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2015BRM307たまがわ400km石廊崎・エントリーについて [BRMスタッフ見習]

2015.1.26(月)

 今年3本目となるBRM307たまがわ400km石廊崎、一般の方のエントリー受付は来週2/2(月)、3(火)を予定しています。参加費の振り込み期限は2/6(金)中に確認できること、とさせていただきます。
現在、AJたまがわ会員の先行エントリーを受け付けていますが、6時スタート、7時スタートあわせて20名程度で収まると思います。全体の定員(エントリー受付時点)は6時スタート60名、7時スタート60名の合計120名枠としていますので定員にはだいぶ余裕があるはずです。


 スポーツエントリー利用の他の多くのブルベで、受付開始直後を狙って待機されている方がいますが、たまがわブルベでは、あまりそういう必要性はありません。三浦200も受付開始日当日はほぼ丸一日エントリー可能でした。
(2日目の夕方に定員到達)
伊豆高原300は2日間の募集で65名のエントリーがあり、たまがわ会員の先行分32名とあわせて97名、定員未達で終了しています。
これらの実績を踏まえると、石廊崎400については、2/2(月)の朝適当な時間にエントリーしていただければ、特に何も問題無くエントリーはできると思います。
参加費の振り込みが遅れた場合、今回救済措置はとりませんので、期限までにお振り込み下さい。そのためにエントリーできる日を月・火の2日間に絞ります。

 PBPシフト対策での南下コースとしても3本目ですが、BRM207たまがわ300km伊豆高原の延長版となります。
そして3/7には本家本元、AJ神奈川の鎌倉300が同日開催となります。
 鎌倉300はスタートが鎌倉駅となりますが、ゴールは逗子駅で逗子200の延長版、南伊豆・下賀茂までの折り返しコースです。このコースを拝借させていただいて、前後をつないで二子玉川発着にするとほぼ400kmコースとなります。
それが石廊崎400というわけです。

 発着地が異なりますが、たまがわ勢が約50kmほど離れた場所から追いかけるようにスタートしていきます。速い人は鎌倉300組の遅い人に追いつき、追い越し。
また、遅い人でも、鎌倉300のコースが例年どおりであれば、下賀茂で折り返して「日野」Sに戻ってきた以降、R136を北上してくる鎌倉300組とすれ違うことになるでしょう。
(AJ神奈川の鎌倉300は南伊豆のR136、日野Sを曲がってR136本線を継続走行、約2km先のサークルKで折り返し、AJたまがわの石廊崎300は、日野Sを直進してK16で約8km先の石廊崎までの折り返しと、折り返し地点が異なります)

 ちなみにコース自体は昔から素案としてあって、PBPの年には開催しようということにしていたものです。
自分が呼んでた旧名は「南伊豆400」でした。
二子玉川から逗子・鎌倉への接続経路をどうするかで、距離が若干変わってきます。
まず最初に二子玉川発着の三浦200のコースが決まり、それを流用する形で伊豆高原300を作り、さらにそれを流用する形で石廊崎400のコースが決まるわけです。

 下賀茂折り返しだとちょっと距離が足りないのですが、どうせいくなら「峠」か「岬」で行ってきた感が欲しい、ということも相まって、「石廊崎」まで行ってきましょうということで決着しています。
国内の多くのブルベでお馴染みのコンビニ無人PCとなるコンビニが無いのが難点ですが、有人チェックにするか、無人のフォトコントロール(SR600みたいな感じで写真を撮ってきてもらう)で対応すればいいのでは?ということで、今回はフォトコントロールを採用することにしています。

 携帯、またはデジカメなどで指定されたポイントで、自転車と背景がわかるように撮影してきてもらえれば、ゴールでスタッフがその写真を見せていただくことで、折り返し通過チェックの確認となります。
自撮り棒(セルフィースティック)を携行して、参加者本人と参加者自転車と背景が3点セットで入っていると、ゴール受付スタッフからの評価は高くなると思いますが、認定には関係ありませんので無理はされませんように。

 Twitterのアカウントがバレても問題ない方は、現地で写真付きでツイートしていただいても、多分「保険」としては有効として取り扱ってくれると思います。
(※万一写真が消えてしまった場合、オンラインで確認できる画像でもOKとします)

 まだ寒い時期なので、オーバーナイトで400km走るのは厳しいことが予想されます。また、「たまがわ」にしては珍しく細かいアップダウンが東伊豆から南伊豆まで続くので、それなりに走り応えはありそうです。
前後の都市型ブルベ区間との組み合わせです。単体で見ると「愛のない」コースになりますが、PBP目指しての練習と思えば、割といいコースかもしれません。
(同じコースを6月に夜スタートで実施します。そちらはさらに実戦的な練習の場になります。)

 
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エントリーデータ処理・AJ会員名簿との突き合わせ [BRMスタッフ見習]

2015.1.24(土)

 ブルベのエントリーデータ、各主催クラブ毎に処理方法は多少異なるでしょうが、従前からのやり方だとAJ会員は、AJ会員名簿と裏でデータの突き合わせを行ってたりします。

 某クラブでエントリーデータの処理をしてくれるExcelのプログラムがあって、希望すればそれを配布して貰って使わせて貰うこともできるのですが、環境の違い(Mac版Excelでは動かない)から私自身が処理する際には使っていません。「便利だよ〜」とおっしゃられる方もいますが、ある程度の処理は自前でExcel関数だけでチェックできるようにしてあるので、自分で手がいれられる仕組みの方が小回りが効いて便利だったりします。

 AJで公開しているリザルトは、分かりやすいように日本語の氏名も入っていますが、フランスACPへ提出している正式なリザルトにはこれはありません。
正式なリザルトで必要となるデータ項目は、これだけです。
(1) NOM
(2) PRENOM
(3) CLUB DU PARTICIPANT
(4) CODE/ACP
(5) TEMPS
(6) Médaille
(7) Sexe


 各項目の説明を今更ながら書いておくと、
(1) NOM
 アルファベット(ローマ字)表記の姓

(2) PRENOM
 アルファベット(ローマ字)表記の名

 NOM、PRENOMの組み合わせで、個人を特定しています。
 AJ会員番号とかはACPでは管理されません。
 アルファベット表記で同姓同名の方がいた場合、公式にはそれを判別する手段はありません。

 日本人の名前は、日本語での姓、名が正しいものですが、
 アルファベットでの表記は決まっていません。
 参加者自身がひとつの表記を決めて、常にそれを使ってエントリー(リザルトに記録)を続けていく必要があります。

(3) CLUB DU PARTICIPANT
 所属クラブの名称(ACPに登録されている正式名称)
 
(4) CODE/ACP
 所属クラブのクラブコード(ACPに登録されているコード)

 普段あまり意識されていないと思いますが、所属クラブは必須です。
 日本ではAJ会員はAudax Japonの会員であるということで、600007 Audax Japon とすることができます。

 その他の主催クラブについては、各クラブの意向で全く無関係でも勝手に名乗ることができたりもするようですが、
 AJたまがわについては、ごく普通のサイクリングクラブとして会員制度を敷いていますので、
 AJたまがわ会員についてのみ、600035 Randonneurs Tamagawa とすることができます。
(ただし、これをチェックしているのはAJたまがわ主催分だけですので、他クラブ主催のブルベで勝手に名乗られても誰も何もチェックはされませんが...)

 このあたり、日本のブルベの歴史の事情というものがあるでしょうが、
フランスとか昔からブルベを開催しているところではクラブが先にあってという方が当たり前のような気がします。
保険との絡みとかも本来そうあるべきですが...

(参考)AJ 諸規則に関するACPへの質問と回答
問8に対する、A8(2)あたりを参照


(5) TEMPS
 完走時間
 制限時間内であれば「認定」に変わりはありませんが、完走時間は記録されます。

(6) Médaille
 メダル有無
 ゴール受付時点で、ブルベカードのメダル欄にOUI(はい)を付けて(日本だと)メダル代の1000円を各クラブで預かった人に対して、ここに X がマークされます。
×(ばってん)じゃなくて、アルファベットの x (エックス)です。小文字または大文字のどちらかでマーク。
欧米では、✓(チェック)というのは無く、タイプライター時代から X を使うのが慣例。

(7) Sexe
 性別
 女性のみ F とマークされます。フランス語で femelle、英語でfemaleの頭文字だと思われます。


(AJでもそのうちデータベースを作って、という話があるのでそれらの日本語独自データも必要なことは必要)


 ACPへ提出するリザルトは、完走して認定を取れた人のみリストに載せます。
この7項目が正しく合っていればOKです。

 たったこれだけを記録するだけで済む話ですが、毎回毎回、それなりに元のデータから誤入力があってその訂正をするのが裏方さんの仕事になっています。

 エントリーデータはもっと多くの項目を入力してもらってますが、リザルトを作るだけなら本当にこれだけでよいのです。
(ブルベカード返送時に使用する、住所データや、連絡用のメールアドレス、緊急連絡先などは別途運営上必要です)

 参加者がAJ会員登録されている方だと、AJ会員番号をエントリーデータとして入れてもらうことで、その番号で検索して、
(1) NOM
(2) PRENOM
あと、
(7) Sexe
までをスタート前までに確認しておくことができます。

 AJ会員名簿と付き合わせて、どちらも同じであれば良いですが、相違があった場合は正しいデータかどうかを本人に確認する必要が出てきます。
明らかに間違いだろうというもので、正しいのはこちらだろうと判別がつくものについては、裏で修正してしまい、念のためエントリーリストで変更した項目がわかるように色付きセルにしたり赤字にしたり表示を変えています。

 エントリーデータの方で姓名逆転している人もいますが、漢字氏名、フリガナも同時に記入していただいているので、こちらで手で入れ替えたりもしています。
ただ、AJ会員名簿の方で姓名逆転している場合は、こちらのエントリーデータは直す必要がありませんが、気になる場合はご本人にお伝えすることもあります。

Audax Japanの会員登録ページを参照の上、誤登録されている方はスポーツエントリーへ修正依頼を行って下さい。



また、所属クラブについては、本人の申請が正しければよいのですが、
・AJ会員の場合は、
 個別のクラブ所属はそのクラブ所属、それ以外は600007 Audax Japon

・AJ会員でない場合は、
 個別のクラブ所属はそのクラブ所属、それ以外は600099 Individuel Japon (無所属というクラブコード)

である必要があります。
この判定のために、AJ会員番号の有無で600007 Audax Japon という人が正しいかを確認しています。

これらが本当に合っているかどうか、スタートより前に確認するためにエントリーリストを事前に公開しています。

ゴールした際に、
(5) TEMPS
(6) Médaille
を入力するだけで、ACP提出用の正式リザルトは作成終わりです。
(DNS、DNFされた方はリストから除外する必要あり)

 リザルト処理はたいがいExcelやGoogleスプレッドシートなど表計算ソフトを使って裏では処理しています。
ブルベ開催終了後、すぐにリザルトを提出する必要があるので、(5)、(6)だけは終わらないと記入できないもの、それ以外の項目はスタート前までに確定させておくような運営をしています。

 
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駿河健康ランド お誕生日割引はがき届く [その他雑談]

2015.1.23(金)

 毎年いただいてるんですが、時期的に使うことなく流してしまう駿河健康ランドのお誕生日割引はがき、
今年も届きました。
suruga.jpg

 入館料(健康ランド)無料になるんですよ。
ご存じとは思いますが、会員割引価格でも1510円します。(一般は2050円)
ホテル泊だと2000円割引だそうです。
また、これは本人ですが、同伴者も入館料が1080円になったり、ホテル泊だと1000円割引だったりと、それなりにお得になるみたいです。

 BRM131追い風400を走るなら丁度使えてお得だったかもしれないんですけどね。(苦笑)

 駿河健康ランド(興津)、信州健康ランド(塩尻)、石和健康ランド(笛吹)どこでも使えます。
私は2月が誕生月なのですが、ハガキが届いた日から2月28日で使えることになっていて、さらに有効期限内に利用できなかった場合は3月31日まで延長できるとあります。

 4月だったら、フレッシュで使えたかもしれないんですけどね。
 5月だったら、興津600クラシックじゃなくて、今年は沼津の学習院遊泳場に戻ってくるんでしたっけ?
 6月だったら、白馬・木崎湖600で信州健康ランドで仮眠しちゃうつもりですけど...

 そんなわけでランドヌール的には、5月生まれだったらよかったのに、と思ったりもするわけです。

 どの健康ランドで作っても同じですが、webサイトから申し込めば(無償で)会員登録できます。
そのときにも割引券とか貰えたはずなので、まだ会員登録してない人は利用する予定の1ヶ月前とか2週間前までに申し込むとよいかもしれません。

 詳しい案内はこちら http://www.kur-hotel.co.jp/kaiin/card.html

 金色のカードを持ち歩くのが、これら健康ランドを使うブルベでの必須装備かもしれません。


 
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200が終わって、300の仕込みの目処がついて、400のエントリー準備 [BRMスタッフ見習]

2015.1.22(木)

 たまに、ぼやきネタが頻発しますが、なんとか自転車操業中です。

 BRM117三浦200のリザルトを出し終わり、内部的には個別の単体BRMとしての収支予測も本番実施で上書きして、あとはそのうちAJからメダルが届いたらカードとメダルの返送作業を行うだけになりました。
 2015年からは細かい数字までスタッフには全てリアルタイムで開示してたりしますが、仮払い(後日精算あり)と預かり金(参加者から預かったメダル代)など、簡単なようで意外と面倒な勘定があったりします。カード返送が終わったところで単体BRMとしては収支がほぼ締まることになります。(AJに対しての未払い金が年末まで残りますが)

 BRM207伊豆高原300については、ようやく参加者リストと参加費の入金が合致して一段落つきました。
あとはスタッフで走る人がいればエントリーリスト(とリザルト処理用のマスター)に追記するぐらいです。
今週末にスタッフが事前試走で走るらしいので、主催担当の人はキューシートの最終化作業をしてくれているみたいです。たぶん内部的にはそれで一旦確定して、そのキューシートを元に別のスタッフが試走をして実際のコースを再度チェックしていくことになります。

 BRM307石廊崎400は、昨日だったか概要についてAJたまがわサイトで公開されたようで、一般の方のエントリー受付は、再来週2/2(月)、3(火)となったようです。
その受付に先行して、来週1/26(月)からAJたまがわ会員のエントリーを開始する予定です。
今のところ毎回エントリーフォームを個別に用意していますが、AJたまがわ会員用、一般用(6時スタート)、一般用(7時スタート)の3つのフォームを作成し、自動返信メールのテストも完了しています。

 あと3月後半にBRM321鴨川200がAJたまがわ東葛班主催でありますが、月1本ペースでも3本分ぐらいの処理はオーバーラップしてしまいます。

 4月になると、BRM404定峰200、BRM411西上州300、一週飛んでBRM425北関東400と、一ヶ月で3本開催ということになるので、それまでに負荷分散ができるように少し対策を練る必要があったりします。
ただ、この3本は昨年も開催している既存コースなので、キューシートの作成やチェックは、PCとして使うコンビニが生きているかどうか?ぐらいを直前にチェックするだけで、あとはスタッフの事前試走で判明した注意点をブリーフィングでお話する程度でしょうか。

 エントリー受付については、フォームにデータを記入してもらう(仮)エントリー期間をかなり短くしていますが、その程度で切り上げて後続の処理をしていかないと、本番までに事務処理が間に合わないというぐらい受付日を後ろにしているからだったりします。それでも仕事や家庭の都合でDNSとなる方はそれなりの数があり、また体調不良ということでDNSされる方もいたりします。正確な数は予測がつきませんが、ある程度の範囲では数が読めるようになってきているので、裏方さんの待機時間も含めてあまり負荷が高くならないところで、少しずつプロセスにチューニングを加えていたりもします。

 BRM307石廊崎400については、同日で元コースのAJ神奈川主催BRM307鎌倉300があるので、すでに鎌倉300にエントリー済の方もいるでしょう。鎌倉300も伊豆高原よりも先の下賀茂との往復区間の東海岸線沿いは細かなアップダウンがそれなりに脚にきますが、まだ寒い時期にオーバーナイトで翌朝まで走る石廊崎400は、さらに脚に来そうな気配が漂っています。定員は200や300と同じように設定しますが、定員までエントリーはないでしょう。60名以上エントリーしていただけるとよいと思ってますが(60名なら本来スタート時間は1組で処理可能)、75名〜80名ぐらい参加があると切り詰めなくても赤字にならずに済みそうです。
(BRM207伊豆高原300もエントリーは定員約120名のところ97名でした)

 
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モバイルルーター NEC Aterm MR03LN (OCN SIMセット)とKindleまとめ買いで7000円オフ [ガジェット]

2015.1.21(水)

 LTEや3G接続を持たないWi-Fi専用端末をいくつか使っていますが、比較的低コストのMVNOのSIMを入れてモバイルルーターで使えないかと、いくつか候補を検討していたところにAmazonからキャンペーンのお知らせが。

 モバイルルーターとKindle/Fireのまとめ買いで7,000円OFF(1/25まで)

 ということですが、組み合わせは、

NECのAterm MR03LN
LTE対応 SIMフリーモバイルルーター(OCN モバイル ONE マイクロSIM付きセット)
2015/1/21現在、25,488円(294pt)となっているようですが、SIMとクレードル付きだと妥当な価格でしょう。


とKindle/Fire(各種・一部対象外のモデル有)のようです。

 価格は少し高めですが、現時点ではこのMR03LNがベストバイだと思うモバイルルーターなので、Kindleを1台追加で欲しいという場合は、ここでセットで買ってしまうという手があるかもしれません。
Kindle自体、何でもいいという場合は、Kindle Wi-Fi、キャンペーン情報つきモデルが6,980円なので、これが無料になる程度でしかないのですが。素のKindleは安いですがPaperwhiteのようなバックライトが省略されてます。高級なVoyageは2万以上とちょっとお高いですし、どれを選ぶかは少し悩むところ。

 自分自身はiPhoneのLTE接続を月に2GB以下程度しか使ってないので7GB/月から余りまくりなのですが、普段は家族に持たせておくなど、家族用のiPad Wi-Fiなどを外で使う際によいかな、という用途です。



 
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ひとつひとつの作業は小さいけれど [BRMスタッフ見習]

2015.1.21(水)

 ブルベのスタッフ作業というのは、一般の参加者からはなかなか見えづらい作業だと思います。
スタッフをやっている人ですら、実はあまり見えていないところがあるかもしれません。

 本番当日、スタートやゴールでスタッフがなにがしかの作業をしている様を見ることがあるかもしれません。
裏方さんではありますが、参加者から見える本番当日のスタッフの作業は、全体からしたらごくごく一部のものでしかありません。

 ひとつひとつの作業は小さいものでしかありませんが、それらがいくつも集まると、かなり大変な量になってしまうのが実情だったりします。

 個人的な思いもありますが、AJたまがわでは周辺にお住まいのランドヌール人口が多い、またブルベにチャレンジしたいという人が多いという土地柄もあって、なるべく多くの人にブルベを走る機会を提供したいと考えています。
そういう思いがベースにあって、判断する上での大きな指針としています。
そのため、なるべく参加者がエントリーしやすいように、ということを念頭に置いて裏方作業を行っています。

 始めて参加する人などブルベに馴染みのない人もいるので、都度都度例外対応的なこともしています。
ただ、これも担当者が対応できるかどうか? 例外対応は作業負荷が増えてしまう弊害もあり難しいところです。

 作業手順とか、もう少し工夫したら、さらにやりようはあるかもしれません。
その可能性が無いわけでは無いのですが...

 長年にわたり、なるべく間違いが無いように、参加者の不利になるようなことが発生しないように。
エントリーの方法、参加費の収納、等々、さまざまなところで個別に工夫を凝らしてきました。
パーフェクトでは無いでしょうが、今の現有スタッフでできるだけのサービスレベルとしては、かなりのところまでやっていると思います。

 ただ、参加者のごくごく一部の方については、そういうことをご理解いただけていない事もあるのでしょう。

 経験者、ベテランになるほど、そういう傾向が強いようです。
同じランドヌールとして、それはどういうことなのだろう?と、理解に苦しむことが多々あります。

 無駄なスタッフ作業が嵩んでしまう例外対応は、理由の如何を問わず一切受け付けないという建前のもとに全てシャットアウトしてしまう方が良いのかもしれません。

 
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機材管理と整理整頓 [BRMスタッフ見習]

2015.1.19(月)

 一昨日、土曜日の夜に三浦200が終わりましたが、スタート・ゴール用の機材は車にまだ積みっぱなしだったりします。

 スタート受付はテーブル1つか2つ、ブルベカードへの記入はA4サイズのクリップボードを10枚ぐらい用意しておいて手で持って記入してもらう、という頃は、荷物運搬用のキャリー1台にテーブルとコンテナボックス1つを積んで、あとはカードやその他の備品をコストコの大きな手提げ袋1つにまとめて肩にかついで一人で移動できる程度の物量でした。

 が、ゴール受付をデニーズからジャイアントストア(横)で行うようになってから、カンタンタープやブルーシートなど備品が少し増え、コーヒーやお味噌汁の提供を始めてからは、飲料関連のストックや湯沸かし用の器具類など、だいぶ機材が増えてしまいました。まだ大半がスタッフの私物で構成されてますが、面倒なのでうちで一括管理してたりします。

 普段は個人で借りているレンタル倉庫に格納してますが、そことの往復はうちのワゴン車を使っていて、夜中に出し入れはできないので、たいがい開催日数日前から開催後しばらくの間、リアシートを畳んでそれなりにカーゴルームの容量を確保した状態で荷物が積みっぱなしとなっていたりします。

 この出し入れは今まで全てひとりでやってましたが、そろそろ限界です。今年は開催本数も多く、自分自身が全てのブルベのスタート前からゴール後までつきっきりで面倒見ることは無理だと思います。
機材については、スタートとゴールとでしっかりと区別をつけてそれぞれコンテナに格納するなど整理整頓をして、他のスタッフでも出し入れ可能という形にもっていけるようにしたいところです。

 最終的にはレンタル倉庫から機材搬出して、また格納するところまで、他のスタッフだけでできるようになると、もう少し自分も自由が効くようになりそうですが...


 
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2015BRM117三浦200・無事終了 [BRMスタッフ見習]

2015.1.18(日)

 AJたまがわ主催、昨日開催のBRM117たまがわ200km三浦
おかげさまで無事終了しました。

 午後から夕方にかけて局地的に雨や霙?にやられた方もいるようですが、風が強くだいぶ疲れるブルベになったようです。特に大きな事故は起きていないようです。

 開催中、AJたまがわ公式Twitterアカウント経由で、適宜状況を誰彼とも無くお伝えしてみましたが、終わってみれば、ごく普通のリザルトになったと思います。


・当日の出走状況
 エントリー 122名、出走 94名(DNS 28名)

 内訳はツイートから引用
>BRM117三浦200、本日のエントリー、DNS状況(速報)
>7時スタート:エントリー60名+スタッフ3名、出走46名、DNS17名
>8時スタート:エントリー57名+スタッフ2名、出走48名、DNS11名
>DNS連絡遅れ(スタートクローズ後の連絡)2名、連絡無し1名

 あまり細かいところまでは書けませんが、AJたまがわのブルベは初心者の方の参加も多いのですが、比較的みなさん運営に協力的な方が多いようです。
今回は若干名、連絡遅れ、連絡無しという方もいましたが、多くの方が事前にDNS連絡フォーム経由でお知らせいただいていました。

 ブルベは「認定」なので、最終的な結果をリザルトとしてとりまとめてフランスACPへ申請することが裏方事務作業の要になります。最終的には完走(認定)だけがわかれば終わりなのですが、エントリー、出走、DNS、DNF、完走(認定)、と運営上は各ステータスを常に把握しておく必要があります。

 今回、7時スタートと8時スタートの2組、かつウェーブスタートで行っていて参加人数も多いので、最終が8:30スタートまで事前に枠を取ってあります。そのためスタッフは8:30スタートを見送るところまで受付要員は配置していますが、参加者が少なかったりすると、8:00スタートだけであとはずっと来るはずのない「無断DNS」の人を8:30まで待ち続けることになります。

 荒天の時でも同じです。連絡が無ければスタート時間の30分後までスタッフは待ち続けます。

 DNSすること自体に理由は問いません。それは参加者の選択の自由です。
ただ、連絡無しでスタートに来ない。これは自分がスタッフをした事がある人なら、それがどれほど迷惑な行為かわかるはずですが、お客さん意識の人には理解しえないことなのかもしれません。

 残念ながら、そういうことをする方は割とおなじ人だったりするようです。
「あぁ、またこの人か」と名前に記憶があることが多いです。

 次の伊豆高原300は、6時スタートと7時スタートになります。
7:30スタートまでウェーブスタートで行う予定ではありますが、スタッフは4:45から7:30を過ぎるまで寒空の下受付作業で待機することになります。来ない人が多ければ7:30スタートはなくなり7:20や7:10でスタートが終わります。その分少しでも早くスタッフは解放されます。
無断DNSは無いようによろしくお願いします。


・当日のリザルト
 出走94名、完走(認定)87名、DNF7名

 DNFの内訳は、DNFとなった参加者から電話でヒアリングしたもので詳細までは分かりませんが、およそ次のとおりです。

 DNF理由
・メカトラ(チェーン切れらしい)
・パンク(再度のパンクで手持ちチューブが尽きた)
・PCタイムアウト
・体調不良(風にやられて)
・パンク(再度のパンクで、PCタイムアウト)
・体調不良(風にやられて、PCタイムアウト)

・途中PCタイムアウト(立ち寄りしすぎ、クローズ時間の認識違い?)
 →ゴールまで走行しているので、いわゆる「認定外完走」のひとつ

 最終的なリザルトは、スタッフの事前試走(8名)もあわせて認定95名ということになりました。


 
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2015BRM117三浦200・積雪もなく無事開催できそう [BRMスタッフ見習]

2015.1.16(金)

 昨晩から心配された積雪は特になかったようで、ホッとしています。
うっすら積もる程度であれば大丈夫ですが、ある程度まとまって積もってしまうと車は通れても路肩や路側帯は通行しにくい状態になってしまうこともあり、晴れてるけど走れないみたいなことになりかねませんでした。

 三浦200のコースだと発着地となる二子玉川が一番寒い場所になります。
明日1/17(土)7時スタート集合時間の朝6時の天気予報だと、晴れ、気温4度、南西の風2mとなっています。
7時は気温3度(一番低い!)、南西の風3m
河川敷なので、風はもう少し吹いているかもしれませんが、朝の時間はまだ穏やかなようです。

 ゴール最終時間あたりだと、20時、21時は気温4度、北西の風7m(向かい風強し!)
コンディションは悪くないでしょうが、風に吹かれて思った以上に体力を使うかもしれません。

 日中の三浦半島〜湘南方面は最高気温が14度程度となりますが、風がそこそこ吹きそうな予報となっているので、それに準じたウェア選択が必要になるでしょう。
降水確率は20%程度ですが、万一降られるとその後がちょっとキツいことになりかねないので、防水・撥水性能の高いウインドブレーカーか、薄手のレインジャケットを1枚持っておいた方が安心です。

 参加される方は、必ず誓約書(権利放棄書)に機材の自己チェックを記入して、出走No.と署名捺印をした上で、スタート受付にいらして下さい。今晩中にチェックをしておくことをお勧めします。
前照灯、尾灯、ベル、反射ベストなど、忘れた場合は出走できません。ヘルメット着用も当たり前ですが忘れた場合、出走できません。車載で来られるかたは特に気をつけて下さい。

 駐車場の案内は公式には行っていませんが、s-park http://www.s-park.jp などで各自事前に調べておくと、少し離れた場所に上限金額設定のある駐車場がいくつか候補として見つかるはずです。900円〜1200円ぐらいで停められる場所があります。駅の近くは上限設定のないところが多く割高になります。
また、橋を渡った反対側、二子新地周辺だと1000円以下で停められるところもいくつかあるようです。
川崎側はまとめて検索するサイトは無いので、主要コインパーキング会社の検索などでお調べ下さい。

 
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2015BRM207伊豆高原300・エントリー受付終了 [BRMスタッフ見習]

2015.1.15(木)

 今週末がBRM117三浦200ですが、その3週間後にBRM207伊豆高原300が開催される予定です。
BRM207伊豆高原300は、3連休明けの1/13(火)、14(水)の2日間で一般の方のエントリー受付を行い、多くのエントリーをいただきましたが、定員未達のままエントリー受付を終了しました。

 AJたまがわ会員の先行エントリー分もあわせると、ざっと数えたところで
・6時スタート 49名
・7時スタート 56名
ぐらいのようで、合計105名となっています。

 この他、試走や当日走行のスタッフが数名追加されるので、もう少しエントリー自体は増える可能性があります。

 BRM117三浦200を完走した方を対象に、ゴールで希望すればBRM207伊豆高原300へその場で追加エントリーをすることはできるようにしようかと考えていたりします。
ごく少数かもしれませんが、200完走直後に「300走ってみたい」という人が、「この先300っていつあるんでしたっけ?」と訊かれることもあるので、そういう人向けの受け皿に定員未達分の枠は使えたらいいなということで。
事務方の手間はちょこっとだけかかりますが、入金チェックとかを当日現金渡しで済ませてしまえばさほど困難ではないはずでしょう。


 
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