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前照灯のミニマム HL-EL140 [安全装備]

2014.10.21(火)

 日中しか乗らない普段使いの自転車用に最低限の前照灯を装備しようと思うと、
CATEYEだとこれになります。
HL-EL140(公称 400カンデラ:JIS規格適合・点灯モードで前照灯として使用可能/点滅は不可)



キャットアイ(CAT EYE) LEDヘッドライト [HL-EL140] ブラック

キャットアイ(CAT EYE) LEDヘッドライト [HL-EL140] ブラック

  • 出版社/メーカー: キャットアイ(CAT EYE)
  • メディア: スポーツ用品

 CATEYEの以前のモデルからの流れだと、120、130、135、140と来ているようですが、HL-EL140は130、135と筐体部分は共通のようです。(裏に刻印もされています)
※ブルベの車検でHL-EL130や135を付けているのは「前照灯として使えない」ということで本来は通さないぐらいのチェックが効いていればよいのですが、パッと見だと130はLEDx1で140と似ていて判別がつきがたいです。
点灯させると明るさが全く異なるので手をかざせば判別つきますが……そこまでチェックするスタッフは希?

 ブルベでの使用には不向きだとは思いますが、日中しか乗らない普段使いの自転車で帰りが夕方になってしまった際にしか使わないライトとしては、小型・軽量のHL-EL140でも(法規的には)十分役に立つでしょう。

 子供の自転車のハンドルに付けっぱなしにしておくことを前提に、ポチッと調達してみました。
ライト本体はAmazonで在庫があるものをポチるのがだいぶ手軽です。
(スモールパーツは高めなので、時間がある方はリアル店舗で取り寄せとかでもよいかも)
IMG_3103.jpg

 HL-EL140のライト前面、大型のLEDx1灯仕様
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 HL-EL140パッケージ裏面の説明
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 HL-EL140のブラケットは、フレックスタイトH34-Nを使う仕様になっています。
あれ?と思ったのですが、大型のライトのブラケットと共通部品です。これが実はとても便利。
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 HL-EL140本体の裏面、ブラケットとの接合部はこんな感じ。
H34-Nの内側のスリットに細身のパーツで接合します。
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 HL-EL140を装着したところ。取り外しの爪を押すのが少し隙間が狭い?
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 これは比較のために、大型のライトHL-EL540RC
H34-Nの外側のスリットに太っちょパーツで接合します。
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 HL-EL540RCを装着したところ。
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 同じブラケットで、小型ライトも大型ライトも装着できるのは結構便利だと思います。
子供用の自転車、普段はHL-EL140を付けておいて、最初から夕方乗る必要があるときはHL-EL540RCに交換して乗っていくことが簡単にできてしまいます。

 また、赤色の反射板をきちんと装備している自転車の追加の尾灯としてSL-LD130-R NIMA
こちらも同時に調達しておきました。


キャットアイ(CATEYE) テールライト [NIMA] クロームブラック

キャットアイ(CATEYE) テールライト [NIMA] クロームブラック

  • 出版社/メーカー: キャットアイ(CAT EYE)
  • メディア: スポーツ用品

 ヘルメット尾灯として同じ物を別に持ってますが(自分のヘルメットの形状の問題で角度が少しイマイチ?)
シートポストに装着する小型の尾灯としても常時点灯モードであれば役立つと思います。
※ブルベではこれはメインの尾灯には不向きですが、予備の尾灯として3灯目ぐらいに使う分にはアリ。

 パッケージが可愛い
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 さほどライトには拘りはない方ですが、家中いたるところにいろんなライトが転がっているので、普通の人からみたら、ややライト(軽い方の意味)マニアかもしれません。


 
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CATEYE VOLT700 ライトの配光比較(机上) [安全装備]

2014.10.20(月)

 CATEYEから新しく充電式のライトVOLT700 (HL-EL470RC)が出ています。


キャットアイ(CAT EYE) ヘッドライト [VOLT700] リチウムイオン充電式 ボルト700 HL-EL470RC

キャットアイ(CAT EYE) ヘッドライト [VOLT700] リチウムイオン充電式 ボルト700 HL-EL470RC

  • 出版社/メーカー: キャットアイ(CAT EYE)
  • メディア: スポーツ用品

専用の充電式バッテリーを使うのでブルベで使うにはどうだろう?と思いつつ、やはり気になります。

 いきなり買うには少し価格が高いので、配光とかどんな感じか比較してみたかったのでCATEYEのサイトを覗きに行ったら、スマホのアプリで配光の比較ができるものがありました。

Beam Chart
iOS版

Google Play

 今使っているのはエコノムフォース HL-EL540RC なので、それとの比較をiOS版のアプリを使ってチェックしてみました。

HL-EL540RCでハイモードで使うと、連続点灯は公称5時間らしいです。
ブルベの夜間走行ではeneloop pro(単3 公称1.2V 2450mAh x 4本)を使って、夕方早めにローモードで点灯開始。日が暮れるころにはハイモードに上げてそのまま使い続けることが多いです。
深夜に一度電池交換をして日の出過ぎまで継続点灯、一晩で電池を2セット使ったりしています。

それとの比較で、VOLT700をノーマルモード(公称3時間)にするとこんな感じのようです。
VOLTの充電式バッテリー(専用 公称3.6V 3100mAh)
(アプリでの比較をiPhoneのスクリーンショットで撮ったもの)
cateye1.jpg


HL-EL540RCをノーマルモードでにした時と、VOLT700のオールナイトモードとの比較
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どちらも最強、HL-EL540RCをハイモード、VOLT700をダイナミックモードとした時の比較
cateye3.jpg

 ライトは明るい物が欲しくなるのが常ですが、この比較写真を見るとお金をかける必要がありますがVOLT700もアリかな、と思えます。

 普通の200kmや300kmだと、夜間走行は少ないのでVOLT700単体だけで十分だと思います。
夜スタートの300kmや400kmになると一晩走行が必要となるので、他のライトとの組み合わせでVOLT700を追加で使うか、単体なら予備のバッテリーをもう1つ携行する必要があるでしょう。

 

 
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2014BRM1018ニッチツ300 無事終了 [BRMスタッフ見習]

2014.10.19(日)

 BRM1018たまがわ300kmニッチツ、無事終了しました。
心配していた時間通行止めも当日はどうも休工だったようです。
天候にも恵まれて、楽しく走れたのではないでしょうか。

 当日の出走は29名、完走26名(出走を母数とした完走率90%)
今回は林道・金山志賀坂線の途中にシークレットコントロールを設置しましたが、
出走された方全員がシークレットは通過しています。
その後、秩父でリタイア2名、飯能でリタイア1名といった感じ。

この他、スタッフ試走は3名出走、2名完走、1名(所用で)林道区間の試走を終えて秩父で離脱。

★以下は備忘メモ的に、当日作業の記録
 募集自体が少ないため、参加人数も少なくウェーブスタートも行わなかったため、
 かなり運営は楽でした。
 この他、シークレットコントロールに向かったスタッフがいます。

4:00 起床
   DNS連絡のデータチェック
4:35 自宅を出発
4:45 兵庫橋手前に機材を下ろす
4:48 運搬車両をコインパーキングへ駐車
4:55 スタート地点へ徒歩で合流
5:00 スタート受付開始
5:30 ブリーフィング実施
5:45 車検開始
5:50頃 順次出走
6:00 DNS連絡があった方以外、全ての参加者の受付終了
6:05 スタート出走完了
6:10 スタート受付撤収(早っ!)
6:15 スタート受付撤収・徒歩で兵庫島公園から離脱
6:20 運搬車両へ機材積み込み
6:30 出走データのチェック
7:30 自宅へ一旦帰還

この後、DNF連絡を受ける以外は夕方まで休憩

19:00 ゴール受付用データのチェック
19:20 ゴール受付用の印刷出力
19:25 ゴール用機材の梱包・運搬車両への積み込み
19:30 運搬車両で再スタート(通行規制のため大回迂回で搬入・日曜日の日中のみ通行不可)
19:40 ジャイアントストア二子玉川にて機材おろし
20:00 受付業務(リザルトデータ記入・今回は紙ベース)開始

早着された方が2名いらっしゃったようです。

これはもう少し後の時間帯
BRM1018goal1.JPG

 300kmのゴール番は待機時間が長いので、のんびりした雰囲気となります。
本来の最終クローズは深夜2時ですが、コースプロフィールを考えると1時ぐらいにはあがりたい、
と密かに思いながら待機してました。

00:35 DNF以外全員ゴールの確認完了
00:45 運搬車両にてジャイアントストア二子玉川に機材積み込み
00:50 現地解散
01:00 自宅帰還・リザルトおよびブルベカード(現物)を保管
01:30 当日すべき作業完了

02:00 ひっそりと打ち上げ(^^;) ようやく晩ご飯
03:00 リザルト処理は翌朝に回して爆睡

09:30 リザルトデータ入力開始、チェック
11:15 暫定リザルト公開
12:00 提出用リザルト作成完了、他スタッフチェック待ち

以上で終了

 これで2014年のブルベ主催は全て終わりました。
終わるとすごく気楽になって、それなりに気を張っていたんだなぁということが分かります。
無事に終了するのが一番です。


 
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2014BRM1018ニッチツ300 スタート [BRMスタッフ見習]

2014.10.18(土)

 本日、BRM1018たまがわ300kmニッチツです。

 受付は5時から、まだ暗いです。机が3つに増えたので「画板システム」使わずに記入してもらいます。
BRM1018_1.JPG

 本日のスタート受付、AJたまがわスタッフは鎌野隊長(自走)、K内さん、私(とおまけで子供)
あと、AJ千葉のShin3も、何故か5時スタートと思って4時から待機してくれてました。
※振替前のBRM517ニッチツ300は5時スタート
 開催日の日の出時刻に合わせてスタート時間は調整しています。
 本日、東京の日の出時刻は5:50なので6時スタートとしています。(5/17は4:35)

 通常は15名程度にわけてウェーブスタートを行っていますが、今回は時間通行止めの件で不採用。
すべての参加者が6時スタートとなります。

 5:30からブリーフィング、5:45を過ぎてからゆっくりと車検開始。
その後、5:50過ぎから準備の出来た方から任意の時間でスタートしていったようです。
BRM1018_2.JPG

 今回のエントリーは43名。
当日朝までにDNS連絡が14名あり、出走は29名でした。
(この他スタッフ試走で2名完走済)

 お天気にも恵まれたようで、楽しいサイクリングとなりますように。
ゴール受付は、今回もジャイアントストア二子玉川のご厚意で横のスペースを貸していただいています。
19:30から開設準備、20時から受付開始予定です。
26時までの長丁場、のんびりと受付番をしながら無事の帰着をお待ちしています。

 
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2014BRM1018ニッチツ300 スタッフ試走(3/3) [BRMスタッフ見習]

2014.10.17(金)

(その2)からの続きです。

 PC4は、ちょこっとばかりお客さが怪しさ満点で、長居しづらい雰囲気でした。
食欲も無く、オレンジジュースだけ買って一気飲みして終了。固形物を取る気持ちが消えてました。
(その前に定峰峠の手前の自販機でドリンクは別途補給済)

 スタートからPC4までで大きな峠は終わっているはずですが、定峰200で定峰峠のあと、実はなにげに松郷峠がきつかったという方がいます。また飯能市街を抜けたあとに八高線沿いに金子ゴルフのあたりを地味にのぼるところがきつく感じたという方もいたりします。そんな訳で、ニッチツ300もPC4小川の後、松郷峠、また、小曽木街道ラストの上り、また取って付けたようなデザートとなる梅ヶ谷峠が駄目押しになるかもしれません。

 PC4は早々に切り上げて、PC5あきる野(武蔵五日市)を目指すことにします。

 まずは松郷峠から。すでに真っ暗闇の松郷峠、やはり明るいライトが欲しいところです。
夜になると淡々と上るしかなくなるので、なんとか上ってピークで記念撮影。
IMG_2987.jpg

 止まるとアイウェアが曇ったりして、一旦外しておいて写真を撮るなど。

 この先下って行くと、工事用信号が出てきます。
反対側が見えるぐらいの短い距離なのに、なぜか信号待ちの時間が長い設定です。
自転車乗りの通過にあわせて青信号が長くなっている?
IMG_2988.jpg

 このあたりは勝手知ったる道が続くわけですが、K30へ出てからは夜ということもあってだいぶ走りやすくなっていました。交通量が少ない、かつ、信号ストップで止められることが少ない。速度は出さなくてもアベレージは伸びていきます。

 あっという間に埼玉医大を超えて、今回は「北平沢Sで右折」と呪文のようにつぶやいていたのに、車の流れに乗って一緒に北平沢Sを通過……橋を渡り過ぎてから一旦停止してUターン。普段、昼間だと渋滞してノロノロ区間なので勝手が違いました。

 この頃になるともう脚は完全に終わった後で、小さなアップダウンでも立ち漕ぎが必要になってきます。
高麗神社へ向かう道でも、ゆるい上りで立ち漕ぎ。その先もまた立ち漕ぎ。終盤のアップダウンは地味にというか派手に体力をそいでいきます。

 クリーンセンターの坂も、地味につらい。「誰?こんなおまけ付けたの?」と。

 小曽木街道に入ってから、身体が栄養を欲しがって自販機ストップ。ホットココアを1缶飲んで一息。
これであともう少しPC5までたどり着きたい。

 青梅坂下に出るまでの一山が結構地味にえぐい。普段ならこっちではなく成木街道の方を使うのですが、ニッチツは「坂好きの人向け」だから、と自分の趣味とは違ったところできつい方の坂を選択。
「誰?こんなおまけ付けたの?」と再び。

 そして、最後に梅ヶ谷峠。これは、止めといた方がよかったかな?
私自身はここでとどめをさされて、本当に脚が終了。
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 惰性でPC5セブンイレブン武蔵五日市駅前になんとか滑り込み。レシート時刻は22:30
キューシート上のクローズ時間は260.2kmで23:20、貯金は50分ということでしょうか。
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 夜も遅くなってきたので、この先ゴールまで普通に走ればAve.20km/hは普通に出る区間です。
梅ヶ谷峠でへろへろになったまま進むより、ちゃんと体制を立て直してから進んだ方が得策でしょう。

 まだ固形物があまり食べたくないので、ヨーグルトにするか、ピルクル投入するか?と考えたあげく、ゼリーを一本(速攻元気)投入しておくことにします。あと、なんとなく食べられるつぶあんぱん。(本日2セット目)
寒いのでホットコーヒー、あとはボトル補充用でフルーツオレ。

 あと2時間弱なのでそのままでも良いのですが、ライト用のバッテリーを交換。フル点灯して問題ないようにしておきます。

 顔を洗って手足を拭いて、寒いけど実はずっとつけてなかったレッグカバーを装着。グローブも汗で濡れてしまっているので、まっさらの長指グローブに交換。予備の防寒キャップを忘れたのがちょっと失敗だったか?
なんだかんだと30分近くここで休憩してしまいました。

 十分お休みしたのでなんとか脚が回るようになり、あとは適当に漕いでいきます。
夜で信号ストップが減ったのもあって、Ave.はまぁまぁ維持できているようで、10km手前ぐらいからはペースを落としてクールダウンに入ったもの、深夜1時ちょっと前にはゴールできそう。

 最後の河川敷内は、薄明かりで多少見えやすい感じがしました。空が微妙に明るかったせいかもしれません。

 そしてようやくジャイアントストアへゴール。0時48分に到着で完走時間は18時間48分でした。
IMG_2995.jpg
 
(最後に)
 ペース配分とか寄り道とか人それぞれです。
このコースは上りに弱い人だとPC2からPC3までの区間が一番きつくなるはずですが、そこで頑張り過ぎない方が最終的にはうまく走れたりすると思います。

 最後の梅ヶ谷峠はちょっとだけ意地悪ですが、ほとんどの坂が上りやすい斜度で下りも下り殺しがあまり多くありません。金山志賀坂線の下りは路面と曲率の問題で下り殺しになってしまってますが、林道区間を終えたあとは快適な下りが楽しめるはずです。

 本番もお天気は良さそうです。参加される方は是非安全に楽しんで走れますように。
また、時間通行止めにもし引っかかってしまった場合は「それもまたブルベ」ということで楽しい思い出に変えてみて下さい。スタートとゴールでお待ちしています。

 
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2014BRM1018ニッチツ300 スタッフ試走(2/3) [BRMスタッフ見習]

2014.10.17(金)

(その1)からの続きです。

 PC2小鹿野〜林道・金山志賀坂線〜PC3大滝温泉〜PC4小川

 PC2となる小鹿野の先、ほとんど補給が出来なくなります。
セブンイレブンのすぐ先右手に別のコンビニが一軒ありますが、そこを過ぎるとほぼ何も無し。

 わりとすぐヤマザキショップもいちおうありますが、個人商店ですからあてにできません。
なんとなくこの日は営業してなさそう?
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 営業はやはり「不定休」? 
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 このあたりの道を走っている人はご存じでしょうが、自販機が無いんです。
あったとしても中身が空っぽ。おそらく盗難防止でやめてしまったとか?ではないかと思います。

 しばらくしてお店の前にあった自販機(右手)
ここは買えそうです。
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 景色はいいんですよ。
志賀坂トンネルまでの距離表示があるので目安になります。
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 ちょうどこの看板のあるあたりに、自販機があります。(右手)
もしかしたら、これが最終の自販機かもしれません。
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 志賀坂トンネルまで7.8kmはさほどでもありませんが、さらにその先、八丁隧道まで上っていくと、それなりの距離を上ります。ニッチツ鉱山へ下って行った先、簡易郵便局の先にニッチツ関係者向けと思われる自販機が一台出てきますが、そこまで何もありません。

 あと5kmというところあたりから、なんとなく上りっぽい区間に入ります。
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 このあたり、ちょうど右側のトイレがあります。
たぶん、これが最終トイレポイント。八丁隧道手前にトイレがありますが、そこまではありません。
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 字がつぶれて見えづらいですが、この日の気温は16度。だいぶ暖かい日でした。
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 そして志賀坂トンネル手前に到着。13:21頃
小鹿野から約20km、1時間半ほどのんびり時間をかけてしまっています。
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記念撮影ポイント? だいたい、これで撮っているような気がします。
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これが懸案の「時間通行止め」
この看板だけでは工事の場所とか具体的にわかりづらく、実地調査をしたかったのです。
ただし、場所的には林道を越えて、ニッチツ鉱山の先に降りたあたりが工事対象?
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林道の入り口はこんな感じ。


通行止めの場合は手前に簡易的な車止めがあったりします。
今日は、この状態なのでニッチツまでは問題なく通行できるということでしょう。
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林道(森林管理道)・金山志賀坂線の看板
設計速度は20km/hと書いてありますが、別の場所では30km/hという表示もあったり。
いずれにしても見通しが悪く路面も悪い道なので、上りは頑張れるだけ頑張っていただいて構いませんが、
下りは20km/hあたりがせいぜいだと思います。
林業、工事車両、一般車問わず対向車、ツーリングのオートバイ、山歩きの歩行者に遭遇することもあります。
オートバイの前照灯昼間点灯はいまや常識ですが、自転車でも林道走行時にはそうしたいものです。
(雨や霧がかかっているときなどは前照灯、尾灯を全灯必須)
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路面に「起点」とか記されています。路肩にキロポストが0.5km刻みに立っていますが、それとあわせて居場所の確認には使えるでしょう。
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 林道はほぼ全線に渡って携帯電話が通じません。圏外となります。
万一、崖から転落しても助けを呼ぶことはできませんので、無理な走行はしないように注意が必要です。

 ところどころ崖が崩れています。砕石に乗り上げてタイヤをカットしないように。
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 八丁隧道手前。路面のペイントには7.5とありますが、キューシート上では6.4kmです。
到着時刻は14:23
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 だいぶ高いところに来た感じがします。
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 この先は、八丁隧道(若干の上り)を抜けてニッチツ鉱山へと降りていきます。
照明のないトンネルなので、明るいライトがあると助かります。林道の下りは、見通しが悪く路面も悪いので、あまり速度は出せません。

 ニッチツ鉱山の廃墟が見えたと思ったら、時間のある方はゆっくり下ってみて下さい。
撮影ポイントがたくさんあります。ただし私有地ですから建物内に入るなどは御法度です。
また、ニッチツ鉱山自体は現在も操業している施設です。

 簡易郵便局は平日しかやってませんので、土日は使えません。
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 本当はここではがきを買って送ろうかと思ったのですが、時間通行止めの15:00が近いので泣く泣く先へ進みます。(この時点ではどこが工事区間かわからないため、こまどり荘へ向かう分岐地点まで安心できない)

 ひっそりとしてますが、看板でR140までの距離がわかります。
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 このあたりがどうも工事対象なのでしょうか。
いくつか崩落していそうな場所を通過します。
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 現場の法定表示関連をチェック。今日は作業がなかったのか?
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 おぼろげながら、工程表をチェック。落石防護網の設置が主な作業でしょうか。
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 ここまで降りてくれば一安心。
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 反対側から見るとこんな感じのコンクリート枠のトンネル
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 ここから先は、気持ちよく下れる道だと思っていたのですが、あいにくこの日は強めの向かい風。
それなりに頑張って回さないと20km台の速度すら維持できませんでした。
 
 中津峡は、それなりに紅葉し出してます。
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 R140へ合流
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 この先、大滝温泉経由で秩父まで頑張って貯金を殖やすしかありません。
なんとか少し頑張って、貯金を作ってPC3道の駅 大滝温泉。

 道路側に近い、お土産屋さんでさくっとお買い物をして済ませます。
レシート時刻は15:40、貯金36分ですが、秩父市内へ降りるまでの間に多少増えていくでしょう。
時間のある人は、道の駅、お食事処で休憩も可能でしょうが、この日の自分には余裕がありませんでした。
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 ここでの補給はパス。手持ちのあんぱんを食べて先を急ぎます。

 秩父市内に戻ってきたところで、安田屋がまだあいてるようなので吸い込まれます。
ラストオーダーは16:30と書いてましたが、ちょこっと過ぎて滑り込みというのが本当のところ。
TwitterでPIPIちゃんから「日野田店では?」と言われましたが、看板には「安田屋秩父店」とあるので、
普通に秩父店って呼んでるような気がするのですが。
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 わらじカツ丼はやはりわらじですから一足二枚が基本?と思って注文したのですが、なかなかのボリューム
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 実は完食することができず、残りをドギーバッグにしてもらってサドルバッグにしまって持ち帰りました。
この日はあまり補給をとっていないので、このくらい食べられると思っていたのですが、上りでだいぶ疲れてしまったらしく珍しく胃腸までやられていたようです。
(負荷かけると胃腸にくるだけで、普段は緩くしか走ってないのでいつでも揚げ物が食べられるらしい)

 あまり貯金がないと思いながらも、安田屋滞在は20分程度。さほど時間はかかっていません。
あとは定峰峠を越えてPC4へ急ぐばかりです。

 一部を残したのがよかったのか、定峰峠は淡々と登って終了。18:16頃通過、真っ暗です。
いろいろ動物が出てきます。
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ウインドブレーカーを着込んでからバビューンと下って一気にPC4まで。

 PC4到着は、レシート時刻で18:59。クローズが19:56なので1時間弱の貯金。
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 このPCは折り返し(スイッチバック)となります。注意が必要。

(その3)に続きます。
※ここまでわかれば、あとは要らない?


 
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2014BRM1018ニッチツ300 スタッフ試走(1/3) [BRMスタッフ見習]

2014.10.17(金)

 明日10/18(土)が振替開催での本番となりますが、ニッチツ300無事開催できそうです。
昨日10/16(木)に林道金山志賀坂線の道路状況の最終チェックを兼ねて試走してきましたが、路面はいつもどおりそれなりに悪いもの、通行止とはなっていませんでした。
(工事による時間通行止めについては、昨日は15:00ちょっと前から15:00ごろに工事現場と思しき付近をチェックしてみましたが、既に当日分の作業を終えたのか休工だったのか工事関係者らしき人も車両も見当たらず)
参加者向けの最終案内は、当日朝のブリーフィングでお伝えしますが、試走時の状況について少し書いておきたいと思います。

スタッフ試走(1/3):スタート・兵庫島公園〜PC1岩蔵温泉〜PC2小鹿野

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スタート地点、朝6時時点の気温は12度、湿度93%、北北西の風1m/s、気圧1011hPa(ウェザーニュース)
1時間ほど前にざっと通り雨が降ったあとで、路面はウェット。
それでなくても林道走行があるので自転車にはフェンダー装着、靴下は濡れてもいいようにメリノウール。
半袖ジャージにアームカバー、ビブレーパン、グローブは指切り。
若干肌寒い感じでも、おそらくすぐに暖かくなるはずと踏んで軽装で。

実際のスタート時間は6:05
朝の5分、10分は実は結構効いてくるのだけど、今回は「遅い走者が完走できるか?」チェックも兼ねているので、若干遅めの設定でよしとしました。

PC1までは、定峰200と同一ルート。
その他のコースで若干のアレンジはあるにせよ、PC1がファミリーマート海田岩蔵街道店となっているブルベは全くの同一となります。

 しばらくは多摩サイ側道の一般道を走りますが、この日は路面がウェットで最初からシューズとソックス浸水です。フェンダー装着してるので多少は水はねが防げるもの、こればっかりは仕方ありません。
10kmほど走って京王閣のあたりまで来て、多少マシになってきましたが、陽が昇って暖かくなってきたのは15kmの是政橋あたりでした。朝一番の曇天とはうってかわってサイクリング日和になりそうな予感。
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その後、側道を離れて新奥多摩街道へ。
街路樹のイチョウ、銀杏がところどころ転がってます。
ロードスイーパーが掃除した後は大丈夫だと思いますが、銀杏注意です。
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 土曜日と平日とでは多少車の動きが異なりますが、この日の試走は平日なので地味に交通渋滞。
小荷田
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この先、内出交番前S(キューシートには未記載)のすぐ手前S、旧・奥多摩街道から流入してくる車が、内出交差点の第一レーン(左折)を塞いでしまって手前から全く動かなくなってしまいました。
(本線が進まず、流入車両だけが前を塞いでいくという駄目パターン)

秋開催だと日の出時刻の関係もあり、6時スタートとなっていますが、本来は5時スタートなどで早めにこのあたりは通過するのが得策だったりします。

 鍋ヶ谷戸までの間も地味に渋滞。自然渋滞なのでこればかりは仕方なし。
道路工事予告の看板もでていますが、この対象は9:00〜なのでブルベ参加者の通過時間は問題なし。
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 天気はどんどん良くなってきています。
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 そんなこんなで、PC1ファミリーマート海田岩蔵街道店へ到着(レシート時刻は8:28)
秋の定峰試走の時は8:13到着なので、やはり少し遅いです。
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※補給は、ポカリ900ml、おにぎりx2

 次のPCは、定峰200では秩父市内ですが、今回は小鹿野になります。
ほんの少しですが距離が伸びるので、必要な補給は計画的に調達、積載しておいた方がよいかもしれません。

 今回の試走はソロなので、休憩時間は短めに切り上げて先へ進むことにします。

 一応名前はあるもの、丘?ぐらいにしか認識できない笹仁田峠をひょいっと越えて下っていくと、岩蔵温泉への分岐となります。ちょっと曲がりづらいですが、これが目印。
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 その先、日影林通りを経由して、ゆるゆると山王峠へ。
看板がついたので、「あぁ、ここが山王峠なんだ」と分かるようになりましたが、
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やはり地味な峠です。
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K70への┬字路
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 この先K70をゆるゆると走っていくと、有間ダム(名栗湖)への分岐
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さらにしばらく行くと、山伏峠の上りに入る少し前に水場、新井不動尊。
ボトルに給水することも可。
飲用可能のはずですが、胃腸の弱いかたはやめといた方が無難かな?
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山伏峠、上りはじめの前のトイレポイント
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4kmだか4.2kmだか、えっちらおっちら上って山伏峠
SR600Fujiの写真コントロールにもなっているので、よく見かけると思います。
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ここも地味な峠で、あとは下るだけ。
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R299の正丸トンネル先へ下って行きますが、この日の路面はだいぶウェットでゆっくりです。

R299に出てからは乾いた路面で助かります。
風向き次第で速度は変わりますが、少し向かい風気味で脚を止めずに回してなんとか速度を維持。

秩父市内に入ってきて、上野町S手前の「ひつじや」発見!
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少し遅い到着となり、時間は10:47
もしかしてあるかな?とショーケースを覗いてみると、
いくつか揚げ物ができあがっているようです。ここの揚げ物は1つ1つが大きいのでお買い得♪
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チキンカツ(むね肉)67円(税込み72円)を1枚「その場で食べます」と買って、
おばちゃんにソースをもらってかぶりつきます。
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 唐揚げとか、コロッケとか、ハムカツあたりが……なんて贅沢は言えません。
とりあえず、ちょっとしたラッキーで今日のミッションコンプリートでも良いかもしれません。

 その先、上野町Sは「直進」です!! 今回はそのままR299を進みます。
「右折」すると定峰200のコースです。(自分も思わず間違えたという)

 すぐに秩父神社の前を通って行きますが、一応記念撮影。
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 ちょっと遊びすぎて時間が押してしまいました。
ここから先はあまり遊ばないように心を入れ替えて進みます。

 そして、PC2セブンイレブン小鹿野バイパス店に到着。(レシート時刻は、11:41)
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 やっぱりちょっと遅いです。
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※補給は、またしてもポカリ900ml、おにぎりx2、あと山登りのお供、たっぷりつぶあんぱん(4個入り)。

 PC2の近くで、わらじカツ丼を食べるとか、羊羹を買いに行くとか考えていたのですが、この時点の時刻と自分の体調などを勘案してすべてパス。先へ急ぐことにしました。

 過去の走行実績から考えると、12:15ぐらいにリスタートすれば十分だと思うのですが、大事をとってなるべく1時間の貯金をもっと11:44ぐらいにリスタートしたかったわけです。

(その2に続く)


 
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2014BRM1018ニッチツ300 事前チェックに右往左往 [BRMスタッフ見習]

2014.10.15(水)

 台風19号の影響で林道金山志賀坂線、昨日の時点ですが通行止めとなっている区間があったようです。
倒木らしいですが、もしかしたら今日は既にクリアになっているのかもしれません。

 台風18号、19号のコンボで、最終チェックは直前にならないと難しいだろうな、とは思っていましたが、あまりに綱渡り過ぎでちょっとばかり泣けてきます。林道は林道でも、ここはやはり厳しいのです。

 明日、試走で走ってくる予定にしていますが、全区間走れなくても、林道金山志賀坂線の現状だけは確認してくることはどうも必要そうです。

 車は遙かに手前で止められてしまうようですが、実際どこが通行できないのか?
そういうのは現地で確認してくるしかないと思います。所詮、現場主義です。

 ニッチツ300自体は5月に通行止めで中止にして、今回振替で開催するものですから、当日の天候が酷くなければ開催自体はするようにしたいと思っています。
明日のチェック次第で、そのままのコースで開催できるか、そうでなくなるか?
駄目だったときの代替案は、たらねばの世界ですが、無いわけではありません。
志賀坂トンネル手前から八丁隧道まで上っていくことができるなら、そこでスイッチバックで小鹿野へ戻り、K37で両神経由で三峰口あたりまで南下してR140元ルートへ復帰することも可能です。(距離はほぼ変わらずトータルで300km以上は走行となり、獲得標高がルートラボ読みで100m程度削減))

元ルート

代替ルート案

 実際どうなるかは、明日の確認後に判断となりますが……

まぁ、こういうのもブルベなんだと思いますよ。


 
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2014BRM1018ニッチツ300 スタッフ試走様々 [BRMスタッフ見習]

2014.10.13(月)

 ニッチツ300ですが、一昨日スタッフ試走で走ってるスタッフから途中にで「開催できないのではないだろうか。。。」みたいな話が流れてきてました。

 まだ公式には未確認ですが、現場に通行規制(時間規制)の看板が出ていたそうです。
林道金山志賀坂線を八丁隧道から下ってニッチツ鉱山を越えた先のあたりだそうです。
(※ 詳しい場所はわかりませんが、おそらく積算で133km〜136kmぐらいに相当しそう)

10月14日から11月28日(日曜・祝日除く)
通行止め時間:
  8:30-10:00
 10:30-12:00
 13:00-14:30
 15:00-16:20

開放時間
 10:00-10:30
 12:00-13:00
 14:30-15:00
 16:20-道路開放

 BRM1018ニッチツ300のスタート時間は6:00なので、この時間を基準にすると、133〜136kmあたりの仮想クローズ時間は9時間後の15:00前後となります。
14:30-15:00の間に通過できていれば、特に問題は無いでしょう。

ただし、金山志賀坂線で八丁隧道を超えるまでに時間がかかった場合は、15:00までに通過できず16:20まで足止めを食らう可能性も考えておく必要があります。

 次のチェックポイントは、今のキューシートだと154.4km地点にあるPC3道の駅大滝温泉で、クローズ時間は16:16となります。20km近くありますが、下り基調(ほんの少し上り返しあり)で標高差450mぐらいは下るのでさほど所要時間はかかりません。
(※ コース設計時の実走行ログをみると、写真撮影など停止時間を含めて、ニッチツ簡易郵便局から道の駅大滝温泉まで21km、43分ぐらいでした)

 仮に16:20まで足止めを食らってしまうと、大滝温泉の通過は17:00ぐらいになってしまうかもしれません。
これについては、救済措置を考えておく必要があるでしょう。
ただし、全体を俯瞰して眺めると、通行止めとなる区間を14:30-15:00までに通過する方が、どちらかというと現実的だと思うので、小鹿野〜志賀坂〜八丁隧道〜ニッチツ鉱山あたりで遊びすぎなければ大丈夫でしょう。

 主催スタッフ的には、明日の10/14以降に工事の時間通行止めの運用について可能な限り把握した上で、万一足止めを食らった場合の救済措置だけ考えておけば問題なさそうです。
こういうことを考えられる時間的余裕があるのは、前もってスタッフ試走で現地を走ってくれている人がいるおかげです。ありがたいことです。


 
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しみだし注意 [自転車雑記]

2014.10.10(金)

 山間部に大雨が降ったあと、しばらくの間はいつも以上に「しみだし」が増えます。
トンネル内とか全面水浸しのことも多く、晴れていても、そこを通過するだけで足下がぐしょぐしょになることも。

 気にならないという人もいるでしょうが、ぬれた足下で下りを走るには、そろそろ寒い季節です。
泥よけ(フェンダー)をつけておいた方がよいと思います。

 大型のサドルバッグをつけていれば、リアは簡易フェンダーがわりになる、という人もいますが、しみだし区間が長いだけでも、腰から背中への跳ね上げで結構濡れたりするようです。

 先日、うっかりフェンダー付けずに奥多摩を走ったら、
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小河内ダムから青梅街道(R411)の下りのトンネル区間でずぶ濡れに(´・ω・`)
ちょっとばかり寒い思いをしました。


 トンネル以外でもカーブなどで、不意にしみだした水が道路を横切って流れていたりする場所が出てきます。
また落石や、砂が路肩に大量に浮いていたりすることも多いので、いつも以上に路面に注意して走行する必要があると思います。

 台風18号でもかなりの雨が降りましたが、19号もそれ以上の脅威です。
大雨の後は晴れの日でも水濡れ防止の対策を十分にしてサイクリングへ出かける方が安心かと思います。
(落石とか起きやすいのであまり厳しいところへは行かない方が無難です)

 
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