは耐久性がどのくらいあるか?ですが、それは使い続けての判断になるでしょう。
※ミニモーフは小径車の時から使っていて2つ持っていますが、
 ブルベで雨にやられっぱなしの方はそろそろ寿命かな?という感じの状態になっています。
 逆に言えば、よく長持ちしているとも言えますが。

(おまけ)
 雨に降られ続けることが分かっているブルベでは、ポンプもビニール袋にくるんでしまうなど、多少の養生はしておいた方が無難です。

 
↑読んだよ!とお一つ応援クリックしていただけると励みになります。



eTrex30をRAMマウントで [GPS]

2014.7.5(土)

 しばらく前に買ったGARMIN eTrex30(英語版)、使い方がわからず、マウントも買い忘れて出番無しでした。
先日、マウントは追加で買ってみたもの、ハンドル周りの再整理をしないとうまくつきそうもないということで、白馬・木崎湖600の試走にも間に合わず、本番投入は伸び伸びになっていました。

 今日、ハンドル周りを整理してみたのですが、やはりどうにも居場所が見つからず、どうしたものだか考えていたのですが、ハンドルに無駄についているRAMマウントのU字ボルト留めのボールジョイントを眺めているうちに、

「RAMマウントのホルダ買ってくれば解決?」という結論に達しました。

 そうなれば、あとはもう時間もないので直接、代々木のGPSストアまでひとっ走り。
既にカメラ用のボールジョイント装備はついているので、既存のパーツは流用して、eTrex30用のホルダーとそのホルダー裏にボールジョイントをつけてしまえばOKです。

 eTrex30は軽いので、ボールはプラでも大丈夫らしく、プラを調達してきました。

買ってきた直後に屋外で撮った写真。
IMG_2140.jpg

 ホルダー単体を確認してみます。
プラボールにはネジが3種類(3種x2本)入っていて、このホルダーとの組み合わせは一番長いサイズのネジ。
IMG_2143.jpg

 eTrex30をホルダーにはめてみたところ。やはり無駄にゴツくなります。
が、これならホルダーからeTrex30が吹っ飛んでいくことはおそらく無さそうです。
IMG_2144.jpg

 横からみると、これだけ大がかりな装備になることがよくわかります。
IMG_2145.jpg

 オレンジ色のはGPSストアの袋ですが、写真撮るとうまく映らないので、
無理矢理Macの上で撮ってみます。ブツ撮りはこっちのほうがなんとなくしっくりきます。

IMG_2146.jpg


 元々がカメラ用のRAMマウントを流用しているので、ショートアームだったりします。
eTrexを水平にして見るにはショートアームでもOKですが、角度をつけるにはもう少し長い標準アームの方がよいかもしれません。自転車に取り付けての調整は明日やってみたいところです。

(おまけ)
eTrex30、元々Edge派だった自分としては、使い方が全くわかりませんでした。
慣れてしまえば大丈夫なのでしょうが、いちいち操作がEdgeとは異なります。
ルートラボで北海道1200のコースを各PC間にわけて自分で引いてみて、それをGPS Babel(すいません、マカーです)を使って構成点を少なめにしたり、往路のデータを反転させて復路のデータとしてみて、エディタで開いて、<name>と</name>タグで挟んで、eTrexのトラックリスト上の表示で分かるようにしてみたり、というところまではやってみましたが、正直その先、どうなるかが分かっていません。
トラックで呼び出して、地図にトラックを表示させるところまでは出来ているので最低限のレベルには達してますが、宝の持ち腐れっぽい雰囲気が漂っています(´・ω・`)

Edge705を従前どおりサイコン兼ログ取りとして、eTrex30は地図を常時点灯表示させておくだけで十分かな?
とも思っていますが。


 
↑読んだよ!とお一つ応援クリックしていただけると励みになります。


北海道1200の準備を進めないと [BRM四方山話]

2014.7.5(土)

 同時並行でちゃんと準備できていたらよかったのですが、なかなかそうもいかず、ようやく北海道1200の準備に取りかかりました。今週の火曜日だかに初めてキューシート読んだ?ぐらいの準備の遅さ。

 そういえば、このブログは元々、前回の北海道1200の際に、道中から経過をUPしようと思って作ったものでした。今ではだいぶ用途が変わってしまっていますし、準備した割には実際には途中でブログUPするような暇は無く計画倒れに終わってような。

 前回の1200と今回の1200はコースが違いますが、1200km走ることだけは同じです。今回はまだ身体が十分に走れるようにできておらず、前回よりも苦戦することは目に見えているのですが、今更あがいても仕方がありません。
できることを準備して、あとは淡々と走るだけでしょう。

 コースは単純往復コース。ブルベの基本に則ったパターンですね。そしてPBPでのルディアックのごとく、往路386km地点、復路820km地点の北見市自然休養村センターには大規模な仮眠所&ドロップバッグが用意されています。
今回、その他にも仮眠所の提供がいくつか用意されていて、よほどこだわりのある人以外はオーガナイザー提供の施設利用で十分なのでは?と思える充実ぶりです。
内地からの観光ブルベを兼ねたチャレンジャー、海外からの1200チャレンジャーが多く、参加枠を広げるための努力は並大抵のものではなかったと思います。
長い時間をかけて粘り強く交渉し、地道な準備を進めてきていただいたAJ北海道のみなさんに感謝です。

 イメージだけで言うと道東というか根室や納沙布周辺だけが寒いみたいな感じがしますが、足寄から北見へ行く途中の陸別なども寒暖の差が激しく通過時間帯によって気温が大きく異なるんですよね。北見のドロップバッグに納沙布へのアタック装備を入れておくことには代わりがありませんが、札幌から北見までの間も寒さ対策は考えておく必要はあるのでしょう。

 ようやく1200を走る実感が湧いてきました(^^;)
※単に、すすきのに飲みに行ってDNSする、という説もあったのですが。え?

 
↑読んだよ!とお一つ応援クリックしていただけると励みになります。
 


広島1000が埋まりましたか。 [BRM四方山話]

2014.7.4(金)

 AJ広島のBRM920広島1000km、定員到達でエントリー終了したようですね。


 Twitter見てたら、今朝「ラスト1」とかAJ広島アカウントがつぶやいていたようで、誰かが埋めるか?
と思っていたら、みんなで背中をおして、とあるお方がラス1エントリーを飾ったようです。

 たしか7/1からエントリー受付開始だったので4日目で完売。
1000kmとしては、ゆっくり目のエントリー?とか思う方もいるでしょうが、
普通に考えてみてください。広島は東京からは遠いのです。

 昨年の宮城1000は瞬殺?という話もありましたが、やはりそれは東京近郊、日本のブルベ人口のうち
おそらく過半数以上が生息しているところから、高速で寒河江までは割とまだ楽に行ける場所というのがあるでしょう。あと、昨年は宮城と岡山だけで1000が2本しか無かったですし。

 東京近郊からだと、岡山、広島はやはりちょっと遠いです。
そして、岡山はスポーツエントリーを使わない方式で、直接主催者にメールするなど敷居が高いかもしれません。
広島はスポーツエントリー経由でエントリーはできますが、発着地が新幹線だと東広島が最寄りで、山の方へ行った道の駅となり、遠方からの輪行は自走で少し上って行くなど、たどり着くまでの心理的ハードルが高いのではないかと思います。

 知らないと気軽にエントリー出来ますが、場所を先に知った上でエントリーしようかと思うと、どの経路で移動するか前泊するか?前泊したとして、当日は深夜0時スタートという鬼仕様。午後から夜にかけての仮眠場所も考えないといけません。スタート地点の最寄りには宿泊施設はなかったと思いますし、夜8時ぐらいまで仮眠して、えっちらおっちらスタート地点まで上って行くというのも、なかなか風流な仕様となります。

 それはそうと、本件とはちょっと話はずれますが、AJ広島は、AJ福岡、AJ長崎、R熊本とスポーツエントリーを共用しています。エントリーしないと分かりませんが、参加費の支払いはクレジットカード決済のみとなっているようです。
 以前はAJがまとめてスポーツエントリーで募集をしてくれていましたが、今は各クラブ毎(AJ福岡などのグループでの利用もあり)となっていて、それぞれ独自にスポーツエントリーで募集をするため細かなところで設定が異なるようです。

(以下はあくまでも私個人の見解です。お間違えの無いように)
 裏方さん的なモノの見方で言うと、このクレジットカード決済のみ、というのは実は運営側からするとエントリーと決済が同じタイミングになるため、定員分を確実にエントリーしてもらうことができる方法として、そういうのもアリだなぁ、と思うわけです。
 従前の方法だと、コンビニ決済とかにしておいて、実際には参加費を支払わないでキャンセル扱いになってしまう方が若干名出ることが殆どです。これは実際に募集している側からすると、ちょっと頭が痛かったりするわけです。折角、定員を設定しているのに枠が全部使われずに終わってしまうのは見ていて歯がゆいのです。
 かといってキャンセル待ちとかを可能にすると、複雑になってしまいスタッフのつまらない不要な作業が増えてしまいます。なるべくシンプルにした方が間違いがないですし、エントリーの公平性も保ちやすいという気がします。


 
↑読んだよ!とお一つ応援クリックしていただけると励みになります。


 

前の10件 | -